JPH02115122A - 慢性関節リウマチ治療剤 - Google Patents

慢性関節リウマチ治療剤

Info

Publication number
JPH02115122A
JPH02115122A JP1228183A JP22818389A JPH02115122A JP H02115122 A JPH02115122 A JP H02115122A JP 1228183 A JP1228183 A JP 1228183A JP 22818389 A JP22818389 A JP 22818389A JP H02115122 A JPH02115122 A JP H02115122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
rheumatoid arthritis
joints
patient
pain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1228183A
Other languages
English (en)
Inventor
Richard G Devlin
リチャード・ジェラルド・デヴリン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ER Squibb and Sons LLC
Original Assignee
ER Squibb and Sons LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ER Squibb and Sons LLC filed Critical ER Squibb and Sons LLC
Publication of JPH02115122A publication Critical patent/JPH02115122A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/33Heterocyclic compounds
    • A61K31/395Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
    • A61K31/40Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with one nitrogen as the only ring hetero atom, e.g. sulpiride, succinimide, tolmetin, buflomedil
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P29/00Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Rheumatology (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Pyrrole Compounds (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、慢性関節リウマチ治療剤に関する。
さらに詳しくは、有効1のゾフェノブリルまたは薬理学
的に許容し得るその塩を含有することを特徴とする慢性
関節リウマチ治療剤に関4−る。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)慢性
関節リウマチは、関節の炎症を主要な症状とする生涯に
わたる不具を伴う多器官性の疾患である。米国における
明6f〔な慢性関節リウマチの有病率は約1%(2,4
00,000人)である。この推定有病率は、アメリカ
リウマチ学会により特定されるようなより置火な疾患の
定義(「蓋然性のある」または「可能性のある」慢性関
節リウマチ)によるときは3%(7,200,000人
)まで増大する。
患者の大部分において、この疾患は、−生涯にわたって
悪化と緩解とを行き来しながら種々の経過をたどること
を特徴とするが、関節の奇形と全身性の不具は絶えず悪
くなっていく。患者の約lO%はわずかに短期間の間だ
け炎症過程を経るだけで、永続する後遺症を遺すことな
く自然に緩解するが、スペクトルの反対側における他の
10%の患者では疾患は執ように進行してゆき、著しい
奇形および不具へと急速に発展していく。慢性関節リウ
マチの主要な症状は関節の炎症と奇形であり、通常は虚
弱、疲れ易さ、食欲不振または体重の減少などの体質性
の症状を伴う。明確な慢性関節リウマヂ史者の約lO〜
20%は、顕著な関節外の症状(脈管炎、骨格筋の虚弱
および萎縮、多発性神経障害、胸膜と肺の疾患、心膜炎
または血液学的異常を含む)を経験する。
慢性関節リウマチの治療に利用できる化学療法剤は、効
き目の低さと毒性の高さを特徴とする。
これらの療法剤は、ステロイド剤、非ステロイド系の抗
炎症剤(以下、rNsAID’sJという)および疾患
緩和(disease modifying)抗リウマ
チ剤(以下、rl)MARD’sJという)を含むカテ
ゴリーの中にはいる。N5AID’s(サリチル酸塩、
