JPH0211481A - ハンドトラクタの振換ハンドル - Google Patents
ハンドトラクタの振換ハンドルInfo
- Publication number
- JPH0211481A JPH0211481A JP16357788A JP16357788A JPH0211481A JP H0211481 A JPH0211481 A JP H0211481A JP 16357788 A JP16357788 A JP 16357788A JP 16357788 A JP16357788 A JP 16357788A JP H0211481 A JPH0211481 A JP H0211481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- handle frame
- transfer
- shaft
- hand tractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ハンドトラクタの振換ハンドルに関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課ハンドト
ラクタにおける操縦ハンドルは、伝動ケース等の車体に
対して後方上部へ長く突出するために剛性を要するが、
車体に対して操縦ハンドルを前後方向へ振換える構成と
するときは、この操縦ハンドルが単独で強い剛性を要す
ることとなり、重量化になり易い。この発明は、比較的
薄い、軽量化された操縦ハンドルの構成とする。
ラクタにおける操縦ハンドルは、伝動ケース等の車体に
対して後方上部へ長く突出するために剛性を要するが、
車体に対して操縦ハンドルを前後方向へ振換える構成と
するときは、この操縦ハンドルが単独で強い剛性を要す
ることとなり、重量化になり易い。この発明は、比較的
薄い、軽量化された操縦ハンドルの構成とする。
課題を解決するための手段
この発明は、上面部+11と左右両側面部(2)とを有
した断面方形状、又は下側を開放した断面口形状のハン
ドルフレーム(3)において、この前端部の該左右両側
面部(2)間を、このハンドルフレーム(3)の機体(
4)に対する前後方向振換軸(5)回りに嵌合する振換
孔(6)を形成して振換回動自在に支持する支持板(7
)と、変速レバー(8)の支軸(9)部を受けると共に
操作ハンドル(11の高さを変更自在に係止する係止板
(1υで連結された左右一対の補強板(!δとで連結し
てなるハンドトラクタの振換ハンドルの構成とする。
した断面方形状、又は下側を開放した断面口形状のハン
ドルフレーム(3)において、この前端部の該左右両側
面部(2)間を、このハンドルフレーム(3)の機体(
4)に対する前後方向振換軸(5)回りに嵌合する振換
孔(6)を形成して振換回動自在に支持する支持板(7
)と、変速レバー(8)の支軸(9)部を受けると共に
操作ハンドル(11の高さを変更自在に係止する係止板
(1υで連結された左右一対の補強板(!δとで連結し
てなるハンドトラクタの振換ハンドルの構成とする。
題
発明の作用、および効果
作業操縦は、ハンドルフレーム(3)の先端の操作ハン
ドル(11を把持して行うが、このハンドルフレーム(
3)を、機体(4)に対して上部の前後方向振換軸(5
)の回りに回動して、前方又は後方へ振換える。
ドル(11を把持して行うが、このハンドルフレーム(
3)を、機体(4)に対して上部の前後方向振換軸(5
)の回りに回動して、前方又は後方へ振換える。
このときハンドルフレーム(3)と一体的に変速レバー
(8)も振換えられる。又、操作ハンドル(11の高さ
を変更するときは、ハンドルフレーム(3)に対して上
下方向へ回動することによって係止板(1υに係止する
ことにより、操縦姿勢に適応させることができる。
(8)も振換えられる。又、操作ハンドル(11の高さ
を変更するときは、ハンドルフレーム(3)に対して上
下方向へ回動することによって係止板(1υに係止する
ことにより、操縦姿勢に適応させることができる。
このように機体(4)に対して前後振換自在のハンドル
フレーム(3)は、この回動部が前後方向振換軸(5)
回りに嵌合する振換孔(6)を形成した支持板(7)と
、操作ハンドルfll)の高さ調節する係止板(1υ、
及び変速レバー(8)の支軸(9)等を有する左右一対
の補強板(+2+とで一体的に連結されるために、この
ハンドルフレーム(3)全体の剛性が高められて、この
ハンドルフレーム(3)に対する変速レバー(8)の支
持、及びハンドルフレーム(3)の機体(4)に対する
振換支持を安定することができ、しかもハンドルフレー
ム(3)自体を薄肉厚材で軽量化できる。
フレーム(3)は、この回動部が前後方向振換軸(5)
回りに嵌合する振換孔(6)を形成した支持板(7)と
、操作ハンドルfll)の高さ調節する係止板(1υ、
及び変速レバー(8)の支軸(9)等を有する左右一対
の補強板(+2+とで一体的に連結されるために、この
ハンドルフレーム(3)全体の剛性が高められて、この
ハンドルフレーム(3)に対する変速レバー(8)の支
持、及びハンドルフレーム(3)の機体(4)に対する
振換支持を安定することができ、しかもハンドルフレー
ム(3)自体を薄肉厚材で軽量化できる。
