JPH02114841A - 直流モータの電機子巻線方法 - Google Patents
直流モータの電機子巻線方法Info
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- JPH02114841A JPH02114841A JP26875588A JP26875588A JPH02114841A JP H02114841 A JPH02114841 A JP H02114841A JP 26875588 A JP26875588 A JP 26875588A JP 26875588 A JP26875588 A JP 26875588A JP H02114841 A JPH02114841 A JP H02114841A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 47
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直流モータの電機子巻線方法、特に3極構成
の電機子極と当該それぞれの電機子極に対応する整流子
をそなえ、上記各電機子極に巻回されたそれぞれのコイ
ルの巻終わりの端末と当該各コイルに隣接する他方のコ
イルの巻始めの端末とが互いに隣設する電機子極と次の
電機子極との中間位置に配設された同じ整流子タングに
接続さ〔従来の技術〕 第2図は巻線実施前における電機子を示しており、第2
図(A)は整流子側から視た電機子の軸方向正面図、第
2図(B)は第2図(A)図示矢印A−Aにおける側面
図を示している。そして、図中の符号1−1ないし1−
3は第1ないし第3の整流子タング、2−1ないし2−
3は第1ないし第3の電機子極、4は絶縁筒、5はモー
タ軸、6ば整流子を表している。
の電機子極と当該それぞれの電機子極に対応する整流子
をそなえ、上記各電機子極に巻回されたそれぞれのコイ
ルの巻終わりの端末と当該各コイルに隣接する他方のコ
イルの巻始めの端末とが互いに隣設する電機子極と次の
電機子極との中間位置に配設された同じ整流子タングに
接続さ〔従来の技術〕 第2図は巻線実施前における電機子を示しており、第2
図(A)は整流子側から視た電機子の軸方向正面図、第
2図(B)は第2図(A)図示矢印A−Aにおける側面
図を示している。そして、図中の符号1−1ないし1−
3は第1ないし第3の整流子タング、2−1ないし2−
3は第1ないし第3の電機子極、4は絶縁筒、5はモー
タ軸、6ば整流子を表している。
第2図に図示されている如く、後述する巻線方法が通用
される直流モータの電機子は、互いに120°の角位置
に在る第1の電機子極2−1ないし第3の電機子極2−
3と、これら第1の電機子極2−1ないし第3の電機子
極2−3の夫々の中間に位置する第1の整流子タング1
−1ないし第3の整流子タング1−3とをそなえている
。なお、当該筒1の整流子タング1−1ないし第3の整
流子タング1−3は、モータ軸5に嵌入された絶縁筒4
上に配設された整流子6の端子であって、各コイルの端
末のワイヤリードが電気的に接続されるものである。以
下、第2図図来電機子に対する従来の巻線方法を説明す
る。
される直流モータの電機子は、互いに120°の角位置
に在る第1の電機子極2−1ないし第3の電機子極2−
3と、これら第1の電機子極2−1ないし第3の電機子
極2−3の夫々の中間に位置する第1の整流子タング1
−1ないし第3の整流子タング1−3とをそなえている
。なお、当該筒1の整流子タング1−1ないし第3の整
流子タング1−3は、モータ軸5に嵌入された絶縁筒4
上に配設された整流子6の端子であって、各コイルの端
末のワイヤリードが電気的に接続されるものである。以
下、第2図図来電機子に対する従来の巻線方法を説明す
る。
第3図ないし第5図は、それぞれ従来の直流モータの電
機子巻線方法の説明するための巻線展開図を示している
。
機子巻線方法の説明するための巻線展開図を示している
。
第3図図示従来例において、先ず第1のコイル3−1の
巻始めのワイヤリード1aを第1の整流子タング1−1
に接続したのち、ワイヤリードを絶縁筒4の外周面に沿
って予め定められた方向(上記ワイヤリード1aの延長
方向であっζ、第3図においては左方向、第2図(A)
においては時計方向、以下予定方向と呼ぶ。後述する第
1図および第5図も同様である。)に延長して第1の電
機子極2−1と第2の電機子極2−2との間のスロット
Bの上部から上記第1の電機子極2−1に巻回すること
により第1のコイル3−1を形成する。そして、当該筒
1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリードlbを上記
絶縁筒4の外周面上を上記予定方向へ約360゛巻きつ
けたのち、第1の電機子極2−1と第2の電機子極2−
