JPH02116062A - 光学ディスク及び制御装置 - Google Patents
光学ディスク及び制御装置Info
- Publication number
- JPH02116062A JPH02116062A JP63268844A JP26884488A JPH02116062A JP H02116062 A JPH02116062 A JP H02116062A JP 63268844 A JP63268844 A JP 63268844A JP 26884488 A JP26884488 A JP 26884488A JP H02116062 A JPH02116062 A JP H02116062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- music
- song
- control information
- bits
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 235000008694 Humulus lupulus Nutrition 0.000 description 1
- 101100368081 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) sym-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100495835 Oryza sativa subsp. japonica Cht1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 101150065184 sym-2 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、いわゆるカラオケ等に用いて好適なコンパ
クトディスク、レーザーディスク等の光学ディスク及び
制御装置に関する。 〔発明の概要〕 この発明は、音楽ソースが記録された光学ディスクにお
いて、曲の音楽性に関連した制御情報を曲の進行に応じ
て記録することにより、殆ど人手を介さずに音楽に同期
した歌唱中の映像信号を得ることができ、またこのよう
な制御情報によりVTRカメラ等を制御することにより
音楽に同期した、VTRに記録できる映像信号を作成で
きるようにしたものである。
クトディスク、レーザーディスク等の光学ディスク及び
制御装置に関する。 〔発明の概要〕 この発明は、音楽ソースが記録された光学ディスクにお
いて、曲の音楽性に関連した制御情報を曲の進行に応じ
て記録することにより、殆ど人手を介さずに音楽に同期
した歌唱中の映像信号を得ることができ、またこのよう
な制御情報によりVTRカメラ等を制御することにより
音楽に同期した、VTRに記録できる映像信号を作成で
きるようにしたものである。
従来、コンパクトディスクやレーザーディスク等のいわ
ゆる光学ディスクにおいて、斯る光学ディスクをカラオ
ケ等に用いる場合、グラフィクス画面を出力させるため
のサブコードを有している。 このサブコードの規格としてグラフィクスモードとユー
ザーモードがあり、ユーザーモードを利用した技術とし
ては既に調光装置への応用がある(特願昭62−208
749号)。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、従来はサブコードに所定パック周期間隔で照
明情報のみを記録するようにしているので、音楽を聴く
時の照明による演出効果は増大できるも、人手を介さな
ければ音楽に同期した歌唱中の映像信号を得ることがで
きず、また、ディスクの再生時にVTRカメラ等を制御
して自動的に映像信号を記録することは不可能であった
。 この発明は斯る点に鑑みなされたもので、光学ディスク
に曲の音楽性に関連した制御情報を曲の進行に応じて記
録し、再生時この制御情報に基づいてVTRカメラ等を
制御することにより、殆ど人手を介さずに音楽に同期し
た歌唱中の映像信号を得ることができると共に斯る映像
信号をVTRに記録したり表示したりすることができる
光学ディスク及び制御装置を提供するものである。 〔課題を解決するための手段〕 この発明による光学ディスクは、曲の音楽性に関連した
制御情報を曲の進行に応じて記録するようにしている。 また、この発明による制御装置は光ディスクに記録され
ている曲の音楽性に関連した制御情報に基づいてVTR
カメラ(22)等を制御するようにしている。 〔作用〕 、例えばサブコードに曲の音楽性すなわちジャンルや曲
調、テンポ或いは曲の派手さ等に関連した制御情報、換
言すれば曲のイメージや情感等に沿った情報を曲の進行
に応じて記録する。従ってディスクの再生時は曲の進行
に従って制御が可能となり、曲の内容に従って制御情報
に基づきVTRカメラや映像信号用スイッチャ−等を制
御することにより複数のVTRカメラによる映像の収録
も容易に且つ自動的に行うことができる。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例をコンパクトディスクに適用
した場合を例にとり、第1図〜第9図に基づいて詳しく
説明する。 本例を適用するコンパクトディスクはタイムコードを有
する音楽ソースが記録されている。先ずこの現行のコン
パクトディスクのデータ構成につき第5図及び第6図を