実施例
なお、回倒において、ハンドトラクタは、伝動装置f1
31を内装する伝動ケース04を主体として機体を構成
し、この伝動ケース041の下端部の車軸(19の左右
両側部には走行車軸flGを設け、伝動ケース(14の
前側にはエンジンフレーム(1力でエンジンf11を搭
載し、後側にはヒツチ(lcflに耕耘装置120等の
作業装置を連結して、該伝動装置(13から伝動するこ
とができる。21)はゲージホイルである。
31を内装する伝動ケース04を主体として機体を構成
し、この伝動ケース041の下端部の車軸(19の左右
両側部には走行車軸flGを設け、伝動ケース(14の
前側にはエンジンフレーム(1力でエンジンf11を搭
載し、後側にはヒツチ(lcflに耕耘装置120等の
作業装置を連結して、該伝動装置(13から伝動するこ
とができる。21)はゲージホイルである。
伝動ケース(+4)の上端には、前後縁部にラック(2
X5(2)を形成したラック盤C4を設け、このラック
盤241の上部に前後方向振換軸(5)を大径に形成し
、この前後方向振換軸(5)の外周に、ハンドルフレー
ム(3)側の支持板(7)の振換孔(6)を嵌合させて
、上側から押盤(2つをポル8Q日で取付けて振換回動
自在に案内させる。このラック盤124]の中央部には
副変速シフタ軸(5)、及び主変速シフタ筒fflを設
け、主変速シフタ筒I2eを該副変速シフタ軸(潤の外
側に嵌合して上下摺動自在に設け、下端部は主変速シフ
タ、又は副変速シフタに連結して、伝動装置(131の
変速操作を行う構成としている。
X5(2)を形成したラック盤C4を設け、このラック
盤241の上部に前後方向振換軸(5)を大径に形成し
、この前後方向振換軸(5)の外周に、ハンドルフレー
ム(3)側の支持板(7)の振換孔(6)を嵌合させて
、上側から押盤(2つをポル8Q日で取付けて振換回動
自在に案内させる。このラック盤124]の中央部には
副変速シフタ軸(5)、及び主変速シフタ筒fflを設
け、主変速シフタ筒I2eを該副変速シフタ軸(潤の外
側に嵌合して上下摺動自在に設け、下端部は主変速シフ
タ、又は副変速シフタに連結して、伝動装置(131の
変速操作を行う構成としている。
ハンドルフレーム(3)は断面方形状の筒体として、前
端部の下面部を開放して該ラック盤24及びシフタ軸(
5)等の上部に嵌合させることができる。ハンドルフレ
ーム(3)のこの前端部は、左右両側面部(2)間を支
持板(7)で一体的に連結する。又、ハンドルフレーム
(3)の中間部には、係止板(lυと、支軸(9)のう
ち副変速レバー(至)によって連動される連動機構(至
)のシフタボス0υを支持する副変速支軸(支)とで−
体的に連結する左右一対の補強板02+を、この両側面
部(2)の内側に固定している。又、主変速レバー03
のシフタボス(至)を、支軸(9)のうち振換ロックレ
バ−09の振換支軸(至)に回動自在に嵌合支持し、ロ
ックアーム(ロ)を有するロックボス(至)を一体に取
付け、ばね(至)でロックアーム−を上記ラック盤(至
)のラックψδ□□□側へ常時係止する方向へ弾発して
いる。
端部の下面部を開放して該ラック盤24及びシフタ軸(
5)等の上部に嵌合させることができる。ハンドルフレ
ーム(3)のこの前端部は、左右両側面部(2)間を支
持板(7)で一体的に連結する。又、ハンドルフレーム
(3)の中間部には、係止板(lυと、支軸(9)のう
ち副変速レバー(至)によって連動される連動機構(至
)のシフタボス0υを支持する副変速支軸(支)とで−
体的に連結する左右一対の補強板02+を、この両側面
部(2)の内側に固定している。又、主変速レバー03
のシフタボス(至)を、支軸(9)のうち振換ロックレ
バ−09の振換支軸(至)に回動自在に嵌合支持し、ロ
ックアーム(ロ)を有するロックボス(至)を一体に取
付け、ばね(至)でロックアーム−を上記ラック盤(至
)のラックψδ□□□側へ常時係止する方向へ弾発して
いる。
なお、ハンドルフレーム(3)の下面部は全長に亘って
開放してもよい。
開放してもよい。
又、ハンドルフレーム(3)の後部の左右周内側面には
、補強板(ト)を一体に設け、操作ハンドル(IIll
lの基部のハンドル軸帽)を回動自在に支持し、このハ
ンドル軸6υに一体の係止アーム142)を該前方の係
止板(lυ側へ突出し、先端部のクリップピン(43を
係止板(11)の係止孔■に係合させて、ハンドルフレ
ーム(3)に対する操作ハンドル+1(Iの高さを調節
する構成としている。
、補強板(ト)を一体に設け、操作ハンドル(IIll
lの基部のハンドル軸帽)を回動自在に支持し、このハ
ンドル軸6υに一体の係止アーム142)を該前方の係
止板(lυ側へ突出し、先端部のクリップピン(43を
係止板(11)の係止孔■に係合させて、ハンドルフレ
ーム(3)に対する操作ハンドル+1(Iの高さを調節
する構成としている。
ハンドルフレーム(3)の後端には主変速レバー03の
変速位置を案内する案内盤(ト)を設けている。 f4
eは牽制レバーで、主変速レバー03を後進高速の変速
位置に操作できないように牽制するもので、ラック盤Q
4のカム(ト)に摺接する牽制アーム(ト)と、軸(ト
)、ロンドω等で連動構成している。
変速位置を案内する案内盤(ト)を設けている。 f4