ならびにイブプロフェン、フェノプロフェン、ナプロキ
セン、ピロキシカム、トルメチン、インドメタノン、ス
リンダク、メクロフエナメート(meclol’ena
mate)およびその他を含む)は、プロスタグランノ
ン、プロスタサイクリン(prostacycline
)およびトロンボキサンの生成を抑制ずろンクロギシケ
ナーゼ(cyc loxygenase)抑制剤である
。従って、これらはすべて非特異的な鎮痛、抗炎症およ
び解熱作用を示し、種々の炎症状態の抑制のために処方
される。これらの薬剤は極めて強力であるとは認められ
ろが、実際は慢性関節リウマチの治療においてアスピリ
ンよりら仔効である乙のは一つらないことが示されてい
る。一般にN5A11)’sは、この状態の一次(fi
rst 1ine)治療のために処方され、疾患の急性
の悪化を抑制するために一時的に投与される。幾度とな
く投与されるこれらの薬剤に対して、一般に患者はタキ
フィラキシーになるかまたは治療耐性を有するようにな
り、またこれら薬剤群の中で1つの薬から他の薬へと頻
繁に使用を変えることは患者にはよくあることである。
そのように効き目が減少することが、疾患の進行または
生理学的耐性となんらかの相関関係をf丁4−るかどう
かは明らかではない。N5AID’sか慢性関節リウマ
チの一次治療に用いられろという現状にらかかわらず、
これらの薬剤は、とりイっけ慢性関節リウマチを抑制す
るのに必要な投与jf1において幅広いスペクトルの毒
性の副作用を伴う。これらの薬剤はすべて、胃腸管の刺
激(および出血)、高窒素血症、血小板の機能不全、肝
臓機能の異常、骨髄の陥凹、および鼻炎や喘息などのア
レルギー状態の像化を伴う。これら各副作用の出現率は
特定の薬剤によって幾らか変わるが、利尿剤を投与して
いる老齢の患者(慢性関節リウマチの患者集団において
は普通のことである)では、そのような徴候に対して平
均より6高いリスクにあるからしれない。
DMAEID’sとして分類される薬剤のいずれら慢性
関節リウマチの進行を制限すると明確に示されていない
ので、これらの薬剤をD M A n I) ’ sと
して分類オろことは幾分誤作といえなくもない。
尤ら、リウマチ学者の中にはl)−ペニシラミンまたは
金か放射線学的な異常の進行を遅延さUろと信じている
考もいるが。実際は、これら薬剤のただ一つの特徴、す
なわち臨床的効き目か数週間から数箇月は現れないとい
う事実を一石正確に確認するために、米国食品医薬品局
(F’DA)はSAΔRD’s(遅効型抗リウマチ剤〕
という名称の方を好んでいるようである。このカテゴリ
ーに含まれる薬剤には、D−ペニシラミン、金塩(非経
口および経口の両方の剤形を含む)、ヒドロキノクロロ
キン、アザチオプリン、メトトレキサートおよびシクロ
ホスファミドが含まれる。ただし最後の3つの薬剤(ア
ザチオプリン、メトトレキザートおよびシクロホスファ
ミド)は、DMΔT(D ’ sとしてよりも細胞毒性
剤としてしばしば分類されている。これらの薬剤は副作
用か相当強いため、通;:’r゛は患者がNSΔI D
’sに応じにくくなった後に一次(second 1i
ne)治療として用いられるが、通常はNSΔIf)’
sと一緒に投与されろ。一般にこれらの薬剤は、最もひ
どい慢性関節リウマチの組合のためにとっておき、疾但
の初期経過に用いられることは稀である。疾■、の経過
中に組合は、耐え難いii性や効き目が次第に欠如して
いくことのために一つの薬剤から他の薬剤−・と頻繁に
取り替えて治療される。前者の化合物1(N S I 
A D’s)とは違ってこのカテゴリーの薬剤は、リウ
マチ因子の力価や沈降速度のような疾患活性の血清学的
マーカーにおいて改良をらたらずからしれない。しかし
ながら、各薬剤に伴う毒性は侮り難く、まノーこのカテ
ゴリーの薬剤におけるF I) A認可標識には「ブラ
ックボックス」警告が盛り込まれている。
金塩では発疹、骨髄毒性(場合により生命の危険を伴う
)、タンパク尿および重度の下痢の発生率が高く、一方
、ヒドロキンクロロキンには網膜症、血液疾患が伴い、
色素脱失および脱毛を含む皮膚科学的異常の発生率が高
い。D−ペニシラミンを投与している患者の約30%が
著しいタンパク尿である。血小板減少、発疹または味覚
障害ら普通よくみられる。アザチオプリンおよびシクロ
ボスファミトは、とらに重篤の胃腸管異常および血液学
的異常を伴い、腫瘍形成の危険性が高い。
慢性関節リウマチの治療のために有効で合理的に非毒性
の化学療法剤が欠如しているという観点から、多くの新
しい薬剤が臨床開発の種々の段階にあり、その例として
は種々のN5IAD’sおよびN5IADsのプロドラ
ッグ;γインターフ工Clン、エイコサペンタエン酸、
サイクロスポリン、インターロイキン−1抑制因子、■
〕ΔF拮抗剤および他の免疫修飾剤が挙げられる。
ディクスン(D 1xon)らは、「バイオケミカル・
アンド・クリニカル・ヂエインノイズ・才力−リング・
ドゥアリング・ザ・トリートメント・オブ・リューマド
イド・アースライシス・ウィズ・ノープル・アンチリュ
ーマドイド・ドラッグズ(Biochenical a
nd C11nical Changes Occur