参照して説明する。 第5図は、コンパクトディスクに記録されているデータ
フレームを示すものである。588ビツトを1フレーム
の記録データとし、1フレーム毎の特定のビットパター
ンのフレーム同期パルスFSの後には、3ビツトの直流
分抑圧ビットRBが設けられ、更に、その後に各々が1
4ビツトの0〜32番のデータビットDBと、3ビツト
の直流分抑圧ピッFRBとが交互に設けられている。こ
のデータ、ビットDBのうちでθ番目のものは、サブコ
ードと呼ばれ、ディスクの再生制御、関連する情報の表
示などに使用されるものである。1〜12.17〜28
番目のデータビットDBは、メインチャンネルのオーデ
ィオデータに割当てられ、残や13〜16゜29〜32
番目のデータビットDBは、メインチャンネルのエラー
訂正コードのパリティデータに割当てられる。各データ
ビットDBは、記録時に8−14変換により8ビツトの
データが14ビツトに変換されたものである。 第6図は、直流分抑圧ビットを除き、各データビットD
Bを8ビツトとして、98フレームを順に並列に並べた
状態を示す、0及び1のフレームのサブコードP−Wは
、所定のビットパターンであるシンクパーターンを形成
している。また、Qチャンネルに関しては、98フレー
ムのうちの終端側の16フレームにエラー検出用のCR
Cコードが挿入されている。 Pチャンネルは・、ポーズ及び音楽を示すフラッグであ
って、音楽の区間で低レベル、ポーズの区間で高レベル
とされ、リードアウト区間で2七周期のパルスとされる
。したがって、このPチャンネルの検出及び計数を行う
ことによって、指定された音楽を選択して再生すること
が可能となる。 Qチャンネルは、同種の制御をより複雑に行うことがで
き、例えばQチャンネルの情報をディスク再生装置に設
けられたマイクロコンピュータに取り込んで、音楽の再
生途中でも直ちに他の音楽の再生に移行するなどのラン
ダム選曲を行うことができる。これ以外のRチャンネル
〜Wチャンネルは、ディスクに記録されている曲の作詞
者9作曲者、その解説、詩などを表示したり、音声で解
説するために用いられる。 Qチャンネルの98ビツトのうちで、先頭の2ビツトが
シンクパターンとされ、次の4ビツトがコントロールビ
ットとされ、更に、次の4ビツトがアドレスビットとさ
れ、その後の72ビツトがデータビットとされ、最終に
エラー検出用のCRCコードが付加される。データビッ
トの72ビツト内に、トラック番号コードTNRとイン
デックスコードXとが含まれている。トラック番号コー
ドTNRは、00〜99まで変化しうるちので、インデ
ックスコードXも同様に00〜99まで変化しうるもの
である。更に、Qチャンネルのデータとして、曲及びポ
ーズの時間を示す時間表示コードと、コンパクトディス
クのプログラムエリアの最初から最外周側の終端まで連
続的に変化する絶対時間を表示する時間表示コードとが
含まれる。これらの時間表示コードは、各々が2桁の分
9秒、フレームのコードにより構成される。1秒は、7
5フレームに分割される。ディジタルデータのように、
音楽より短い単位でコンパクトディスクをアクセスする
ためには、上述の絶対時間に関する時間表示コードが用
いられる。 斯るコンパクトディスクに於いては使用されているPQ
チャンネル以外のこのRチャンネル〜Wチャンネルは現
在グラフィックスモード及びユーザーズモードが規格化
されている。 またこの第6図に示すサブコードフレームのシンクパタ
ーンである第0フレーム及び第1フレームを除いた96
フレームを4つのパックに分は第2図に示す如< Sy
mO〜5ys23を1パツクとしている。 本例に於ては第1図に示す如くこのユーザーが自由に使
用できるコンパクトディスクのサブコードの40パツク
(通常速度で1/7.5秒)毎の2パツクに照明情報及
び制御情報を挿入する。 本例に於いてはこのサブコードの40パツク毎の2パツ
クに第2図及び第3図に示す如き記録フォーマットのデ
ィジタル信号を挿入する。この第2図に於いてシンボル
sy■0のrl、1,1,0゜0、O」はモード7、ア
イテム0でユーザーズモードを示し、シンボルSym
1のro、o、o、o。 0.1」はライトコントロールモードを示す、この第1
番目のパックのシンボルSym 4〜シンボルSy++
+19に第3図のlch〜16chのデータのディジタ
ル信号を挿入し、第2番目のパックのシンボル5yta
4〜シンボルSym19に第3図の17ch〜32ch
のデータのディジタル信号を挿入する0本例では照明用
のデータは8ビツトとし、chi〜ch16までに下記
6ビツト、ch17〜ch32に上記2ビツト分として
R,Sチャンネルを割当ている。 また、このパックのシンボルSym 2〜シンボルSy
n+ 3及びシンボル5ylI20〜シンボアL/ S
ym23にはエラー訂正コードを挿入する。 第3図において、chi〜ch15は調光信号であり、
ch16はオーディオのコントロール用信号である。 また、ch17〜ch18及びch19の下位2ビツト
はスライド用であり、フィルム番号を示す、 ch19
の上位2ビツト、ch20の4ビツト及びch25の上
位2ビツトは調光用のエフェクトマシーンやミラーボー
ル等の回転や発光を制御する。 ch26〜ch32は
曲中における時間経過を示すタイムコードである。 c
h21〜ch24の4ビツトとch25の下位2ビツト
