JPH02115962A - コンピュータ装置とその周辺装置との接続方式 - Google Patents
コンピュータ装置とその周辺装置との接続方式Info
- Publication number
- JPH02115962A JPH02115962A JP26807688A JP26807688A JPH02115962A JP H02115962 A JPH02115962 A JP H02115962A JP 26807688 A JP26807688 A JP 26807688A JP 26807688 A JP26807688 A JP 26807688A JP H02115962 A JPH02115962 A JP H02115962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- bus
- computer
- priority
- switching control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/362—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータ装置とその周辺装置との接続方
式に関し、より詳細には、コンピュータ装置および/ま
たはその周辺装置を共通のバスラインに接続する接続方
式およびコンピュータ装置および/またはその周辺装置
を共通のバスラインに接続するに際してその接続部の物
理的および論理的特性を米国規格協会が制定したSC8
I規格のうち上記バスラインの使用権を決めるアービト
レイシヨン・フェーズ(Arbitration Ph
ase)の機能が装備されていない上記SC8I規格に
準拠した接続方式に関するものである。
式に関し、より詳細には、コンピュータ装置および/ま
たはその周辺装置を共通のバスラインに接続する接続方
式およびコンピュータ装置および/またはその周辺装置
を共通のバスラインに接続するに際してその接続部の物
理的および論理的特性を米国規格協会が制定したSC8
I規格のうち上記バスラインの使用権を決めるアービト
レイシヨン・フェーズ(Arbitration Ph
ase)の機能が装備されていない上記SC8I規格に
準拠した接続方式に関するものである。
パーソナル・コンピュータに代表されるコンピュータ装
置とフロッピーディスク装置に代表される周辺装置との
接続方式には、従来、共通のバスラインにそれぞれの装
置を接続するバスライン方式が用いられていた。そして
、このバスライン方式の接続部(インターフェイス)の
物理的および論理的特性を米国規格協会(Americ
an NationalS tandard I n5
titute、いわゆる「ANS■」)が標準化し、A
NSIXタンダートX3.131−1986として制定
したSCSI (So+allComputer 5y
stea+ Interfaceの略)規格がある。
置とフロッピーディスク装置に代表される周辺装置との
接続方式には、従来、共通のバスラインにそれぞれの装
置を接続するバスライン方式が用いられていた。そして
、このバスライン方式の接続部(インターフェイス)の
物理的および論理的特性を米国規格協会(Americ
an NationalS tandard I n5
titute、いわゆる「ANS■」)が標準化し、A
NSIXタンダートX3.131−1986として制定
したSCSI (So+allComputer 5y
stea+ Interfaceの略)規格がある。
このSC8I規格によれば、同一インターフェイス上に
複数のコンピュータ装置および複数の周辺装置(主に外
部記憶装置)を接続可能とするプロトコル(通信規約)
がオプションで用意されている。また、SC8I規格で
は、上記共通のバスラインをSCSIバスと呼び、この
SCSIバスに接続できる装置(上記コンピュータ、上
記周辺装置に対応する)をSCSI装置と呼び、最大8
台まで接続でき、それぞれのSC8I装置はID(I
dentifier) と呼ばれるO〜7の認識番号
が割当てられている。そして、動作上では、命令を出す
装置を「イニシェータ」と呼び、その命令を受は取って
実行する装置を「ターゲット」と呼ぶ。
複数のコンピュータ装置および複数の周辺装置(主に外
部記憶装置)を接続可能とするプロトコル(通信規約)
がオプションで用意されている。また、SC8I規格で
は、上記共通のバスラインをSCSIバスと呼び、この
SCSIバスに接続できる装置(上記コンピュータ、上
記周辺装置に対応する)をSCSI装置と呼び、最大8
台まで接続でき、それぞれのSC8I装置はID(I
dentifier) と呼ばれるO〜7の認識番号
が割当てられている。そして、動作上では、命令を出す
装置を「イニシェータ」と呼び、その命令を受は取って
実行する装置を「ターゲット」と呼ぶ。
また、SC8I規格では、上記バスの使用状態を「フェ
ーズ」と呼び、「今、バス上で何がなされているか」を
表わす。そしてこのフェーズは、大きく分けて8種類あ
り、例えば、バスフリー・フェーズは、バスを使用して
いない状態、アービトレイシヨン・フェーズは、バスの
使用権を各5C5I装置が取り合う状態、セレクション
・フェーズは、上記アービトレイシヨン・フェーズで勝
ったイニシェータが交信(通信)したい装置(ターゲッ
ト)を選択する状態、コマンド・フェーズは、ターゲッ
トがイニシェータからの命令を受は取る状態1等々であ
る。尚、SC8I規格では。
ーズ」と呼び、「今、バス上で何がなされているか」を
表わす。そしてこのフェーズは、大きく分けて8種類あ
り、例えば、バスフリー・フェーズは、バスを使用して
いない状態、アービトレイシヨン・フェーズは、バスの
使用権を各5C5I装置が取り合う状態、セレクション
・フェーズは、上記アービトレイシヨン・フェーズで勝
ったイニシェータが交信(通信)したい装置(ターゲッ
ト)を選択する状態、コマンド・フェーズは、ターゲッ
トがイニシェータからの命令を受は取る状態1等々であ
る。尚、SC8I規格では。
上記認識番号0〜7のうち最も大きい数字に最上位の優
先順位が与えられ、順次下位になり、上記0が最下位と
いうように優先順位は固定されている。
先順位が与えられ、順次下位になり、上記0が最下位と
いうように優先順位は固定されている。
また、上記アービトレイシ目ン・フェーズを起動する(
実現する)プロトコルが上述のようにオプションで用意
されている。
実現する)プロトコルが上述のようにオプションで用意
されている。
従来、市販されているSC8I装置の殆どは。
コスト上の理由およびオプションであることから、上記
アービトレイシ目ン・フェーズを装備していないため多
くの場合、1台のSCSI装置は1台のコンピュータと
しか接続できず、大きな記憶容量を持った外部記憶装置
も単独でしか使用できないという結果になり、他のコン
ピュータと情報の共有ができないという問題があった。
アービトレイシ目ン・フェーズを装備していないため多
くの場合、1台のSCSI装置は1台のコンピュータと
しか接続できず、大きな記憶容量を持った外部記憶装置
も単独でしか使用できないという結果になり、他のコン
ピュータと情報の共有ができないという問題があった。
また、上記アービトレイシヨン・フェーズを装備してい
るものは構成が複雑で高価になるという問題があり、さ
らにアービトレイシヨン・フェーズでの使用権争いでは
、各SC8I装置の優先順位が上述の如く固定されてい
るので、上記の5C3I装置に占有され、すべてのSC
SI装置に均等な優先順位を与えることができないとい
う問題があった。
るものは構成が複雑で高価になるという問題があり、さ
らにアービトレイシヨン・フェーズでの使用権争いでは
、各SC8I装置の優先順位が上述の如く固定されてい
るので、上記の5C3I装置に占有され、すべてのSC
SI装置に均等な優先順位を与えることができないとい
う問題があった。
このような、外部記憶装置と複数のコンピュータまたは
操作者との結合には、従来、バス方式のいわゆるローカ
ル・エリア・ネットワーク(LAN)およびミニコンピ
ユータ、大型汎用コンピュータ等の上位コンピュータに
おいては、既に実用に供されている。いわゆるTSS
(時分割方式)%式% しかしながら、バス方式の上記LANの場合には、サー
バ(Server)と呼ばれるコンビュ−タに一旦デー
タが読み込まれてから伝送処理が行われるため、実効伝
送速度が遅く、処理能力。
操作者との結合には、従来、バス方式のいわゆるローカ
ル・エリア・ネットワーク(LAN)およびミニコンピ
ユータ、大型汎用コンピュータ等の上位コンピュータに
おいては、既に実用に供されている。いわゆるTSS
(時分割方式)%式% しかしながら、バス方式の上記LANの場合には、サー
バ(Server)と呼ばれるコンビュ−タに一旦デー
タが読み込まれてから伝送処理が行われるため、実効伝
送速度が遅く、処理能力。
応答性が悪いという問題および本来の通信を行う前に先
ず通信を行う装置同志が互いに通信可能であることを確
認するための特別な通信方式(伝送路が使用可能である
ことの確認および衝突検出、衝突時の待ち合わせ等の機
能)を持たなければならず更に伝送効率が悪いという問
題、さらには通信を行う装置(バスラインに接続されて
いる装置)の個々に通信を行うためのハードウェアおよ
びソフトウェアを設けなければならないため、高価にな
り、また操作者にも煩雑な操作の負担を強いるという問
題があった。
ず通信を行う装置同志が互いに通信可能であることを確
認するための特別な通信方式(伝送路が使用可能である
ことの確認および衝突検出、衝突時の待ち合わせ等の機
能)を持たなければならず更に伝送効率が悪いという問