2との中間位置に在る第3の整流子タング1−3に接続
する。なお、図示の都合上、第3図においては第1のコ
イル3−1を1ターンにて示しているが、当該筒1のコ
イル3−1は所定のターン数を有するものであり、後述
する第2のコイル3−2および第3のコイル3−3にお
いても同様である。
巻始めのワイヤリード1aを第1の整流子タング1−1
に接続したのち、ワイヤリードを絶縁筒4の外周面に沿
って予め定められた方向(上記ワイヤリード1aの延長
方向であっζ、第3図においては左方向、第2図(A)
においては時計方向、以下予定方向と呼ぶ。後述する第
1図および第5図も同様である。)に延長して第1の電
機子極2−1と第2の電機子極2−2との間のスロット
Bの上部から上記第1の電機子極2−1に巻回すること
により第1のコイル3−1を形成する。そして、当該筒
1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリードlbを上記
絶縁筒4の外周面上を上記予定方向へ約360゛巻きつ
けたのち、第1の電機子極2−1と第2の電機子極2−
2との中間位置に在る第3の整流子タング1−3に接続
する。なお、図示の都合上、第3図においては第1のコ
イル3−1を1ターンにて示しているが、当該筒1のコ
イル3−1は所定のターン数を有するものであり、後述
する第2のコイル3−2および第3のコイル3−3にお
いても同様である。
次いで、上記第3の整流子タング1−3に接続された第
1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリード1bは切断
されることなく上記予定方向に延長して、上記第1のコ
イル3−1の形成と同様にして第2のコイル3−2を形
成する。更に、同様にして第3のコイル3−3が形成さ
れる。即ち、第3図図示従来例は、各コイルの巻終わり
のワイヤリードlb、2b、3bを上記絶縁筒4の外周
面上を上記予定方向へ約360°巻きつけたのち、それ
ぞれ第3の整流子タングl−3,第2の整流子タング1
−2.第1の整流子タン′グ1−1に接続するようにし
た巻線方法である。
1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリード1bは切断
されることなく上記予定方向に延長して、上記第1のコ
イル3−1の形成と同様にして第2のコイル3−2を形
成する。更に、同様にして第3のコイル3−3が形成さ
れる。即ち、第3図図示従来例は、各コイルの巻終わり
のワイヤリードlb、2b、3bを上記絶縁筒4の外周
面上を上記予定方向へ約360°巻きつけたのち、それ
ぞれ第3の整流子タングl−3,第2の整流子タング1
−2.第1の整流子タン′グ1−1に接続するようにし
た巻線方法である。
第4図図示従来例においては、先ず、第1のコイル3−
1の巻始めのワイヤリード1aを予め定められた方向(
上記ワイヤリード1aの延長方向であって、第4図にお
ける左方向、以下第4図においては予定方向と呼ぶ)に
延長して第2の電機子極2−2と第1の電機子極2−1
との間のスロットBの上部から上記第2の電機子極2−
2に巻回することにより第1のコイル3−1を形成した
のち、当該第1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリー
F’lbを上記予定方向の反対の方向(以下第4図にお
いては反予定方向と呼ぶ)へ延長し、第3の電機子極2
−3と第1の電機子極2−1との中間位置に在る第2の
整流子タング1−2に接続する。なお、第3図と同様に
各コイルを1ターンにて示しているが、当該各コイルと
も所定のタン数を有するものである。
1の巻始めのワイヤリード1aを予め定められた方向(
上記ワイヤリード1aの延長方向であって、第4図にお
ける左方向、以下第4図においては予定方向と呼ぶ)に
延長して第2の電機子極2−2と第1の電機子極2−1
との間のスロットBの上部から上記第2の電機子極2−
2に巻回することにより第1のコイル3−1を形成した
のち、当該第1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリー
F’lbを上記予定方向の反対の方向(以下第4図にお
いては反予定方向と呼ぶ)へ延長し、第3の電機子極2
−3と第1の電機子極2−1との中間位置に在る第2の
整流子タング1−2に接続する。なお、第3図と同様に
各コイルを1ターンにて示しているが、当該各コイルと
も所定のタン数を有するものである。
次いで、上記第2の整流子タング1−2に接続された第
1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリド1bは切断さ
れることなく上記予定方向に延長して、上記第1のコイ