ringDuring the Treatment 
o[’ Rheumatoid Arthritis 
with Novel Antirhcumatoid
 Drugs)J[International Jo
urnal of C11nical Pharmac
1ogy in Re5earch、V(1):25〜
33(1985)]において、抗リウマチ活性を査する
化合物をもっと発見することは有用かもしれないが、そ
のような化合物を評価するための慢性関節リウマチの適
当な動物モデルが存在しないと報告している。ヒトのス
クリーニングシステムがディクスンらによって報告され
ており、該システムにおけるカプトプリル(capto
pril)の試験もまた報告されている。
そのスクリーニグの結果に基づいてカプトプリルについ
て抗リウマチ活性が報告されている。カプトプリルは、
l−[(2S)−,3−メルカプト−2メヂルプ口ビオ
ニル]−L−プロリンという化学名のアンギオテンシン
変換酵素阻害剤である。
ジャッフェ(Jaffe)は、「アトバース・イフェク
ツ・プロフィル・才プ・スルフヒドリル・コンパウンダ
・インーvン(Adverse E[’fectsPr
ofile or 5ulfhydryl Compo
unds in Man)J[American Jo
urnal ofMedicine、 80 :471
(1986,3J1)]において、スルフヒドリル含有
化合物を慢性関節リウマチの治療に使用することを記載
している。記載されている化合物は、ペニシラミン、ビ
リデオキシノ(pyrichioxine)、α−メル
カプトプロピオニルグリシンおよびカプトプリルである
。これらの化合物を議論する際に、ジャソフエは、「こ
れらの化合物はその化学構造において相当の変異を示し
ているか・・・、これらすべての化合物においてスルフ
ヒドリル基が抗リウマチ活性に基本的に要求されるもの
である。」と述べている。このクラスでさらに化合物か
必要かどうかを議論する際に、ジャッフエはまた、「残
念なことに、現在のところ個々の臨床試験が不足してい
るために効き目かまたは毒性を予測する手段はない。」
と述べている。
(課題を解決するための手段) このような状況の下、本発明者らは毒性が低く活性の高
い慢性関節リウマチ治療剤を開発ずべく鋭意研究を重ね
た結果、ゾフェノブリル(zofenoprill(シ
ス)−1−[D−3−(ベンゾイルチオ)2−メチル−
1−オキソプロビルL−4−(フェニルチオ)−L−プ
ロリン)かそのような活性をaすることを見出し、本発
明を完成するに至った。すなわち、本発明は、有効量の
ゾフェノブリルまたは薬理学的に許容し得るその塩を含
有することを特徴とする慢性関節リウマチ治療剤を提供
する乙のである。
以下、本発明をさらに詳しく説明する。
ゾフェノブリル(およびその薬理学的に許容し得る塩)
は、アンギオテンシン変換酵素阻害剤である[たとえば
米国特許第4.316,906号明細書(1982年2
月230発行)を参照のこと。
該明細酊は該化合物およびその塩を記載している。
]。ゾジフェノプリは、上記化合物、(シス)−1[D
−3−(ベンゾイルチオ)−2−メチル−1オキソプロ
ピルl−4−(フェニルチオ)=シープロリンの承認さ
れた一般名である。ゾフエノプリルは、(シス)−1−
[D−3−メルカプト−2メヂルーl−オギソプロピル
]−4−(フェニルヂオ)−L−プロリンのプロドラッ
グであると信じられている。
ゾフェノブリルおよびその薬理学的に許容し得る塩は、
ヒトにおける慢性関節リウマチの治療に用いることがで
きる。この化合物は、適当な剤形にて経口、局所的経由
(経皮を含む)、または非経口的に(たとえば皮下、筋
肉内、静脈内または腹腔内)投与4−ることかできる。
慢性関節リウマチは長期間にわたって治療を施される慢
性疾患であるので、該化合物を経口または局所的に投与
するのが好ましい。
ヒトの慢性関節リウマチの治療に使用するゾフェノブリ
ル(または薬理学的に許容し得ろその塩)の投与量は、
らちろん、疾Φの型温度や患者の大きさにより変わる。
以下にも詳述するように、慢性関節リウマチの治療にお
けるゾフェノブリルカルシウム(すなわちゾフェノブリ
ルのカルシウム塩)の有用性を確認するために解放非盲
検試験(openunblinded 5tudy)を
行った。その試験において患者は2週間の間、1日当た
り30mgのゾフェノブリルカルシウムを投与され、2
4週間のうちの残りの間は1日当たり60JI9のゾフ
ェノブリルカルシウムを投与された。本発明のゾフェノ
ブリルまたは薬理学的に許容し得るその塩の有効投与量
は、7.5肩9/日〜240xg/日である。
慢性関節リウマチの治療におけるゾフェノブリルカルシ
ウムの使用について、コントロールの集団を用いること
なく解放非盲検試験において調べた。評(il[iする
ことのできる確立された慢性関節リウマチの患者を選択
した。該試験計画に入れる少なくと61箇月前にN5A
ID’sによる治療を最適化し、試験の間を通じて一定
に保った。患者には2週間の間、1日当たり30iyの
ゾフェノブリルカルシウムを投与し、24週間のうちの
残りの間は1日当たり80Hのゾフェノブリルカルシウ
