JPH0211488A - マスト引き上げ装置 - Google Patents
マスト引き上げ装置Info
- Publication number
- JPH0211488A JPH0211488A JP63161913A JP16191388A JPH0211488A JP H0211488 A JPH0211488 A JP H0211488A JP 63161913 A JP63161913 A JP 63161913A JP 16191388 A JP16191388 A JP 16191388A JP H0211488 A JPH0211488 A JP H0211488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mast
- rope
- fixed
- pulley
- pulled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ヨツトやウィンドサーフィン等のセイルを
備えた超小形船舶におけるマスト引き上げ装置に関する
。
備えた超小形船舶におけるマスト引き上げ装置に関する
。
[従来の技術]
例えば、1人乗り等のヨツトにあっては、セイルを装着
したマストが船体に固定されているので、ヨツト転覆時
には、マストを海中から引き上げてヨツトを立て直す作
業が必要である。しかし、このヨツトの場合には、従来
、特にマスト引き上げ装置は具備しておらず、第4図に
示すように、乗員21がセンターボード25上に乗って
船体26の側縁26aを持ち、強く手前側に引っ張るこ
とで、船体26とともにマスト22を引き上げるように
している。尚、23はセイル、24はブームを示してい
る。
したマストが船体に固定されているので、ヨツト転覆時
には、マストを海中から引き上げてヨツトを立て直す作
業が必要である。しかし、このヨツトの場合には、従来
、特にマスト引き上げ装置は具備しておらず、第4図に
示すように、乗員21がセンターボード25上に乗って
船体26の側縁26aを持ち、強く手前側に引っ張るこ
とで、船体26とともにマスト22を引き上げるように
している。尚、23はセイル、24はブームを示してい
る。
また、ウィンドサーフィンにあっては、当初はマストが
ボードに対し倒れた状態となっているので、帆走を開〃
f?する際に、海上でマストをセイルとともに引き−ヒ
げる所謂セイルアップ作業が必要となる。ここで、従来
のウィンドサーフィンにあっては、第5図に示すように
、マスト22の引き上げ装置として牽引ロープ(所謂ア
ップホールライン)27を備えているに過ぎない。この
牽引ロー127は、一端がブーム24の後端部(ブーム
シジー)に、他端が通常マスト22の下端部にそれぞれ
固定されているもので、ボード28上に立った乗員21
がこの牽引ロー127の中間部を持って引っ張ることで
マスト22およびセイル23の引き上げが行なわれる。
ボードに対し倒れた状態となっているので、帆走を開〃
f?する際に、海上でマストをセイルとともに引き−ヒ
げる所謂セイルアップ作業が必要となる。ここで、従来
のウィンドサーフィンにあっては、第5図に示すように
、マスト22の引き上げ装置として牽引ロープ(所謂ア
ップホールライン)27を備えているに過ぎない。この
牽引ロー127は、一端がブーム24の後端部(ブーム
シジー)に、他端が通常マスト22の下端部にそれぞれ
固定されているもので、ボード28上に立った乗員21
がこの牽引ロー127の中間部を持って引っ張ることで
マスト22およびセイル23の引き上げが行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のものにあっては、いず
れもマスト22の下端部近くに力を加えて引き上げるこ
とになるので、引き上げに非常に大きな腕力を要し、非
力な者や初心者等にとって困難な作業であった。特に、
セイル23が海面から離れる初期時点で大きな力が必要
であり、しかも、ある程度引き上げた状態で直ちにセイ
ル23が風を受けるので、非力な者や初心者では不安定
になりやすく、再び転倒してしまったりしやすい。
れもマスト22の下端部近くに力を加えて引き上げるこ
とになるので、引き上げに非常に大きな腕力を要し、非
力な者や初心者等にとって困難な作業であった。特に、
セイル23が海面から離れる初期時点で大きな力が必要
であり、しかも、ある程度引き上げた状態で直ちにセイ
ル23が風を受けるので、非力な者や初心者では不安定
になりやすく、再び転倒してしまったりしやすい。
また、近時ヨツト等の高速化のためにセイルの大面積化
が進んでいるので、この引き上げ作業は一層困難なもの
となっている。
が進んでいるので、この引き上げ作業は一層困難なもの
となっている。
尚、単に牽引ロープ一端をマスト上端部に固定して該マ
スト上端部を引っ張り上げるようにすると、引き上げ初
期の力は軽減されるものの、ある程度引き上げた状態で
も手元から遠く離れたマスト上端部を引くことになるた
め、かえって不安定になりやすい。
スト上端部を引っ張り上げるようにすると、引き上げ初
期の力は軽減されるものの、ある程度引き上げた状態で
も手元から遠く離れたマスト上端部を引くことになるた
め、かえって不安定になりやすい。
[課題を解決するための手段]
そこで、この発明では、一端がマスト下端部に固定され
