JPH0211484B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211484B2 JPH0211484B2 JP60008417A JP841785A JPH0211484B2 JP H0211484 B2 JPH0211484 B2 JP H0211484B2 JP 60008417 A JP60008417 A JP 60008417A JP 841785 A JP841785 A JP 841785A JP H0211484 B2 JPH0211484 B2 JP H0211484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- ready
- fresh concrete
- concrete
- mixed concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G11/00—Chutes
- B65G11/06—Chutes of helical or spiral form
- B65G11/066—Chutes of helical or spiral form for bulk
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Chutes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、生コンクリート移送装置に関し、特
に、動力を使用することなく生コンクリートをそ
の自重により下方の所望箇所に連続的に移送する
装置に関する。
に、動力を使用することなく生コンクリートをそ
の自重により下方の所望箇所に連続的に移送する
装置に関する。
(従来技術)
生コンクリートを動力を用いることなく所望箇
所に連続的に移送するには、一般的に、傾斜配置
された直線状のシユートが用いられている。とこ
ろが、このようなシユートによつて規定される直
線状の移送経路を流れる生コンクリートは、前記
移送経路を流れる間は、常に一定方向への加速度
を受けることから、移送中に材料の分離を招き易
い。そのため、シユートの長さまたはその勾配が
大きくなると、該シユートから放出された生コン
クリートを練り直す作業が必要となることがあ
り、この再練り作業を不要とするには、シユート
の勾配および長さに制限を受ける。このことか
ら、例えば、地上から竪坑内への生コンクリート
の移送のような、高低差の大きなしかも設置のた
めの占有面積に制限を受けるような環境下での生
コンクリートの移送には、直線状の傾斜移送路を
規定する従来のシユートは使用できなかつた。
所に連続的に移送するには、一般的に、傾斜配置
された直線状のシユートが用いられている。とこ
ろが、このようなシユートによつて規定される直
線状の移送経路を流れる生コンクリートは、前記
移送経路を流れる間は、常に一定方向への加速度
を受けることから、移送中に材料の分離を招き易
い。そのため、シユートの長さまたはその勾配が
大きくなると、該シユートから放出された生コン
クリートを練り直す作業が必要となることがあ
り、この再練り作業を不要とするには、シユート
の勾配および長さに制限を受ける。このことか
ら、例えば、地上から竪坑内への生コンクリート
の移送のような、高低差の大きなしかも設置のた
めの占有面積に制限を受けるような環境下での生
コンクリートの移送には、直線状の傾斜移送路を
規定する従来のシユートは使用できなかつた。
また、生コンクリートをその自重により連続的
に鉛直方向に下方へ移送するには、鉛直に設置さ
れた直線状の管を移送経路として用いることが考
えられるが、これによれば、急勾配のシユートに
よる移送と同様、生コンクリートは、加速度によ
り移送中に分離を生じることから、移送後の再練
り作業が必要となる。
に鉛直方向に下方へ移送するには、鉛直に設置さ
れた直線状の管を移送経路として用いることが考
えられるが、これによれば、急勾配のシユートに
よる移送と同様、生コンクリートは、加速度によ
り移送中に分離を生じることから、移送後の再練
り作業が必要となる。
(目的)
そこで、本発明の目的は、生コンクリートをそ
の自重により下方へ移送するための装置であつて
比較的小さい占有面積を占め、かつ、移送される
生コンクリートの分離を確実に阻止する生コンク
リート移送装置を提供することにある。
の自重により下方へ移送するための装置であつて
比較的小さい占有面積を占め、かつ、移送される
生コンクリートの分離を確実に阻止する生コンク
リート移送装置を提供することにある。
(構成および作用効果)
本発明は、上下方向へ螺線状に伸びる凹状横断
面形状のトラフによつて生コンクリートの移送経
路を規定し、かつ、前記トラフ内に、前記生コン
クリートの流れに対向する面がその縦断面で見て
凹状である複数の邪魔板を前記トラフの長手方向
に間隔をおいて前記トラフの両側壁部から突出す
るように設けたことを特徴とする。
面形状のトラフによつて生コンクリートの移送経
路を規定し、かつ、前記トラフ内に、前記生コン
クリートの流れに対向する面がその縦断面で見て
凹状である複数の邪魔板を前記トラフの長手方向
に間隔をおいて前記トラフの両側壁部から突出す
るように設けたことを特徴とする。
前記トラフは上下方向に螺旋状に伸びることか
ら、生コンクリート移送装置は全体に比較的小さ
