JPH02114809A - 床用コンセント - Google Patents
床用コンセントInfo
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- JPH02114809A JPH02114809A JP63269051A JP26905188A JPH02114809A JP H02114809 A JPH02114809 A JP H02114809A JP 63269051 A JP63269051 A JP 63269051A JP 26905188 A JP26905188 A JP 26905188A JP H02114809 A JPH02114809 A JP H02114809A
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- Japan
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- screw
- reinforcing plate
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- outer shell
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、事務室等に設けられて床面下のフロアダク
ト等にねし込み固定する床用コンセントに関するもので
ある。
ト等にねし込み固定する床用コンセントに関するもので
ある。
C従来の技術〕
従来、床面下のフロアダクトやフロアボックスから給電
する床用コンセントが種々提案されており、例えば実公
昭54−29520号公報に記載されたものがある。
する床用コンセントが種々提案されており、例えば実公
昭54−29520号公報に記載されたものがある。
この床用コンセントは、電線挿通用のねじ筒を下面に有
する外かくと、この外かくに収納したコンセント本体と
からなり、前記ねし筒をフロアダクトやフロアボックス
のねじ部に螺着することにより固定する。
する外かくと、この外かくに収納したコンセント本体と
からなり、前記ねし筒をフロアダクトやフロアボックス
のねじ部に螺着することにより固定する。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、外かくの全体が一体に形成されているため、床
用コンセントの上面の色を事務機器の塗装色や床の仕上
げ色に合わせて変えたい場合に、床用コンセントの全体
を取り替えなければならないという問題点がある。近年
、事務所内のインテリアデザイン上の要望から、床用コ
ンセントにも室内の床や事務機器等との色彩の調和を図
ることが強く望まれている。
用コンセントの上面の色を事務機器の塗装色や床の仕上
げ色に合わせて変えたい場合に、床用コンセントの全体
を取り替えなければならないという問題点がある。近年
、事務所内のインテリアデザイン上の要望から、床用コ
ンセントにも室内の床や事務機器等との色彩の調和を図
ることが強く望まれている。
そこで、外かくの上面を覆う化粧板を設け、化粧板を取
り替え自在とすることを考えた。しかし、化粧板をねじ
で固定する構造では、化粧板の着脱作業に手間がかかり
、しかもねし頭が露出して外観が悪くなるという問題点
がある。
り替え自在とすることを考えた。しかし、化粧板をねじ
で固定する構造では、化粧板の着脱作業に手間がかかり
、しかもねし頭が露出して外観が悪くなるという問題点
がある。
この発明の目的は、化粧板の着脱が簡単で、かつ外観の
良い床用コンセントを提供することである。
良い床用コンセントを提供することである。
この発明の床用コンセントは、ねじ孔を有する取付板部
の下面にねし筒を突設してなるベースを設け、前記ねし
筒を床面下の配線部材のねじ部に螺着する。配線部材と
はフロアダクトやフロアボックス等のことである。前記
ベースの外周を囲って前記床面上に配置される外かくを
設ける。この外かくに前記ねし孔と整合するねじ挿通孔
および側面に開口した露出窓を設ける。前記露出窓に載
置して前記外かく内にコンセント本体を設LJ、このコ
ンセント本体の上面に補強板を配置する。この補強板に
形成したねじ挿通孔と前記外かくのねじ挿通孔とに固定
ねじを挿通し、前記ベースのねじ孔に螺着する。この固
定ねしの締付けにより、前記補強板でコンセント本体を
押し付ける。前記補強板および前記外かくの上面は化粧
板で覆い、化粧板の下面に突設した弾性係合片を前記補
強板または外かくに設けて係止孔に係合させる。
の下面にねし筒を突設してなるベースを設け、前記ねし
筒を床面下の配線部材のねじ部に螺着する。配線部材と
はフロアダクトやフロアボックス等のことである。前記
ベースの外周を囲って前記床面上に配置される外かくを
設ける。この外かくに前記ねし孔と整合するねじ挿通孔
