JPH02114769A - 予測符号化装置 - Google Patents

予測符号化装置

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JPH02114769A
JPH02114769A JP26711988A JP26711988A JPH02114769A JP H02114769 A JPH02114769 A JP H02114769A JP 26711988 A JP26711988 A JP 26711988A JP 26711988 A JP26711988 A JP 26711988A JP H02114769 A JPH02114769 A JP H02114769A
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JP
Japan
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value
quantization
dynamic range
processing unit
data
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Application number
JP26711988A
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English (en)
Inventor
Yuzo Kato
雄三 加藤
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication of JPH02114769A publication Critical patent/JPH02114769A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は予測符号化装置に関するものである。
[従来の技術] 例えば、画像信号を回線または無線で伝送し、あるいは
メモリへの記憶を効率良く行うために予測符号化か用い
られている。
第3図は予測符号化装置の従来の構成を示すフロック図
である。
第3図において、1は入力値S□と予測値Spとの差を
とる差分器、2は差分器1の出力する差分値Sdに対し
予め設定した量子化ステップにより非線形量子化する量
子化処理部、3は量子化されたデジタル信号(量子化デ
ータ)S、、を伝送あるいは記録に適した符号に変換す
る符号化処理部、6は量子化処理部2の出力する量子化
データを各量子化ステップの代表値に変換する代表値設
定回路、4は代表値設定回路6の出力する代表値と予測
値Spとを加算して局部復号値S、′を得る(即ち、差
分値を標本値に復元する)加算器、5は既に符号化処理
された画像領域の局部復号値から符号化しようとする現
画素の信号の値を予測する予測処理部である。
次に、以上の構成による予測符号化装置の動作について
説明する。
標本化処理された入力値S1としての画像信号は、差分
器lによって予測値S2との差分値がとられ、量子化処
理部2によって量子化処理が行われ、量子化されたデジ
タルデータを出力する。この量子化データSqは符号化
処理部3及び代表値設定回路6に送出され、符号化処理
部3ては伝送あるいは記憶に適した符号に変換する。一
方、加算器4では代表値設定回路6より出力される代表
値と予測処理部5より出力される予測値Spとを加算し
、局部復号値S、°を得る。加算器4の出力する局部復
号値S、′は予測処理部5に印加され、予測処理部5は
現画素の値を予測し、予測値S。
を差分処理部l及び加算器4へ送出する。
上記の如き構成では、入力される画像信号か64レベル
に相当する振幅値を持つ場合、予測誤差信号は129レ
ベルに相当する振幅値を持つことになる。従って、量子
化処理部2は129レベルに対応するスライスレベル数
(量子化ステップ数)に応じた符号長の符号語て処理を
行っている。例えばスライスレベル数かNのとき、符号
長はLog(N)/Log(2)になる。
[発明が解決しようとする課題] しかし第3図のような従来の予測符号化装置では、画像
信号の振幅値か画面全体に一様に分布しているときには
適当である。ところか、一般の画像ては、予測値の約7
0%か−3〜0〜+3の7レベル早内の僅かな成分てあ
り、従来、これに対して大きなスライスレベル数の量子
化処理を行っているため、効率の悪い圧縮処理を行って
いたことになる。
近年、高画質の画像信号を伝送あるいは記憶処理を行う
要請があり、より圧縮率を向上させる必要があり、この
ために効率の良い帯域圧縮が要求されている。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、量子化処理を最適に行って圧縮率の向上または伝送
データの質の向上を図ることがてきる予測符号化装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明は1画面の差分
値を複数の画像領域に分割する分割処理部と、前記分割
された画像領域の各々について差分値のダイナミックレ
ンジの大小を判定するダイナミックレンジ検出部と、前
記ダイナミックレンジの大小に応じた量子化を行う量子
化処理部とを設けたものである。
また、前記量子化処理部は差分値のダイナミックレンジ
か小さい時には細かい間隔の量子化ステップを設定し、
前記差分値のダイナミックレンジが大きい時には粗い間
隔の量子化ステップを設定し、これら量子化ステップを
ダイナミックレンジに応じて可変させて量子化を行う構
成を用いることができる。
[作用] 上述のように構成することによって、1画面を複数に分
割した際の各分割画像の差分値のダイナミックレンジの
多くは狭くなり、この狭いダイナミックレンジに対して
細かい量子化を行い、広いダイナミックレンジに対して
は粗い量子化がなされる。このようにダイナミックレン
ジに適応した量子化処理がなされることにより、全体と
して細かい量子化か行えることになるのでこの結果、視
覚的に良好な画質を得ることができる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。尚、第1図においては第3図に示したものと同一
または同一機能を有するものには、同一引用符号を用い
たので、重複する説明を省略する。
この実施例は、第1図に示すように差分器1の後段に1
画面を複数に分割する分割処理部10、分割画像の各々
の差分値のダイナミックレンジを検出するダイナミック
レジ検出処理部11.及びダイナミックレンジ検出処理
部11により検出されたダイナミックレンジに応じた量
子化を行う適応型の量子化処理部12を設けたところに
特徴がある。
次に、第1図の構成による実施例の動作について説明す
る。