、又は自由端となっており、かつ他端がマストを転倒状
態から引き上げるに伴ない、マスト上端部側からマスト
下端部側にマスト方向に沿って移動する牽引ロープを備
え、乗員が牽引ロープ中間部を持って引き上げるように
した。
、又は自由端となっており、かつ他端がマストを転倒状
態から引き上げるに伴ない、マスト上端部側からマスト
下端部側にマスト方向に沿って移動する牽引ロープを備
え、乗員が牽引ロープ中間部を持って引き上げるように
した。
また、マストの上下両端部の間に張設された弾性を有す
るメインロープと、一端がこのメインロー1にマスト中
間位置で連結され、かつ他端がマスト下端部に固定され
、又は自由端となっている牽引ロープとを設け、乗員が
牽引ロープ中間部を持って引き上げるように構成した。
るメインロープと、一端がこのメインロー1にマスト中
間位置で連結され、かつ他端がマスト下端部に固定され
、又は自由端となっている牽引ロープとを設け、乗員が
牽引ロープ中間部を持って引き上げるように構成した。
さらに、マストの上端部に固定された第1静滑車と、マ
ストの下端部に固定された第2静滑車と、一端がマスト
上端部に固定され、かつ動滑車に巻きHトけられるとと
もに、第1、第2静滑車を経由して他端が動滑車に固定
された弾性を有するメインロープと、一端が動滑車に固
定され、かつ他端がマスト下端部に固定され、又は自由
端となっている牽引ロープとを設け、乗員が牽引ロープ
中間部を持って引き上げるように構成しな。
ストの下端部に固定された第2静滑車と、一端がマスト
上端部に固定され、かつ動滑車に巻きHトけられるとと
もに、第1、第2静滑車を経由して他端が動滑車に固定
された弾性を有するメインロープと、一端が動滑車に固
定され、かつ他端がマスト下端部に固定され、又は自由
端となっている牽引ロープとを設け、乗員が牽引ロープ
中間部を持って引き上げるように構成しな。
[作用]
上記構成では、牽引ロープ中間部を乗員が引くことによ
ってマストが引き上げられる。この際、引き上げ初めは
、牽引ロープの一端がマスト上端部側にあるので、小さ
な力で引き上げることができ、しかも引き上げるに従い
、牽引ロープの一端がマストに沿って乗員の手元側にき
て所定位置で保持されるので安定に引き上げることがで
きる。
ってマストが引き上げられる。この際、引き上げ初めは
、牽引ロープの一端がマスト上端部側にあるので、小さ
な力で引き上げることができ、しかも引き上げるに従い
、牽引ロープの一端がマストに沿って乗員の手元側にき
て所定位置で保持されるので安定に引き上げることがで
きる。
また、牽引ロープの一端の移動を弾性を有するメインロ
ープを介して行なうようにすると、上述と同様に、軽い
力でマストを引き上げることができ、ある程度引き上げ
た状態では、牽引ロープを介してメインロープの中間部
を保持する形となり、安定にマストの引き上げを行なえ
る。さらに、風力の変動によるセイルのフレを、メイン
ロープの弾性によって吸収することができる。
ープを介して行なうようにすると、上述と同様に、軽い
力でマストを引き上げることができ、ある程度引き上げ
た状態では、牽引ロープを介してメインロープの中間部
を保持する形となり、安定にマストの引き上げを行なえ
る。さらに、風力の変動によるセイルのフレを、メイン
ロープの弾性によって吸収することができる。
また、動滑車を用いた構成では、動滑車の作用で牽引ロ
ープの一端の移動を滑らかに行なうことができ、乗員の
引く力を軽減することができる。
ープの一端の移動を滑らかに行なうことができ、乗員の
引く力を軽減することができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
この実施例は、ウィンドサーフィンのマスト1の引き上
げに本発明を適用したもので、第1図はボード2上で倒
れているマスト1に対して引き上げを開始した初期の状
態を示している。
げに本発明を適用したもので、第1図はボード2上で倒
れているマスト1に対して引き上げを開始した初期の状
態を示している。
図において、3はマスト1の比較的下部に横方向に収り
付けられたブーム、4はマスト1およびブーム3に装着
されたセイル、5はボード2の下面に形成されたダガー
であり、また6はボード2上に立った乗員を示している
。
付けられたブーム、4はマスト1およびブーム3に装着
されたセイル、5はボード2の下面に形成されたダガー
であり、また6はボード2上に立った乗員を示している
。
マスト引き上げ装置は、第1静滑車7、第2静滑車8お
よび動滑車9の3個の滑車を有しており、かつ上記動滑
車9には、ロープ固定金具10が設けられている。上記
第1静滑車7は、マスト1の上端部に支持金具11を介
して取り付けられている。また、第2静滑車8は、マス
I−1の下端部に支持金具12を介して取り付けられて
いる。そして、両者の中間に位置するブーム3の後端に
、ロープガイド13が設けられている。
よび動滑車9の3個の滑車を有しており、かつ上記動滑
車9には、ロープ固定金具10が設けられている。上記
第1静滑車7は、マスト1の上端部に支持金具11を介
して取り付けられている。また、第2静滑車8は、マス
I−1の下端部に支持金具12を介して取り付けられて
いる。そして、両者の中間に位置するブーム3の後端に
、ロープガイド13が設けられている。
マスト1に沿って張設されるメインロー114は、一端