eは牽制レバーで、主変速レバー03を後進高速の変速
位置に操作できないように牽制するもので、ラック盤Q
4のカム(ト)に摺接する牽制アーム(ト)と、軸(ト
)、ロンドω等で連動構成している。
ハンドルフレーム(3)を前後に振換えるときは。
振換ロックレバー国で、ロックアーム(ロ)をラック乃
から外して、前後方向振換軸(5)の回りにはゾ180
度回転させて、この振換ロックレバ−OQを放すと、ロ
ックアーム−かばね(至)によってラック(2X5に係
合されて、振換位置を固定する。
から外して、前後方向振換軸(5)の回りにはゾ180
度回転させて、この振換ロックレバ−OQを放すと、ロ
ックアーム−かばね(至)によってラック(2X5に係
合されて、振換位置を固定する。
主変速レバー03を変速操作すると、シフタボス−が振
換支軸Oe回りに回動されて、主変速シフタ筒(211
を作動して主変速が行われる。副変速レバーC!聾を変
速操作すると、シフタボス0υが副変速支軸艶回りに回
動されて、副変速シフタ軸(5)を作動して副変速が行
われる。
換支軸Oe回りに回動されて、主変速シフタ筒(211
を作動して主変速が行われる。副変速レバーC!聾を変
速操作すると、シフタボス0υが副変速支軸艶回りに回
動されて、副変速シフタ軸(5)を作動して副変速が行
われる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側断面
図、第2図は平断面図、第3図は一部の平面図、第4図
は一部破断せる側面図である。 図中、符号mは上面部、(2)は側面図、(3)はハン
ドルフレーム、(4)は機体、(5)は前後方向振換軸
。 (6)は振換孔、(7)は支持板、(8)は変速レバー
、(9)は支軸、(1〔は操作ハンドル、(1υは係止
板、0シは補強板を示す。
図、第2図は平断面図、第3図は一部の平面図、第4図
は一部破断せる側面図である。 図中、符号mは上面部、(2)は側面図、(3)はハン
ドルフレーム、(4)は機体、(5)は前後方向振換軸
。 (6)は振換孔、(7)は支持板、(8)は変速レバー
、(9)は支軸、(1〔は操作ハンドル、(1υは係止
板、0シは補強板を示す。
Claims (1)
- 上面部(1)と左右両側面部(2)とを有した断面方形
状、又は下側を開放した断面■形状のハンドルフレーム
(3)において、この前端部の該左右両側面部(2)間
を、このハンドルフレーム(3)の機体(4)に対する
前後方向振換軸(5)回りに嵌合する振換孔(6)を形
成して振換回動自在に支持する支持板(7)と、変速レ
バー(8)の支軸(9)部を受けると共に操作ハンドル
(10)の高さを変更自在に係止する係止板(11)で
連結された左右一対の補強板(12)とで連結してなる
ハンドトラクタの振換ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16357788A JPH0211481A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | ハンドトラクタの振換ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16357788A JPH0211481A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | ハンドトラクタの振換ハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211481A true JPH0211481A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15776554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16357788A Pending JPH0211481A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | ハンドトラクタの振換ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338720A (en) * | 1990-08-03 | 1994-08-16 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Triazole compounds and herbicidal compositions |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP16357788A patent/JPH0211481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338720A (en) * | 1990-08-03 | 1994-08-16 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Triazole compounds and herbicidal compositions |
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