JPH02114918A - 保温プレート - Google Patents
保温プレートInfo
- Publication number
- JPH02114918A JPH02114918A JP26765788A JP26765788A JPH02114918A JP H02114918 A JPH02114918 A JP H02114918A JP 26765788 A JP26765788 A JP 26765788A JP 26765788 A JP26765788 A JP 26765788A JP H02114918 A JPH02114918 A JP H02114918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- secondary battery
- thin
- secondary cell
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は携帯性および保温性に優れた薄型の保温プレー
トに関するものである。
トに関するものである。
従来、物体を電気により保温するグレートは、外部電源
たとえば交流100Vの商用電源によりグレートに組み
込まれた抵抗体に電流を流して発熱させ、グレート上に
乗せた物体を保温あるいは加熱していた。従って、プレ
ートには電源コードが接続されており、使用場所を変え
るたびに電源コードを付は替えたり、予め長いコードを
用意しなければならず、大変不便であった。また、コー
ドを外してしまえば、プレート内部にエネルギー源がな
いため間もなく冷えてしまう欠点があった。
たとえば交流100Vの商用電源によりグレートに組み
込まれた抵抗体に電流を流して発熱させ、グレート上に
乗せた物体を保温あるいは加熱していた。従って、プレ
ートには電源コードが接続されており、使用場所を変え
るたびに電源コードを付は替えたり、予め長いコードを
用意しなければならず、大変不便であった。また、コー
ドを外してしまえば、プレート内部にエネルギー源がな
いため間もなく冷えてしまう欠点があった。
さらに、多数の保温プレートを同時に使用する場合、例
えば温かい食物を盛る食器として多数の人間が銘々に使
用する場合、それぞれに電源コードを必要とするため、
煩雑になるだけでなく美観1上も好ましいものではなか
った。
えば温かい食物を盛る食器として多数の人間が銘々に使
用する場合、それぞれに電源コードを必要とするため、
煩雑になるだけでなく美観1上も好ましいものではなか
った。
本発明の目的は従来の電気式保温グレートliX市6源
コードを使用するため持ち運びに不便であった点および
電源コードを外した場合保温を継続できないという点を
解決した携帯性および保温性に優れた薄型の保温プレー
トを提供することにある。
コードを使用するため持ち運びに不便であった点および
電源コードを外した場合保温を継続できないという点を
解決した携帯性および保温性に優れた薄型の保温プレー
トを提供することにある。
本発明は、保温グレート内部に、薄型の二次■(池と、
との電池のグラス端子とマイナス端子に電気的に接続さ
れた薄型の発熱体と、この発熱体と前記二次電池の間に
配置された断熱層との3層構造の平板状発熱装置と、外
部電源よシ前記二次電池を充電し、また前記発熱体に電
流を供給するための端子とを備えた皿状あるいは盆状に
形成したことを特徴とする。従来の技術による保温プレ
ートとは、使用時に電源コードを接続する必要がないこ
と、および形状が薄いことが異なる。
との電池のグラス端子とマイナス端子に電気的に接続さ
れた薄型の発熱体と、この発熱体と前記二次電池の間に
配置された断熱層との3層構造の平板状発熱装置と、外
部電源よシ前記二次電池を充電し、また前記発熱体に電
流を供給するための端子とを備えた皿状あるいは盆状に
形成したことを特徴とする。従来の技術による保温プレ
ートとは、使用時に電源コードを接続する必要がないこ
と、および形状が薄いことが異なる。
即ち、本発明による保温プレートはエネルギー源を内蔵
しているため、従来技術による保温グレートのように電
源コードを外した場合保温を継続できないということが
なく、内蔵二次電池の残存容量があるかぎり保温を継続
することができる。
しているため、従来技術による保温グレートのように電
源コードを外した場合保温を継続できないということが
なく、内蔵二次電池の残存容量があるかぎり保温を継続
することができる。
また、発熱体と二次電池との間に断熱層を配置する構造
をとることにより、薄い形状のままで二次電池への熱の
影響を抑えることができた。
をとることにより、薄い形状のままで二次電池への熱の
影響を抑えることができた。
第1図は本発明の保温グレートの代表的な実施例を示す
図であυ、1は薄型二次電池、1aは二次電池のグラス
端子、1bは二次電池のマイナス端子、2は薄型の発熱
体、3は薄い断熱層、4m。
図であυ、1は薄型二次電池、1aは二次電池のグラス
端子、1bは二次電池のマイナス端子、2は薄型の発熱
体、3は薄い断熱層、4m。
4bは外部電源と電気的に接続するための保温グレート
側接触端子、5は耐熱性樹脂、6は電源装置、7m、7
bは可動接点、8はバネ、9は直流電源回路、10は電
源コードである。即ち、薄型二次電池ノは断熱層3を介
して発熱体2と背中合わせに配置する。薄型の二次電池
のグラス端子1thおよびマイナス端子Jbは、各々発
熱体2に設けられた端子と電気的に接続する。ここで使