ムを投与した。慢性関節リウマチの臨床学的および実験
室パラメーターの評価は、治療前、治療中は1箇月間隔
で、および2箇月の洗浄期間の終わり(治療終了後)に
行った。薬剤の投与は、30肩9含aゾフ工ノプリルカ
ルシウム錠剤を用いて行った。(A)−船釣な考慮事項
: 本試験は、30rtrg含有ゾフエノプリルカルンウム
錠剤を用いた解放試験であった。各患者の治療期間の長
さは6箇月であった。
Φ台は、不耐性、副作用、介入疾患または1ハ者自身の
要求により、試験台の自山裁爪で治療を中断ツろことが
できた。
(13)組合集団・ アメリカリウマチ学会(ArtA)の診断基準[JAM
A、224(5)ニア99(1973)参照]に合致す
る、成人に発症し6箇月以上持続する活動性の、明確な
または伝統的な慢性関節リウマチの初期診断を患者で行
った。ARA基牟に加えて、本試験における患者の選択
には以下のものが含まれていた。
(1)活動性疾患、すなわち6または7以上の評価し得
る(治療に応答する可能性のある)腫脹を起こした関節
および次のうち少なくとも2つ:(a)9または10以
上の評価し得る圧痛性関節、(+))45分またはそれ
以上の朝の硬直、(C)ウェスクーグレンの赤血球沈降
速度が28R1I/時またはそれ以」二であること。
(2)治療学的投与量のアスピリン、低投与爪のステロ
イド剤またはN5AID’sによる疾患の不充分な抑制
(3)一定(試験に入る少なくとらI箇月前の間)の最
適投与攪のアスピリン、N5AID’sおよび/または
ステ[1イド昂パブレドニソンの1日当たりの最高の投
与量は10π9であった)。
(C)薬剤の投与 試験の最初の2週間は30H含打ゾフ工ノプリルカルシ
ウム錠剤を111に1回、試験の残りの22週間は1日
に2回虫者に投与した。
(D)患者の訪問および評価: 血液学的評価および尿分析のために、患者は試験の最初
の3箇月は2週間毎に、その後は1箇月おきに診療所を
訪れた。患者の診療所への訪問は、1箇月おきにリウマ
チ疾患の臨床的評fdli 、血清化学の実験室評価お
よびある種の血清学的試験のために行った。リウマチ活
性の状態の検査には、痛みおよび圧痛のある関節の数、
腫脹のある関節の数、朝の硬直の続く時間、握力、赤血
球沈降速度、リウマチ因子およびC反応性タンパクを測
定すること、並びに自身の病気の重篤さに関する患者の
意見および患者の病気の重篤さに関する医師の意見が含
まれていた。同一の□□□者については、可能であれば
試験期間中を通じて1日のほぼ同じ時間に同じ医師によ
り調べた。
(E )!お台の試験からの離脱; いったん試験の投薬が開始された場合に、以下の実験室
異常のいずれかが起こったときには患者を本試験から離
脱させた。
(a)白面球数が3000 /mti”未満になっt;
ときまたは多形核球の絶対数がl 500 /+u′″
未満になったとき。
(b)カウントがl 00,000/J!II+3未満
になったとき。
(c)タンパク尿が1.Of?/24時間を越えたと上
記(a)〜(c)のいずれかが起こったときは投薬を中
断し、その結果を反復試験により確認した。
反復結果によっても異常をWri認できないときは治療
を再開することができ1こ。」二足のいずれかの理由に
よって患者を本試験から離脱さ仕たときは、異常の消散
が起こるまで試験者が必要と考えるあいだw者をモニタ
ーしなければならなかった。実際には、上記(a)〜(
c)の異常のために本試験を中断しなければならないΦ
者はいなかった。
(F)患者の自己評価: (1)私的要求を処理すること(着衣および身だしなみ
、起き上がること、食!1r、歩行、衛生、握ることお
よびその他種々の活動を含む)ができろ能力(困5fl
iさの度合)を含む一般的よ3よび特殊な活動を評定す
るために、小1者は質問事項を完成さU゛た。
(2)医師は、訪問の前の口の!E、者の朝の硬直上j
よび疲労の開始に関する質問411項を完成させた。
(3)患者および医師は、リウマチ疾患活性の現任の状
態について、無症状、軽度、中程度、重篤および非常に
重篤の尺度で記載した。
(G)医師の評価コ (+)関節算定および関節評価 各関節について2つの冗なる評価を行った。
第一の3・ト価(以下、「関節算定」という)には、動
かしノこときの痛み(または適当な場所を圧したときの
痛み)および腫脹の程度を決定することが含まれていた
。圧したときの痛みおよび/または動かしたときの痛み
のための関節算定は、次の尺度に従って評価した。すな
わら、0−なし、1−質問において陽性の応答、2−自
発的な応答が現れる、3−41;者が試験を辞退する、
9−適用不能。関節腫脹は、0−なし、1=骨の外形を
失うことなく検出可能な滑液の肥り、2−骨の外形の識
別不能、3−のう飽性の特徴を打する膨潤性の滑液肥厚
、9−適用不能。関節算定は、スクリーニング時および
試験の間は1箇月毎に行った。評価すべき関節(右と左
)は、指(D I P 2、D I P 3、I) l
 P4、l) I P 5、PIP2、P f P 3
、I) I P 4、PIP5、MCPI、M CP 
2、MCP3、MCP4およびMCP5)、手首、ひじ
、肩、肩峰鎖骨、胸骨鎖骨、側頭下顎骨、足指(IP!