ル3−1の形成と同様にして第2のコイル3−2を形成
する。更に、同様にして第3のコイル3−3が形成され
る。即ち、第4図図示従来例は、各コイルの巻始めのワ
イヤリードla、 2a、3aは上記予定方向へ延長
し、各コイルの巻終わりのワイヤリード1b、2b。
1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリド1bは切断さ
れることなく上記予定方向に延長して、上記第1のコイ
ル3−1の形成と同様にして第2のコイル3−2を形成
する。更に、同様にして第3のコイル3−3が形成され
る。即ち、第4図図示従来例は、各コイルの巻始めのワ
イヤリードla、 2a、3aは上記予定方向へ延長
し、各コイルの巻終わりのワイヤリード1b、2b。
3bは上記反予定方向へ延長するようにして、各コイル
を形成するようにした巻線方法である。
を形成するようにした巻線方法である。
第5図図示従来例においては、先゛ず、第1のコイル3
−1の巻始めのワイヤリード】aを第1の整流子タング
1−1に接続したのち、ワイヤリードを絶縁筒4の外周
面に沿って予定方向(第3図図示実施例と同様に左方向
)に延長して第1の電機子極2−1と第2の電機子極2
−2との間のスロットBの上部から上記第1の電機子極
2−1に巻回することにより第1のコイル3−1を形成
する。そして、当該第1のコイル3−1の巻終わりのワ
イヤリード1bを上記予定方向に延長して第1の電機子
極2−1と第2の電機子極2−2との中間位置に在る第
3の整流子タング1−3に接続する。なお、第3図およ
び第4図と同様に各コイルを1ターンにて示しているが
、当該各コイルとも所定のターン数を有するものである
。
−1の巻始めのワイヤリード】aを第1の整流子タング
1−1に接続したのち、ワイヤリードを絶縁筒4の外周
面に沿って予定方向(第3図図示実施例と同様に左方向
)に延長して第1の電機子極2−1と第2の電機子極2
−2との間のスロットBの上部から上記第1の電機子極
2−1に巻回することにより第1のコイル3−1を形成
する。そして、当該第1のコイル3−1の巻終わりのワ
イヤリード1bを上記予定方向に延長して第1の電機子
極2−1と第2の電機子極2−2との中間位置に在る第
3の整流子タング1−3に接続する。なお、第3図およ
び第4図と同様に各コイルを1ターンにて示しているが
、当該各コイルとも所定のターン数を有するものである
。
次いで、上記第3の整流子タング1−3に接続された第
1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリード川すは切断
されることなく上記予定方向に延長して、上記第1のコ
イル3−1の形成と同様にして第2のコイル3−2を形
成する。更に、同様にして第3のコイル3−3が形成さ
れる。即ち、第5図図示従来例は、各コイルの巻始めの
ワイヤリードla、2a、3a、巻終わりのワイヤリド
1b、2b、3bをそれぞれ上記予定方向へ延長するよ
うにして、各コイルを形成するようにした巻線方法であ
る。
1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリード川すは切断
されることなく上記予定方向に延長して、上記第1のコ
イル3−1の形成と同様にして第2のコイル3−2を形
成する。更に、同様にして第3のコイル3−3が形成さ
れる。即ち、第5図図示従来例は、各コイルの巻始めの
ワイヤリードla、2a、3a、巻終わりのワイヤリド
1b、2b、3bをそれぞれ上記予定方向へ延長するよ
うにして、各コイルを形成するようにした巻線方法であ
る。
上記第3図および第4図図示従来例は、何れも巻線延長
距離が長くなるため、電線使用量が多くなると共に、巻
線所要時間も長くかかることにより、生産効率が低下し
且つ生産コストが増大するという問題があった。
距離が長くなるため、電線使用量が多くなると共に、巻
線所要時間も長くかかることにより、生産効率が低下し
且つ生産コストが増大するという問題があった。
また、第3図図示従来例においては、各コイルの巻終わ
りのワイヤリード(第3図図示1b2b、3b)が絶縁
筒4に巻きつけられるため、そのスペース(第2図(B
)図示矢印L)が必要となることにより、上記スペース
に制限のある小型モータには適しないという問題もある
。
りのワイヤリード(第3図図示1b2b、3b)が絶縁
筒4に巻きつけられるため、そのスペース(第2図(B
)図示矢印L)が必要となることにより、上記スペース
に制限のある小型モータには適しないという問題もある
。
従って、上記の如き課題を解決するため、第5図に図示
されているような巻線方法が考慮されている。しかし、
当該第5図図示従来例においても、次のような非所望な
問題が存在する。以下、第6図に関連して第5図図示従