がこの発明の要部であり、以下に詳述する。 第4図は第3図の*−1〜*−5の部分を拡大してリス
トにしたものであり、この発明に係る音楽の曲中の内容
を示すデータのコードである。第4図において、S−0
及びS−1の2ビツトは以下のS−2〜5−17め16
ビツト分の割り振りを示し、00でCDナンバーすなわ
ち商品番号を、01でコードlを、10でコード2を、
そして11でリザーブ(未定)を夫々示している。CD
ナンバーはコンパクトディスクに割当てられた番号のコ
ードであり、コードl及びコード2がこの発明に係る曲
の内容をコード化したものである。 コード1は前半の8ビツトが曲のジャンルを示し、後半
の8ビツトが曲調をビット対応方式で示すものである。 ここで、ジャンルとは演歌とかホップスと云った音楽の
種類であり、曲調は、勇ましい、静かな、ムードのある
、寂しい、と云った曲の情感を表わし、表現が重複する
場合は、対応する各ビットを高レベルとする。 コード2は16ビツトを4等分し各4ビツト毎に夫々、
曲のテンポ、曲の派手さ、曲中の位置、及、び曲の区分
を示す0曲のテンポはその曲の速さを段階的に示したも
のであり、曲の派手さとは、換言すれば、曲の賑やかさ
を感覚的に尺度化し数値化したものである。また、曲中
の位置と曲の区分に付いては、区分として、イントロダ
クションや間奏、唄等があり、曲の位置は何番目の間奏
とか、何番目の唄とかを表わす番号を示す。 このように、曲の内容を分析し、曲の変化につれて様々
な情報を付加し、ディスクに記録することにより、再生
時に曲の進行に伴った制御が可能になる。被制御として
、例えば調光になお一層の効果を与えるステージで床面
の照明や客席の照明をコンロールしたり、後部壁面のカ
ーテンの交換を自動化して一瞬にしてステージの雰囲気
を変えたりすることが可能となるばかりでな(、この発
明の要旨である複数のVTRカメラによる映像の収録も
、曲の内容に従ってVTRカメラや映像信号用スイッチ
中−等を制御することにより、容易に、自動的に行い得
ることになる。このようなコンパクトディスクにおける
演出したい音楽に合せた制御プログラムを作成する場合
第7図に示す如(して行う、即ち(1)はコンパクトデ
ィスクに記録されるタイムコードを有する音楽ソースを
再生する再生装置を示し、この再生装置(1)に於いて
はこの音楽ソースの音楽信号とタイムコード信号とを再
生する如くする。この再生装置(1)よりの音楽信号を
増幅回路(2)を介してスピーカ(3)に供給して再生
音を得る様にすると共にこの再生装置(1)よりのタイ
ムコード信号をタイムコードリーダ(1゛)を介して調
光編集率(4)に供給し、このスピーカ(3)よりの音
楽を聴きながらこの調光編集率(4)を編集者が操作し
て種々のライト、スポットライト、ミラーボール或いは
VTRカメラ、映像信号用スイッチャ−等の制御プログ
ラムを作成し、この調整編集卓(4)よりのこの制御プ
ログラムの制御信号及び制御する時間情報(タイムコー
ド信号を基準としている。)を例えば7.5Hz (4
0パツク)毎で各照明器具の制御信号をサンプリングし
、これを8ビツトに量子化(但しオートスライド等は絵
の枚数に応じたビット信号)するサンプリング回路(5
a)及びマイクロコンピュータ(5)を介してフロッピ
ーディスク(6)に記録する。 本例に依るコンパクトディスクを作成するときは第8図
に示す如くこのフロッピーディスク(6)に記録した照
明・制御情報のプログラムデータをタイムコードを有す
る音楽ソース(1a)よりのタイムコードに同期して取
り出してマイクロコンピュータ(8)に供給すると共に
グラフィックスデータフロッピーディスク(7)よりの
グラフィックスデータをこのマイクロコンビエータ(8
)に供給し、このマイクロコンビエータ(8)に於いて
この照明・制御情報のプログラムデータをサブコードエ
ンコーダ(9)からのシンボル周期の7.35Klbの
同期信号により第1図〜第3図に示す如(サブコードの
40パツク毎の2パツクに、ユーザーズモードで挿入す
る如くすると共にこの部分の既存のグラフィックスデー
タをずらす如くし、このマイクロコンビエータ(8)よ
りの照明・制御情報のプログラムデータ及びグライック
スデータをサブコードエンコーダ(9)に供給してエン
コードし、これをモジュレータ(10)に供給すると共
にタイムコードを有する音楽ソース(1a)をコンパク
トディスクのフォーマットのPCM音楽データに変換し
、このPCM音楽データをモジュレータ(10)に供給
し、このモジュレータ(10)の出力側に第1図〜第6
図に示す信号を得、これをコンパクトディスクカッティ
ングマシーン(11)にてカッティングし、本例のサブ
コードの40パツク毎の2パツクに照明・制御情報が挿
入されたコンパクトディスクが得られる。 本例に依るサブコードの40パツク毎の2パツクに照明
・制御情報が挿入されたコンパクトディスクを再生する
ときは第9図に示す如くして行う。 即ち従来と同様に構成されたコンパクトディスクプレー
ヤ(12)にてこのサブコードの40パツク毎の2パツ
クに照明・制御情報が挿入されたコンパクトディスクを
再生する。このコンパクトディスクプレーヤ(12)に
て再生した音楽信号を後述するサブコードライトデコー
ダ(16)よりのオーディオコントロール信号によりオ
ーディオのフェードイン。 フェードアウト等を制御するオーディオフェーダ−(1
3)及び増幅回路(14)を介してスピーカ (15)