および側面に開口した露出窓を設ける。前記露出窓に載
置して前記外かく内にコンセント本体を設LJ、このコ
ンセント本体の上面に補強板を配置する。この補強板に
形成したねじ挿通孔と前記外かくのねじ挿通孔とに固定
ねじを挿通し、前記ベースのねじ孔に螺着する。この固
定ねしの締付けにより、前記補強板でコンセント本体を
押し付ける。前記補強板および前記外かくの上面は化粧
板で覆い、化粧板の下面に突設した弾性係合片を前記補
強板または外かくに設けて係止孔に係合させる。
この発明の構成によると、化粧板をその下面の弾性係合
片で補強板または外かくの係止孔に係止するので、化粧
板の着脱が簡単に行える。そのため、化粧板を異なる色
のもの等に簡単に交換できる。
片で補強板または外かくの係止孔に係止するので、化粧
板の着脱が簡単に行える。そのため、化粧板を異なる色
のもの等に簡単に交換できる。
〔実施例]
この発明の一実施例を第1回ないし第10図に基づいて
説明する。第1図は第2図のI−1線に沿って部分的に
破断した破断圧面図である。
説明する。第1図は第2図のI−1線に沿って部分的に
破断した破断圧面図である。
この床用コンセントは、ベース1と、コンセント本体2
と、外かく3と、補強板4と、化粧板5と、バッキング
10とを備えている。
と、外かく3と、補強板4と、化粧板5と、バッキング
10とを備えている。
ベース1は、取付板部1bの下面中央にねじ筒1aを突
設したものであり、固定ねじ8を螺着するねじ孔1cが
、取付板部1bの上面のボス部に形成しである。ねじ筒
1aは、床11に埋め込まれたフロアダクト7(第4図
、第5図参照)のインサートねじ部6に螺着され、取付
板部1bは床11の上面に配置される。
設したものであり、固定ねじ8を螺着するねじ孔1cが
、取付板部1bの上面のボス部に形成しである。ねじ筒
1aは、床11に埋め込まれたフロアダクト7(第4図
、第5図参照)のインサートねじ部6に螺着され、取付
板部1bは床11の上面に配置される。
外かく3は上下面が開口した箱状のものであり、ベース
1を囲って床11上に配置する。外かく3と床11との
間にはバッキング10を敷く。外かく3は、前後両面に
露出窓3bが形成してあり、各露出窓3bに載置して外
かく3内に一対のコンセント本体2が配置される(第4
図参照)。また、外かく3は内壁面の2箇所に突条3d
(第7図(B)、 (D))を有し、これら突条3d
にベース1(第1図)のねじ孔ICと整合するねし挿通
孔3aを形成しである。外かく3の下端部は薄肉部3e
に形成し、下端面の2箇所に三角形状の回転止め突起3
c(第7図(C)、(E))を突設しである。
1を囲って床11上に配置する。外かく3と床11との
間にはバッキング10を敷く。外かく3は、前後両面に
露出窓3bが形成してあり、各露出窓3bに載置して外
かく3内に一対のコンセント本体2が配置される(第4
図参照)。また、外かく3は内壁面の2箇所に突条3d
(第7図(B)、 (D))を有し、これら突条3d
にベース1(第1図)のねじ孔ICと整合するねし挿通
孔3aを形成しである。外かく3の下端部は薄肉部3e
に形成し、下端面の2箇所に三角形状の回転止め突起3
c(第7図(C)、(E))を突設しである。
第1図および第8図に示すように、バッキング10は、
外かく3の薄肉部10eを嵌合する周溝10bを形成し
、その一部に外かく3の回転止め突起3Cが嵌合する嵌
合孔10aを設けである。
外かく3の薄肉部10eを嵌合する周溝10bを形成し
、その一部に外かく3の回転止め突起3Cが嵌合する嵌
合孔10aを設けである。
バッキング10は軟質ゴム等からなる。
第1図に示すように、コンセント本体2は前面にプラグ
栓刃差し込み孔2aを有し、後面に4個の接続孔2bを
設けである。一方のコンセント本体2の2個の接続孔2
bにフロアダクト7内の電線9(第4図)を接続し、残
り2個の接続孔2bは他方のコンセント本体2と送り配
線用の電線9で接続する。
栓刃差し込み孔2aを有し、後面に4個の接続孔2bを
設けである。一方のコンセント本体2の2個の接続孔2
bにフロアダクト7内の電線9(第4図)を接続し、残
り2個の接続孔2bは他方のコンセント本体2と送り配
線用の電線9で接続する。
補強板4はコンセント本体2を押えるものであり、固定
ねし8を挿通ずるねし挿通孔4aを設りである。この固
定ねじ8を外かく3のねじ挿通孔3aに挿通してベース
1のねじ孔ICに螺着することにより、補強板4および
外かく3がヘース1に固定され、かつコンセント本体2
が補強板4で押えられて外かく3に固定される。補強板
4は、化粧板5の取付用の係止孔4bを4箇所に設け、
各係止孔4bに切起片4Cを設けである。また、補強板
4は中央の上面に中央突部4d(第9図(B))を形成
し、断面形状を略ハツト形としである。
ねし8を挿通ずるねし挿通孔4aを設りである。この固