標本化処理された入力値Si  (画像信号)は差分処
理部1によって予測値Spとの差分値Sdを算出する。
この差分値S、に対し、分割処理部10によって1画面
を複数の画像領域に分割する。分割された画像領域の各
々について全差分値Sdのダイナミックレンジをダイナ
ミックレンジ検出処理部11によって検出する。このダ
イナミックレンジ検出処理部11のダイナミックレンジ
の幅を示すデータScは量子化処理部12に供給され、
該量子化処理部12は、このダイナミックレンジの大き
いときには粗い量子化をし、ダイナミックレンジの小さ
い時には細かい量子化をし、ダイナミックレンジに適応
した線形量子化処理を行う。
量子化処理部12によって量子化処理された量子化デー
タSqは、符号化処理部3によって伝送または記憶処理
に適した符号に変換される。量子化処理部12によって
量子化処理された量子化データSqは各量子化ステップ
の代表値に変換され、加算器4に印加されて予測処理部
5より出力される予測値Spに加算され、局部復号値S
、゛を得る。この時、代表値設定回路6°による代表値
の設定も当然データScに従って行われる。予測処理部
5は、既に符号化処理された画像領域の局部復号値S、
゛から、符号化しようとする次の標本値に対する予測値
Spを算出する。この予測値Spに基づいて差分器1て
、入力値S、との差分値S、か取られる。符号化処理部
3は、」二記量子化データSqを変換した符号にデータ
SCを変換した符号を付加して、シリアルデータとして
出力することになる。
以上の構成によれば、量子化ステップの粗密かダイナミ
ックレンジに比例して変わる量子化処理てあり、符号化
処理部3は常に一定量のデータを取扱うので構成が簡単
になると共に固定長の符号化処理か可能になる。
尚、量子化処理を行うに際し、予めダイナミックレンジ
の大きさを数種類設定し、検出された各領域のダイナミ
ックレンジをいずれかに合わせて量子化処理を行うよう
にしてもよい。このようにすることによっても、量子化
処理による誤差を小さくすることかできる。
また、量子化処理において、差分値の絶対値の小さいと
ころでは細かい間隔の量子化ステップを設定し、逆に、
予測誤差信号の絶対値の大きいところては粗い間隔の量
子化ステップを設定する非線形量子化を行い、各量子化
ステップを量子化処理の際に差分値のダイナミックレン
ジに比例して変化させるようにすることにより、視覚的
に優れた画質を得るようにすることがてきる。
第2図は第1図の予測符号化装置に対応する復号装置の
構成を示すブロック図である。
伝送されたデータS。は復号化処理部13に供給され、
該処理部13は量子化データSqに係る符号とデータS
0に係る符号とに分離し、さらにこれらの符号を復号し
て量子化データSQIデータScを出力する。代表値設
定回路14は第1図の代表値設定回路6′と同様にデー
タScに応して定められた各量子化ステップの代表値に
量子化データSQを変換する。代表値設定回路14の出
力する代表値は予測処理部16の出力する予測値と加算
器15て加算され、復号値81′として出力される。予
測処理部16はこの復号値S、′に基づいて予測値を出
力し、加算器15に供給する。この予測処理部16の構
成は第1図の予測処理部5と同一である。
[発明の効果] 本発明は、上記の通り構成されているので、次に記載す
る効果を奏する。
即ち、1画面の差分値を複数の画像領域に分割する分割
処理部と、前記分割された画像領域の各々について差分
値のダイナミックレンジの大小を判定するダイナミック
レンジ検出部と、前記ダイナミックレンジの大小に応じ
た量子化を行う量子化処理部とを設けたのて、ダイナミ
ックレンジに適応した量子化処理かなされ、符号化され
たデータの伝送し得る情報の質を向上させることかでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例としての予測符号化装置を
示すフロック図、第2図は第1図の符号化装置に対応す
る復号装置を示すブロック図、第3図は従来の予測符号
化装置を示すブロック図である。 図中。 1:差分器 3:符号化処理部 4:加算器 5:予測処理部 10:分割処理部 11:ダイナミックレンジ検出処理部 12:量子化処理部 Si:入力値 S2:予測値

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入力標本値及びその予測値との差分値に基づいて、前
    記予測値の算出及び符号化を行う予測符号化装置におい
    て、1画面の差分値を複数の画像領域に分割する分割処
    理部と、前記分割された画像領域の各々について差分値
    のダイナミックレンジの大小を判定するダイナミックレ
    ンジ検出部と、前記ダイナミックレンジの大小に応じた
    量子化を行う量子化処理部とを具備することを特徴とす
    る予測符号化装置。
JP26711988A 1988-10-25 1988-10-25 予測符号化装置 Pending JPH02114769A (ja)

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JP26711988A JPH02114769A (ja) 1988-10-25 1988-10-25 予測符号化装置

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JP26711988A JPH02114769A (ja) 1988-10-25 1988-10-25 予測符号化装置

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JPH02114769A true JPH02114769A (ja) 1990-04-26

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JP26711988A Pending JPH02114769A (ja) 1988-10-25 1988-10-25 予測符号化装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56136093A (en) * 1980-03-26 1981-10-23 Fuji Photo Film Co Ltd Adaptive quantizer

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56136093A (en) * 1980-03-26 1981-10-23 Fuji Photo Film Co Ltd Adaptive quantizer

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