に供給し、再生音を得る。 一方、サブコードデータは、コンパクトディスクプレー
ヤ(12)によって音楽信号と同時に再生され、サブコ
ードグラフィックスデコーダ(18)及びサブコードラ
イトデコーダ(16)に供給され、サブコードグラフィ
ックスデコーダ(18)による信号は映像信号としてモ
ニター(19)により再生される。 サブコードライトデコーダ(16)による信号は、第3
図に示すフォーマットに基づ(ものであるが、chi〜
ch15等のライトデータは調光ユニット(17)に供
給され、スポットライト等(20)の調光信号となる。 また、第4図に示す制御情報のプログラムデータは制御
ユニット(21)に供給され、VTRカメラ(22)、
映像信号用スイッチャ−(23)及びその他の負荷(2
4)の制御信号となり、夫々の機器の制御を音楽信号と
同期して行う。 本例ではVTRカメラ(22)は複数台を使用でき、夫
々のカメラのアングルやズーム・パン等を予め定められ
た手順に従って制御できる。この制御は第4図の曲中の
区分と位置の情報等によって行われ、同時に映像信号用
スイッチャ−(23)も制御する。これ等の制御の結果
、一つの映像信号をVTR(25)等の映像記録機器に
供給できるため、−曲毎に音楽に同期した歌唱中の映像
信号の記録が可能となる。 このように本実施例では、殆ど人手を介さずに歌唱中の
映像が得られ、しかも音楽に同期した映像であるために
、いわゆるカラオケ等に使用した場合極めて有効な映像
記録方式となる。 更に、ピッチコントロール等を実施して曲のスピードが
変化したとしても、制御情報の出力タイミングは変化し
ないために、時間的なずれを生じない。 尚、上述の実施例に於いてはこの発明をコンパクトディ
スクに適用した例につき述べたが、この発明をレーザー
ディスク等その他の光学ディスクに使用できることは勿
論である。また上述の実施例に於いてはサブコードに4
0パツク毎に2パツクの照明・制御情報を記録する如く
したが、これに限らず必要に応じ所定パック周期間隔で
この照明・制御情報を記録しても上述同様の作用効果が
得られることは容易に理解できよう。 〔発明の効果〕 上述の如(この発明によれば、光学ディスクに曲の音楽
性に関連した制御情報を曲の進行に応じて記録し、この
光学ディスクに記録されている制御情報に基づいてVT
Rカメラ等を制御するようにしたので、歌唱中の映像を
音楽に同期して得られ、カラオケ等の店内においてその
映像を楽しむことができ、また同様の店内の様子を単な
る映像としてでなく、外部モニターを利用して表示でき
る。また、映像の収録を自動化したため人手が不要で、
省力化が可能となり、しかも音楽に同期した各種の制御
が可能となる。
ゆる光学ディスクにおいて、斯る光学ディスクをカラオ
ケ等に用いる場合、グラフィクス画面を出力させるため
のサブコードを有している。 このサブコードの規格としてグラフィクスモードとユー
ザーモードがあり、ユーザーモードを利用した技術とし
ては既に調光装置への応用がある(特願昭62−208
749号)。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、従来はサブコードに所定パック周期間隔で照
明情報のみを記録するようにしているので、音楽を聴く
時の照明による演出効果は増大できるも、人手を介さな
ければ音楽に同期した歌唱中の映像信号を得ることがで
きず、また、ディスクの再生時にVTRカメラ等を制御
して自動的に映像信号を記録することは不可能であった
。 この発明は斯る点に鑑みなされたもので、光学ディスク
に曲の音楽性に関連した制御情報を曲の進行に応じて記
録し、再生時この制御情報に基づいてVTRカメラ等を
制御することにより、殆ど人手を介さずに音楽に同期し
た歌唱中の映像信号を得ることができると共に斯る映像
信号をVTRに記録したり表示したりすることができる
光学ディスク及び制御装置を提供するものである。 〔課題を解決するための手段〕 この発明による光学ディスクは、曲の音楽性に関連した
制御情報を曲の進行に応じて記録するようにしている。 また、この発明による制御装置は光ディスクに記録され
ている曲の音楽性に関連した制御情報に基づいてVTR
カメラ(22)等を制御するようにしている。 〔作用〕 、例えばサブコードに曲の音楽性すなわちジャンルや曲
調、テンポ或いは曲の派手さ等に関連した制御情報、換
言すれば曲のイメージや情感等に沿った情報を曲の進行
に応じて記録する。従ってディスクの再生時は曲の進行
に従って制御が可能となり、曲の内容に従って制御情報
に基づきVTRカメラや映像信号用スイッチャ−等を制
御することにより複数のVTRカメラによる映像の収録
も容易に且つ自動的に行うことができる。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例をコンパクトディスクに適用
した場合を例にとり、第1図〜第9図に基づいて詳しく
説明する。 本例を適用するコンパクトディスクはタイムコードを有
する音楽ソースが記録されている。先ずこの現行のコン
パクトディスクのデータ構成につき第5図及び第6図を
参照して説明する。 第5図は、コンパクトディスクに記録されているデータ
フレームを示すものである。588ビツトを1フレーム
の記録データとし、1フレーム毎の特定のビットパター
ンのフレーム同期パルスFSの後には、3ビツトの直流
