JPH02116307A - ヘアカーラー装置 - Google Patents
ヘアカーラー装置Info
- Publication number
- JPH02116307A JPH02116307A JP26998488A JP26998488A JPH02116307A JP H02116307 A JPH02116307 A JP H02116307A JP 26998488 A JP26998488 A JP 26998488A JP 26998488 A JP26998488 A JP 26998488A JP H02116307 A JPH02116307 A JP H02116307A
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- JP
- Japan
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- hair curler
- plugs
- blade
- supporting stand
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
- 239000002470 thermal conductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はヘアカーラ−とこのヘアカーラ−を加熱するた
めの支持台とからなるヘアカーラ−装置に関する。
めの支持台とからなるヘアカーラ−装置に関する。
このヘアカーラ−装置としては、従来より第14図に示
すように、電源コード6が導出されているとともに棒状
の支持部11が一面より複数本突設されている支持台1
と、支持台1の支持部11に装着されて加熱されるヘア
カーラ−2とからなるものが提供されているが、この場
合、収納する時に電源コード6が邪魔になるために、携
帯性の点で難がある。 また、実公昭52−21168号公報や実公昭52−2
1169号公報には、支持台1から電源との接続用の栓
刃を直接突設させて、壁面のコンセントなどに接続する
ことができるようにしたものが提供されている。この場
合、電源コードがないために、取り扱いが簡便であると
ともに携帯性が良くなっている。
すように、電源コード6が導出されているとともに棒状
の支持部11が一面より複数本突設されている支持台1
と、支持台1の支持部11に装着されて加熱されるヘア
カーラ−2とからなるものが提供されているが、この場
合、収納する時に電源コード6が邪魔になるために、携
帯性の点で難がある。 また、実公昭52−21168号公報や実公昭52−2
1169号公報には、支持台1から電源との接続用の栓
刃を直接突設させて、壁面のコンセントなどに接続する
ことができるようにしたものが提供されている。この場
合、電源コードがないために、取り扱いが簡便であると
ともに携帯性が良くなっている。
しかし、上記公報に示されたものでは、栓刃が常時支持
台から突出した状態にあるために、収納性がさほど良く
ない上に、栓刃が他の収納物を傷付けてしまうことがあ
る。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは携帯性及び収納性が非常に良好なヘ
アカーラ−装置を提供するにある。
台から突出した状態にあるために、収納性がさほど良く
ない上に、栓刃が他の収納物を傷付けてしまうことがあ
る。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは携帯性及び収納性が非常に良好なヘ
アカーラ−装置を提供するにある。
しかして本発明は、ヘアカーラ−と、このヘアカーラ−
が装着される装着部を備えるとともに電源との接続用の
栓刃を備えたヘアカーラ−加熱用の支持台とからなり、
栓刃が支持台内に収納自在とされていることに特徴を有
している。 [作用] 本発明によれば、収納及び携帯時には、栓刃を支持台内
に収納しておくことができ、栓刃が邪魔になったりする
ことがないものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図〜第4図は一実施例を示すもので、ここにおける支持
台1は、その上面から一本の棒状の支持部11を突設す
るとともに、内部に栓刃3をスライド自在に保持してい
るものであって、その−側面には栓刃3をスライドさせ
た時に栓刃3の先端部を支持台1外面に突出させるため
の開口12を備え、下面には栓刃3に連結されたハンド
ル30をスライド自在に配置する凹溝13を備えている
。 支持台1上面における支持部11を囲む円弧状に形成さ
れた突部14はこの支持部11にヘアカーラ−2を装着
した時に、ヘアカーラ−2を支持台1上面から浮かすた
めのものであり、支持台1の両側面に設けられた円形の
突部15は、上記栓刃3を壁面のコンセント9に対して
着脱する際の繰作部である。また、上記ハンドル30が
配されている凹溝13の底部には、ハンドル30と栓刃
3との連結部を通すためのガイド溝16と、栓刃3を収
納した状態及び突出させた状態においてクリックを与え
る係止クリック部17が設けられている。 このヘアカーラ−装置においては、支持部11にヘアカ
ーラ−2を装着した状態で、支持台1から栓刃3を突出
させ、そしてコンセント9に栓刃3を接続すればよく、
収納時や携帯時には、栓刃3を支持台1内に引き込むこ
とによって、栓刃3が突出することのないコンパクトな
形状とすることができる。 尚、支持台1はヘアカーラ−2を加熱するためのもので
あるが、この加熱の形態としては、次に述べる二つのい
ずれでもあってもよい、一つは第5図に示すように、ヘ
アカーラ−2の内部にたとえば正特性サーミスタ等から
なる発熱体21と、この発熱体21の両面に接触する一
対の電極板22.23を設けるとともに各電極板22.