来例における課題を説明する。
されているような巻線方法が考慮されている。しかし、
当該第5図図示従来例においても、次のような非所望な
問題が存在する。以下、第6図に関連して第5図図示従
来例における課題を説明する。
第5図において、第2の整流子タング1−2から第3の
コイル3−3の巻始めのワイヤリード3aを延長する際
、当該ワイヤリード3aが延長される位置には、点線に
より図示されている如く、既に第1のコイル3−1の巻
終わりのワイヤリード1bが第3の整流子タング1−3
が立ち上がっているため、当該ワイヤリード1bに上記
ワイヤリーF’3aが強く接触交差する。なお、当該接
触交差は第5図図示矢印■の位置において発生し、当該
接触交差の状態は、第6図に立体的に図示されている。
コイル3−3の巻始めのワイヤリード3aを延長する際
、当該ワイヤリード3aが延長される位置には、点線に
より図示されている如く、既に第1のコイル3−1の巻
終わりのワイヤリード1bが第3の整流子タング1−3
が立ち上がっているため、当該ワイヤリード1bに上記
ワイヤリーF’3aが強く接触交差する。なお、当該接
触交差は第5図図示矢印■の位置において発生し、当該
接触交差の状態は、第6図に立体的に図示されている。
即ち、第6図に図示されている如く、上記第3のコイル
3−3の巻始めのワイヤリード3aが上記第1のコイル
3−1の巻終わりのワイヤリード1bを巻き込むような
状態で当該ワイヤリード1bと上記ワイヤリード3aと
の接触交差が発生ずる。従って、単に接触交差するだけ
でなく、上記ワイヤリード1bが上記ワイヤリード3a
により引っ張られる形となるため、上記ワイヤリード1
bに過大なテンションが加わることになる。その結果、
上記ワイヤリード1bとワイヤリード3aとの接触交差
部分の絶縁被膜が損傷したり、ワイヤリードの断線が生
したりするなどの非所望な状態が発生ずるという問題が
あった。
3−3の巻始めのワイヤリード3aが上記第1のコイル
3−1の巻終わりのワイヤリード1bを巻き込むような
状態で当該ワイヤリード1bと上記ワイヤリード3aと
の接触交差が発生ずる。従って、単に接触交差するだけ
でなく、上記ワイヤリード1bが上記ワイヤリード3a
により引っ張られる形となるため、上記ワイヤリード1
bに過大なテンションが加わることになる。その結果、
上記ワイヤリード1bとワイヤリード3aとの接触交差
部分の絶縁被膜が損傷したり、ワイヤリードの断線が生
したりするなどの非所望な状態が発生ずるという問題が
あった。
本発明は、上記の如き課題を解決することを目的として
おり、そのため本発明の直流モーフの電機子巻線方法は
、3極構成の電機子極とモータ軸に嵌入された絶縁筒」
−に配設された整流子とをそなえると共に、第1の整流
子タングが第2の電機子極と第3の電機子極との中間位
置に配設され、第2の整流子タングが第3の電機子極と
第1の電機子極との中間位置に配設され、第3の整流子
タングが第1の電機子極と第2の電機子極との中間位置
に配設されてなり、上記第1の電機子極に巻回された第
1のコイルの一方の端末が」−記第1の整流子タングに
接続されかつ他方の端末が上記第3の整流子タングに接
続され、第3の電機子極に巻回された第2のコイルの一
方の端末が上記第3の整流子タングに接続されかつ他方
の端末が上記第2の整流子タングに接続され、第2の電
機子極に巻回された第3のコイルの一方の端末が上記第
2の整流子タングに接続されかつ他方の端末が上記第1
の整流子タングに接続されるよう構成された直流モータ
の電機子巻線方法において、巻始めのワイヤリードを上
記第1の整流子タングに接続したのち、上記第3の電機
子極の方向から上記絶縁筒に沿って上記第1の電機子極
と第2の電機子極との間のスロットBに延長し、上記第
1の電機子極に巻回して第1のコイルを形成し、しがる
のち当該第1のコイルの巻終わりのワイヤリードを上記
第3の整流子タングに接続する第1の巻線工程と、上記
第3の整流子タングに接続されたワイヤリードを、上記
第2の電機子極の方向から上記絶縁筒に沿って上記第3
の電機子極と第1の電機子極との間のスロット八に延長
し、上記第3の電機子極に巻回して第2のコイルを形成
し、しがるのち当該第2のコイルの巻終わりのワイヤリ
ードを上記第2の整流子タングに接続する第2の巻線工
程と、上記第2の整流子タングに接続されたワイヤリー
ドを、上記第3の電機子極の方向から上記絶縁筒に沿っ
て上記第3の電機子極と第2の電機子極との間のスロッ
トCに延長し、」二記第2の電機子極に巻回して第3の
コイルを形成し、しかるのち当該第3のコイルの巻終わ
りのワイヤリドを上記第1の整流子タングに接続する第
3の巻線工程とをそなえていることを特徴としている。
おり、そのため本発明の直流モーフの電機子巻線方法は