、DIP&PIP2、DII’&P■P3、D I P
&I’ IF5、D I 1) & P I P 5、
M T r’ l 、 M T P 2、MTP3、M
 ’I’ P 4およびM T I) 5 )、尾根中
間、足首、ひざ、および股関節であった。第二の訂Gl
[l(以下、[関節評価」という)には、関節難a(慢
性関節リウマチに特徴的な身体上の所見を有する関節)
、関節活性(活性な関節は、痛み、圧痛、腫脹または浸
出などの炎症の徴候を示す)および関節応答の可能性(
本試験者の意見では抗関節炎治療に応答すべき活性な関
節)が含まれていた。
関節評価の上記3つの評価は、〇−否、117゜9=適
用不能の尺度に従って行った。注意すべきことは、「難
儀」関節は「活性」であることもないことしあり、また
「活性」関節は「応答可能」であることらないこともあ
ることである。関節評価はスクリーニング時にのみ行っ
た。
(2)握力の強さ 標準グリップバッグをaし最小250mzHgを示す水
銀柱血圧計を用いた。患者の握力の強さを測定する前に
システムを20+*I(gまで膨張さけた。患者は加圧
帯をできるだけ強く握りしめた。握りしめにより維持さ
れろ圧力レベル(最初の弾みではなく)を記録した。冬
毛について交互に3つずつ読み取りを記録した。
(tl)改善の評価の基亭 幾つかの変量(関節算定および評点および疾患の重篤度
についての患者および医師の評価を含む)について重要
らしくはひ味のある改善であると考えられたちのを特徴
付けろために、以下の定義を用いた。
(1)治療学的緩解(6)−下記のうら5か少なくと6
2箇月連続して最小であること、朝の硬直かく15分間
、疲労なし、病歴で関節の痛みなし、関節の1痛なし、
関節の腫脹なし、およびウェスターグレン赤血球沈降速
度(ESR)が男性でく20xz/時、女性で〈301
肩/時。
(2)関節腫脹または関節痛/圧油における重要な改善
−腫脹(1痛)関節の数が50%以」二改俯すること、
すなわち、改善した関節の数が悪化した関節の数よりも
、最初に難儀を訴え応答可能な関節の少なくとも50%
上回っているときに患者は腫脹(1痛)関節の改善を示
したといえる。改善とは、腫脹(1痛)がなしへ変化す
ること、または重篤から軽度へと改善されることとして
定義される。悪化とは、以前は難儀を示していなかった
関節が難儀を有するようになること、あるいは以前は中
位または軽度の程度で難儀を示していた関節において腫
脹(1痛)が重篤へと変化することと1−で定義される
。たとえば、lOの中位の腫脹の関節を白゛する患者の
場合、試験の間に8つの関節が改善し3つの関節が悪化
すれば顕著な関節敗訴かなされたといえるが、4つの関
節が改善し2つの関節が悪化すれば顕著な関節改善がな
されたとはいえない。
(3)患者の評価における重要な改善−患者の評価にお
けろ少なくとし2グレード改仰またはグレード1への改
善。
(4)医師の評価における重要な改善−医師の評価にお
ける少なくとら2グレード改善またはグレードlへの改
善。
(1)試験する医師に与えた慢性関節リウマチの評f1
11i方法に関4”る詳細 (1)ωjの硬直の持続時間 1ム各が通常、起床する時刻を書き留める。
小片が硬直しているかどうかを尋ねる。しし硬直してい
るなら、いつまでに硬直が徐々に消えていったか、また
はいつ「しなやかになったか」を尋ねる。
硬直の持続時間を推定し、15分単位として最ら近い方
を計き留める。硬直が1時間やそこらの期間かかってゆ
っくりと消えていく場合は、その変化の始まった時を終
点とする。
(2)握力の強さ 握力の強さは、特別のゴム製圧力帯を用いて測定しな(
上ればならない。この圧力帯は、縮んだときに7X14
cmの大きさであり、膨れたときには長さが約15cm
、円周が100次である。この血圧計および圧力11シ
は握力を測定ずろ目的のためにのみ使用すべきであり、
また全試験期間を通じて同じ血圧計および圧力帯を使用
しなければならない。水銀柱は清浄で解放されていなけ
ればならない。フィルターは清浄でなければならず、頻
繁に新しいものと取り替えなければならない。
システムを20xxHgまで膨張させる。水銀レベルが
20朋レベルまで戻るのを確実にするために圧力帯を一
度試験する。右手に圧力帯を握り、できるだけ強く握り
しめるよう患者に指図ずろ。
圧力帯の長袖をてのひらの中心に置き、親指をバッグの
中央の上に中心がくるようにする。患者に圧力帯の端を
つまんだり、前腕をテーブルの上にらたれ掛からせたり
、手または圧力帯をテーブルに押し付けたりさせないよ
うにする。これらの動作はすべて誤って高い値に導くか
らである。
最大の努力をすること、および患者がベストを尽くすよ
うに努力することが最ら重易である。
右手の各試験が終わったら左手を試験する。ついで、冬
毛について3つの試験が完了するまで手順を繰り返す。
書式上の適当なスペースに読み取りを記録する。読み取
りの1つが他の読み取りと矛盾しているように思われた
としても、両方の手について3つの読み取りすべてを順
番に記録する。記録された読み取りから20を減じない
。患者が面圧計を握ることができないときは20の読み
取りを記録し、そのことを書式上に書き留めてお(。
標準的な圧力帯が手に入らないときは、約1.1x7c
x(約6×3インチ)の大きさの方形となるまで血圧圧
力帯のゴム含有部分を折り重ねろ。可能なら縫い合わせ
て圧力帯を固定し、試験中を通じて同じ圧力帯を使用す
る。
(3)関節算定(広がり、または関節指標)活性な関節
炎症の全1’−jliljを推定ずろために、圧油、受