23に接続された同軸形状の接続端子ビン24を設け、
支持台1側には第6図に示すように、上記接続端子ビン
24を通じて上記画電極板22.23に接続される接続
端子41.42を支持部11内に設けたものであり、他
の一つは第7図に示すように、支持台1側にヒーター3
0を設けるとともに支持部11を熱良導体で形成し、ヘ
アカーラ−2側に蓄熱剤を入れたものである。 第8図あるいは第9図に示すように、支持台1に設ける
支持部11は複数であってもよい、また、支持部11の
数が3つ以上である時には、第9図及び第11図に示す
ように、各支持部11がある円周上に並ぶようにすると
、コンパクトにまとめることができるとともに、栓刃3
をコンセント9に差し込む際にコンセント9の周囲に必
要なスペースが小さくなる。 また支持台1に栓刃3を設けるにあたり、上述のように
スライド自在とするのではなく、第9図〜第12図に示
すように、栓刃3の基端を支持台1の下面に回動自在に
取り付けるようにしてもよい。図中18は栓刃3を折り
畳んだ際に栓刃3の先端部が位置する凹所であり、栓刃
3を支持台1下面から突出させる操作は、この凹所18
に指を入れて栓刃3先端を起こすことによって行う。 更に、複数のヘアカーラ−2を同時に加熱するには、通
常であれば、支持台1に複数個の支持部11を設けてお
かなくてはならないが、支持部11が一つしかない支持
台1であっても、第13図に示すように、他の支持台1
の栓刃3が差し込まれる送り接続部4を備えたものであ
れば、複数のヘアカーラ−2の同時加熱を行うことがで
きる。 この場合、二つのヘアカーラ−2の同時加熱に必要な支
持台1を分割したのと同じであるために、更に携帯性に
優れたものとなる。
が装着される装着部を備えるとともに電源との接続用の
栓刃を備えたヘアカーラ−加熱用の支持台とからなり、
栓刃が支持台内に収納自在とされていることに特徴を有
している。 [作用] 本発明によれば、収納及び携帯時には、栓刃を支持台内
に収納しておくことができ、栓刃が邪魔になったりする
ことがないものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図〜第4図は一実施例を示すもので、ここにおける支持
台1は、その上面から一本の棒状の支持部11を突設す
るとともに、内部に栓刃3をスライド自在に保持してい
るものであって、その−側面には栓刃3をスライドさせ
た時に栓刃3の先端部を支持台1外面に突出させるため
の開口12を備え、下面には栓刃3に連結されたハンド
ル30をスライド自在に配置する凹溝13を備えている
。 支持台1上面における支持部11を囲む円弧状に形成さ
れた突部14はこの支持部11にヘアカーラ−2を装着
した時に、ヘアカーラ−2を支持台1上面から浮かすた
めのものであり、支持台1の両側面に設けられた円形の
突部15は、上記栓刃3を壁面のコンセント9に対して
着脱する際の繰作部である。また、上記ハンドル30が
配されている凹溝13の底部には、ハンドル30と栓刃
3との連結部を通すためのガイド溝16と、栓刃3を収
納した状態及び突出させた状態においてクリックを与え
る係止クリック部17が設けられている。 このヘアカーラ−装置においては、支持部11にヘアカ
ーラ−2を装着した状態で、支持台1から栓刃3を突出
させ、そしてコンセント9に栓刃3を接続すればよく、
収納時や携帯時には、栓刃3を支持台1内に引き込むこ
とによって、栓刃3が突出することのないコンパクトな
形状とすることができる。 尚、支持台1はヘアカーラ−2を加熱するためのもので
あるが、この加熱の形態としては、次に述べる二つのい
ずれでもあってもよい、一つは第5図に示すように、ヘ
アカーラ−2の内部にたとえば正特性サーミスタ等から
なる発熱体21と、この発熱体21の両面に接触する一
対の電極板22.23を設けるとともに各電極板22.