題、さらには通信を行う装置(バスラインに接続されて
いる装置)の個々に通信を行うためのハードウェアおよ
びソフトウェアを設けなければならないため、高価にな
り、また操作者にも煩雑な操作の負担を強いるという問
題があった。
また、上記TSSの場合も、1つのコンピュータがすべ
ての制御および処理を行わなければならないので、動作
速度が遅く処理能力および応答性が悪いという問題があ
った。
ての制御および処理を行わなければならないので、動作
速度が遅く処理能力および応答性が悪いという問題があ
った。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので、第1の
目的とするところは、安価にして簡略な構成で、特別な
操作を強いられることがなくて操作性がよく、コンピュ
ータ装置と周辺装置との情報伝送が高速に行え、従って
該情報の処理能力が極めて大きい、コンピュータ装置と
その周辺装置との接続方式を提供することにあり、また
、第2の目的とするところは、特にSC8I規格におけ
るアービトレーション・フェーズの機能を準備していな
くても、該機能と同等の機能を簡素且つ安価な構成で実
現し得るコンピュータとその周辺装置との接続方式を提
供することにある。
目的とするところは、安価にして簡略な構成で、特別な
操作を強いられることがなくて操作性がよく、コンピュ
ータ装置と周辺装置との情報伝送が高速に行え、従って
該情報の処理能力が極めて大きい、コンピュータ装置と
その周辺装置との接続方式を提供することにあり、また
、第2の目的とするところは、特にSC8I規格におけ
るアービトレーション・フェーズの機能を準備していな
くても、該機能と同等の機能を簡素且つ安価な構成で実
現し得るコンピュータとその周辺装置との接続方式を提
供することにある。
上記第1の目的を達成するために、請求項1の発明にお
いては、コンピュータ装置および/またはその周辺装置
を共通のバスラインに接続する接続方式において、上記
バスラインに接続されてバス使用表示信号を出力し得る
望ましくは単一の上記周辺装置と、それぞれ任意の時点
で接続要求信号を出力し得る複数の上記コンピュータ装
置と。
いては、コンピュータ装置および/またはその周辺装置
を共通のバスラインに接続する接続方式において、上記
バスラインに接続されてバス使用表示信号を出力し得る
望ましくは単一の上記周辺装置と、それぞれ任意の時点
で接続要求信号を出力し得る複数の上記コンピュータ装
置と。
上記バスラインとそれぞれの上記コンピュータ装置との
間に設けられそれぞれ切換制御信号を受けて該バスライ
ンと該コンピュータ装置とを接続する接続状態および該
接続を断つ開放状態のいずれかに切換えるバス切換手段
と、それぞれの上記接続要求信号およびそれぞれの上記
切換制御信号を受けこの切換制御信号のすべてが偽で且
つ該接続要求信号のいずれかが真になる自由状態および
上記切換制御信号のうちいずれかが真で且つ上記接続要
求信号のいずれかが真になる競合状態を判定し少なくと
も上記自由状態の場合は最も早い時点で真になった1つ
の接続要求信号に対応する1つの決定信号を出力する優
先順位決定手段と、上記決定信号および上記バス使用表
示信号ならびに」二記接続要求信号を受けこの接続要求
信号のいずれかが真で該バス使用表示信号が偽であると
きのみ該決定信号を有効としてこの決定信号に対応する
1つの上記切換制御信号を出力し1つの当該バス切換手
段のみを上記接続状態にし他のバス切換手段をすべて上
記解放状態に制御すると共に起動要求信号を出力する切
換制御手段とを具備し、上記起動要求信号を受けて上記
周辺装置が起動すると共に上記バス使用表示信号を真に
し、上記切換制御信号が出力されてその論理が真になっ
ているときに他の接続要求信号が真になって上記競合状
態が発生した場合は、上記コンピュータ装置のすべてに
わたって上記バスラインを使用するための所定の優先順
位を与えたと仮想して、真になっている上記切換制御信
号に対応する当該コンピュータ装置の実行優先順位を最
下位とし上記仮想した優先順位で当該コンピュータ装置
の次に高い優先順位を持つコンピュータ装置を上記実行
優先順位の最上位とし該実行優先順位の該最上位から上
記最下位までを上記仮想した優先順位の各順位に従って
順次更新する優先順位更新動作を上記優先順位決定手段
が行うと共に上記他の接続要求信号のうち上記実行優先
順位の最も高い接続要求信号に対応する1つの決定信号
を改めて出力し、現に上記切換制御信号によって接続さ
れた当該コンピュータと上記周辺装置との交信が終了し
て当該コンピュータによる上記バスラインの上記使用状
態が終了した時点で該周辺装置が上記バス使用表示信号
を偽とすると共に、これを受けて上記改めて出力された
決定信号を有効としてこれに対応する切換制御信号を改
めて出力する使用状態更新動作を行い、この使用状態更
新動作と上記優先順位更新動作が対になって実行される
ことで上記実行優先順位がすべての上記コンピュータ装
置にわたって循環し得るように構成したものである。
間に設けられそれぞれ切換制御信号を受けて該バスライ
ンと該コンピュータ装置とを接続する接続状態および該
接続を断つ開放状態のいずれかに切換えるバス切換手段
と、それぞれの上記接続要求信号およびそれぞれの上記
切換制御信号を受けこの切換制御信号のすべてが偽で且
つ該接続要求信号のいずれかが真になる自由状態および
上記切換制御信号のうちいずれかが真で且つ上記接続要
求信号のいずれかが真になる競合状態を判定し少なくと
も上記自由状態の場合は最も早い時点で真になった1つ
の接続要求信号に対応する1つの決定信号を出力する優
先順位決定手段と、上記決定信号および上記バス使用表
示信号ならびに」二記接続要求信号を受けこの接続要求
信号のいずれかが真で該バス使用表示信号が偽であると
きのみ該決定信号を有効としてこの決定信号に対応する
1つの上記切換制御信号を出力し1つの当該バス切換手
段のみを上記接続状態にし他のバス切換手段をすべて上
記解放状態に制御すると共に起動要求信号を出力する切
換制御手段とを具備し、上記起動要求信号を受けて上記
周辺装置が起動すると共に上記バス使用表示信号を真に
し、上記切換制御信号が出力されてその論理が真になっ
ているときに他の接続要求信号が真になって上記競合状
態が発生した場合は、上記コンピュータ装置のすべてに
わたって上記バスラインを使用するための所定の優先順
位を与えたと仮想して、真になっている上記切換制御信
号に対応する当該コンピュータ装置の実行優先順位を最
下位とし上記仮想した優先順位で当該コンピュータ装置
の次に高い優先順位を持つコンピュータ装置を上記実行
優先順位の最上位とし該実行優先順位の該最上位から上
記最下位までを上記仮想した優先順位の各順位に従って
順次更新する優先順位更新動作を上記優先順位決定手段
が行うと共に上記他の接続要求信号のうち上記実行優先
順位の最も高い接続要求信号に対応する1つの決定信号
を改めて出力し、現に上記切換制御信号によって接続さ
れた当該コンピュータと上記周辺装置との交信が終了し
て当該コンピュータによる上記バスラインの上記使用状
態が終了した時点で該周辺装置が上記バス使用表示信号
を偽とすると共に、これを受けて上記改めて出力された
決定信号を有効としてこれに対応する切換制御信号を改
めて出力する使用状態更新動作を行い、この使用状態更
新動作と上記優先順位更新動作が対になって実行される
ことで上記実行優先順位がすべての上記コンピュータ装
置にわたって循環し得るように構成したものである。
また、上記第2の目的を達成するために、本発明は、コ
ンピュータ装置および/またはその周辺装置を共通のバ
スラインに接続するに際してその接続部の物理的および
論理的特性を米国規格協会が制定したSC8I規格のう
ち上記バスラインの使用権を決めるアービトレイシヨン
・フェーズの機能が装備されていない上記scs r規
格に準拠した接続方式において、上記バスラインに接続
され上記規格のBSY信号をバス使用表示信号として出
力し得る望ましくは単一の上記周辺装置と、それぞれ任
意の時点で上記規格のSEL信号を接続要求信号として
出力し得る複数の上記コンピュータ装置と、上記バスラ
インとそれぞれの上記コンピュータ装置との間に設けら
れそれぞれ切換制御信号を受けて該バスラインと該コン
ピュータ装置とを接続する接続状態および該接続を断つ
開放状態のいずれかに切換えるバス切換手段と、それぞ
れの上記接続要求信号およびそれぞれの上記切換制御信
号を受けこの切換制御信号のすべてが偽で且つ該接続要
求信号のいずれかが真になる自由状態および上記切換制
御信号のうちいずれかが真で且つ上記接続要求信号のい
ずれかが真になる競合状態を判定し少なくとも上記自由
状態の場合は最も早い時点で真になった1つの接続要求
信号に対応する1つの決定信号を出力する優先順位決定
手段と、上記決定信号および上記バス使用表示信号なら
びに上記接続要求信号を受けこの接続要求信号のいずれ
かが真で該バス使用表示信号が偽であるときのみ該決定
信号を有効としてこの決定信号に対応する1つの上記切
換制御信号を出力し当該バス切換手段のみを上記接続状
態にし他のバス切換手段をすべて上記解放状態に制御す
ると共に起動要求信号を出力する切換制御手段とを具備
し、上記起動要求信号を受けて上記周辺装置が起動する
と共に上記バス使用表示信号を真にし、上記切換制御信
号が出力されてその論理が真になっているときに他の接
続要求信号が真になって上記競合状態が発生した場合は
、上記バスラインの上記使用権を決めるときの優先順位
である実行優先順位がすべての上記コンピュータ装置に
わたって循環し得るように順次更新する優先順位更新動
