JPH02116060A - ディスク記録方法 - Google Patents
ディスク記録方法Info
- Publication number
- JPH02116060A JPH02116060A JP63267407A JP26740788A JPH02116060A JP H02116060 A JPH02116060 A JP H02116060A JP 63267407 A JP63267407 A JP 63267407A JP 26740788 A JP26740788 A JP 26740788A JP H02116060 A JPH02116060 A JP H02116060A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- data
- data area
- management information
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパクトディスクやレーザディスクなどの映
像や音楽を、その管理情報と共に記録するディスク記録
方法に関するものである。
像や音楽を、その管理情報と共に記録するディスク記録
方法に関するものである。
従来の技術
近年、コンパクトディスク(以下CDと称す)やレーザ
ディスクなどの普及が進み、品質の向上と共に、より高
度な使い方に対する要求が高まりつつある。従来の管理
情報の記録領域を第2図に示す。ディスク1の内周より
、リードイン領域3、第1のデータ領域4、分離領域5
、第2のデータ領域6、リードアウト領域7に分けられ
ており、第1のデータ領域4には音声を従来のCDと同
じ形式で記録し、分離領域5には従来のCDの音声デジ
タル値として0を示すデータを記録し、第2のデータ領
域6の上位14ビツトはデジタル化した音声を、下位2
ビツトはブロック構造化した音声以外のデータを記録し
である。従来の記録方式における管理情報13は、リー
ドイン領域3にすべて記録されており、リードイン領域
3の副データに、第1のデータ領域4の管理情報10が
記録され、リードイン領域3の主データの下位2ビツト
に、第2のデータ領域eの管理情報11が記録されてい
る。従来のCDプレーヤは動作の初期時に第1のデータ
領域4の管理情報10のみを読み込むため、第1のデー
タ領域4の外周は再生することが出来ない。
ディスクなどの普及が進み、品質の向上と共に、より高
度な使い方に対する要求が高まりつつある。従来の管理
情報の記録領域を第2図に示す。ディスク1の内周より
、リードイン領域3、第1のデータ領域4、分離領域5
、第2のデータ領域6、リードアウト領域7に分けられ
ており、第1のデータ領域4には音声を従来のCDと同
じ形式で記録し、分離領域5には従来のCDの音声デジ
タル値として0を示すデータを記録し、第2のデータ領
域6の上位14ビツトはデジタル化した音声を、下位2
ビツトはブロック構造化した音声以外のデータを記録し
である。従来の記録方式における管理情報13は、リー
ドイン領域3にすべて記録されており、リードイン領域
3の副データに、第1のデータ領域4の管理情報10が
記録され、リードイン領域3の主データの下位2ビツト
に、第2のデータ領域eの管理情報11が記録されてい
る。従来のCDプレーヤは動作の初期時に第1のデータ
領域4の管理情報10のみを読み込むため、第1のデー
タ領域4の外周は再生することが出来ない。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、上記ディスクをCDプレー
ヤで再生した場合、トラック1、トラック2、トラック
3と順番に第1のデータ領域4を再生するが分離領域5
に達すると再生を停止する。
ヤで再生した場合、トラック1、トラック2、トラック
3と順番に第1のデータ領域4を再生するが分離領域5
に達すると再生を停止する。
第2のデータ領域6の管理情報11はリードイン領域3
の主データの下位2ビツトに記録されており、リードイ
ン領域3の主データの上位14ビツトには音声は記録出
来なく、第2のデータ領域8の再生方法等のコメントを
音声で提示することが出来なかった。
の主データの下位2ビツトに記録されており、リードイ
ン領域3の主データの上位14ビツトには音声は記録出
来なく、第2のデータ領域8の再生方法等のコメントを
音声で提示することが出来なかった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、上記ディス
クをCDプレーヤで再生した場合でも、第2のデータ領
域6の再生方法を音声で提示することが出来るディスク
記録方法を提供することを目的としている。
クをCDプレーヤで再生した場合でも、第2のデータ領
域6の再生方法を音声で提示することが出来るディスク
記録方法を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、順に、リードイ
ン領域と、第1のデータ領域と、第1のデータ領域と第
2のデータ領域とを分離する分離領域と、主データの下
位ビットに上位ビットと異なるデータを記録した第2の
