JPH0211517Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0211517Y2 JPH0211517Y2 JP19717285U JP19717285U JPH0211517Y2 JP H0211517 Y2 JPH0211517 Y2 JP H0211517Y2 JP 19717285 U JP19717285 U JP 19717285U JP 19717285 U JP19717285 U JP 19717285U JP H0211517 Y2 JPH0211517 Y2 JP H0211517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- presser
- treatment part
- rear end
- shaped
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は穿孔機の刃物先端部に使用する注水
の排水処理パツトの簡便な押え具に関するもので
ある。
の排水処理パツトの簡便な押え具に関するもので
ある。
従来の技術
従来上記の水処理パツトの押え具は一般に支柱
に取付けた取付け枠から左右2個の押え具を突出
させ、止めねじによりそれぞれ締めつけて水処理
パツトを安定させていた。そのため現場において
の着脱操作に手間と時間がかかり煩雑であつた。
に取付けた取付け枠から左右2個の押え具を突出
させ、止めねじによりそれぞれ締めつけて水処理
パツトを安定させていた。そのため現場において
の着脱操作に手間と時間がかかり煩雑であつた。
問題点を解決するための手段
そこでこの考案は押え具の着脱を簡便容易にし
ようとするもので、基台の左右に孔のあいたボス
型の受具を固定しておき、別に先端の内側に曲つ
た左右2個の押え具を設け、上記受具の孔へ嵌入
する嵌入棒をそれぞれ押え具の後端部の内側へ突
出させ、押え具の最後端部へ固定用の蝶形付ボル
トをそれぞれ垂設し、支柱前方に置かれた水処理
パツトを左右押え具の先端で押えて安定させるも
ので、蝶形付ボルトを緩め嵌入棒を差抜きするだ
けで押え具を容易に着脱可能とするものである。
ようとするもので、基台の左右に孔のあいたボス
型の受具を固定しておき、別に先端の内側に曲つ
た左右2個の押え具を設け、上記受具の孔へ嵌入
する嵌入棒をそれぞれ押え具の後端部の内側へ突
出させ、押え具の最後端部へ固定用の蝶形付ボル
トをそれぞれ垂設し、支柱前方に置かれた水処理
パツトを左右押え具の先端で押えて安定させるも
ので、蝶形付ボルトを緩め嵌入棒を差抜きするだ
けで押え具を容易に着脱可能とするものである。
実施例
以下本考案の一実施例を図面にもとずき説明す
ると、穿孔機Aにおいて基台Bに直立する支柱C
の左右に水平方向に丸孔2を有するボス型の受具
1を固定し、別に先端部を内側に屈曲した左右対
称形の押え具3−1及び3−2を設け、該押え具
3−1及び3−2には上記受具1の丸孔2へ嵌入
する嵌入棒4−1及び4−2をそれぞれ後端部の
内側に突出させ、さらに押え具後端の先端に固定
用の蝶形付ボルト5−1及び5−2をそれぞれ垂
設して成るものである。
ると、穿孔機Aにおいて基台Bに直立する支柱C
の左右に水平方向に丸孔2を有するボス型の受具
1を固定し、別に先端部を内側に屈曲した左右対
称形の押え具3−1及び3−2を設け、該押え具
3−1及び3−2には上記受具1の丸孔2へ嵌入
する嵌入棒4−1及び4−2をそれぞれ後端部の
内側に突出させ、さらに押え具後端の先端に固定
用の蝶形付ボルト5−1及び5−2をそれぞれ垂
設して成るものである。
作用
この様に構成した本考案は図面に示すように支
柱の前に刃物用の排水処理パツトEを置き、押え
具3−1及び3−2の嵌入棒4−1及び4−2を
基台Bの左右に固定した受具1の丸孔2へ挿入
し、左右の押え具の先端でそれぞれ排水処理パツ
トEの上面を押えつけ、後端に取付けた蝶形付ボ
ルト5−1及び5−2で床面に締めつけて安定さ
せるものである。
柱の前に刃物用の排水処理パツトEを置き、押え
具3−1及び3−2の嵌入棒4−1及び4−2を
基台Bの左右に固定した受具1の丸孔2へ挿入
し、左右の押え具の先端でそれぞれ排水処理パツ
トEの上面を押えつけ、後端に取付けた蝶形付ボ
ルト5−1及び5−2で床面に締めつけて安定さ
せるものである。
考案の効果
以上説明した様に本考案は、従来の水処理パツ
ト押え具は水処理パツトの上面を蝶ねじでいちい
ち締め付け押えていたのに対し、殆どワンタツチ
で押えられるので、着脱が極めて容易で短時間で
行えるものであり、又部品も簡単堅固で故障のお
それがない等の優れた効果を発揮する押え具であ
る。
ト押え具は水処理パツトの上面を蝶ねじでいちい
ち締め付け押えていたのに対し、殆どワンタツチ
で押えられるので、着脱が極めて容易で短時間で
行えるものであり、又部品も簡単堅固で故障のお
それがない等の優れた効果を発揮する押え具であ
る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は一部断
面の平面図、第2図は一部切欠けの第1図の左側
面図である。 1……穿孔機、B……基台、C……支柱、D…
…刃物、E……排水処理パツト、1……受具、2
……丸孔、3−1,3−2……押え具、4−1,
4−2……嵌入棒、5−1,5−2……蝶形付ボ
ルト。
面の平面図、第2図は一部切欠けの第1図の左側
面図である。 1……穿孔機、B……基台、C……支柱、D…
…刃物、E……排水処理パツト、1……受具、2
……丸孔、3−1,3−2……押え具、4−1,
4−2……嵌入棒、5−1,5−2……蝶形付ボ
ルト。
Claims (1)
- 穿孔機Aにおいて基台Bに直立する支柱Cの左
右に水平方向の孔2を有するボス型の受具1を固
定し、別に先端部を内側に屈曲した左右対称形の
押え具3−1及び3−2を設け、該押え具3−1
及び3−2には上記受具1の孔2へ嵌入する嵌入
棒4−1及び4−2をそれぞれ後端部の内側に突
出させ、さらに押え具後端の先端に固定用の蝶形
付ボルト5−1及び5−2をそれぞれ垂設して成
り、支柱C前方に置かれた穿孔刃物D用の排水処
理パツトEを左右から押え具3−1及び3−2の
一端部で押えて安定することを特徴とする穿孔機
の水処理パツト用押え具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717285U JPH0211517Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717285U JPH0211517Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103893U JPS62103893U (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0211517Y2 true JPH0211517Y2 (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=31156653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19717285U Expired JPH0211517Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211517Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010046829A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Shibuya:Kk | 粉塵防止用カバーの固定具 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP19717285U patent/JPH0211517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103893U (ja) | 1987-07-02 |
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