、3極構成の電機子極とモータ軸に嵌入された絶縁筒」
−に配設された整流子とをそなえると共に、第1の整流
子タングが第2の電機子極と第3の電機子極との中間位
置に配設され、第2の整流子タングが第3の電機子極と
第1の電機子極との中間位置に配設され、第3の整流子
タングが第1の電機子極と第2の電機子極との中間位置
に配設されてなり、上記第1の電機子極に巻回された第
1のコイルの一方の端末が」−記第1の整流子タングに
接続されかつ他方の端末が上記第3の整流子タングに接
続され、第3の電機子極に巻回された第2のコイルの一
方の端末が上記第3の整流子タングに接続されかつ他方
の端末が上記第2の整流子タングに接続され、第2の電
機子極に巻回された第3のコイルの一方の端末が上記第
2の整流子タングに接続されかつ他方の端末が上記第1
の整流子タングに接続されるよう構成された直流モータ
の電機子巻線方法において、巻始めのワイヤリードを上
記第1の整流子タングに接続したのち、上記第3の電機
子極の方向から上記絶縁筒に沿って上記第1の電機子極
と第2の電機子極との間のスロットBに延長し、上記第
1の電機子極に巻回して第1のコイルを形成し、しがる
のち当該第1のコイルの巻終わりのワイヤリードを上記
第3の整流子タングに接続する第1の巻線工程と、上記
第3の整流子タングに接続されたワイヤリードを、上記
第2の電機子極の方向から上記絶縁筒に沿って上記第3
の電機子極と第1の電機子極との間のスロット八に延長
し、上記第3の電機子極に巻回して第2のコイルを形成
し、しがるのち当該第2のコイルの巻終わりのワイヤリ
ードを上記第2の整流子タングに接続する第2の巻線工
程と、上記第2の整流子タングに接続されたワイヤリー
ドを、上記第3の電機子極の方向から上記絶縁筒に沿っ
て上記第3の電機子極と第2の電機子極との間のスロッ
トCに延長し、」二記第2の電機子極に巻回して第3の
コイルを形成し、しかるのち当該第3のコイルの巻終わ
りのワイヤリドを上記第1の整流子タングに接続する第
3の巻線工程とをそなえていることを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の巻線方法の一実施例を説明するための
巻線展開図を示す。なお、図中の符号はすべて第2図な
いし第6図に対応している。
巻線展開図を示す。なお、図中の符号はすべて第2図な
いし第6図に対応している。
本発明が適用される直流モータの電機子は、本願明細書
の冒頭に説明した第2図に図示されている如く、互いに
120°の角位置に在る第1の電機子極2−1ないし第
3の電機子極2−3と、これら第1の電機子極2−1な
いし第3の電機子極2〜3の夫々の中間に位置する第1
の整流子クン】 4− グ1−1ないし第3の整流子タング1−3とをそなえて
いる。なお、当該第1の整流子タング11ないし第3の
整流子タング1−3は、モータ軸5に嵌入された絶縁筒
4上に配設された整流子6の端子であって、各コイルの
端末のワイヤリードが電気的に接続されるものである。
の冒頭に説明した第2図に図示されている如く、互いに
120°の角位置に在る第1の電機子極2−1ないし第
3の電機子極2−3と、これら第1の電機子極2−1な
いし第3の電機子極2〜3の夫々の中間に位置する第1
の整流子クン】 4− グ1−1ないし第3の整流子タング1−3とをそなえて
いる。なお、当該第1の整流子タング11ないし第3の
整流子タング1−3は、モータ軸5に嵌入された絶縁筒
4上に配設された整流子6の端子であって、各コイルの
端末のワイヤリードが電気的に接続されるものである。
以下、第2図図来電機子に対して行う本発明の直流モー
タの電機子巻線方法の一実施例を、第1図に関連して説
明する。
タの電機子巻線方法の一実施例を、第1図に関連して説
明する。
第1図において、先ず、第1のコイル3−1の巻始めの
ワイヤリ−1” 1 aを第1の整流子タング1−1に
結線接続したのち、当該ワイヤリード1aを前述した予
定方向(第1図においては左方向、第2図(A)におい
ては時計方向)に絶縁筒4の外周面に沿って第1の電機
子極2−1と第2の電機子極2−2との間のスロットB
まで延長し、当該スロットBの上部から上記第1のTX
機子極21にワイヤリードを巻回するごとにより、第1
のコイル3−1を形成する。そして、当該第1のコイル
3−1の巻終わりのワイヤリ−1”lbを上記予定方向
へ延長して第3の整流子タング1−3に結線接続するこ
とにより、第1の巻線工程が終了する。なお、第1図に
おいては、図示の都合上、第1のコイル3−1を1ター
ンにて示しているが、当該第1のコイル3−1は所定の
ターン数を有するものであり、後述する第2のコイル3
−2および第3のコイル3−3においても同様である。
ワイヤリ−1” 1 aを第1の整流子タング1−1に