定ねじ8を外かく3のねじ挿通孔3aに挿通してベース
1のねじ孔ICに螺着することにより、補強板4および
外かく3がヘース1に固定され、かつコンセント本体2
が補強板4で押えられて外かく3に固定される。補強板
4は、化粧板5の取付用の係止孔4bを4箇所に設け、
各係止孔4bに切起片4Cを設けである。また、補強板
4は中央の上面に中央突部4d(第9図(B))を形成
し、断面形状を略ハツト形としである。
化粧板5(第1図)は全体を樹脂で成形したものであり
、下面に鍵形の弾性保合片5aを突設しである。この弾
性係合片5aを補強板4の係止孔4bに挿入することに
より、弾性係合片5aが切起片4cの先端に係合し、化
粧板5が補強板4に固定される。化粧板5の下面に突設
したリブ5bは補強板4の中央突部4dの外周に遊嵌す
る。
、下面に鍵形の弾性保合片5aを突設しである。この弾
性係合片5aを補強板4の係止孔4bに挿入することに
より、弾性係合片5aが切起片4cの先端に係合し、化
粧板5が補強板4に固定される。化粧板5の下面に突設
したリブ5bは補強板4の中央突部4dの外周に遊嵌す
る。
上記構成の床用コンセントの施工手順を説明する。第4
図に示すように、予め床ll内に埋め込まれているフロ
アダクト7のインサートねじ部6にベース1のねじ筒1
aをねじ込む。
図に示すように、予め床ll内に埋め込まれているフロ
アダクト7のインサートねじ部6にベース1のねじ筒1
aをねじ込む。
つぎに、外かく3をベースlの上面に被せる。
このとき、外かく3のねじ挿通孔3aとベース1のねじ
孔1cとを合わせる。そして、コンセント本体2に電線
9を接続し、コンセント本体2の前面が露出するように
、コンセント本体2の前部を外かく3の露出窓3bに嵌
込む。
孔1cとを合わせる。そして、コンセント本体2に電線
9を接続し、コンセント本体2の前面が露出するように
、コンセント本体2の前部を外かく3の露出窓3bに嵌
込む。
この後、補強板4をコンセント本体2の上に載せ、固定
ねし8を補強板4および外かく3のねじ挿通孔4a、3
aに挿通させてベース1のねじ孔1cにねじ込む。固定
ねじ8を増し締めすると、補強板4がコンセント本体2
に押し付けられ、かつ外かく3の下面がバッキング10
を介して床11の上面に押し付けられる。
ねし8を補強板4および外かく3のねじ挿通孔4a、3
aに挿通させてベース1のねじ孔1cにねじ込む。固定
ねじ8を増し締めすると、補強板4がコンセント本体2
に押し付けられ、かつ外かく3の下面がバッキング10
を介して床11の上面に押し付けられる。
これにより、軟質のゴム等で形成されたバッキング10
が圧縮され、外か(3の下端面に突設された回転止め突
起3cがバッキング10の嵌合孔10aから下方に突出
して床11の上面に食い込む。
が圧縮され、外か(3の下端面に突設された回転止め突
起3cがバッキング10の嵌合孔10aから下方に突出
して床11の上面に食い込む。
この後、化粧板5の弾性係合片5aを補強板4の係止孔
4bに合わせて化粧板5を押しつける。
4bに合わせて化粧板5を押しつける。
これにより、弾性係合片5aが係止孔4bに挿入されて
切起片4Cの先端に係合し、化粧板5が補強板4に固定
される。このようにして施工が完了する。
切起片4Cの先端に係合し、化粧板5が補強板4に固定
される。このようにして施工が完了する。
この床用コンセントは、前記のように固定ねじ8を締め
込むことにより、外かく3の下面の回転止め突起3cが
床11の上面に食い込む。そのため、人の足で蹴られた
り器物が当たったりしても外かく3がベース1とともに
回転することがなく、所定の方向が確実に保持される。
込むことにより、外かく3の下面の回転止め突起3cが
床11の上面に食い込む。そのため、人の足で蹴られた
り器物が当たったりしても外かく3がベース1とともに
回転することがなく、所定の方向が確実に保持される。
また、外かく3の上面に化粧板5を設けたので、化粧板
5に色の異なる種々のものを準備しておくことにより、
化粧板5のみを取り替え、室内の床11の仕上げ色や机
等の事務機器の塗装色に合わせて自由に床用コンセント
の上面の色を変えることができる。
5に色の異なる種々のものを準備しておくことにより、
化粧板5のみを取り替え、室内の床11の仕上げ色や机
等の事務機器の塗装色に合わせて自由に床用コンセント
の上面の色を変えることができる。
化粧板5は、弾性係合片5aで係止したものであるため
、マイナスドライバ等の工具を外かく3との間に差し込
むことにより、簡単に取り外すことができる。化粧板5
の取付けは、前記のように弾性係合片5aの位置を合わ
せて押し込むだけで良い。このように、ねじを用いるこ
となく化粧板5を簡単に着脱することができる。また、
ねじを用いないので、ねじ頭で外観を損なうことがない