分抑圧ビットRBが設けられ、更に、その後に各々が1
4ビツトの0〜32番のデータビットDBと、3ビツト
の直流分抑圧ピッFRBとが交互に設けられている。こ
のデータ、ビットDBのうちでθ番目のものは、サブコ
ードと呼ばれ、ディスクの再生制御、関連する情報の表
示などに使用されるものである。1〜12.17〜28
番目のデータビットDBは、メインチャンネルのオーデ
ィオデータに割当てられ、残や13〜16゜29〜32
番目のデータビットDBは、メインチャンネルのエラー
訂正コードのパリティデータに割当てられる。各データ
ビットDBは、記録時に8−14変換により8ビツトの
データが14ビツトに変換されたものである。 第6図は、直流分抑圧ビットを除き、各データビットD
Bを8ビツトとして、98フレームを順に並列に並べた
状態を示す、0及び1のフレームのサブコードP−Wは
、所定のビットパターンであるシンクパーターンを形成
している。また、Qチャンネルに関しては、98フレー
ムのうちの終端側の16フレームにエラー検出用のCR
Cコードが挿入されている。 Pチャンネルは・、ポーズ及び音楽を示すフラッグであ
って、音楽の区間で低レベル、ポーズの区間で高レベル
とされ、リードアウト区間で2七周期のパルスとされる
。したがって、このPチャンネルの検出及び計数を行う
ことによって、指定された音楽を選択して再生すること
が可能となる。 Qチャンネルは、同種の制御をより複雑に行うことがで
き、例えばQチャンネルの情報をディスク再生装置に設
けられたマイクロコンピュータに取り込んで、音楽の再
生途中でも直ちに他の音楽の再生に移行するなどのラン
ダム選曲を行うことができる。これ以外のRチャンネル
〜Wチャンネルは、ディスクに記録されている曲の作詞
者9作曲者、その解説、詩などを表示したり、音声で解
説するために用いられる。 Qチャンネルの98ビツトのうちで、先頭の2ビツトが
シンクパターンとされ、次の4ビツトがコントロールビ
ットとされ、更に、次の4ビツトがアドレスビットとさ
れ、その後の72ビツトがデータビットとされ、最終に
エラー検出用のCRCコードが付加される。データビッ
トの72ビツト内に、トラック番号コードTNRとイン
デックスコードXとが含まれている。トラック番号コー
ドTNRは、00〜99まで変化しうるちので、インデ
ックスコードXも同様に00〜99まで変化しうるもの
である。更に、Qチャンネルのデータとして、曲及びポ
ーズの時間を示す時間表示コードと、コンパクトディス
クのプログラムエリアの最初から最外周側の終端まで連
続的に変化する絶対時間を表示する時間表示コードとが
含まれる。これらの時間表示コードは、各々が2桁の分
9秒、フレームのコードにより構成される。1秒は、7
5フレームに分割される。ディジタルデータのように、
音楽より短い単位でコンパクトディスクをアクセスする
ためには、上述の絶対時間に関する時間表示コードが用
いられる。 斯るコンパクトディスクに於いては使用されているPQ
チャンネル以外のこのRチャンネル〜Wチャンネルは現
在グラフィックスモード及びユーザーズモードが規格化
されている。 またこの第6図に示すサブコードフレームのシンクパタ
ーンである第0フレーム及び第1フレームを除いた96
フレームを4つのパックに分は第2図に示す如< Sy
mO〜5ys23を1パツクとしている。 本例に於ては第1図に示す如くこのユーザーが自由に使
用できるコンパクトディスクのサブコードの40パツク
(通常速度で1/7.5秒)毎の2パツクに照明情報及
び制御情報を挿入する。 本例に於いてはこのサブコードの40パツク毎の2パツ
クに第2図及び第3図に示す如き記録フォーマットのデ
ィジタル信号を挿入する。この第2図に於いてシンボル
sy■0のrl、1,1,0゜0、O」はモード7、ア
イテム0でユーザーズモードを示し、シンボルSym
1のro、o、o、o。 0.1」はライトコントロールモードを示す、この第1
番目のパックのシンボルSym 4〜シンボルSy++
+19に第3図のlch〜16chのデータのディジタ
ル信号を挿入し、第2番目のパックのシンボル5yta
4〜シンボルSym19に第3図の17ch〜32ch
のデータのディジタル信号を挿入する0本例では照明用
のデータは8ビツトとし、chi〜ch16までに下記
6ビツト、ch17〜ch32に上記2ビツト分として
R,Sチャンネルを割当ている。 また、このパックのシンボルSym 2〜シンボルSy
n+ 3及びシンボル5ylI20〜シンボアL/ S
ym23にはエラー訂正コードを挿入する。 第3図において、chi〜ch15は調光信号であり、
ch16はオーディオのコントロール用信号である。 また、ch17〜ch18及びch19の下位2ビツト
はスライド用であり、フィルム番号を示す、 ch19
の上位2ビツト、ch20の4ビツト及びch25の上
位2ビツトは調光用のエフェクトマシーンやミラーボー
ル等の回転や発光を制御する。 ch26〜ch32は
曲中における時間経過を示すタイムコードである。 c
h21〜ch24の4ビツトとch25の下位2ビツト
がこの発明の要部であり、以下に詳述する。 第4図は第3図の*−1〜*−5の部分を拡大してリス
トにしたものであり、この発明に係る音楽の曲中の内容
を示すデータのコードである。第4図において、S−0
及びS−1の2ビツトは以下のS−2〜5−17め16