データ領域とを備え、リードイン領域に第1のデータ領
域の管理情報を記録し、第1のデータ領域の最終トラッ
クに第2のデータ領域の管理情報と音声データとを記録
したものである。
ン領域と、第1のデータ領域と、第1のデータ領域と第
2のデータ領域とを分離する分離領域と、主データの下
位ビットに上位ビットと異なるデータを記録した第2の
データ領域とを備え、リードイン領域に第1のデータ領
域の管理情報を記録し、第1のデータ領域の最終トラッ
クに第2のデータ領域の管理情報と音声データとを記録
したものである。
作 用
本発明は上記した構成により、本発明の記録方法で記録
したディスクの第1のデータ領域の最終トラックをCD
プレーヤで再生した場合、第2のデータ領域6の再生方
法などのコメントを使用者に音声で提示することが出来
る。
したディスクの第1のデータ領域の最終トラックをCD
プレーヤで再生した場合、第2のデータ領域6の再生方
法などのコメントを使用者に音声で提示することが出来
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるディスクの管理情報
の記録領域を示した図である。ディスク1の内周より、
リードイン領域3、第1のデータ領域4、分離領域5、
第2のデータ領域6、リードアウト領域7に分けられて
おり、第1のデータ領域4には音声を従来のCDと同じ
形式で記録し、トラック1からトラック3までの3つの
部分に区切られている。分離領域5には従来のCDの音
声デジタル値として0を示すデータを記録し、第2のデ
ータ領域6の上位14ビツトはデジタル化した音声を、
下位2ビツトはブロック構造化した音声以外のデータを
記録し、トラック4とトラック5の2つの部分に区切ら
れている。本発明の記録方法における管理情報9は、2
箇所に記録されており、リードイン領域3の副データに
、第1のデータ領域4の管理情報10が、第1のデータ
領域4の最終トラック、つまりトラック3に、第2のデ
ータ領域8の管理情報11が記録されている。
の記録領域を示した図である。ディスク1の内周より、
リードイン領域3、第1のデータ領域4、分離領域5、
第2のデータ領域6、リードアウト領域7に分けられて
おり、第1のデータ領域4には音声を従来のCDと同じ
形式で記録し、トラック1からトラック3までの3つの
部分に区切られている。分離領域5には従来のCDの音
声デジタル値として0を示すデータを記録し、第2のデ
ータ領域6の上位14ビツトはデジタル化した音声を、
下位2ビツトはブロック構造化した音声以外のデータを
記録し、トラック4とトラック5の2つの部分に区切ら
れている。本発明の記録方法における管理情報9は、2
箇所に記録されており、リードイン領域3の副データに
、第1のデータ領域4の管理情報10が、第1のデータ
領域4の最終トラック、つまりトラック3に、第2のデ
ータ領域8の管理情報11が記録されている。
トラック3の主データの下位2ビツトに第2のデータ領
域6の管理情報11の記録に当てると、上位14ビツト
は音声データの記録に利用することが出来る。トラック
3の主データの上位14ビツトの音声データに「このデ
ィスクのトラック3以降を再生する場合は、専用プレー
ヤをお使い下さい」という内容を入れておくと、専用プ
レーヤではもちろん、従来のCDプレーヤでも再生する
ことが出来る。従来のCDプレーヤは動作の初期時に、
リードイン領域に記録されている、第1のデータ領域4
の管理情報10のみを読み込むため、第1のデータ領域
4の外周は再生することが出来ない。専用プレーヤは動
作の初期時に、リードイン領域に記録されている、第1
のデータ領域4の管理情報10を読み込み、さらにトラ
ック3に記録されている第2のデータ領域6の管理情報
11を読み込むため、第1のデータ領域4から第2のデ
ータ領域6に渡ってデータを読むことが出来る。
域6の管理情報11の記録に当てると、上位14ビツト
は音声データの記録に利用することが出来る。トラック
3の主データの上位14ビツトの音声データに「このデ
ィスクのトラック3以降を再生する場合は、専用プレー
ヤをお使い下さい」という内容を入れておくと、専用プ
レーヤではもちろん、従来のCDプレーヤでも再生する
ことが出来る。従来のCDプレーヤは動作の初期時に、
リードイン領域に記録されている、第1のデータ領域4
の管理情報10のみを読み込むため、第1のデータ領域
4の外周は再生することが出来ない。専用プレーヤは動
作の初期時に、リードイン領域に記録されている、第1
のデータ領域4の管理情報10を読み込み、さらにトラ
ック3に記録されている第2のデータ領域6の管理情報
11を読み込むため、第1のデータ領域4から第2のデ
ータ領域6に渡ってデータを読むことが出来る。
なおデータの管理情報とは、データがディスクのどの位
置に配置されているかを指し示す情報や、データのフォ
ーマットを示す情報をさし、初期化の時に読み込まれ、
この情報を基にピックアップを目的のデータにアクセス
させたり、フォーマットに合わせた信号処理を行う。
置に配置されているかを指し示す情報や、データのフォ
ーマットを示す情報をさし、初期化の時に読み込まれ、