用する二次電池としては特に制限はないが、特願昭63
−185085号「二次電池およびその製造方法」で記
載されている方法によυ製造された超薄形鉛蓄電池を使
用することによシ、例えば食器皿のように薄型であるこ
とが要求され厚みのある電池を使用できない対象物へも
適用できる。即ち、従来の技術による二次電池を適用し
た場合、電池の組み込み部分だけでも2〜5朋の厚さを
必要とした。
側接触端子、5は耐熱性樹脂、6は電源装置、7m、7
bは可動接点、8はバネ、9は直流電源回路、10は電
源コードである。即ち、薄型二次電池ノは断熱層3を介
して発熱体2と背中合わせに配置する。薄型の二次電池
のグラス端子1thおよびマイナス端子Jbは、各々発
熱体2に設けられた端子と電気的に接続する。ここで使
用する二次電池としては特に制限はないが、特願昭63
−185085号「二次電池およびその製造方法」で記
載されている方法によυ製造された超薄形鉛蓄電池を使
用することによシ、例えば食器皿のように薄型であるこ
とが要求され厚みのある電池を使用できない対象物へも
適用できる。即ち、従来の技術による二次電池を適用し
た場合、電池の組み込み部分だけでも2〜5朋の厚さを
必要とした。
しかし、前述した特願昭63−185085号による超
薄形鉛蓄電池の場合は最大でも1wあればよい。
薄形鉛蓄電池の場合は最大でも1wあればよい。
また、発熱体2としては金属抵抗体、カーボン抵抗体、
半導体抵抗体を平板状に形成したものが使用できる。二
次電池1と発熱体2の間に設ける断熱層3は薄型二次電
池1の基板を兼ねる事ができる。二次電池1のグラス端
子1aおよびマイナス端子1bは、それぞれ外部電源と
電気的に接続するための保温プレート側接触端子4g、
4bと接続する。これらの構成物は保温グレート側接触
端子4h、4bを外部に露出するようにして耐熱性樹脂
5、例えばポリウレタン樹脂等でモールドし皿状あるい
は盆状に成形することによシ本発明の保温グレートを成
す。電源装置6は保温プレート側接触端子4m、4bと
接触できる位置に可動接点7aおよび7bを有し、これ
らは交流100vを受けて直流を出力する電源回路9に
接続する。
半導体抵抗体を平板状に形成したものが使用できる。二
次電池1と発熱体2の間に設ける断熱層3は薄型二次電
池1の基板を兼ねる事ができる。二次電池1のグラス端
子1aおよびマイナス端子1bは、それぞれ外部電源と
電気的に接続するための保温プレート側接触端子4g、
4bと接続する。これらの構成物は保温グレート側接触
端子4h、4bを外部に露出するようにして耐熱性樹脂
5、例えばポリウレタン樹脂等でモールドし皿状あるい
は盆状に成形することによシ本発明の保温グレートを成
す。電源装置6は保温プレート側接触端子4m、4bと
接触できる位置に可動接点7aおよび7bを有し、これ
らは交流100vを受けて直流を出力する電源回路9に
接続する。
次に本装置の動作を説明する。保温グレートを電源装置
6の上に置くと、保温プレート側接触端子4m、4bが
電源装置6側の可動接点1aおよび7bを押して接触し
、電気的に接続される。電源コード10よシ交流100
Vを供給すると、電源回路9は保温グレートに内蔵され
た二次電池1の充電に適した低電圧の直流を出力し、前
記の接続部を通して保温グレートに電力を供給する。保
温グレートに供給された電気は並列に接続されている二
次電池1と発熱体2とに分流して流れる。初期には二次
電池1が放電状態のためインピーダンスが低く、大部分
が二次電池1に流れ込む。この時二次電池1に悪影響を
与えない範囲で大電流を流し、急速に二次電池1を充電
できるよう、電源回路9には適当な電流値で垂下機能を
付与する。
6の上に置くと、保温プレート側接触端子4m、4bが
電源装置6側の可動接点1aおよび7bを押して接触し
、電気的に接続される。電源コード10よシ交流100
Vを供給すると、電源回路9は保温グレートに内蔵され
た二次電池1の充電に適した低電圧の直流を出力し、前
記の接続部を通して保温グレートに電力を供給する。保
温グレートに供給された電気は並列に接続されている二
次電池1と発熱体2とに分流して流れる。初期には二次
電池1が放電状態のためインピーダンスが低く、大部分
が二次電池1に流れ込む。この時二次電池1に悪影響を
与えない範囲で大電流を流し、急速に二次電池1を充電
できるよう、電源回路9には適当な電流値で垂下機能を
付与する。
二次電池1が充電され二次電池lの端子電圧が上昇し、
定電圧になると、大部分の電流は発熱体2を流れ、一部
の電流が二次電池1を充電する。この時点で保温プレー
トは温まっておシ、物体の保温の使用に供することがで
きる。そして、保温プレートを電源装置6から切シ離す
と、内蔵された二次電池1が発熱体2を負荷として放電
を始め、二次電池1が空になるまで保温を持続すること
ができる。断熱層3は発熱体2で発生する熱を効率よく
保温すべき物体に供給するとともに、二次電池1の温度
上昇による寿命の短縮を防止する作用をする。すなわち
、断熱層3t−二次電池1と発熱体2との間に形成する
ことにより、熱の影響を低減するための二次電池1と発
熱体2との離隔距離を最小限にすることができ、薄い保
温グレートを実現できる。
定電圧になると、大部分の電流は発熱体2を流れ、一部
の電流が二次電池1を充電する。この時点で保温プレー
トは温まっておシ、物体の保温の使用に供することがで
きる。そして、保温プレートを電源装置6から切シ離す