結線接続したのち、当該ワイヤリード1aを前述した予
定方向(第1図においては左方向、第2図(A)におい
ては時計方向)に絶縁筒4の外周面に沿って第1の電機
子極2−1と第2の電機子極2−2との間のスロットB
まで延長し、当該スロットBの上部から上記第1のTX
機子極21にワイヤリードを巻回するごとにより、第1
のコイル3−1を形成する。そして、当該第1のコイル
3−1の巻終わりのワイヤリ−1”lbを上記予定方向
へ延長して第3の整流子タング1−3に結線接続するこ
とにより、第1の巻線工程が終了する。なお、第1図に
おいては、図示の都合上、第1のコイル3−1を1ター
ンにて示しているが、当該第1のコイル3−1は所定の
ターン数を有するものであり、後述する第2のコイル3
−2および第3のコイル3−3においても同様である。
次いで、第3の電機子極2−3にワイヤリード巻回して
第2のコイル3−2を形成する第2の巻線工程を説明す
るが、当該第2の巻線工程の内容は上述した第1の巻線
工程の内容と基本的に同様である。即ち、第2のコイル
3−2の巻始めのワイヤリード2aは、上記第1の巻線
工程において第3の整流子タング1−3に接続された上
記第1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリードIbが
切断されることなく延長されたものであり、当該コイル
3−2の巻始めのワイヤリード2aを上記予定方向に絶
縁筒4の外周面に沿って第3の電機子極2−3と第1の
電機子極2−1との間のスロットAまで延長し、当該ス
ロットAの上部から上記第3の電機子極2−3にワイヤ
リードを巻回することにより、第2のコイル3−2を形
成する。
第2のコイル3−2を形成する第2の巻線工程を説明す
るが、当該第2の巻線工程の内容は上述した第1の巻線
工程の内容と基本的に同様である。即ち、第2のコイル
3−2の巻始めのワイヤリード2aは、上記第1の巻線
工程において第3の整流子タング1−3に接続された上
記第1のコイル3−1の巻終わりのワイヤリードIbが
切断されることなく延長されたものであり、当該コイル
3−2の巻始めのワイヤリード2aを上記予定方向に絶
縁筒4の外周面に沿って第3の電機子極2−3と第1の
電機子極2−1との間のスロットAまで延長し、当該ス
ロットAの上部から上記第3の電機子極2−3にワイヤ
リードを巻回することにより、第2のコイル3−2を形
成する。
そして、当該第2のコイル3−2の巻終わりのワイヤリ
ード2bを上記予定方向へ延長して第2の整流子タング
1−2に結線接続することにより、第2の巻線工程が終
了する。
ード2bを上記予定方向へ延長して第2の整流子タング
1−2に結線接続することにより、第2の巻線工程が終
了する。
最後に、第2の電機子極2−2にワイヤリードを巻回し
て第3のコイル3−3を形成する第3の巻線工程を説明
する。第3の巻線工程においては、第3のコイル3−3
の巻始めのワイヤリード3aは、上記第2の巻線工程に
おいて第2の整流子タング1−2に接続された上記第2
のコイル3−2の巻終わりのワイヤリーF2bが切断さ
れることなく延長されたものである。当該第3のコイル
33の巻始めのワイヤリード3aは、上記反予定方向に
絶縁筒4の外周面に沿って第3の電機子極2−3と第2
の電機子極2−2との間のスロットCまで延長され、当
該スロワl−Cの上部から上記第2の電機子極2−2に
ワイヤリードを巻回することにより、第3のコイル3−
3を形成する。そして、当8亥第3のコイル3−3の巻
糸冬わりのワイヤリード3bを」1記予定方向へ延長し
て第1の整流子タング1−1に結線接続することにより
、第3の巻線工程が終了する。
て第3のコイル3−3を形成する第3の巻線工程を説明
する。第3の巻線工程においては、第3のコイル3−3
の巻始めのワイヤリード3aは、上記第2の巻線工程に
おいて第2の整流子タング1−2に接続された上記第2
のコイル3−2の巻終わりのワイヤリーF2bが切断さ
れることなく延長されたものである。当該第3のコイル
33の巻始めのワイヤリード3aは、上記反予定方向に
絶縁筒4の外周面に沿って第3の電機子極2−3と第2
の電機子極2−2との間のスロットCまで延長され、当
該スロワl−Cの上部から上記第2の電機子極2−2に
ワイヤリードを巻回することにより、第3のコイル3−
3を形成する。そして、当8亥第3のコイル3−3の巻
糸冬わりのワイヤリード3bを」1記予定方向へ延長し
て第1の整流子タング1−1に結線接続することにより
、第3の巻線工程が終了する。
以上説明した第1の巻線工程ないし第3の巻線工程にお
いて、第1の巻線工程および第2の巻線工程は、基本的
に同様な巻線過程を有するものであり、第3の巻線工程
のみが上記第1の巻線工程および第2の巻線工程と異な
る巻線過程を有している。第3の巻線工程を上記第1の