作を上記優先順位決定手段が行うと共に上記他の接続要
求信号のうち上記実行優先順位の最も高い接続要求信号
に対応する1つの決定信号を改めて出力し、現に上記切
換制御信号によって接続された当該コンピュータと上記
周辺装置との交信が終了して当該コンピュータによる上
記バスラインの上記使用状態が終了した時点で該周辺装
置が上記バス使用表示信号を偽とすると共に、これを受
けて上記改めて出力された決定信号を有効としてこれに
対応する切換制御信号を改めて出力する使用状態更新動
作を行い、この使用状態更新動作と上記優先順位更新動
作が対になって実行されることで少なくとも上記アービ
トレイシヨン・フェーズでの動作に対応する動作が可能
なるように構成したことを特徴としたものである。
ンピュータ装置および/またはその周辺装置を共通のバ
スラインに接続するに際してその接続部の物理的および
論理的特性を米国規格協会が制定したSC8I規格のう
ち上記バスラインの使用権を決めるアービトレイシヨン
・フェーズの機能が装備されていない上記scs r規
格に準拠した接続方式において、上記バスラインに接続
され上記規格のBSY信号をバス使用表示信号として出
力し得る望ましくは単一の上記周辺装置と、それぞれ任
意の時点で上記規格のSEL信号を接続要求信号として
出力し得る複数の上記コンピュータ装置と、上記バスラ
インとそれぞれの上記コンピュータ装置との間に設けら
れそれぞれ切換制御信号を受けて該バスラインと該コン
ピュータ装置とを接続する接続状態および該接続を断つ
開放状態のいずれかに切換えるバス切換手段と、それぞ
れの上記接続要求信号およびそれぞれの上記切換制御信
号を受けこの切換制御信号のすべてが偽で且つ該接続要
求信号のいずれかが真になる自由状態および上記切換制
御信号のうちいずれかが真で且つ上記接続要求信号のい
ずれかが真になる競合状態を判定し少なくとも上記自由
状態の場合は最も早い時点で真になった1つの接続要求
信号に対応する1つの決定信号を出力する優先順位決定
手段と、上記決定信号および上記バス使用表示信号なら
びに上記接続要求信号を受けこの接続要求信号のいずれ
かが真で該バス使用表示信号が偽であるときのみ該決定
信号を有効としてこの決定信号に対応する1つの上記切
換制御信号を出力し当該バス切換手段のみを上記接続状
態にし他のバス切換手段をすべて上記解放状態に制御す
ると共に起動要求信号を出力する切換制御手段とを具備
し、上記起動要求信号を受けて上記周辺装置が起動する
と共に上記バス使用表示信号を真にし、上記切換制御信
号が出力されてその論理が真になっているときに他の接
続要求信号が真になって上記競合状態が発生した場合は
、上記バスラインの上記使用権を決めるときの優先順位
である実行優先順位がすべての上記コンピュータ装置に
わたって循環し得るように順次更新する優先順位更新動
作を上記優先順位決定手段が行うと共に上記他の接続要
求信号のうち上記実行優先順位の最も高い接続要求信号
に対応する1つの決定信号を改めて出力し、現に上記切
換制御信号によって接続された当該コンピュータと上記
周辺装置との交信が終了して当該コンピュータによる上
記バスラインの上記使用状態が終了した時点で該周辺装
置が上記バス使用表示信号を偽とすると共に、これを受
けて上記改めて出力された決定信号を有効としてこれに
対応する切換制御信号を改めて出力する使用状態更新動
作を行い、この使用状態更新動作と上記優先順位更新動
作が対になって実行されることで少なくとも上記アービ
トレイシヨン・フェーズでの動作に対応する動作が可能
なるように構成したことを特徴としたものである。
上記のように構成されたコンピュータ装置とその周辺装
置との接続方式においては、優先順位決定手段が自由状
態であると判定したときは最も早い時点で真になった接
続要求信号に対応した決定信号を出力するから、先着優
先性を有し、上記決定信号を受けた切換制御手段によっ
て1つの当該バス切換手段のみが接続状態になり他のバ
ス切換手段はすべて解放状態になるから、上記バスライ
ンに接続されている当該コンピュータ装置は、あたかも
周辺装置と1対1に接続されているのと等価になり、互
いの交信の効率が向上する。そして、この交信中に競合
状態が発生した場合は該交信が終了した時点で上記優先
順位決定手段が使用状態更新動作を行うのでこれを受け
た上記切換制御手段によって他のコンピュータ装置が上
記同様に等価的に1対1に上記周辺装置と接続され、し
かも実行優先順位が循環するので、特定のコンビュー夕
装置が上記バスラインを占有・寡占することがなく、い
ずれのコンピュータ装置も均等にバスラインを使用する
ことができる。つまり、周辺装置と交信するチャンスが
均等に与えられる。また、アービトレイシヨン・フェー
ズの機能を持たないコンピュータ装置および周辺装置に
おいてもアービトレインション・フェーズの機能と略同
等の動作が可能となる。
置との接続方式においては、優先順位決定手段が自由状
態であると判定したときは最も早い時点で真になった接
続要求信号に対応した決定信号を出力するから、先着優
先性を有し、上記決定信号を受けた切換制御手段によっ
て1つの当該バス切換手段のみが接続状態になり他のバ
ス切換手段はすべて解放状態になるから、上記バスライ
ンに接続されている当該コンピュータ装置は、あたかも
周辺装置と1対1に接続されているのと等価になり、互
いの交信の効率が向上する。そして、この交信中に競合
状態が発生した場合は該交信が終了した時点で上記優先
順位決定手段が使用状態更新動作を行うのでこれを受け
た上記切換制御手段によって他のコンピュータ装置が上
記同様に等価的に1対1に上記周辺装置と接続され、し
かも実行優先順位が循環するので、特定のコンビュー夕
装置が上記バスラインを占有・寡占することがなく、い
ずれのコンピュータ装置も均等にバスラインを使用する
ことができる。つまり、周辺装置と交信するチャンスが
均等に与えられる。また、アービトレイシヨン・フェー
ズの機能を持たないコンピュータ装置および周辺装置に
おいてもアービトレインション・フェーズの機能と略同
等の動作が可能となる。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係るコンピュータ装置とその周辺装
置との接続方式の構成を概念的に示す説明図である。
置との接続方式の構成を概念的に示す説明図である。
第1図において、1〜4および5は、それぞれアービト
レイシヨン・フェーズの機能を装備しないSCSI規格
に準拠したSCSI装置1つで、このうち、1〜4は例
えば4台のコンピュータ装置(以下、単に「コンピュー
タ」という)、5は例えば1台の周辺装置としての大き
な記憶容量を有するハードディスク装置等より成るディ
スクユニットである。
レイシヨン・フェーズの機能を装備しないSCSI規格
に準拠したSCSI装置1つで、このうち、1〜4は例
えば4台のコンピュータ装置(以下、単に「コンピュー
タ」という)、5は例えば1台の周辺装置としての大き
な記憶容量を有するハードディスク装置等より成るディ
スクユニットである。
6はこのディスクユニット5を接続するバスラインとし
てのSC8Iパス(以下、単に「バス」という)、7は
このバス6と上記コンピュータ1〜4との間に設けられ
、コンピュータ1〜4のいずれか1つをバス6に接続す
るバス切換手段としてのスイッチ回路群である。
てのSC8Iパス(以下、単に「バス」という)、7は
このバス6と上記コンピュータ1〜4との間に設けられ
、コンピュータ1〜4のいずれか1つをバス6に接続す
るバス切換手段としてのスイッチ回路群である。
尚、詳しくは後述するが、スイッチ回路群7は、それぞ
れのコンピュータ1〜4に対応するスイッチ回路?a
、7b 、7c 、7dより成る。
れのコンピュータ1〜4に対応するスイッチ回路?a
、7b 、7c 、7dより成る。
8〜11はそれぞれコンピュータ1〜4の個別バスで、
各スイッチ部7a 、7b 、7c 、7dにそれぞれ
接続されている。
各スイッチ部7a 、7b 、7c 、7dにそれぞれ
接続されている。
12はディスクユニット5の個別バスで上記バス6に接
続されている。尚、コンピュータ1、個別バス8、スイ
ッチ回路7aで形成する系列を第1チヤンネルCHI、
以下同様にコンピュータ2〜4がそれぞれ形成する系列
を第2チヤンネルCH2〜第4チヤンネルCH4という
。
続されている。尚、コンピュータ1、個別バス8、スイ
ッチ回路7aで形成する系列を第1チヤンネルCHI、
以下同様にコンピュータ2〜4がそれぞれ形成する系列
を第2チヤンネルCH2〜第4チヤンネルCH4という
。
第2図は、第1図に示した実施例の全体構成を詳しく示
す回路図である。尚、第1図と同一部位には同一符号を
付すものとする。
す回路図である。尚、第1図と同一部位には同一符号を
付すものとする。
第2図において、13は本発明の要部であるコントロー
ル回路、もう1つの要部であるスイッチ回路群7は図示
のように各スイッチ回路7a。
ル回路、もう1つの要部であるスイッチ回路群7は図示
のように各スイッチ回路7a。
7b、7c、7dより成る。尚、スイッチ回路78〜7
dは、いずれも理解しやすくするためスイッチ記号で示
しであるが、実際には例えば3ステートバツフア等より
成る電子スイッチで、コントロール回路13からの切換
制御信号としてのスイッチ信号(SWI、SW2.SW
3,5W4)をそれぞれ受けて個別バス8〜11をバス
6に接続する接続状態(ON状態)および該接続を断つ
解放状態(OF F状態)のいずれかに切換えるように
構成されている。
dは、いずれも理解しやすくするためスイッチ記号で示
しであるが、実際には例えば3ステートバツフア等より