14aがマスト1上端部に固定されており、かつ動滑車
9に0字状に巻き掛けられているとともに、ここから第
1静滑車7を経由してマスト1下方に向かい、さらに第
2静滑車8を経由してマスト上方に屈曲している。そし
て、その上方に伸びた他端14bは、動滑車9のロープ
固定金、具10に固定されている。また、ブーム3後端
部では、メインロー114はロープガイド13を通過し
ている。このメインロー114は、例えばゴム等を編み
込んだ弾性を有するものであり、通常は、その弾性によ
りマスト1に沿って真っすぐに張った状態となっている
(第3図参照)。尚、伸縮性のないロープに部分的にス
プリング等を介在させて弾性を与えたものであっても良
い。
14aがマスト1上端部に固定されており、かつ動滑車
9に0字状に巻き掛けられているとともに、ここから第
1静滑車7を経由してマスト1下方に向かい、さらに第
2静滑車8を経由してマスト上方に屈曲している。そし
て、その上方に伸びた他端14bは、動滑車9のロープ
固定金、具10に固定されている。また、ブーム3後端
部では、メインロー114はロープガイド13を通過し
ている。このメインロー114は、例えばゴム等を編み
込んだ弾性を有するものであり、通常は、その弾性によ
りマスト1に沿って真っすぐに張った状態となっている
(第3図参照)。尚、伸縮性のないロープに部分的にス
プリング等を介在させて弾性を与えたものであっても良
い。
また、乗員6が実際に引っ張る牽引ロー115は、伸縮
性の無い(もしくは小さい)もので、−端が動滑車9の
ロープ固定金具10に固定されているとともに、他端が
マスト1下端部に第2静滑車8とともに固定されている
。この牽引ロー115の長さは、マスト1上端部から第
2静滑車8までの距離よりも短く、従って通常は、動滑
車9が上方に引っ張られるのに伴なって、マスト1に沿
って真っすぐに張った状態となっている(第3図参照)
。
性の無い(もしくは小さい)もので、−端が動滑車9の
ロープ固定金具10に固定されているとともに、他端が
マスト1下端部に第2静滑車8とともに固定されている
。この牽引ロー115の長さは、マスト1上端部から第
2静滑車8までの距離よりも短く、従って通常は、動滑
車9が上方に引っ張られるのに伴なって、マスト1に沿
って真っすぐに張った状態となっている(第3図参照)
。
上記構成において、マスト1を引き上げるには、乗員6
がボード2の側部に立ち、牽引ロー115の中間部を持
って引っ張ればよい。すなわち、第1図に示すように牽
引ロー115に引かれて動滑車9が乗員6側に斜め上方
に移動し、弾性を有するメインロープ14が引き伸ばさ
れる。これにより、メインロー114の張力が徐々に増
大し、やがてマスト1上端部が斜め上方に海面から引き
上げられる。
がボード2の側部に立ち、牽引ロー115の中間部を持
って引っ張ればよい。すなわち、第1図に示すように牽
引ロー115に引かれて動滑車9が乗員6側に斜め上方
に移動し、弾性を有するメインロープ14が引き伸ばさ
れる。これにより、メインロー114の張力が徐々に増
大し、やがてマスト1上端部が斜め上方に海面から引き
上げられる。
ここで、動滑車9が牽引ロー115による引っ張り力に
よって移動していくに伴ない、メインロー114がその
移動量より大きい長さだけ延びようとするので、マスト
1上端部には大きな力が加えられることになり、しかも
、最もモーメントが大となるマスト1上端部に力が加わ
るので、乗員6の引っ張り力自体は弱くても、容易にマ
スト1を引き上げることができる。
よって移動していくに伴ない、メインロー114がその
移動量より大きい長さだけ延びようとするので、マスト
1上端部には大きな力が加えられることになり、しかも
、最もモーメントが大となるマスト1上端部に力が加わ
るので、乗員6の引っ張り力自体は弱くても、容易にマ
スト1を引き上げることができる。
また、マスト1がセイル4とともに海面から浮き上がる
と、メインロー114がほぼ延び切った状態となってそ
の張力が非常に大きくなるため、動滑車9は、その位置
で概ね固定され、それ以上乗員6側へ移動できなくなる
。このとき動滑車9は、第2図に示すように、マスト1
の中間高さに位置し、これを牽引ロー115が斜めに引
っ張るので、引き加減を比較的手元近くで調節でき、マ
スト1およびセイル4を安定した状態に保持しつつ牽引
ロープ15を手元に引き寄せて引き上げることができる
。そして、この段階では、セイル4が風を受けるが、こ
の風力の変動はメインロー114の弾性によって吸収さ
れる。従って、風で振り回されてバランスを失うような
ことがない。
と、メインロー114がほぼ延び切った状態となってそ
の張力が非常に大きくなるため、動滑車9は、その位置
で概ね固定され、それ以上乗員6側へ移動できなくなる
。このとき動滑車9は、第2図に示すように、マスト1
の中間高さに位置し、これを牽引ロー115が斜めに引
っ張るので、引き加減を比較的手元近くで調節でき、マ
スト1およびセイル4を安定した状態に保持しつつ牽引
ロープ15を手元に引き寄せて引き上げることができる
。そして、この段階では、セイル4が風を受けるが、こ
の風力の変動はメインロー114の弾性によって吸収さ
れる。従って、風で振り回されてバランスを失うような
ことがない。
こうしてマスト1が十分に引き上げられたら、乗員6は
ブーム3を直接手でつかんでセイル4を保持して帆走す