い占有面積を占めるに過ぎない。このため、本発
明の生コンクリート移送装置は例えば竪坑のよう
な設置面積に制限を受けるような場所への設置が
可能である。
ら、生コンクリート移送装置は全体に比較的小さ
い占有面積を占めるに過ぎない。このため、本発
明の生コンクリート移送装置は例えば竪坑のよう
な設置面積に制限を受けるような場所への設置が
可能である。
前記トラフ内を流下する生コンクリートは、前
記邪魔板に当たつて流動方向が変更されるととも
に前記凹状の面に沿つて練り返される。このた
め、前記生コンクリートの加速が効果的に抑制さ
れ、前記生コンクリートの材料分離が確実に防止
される。
記邪魔板に当たつて流動方向が変更されるととも
に前記凹状の面に沿つて練り返される。このた
め、前記生コンクリートの加速が効果的に抑制さ
れ、前記生コンクリートの材料分離が確実に防止
される。
(実施例)
本発明が特徴とするところは、図示の実施例に
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
第1図には、本発明に係る生コンクリート移送
装置が全体的に符号10で示されており、生コン
クリート移送装置10は、図示の例では、地上1
2でミキサー車14から放出される生コンクリー
トを竪坑16の底部に移送するために使用されて
いる。
装置が全体的に符号10で示されており、生コン
クリート移送装置10は、図示の例では、地上1
2でミキサー車14から放出される生コンクリー
トを竪坑16の底部に移送するために使用されて
いる。
前記移送装置10は、竪坑16内に鉛直線に沿
つて設置された支柱18と、該支柱に支持される
生コンクリート案内手段20とを含む。前記生コ
ンクリート案内手段20は、支柱18を同軸的に
取り巻く所定半径の仮想の円筒体の外側面に沿つ
て、すなわちほぼ一定の巻き径で前記支柱の軸線
方向へ螺旋状に伸長する螺旋経路を規定すべく、
前記支柱18を取り巻いて螺旋状に配置されてい
る。
つて設置された支柱18と、該支柱に支持される
生コンクリート案内手段20とを含む。前記生コ
ンクリート案内手段20は、支柱18を同軸的に
取り巻く所定半径の仮想の円筒体の外側面に沿つ
て、すなわちほぼ一定の巻き径で前記支柱の軸線
方向へ螺旋状に伸長する螺旋経路を規定すべく、
前記支柱18を取り巻いて螺旋状に配置されてい
る。
前記案内手段20は、支柱18から該支柱の径
方向外方へ伸長する横梁部材22を介して支柱1
8に支持されており、また支柱18と平行に設置
されかつ該支柱に横梁部材22を介して連結され
た補助支柱24により、補強的に支持されてい
る。前記補助支柱24は、第1図では図面の簡略
化のためにその一部が省略されている。
方向外方へ伸長する横梁部材22を介して支柱1
8に支持されており、また支柱18と平行に設置
されかつ該支柱に横梁部材22を介して連結され
た補助支柱24により、補強的に支持されてい
る。前記補助支柱24は、第1図では図面の簡略
化のためにその一部が省略されている。
支柱18は、図示の例では、両端に接続フラン
ジ18aを有する柱部材18bと、該柱部材を互
いに前記フランジ18aで直列的に接続するボル
ト・ナツト組立体(図示せず)とから構成されて
おり、柱部材18bの使用個数の増減によつて支
柱18の長さ寸法を竪坑16の深さに対応して増
減可能である。
ジ18aを有する柱部材18bと、該柱部材を互
いに前記フランジ18aで直列的に接続するボル
ト・ナツト組立体(図示せず)とから構成されて
おり、柱部材18bの使用個数の増減によつて支
柱18の長さ寸法を竪坑16の深さに対応して増
減可能である。
前記補助支柱24を前記支柱18と同様に接続
可能の分割構成とすることができ、また前記支柱
18を前記した分割構成とすることに代えて、竪
坑16の深さに対応した長さ寸法を有する一体成
形の柱部材を用いることができる。また、支柱1
8を備える前記支持構造に代えて、種々の支持構
造を用いることができる。
可能の分割構成とすることができ、また前記支柱
18を前記した分割構成とすることに代えて、竪
坑16の深さに対応した長さ寸法を有する一体成
形の柱部材を用いることができる。また、支柱1
8を備える前記支持構造に代えて、種々の支持構
造を用いることができる。
前記案内手段20は、図示の例では、竪坑16
の深さに対応して前記螺旋経路の長さを増減すべ
く、互いに直列的に接続可能の多数の直線状のセ
グメント28aおよび28bと、該セグメントを
取り外し可能に接続するためのボルト・ナツト組
立体30(第3図参照)とから成るトラフであ
り、第2図に示されているように、前記セグメン
トは、平面形状が全体的に正八角形を描くよう
に、螺旋状に接続されている。
の深さに対応して前記螺旋経路の長さを増減すべ
く、互いに直列的に接続可能の多数の直線状のセ
グメント28aおよび28bと、該セグメントを
取り外し可能に接続するためのボルト・ナツト組
立体30(第3図参照)とから成るトラフであ
り、第2図に示されているように、前記セグメン
トは、平面形状が全体的に正八角形を描くよう
に、螺旋状に接続されている。
前記トラフ20を構成する前記セグメントは、
第1図および3図に示されているように、傾斜し
て配置される傾斜セグメント28aおよび鉛直方
向に配置される鉛直セグメント28bから成る。
各セグメント28aおよび28bは、底壁部32
aおよび該底壁部の両側から立ち上る一対の側壁