成る電子スイッチで、コントロール回路13からの切換
制御信号としてのスイッチ信号(SWI、SW2.SW
3,5W4)をそれぞれ受けて個別バス8〜11をバス
6に接続する接続状態(ON状態)および該接続を断つ
解放状態(OF F状態)のいずれかに切換えるように
構成されている。
以下、バス6の構成を説明する。つまり、バス6を介し
てSC8I装置としてのコンピュータ1〜4およびディ
スクユニット5に入出力する信号について説明する。D
O〜D7はデータ信号、REQ信号およびACK信号は
上記データ信号り。
てSC8I装置としてのコンピュータ1〜4およびディ
スクユニット5に入出力する信号について説明する。D
O〜D7はデータ信号、REQ信号およびACK信号は
上記データ信号り。
〜D7を転送するタイミングを決める信号、MSG信号
、SEL信号、C/D信号、I10信号はいずれもそれ
ぞれの個別バス8〜12の使い方を決める信号で、特に
コンピュータ1〜4のSEL信号は接続要求信号に対応
し、ディスクユニット5のBSY信号は、バス使用表示
信号に対応する。
、SEL信号、C/D信号、I10信号はいずれもそれ
ぞれの個別バス8〜12の使い方を決める信号で、特に
コンピュータ1〜4のSEL信号は接続要求信号に対応
し、ディスクユニット5のBSY信号は、バス使用表示
信号に対応する。
R5T信号を受けるとコンピュータ1〜4およびディス
クユニット5は、すべてバス6の使用を中止し、バスを
解放する。BSY信号は、バス6を使用していること、
つまり、使用中を示す信号である。尚、図示していない
が、SC8I規格には、A、TN信号が用意されている
。
クユニット5は、すべてバス6の使用を中止し、バスを
解放する。BSY信号は、バス6を使用していること、
つまり、使用中を示す信号である。尚、図示していない
が、SC8I規格には、A、TN信号が用意されている
。
次に、コントロール回路13に入出力する信号について
説明する。
説明する。
コンピュータ1〜4からのSEL信号をそれぞれセレク
ト信号5ELI〜5EL4として受け、使用中信号BS
YI〜BSY4をそれぞれコンピュータ1〜4のBSY
信号として出力し、ターゲットセレクト信号TSELを
ディスクユニット5へのSEL信号として出力し、ディ
スクユニット5からのBSY信号をターゲット使用中信
号TBSYとして受けるように構成されている。尚、各
SEL信号および各BSY信号には説明の都合上、一方
向の矢印が示しであるが、該SEL信号および該BSY
信号は、双方向の転送が可能なようになされた信号であ
る。
ト信号5ELI〜5EL4として受け、使用中信号BS
YI〜BSY4をそれぞれコンピュータ1〜4のBSY
信号として出力し、ターゲットセレクト信号TSELを
ディスクユニット5へのSEL信号として出力し、ディ
スクユニット5からのBSY信号をターゲット使用中信
号TBSYとして受けるように構成されている。尚、各
SEL信号および各BSY信号には説明の都合上、一方
向の矢印が示しであるが、該SEL信号および該BSY
信号は、双方向の転送が可能なようになされた信号であ
る。
第3図は、第2図で示したコントロール回路13の構成
を詳しく示す回路図である。
を詳しく示す回路図である。
尚、SC8I規格では少なくともSEL信号およびBS
Y信号の真の状態はLレベル(負論理)であるが、本実
施例では、第3図および後述するタイミングチャートを
含め、説明の都合上、すべて正論理とする。従って、論
理の真はI(レベル、偽はLレベルである。
Y信号の真の状態はLレベル(負論理)であるが、本実
施例では、第3図および後述するタイミングチャートを
含め、説明の都合上、すべて正論理とする。従って、論
理の真はI(レベル、偽はLレベルである。
第3図において、14はセレクト信号5ELL〜5EL
4およびスイッチ信号SWI〜SW4を受け、自由状態
および競合状態の判定を行い、後述する優先順位更新動
作等を行い、決定信号Y1〜Y4を出力する優先順位決
定手段としての優先順位決定回路である。15は上記決
定信号Y1〜Y4およびラッチ信号LCを受け、このラ
ッチ信号LCがLレベルからHレベルに変化したとき、
このときの決定信号Y1〜Y4を有効としてこの決定信
号Y1〜Y4のそれぞれの状態に対応したスイッチ信号
SW1〜SW4を出力し、その状態を保持するラッチ回
路である。
4およびスイッチ信号SWI〜SW4を受け、自由状態
および競合状態の判定を行い、後述する優先順位更新動
作等を行い、決定信号Y1〜Y4を出力する優先順位決
定手段としての優先順位決定回路である。15は上記決
定信号Y1〜Y4およびラッチ信号LCを受け、このラ
ッチ信号LCがLレベルからHレベルに変化したとき、
このときの決定信号Y1〜Y4を有効としてこの決定信
号Y1〜Y4のそれぞれの状態に対応したスイッチ信号
SW1〜SW4を出力し、その状態を保持するラッチ回
路である。
16は上記セレクト信号5ELL〜5EL4を4つの入
力端に受けてこれらの論理和の結果を出力する4人力の
ORゲート、17は上記ディスクユニット5からのター
ゲット使用中信号TBSYを受け、これを反転して出力
するインバータ、18は2つの入力端に上記ORゲート
16の出力および上記インバータ17の出力を受け、こ
れらの論理積の結果を出力する2人力のANDゲートで
ある。
力端に受けてこれらの論理和の結果を出力する4人力の
ORゲート、17は上記ディスクユニット5からのター
ゲット使用中信号TBSYを受け、これを反転して出力
するインバータ、18は2つの入力端に上記ORゲート
16の出力および上記インバータ17の出力を受け、こ
れらの論理積の結果を出力する2人力のANDゲートで
ある。
19は上記ANDゲート18の出力を受け、ANDゲー
ト18の出力がLレベルからHレベルに変化したときに
のみ、優先順位決定回路14によるデイレ−時間を超え
るデイレ−時間td2分遅延した上記ラッチ信号LCを
出力するデイレ−回路である。
ト18の出力がLレベルからHレベルに変化したときに
のみ、優先順位決定回路14によるデイレ−時間を超え
るデイレ−時間td2分遅延した上記ラッチ信号LCを
出力するデイレ−回路である。
20〜23は、それぞれ第1入力端に上記スイッチ信号
SWI〜SW4を受け、それぞれ第2入力端に該スイッ
チ信号SW1〜SW4に対応するセレクト信号5ELL
〜5EL4を受け、これらの論理積の結果をそれぞれ出
力する2人力のANDゲート、24はこれらのANDゲ
ート20〜23の出力を受けてこれらの論理和の結果を
出力する4人力のORゲートである。
SWI〜SW4を受け、それぞれ第2入力端に該スイッ
チ信号SW1〜SW4に対応するセレクト信号5ELL
〜5EL4を受け、これらの論理積の結果をそれぞれ出
力する2人力のANDゲート、24はこれらのANDゲ
ート20〜23の出力を受けてこれらの論理和の結果を
出力する4人力のORゲートである。
25はこのORゲート24の出力を受け、ORゲート2
4の出力がLレベルからHレベルに変化したときにのみ
SCSI規格におけるBusS ettle Dela
y 時間にB us C1ear D elay時間
およびD eskew D elay時間を加えた時間
に対応したデイレ−時間tdlだけ遅延した起動要求信
号としての上記ターゲットセレクト信号TSELを出力
するデイレ−回路で、上記ANDゲート20〜23およ
び上記ORゲート24をもって「−数回路」を構成し、
さらに上記デイレ−回路19゜上記ラッチ回路15、上
記ORゲート16.上記ANDゲート18、インバータ
17および上記−数回路をもって使用状態更新動作を行
う「切換制御手段」を構成している。
4の出力がLレベルからHレベルに変化したときにのみ
SCSI規格におけるBusS ettle Dela
y 時間にB us C1ear D elay時間
およびD eskew D elay時間を加えた時間
に対応したデイレ−時間tdlだけ遅延した起動要求信
号としての上記ターゲットセレクト信号TSELを出力
するデイレ−回路で、上記ANDゲート20〜23およ
び上記ORゲート24をもって「−数回路」を構成し、
さらに上記デイレ−回路19゜上記ラッチ回路15、上
記ORゲート16.上記ANDゲート18、インバータ
17および上記−数回路をもって使用状態更新動作を行
う「切換制御手段」を構成している。
26〜29は、それぞれ第1入力端に上記ターゲット使
用中信号TBSYを受け、それぞれ第2入力端にスイッ
チ信号SWI〜SW4を受け、これらの論理積の結果を
それぞれ使用中信号BSY1〜BSY4として出力する
2人力のANDゲートである。
用中信号TBSYを受け、それぞれ第2入力端にスイッ
チ信号SWI〜SW4を受け、これらの論理積の結果を
それぞれ使用中信号BSY1〜BSY4として出力する
2人力のANDゲートである。
第4図は、実行優先順位を更新する優先順位更新動作を
説明するための説明図である。第4図において、現在C
HIのスイッチ回路7aがON状態であるとき、つまり
コンピュータ1がバス6に接続されているときは、CH
2のコンピュータ2の実行優先順位が最高位で、順次、
CH3→CH4→CHIとなり、現在接続されているC
HIが最下位となる。同様にCH2が接続されていると
きの実行優先順位は、CH3が最高位で以下、CH4→
CHI→CH2となる。CH3,CH4が接続されてい
る場合も考え方は同様なので省略するー、。
説明するための説明図である。第4図において、現在C
HIのスイッチ回路7aがON状態であるとき、つまり
コンピュータ1がバス6に接続されているときは、CH
2のコンピュータ2の実行優先順位が最高位で、順次、
CH3→CH4→CHIとなり、現在接続されているC