動動作による痛み、または腫脹に−ノいてすべての末梢
関節を調べろ。(体液、熱、または制限された動作につ
いては注意を払わなくてよい)中手指節関節を握りしめ
ることにより、手根骨モザイクを親指で直接圧すること
により、原油を起こさせる。他の関節について受動動作
を全範囲にわたって行う。顎の痛みを起こさせるために
、111者にしっかり噛むように言い付ける。痛みか終
点である。各1陽性」関節はIとして、各陰性関節は0
として図中に記録する。
(4)赤1(11球沈降速度 ウェスターグレン法を使用しなければならない。抗凝血
剤は3.8%クエン酸すトリウムでなければならない。
試験管中の3.8%クエン酸ナトリウムC0,5a&)
に血液を正確に2.O1加え、ついで管をすばやく逆さ
まにして混合する。ブルートソブベクトンディッキシス
ン(blue topped13ecton D 1c
kinson)に# 320−1xF 37 )バキュ
テーナー(vacutainer)はクエン酸ナトリウ
ムの33%溶液(l mf7)を〈丁しており、約4W
Cの抽l夜を取り出すため上記条件を満たず。沈降は、
内径が25amで縦の長さが2001の沈降ピペット中
て+F。
確に1時間行わなければならない。1時間当たりの沈降
の結果を■で書式上に記録することは、改めて説明セろ
までしないであろう。
(J)ある種のパラメーターについての追加の説明(1
)C反応性タンパク C反応性タンパクの評価は、本試験に参加している医師
の臨床試験所で行った。C反応性タンパクは、小音に存
在する炎症経過の大きさを〜船釣な仕方で反映した。
(2)疾の指標 化合の革具に対する医師の評価においてずへてのパラメ
ーターを考慮に入れた式を用いて疾tお、指標を計算し
た。
(3)関節腫脹の評点 関節腫脹の評点は、担当医師によって1坪6i1iされ
た+オ各の6関節の腫脹の程度を考慮に入れた式を用い
て計算した。
(4)関節の痛みのa・ド点 関節の痛みの評点は、担当医師によって評f111iさ
れた組合の各関節の痛みの程度を考慮に入れた式を用い
て計算した。
(5)関節の痛みの自覚評点 関節の痛みの自覚評点は、視覚アナ〔1ゲスケール−L
に表された関節の痛みに一〕いての+D、lの評価に基
づいて行った。
以下に掲げる表は、」二足試験の結果を作表したもので
ある。
投与前と6箇月後の値を比較したときに、ゾフエノプリ
ル力ルソウムでの治療の間の改善は、自覚的な痛みにつ
いての患者の報告、関節痛の重篤さ、関節腫脹の程度、
何1の硬直の持続時間および腫脹と痛みのある関節の数
に45いて最ら顕斤であった。
多くの主観的評価の複合的手段である疾11指標しまた
顕苔な効果を示した。疾患の活動性を反映ケる実験室パ
ラメーター(たとえばC反応性タンパクやリウマヂ因子
レベル)しまた改善を示した。
投与前と4箇月後の結果を比較したときに、tべてのパ
ラメーターが改善を示した。
卿 舶″N″″″Jゝ“ :FIA:り和二=3g=? 降C七」式 %式% 挿7゜。、4゜6゜6゜、、、。41、。。。□、「。
、4゜彬         −−r44St4r4r4
−NNt41+ηψ−クロ+#11711? +−10
ul X M ?+001”lロロ1n#M  m  
r+―閂−色1−I SL+l−N百−N N I+I
s N s A  へ−−r4  +−1sr4^  
II′IIj101#−噂0幇I+1〜−−1閂noロ
ψ−−韓 ト色管噴Φ品    ′N″″″I S r
″″MIMNr−1r4  NN+−1+−1r4  
 S   @@Nu+−++#  (1)  J 紳 彬″′1M(+/1I)l’−“+h Oy4 N r
Q A ul N“3081’Qk1.J、J P!r−+、qw−り Ill   MMI+1−  ψ01/l   M−8
肖  門−Nr− ψ NIJ−嘴Φ啼すいマロ。肖嗜小口色門百■ 11
c噂色−S  Flrl+/l+、−11NIN)It
’ll”ll’l    l−11−1r−N+  T
−IN紗、、1□、工、。dlNMXい、。1「工、1
妊i           s s s s r4 s
 M l−1s raへへ 斗偽り−り棚、。。14.
。、い。PI N Fl l/l tJ I’−ヮ。。
□、引2         5ssSl−Isess+
−4c<rqr<50 v J 、! )半切l/1..5り 第11表(関節の痛みの評点 月 を者   0  1   コ 主観、書5者にょる0〜1の評5に基づく)コ 0.15 0.16 SD=−遣何差; SE=標準誤差 LL=下限、TJL=上限

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有効量のゾフェノブリルまたは薬理学的に許容し
    得るその塩を含有することを特徴とする慢性関節リウマ
    チ治療剤。
  2. (2)経口投与用である請求項(1)記載の慢性関節リ
    ウマチ治療剤。
JP1228183A 1988-09-02 1989-09-01 慢性関節リウマチ治療剤 Pending JPH02115122A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US240,015 1988-09-02
US07/240,015 US4855315A (en) 1988-09-02 1988-09-02 Use of zofenopril for the treatment of rheumatoid arthritis