ビツト分の割り振りを示し、00でCDナンバーすなわ
ち商品番号を、01でコードlを、10でコード2を、
そして11でリザーブ(未定)を夫々示している。CD
ナンバーはコンパクトディスクに割当てられた番号のコ
ードであり、コードl及びコード2がこの発明に係る曲
の内容をコード化したものである。 コード1は前半の8ビツトが曲のジャンルを示し、後半
の8ビツトが曲調をビット対応方式で示すものである。 ここで、ジャンルとは演歌とかホップスと云った音楽の
種類であり、曲調は、勇ましい、静かな、ムードのある
、寂しい、と云った曲の情感を表わし、表現が重複する
場合は、対応する各ビットを高レベルとする。 コード2は16ビツトを4等分し各4ビツト毎に夫々、
曲のテンポ、曲の派手さ、曲中の位置、及、び曲の区分
を示す0曲のテンポはその曲の速さを段階的に示したも
のであり、曲の派手さとは、換言すれば、曲の賑やかさ
を感覚的に尺度化し数値化したものである。また、曲中
の位置と曲の区分に付いては、区分として、イントロダ
クションや間奏、唄等があり、曲の位置は何番目の間奏
とか、何番目の唄とかを表わす番号を示す。 このように、曲の内容を分析し、曲の変化につれて様々
な情報を付加し、ディスクに記録することにより、再生
時に曲の進行に伴った制御が可能になる。被制御として
、例えば調光になお一層の効果を与えるステージで床面
の照明や客席の照明をコンロールしたり、後部壁面のカ
ーテンの交換を自動化して一瞬にしてステージの雰囲気
を変えたりすることが可能となるばかりでな(、この発
明の要旨である複数のVTRカメラによる映像の収録も
、曲の内容に従ってVTRカメラや映像信号用スイッチ
中−等を制御することにより、容易に、自動的に行い得
ることになる。このようなコンパクトディスクにおける
演出したい音楽に合せた制御プログラムを作成する場合
第7図に示す如(して行う、即ち(1)はコンパクトデ
ィスクに記録されるタイムコードを有する音楽ソースを
再生する再生装置を示し、この再生装置(1)に於いて
はこの音楽ソースの音楽信号とタイムコード信号とを再
生する如くする。この再生装置(1)よりの音楽信号を
増幅回路(2)を介してスピーカ(3)に供給して再生
音を得る様にすると共にこの再生装置(1)よりのタイ
ムコード信号をタイムコードリーダ(1゛)を介して調
光編集率(4)に供給し、このスピーカ(3)よりの音
楽を聴きながらこの調光編集率(4)を編集者が操作し
て種々のライト、スポットライト、ミラーボール或いは
VTRカメラ、映像信号用スイッチャ−等の制御プログ
ラムを作成し、この調整編集卓(4)よりのこの制御プ
ログラムの制御信号及び制御する時間情報(タイムコー
ド信号を基準としている。)を例えば7.5Hz (4
0パツク)毎で各照明器具の制御信号をサンプリングし
、これを8ビツトに量子化(但しオートスライド等は絵
の枚数に応じたビット信号)するサンプリング回路(5
a)及びマイクロコンピュータ(5)を介してフロッピ
ーディスク(6)に記録する。 本例に依るコンパクトディスクを作成するときは第8図
に示す如くこのフロッピーディスク(6)に記録した照
明・制御情報のプログラムデータをタイムコードを有す
る音楽ソース(1a)よりのタイムコードに同期して取
り出してマイクロコンピュータ(8)に供給すると共に
グラフィックスデータフロッピーディスク(7)よりの
グラフィックスデータをこのマイクロコンビエータ(8
)に供給し、このマイクロコンビエータ(8)に於いて
この照明・制御情報のプログラムデータをサブコードエ
ンコーダ(9)からのシンボル周期の7.35Klbの
同期信号により第1図〜第3図に示す如(サブコードの
40パツク毎の2パツクに、ユーザーズモードで挿入す
る如くすると共にこの部分の既存のグラフィックスデー
タをずらす如くし、このマイクロコンビエータ(8)よ
りの照明・制御情報のプログラムデータ及びグライック
スデータをサブコードエンコーダ(9)に供給してエン
コードし、これをモジュレータ(10)に供給すると共
にタイムコードを有する音楽ソース(1a)をコンパク
トディスクのフォーマットのPCM音楽データに変換し
、このPCM音楽データをモジュレータ(10)に供給
し、このモジュレータ(10)の出力側に第1図〜第6
図に示す信号を得、これをコンパクトディスクカッティ
ングマシーン(11)にてカッティングし、本例のサブ
コードの40パツク毎の2パツクに照明・制御情報が挿
入されたコンパクトディスクが得られる。 本例に依るサブコードの40パツク毎の2パツクに照明
・制御情報が挿入されたコンパクトディスクを再生する
ときは第9図に示す如くして行う。 即ち従来と同様に構成されたコンパクトディスクプレー
ヤ(12)にてこのサブコードの40パツク毎の2パツ
クに照明・制御情報が挿入されたコンパクトディスクを
再生する。このコンパクトディスクプレーヤ(12)に
て再生した音楽信号を後述するサブコードライトデコー
ダ(16)よりのオーディオコントロール信号によりオ
ーディオのフェードイン。 フェードアウト等を制御するオーディオフェーダ−(1
3)及び増幅回路(14)を介してスピーカ (15)
に供給し、再生音を得る。 一方、サブコードデータは、コンパクトディスクプレー
ヤ(12)によって音楽信号と同時に再生され、サブコ
ードグラフィックスデコーダ(18)及びサブコードラ
イトデコーダ(16)に供給され、サブコードグラフィ