HIが最下位となる。同様にCH2が接続されていると
きの実行優先順位は、CH3が最高位で以下、CH4→
CHI→CH2となる。CH3,CH4が接続されてい
る場合も考え方は同様なので省略するー、。
第5図は、第1図〜第4図に示す本実施例の各部の動作
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
このように構成された本実施例の動作を説明する。
今、コンピュータ1〜4のいずれもバス6に接続されて
いない状態とする。従って、スイッチ信号SWI〜SW
4はいずれも偽(Lレベル)、ターゲット使用中信号T
BSYは偽となっている。
いない状態とする。従って、スイッチ信号SWI〜SW
4はいずれも偽(Lレベル)、ターゲット使用中信号T
BSYは偽となっている。
今、操作者がコンピュータ1を操作し、その操作(命令
)がディスクユニット5との交信を必要とするものであ
ったとすれば、コンピュータ1は、SEL信号をHレベ
ルに立上げ、これをコントロール回路13がセレクト信
号5ELLとして受ける。このようにして、第5図に示
すように時点10にてセレクト信号5ELLが真(Hレ
ベル)になったとすると、スイッチ信号5WI−8W4
のいずれも偽で且つセレクト信号5ELL〜5EL4の
うち5ELLが真になったのだから自由状態に対応する
と優先順位決定回路14が判定し、セレクト信号5EL
Lに対応する決定信号Y1を出力する。一方、ターゲッ
ト使用中信号TB!SYはLレベルであるから、インバ
ータ17を介してANDゲート18の一方の入力端には
Hレベルの信号が印加され、ORゲート16の4入力端
のうちの1つに真になったセレクト信号5ELLが印加
されるので、ANDゲート18の他の入力も■(レベル
となって1図示してないが時点10にてANDゲート1
8の出力がHレベルとなる。従って、デイレ−時間td
2後の時点t1にてラッチ信号LCがLレベルからHレ
ベルに変化して上述した決定信号Y1がラッチ回路15
で有効とされ、スイッチ信号SW1が真(Hレベル)と
なる。これを受けてスイッチ回路7aがON状態になる
ので、個別バス8がバス6に接続され、第1チヤンネル
CHIが形成される。
)がディスクユニット5との交信を必要とするものであ
ったとすれば、コンピュータ1は、SEL信号をHレベ
ルに立上げ、これをコントロール回路13がセレクト信
号5ELLとして受ける。このようにして、第5図に示
すように時点10にてセレクト信号5ELLが真(Hレ
ベル)になったとすると、スイッチ信号5WI−8W4
のいずれも偽で且つセレクト信号5ELL〜5EL4の
うち5ELLが真になったのだから自由状態に対応する
と優先順位決定回路14が判定し、セレクト信号5EL
Lに対応する決定信号Y1を出力する。一方、ターゲッ
ト使用中信号TB!SYはLレベルであるから、インバ
ータ17を介してANDゲート18の一方の入力端には
Hレベルの信号が印加され、ORゲート16の4入力端
のうちの1つに真になったセレクト信号5ELLが印加
されるので、ANDゲート18の他の入力も■(レベル
となって1図示してないが時点10にてANDゲート1
8の出力がHレベルとなる。従って、デイレ−時間td
2後の時点t1にてラッチ信号LCがLレベルからHレ
ベルに変化して上述した決定信号Y1がラッチ回路15
で有効とされ、スイッチ信号SW1が真(Hレベル)と
なる。これを受けてスイッチ回路7aがON状態になる
ので、個別バス8がバス6に接続され、第1チヤンネル
CHIが形成される。
ANDゲート20の第2入力端では時点10にてセレク
ト信号5ELLがHレベルになり、第2入力端では時点
t1にてスイッチ信号SWIがHレベルになるので、時
点t1にてANDゲート20の出力がHレベルになり、
これがORゲート24を介してデイレ−回路25に印加
され、第5図に示すように、デイレ−時間tdl後の時
点t2にてターゲットセレクト信号TSELがHレベル
となる。これを受けたディスクユニット5は、所定の準
備動作を行った後の時点t3にてBSY信号をHレベル
に立上げるのでコントロール回路13はこれをターゲッ
ト使用中信号TBSYとして受け、つまり、インバータ
17で受けてこれをLレベルに反転しANDゲート18
をOFFにすると共にANDゲート26〜29の第1入
力端にHレベルの名−ゲット使用中信号TBSYを受け
る。今、スイッチ信号SWIのみがHレベルであるから
、これを第2入力端に受けているANDゲート26のみ
がONとなり、第5図に示すように上記時点し3にて使
用中信号BSYIがHレベルになる。これを受けたコン
ピュータ1はディスクユニット5との交信が可能な状態
になったことを認識し、時点t4にてSEL信号をLレ
ベルに立下げてセレクト信号5ELLをLレベルに駆動
した上でディスクユニット5との交信を開始する。
ト信号5ELLがHレベルになり、第2入力端では時点
t1にてスイッチ信号SWIがHレベルになるので、時
点t1にてANDゲート20の出力がHレベルになり、
これがORゲート24を介してデイレ−回路25に印加
され、第5図に示すように、デイレ−時間tdl後の時
点t2にてターゲットセレクト信号TSELがHレベル
となる。これを受けたディスクユニット5は、所定の準
備動作を行った後の時点t3にてBSY信号をHレベル
に立上げるのでコントロール回路13はこれをターゲッ
ト使用中信号TBSYとして受け、つまり、インバータ
17で受けてこれをLレベルに反転しANDゲート18
をOFFにすると共にANDゲート26〜29の第1入
力端にHレベルの名−ゲット使用中信号TBSYを受け
る。今、スイッチ信号SWIのみがHレベルであるから
、これを第2入力端に受けているANDゲート26のみ
がONとなり、第5図に示すように上記時点し3にて使
用中信号BSYIがHレベルになる。これを受けたコン
ピュータ1はディスクユニット5との交信が可能な状態
になったことを認識し、時点t4にてSEL信号をLレ
ベルに立下げてセレクト信号5ELLをLレベルに駆動
した上でディスクユニット5との交信を開始する。
一方、Lレベルになったセレクト信号5ELLを第2入
力端に受けたANDゲート20の出力はLレベルになる
ので、ターゲットセレクト信号TSELも時点t4にて
Lレベルになる。
力端に受けたANDゲート20の出力はLレベルになる
ので、ターゲットセレクト信号TSELも時点t4にて
Lレベルになる。
第1チヤンネルCHIが形成されて、コンピュータ1が
ディスクユニット5と交信している最中(t3〜t7の
間)の任意の時点t5およびt6で、コンピュータ2お
よび4がそれぞれSEL信号をHレベルにしてセレクト
信号5EL2および5EL4をHレベルに駆動したとす
る。しかし、コントロール回路13は、すぐに反応せず
、コンピュータ2および4を待機させておく。つまり。
ディスクユニット5と交信している最中(t3〜t7の
間)の任意の時点t5およびt6で、コンピュータ2お
よび4がそれぞれSEL信号をHレベルにしてセレクト
信号5EL2および5EL4をHレベルに駆動したとす
る。しかし、コントロール回路13は、すぐに反応せず
、コンピュータ2および4を待機させておく。つまり。
時点t3以後、ANDゲート18はOFFを保持してい
るので、ORゲート16の入力であるセレクト信号5E
LL〜5EL4がいかに変化しようとラッチ回路15は
依然とスイッチ信号SW1をHレベルに保持している。
るので、ORゲート16の入力であるセレクト信号5E
LL〜5EL4がいかに変化しようとラッチ回路15は
依然とスイッチ信号SW1をHレベルに保持している。
ただし、優先順位決定回路は、該スイッチ信号SW1が
真(Hレベル)で且つセレクト信号5EL2および5E
L4が真(Hレベル)になったので、競合状態であると
判定し、第4図に基づいて優先順位更新動作を行う。
真(Hレベル)で且つセレクト信号5EL2および5E
L4が真(Hレベル)になったので、競合状態であると
判定し、第4図に基づいて優先順位更新動作を行う。
今の場合、実行優先順位の最高位をCH2とし、順次C
H3→CH4→CHIとするので、結局、CH2に対応
する(セレクト信号5EL2に対応する)決定信号Y2
を出力する。そして、この時。
H3→CH4→CHIとするので、結局、CH2に対応
する(セレクト信号5EL2に対応する)決定信号Y2
を出力する。そして、この時。
上述のYlは、Lレベルにする。そして、コンピュータ
2および4は、自己の要求が受は入れられるまでセレク
ト信号5EL2および5EL4をHレベルに保持して要
求の意志を表明しておく。
2および4は、自己の要求が受は入れられるまでセレク
ト信号5EL2および5EL4をHレベルに保持して要
求の意志を表明しておく。
しかる後の時点t7にて、コンピュータ1とディスクユ
ニット5との交信が終了すると、ディスクユニット5は
、バス6を解放するためにターゲット使用中信号TBS
Y@!−Lレベル(偽)に反転させる。これを受けて使
用中信号BSYIもLレベルに反転する。さらにインバ
ータ17の出力はHレベルになり、0R16の出力は上
記セレクト信号5EL2および5EL4によってすでに
Hレベルになっているので、ANDゲート18の出力は
Hレベルになってtd2後の時点t8でラッチ信号LC
がLレベルからHレベルに変化する。そこで上記決定信
号Y2を受けていたラッチ回路15は1時点t8でこれ
を有効としてスイッチ信号SW2をHレベルにし、決定
信号Y1は上述のように優先順位更新動作ですでにLレ
ベルになっているので、この時点でスイッチ信号SWI
はLレベルになる。従って、スイッチ回路7bがON状
態になると共にスイッチ回路7aがON状態からOFF