部32bを備え、各セグメント28aおよび28
bの下端部は、該セグメントに引続く他のセグメ
ント28aまたは28bの上端部に嵌合されてお
り、該嵌合部において、互いに連続する各セグメ
ント28aおよび28bが前記ボルト・ナツト組
立体30により相互に直列的に連結されることに
より、凹状断面形状を有する螺旋状の前記トラフ
20が構成されている。
第1図および3図に示されているように、傾斜し
て配置される傾斜セグメント28aおよび鉛直方
向に配置される鉛直セグメント28bから成る。
各セグメント28aおよび28bは、底壁部32
aおよび該底壁部の両側から立ち上る一対の側壁
部32bを備え、各セグメント28aおよび28
bの下端部は、該セグメントに引続く他のセグメ
ント28aまたは28bの上端部に嵌合されてお
り、該嵌合部において、互いに連続する各セグメ
ント28aおよび28bが前記ボルト・ナツト組
立体30により相互に直列的に連結されることに
より、凹状断面形状を有する螺旋状の前記トラフ
20が構成されている。
前記トラフ20によつて規定される前記螺旋経
路内には、一対の左右の側壁部32bから前記螺
旋経路の長手方向へ間隔をおいて前記螺旋経路内
に交互に突出する邪魔板34が設けられている。
各邪魔板34は、突出角すなわち前記側壁部との
角θを調整可能とすべく、前記側壁部32bに近
接する基端部において、前記底壁部32aと、両
側壁部32bに固定された前記底壁部に平行な支
持板36とにそれぞれ支持される枢軸38を介し
て、枢着されており、また、先端部において、前
記支持板36および底壁部32aのそれぞれに設
けられた複数の孔40に選択的に挿入されるピン
42を介して、選択された突出角θで位置決めら
れている。前記邪魔板34は、前記トラフ20の
上流側の面、すなわち後述する生コンクリートの
流れに対向する面を邪魔板34の縦断面で見て凹
状面とすべく、前記基端部から前記先端部へ向け
て徐々に湾曲が与えられた板部材が用いられてい
る。
路内には、一対の左右の側壁部32bから前記螺
旋経路の長手方向へ間隔をおいて前記螺旋経路内
に交互に突出する邪魔板34が設けられている。
各邪魔板34は、突出角すなわち前記側壁部との
角θを調整可能とすべく、前記側壁部32bに近
接する基端部において、前記底壁部32aと、両
側壁部32bに固定された前記底壁部に平行な支
持板36とにそれぞれ支持される枢軸38を介し
て、枢着されており、また、先端部において、前
記支持板36および底壁部32aのそれぞれに設
けられた複数の孔40に選択的に挿入されるピン
42を介して、選択された突出角θで位置決めら
れている。前記邪魔板34は、前記トラフ20の
上流側の面、すなわち後述する生コンクリートの
流れに対向する面を邪魔板34の縦断面で見て凹
状面とすべく、前記基端部から前記先端部へ向け
て徐々に湾曲が与えられた板部材が用いられてい
る。
再び第1図を参照するに、前記トラフ20の上
端には、前記ミキサー車14から放出される生コ
ンクリートを受けるためのホツパ44が設けられ
ており、またトラフ20の下端には、可橈性を有
する生コンクリート放出管46が接続されてい
る。
端には、前記ミキサー車14から放出される生コ
ンクリートを受けるためのホツパ44が設けられ
ており、またトラフ20の下端には、可橈性を有
する生コンクリート放出管46が接続されてい
る。
前記ホツパ44を経て前記トラフ20に供給さ
れた生コンクリートは、トラフ20によつて規定
された前記螺旋経路に沿つて順次下方へ案内され
る。
れた生コンクリートは、トラフ20によつて規定
された前記螺旋経路に沿つて順次下方へ案内され
る。
前記生コンクリートが前記螺旋経路を流下する
間、前記邪魔板34は、その突出角θに応じて前
記螺旋経路内で前記生コンクリートの流動方向を
変更し、また該生コンクリートの流れに対面する
前記凹状面に沿つて前記生コンクリートを練り返
す。従つて、前記生コンクリートは、前記邪魔板
34が設けられた部分での前記トラフ20からの
汪溢を招くことなく、前記生コンクリートに加速
度が作用することを効果的に抑制されつつトラフ
20によつて規定される前記螺旋経路に沿つて下
方へ案内されることから、材料の分離を招くこと
なく充分に混合された状態で、前記生コンクリー
ト放出管46から例えば生コンクリート用台車4
8内に放出される。
間、前記邪魔板34は、その突出角θに応じて前
記螺旋経路内で前記生コンクリートの流動方向を
変更し、また該生コンクリートの流れに対面する
前記凹状面に沿つて前記生コンクリートを練り返
す。従つて、前記生コンクリートは、前記邪魔板
34が設けられた部分での前記トラフ20からの
汪溢を招くことなく、前記生コンクリートに加速
度が作用することを効果的に抑制されつつトラフ
20によつて規定される前記螺旋経路に沿つて下
方へ案内されることから、材料の分離を招くこと
なく充分に混合された状態で、前記生コンクリー
ト放出管46から例えば生コンクリート用台車4
8内に放出される。
その結果、前記移送装置10によれば、設置面
積に制限を受ける前記した竪坑16のような環境
下においても、材料の分離を招くことなく生コン
クリートをほぼ鉛直方向の離れた位置へ移送する
ことができ、この移送された生コンクリートの再
練り作業を不要とすることができる。
積に制限を受ける前記した竪坑16のような環境
下においても、材料の分離を招くことなく生コン