化粧板5は、合成樹脂製としたので、種々異なる色のも
のを簡単に揃えることができる。化粧板5が合成樹脂製
であっても、コンセント本体2の上面は補強板4で覆う
ので、コンセント本体2を充分に保護でき、確実な安全
性が得られる。
、マイナスドライバ等の工具を外かく3との間に差し込
むことにより、簡単に取り外すことができる。化粧板5
の取付けは、前記のように弾性係合片5aの位置を合わ
せて押し込むだけで良い。このように、ねじを用いるこ
となく化粧板5を簡単に着脱することができる。また、
ねじを用いないので、ねじ頭で外観を損なうことがない
化粧板5は、合成樹脂製としたので、種々異なる色のも
のを簡単に揃えることができる。化粧板5が合成樹脂製
であっても、コンセント本体2の上面は補強板4で覆う
ので、コンセント本体2を充分に保護でき、確実な安全
性が得られる。
コンセント本体2は、つぎのようにして電流容量や機能
等の異なる別の種類のものに取り替えることができる。
等の異なる別の種類のものに取り替えることができる。
すなわち、化粧板5を取り外した後、固定ねじ8をねし
戻して補強板4を外かく3およびコンセント本体2から
取り外す。つぎに、コンセント本体2に接続された電線
9を取外し、コンセント本体2を新たなコンセント本体
2と交交換する。この交換の後、前述の施工手順で組み
立てることにより、コンセント本体2の交換作業が完了
する。
戻して補強板4を外かく3およびコンセント本体2から
取り外す。つぎに、コンセント本体2に接続された電線
9を取外し、コンセント本体2を新たなコンセント本体
2と交交換する。この交換の後、前述の施工手順で組み
立てることにより、コンセント本体2の交換作業が完了
する。
コンセント本体2としては、例えば松下電工株式会社製
の埋込コンセント(製品番号WN1001)、埋込抜は
止めコンセント(製品番号WNI061)、埋込アース
付コンセント(製品番号WNIIOI)、扉イ1埋込コ
ンセント(製品番号WNI051)等の外形寸法のもの
を使用する。
の埋込コンセント(製品番号WN1001)、埋込抜は
止めコンセント(製品番号WNI061)、埋込アース
付コンセント(製品番号WNIIOI)、扉イ1埋込コ
ンセント(製品番号WNI051)等の外形寸法のもの
を使用する。
このように、この床用コンセントは、組立および分解を
簡単に行うことができ、簡単にコンセント本体2の交換
をすることができる。この結果、使用する電気機器の電
源プラグの仕様に応した種類のコンセント本体2を使用
することができる。
簡単に行うことができ、簡単にコンセント本体2の交換
をすることができる。この結果、使用する電気機器の電
源プラグの仕様に応した種類のコンセント本体2を使用
することができる。
なお、前記実施例では化粧板5の弾性係合片5aを係止
する係止孔4bを補強板4に設けたが、この係止孔は外
かく3に設けても良い。
する係止孔4bを補強板4に設けたが、この係止孔は外
かく3に設けても良い。
また、この床用コンセントは、フロアダクト7の代わり
に、床11に埋め込んだフロアボックス等のねじ部に取
付けることもできる。
に、床11に埋め込んだフロアボックス等のねじ部に取
付けることもできる。
この発明の床用コンセントは、化粧板を弾性係合片で補
強板または外かくの係止孔に係止するようにしたので、
化粧板の着脱が簡単に行える。そのため、化粧板を異な
る色のもの等に簡単に交換でき、意匠上の要望に応じる
ことができる。また、化粧板の取付けにねじを用いない
ので、ねじ頭の露出により外観を損なうことがなく、外
観の向上が図れるという効果がある。
強板または外かくの係止孔に係止するようにしたので、
化粧板の着脱が簡単に行える。そのため、化粧板を異な
る色のもの等に簡単に交換でき、意匠上の要望に応じる
ことができる。また、化粧板の取付けにねじを用いない
ので、ねじ頭の露出により外観を損なうことがなく、外
観の向上が図れるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の階段状に破断した破断正
面図、第2図はその化粧板取外し状態の平面図、第3図
は同じくその破断平面図、第4図は同じくそのフロアダ
クトとの接続状態の破断側面図、第5図はそのフロアダ
クトの断面図、第6図(A)〜(D)は各々同しくその
ベースの下面図、平面図、破断側面図、#よび破断正面
図、第7図(A)〜(E)は各々同じくその外かくの正
面図、平面図、側面図、断面図、および部分拡大側面図
、第8図(A)〜(C)は各々同じくそのバッキングの
平面図、断面図、および下面図、第9図(A)〜(D)
は各々同じくその補強板の平面図、破断側面図、正面図
、および部分拡大断面図、第10図(A)〜(D)は各
々同しくその化粧板の下面図、平面図、側面図、および
断面図である。 ■・・・ベース、1a・・・ねじ筒、■b・・・取付板