状態に切換る使用状態更新動作が行われ、第1チヤンネ
ルCHIに代って第2チヤンネルCH2が形成される。
ニット5との交信が終了すると、ディスクユニット5は
、バス6を解放するためにターゲット使用中信号TBS
Y@!−Lレベル(偽)に反転させる。これを受けて使
用中信号BSYIもLレベルに反転する。さらにインバ
ータ17の出力はHレベルになり、0R16の出力は上
記セレクト信号5EL2および5EL4によってすでに
Hレベルになっているので、ANDゲート18の出力は
Hレベルになってtd2後の時点t8でラッチ信号LC
がLレベルからHレベルに変化する。そこで上記決定信
号Y2を受けていたラッチ回路15は1時点t8でこれ
を有効としてスイッチ信号SW2をHレベルにし、決定
信号Y1は上述のように優先順位更新動作ですでにLレ
ベルになっているので、この時点でスイッチ信号SWI
はLレベルになる。従って、スイッチ回路7bがON状
態になると共にスイッチ回路7aがON状態からOFF
状態に切換る使用状態更新動作が行われ、第1チヤンネ
ルCHIに代って第2チヤンネルCH2が形成される。
時点t9は上述の時点t2に対応し、つまりtdI後に
ターゲットセレクト信号TSELがHレベルになり、以
下、時点tlo、tllの動作は上述の時点t3.t4
の動作と考え方は同様でその後、コンピュータ2とデ・
イスクユニット5とが交信中(t10〜t13の間)の
任意の時点t12にて再びセレクト信号5ELLがHレ
ベルになったとする。この場合、接続されているスイッ
チ回路7bはCH2であるから実行優先順位は、第4図
から、CH3が最高位で、順次CH4→CH1→CH2
と低くなるので、Hレベルになっているセレクト信号5
ELLと5EL4のうちではCH4に対応するセレクト
信号5EL4が最も高位となるので、優先順位決意回路
14はこれに対応する決定信号Y4を時点t12にて出
力する。そして、この時、上述の決定信号Y2はLレベ
ルにする。しかし、上述のようにラッチ回路15は、タ
ーゲット使用中信号TBSYがHレベルにある期間は反
応せず、上述のHレベルにしたスイッチ信号SW2を保
持している。
ターゲットセレクト信号TSELがHレベルになり、以
下、時点tlo、tllの動作は上述の時点t3.t4
の動作と考え方は同様でその後、コンピュータ2とデ・
イスクユニット5とが交信中(t10〜t13の間)の
任意の時点t12にて再びセレクト信号5ELLがHレ
ベルになったとする。この場合、接続されているスイッ
チ回路7bはCH2であるから実行優先順位は、第4図
から、CH3が最高位で、順次CH4→CH1→CH2
と低くなるので、Hレベルになっているセレクト信号5
ELLと5EL4のうちではCH4に対応するセレクト
信号5EL4が最も高位となるので、優先順位決意回路
14はこれに対応する決定信号Y4を時点t12にて出
力する。そして、この時、上述の決定信号Y2はLレベ
ルにする。しかし、上述のようにラッチ回路15は、タ
ーゲット使用中信号TBSYがHレベルにある期間は反
応せず、上述のHレベルにしたスイッチ信号SW2を保
持している。
時点t13でコンピュータ2とディスクユニット5との
交信が終了し、時点t14にて上述の決定信号Y4をラ
ッチ回路15が有効としてスイッチ信号SW4をHレベ
ルにすると共にスイッチ信号SW2をLレベルにする。
交信が終了し、時点t14にて上述の決定信号Y4をラ
ッチ回路15が有効としてスイッチ信号SW4をHレベ
ルにすると共にスイッチ信号SW2をLレベルにする。
つまり、スイッチ回路7bがOFF状態になり、スイッ
チ回路7dがON状態になって、第2チヤンネルCH2
に代って第4チヤンネルCH4が形成される。以下、t
15〜t17の動作は、上述のし2〜t4に対応するの
で省略する。
チ回路7dがON状態になって、第2チヤンネルCH2
に代って第4チヤンネルCH4が形成される。以下、t
15〜t17の動作は、上述のし2〜t4に対応するの
で省略する。
このように本実施例によれば、スイッチ回路群7を設け
、それぞれ第1チヤンネルCHI〜第4チヤンネルCH
4を形成してバス6と接続し、ディスクユニット5と交
信できるように構成したがら、チャンネルが形成されて
いる時、当該コンピュータはあたかもディスクユニット
5と1対1に接続されているように交信できるので、特
別の操作をすることなく、コンピュータ1〜4の操作者
にあっては使い勝手が良いという利点があり、さらに交
信の動作としては、互いに交信相手を確認するといった
余分な動作が省略できるので動作速度が高速になり応答
性もよく、処理能力が向上するという利点がある。
、それぞれ第1チヤンネルCHI〜第4チヤンネルCH
4を形成してバス6と接続し、ディスクユニット5と交
信できるように構成したがら、チャンネルが形成されて
いる時、当該コンピュータはあたかもディスクユニット
5と1対1に接続されているように交信できるので、特
別の操作をすることなく、コンピュータ1〜4の操作者
にあっては使い勝手が良いという利点があり、さらに交
信の動作としては、互いに交信相手を確認するといった
余分な動作が省略できるので動作速度が高速になり応答
性もよく、処理能力が向上するという利点がある。
また、アービトレイシヨン・フェーズの機能を備えたも
のの場合、コンピュータ1〜4およびディスクユニット
5のすべて(つまり、5csr装置のすべて)に上記ア
ービトレイション・フェイズの機能を実現(実行)させ
る制御プログラムを設けなければならないが1本実施例
では、コントロール回路13およびスイッチ回路7のみ
でアービトレイシヨン・フェーズと同等の機能が比較的
安価に実現できるという利点があり、さらに優先順位更
新動作によってコンピュータ1〜4の実行優先順位が循
環するように構成したから、アービトレーション・フェ
ーズで起こりがちな特定のコンピュータによるバス6の
独占が起こらず、すべてのコンピュータ1〜4に均等な
チャンスが与えられるという利点がある。
のの場合、コンピュータ1〜4およびディスクユニット
5のすべて(つまり、5csr装置のすべて)に上記ア
ービトレイション・フェイズの機能を実現(実行)させ
る制御プログラムを設けなければならないが1本実施例
では、コントロール回路13およびスイッチ回路7のみ
でアービトレイシヨン・フェーズと同等の機能が比較的
安価に実現できるという利点があり、さらに優先順位更
新動作によってコンピュータ1〜4の実行優先順位が循
環するように構成したから、アービトレーション・フェ
ーズで起こりがちな特定のコンピュータによるバス6の
独占が起こらず、すべてのコンピュータ1〜4に均等な
チャンスが与えられるという利点がある。
また、TSSのように1つのコンピュータが他の装置を
すべて管理するのに比べて、本実施例では、チャンネル
を形成した当該コンピュータが独自に交信を管理するの
で、TSSのように特別に高速なコンピュータでなくて
も、略同等な処理能力および応答性が確保できるという
利点がある。
すべて管理するのに比べて、本実施例では、チャンネル
を形成した当該コンピュータが独自に交信を管理するの
で、TSSのように特別に高速なコンピュータでなくて
も、略同等な処理能力および応答性が確保できるという
利点がある。
また、本実施例(特にコントロール回路13)は、SC
5I規格に準拠しているので、アービトレイシヨン・フ
ェーズの機能を持たないSC8I規格に準拠した市販の
コンピュータ1〜4およびディスクユニット5でも、こ
れらコンピュータ1〜4およびディスクユニット5を改
造することなく(手を加えることなく)、本実施例を付
加するのみで容易にアービトレイシヨン・フェーズの機
能が実現できるという利点がある。
5I規格に準拠しているので、アービトレイシヨン・フ
ェーズの機能を持たないSC8I規格に準拠した市販の
コンピュータ1〜4およびディスクユニット5でも、こ
れらコンピュータ1〜4およびディスクユニット5を改
造することなく(手を加えることなく)、本実施例を付
加するのみで容易にアービトレイシヨン・フェーズの機
能が実現できるという利点がある。
また、大容量のディスクユニット5をコンピュータ1〜
4が共用できて経済的であり、且つ開発したソフトウェ
ア(プログラム)が1ケ所で管理できるという利点があ
る。
4が共用できて経済的であり、且つ開発したソフトウェ
ア(プログラム)が1ケ所で管理できるという利点があ
る。
尚、本発明は、上述の実施例に限定されることなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施が可能であ
る。
の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施が可能であ
る。
例えば、コンピュータ1〜4は、4台に限ることなく、
現実的に動作速度が低下しない範囲において増設しても
よい。
現実的に動作速度が低下しない範囲において増設しても
よい。
また、ディスクユニット5も、必要に応じて複数台とし
てもよい。
てもよい。
また、ディスクユニット5は、記憶装置に限ることなく
、SC,SII規格準拠していればプリンタ、コンピュ
ータ1〜4以外のコンピュータ等であってもよい。
、SC,SII規格準拠していればプリンタ、コンピュ
ータ1〜4以外のコンピュータ等であってもよい。
以上詳述したように本発明によれば、使用状態更新動作
によってバス切換手段で、コンピュータ装置がバスライ
ンを介して周辺装置と接続または解放できるようにし、
優先順位更新動作によって実行優先順位がすべてのコン
ピュータ装置にわたって循環し得るように構成したから
、特定のコンピュータ装置が上記バスラインを占有・寡
