JPH02115773A - 絶縁抵抗計用電圧発生回路 - Google Patents
絶縁抵抗計用電圧発生回路Info
- Publication number
- JPH02115773A JPH02115773A JP26853588A JP26853588A JPH02115773A JP H02115773 A JPH02115773 A JP H02115773A JP 26853588 A JP26853588 A JP 26853588A JP 26853588 A JP26853588 A JP 26853588A JP H02115773 A JPH02115773 A JP H02115773A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- resistance
- measured
- vref
- becomes lower
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 9
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、絶縁抵抗計における測定用電圧の発生回路の
電圧制御に関する。 [従来の技術1 絶縁抵抗計の測定用電圧発生回路の電圧を安定させるた
めには、発生回路の出力電圧を発生回路の一次側へ帰還
させて、定電圧ダイオード等によって安定化を行なって
いた。 〔発明が解決しようとする課題] しかし、従来の方法では測定抵抗が変化した場合でも、
常に測定用電圧発生回路の出力電圧は一定に保たれてい
るため、低抵抗測定時には大電流が流れてしまう、その
ため電圧発生回路を構成するための部品は電流が多くな
るほど大型化してしまう、又、絶縁抵抗計そのものの消
費電流も増加する。加えて、今後主流となるであろう、
ディジタル式の絶縁抵抗計においては、被測定抵抗に流
れる電流を電圧変換して表示するため、被測定抵抗に応
じて大幅に電流値が変動する様では、電源電圧からの制
約及び測定範囲についての制約を受ける事になる。 本発明はこの様な問題点を解決するためのものであり、
その目的とするところは、小型で低消費電力、かつディ
ジタル式絶縁抵抗計にも使用可能な電圧発生回路を提供
することにある。
電圧制御に関する。 [従来の技術1 絶縁抵抗計の測定用電圧発生回路の電圧を安定させるた
めには、発生回路の出力電圧を発生回路の一次側へ帰還
させて、定電圧ダイオード等によって安定化を行なって
いた。 〔発明が解決しようとする課題] しかし、従来の方法では測定抵抗が変化した場合でも、
常に測定用電圧発生回路の出力電圧は一定に保たれてい
るため、低抵抗測定時には大電流が流れてしまう、その
ため電圧発生回路を構成するための部品は電流が多くな
るほど大型化してしまう、又、絶縁抵抗計そのものの消
費電流も増加する。加えて、今後主流となるであろう、
ディジタル式の絶縁抵抗計においては、被測定抵抗に流
れる電流を電圧変換して表示するため、被測定抵抗に応
じて大幅に電流値が変動する様では、電源電圧からの制
約及び測定範囲についての制約を受ける事になる。 本発明はこの様な問題点を解決するためのものであり、
その目的とするところは、小型で低消費電力、かつディ
ジタル式絶縁抵抗計にも使用可能な電圧発生回路を提供
することにある。
本発明の電圧発生回路は、二つの電圧安定回路を有し、
被測定抵抗の抵抗値に対応して測定電圧を自動的に可変
することを特徴とする。 〔実 施 例〕 以下本発明の一実施例として測定用電圧発生回路の電圧
に対して、短絡保護用抵抗による電圧降下がある電圧に
達した点から測定用電圧を低下させた場合について第2
図によって説明する。 回路に電源が供給されると、インバーターl。 2により構成された発振回路が発振を開始する。 この発振を受けてトランジスタ3が0NHOFFを繰り
返しトランス4の二次側に一次側コイル巻数:二次側コ
イル巻数に比例した電圧が発生する。この発生した電圧
は交流であるためダイオード5及びコンデンサ6によっ
て直流電圧に変換される。ここで得られる電圧をaとす
る。 発振が開始すると電圧aはトランス4の巻数に比例した
電圧まで上昇するが、この時、抵抗8.9によって分圧
された電圧すが基準電圧Vrefより高くなるとコンパ
レータ12の出力はLowレベルとなりダイオード14
を通してトランジスタ3を0FFL、電圧aを低下させ
る。aが低下することによってbも低下し基準電圧Vr
efより低くなるとコンパレーター12の出力はHiレ
ベルとなり、トランジスタ3が再びONL、発振を開始
し電圧aは上昇する0以上の動作を繰り返す事によって
電圧aは安定する。 ここで被測定抵抗16を接続し抵抗値を下げていくと抵
抗17とオペアンプ18により構成された電流電圧変換
回路の出力電圧eは負側へ増加していく、この時、短絡
保護用抵抗による電圧降下がある電圧に達したという事
は電圧eによって確認が可能である。したがって電圧e
を基準電圧−Vrefと比較しコンパレータ13及びダ
イオード15によってトランジスタ3をコントロールす
る事で電圧eを安定させる。すなわち、被測定抵抗16
が低くなるにつれて、測定用電圧aも低下する事になる
。 以上により得られた電圧d及びeをそれぞれ。 二重積分方式のA/D変換器により処理する事で被測定
抵抗の値を求める事ができる。 以上の様に本発明を実施例を上げて説明したが1回路を
構成する部品については実施例に示した動作が同様に得
られるものであれば何ら制限されるものではない、加え
て、発振回路は他励式で説明したが、自励式でその他の
方式においても同様の効果が得られるも゛のである。 〔発明の効果1 本発明の絶縁抵抗計用電圧発生回路は被測定抵抗が低く
なった時に流れる電流の増加を押える様に動作するため
、昇圧用トランス、発振用トランジスタ等の部品が小型
のもので良いため製品の小型化を行なっていく上で非是
に有効である。 又、出力電流が制限されると製品全体の消費電流を低下
させる事になり、動作時間を長くする事ができ屋外にお
ける使用の多い絶縁抵抗計には非常に効果が有る。加え
て、tt流の増加するのをあるレベルで制限できるため
、電源電圧による制限が少なくなり測定範囲も広げられ
るため特にディジタル式の絶縁抵抗計用電圧発生回路と
して有効である。
被測定抵抗の抵抗値に対応して測定電圧を自動的に可変