ックスデコーダ(18)による信号は映像信号としてモ
ニター(19)により再生される。 サブコードライトデコーダ(16)による信号は、第3
図に示すフォーマットに基づ(ものであるが、chi〜
ch15等のライトデータは調光ユニット(17)に供
給され、スポットライト等(20)の調光信号となる。 また、第4図に示す制御情報のプログラムデータは制御
ユニット(21)に供給され、VTRカメラ(22)、
映像信号用スイッチャ−(23)及びその他の負荷(2
4)の制御信号となり、夫々の機器の制御を音楽信号と
同期して行う。 本例ではVTRカメラ(22)は複数台を使用でき、夫
々のカメラのアングルやズーム・パン等を予め定められ
た手順に従って制御できる。この制御は第4図の曲中の
区分と位置の情報等によって行われ、同時に映像信号用
スイッチャ−(23)も制御する。これ等の制御の結果
、一つの映像信号をVTR(25)等の映像記録機器に
供給できるため、−曲毎に音楽に同期した歌唱中の映像
信号の記録が可能となる。 このように本実施例では、殆ど人手を介さずに歌唱中の
映像が得られ、しかも音楽に同期した映像であるために
、いわゆるカラオケ等に使用した場合極めて有効な映像
記録方式となる。 更に、ピッチコントロール等を実施して曲のスピードが
変化したとしても、制御情報の出力タイミングは変化し
ないために、時間的なずれを生じない。 尚、上述の実施例に於いてはこの発明をコンパクトディ
スクに適用した例につき述べたが、この発明をレーザー
ディスク等その他の光学ディスクに使用できることは勿
論である。また上述の実施例に於いてはサブコードに4
0パツク毎に2パツクの照明・制御情報を記録する如く
したが、これに限らず必要に応じ所定パック周期間隔で
この照明・制御情報を記録しても上述同様の作用効果が
得られることは容易に理解できよう。 〔発明の効果〕 上述の如(この発明によれば、光学ディスクに曲の音楽
性に関連した制御情報を曲の進行に応じて記録し、この
光学ディスクに記録されている制御情報に基づいてVT
Rカメラ等を制御するようにしたので、歌唱中の映像を
音楽に同期して得られ、カラオケ等の店内においてその
映像を楽しむことができ、また同様の店内の様子を単な
る映像としてでなく、外部モニターを利用して表示でき
る。また、映像の収録を自動化したため人手が不要で、
省力化が可能となり、しかも音楽に同期した各種の制御
が可能となる。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図は
夫々この発明の一実施例の説明に供する線図、第7図は
本例の編集の例を示す構成図、第8図は本例のコンパク
トディスクのカッティングの例を示す構成図、第9図は
この発明に依る光学ディスクの再生装置の例を示す構成
図である。 (1)は音楽ソース再生装置、(3)及び(15)は夫
々スピーカ、(4)は調光編集率、(5a)はサンプリ
ング回路、(12)はコンパクトディスクプレーヤ、(
16)はサブコードライトデコーダ、(21)は制御ユ
ニット、(22)はVTRカメラ、(23)は映像信号
用スイッチ十−1(24)はその他の負荷、(25)は
VTRである。
夫々この発明の一実施例の説明に供する線図、第7図は
本例の編集の例を示す構成図、第8図は本例のコンパク
トディスクのカッティングの例を示す構成図、第9図は
この発明に依る光学ディスクの再生装置の例を示す構成
図である。 (1)は音楽ソース再生装置、(3)及び(15)は夫
々スピーカ、(4)は調光編集率、(5a)はサンプリ
ング回路、(12)はコンパクトディスクプレーヤ、(
16)はサブコードライトデコーダ、(21)は制御ユ
ニット、(22)はVTRカメラ、(23)は映像信号
用スイッチ十−1(24)はその他の負荷、(25)は
VTRである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音楽ソースが記録された光学ディスクにおいて、曲
の音楽性に関連した制御情報を曲の進行に応じて記録し
たことを特徴とする光学ディスク。 2、光学ディスクに記録されている曲の音楽性に関連し
た制御情報に基づいてVTRカメラ等を制御するように
したことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268844A JPH02116062A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 光学ディスク及び制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268844A JPH02116062A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 光学ディスク及び制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116062A true JPH02116062A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17464054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268844A Pending JPH02116062A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 光学ディスク及び制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022525440A (ja) * | 2019-04-10 | 2022-05-13 | ミュージックモブ カンパニー リミテッド | データのグループ再生装置、システム及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987603A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Sony Corp | デイスクプレ−ヤ |