占することがなく、いずれのコンピュータ装置も均等に
バスラインを使用することができ、また、構成が簡素で
、安価に製作することができ、その上、特別な操作を強
いられることがなく、操作性も優れており、コンピュー
タ装置と周辺装置との情報伝送が高速で行え、従って該
情報の処理能力が極めて大きいコンピュータ装置と周辺
装置との接続方式を提供することができる。
によってバス切換手段で、コンピュータ装置がバスライ
ンを介して周辺装置と接続または解放できるようにし、
優先順位更新動作によって実行優先順位がすべてのコン
ピュータ装置にわたって循環し得るように構成したから
、特定のコンピュータ装置が上記バスラインを占有・寡
占することがなく、いずれのコンピュータ装置も均等に
バスラインを使用することができ、また、構成が簡素で
、安価に製作することができ、その上、特別な操作を強
いられることがなく、操作性も優れており、コンピュー
タ装置と周辺装置との情報伝送が高速で行え、従って該
情報の処理能力が極めて大きいコンピュータ装置と周辺
装置との接続方式を提供することができる。
また、本発明によれば、SC8I規格におけるアービト
レーション・フェーズ機能を装備していなくても該機能
と同等の機能を簡素且つ安価な構成でもって実現し得る
コンピュータ装置とその周辺装置との接続方式を提供す
ることができる。
レーション・フェーズ機能を装備していなくても該機能
と同等の機能を簡素且つ安価な構成でもって実現し得る
コンピュータ装置とその周辺装置との接続方式を提供す
ることができる。
第1図は、本発明に係るコンピュータ装置とその周辺装
置との接続方式の構成を概念的に示す説明図、第2図は
、第1図に示した実施例の全体構成を詳しく示す回路図
、第3図は、第2図に示したコントロール回路13の構
成を詳しく説明する回路図、第4図は、実行優先順位を
更新する優先順位更新動作を説明するための説明図、第
5図は。 第1図〜第4図に示す本実施例の要部の動作を示すタイ
ミングチャートである。 1〜4・・・・・・コンピュータ装置(コンピュータ)
。 5・・・・・・ディスクユニット、 6・・・・・・SCSIバス(バス)、7・・・・・・
スイッチ回路群。 7a 、7b 、7c 、7d・・・・・・スイッチ回
路、8〜12・・・・・・個別バス、 CHI〜CH4・・・・・・第1チヤンネル〜第4チヤ
ンネル、 13・・・・・・コントロール回路、 5ELL〜5EL4・・・・・・セレクト信号、SW1
〜SW4・・・・・・スイッチ信号、TSEL・・・・
・・ターゲットセレクト信号、BSYI〜BSY4・・
・・・・使用中信号、TBSY・・・・・・ターゲット
使用中信号、14・・・・・・優先順位決定回路、 Y1〜Y4・・・・・・決定信号、 15・・・・・・ラッチ回路。 16.24・・・・・・ORゲート、 17・・・・・・インバータ、 18.20〜23.26〜29 ・・・・・AND ゲート、 19.25・・・・・・立上りデイレ−回路。
置との接続方式の構成を概念的に示す説明図、第2図は
、第1図に示した実施例の全体構成を詳しく示す回路図
、第3図は、第2図に示したコントロール回路13の構
成を詳しく説明する回路図、第4図は、実行優先順位を
更新する優先順位更新動作を説明するための説明図、第
5図は。 第1図〜第4図に示す本実施例の要部の動作を示すタイ
ミングチャートである。 1〜4・・・・・・コンピュータ装置(コンピュータ)
。 5・・・・・・ディスクユニット、 6・・・・・・SCSIバス(バス)、7・・・・・・
スイッチ回路群。 7a 、7b 、7c 、7d・・・・・・スイッチ回
路、8〜12・・・・・・個別バス、 CHI〜CH4・・・・・・第1チヤンネル〜第4チヤ
ンネル、 13・・・・・・コントロール回路、 5ELL〜5EL4・・・・・・セレクト信号、SW1
〜SW4・・・・・・スイッチ信号、TSEL・・・・
・・ターゲットセレクト信号、BSYI〜BSY4・・
・・・・使用中信号、TBSY・・・・・・ターゲット
使用中信号、14・・・・・・優先順位決定回路、 Y1〜Y4・・・・・・決定信号、 15・・・・・・ラッチ回路。 16.24・・・・・・ORゲート、 17・・・・・・インバータ、 18.20〜23.26〜29 ・・・・・AND ゲート、 19.25・・・・・・立上りデイレ−回路。
Claims (2)
- (1)コンピュータ装置および/またはその周辺装置を
共通のバスラインに接続する接続方式において、上記バ
スラインに接続されてバス使用表示信号を出力し得る望
ましくは単一の上記周辺装置と、それぞれ任意の時点で
接続要求信号を出力し得る複数の上記コンピュータ装置
と、上記バスラインとそれぞれの上記コンピュータ装置
との間に設けられそれぞれ切換制御信号を受けて該バス
ラインと該コンピュータ装置とを接続する接続状態およ
び該接続を断つ開放状態のいずれかに切換えるバス切換
手段と、それぞれの上記接続要求信号およびそれぞれの
上記切換制御信号を受けこの切換制御信号のすべてが偽
で且つ該接続要求信号のいずれかが真になる自由状態お
よび上記切換制御信号のうちいずれかが真で且つ上記接
続要求信号のいずれかが真になる競合状態を判定し少な
くとも上記自由状態の場合は最も早い時点で真になった
1つの接続要求信号に対応する1つの決定信号を出力す
る優先順位決定手段と、上記決定信号および上記バス使
用表示信号ならびに上記接続要求信号を受けこの接続要
求信号のいずれかが真で該バス使用表示信号が偽である
ときのみ該決定信号を有効としてこの決定信号に対応す
る1つの上記切換制御信号を出力し1つの当該バス切換
手段のみを上記接続状態にし他のバス切換手段をすべて
上記解放状態に制御すると共に起動要求信号を出力する
切換制御手段とを具備し、上記起動要求信号を受けて上
記周辺装置が起動すると共に上記バス使用表示信号を真
にし、上記切換制御信号が出力されてその論理が真にな
っているときに他の接続要求信号が真になって上記競合
状態が発生した場合は、上記コンピュータ装置のすべて
にわたって上記バスラインを使用するための所定の優先
順位を与えたと仮想して、真になっている上記切換制御
信号に対応する当該コンピュータ装置の実行優先順位を
最下位とし上記仮想した優先順位で当該コンピュータ装
置の次に高い優先順位を持つコンピュータ装置を上記実
行優先順位の最上位とし該実行優先順位の該最上位から
上記最下位までを上記仮想した優先順位の各順位に従っ
て順次更新する優先順位更新動作を上記優先順位決定手
段が行うと共に上記他の接続要求信号のうち上記実行優
先順位の最も高い接続要求信号に対応する1つの決定信
号を改めて出力し、現に上記切換制御信号によって接続
された当該コンピュータと上記周辺装置との交信が終了
して当該コンピュータによる上記バスラインの上記使用
状態が終了した時点で該周辺装置が上記バス使用表示信
号を偽とすると共に、これを受けて上記改めて出力され
た決定信号を有効としてこれに対応する切換制御信号を
改めて出力する使用状態更新動作を行い、この使用状態
更新動作と上記優先順位更新動作が対になって実行され
ることで上記実行優先順位がすべての上記コンピュータ
装置にわたって循環し得るように構成したことを特徴と
するコンピュータ装置とその周辺装置との接続方式。 - (2)コンピュータ装置および/またはその周辺装置を
共通のバスラインに接続するに際してその接続部の物理
的および論理的特性を米国規格協会が制定したSCSI
規格のうち上記バスラインの使用権を決めるアービトレ
イシヨン・フェーズの機能が装備されていない上記SC
SI規格に準拠した接続方式において、上記バスライン
に接続され上記規格のBSY信号をバス使用表示信号と
して出力し得る望ましくは単一の上記周辺装置と、それ
ぞれ任意の時点で上記規格のSEL信号を接続要求信号
として出力し得る複数の上記コンピュータ装置と、上記
バスラインとそれぞれの上記コンピュータ装置との間に
設けられそれぞれ切換制御信号を受けて該バスラインと
該コンピュータ装置とを接続する接続状態および該接続
を断つ開放状態のいずれかに切換えるバス切換手段と、
それぞれの上記接続要求信号およびそれぞれの上記切換
制御信号を受けこの切換制御信号のすべてが偽で且つ該
接続要求信号のいずれかが真になる自由状態および上記
切換制御信号のうちいずれかが真で且つ上記接続要求信
号のいずれかが真になる競合状態を判定し少なくとも上
記自由状態の場合は最も早い時点で真になった1つの接
続要求信号に対応する1つの決定信号を出力する優先順
位決定手段と、上記決定信号および上記バス使用表示信
号ならびに上記接続要求信号を受けこの接続要求信号の
いずれかが真で該バス使用表示信号が偽であるときのみ
該決定信号を有効としてこの決定信号に対応する1つの
上記切換制御信号を出力し当該バス切換手段のみを上記
接続状態にし他のバス切換手段をすべて上記解放状態に
制御すると共に起動要求信号を出力する切換制御手段と
を具備し、上記起動要求信号を受けて上記周辺装置が起
動すると共に上記バス使用表示信号を真にし、上記切換
制御信号が出力されてその論理が真になっているときに
他の接続要求信号が真になって上記競合状態が発生した
場合は、上記バスラインの上記使用権を決めるときの優
先順位である実行優先順位がすべての上記コンピュータ
装置にわたって循環し得るように順次更新する優先順位
更新動作を上記優先順位決定手段が行うと共に上記他の
接続要求信号のうち上記実行優先順位の最も高い接続要
求信号に対応する1つの決定信号を改めて出力し、現に
上記切換制御信号によって接続された当該コンピュータ
と上記周辺装置との交信が終了して当該コンピュータに
よる上記バスラインの上記使用状態が終了した時点で該