れば良い。このとき、牽引ロー115を離せば、動滑車
9はメインロー114の弾性によって滑らかなロープガ
イドの助けによりマスト1上方に復帰する。つまり第3
図に示すように、メインロー114や牽引ロープ15が
マスト1に沿って真っすぐに張った状態となる。しかも
ブーム3付近では、後端のロープガイド10側に位置す
る。従って、これらが帆走の邪魔になることがない。
ブーム3を直接手でつかんでセイル4を保持して帆走す
れば良い。このとき、牽引ロー115を離せば、動滑車
9はメインロー114の弾性によって滑らかなロープガ
イドの助けによりマスト1上方に復帰する。つまり第3
図に示すように、メインロー114や牽引ロープ15が
マスト1に沿って真っすぐに張った状態となる。しかも
ブーム3付近では、後端のロープガイド10側に位置す
る。従って、これらが帆走の邪魔になることがない。
以上、この発明をウィンドサーフィンに適用した実施例
を説明したが、この発明はヨツトにも同様に適用するこ
とができる。
を説明したが、この発明はヨツトにも同様に適用するこ
とができる。
また、牽引ロー115の一端は、マスト1の下端部に固
定する他、ボード2のマスト1端部近傍位置に固定して
も良く、特許請求の範囲の固定端としてのマスI・下端
部は、かかる場合を含む概念とする。さらに、牽引ロー
115の帆走時におけるバタツキを許容するならば、牽
引ロー115の一端は自由端であっても良い。
定する他、ボード2のマスト1端部近傍位置に固定して
も良く、特許請求の範囲の固定端としてのマスI・下端
部は、かかる場合を含む概念とする。さらに、牽引ロー
115の帆走時におけるバタツキを許容するならば、牽
引ロー115の一端は自由端であっても良い。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、この発明に係るマスト引
き上げ装置によれば、セイルを備えたマストを海中から
小さな力で容易に引き上げることができる。従って、転
覆したヨツトの立て直しやウィンドサーフィンの帆走開
始時のセイルアップが、非力な初心者でも確実に行なえ
、ヨツトやウィンドサーフィンの操作を一層容易なもの
にすることができる。
き上げ装置によれば、セイルを備えたマストを海中から
小さな力で容易に引き上げることができる。従って、転
覆したヨツトの立て直しやウィンドサーフィンの帆走開
始時のセイルアップが、非力な初心者でも確実に行なえ
、ヨツトやウィンドサーフィンの操作を一層容易なもの
にすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第2図はマ
ストを途中まで引き上げた状態を示す説明図、第3図は
マストの引き上げが完了した状態を示す説明図、第4図
は従来のヨツトのマスト引き上げ時の説明図、第5図は
従来のウィンドサーフィンのマスト引き上げ時の説明図
である。 1・・・マスト、2・・・ボード、4・・・セイル、7
・・・第1静滑車、8・・・第2静滑車、9・・・動滑
車、14・・・メインロープ、15・・・牽引ロープ。 l・・・マスト 2・・・ボード 4・・・セイル 第2図 第1図 第3図
ストを途中まで引き上げた状態を示す説明図、第3図は
マストの引き上げが完了した状態を示す説明図、第4図
は従来のヨツトのマスト引き上げ時の説明図、第5図は
従来のウィンドサーフィンのマスト引き上げ時の説明図
である。 1・・・マスト、2・・・ボード、4・・・セイル、7
・・・第1静滑車、8・・・第2静滑車、9・・・動滑
車、14・・・メインロープ、15・・・牽引ロープ。 l・・・マスト 2・・・ボード 4・・・セイル 第2図 第1図 第3図
Claims (3)
- (1)一端がマスト下端部に固定され、又は自由端とな
っており、かつ他端がマストを転倒状態から引き上げる
に伴ない、マスト上端部側からマスト下端部側にマスト
方向に沿って所定位置まで移動する牽引ロープを備え、
乗員が上記牽引ロープ中間部を持って引き上げるように
したことを特徴とするマスト引き上げ装置。 - (2)マストの上下両端部の間に張設された弾性を有す
るメインロープと、一端がこのメインロープにマスト中
間位置で連結され、かつ他端がマスト下端部に固定され
、又は自由端となっている牽引ロープとを備え、乗員が
上記牽引ロープ中間部を持って引き上げるようにしたこ
とを特徴とするマスト引き上げ装置。 - (3)マストの上端部に固定された第1静滑車と、マス
トの下端部に固定された第2静滑車と、一端がマスト上
端部に固定され、かつ動滑車に巻き掛けられるとともに
、上記第1、第2静滑車を経由して他端が上記動滑車に
固定された弾性を有するメインロープと、一端が上記動
滑車に固定され、かつ他端がマスト下端部に固定され、
又は自由端となっている牽引ロープとを備え、乗員が上
記牽引ロープ中間部を持って引き上げるようにしたこと