| JPS62146470A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル情報記録及び記録再生方式 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63268844A patent/JPH02116062A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987603A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Sony Corp | デイスクプレ−ヤ |
| JPS62146470A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Victor Co Of Japan Ltd | デジタル情報記録及び記録再生方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022525440A (ja) * | 2019-04-10 | 2022-05-13 | ミュージックモブ カンパニー リミテッド | データのグループ再生装置、システム及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970008639B1 (ko) | 광학 디스크 | |
| CA2173923C (en) | Data recording medium having reproduction timing information, and system for reproducing record data by using the reproduction timing information | |
| KR100188294B1 (ko) | 멀티 신 기록매체 및 재생장치 및 그 방법 | |
| EP1274080B1 (en) | Information recording medium, apparatus for recording the same and apparatus for reproducing the same | |
| US20020048451A1 (en) | Recording, edit, and playback methods of audio information, and information storage medium | |
| JPH02116062A (ja) | 光学ディスク及び制御装置 | |
| JPH05297867A (ja) | 同期演奏装置 | |
| US7840117B2 (en) | Information recording medium, apparatus for recording the same and apparatus for reproducing the same | |
| JPS5940379A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| JP3529246B2 (ja) | カラオケ映像再生装置 | |
| JP4016665B2 (ja) | 映像再生装置及び映像再生装置の制御方法 | |
| JP2000284787A (ja) | カラオケ装置用のムード映像編集方法 | |
| JPH07107773B2 (ja) | 画像ファイル装置 | |
| JPH07122040A (ja) | 目次情報付き記録媒体 | |
| JP2909092B2 (ja) | 光デイスクの信号記録再生方法および信号再生回路 | |
| JP3363444B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JPS5816290A (ja) | 演奏記録再生装置 | |
| JPS5987665A (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH0877680A (ja) | フォトcd装置の静止画像の再現制御方法とその装置 | |
| JP3766305B2 (ja) | 記録媒体、その再生装置及び再生方法 | |
| JPH10144060A (ja) | 再生装置 | |
| JPH0778454A (ja) | 多言語対応可能なビデオシステム | |
| JP2004163975A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH0362072B2 (ja) | ||
| JPH0436507B2 (ja) |