巻線工程および第2の巻線工程と異なる巻線過程を有す
るようにすることにより、本願明細書の冒頭に第5図お
よび第6図に関連して説明したような第3のコイル3−
3の巻始めのワイヤリ−1”3aと第1のコイル3−1
の巻終わりのワイヤリードlbとの接触交差の発生を防
止することが可能となる。また、上記第1の巻線工程な
いし第3の巻線工程にもとづいて電機子の巻線を行うこ
とにより、巻線の総延長量を減少させることが可能とな
り、電線使用量の縮減および巻線所要時間の短縮を図る
ことが、できる。
いて、第1の巻線工程および第2の巻線工程は、基本的
に同様な巻線過程を有するものであり、第3の巻線工程
のみが上記第1の巻線工程および第2の巻線工程と異な
る巻線過程を有している。第3の巻線工程を上記第1の
巻線工程および第2の巻線工程と異なる巻線過程を有す
るようにすることにより、本願明細書の冒頭に第5図お
よび第6図に関連して説明したような第3のコイル3−
3の巻始めのワイヤリ−1”3aと第1のコイル3−1
の巻終わりのワイヤリードlbとの接触交差の発生を防
止することが可能となる。また、上記第1の巻線工程な
いし第3の巻線工程にもとづいて電機子の巻線を行うこ
とにより、巻線の総延長量を減少させることが可能とな
り、電線使用量の縮減および巻線所要時間の短縮を図る
ことが、できる。
以上説明した如く、本発明によれば、巻線の総延長量を
減少させることが可能となり、電線使用量の縮減および
巻線所要時間の短縮を図ることができるため、生産効率
を高め且つ生産コストの低減を図ることができる。また
、電機子巻線を形成する全巻線工程において、ワイヤリ
ードの交差接触が発生しないようにすると共にワイヤリ
ードに過大テンションがかからないようにすることが可
能となり、その結果、ワイヤリードの断線や絶縁被覆の
損傷発生の防止を図り、高品質かつ信頼性の高い直流モ
ータを提供することができる。更に、各コイルと整流子
タングとの間のスペースが小さくて済むため、小型化が
要求される直流モータの電機子巻線に最適である。
減少させることが可能となり、電線使用量の縮減および
巻線所要時間の短縮を図ることができるため、生産効率
を高め且つ生産コストの低減を図ることができる。また
、電機子巻線を形成する全巻線工程において、ワイヤリ
ードの交差接触が発生しないようにすると共にワイヤリ
ードに過大テンションがかからないようにすることが可
能となり、その結果、ワイヤリードの断線や絶縁被覆の
損傷発生の防止を図り、高品質かつ信頼性の高い直流モ
ータを提供することができる。更に、各コイルと整流子
タングとの間のスペースが小さくて済むため、小型化が
要求される直流モータの電機子巻線に最適である。
るための巻線展開図、第2図は本発明が適用される電機
子を説明するための説明図、第3図ないし第5図はそれ
ぞれ従来の直流モータの電機子巻線方法を説明するため
の巻線展開図、第6図は第5図図示従来例における課題
を説明するための説明図を示す。
子を説明するための説明図、第3図ないし第5図はそれ
ぞれ従来の直流モータの電機子巻線方法を説明するため
の巻線展開図、第6図は第5図図示従来例における課題
を説明するための説明図を示す。
図中、1−1ないし1−3は第1ないし第3の整流子タ
ング、2−1ないし2−3は第1ないし第3の電機子極
、3−1ないし3−3は第1ないし第3のコイル、4は
絶縁筒、5はモータ軸、6は整流子を表す。
ング、2−1ないし2−3は第1ないし第3の電機子極
、3−1ないし3−3は第1ないし第3のコイル、4は
絶縁筒、5はモータ軸、6は整流子を表す。
特許出願人 マブチモーター株式会社
代理人 弁理士底1)寛(外2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 3極構成の電機子極とモータ軸に嵌入された絶縁筒上
に配設された整流子とをそなえると共に、第1の整流子
タングが第2の電機子極と第3の電機子極との中間位置
に配設され、第2の整流子タングが第3の電機子極と第
1の電機子極との中間位置に配設され、第3の整流子タ
ングが第1の電機子極と第2の電機子極との中間位置に
配設されてなり、 上記第1の電機子極に巻回された第1のコイルの一方の
端末が上記第1の整流子タングに接続されかつ他方の端
末が上記第3の整流子タングに接続され、第3の電機子
極に巻回された第2のコイルの一方の端末が上記第3の
整流子タングに接続されかつ他方の端末が上記第2の整
流子タングに接続され、第2の電機子極に巻回された第
3のコイルの一方の端末が上記第2の整流子タングに接
続されかつ他方の端末が上記第1の整流子タングに接続
されるよう構成された直流モータの電機子巻線方法にお
いて、 巻始めのワイヤリードを上記第1の整流子タングに接続