することを特徴とする。 〔実 施 例〕 以下本発明の一実施例として測定用電圧発生回路の電圧
に対して、短絡保護用抵抗による電圧降下がある電圧に
達した点から測定用電圧を低下させた場合について第2
図によって説明する。 回路に電源が供給されると、インバーターl。 2により構成された発振回路が発振を開始する。 この発振を受けてトランジスタ3が0NHOFFを繰り
返しトランス4の二次側に一次側コイル巻数:二次側コ
イル巻数に比例した電圧が発生する。この発生した電圧
は交流であるためダイオード5及びコンデンサ6によっ
て直流電圧に変換される。ここで得られる電圧をaとす
る。 発振が開始すると電圧aはトランス4の巻数に比例した
電圧まで上昇するが、この時、抵抗8.9によって分圧
された電圧すが基準電圧Vrefより高くなるとコンパ
レータ12の出力はLowレベルとなりダイオード14
を通してトランジスタ3を0FFL、電圧aを低下させ
る。aが低下することによってbも低下し基準電圧Vr
efより低くなるとコンパレーター12の出力はHiレ
ベルとなり、トランジスタ3が再びONL、発振を開始
し電圧aは上昇する0以上の動作を繰り返す事によって
電圧aは安定する。 ここで被測定抵抗16を接続し抵抗値を下げていくと抵
抗17とオペアンプ18により構成された電流電圧変換
回路の出力電圧eは負側へ増加していく、この時、短絡
保護用抵抗による電圧降下がある電圧に達したという事
は電圧eによって確認が可能である。したがって電圧e
を基準電圧−Vrefと比較しコンパレータ13及びダ
イオード15によってトランジスタ3をコントロールす
る事で電圧eを安定させる。すなわち、被測定抵抗16
が低くなるにつれて、測定用電圧aも低下する事になる
。 以上により得られた電圧d及びeをそれぞれ。 二重積分方式のA/D変換器により処理する事で被測定
抵抗の値を求める事ができる。 以上の様に本発明を実施例を上げて説明したが1回路を
構成する部品については実施例に示した動作が同様に得
られるものであれば何ら制限されるものではない、加え
て、発振回路は他励式で説明したが、自励式でその他の
方式においても同様の効果が得られるも゛のである。 〔発明の効果1 本発明の絶縁抵抗計用電圧発生回路は被測定抵抗が低く
なった時に流れる電流の増加を押える様に動作するため
、昇圧用トランス、発振用トランジスタ等の部品が小型
のもので良いため製品の小型化を行なっていく上で非是
に有効である。 又、出力電流が制限されると製品全体の消費電流を低下
させる事になり、動作時間を長くする事ができ屋外にお
ける使用の多い絶縁抵抗計には非常に効果が有る。加え
て、tt流の増加するのをあるレベルで制限できるため
、電源電圧による制限が少なくなり測定範囲も広げられ
るため特にディジタル式の絶縁抵抗計用電圧発生回路と
して有効である。
第1図は本発明の構成を明示する図、第2図は実施例を
明示する図。 l、 2 ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5、 ] 4、 l 5 ・ 6 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8〜11.20. 12.13 ・ ・ ・ l 6 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 17 ・ ・ ・ ・ ・ ・ l 8 ・ ・ ・ ・ ・ ・ インバーター トランジスタ トランス ダイオード コンデンサ 短絡保護用抵抗 分圧用抵抗 コンパレータ 被測定抵抗 電流電圧変換用基準抵抗 オペアンプ 以上
明示する図。 l、 2 ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5、 ] 4、 l 5 ・ 6 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8〜11.20. 12.13 ・ ・ ・ l 6 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 17 ・ ・ ・ ・ ・ ・ l 8 ・ ・ ・ ・ ・ ・ インバーター トランジスタ トランス ダイオード コンデンサ 短絡保護用抵抗 分圧用抵抗 コンパレータ 被測定抵抗 電流電圧変換用基準抵抗 オペアンプ 以上
Claims (1)
- 絶縁抵抗計の測定用電圧発生回路において、二つの電圧
安定回路を有し、被測定抵抗の抵抗値に対応して測定電
圧を自動的に可変することを特徴とした絶縁抵抗計用電
圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26853588A JPH02115773A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 絶縁抵抗計用電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26853588A JPH02115773A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 絶縁抵抗計用電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115773A true JPH02115773A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17459869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26853588A Pending JPH02115773A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 絶縁抵抗計用電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02115773A (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26853588A patent/JPH02115773A/ja active Pending
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