JPH02116308A - 爪切り - Google Patents

爪切り

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JPH02116308A
JPH02116308A JP27141488A JP27141488A JPH02116308A JP H02116308 A JPH02116308 A JP H02116308A JP 27141488 A JP27141488 A JP 27141488A JP 27141488 A JP27141488 A JP 27141488A JP H02116308 A JPH02116308 A JP H02116308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engagement protrusion
operating lever
operation lever
blade body
engaging projected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27141488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiyoshi Yoshida
吉田 行好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEKIKIKUMI HAMONO SEISAKUSHO KK
Original Assignee
SEKIKIKUMI HAMONO SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SEKIKIKUMI HAMONO SEISAKUSHO KK filed Critical SEKIKIKUMI HAMONO SEISAKUSHO KK
Priority to JP27141488A priority Critical patent/JPH02116308A/ja
Publication of JPH02116308A publication Critical patent/JPH02116308A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野」 本発明は爪切りに関するものである。
[従来の技術] 従来の爪切りは第10図に示すものが一般的である。こ
の爪切りでは不使用状態において、操作レバー1の基端
部上面に形成された突部3が上方へ大きく突出した状態
にあり、爪切りの前端部の高さが高く、嵩ぼるものとな
っていた。
[発明が解決しようとする課題] ところが最近の商品市場においては、従来の爪切りに見
られた前端部の嵩ばつによる無骨さをなくし、形状的に
よりスマートな爪切りが求められている。
本発明は操作レバーの基端部上面に形成される突部の突
出高さを極力低くすることにより、爪切り前端部の高さ
を低くすることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段J 上記目的を達成するため本発明の爪切りを次のように構
成した。
上部刃体前端部上面に係合突起または係合突条からなる
係合突部を突設する。操作レバー基端部下面には、上部
刃体の前記係合突部に対、応する位置に、不使用時には
上部刃体の前記係合突部が係入可能に凹部を形成する。
さらに、操作レバー下面の凹部背面に係合突部を突設し
、使用状態において上部刃体の係合突部と操作レバーの
係合突部が当接するようにすることもできる。
[作用] 上部刃体上面の係合突部と操作レバー上面を接合した使
用状態において、操作レバー基端部の支軸を支点とし前
記接合部を力点として操作レバーを押圧することができ
る。操作レバーの押圧により、上下両刃体の互いに離間
する方向への弾性に抗して刃体先端の切刃は閉じ、従来
の爪切りと同様に爪を切ることができる。
また、操作レバー上に係合突部が突設されている場合、
この係合突部と上部刃体上の係合突部の接合部が操作レ
バー押圧時の力点となる。
[実施例] 以下に本発明を具体化した実施例を説明する。
本発明の第1実施例を第1〜4図に示す。互いに同一幅
の上部刃体7と下部刃体8は、その基端部(第2図右端
部)にて互いに固着され、先端部が互いに離間した状態
に保持されている。上下両刃体7.8の先端にはそれぞ
れ切刃9が設けられている。
上部刃体7の前端部上面には特に第3図に示すように、
上部刃体7の幅方向に延びる係合突部としての係合突条
11が突設されている。この係合突条11はプレス加工
により形成されており、上部刃体7の両端までは達して
いない。上下両刃体7.8には係合突条11よりもやや
前方位置において、支持ビン10が回転可能に挿通され
ている。
同支持ビン10は、その下端の頭部によって下部刃体8
に係止されている。また、同支持ビン10の先端は上部
刃体7から上方に突出しており、その突出部には支軸1
2を介して操作レバー13の基端が上下方向への回動可
能に取り付けられている。
第3,4図に示すように操作レバー13の基端部上下両
面には係合突条14及び凹部15がプレス加工により同
時に成形されており、これらはいずれも操作レバー13
の幅方向へ延びているが両端までは達していない。凹部
15は操作レバー13を上部刃体7上に伏せた状態にお
いて、同上部刃体7上の係合突条11と対応する箇所に
位置し、かつその内部に係合突条11を収め得るように
形成されている。係合突条14は比較的低い突出高さで
形成されている。
上部刃体7上の係合突条11は、この爪切りの使用時に
は第1図に示すように、係合突条11と係合突条14の
当接部が段差レバー13を押圧する際の力点Fとなる。
本実施例の爪切りの使用方法は、第10図に示す従来の
爪切りとほとんど同じである。すなわち、使用時には、
第2図に示す不使用状態からまず操作レバー13を支軸
12を中心としてQ矢印方向に起こし、上部刃体7上の
係合突条11を操作レバー13の凹部15から1115
2させる。そして支持ビン10を軸として操作レバー1
3を180度回動した後、上部刃体7上面の方へ倒すと
第1図に示す使用状態になる。操作レバー13をR矢印
方向に押圧すると切刃9を閉じて爪を切ることができる
本実施例の特徴を以下に述べる。
まず第一に、不使用状態では第2図に示すように上部刃
体7上の係合突条11が操作レバ−13下面の凹部15
内に入り込み、しかも係合突条11の突出高さは低くな
っているため、従来の爪切りよりも爪切り前端部の高さ
を低くして嵩ぼらないようにすることができる。また、
この状態において操作レバー13を上部刃体7上に伏せ
ることによって係合突条11が凹部15に入り込むので
、操作レバー13は上部刃体7上において側方へずれる