クリートをほぼ鉛直方向の離れた位置へ移送する
ことができ、この移送された生コンクリートの再
練り作業を不要とすることができる。
前記螺旋経路に邪魔板を設けることにより、前
記螺旋経路を流下する生コンクリートの速度を制
御し、かつ該生コンクリートを練り返すことがで
きることから、確実に材料の分離を防止すること
ができる。
記螺旋経路を流下する生コンクリートの速度を制
御し、かつ該生コンクリートを練り返すことがで
きることから、確実に材料の分離を防止すること
ができる。
前記邪魔板を前記トラフに固定的に設けること
ができる。また、前記したようなほぼ一定の巻き
径の螺旋経路に代えて、巻き径の漸増もしくは漸
減する渦巻き状の螺旋経路を用いることができ、
また前記螺旋経路の巻き径を必要に応じて部分的
に増減することができる。
ができる。また、前記したようなほぼ一定の巻き
径の螺旋経路に代えて、巻き径の漸増もしくは漸
減する渦巻き状の螺旋経路を用いることができ、
また前記螺旋経路の巻き径を必要に応じて部分的
に増減することができる。
第1図は本発明に係る生コンクリート移送装置
を概略的に示す正面図であり、第2図は第1図に
示した生コンクリート移送装置の概略的な平面図
であり、第3図は第1図に示した生コンクリート
移送装置のトラフの一部を拡大して示す斜視図で
ある。 10:生コンクリート移送装置、18:支柱、
20:トラフ、28a,28b:セグメント、3
0:接続手段、34:邪魔板、44:ホツパ、4
6:生コンクリート放出管。
を概略的に示す正面図であり、第2図は第1図に
示した生コンクリート移送装置の概略的な平面図
であり、第3図は第1図に示した生コンクリート
移送装置のトラフの一部を拡大して示す斜視図で
ある。 10:生コンクリート移送装置、18:支柱、
20:トラフ、28a,28b:セグメント、3
0:接続手段、34:邪魔板、44:ホツパ、4
6:生コンクリート放出管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下方向へ伸長する支柱と、該支柱に支持さ
れ、該支柱を螺線状に取り巻く凹状横断面形状を
有するトラフと、前記トラフ内にその長手方向に
間隔をおいて設けられ前記トラフの両側壁部から
交互に突出する、前記トラフ内を流下する生コン
クリートに抵抗を与えるための複数の邪魔板とを
含み、各邪魔板の前記生コンクリートの流れに対
向する面がその縦断面で見て凹状である、生コン
クリート移送装置。 2 前記トラフは、互いに直列的に接続可能の複
数のセグメントと、該セグメントを取り外し可能
に接続する手段とから成る、特許請求の範囲第1
項に記載の生コンクリート移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP841785A JPS61169405A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 生コンクリート移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP841785A JPS61169405A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 生コンクリート移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169405A JPS61169405A (ja) | 1986-07-31 |
| JPH0211484B2 true JPH0211484B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=11692550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP841785A Granted JPS61169405A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 生コンクリート移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61169405A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6440402B2 (ja) * | 2014-08-08 | 2018-12-19 | 川崎重工業株式会社 | 竪型ローラミル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741196Y2 (ja) * | 1977-08-15 | 1982-09-09 | ||
| JPS59227613A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | Sanki Eng Co Ltd | スパイラルシユ−ト |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP841785A patent/JPS61169405A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169405A (ja) | 1986-07-31 |
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