を特徴とするマスト引き上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161913A JPH0211488A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | マスト引き上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161913A JPH0211488A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | マスト引き上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211488A true JPH0211488A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15744403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161913A Pending JPH0211488A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | マスト引き上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042412A (en) * | 1990-08-17 | 1991-08-27 | Brent Fouch | Windsurfer sail and mast righting device and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184093A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-19 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型帆船のトラピ−ズ |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161913A patent/JPH0211488A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184093A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-19 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型帆船のトラピ−ズ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042412A (en) * | 1990-08-17 | 1991-08-27 | Brent Fouch | Windsurfer sail and mast righting device and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5642683A (en) | Parachute-type sail for boats | |
| US4815412A (en) | Boat bow protector | |
| US3373710A (en) | Hydrofoil boat | |
| US3693571A (en) | Sail rig | |
| JP5106404B2 (ja) | ツインセイリングボード | |
| US3838655A (en) | Sailboat rigging | |
| AU617370B2 (en) | Sail | |
| US4690086A (en) | Water sailing craft | |
| US4054100A (en) | Sport sailboat | |
| EP0079949A1 (en) | WIND WING SYSTEM. | |
| US5538223A (en) | Single line multiple purchase block and tackle system | |
| US3704680A (en) | Mounting for ship{40 s anchor | |
| US4334874A (en) | Launching sheet for windsurfers | |
| US4938161A (en) | Hoist apparatus for a sailboard rig | |
| US5003903A (en) | Fluid foil system | |
| US5001999A (en) | Mast brace for a windsurfer | |
| GB2030946A (en) | Rigging for a tiltable mast | |
| JPS59500366A (ja) | スポ−ツ用セ−ルボ−トのかじ取り及びバランス装置 | |
| JPS59192694A (ja) | 帆装置 | |
| US779440A (en) | Sail-boat. | |
| US5048442A (en) | Spinnaker handling devices | |
| US6591771B2 (en) | Device for winding sails | |
| US6805065B1 (en) | System and method for reducing or eliminating sailboat heeling | |
| US4003328A (en) | Self-steering apparatus for sailboats | |
| US2795203A (en) | Rigging for the jib of a sailing boat |