したのち、上記第3の電機子極の方向から上記絶縁筒に
沿って上記第1の電機子極と第2の電機子極との間のス
ロットBに延長し、上記第1の電機子極に巻回して第1
のコイルを形成し、しかるのち当該第1のコイルの巻終
わりのワイヤリードを上記第3の整流子タングに接続す
る第1の巻線工程と、 上記第3の整流子タングに接続されたワイヤリードを、
上記第2の電機子極の方向から上記絶縁筒に沿って上記
第3の電機子極と第1の電機子極との間のスロットAに
延長し、上記第3の電機子極に巻回して第2のコイルを
形成し、しかるのち当該第2のコイルの巻終わりのワイ
ヤリードを上記第2の整流子タングに接続する第2の巻
線工程と、 上記第2の整流子タングに接続されたワイヤリードを、
上記第3の電機子極の方向から上記絶縁筒に沿って上記
第3の電機子極と第2の電機子極との間のスロットCに
延長し、上記第2の電機子極に巻回して第3のコイルを
形成し、しかるのち当該第3のコイルの巻終わりのワイ
ヤリードを上記第1の整流子タングに接続する第3の巻
線工程とを、 そなえていることを特徴とする直流モータの電機子巻線
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26875588A JPH02114841A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 直流モータの電機子巻線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26875588A JPH02114841A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 直流モータの電機子巻線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114841A true JPH02114841A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17462878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26875588A Pending JPH02114841A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 直流モータの電機子巻線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114841A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126834A1 (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-23 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | 小型モータ及びその製造方法 |
| JP2013233085A (ja) * | 2008-09-22 | 2013-11-14 | Asmo Co Ltd | 電機子の巻線巻回方法 |
| JP2020010548A (ja) * | 2018-07-11 | 2020-01-16 | マブチモーター株式会社 | ロータ及びモータ、並びに、ロータの結線方法 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26875588A patent/JPH02114841A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126834A1 (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-23 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | 小型モータ及びその製造方法 |
| US8188632B2 (en) | 2007-04-10 | 2012-05-29 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Miniature motor, and its manufacturing method |
| JP2013233085A (ja) * | 2008-09-22 | 2013-11-14 | Asmo Co Ltd | 電機子の巻線巻回方法 |
| JP2020010548A (ja) * | 2018-07-11 | 2020-01-16 | マブチモーター株式会社 | ロータ及びモータ、並びに、ロータの結線方法 |
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