ことなく長手方向にそろった形で重ね合せられることが
できる。
一方、爪切りの使用時は、上部刃体7の係合突条11と
操作レバー13の係合突条14とを当接させて使用する
ため、操作レバー13の係合突条14の突出高さを従来
のものより低くしても、第1図に示すように操作レバー
13の傾斜角度を十分大きく確保することができる。従
って、係合突条14の突出高さを低くしたために使いづ
らくなるということはない。
さらに、爪切り使用時において二つの係合突条11.1
4の当接部が操作レバ−13押圧時の力点Fとなるが、
これらはいずれも刃体7.8の幅方向に延びて広い範囲
で互いに当接している。そのため、押圧時に操作レバー
13が刃体7.8長手方向に完全にそろっていなくても
、係合突条11.14の接合がはずれることなく安定に
押圧することができる。
上記第1実施例において、操作レバー13上に係合突条
14を突設しない場合もあり、これを別例として第5.
6図に示す。本則例では、操作レバー13の上面は凹凸
のない平滑面として形成されており、それ以外は第1実
施例と同じである。
この場合、爪切り前端部の高さは、操作レバー上面に突
部がない分、第1実施例の爪切りよりもさらに低くでき
る。
次に、上部刃体の係合突部と操作レバーの係合突部の別
例として第2.第3実施例を以下に示す。
第7図に示す第2実施例では、上部刃体16前端部には
、上部刃体16の幅方向全体にわたって伸びた係合突部
としての係合突条17が形成されている。操作レバー1
8の基端部上下両面には、係合突条19及び凹部20が
プレス加工により同時に成形されている。これらはいず
れも操作レバー18の幅方向全体にわたって伸びており
、凹部20は溝状をなしている。この実施例においても
爪切りの不使用状態では係合突条17は凹部20に入り
込み、上部刃体16上に操作レバー18を重ね合せるこ
とができる。
本実施例には、第1実施例に比較し係合突条17.19
及び凹部20が機械成形しやすいという利点がある。
第8.9図に示す第3実施例においては、上部刃体31
の前端部に係合突部としての係合突起32を平面円形状
に形成している。また、操作レバー33の基端部上面に
は、係合突部としての係合突起34が平面円形状に形成
され、基端部下面には第9図に示すように係合突起32
に対応する凹部35が形成されている。
[発明の効果] 本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載したような効果を秦する。
操作レバー押圧時の力点を構成する係合突部は上部刃体
に設けられており、爪切り不使用時にはその係合突部は
操作レバー下面の凹部に収めることができることにより
、爪切り前端部の全体の高さを低くして嵩ぼらないよう
にすることができる。
操作レバー上面にも係合突部が突設され、この係合突部
と上部刃体の係合突部とが当接した状態で爪切りが使用
されるため、操作レバー上の係合突部の突出高さが比較
的低くても、操作レバーと上部刃体との間に使用しやす
い開度を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1.2,3.4図は第1実施例を示し、第1図は使用
状態側面図、第2図は不使用状態側面図、第3図は分解
斜視図、第4図は不使用状態の前端部の側断面図である
。第5,60は第1実施例の別例を示し、第5図は操作
レバーと上部刃体の斜視図、第6図は不使用状態の前端
部の側断面図である。第7図は第2実施例の操作レバー
と上部刃体の斜視図である。第8.9図は第3実施例を
示し、第8図は操作レバーと上部刃体の斜視図、第9図
は不使用状態の前端部の側断面図である。第10図は従
来の一般的な爪切りの不使用状態側面図である。 上部刃体・・・7,16.31、操作レバー・・・13
゜18.33、係合突部としての係合突条・・・11゜
14.17,19、係合突部としての係合突起・・・3
2.34、凹部・・・15,20.35゜特許出願人 
  株式会社 関菊水刃物製作所代 理 人   弁理
士  恩1)博宣第1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上部刃体(7、16、31)前端部上面に係合突部
    (11、17、32)を突設し、操作レバー(13、1
    8、33)下面には不使用状態で前記係合突部(11、
    17、32)を係入可能にした凹部(15、20、35
    )を形成したことを特徴とする爪切り。 2、操作レバー(13、18、33)基端部上面にも係
    合突部(14、19、34)を突設し、使用状態では上
    部刃体(7、16、31)上の係合突部(11、17、
    32)に対し前記係合突部(14、19、34)を当接
    するようにしたことを特徴とする請求項1記載の爪切り
JP27141488A 1988-10-27 1988-10-27 爪切り Pending JPH02116308A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27141488A JPH02116308A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 爪切り

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7184858B2 (en) 2003-09-22 2007-02-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Apparatus and method for controlling elastic actuator
US7530170B2 (en) * 2005-07-19 2009-05-12 Shackelford Richard A Toenail clipper
US8700215B2 (en) 2009-01-13 2014-04-15 Panasonic Corporation Control apparatus and control method of elastic body actuator as well as control program thereof

Cited By (4)

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US7260450B2 (en) 2003-09-22 2007-08-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Apparatus and method for controlling elastic actuator
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