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02115122A true JPH02115122A (ja) 1990-04-27

Family

ID=22904745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1228183A Pending JPH02115122A (ja) 1988-09-02 1989-09-01 慢性関節リウマチ治療剤

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4855315A (ja)
EP (1) EP0357072B1 (ja)
JP (1) JPH02115122A (ja)
AT (1) ATE114464T1 (ja)
AU (1) AU613510B2 (ja)
CA (1) CA1337175C (ja)
DE (1) DE68919593T2 (ja)
DK (1) DK435089A (ja)
GR (1) GR3015107T3 (ja)
HU (1) HU208399B (ja)
IE (1) IE66366B1 (ja)
PT (1) PT91610A (ja)
ZA (1) ZA896334B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6919373B1 (en) 1996-11-12 2005-07-19 Alza Corporation Methods and devices for providing prolonged drug therapy
RS49982B (sr) * 1997-09-17 2008-09-29 Euro-Celtique S.A., Sinergistička analgetička kombinacija analgetičkog opijata i inhibitora ciklooksigenaze-2
US20050065184A1 (en) * 2003-08-29 2005-03-24 Aaipharma Inc. Method of reducing the risk of oxidative stress
US8569277B2 (en) 2004-08-11 2013-10-29 Palo Alto Investors Methods of treating a subject for a condition

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4316906A (en) * 1978-08-11 1982-02-23 E. R. Squibb & Sons, Inc. Mercaptoacyl derivatives of substituted prolines
US4297275A (en) * 1979-06-25 1981-10-27 E. R. Squibb & Sons, Inc. Inhibitors of mammalian collagenase
US4235885A (en) * 1979-06-25 1980-11-25 E. R. Squibb & Sons, Inc. Inhibitors of mammalian collagenase
US4263293A (en) * 1980-05-30 1981-04-21 E. R. Squibb & Sons, Inc. Heterocyclic containing amides as inhibitors of mammalian collagenase
US4327111A (en) * 1980-07-14 1982-04-27 E. R. Squibb & Sons, Inc. N-Substituted mercaptoacyl pripionamides
US4424354A (en) * 1981-06-12 1984-01-03 E. R. Squibb & Sons, Inc. Inhibitors of mammalian collagenase
US4382081A (en) * 1981-06-12 1983-05-03 E. R. Squibb & Sons, Inc. Inhibitors of mammalian collagenase

Also Published As

Publication number Publication date
IE66366B1 (en) 1995-12-27
CA1337175C (en) 1995-10-03
IE892586L (en) 1990-03-02
DE68919593T2 (de) 1995-04-13
ZA896334B (en) 1990-05-30
DE68919593D1 (de) 1995-01-12
HUT59307A (en) 1992-05-28
EP0357072B1 (en) 1994-11-30
EP0357072A2 (en) 1990-03-07
DK435089A (da) 1990-03-03
EP0357072A3 (en) 1991-11-21
US4855315A (en) 1989-08-08
PT91610A (pt) 1990-03-30
GR3015107T3 (en) 1995-05-31
HU208399B (en) 1993-10-28
AU613510B2 (en) 1991-08-01
ATE114464T1 (de) 1994-12-15
AU3995289A (en) 1990-03-08