23に接続された同軸形状の接続端子ビン24を設け、
支持台1側には第6図に示すように、上記接続端子ビン
24を通じて上記画電極板22.23に接続される接続
端子41.42を支持部11内に設けたものであり、他
の一つは第7図に示すように、支持台1側にヒーター3
0を設けるとともに支持部11を熱良導体で形成し、ヘ
アカーラ−2側に蓄熱剤を入れたものである。 第8図あるいは第9図に示すように、支持台1に設ける
支持部11は複数であってもよい、また、支持部11の
数が3つ以上である時には、第9図及び第11図に示す
ように、各支持部11がある円周上に並ぶようにすると
、コンパクトにまとめることができるとともに、栓刃3
をコンセント9に差し込む際にコンセント9の周囲に必
要なスペースが小さくなる。 また支持台1に栓刃3を設けるにあたり、上述のように
スライド自在とするのではなく、第9図〜第12図に示
すように、栓刃3の基端を支持台1の下面に回動自在に
取り付けるようにしてもよい。図中18は栓刃3を折り
畳んだ際に栓刃3の先端部が位置する凹所であり、栓刃
3を支持台1下面から突出させる操作は、この凹所18
に指を入れて栓刃3先端を起こすことによって行う。 更に、複数のヘアカーラ−2を同時に加熱するには、通
常であれば、支持台1に複数個の支持部11を設けてお
かなくてはならないが、支持部11が一つしかない支持
台1であっても、第13図に示すように、他の支持台1
の栓刃3が差し込まれる送り接続部4を備えたものであ
れば、複数のヘアカーラ−2の同時加熱を行うことがで
きる。 この場合、二つのヘアカーラ−2の同時加熱に必要な支
持台1を分割したのと同じであるために、更に携帯性に
優れたものとなる。
以上のように本発明においては、収納及び携帯時には、
栓刃を支持台内に収納しておくことができ、栓刃が邪魔
になったりすることがなく、携帯性及び収納性に優れる
上に、栓刃が他の収納物を傷付けてしまうこともないも
のである。
栓刃を支持台内に収納しておくことができ、栓刃が邪魔
になったりすることがなく、携帯性及び収納性に優れる
上に、栓刃が他の収納物を傷付けてしまうこともないも
のである。
第1図及び第2図は本発明一実施例の斜視図、第3図(
a) (b) (e)は同上の平面図と正面図と左側面
図、第4図(a)(b)は同上の栓刃を突出させた状態
の底面図と右側面図、第5図はヘアカーラ−の−例の断
面図、第6図は同上の支持台との接続時の断面図、第7
図は他側の側面図、第8図は他の実施例の斜視図、第9
図及び第10図は別の実施例の斜視図、第11図(a)
(b) (c)は同上の平面図と正面図と底面図、第1
2図は同上の破断側面図、第13図は更に別の実施例の
斜視図、第14図は従来例の斜視図であって、1は支持
台、2はヘアカーラ−53は栓刃、11は支持部を示す
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ■・・・支持台 2・・・ヘアカーラー
a) (b) (e)は同上の平面図と正面図と左側面
図、第4図(a)(b)は同上の栓刃を突出させた状態
の底面図と右側面図、第5図はヘアカーラ−の−例の断
面図、第6図は同上の支持台との接続時の断面図、第7
図は他側の側面図、第8図は他の実施例の斜視図、第9
図及び第10図は別の実施例の斜視図、第11図(a)
(b) (c)は同上の平面図と正面図と底面図、第1
2図は同上の破断側面図、第13図は更に別の実施例の
斜視図、第14図は従来例の斜視図であって、1は支持
台、2はヘアカーラ−53は栓刃、11は支持部を示す
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ■・・・支持台 2・・・ヘアカーラー
Claims (1)
- (1)ヘアカーラーと、このヘアカーラーが装着される
装着部を備えるとともに電源との接続用の栓刃を備えた
ヘアカーラー加熱用の支持台とからなり、栓刃が支持台
内に収納自在とされているヘアカーラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269984A JP2650984B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ヘアカーラー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269984A JP2650984B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ヘアカーラー装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229171A Division JP2642914B2 (ja) | 1995-09-06 | 1995-09-06 | ヘアカーラー用加熱装置 |
| JP22405196A Division JP2642921B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | ヘアカーラー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116307A true JPH02116307A (ja) | 1990-05-01 |
| JP2650984B2 JP2650984B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=17479951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269984A Expired - Lifetime JP2650984B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ヘアカーラー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650984B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221168U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-15 | ||
| JPS5221169U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-15 | ||
| JPS5231788A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ultrasnic probe |
| JPS573395A (en) * | 1980-05-05 | 1982-01-08 | Raytheon Co | Microwave oven |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63269984A patent/JP2650984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221169U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-15 | ||
| JPS5221168U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-15 | ||
| JPS5231788A (en) * | 1975-09-04 | 1977-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ultrasnic probe |
| JPS573395A (en) * | 1980-05-05 | 1982-01-08 | Raytheon Co | Microwave oven |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650984B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080516 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090516 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090516 Year of fee payment: 12 |