と、内蔵された二次電池1が発熱体2を負荷として放電
を始め、二次電池1が空になるまで保温を持続すること
ができる。断熱層3は発熱体2で発生する熱を効率よく
保温すべき物体に供給するとともに、二次電池1の温度
上昇による寿命の短縮を防止する作用をする。すなわち
、断熱層3t−二次電池1と発熱体2との間に形成する
ことにより、熱の影響を低減するための二次電池1と発
熱体2との離隔距離を最小限にすることができ、薄い保
温グレートを実現できる。
以上説明したように、保温グレート内部に、薄型の二次
電池と、この電池の両端子に電気的に接続された薄型の
発熱体と、これらの間に配置された断熱層との3層構造
の平板状発熱装置と、外部電源より前記電池を充電し、
かつ前記発熱体に電流を供給するための端子とを備えた
ことにより、電源コードの接続を必袂としない、携帯性
に優れた薄型の保温プレートを実現できる。また薄型の
二次電池として特願昭63−185085号「二次電池
およびその製造方法」で記載されている方法によシ製造
された超薄形鉛蓄電池を使用することによシ、保温グレ
ート自体の厚さをさらに薄くできるため、従来の技術で
は実現できなかった食器皿への適用等、応用分野を広げ
る利点がある。
電池と、この電池の両端子に電気的に接続された薄型の
発熱体と、これらの間に配置された断熱層との3層構造
の平板状発熱装置と、外部電源より前記電池を充電し、
かつ前記発熱体に電流を供給するための端子とを備えた
ことにより、電源コードの接続を必袂としない、携帯性
に優れた薄型の保温プレートを実現できる。また薄型の
二次電池として特願昭63−185085号「二次電池
およびその製造方法」で記載されている方法によシ製造
された超薄形鉛蓄電池を使用することによシ、保温グレ
ート自体の厚さをさらに薄くできるため、従来の技術で
は実現できなかった食器皿への適用等、応用分野を広げ
る利点がある。
第1図は本発明保温グレートの一実施例を示す断面図で
ある。 1・・・薄型二次電池、1m・・・グラス端子、1b・
・・マイナス端子、2・・・発熱体、3・・・断熱II
#、4h。 4b・・・保温グレート側接触端子、5・・・耐熱性樹
脂、6・・・電源装置、7h、7b・・・可動接点、8
・・・バネ。 9・・・直流電源回路、10・・・電源コード。
ある。 1・・・薄型二次電池、1m・・・グラス端子、1b・
・・マイナス端子、2・・・発熱体、3・・・断熱II
#、4h。 4b・・・保温グレート側接触端子、5・・・耐熱性樹
脂、6・・・電源装置、7h、7b・・・可動接点、8
・・・バネ。 9・・・直流電源回路、10・・・電源コード。
Claims (1)
- 薄型の二次電池と、この電池のグラス端子とマイナス端
子に電気的に接続された薄型の発熱体と、この発熱体と
前記二次電池の間に配置された断熱層との3層構造の平
板状発熱装置と、外部電源より前記二次電池を充電しか
つ前記発熱体に電流を供給するための端子とを備えた皿
状あるいは盆状の保温プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26765788A JPH02114918A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 保温プレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26765788A JPH02114918A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 保温プレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114918A true JPH02114918A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17447724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26765788A Pending JPH02114918A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 保温プレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017006190A (ja) * | 2015-06-17 | 2017-01-12 | 東京特殊電線株式会社 | 料理保温装置 |
| JP2024029791A (ja) * | 2022-08-23 | 2024-03-07 | 株式会社Isホールディングス | 食器用のフローティングトレー |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26765788A patent/JPH02114918A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017006190A (ja) * | 2015-06-17 | 2017-01-12 | 東京特殊電線株式会社 | 料理保温装置 |
| JP2024029791A (ja) * | 2022-08-23 | 2024-03-07 | 株式会社Isホールディングス | 食器用のフローティングトレー |
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