部、IC・・・ねじ孔、2・・・コンセント本体、3・
・・外かく、3a・・・ねじ挿通孔、3b・・・露出窓
、4・・・補強板、4a・・・ねじ挿通孔、4b・・・
係止孔、5・・・化粧板、5a・・・弾性係合片 り−] 区 ト qコ (A) (B) (C) 第 図 (A) (D) (B) 第 図 (A) (B) (C)
面図、第2図はその化粧板取外し状態の平面図、第3図
は同じくその破断平面図、第4図は同じくそのフロアダ
クトとの接続状態の破断側面図、第5図はそのフロアダ
クトの断面図、第6図(A)〜(D)は各々同しくその
ベースの下面図、平面図、破断側面図、#よび破断正面
図、第7図(A)〜(E)は各々同じくその外かくの正
面図、平面図、側面図、断面図、および部分拡大側面図
、第8図(A)〜(C)は各々同じくそのバッキングの
平面図、断面図、および下面図、第9図(A)〜(D)
は各々同じくその補強板の平面図、破断側面図、正面図
、および部分拡大断面図、第10図(A)〜(D)は各
々同しくその化粧板の下面図、平面図、側面図、および
断面図である。 ■・・・ベース、1a・・・ねじ筒、■b・・・取付板
部、IC・・・ねじ孔、2・・・コンセント本体、3・
・・外かく、3a・・・ねじ挿通孔、3b・・・露出窓
、4・・・補強板、4a・・・ねじ挿通孔、4b・・・
係止孔、5・・・化粧板、5a・・・弾性係合片 り−] 区 ト qコ (A) (B) (C) 第 図 (A) (D) (B) 第 図 (A) (B) (C)
Claims (1)
- ねじ孔を有する取付板部の下面にねじ筒を突設してな
り床面上に配置されて前記ねじ筒が床面下の配線部材の
ねじ部に螺着されるベースを設け、このベースの外周を
囲って前記床面上に配置される外かくを設け、この外か
くに前記ねじ孔と整合するねじ挿通孔および側面に開口
した露出窓を設け、前記露出窓に載置して前記外かく内
にコンセント本体を設け、このコンセント本体の上面に
配置されて前記コンセント本体を押え込む補強板を設け
、この補強板に形成したねじ挿通孔と前記外かくのねじ
挿通孔とに挿通されて前記ベースのねじ孔に螺着される
固定ねじを設け、前記補強板および前記外かくの上面を
覆い下面に弾性係合片を有するの化粧板を設け、前記弾
性係合片を係合させて前記化粧板を着脱自在に固定する
係止孔を前記補強板または外かくに設けた床用コンセン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269051A JPH02114809A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 床用コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269051A JPH02114809A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 床用コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114809A true JPH02114809A (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0468846B2 JPH0468846B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=17466989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269051A Granted JPH02114809A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 床用コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018170946A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ベース付き配線カバー |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63269051A patent/JPH02114809A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018170946A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ベース付き配線カバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468846B2 (ja) | 1992-11-04 |
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