この情報を基にピックアップを目的のデータにアクセス
させたり、フォーマットに合わせた信号処理を行う。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明はディスクの内周より順
に、リードイン領域と、第1のデータ領域と、第1のデ
ータ領域と第2のデータ領域とを分離する分離領域と、
主データの下位ビットに上位ビットと異なるデータを記
録した第2のデータ領域とを備え、リードイン領域に第
1のデータ領域の管理情報を記録し、第1のデータ領域
の最終トラックに第2のデータ領域の管理情報と音声デ
ータとを記録しであるため、従来のCDプレーヤで第2
のデータ領域の管理情報と音声データとを記録しである
第1のデータ領域の最終トラックを再生すれば、第2の
データ領域の再生方法などのコメントをを音声で聞くこ
とができる。
に、リードイン領域と、第1のデータ領域と、第1のデ
ータ領域と第2のデータ領域とを分離する分離領域と、
主データの下位ビットに上位ビットと異なるデータを記
録した第2のデータ領域とを備え、リードイン領域に第
1のデータ領域の管理情報を記録し、第1のデータ領域
の最終トラックに第2のデータ領域の管理情報と音声デ
ータとを記録しであるため、従来のCDプレーヤで第2
のデータ領域の管理情報と音声データとを記録しである
第1のデータ領域の最終トラックを再生すれば、第2の
データ領域の再生方法などのコメントをを音声で聞くこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例におけるディスクの管理情報
の記録領域を示した構成図、第2図は従来のディスクの
管理情報の記録領域を示した構成図である。 1・・・ディスク、2・・・領域区分、3・・・リード
イン領域、4・・・第1のデータ領域、5・・・分離領
域、θ・・・第2のデータ領域、7・・・リードアウト
領域、8・・・トラック区分、9.13・・・管理情報
、 10・・・第1のデータ領域の管理情報、11・・・第
2のデータ領域の管理情報、12・・・音声記録範囲。
の記録領域を示した構成図、第2図は従来のディスクの
管理情報の記録領域を示した構成図である。 1・・・ディスク、2・・・領域区分、3・・・リード
イン領域、4・・・第1のデータ領域、5・・・分離領
域、θ・・・第2のデータ領域、7・・・リードアウト
領域、8・・・トラック区分、9.13・・・管理情報
、 10・・・第1のデータ領域の管理情報、11・・・第
2のデータ領域の管理情報、12・・・音声記録範囲。
Claims (1)
- 順に、リードイン領域と、第1のデータ領域と、第1
のデータ領域と第2のデータ領域とを分離する分離領域
と、主データの下位ビットに上位ビットと異なるデータ
を記録した第2のデータ領域とを備え、リードイン領域
に第1のデータ領域の管理情報を記録し、第1のデータ
領域の最終トラックに少なくとも第2のデータ領域の管
理情報と音声データとを記録することを特徴とするディ
スク記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267407A JPH02116060A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ディスク記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267407A JPH02116060A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ディスク記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116060A true JPH02116060A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17444415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267407A Pending JPH02116060A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ディスク記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04368670A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスクとディスク再生装置 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63267407A patent/JPH02116060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04368670A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスクとディスク再生装置 |
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