周辺装置が上記バス使用表示信号を偽とすると共に、こ
れを受けて上記改めて出力された決定信号を有効として
これに対応する切換制御信号を改めて出力する使用状態
更新動作を行い、この使用状態更新動作と上記優先順位
更新動作が対になって実行されることで少なくとも上記
アービトレイシヨン・フェーズでの動作に対応する動作
が可能なるように構成したことを特徴とするコンピュー
タ装置とその周辺装置との接続方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26807688A JPH02115962A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | コンピュータ装置とその周辺装置との接続方式 |
| DE19893935707 DE3935707A1 (de) | 1988-10-26 | 1989-10-26 | System zur verbindung von rechnern mit ihrer peripheren ausruestung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26807688A JPH02115962A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | コンピュータ装置とその周辺装置との接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115962A true JPH02115962A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17453550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26807688A Pending JPH02115962A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | コンピュータ装置とその周辺装置との接続方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02115962A (ja) |
| DE (1) | DE3935707A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU636739B2 (en) * | 1990-06-29 | 1993-05-06 | Digital Equipment Corporation | High speed bus system |
| US6928500B1 (en) | 1990-06-29 | 2005-08-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | High speed bus system that incorporates uni-directional point-to-point buses |
| CA2108725C (en) * | 1992-11-23 | 1999-05-04 | John J. Muramatsu | Expansible high speed digital multiplexer |
| GB2310576B (en) * | 1994-12-22 | 2000-03-01 | Intel Corp | Method and mechanism for maintaining integrity within SCSI bus with hot insertion |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5672752A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-17 | Casio Comput Co Ltd | Controller for occupation of common bus line |
| JPS5858667A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Hitachi Ltd | メモリ共有方式 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP26807688A patent/JPH02115962A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-26 DE DE19893935707 patent/DE3935707A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5672752A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-17 | Casio Comput Co Ltd | Controller for occupation of common bus line |
| JPS5858667A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Hitachi Ltd | メモリ共有方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3935707A1 (de) | 1990-05-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5289580A (en) | Programmable multiple I/O interface controller | |
| US6078970A (en) | System for determining adapter interrupt status where interrupt is sent to host after operating status stored in register is shadowed to host memory | |
| AU607206B2 (en) | Input/output system for multiprocessors | |
| US11256651B2 (en) | Multiple master, multi-slave serial peripheral interface | |
| US6356963B1 (en) | Long latency interrupt handling and input/output write posting | |
| JPH0635850A (ja) | コンピュータ・システムおよびシステム拡張装置 | |
| CN116028413A (zh) | 一种总线仲裁器、总线仲裁的方法、装置及介质 | |
| US5566345A (en) | SCSI bus capacity expansion controller using gating circuits to arbitrate DMA requests from a plurality of disk drives | |
| US5961624A (en) | Connection apparatus which facilitates conflict-free interfacing between host apparatuses and one or more peripherals | |
| CN113553101B (zh) | 加载频率可变的pcie交换芯片端口寄存器初始化方法 | |
| KR100291409B1 (ko) | 컴퓨터 시스템내의 동일 버스상에 두 개의 부 디코드 에이전트를 지원하는 방법 및 장치 | |
| JP2963426B2 (ja) | バスブリッジ装置及びトランザクションフォワード方法 | |
| Yun et al. | A high-performance asynchronous SCSI controller | |
| US5881294A (en) | System for transforming PCI level interrupts | |
| US6622191B1 (en) | Computer system | |
| KR940003319B1 (ko) | 피씨/씨디-롬 드라이브의 인터페이스 방법 및 그 시스템 | |
| CN214225796U (zh) | 时间同步电路 | |
| JP2002149419A (ja) | 割り込みをクリアするロジック・ユニット及び集積回路 | |
| CN115632903B (zh) | 一种虚拟外设通信总线控制方法、装置及计算机设备 | |
| CN111858459A (zh) | 处理器及计算机 | |
| US5500946A (en) | Integrated dual bus controller | |
| CN116126769A (zh) | 用于串行总线的隔离电路及设备隔离方法 | |
| US5983300A (en) | Dynamic window mechanism for preventing invalid information propagation from the PCI bus | |
| JPH07200432A (ja) | データ通信方法及びシステム連結装置 | |
| US5179706A (en) | Method and apparatus for preventing bus contention problems between two processors |