DK435089D0 (da) 1989-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Page et al. Splinting for carpal tunnel syndrome
Mackinnon et al. The use of three-phase radionuclide bone scanning in the diagnosis of reflex sympathetic dystrophy
US20220152059A1 (en) Methods and compositions for treating various disorders
De Wijer et al. Symptoms of the cervical spine in temporomandibular and cervical spine disorders
Winocur et al. Signs of bruxism and temporomandibular disorders among psychiatric patients
US6432937B1 (en) Treatment for joint inflammation
Schnitzer et al. Topical capsaicin therapy for osteoarthritis pain: achieving a maintenance regimen
Kibler et al. Peripheral neuropathy in the “Collagen diseases”
Newland et al. Behavioral consequences ofin UteroExposure to mercury vapor: alterations in lever-press durations and learning in squirrel monkeys
Zhang et al. Correlation between sarcopenia and nailfold microcirculation, serum 25-hydroxycholecalciferol (vitamin D3) and IL-17 levels in female patients with rheumatoid arthritis
Sultan et al. Obstructive sleep apnoea in pakistan: a single tertiary care center experience
Jaworski et al. Development of an observation method for assessing pain behaviors in children with juvenile rheumatoid arthritis
JPH02115122A (ja) 慢性関節リウマチ治療剤
Sattar et al. Penicillamine in systemic sclerosis: a reappraisal
Ma et al. Clinical effect of “Tai Chi spinal exercise” on spinal motor function in patients with axial spondyloarthritis
İnceboy et al. Is Kinesio taping an alternative to static wrist orthosis in patients with carpal tunnel syndrome? A randomized clinical trial
Huskisson et al. Tolectin for rheumatoid arthritis
Mohsin Effects of glucosamine sulfate on primary knee osteoarthritis
Pandiyan et al. Risk factors and stroke outcome–An Indian Study
Merkies Evaluation of scales and measurement instruments in immune-mediated polyneuropathies
Solomon, L. & Abrams Bumadizone calcium in the treatment of rheumatoid arthritis
Rhahman et al. An uncommon case of gouty arthritis in a teenage boy
Prado et al. Mixed IgG and IgM anti-GM1 ganglioside antibody positive multifocal motor neuropathy with severe secondary axonal loss in a Filipino female.
Tsukamoto et al. Association Between Upper Limb Dysfunction and Six-Month Postoperative Pain Following Mini-Open Synovectomy for Lateral Epicondylitis: A Retrospective Cross-Sectional Study
Binte Roslan et al. Falls IV (Joint Problem)