JPH02116402A - 精密加工用カッター板及びその製造方法 - Google Patents

精密加工用カッター板及びその製造方法

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JPH02116402A
JPH02116402A JP1245367A JP24536789A JPH02116402A JP H02116402 A JPH02116402 A JP H02116402A JP 1245367 A JP1245367 A JP 1245367A JP 24536789 A JP24536789 A JP 24536789A JP H02116402 A JPH02116402 A JP H02116402A
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ディーター クレス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、少なくとも4つの隅角部をもった対称な多角
形として形成されている精密加工用、特に穴の精密加工
用カッター板であって、少なくとも1一つの主刃及び副
刃と、刃先の削り屑排出面から隆起している隆起部とを
有し、該隆起部のフランクが削り屑誘導段部として用い
られ、且つ隆起部の外側の境界線がカッター板の形状に
対応している対称な多角形を画成しており、隆起部をカ
ッター板に対して角度αだけ回転させ且つカッター板よ
りも寸法を小さくさせることにより、多角形の隅角部領
域を起点として削り屑排出面の幅が縮小されている前記
カッター板及びその製造方法に関するものである。
(従来の技術と問題点〕 工作物、特に穴壁を精密加工することは、ホーニング及
び/または他の付加的な処理方法による後処理をしない
で済むので重要である。特に工作物の精密加工で重要な
のは、削り屑の流れが適正であることと、その結果削り
屑が破断されることである。このようにしないと、長い
削り屑が生じて削り屑が堆積し、それによって加工表面
の品質が損なわれてしまう。従来のカッター板の主な欠
点としてはその製造コストが非常に高いことを指摘する
ことができる。
冒頭で述べたカッター板としては例えば西ドイツ特許公
開第2615589号公報の第15図から知られている
。このカッター板では全部で4つの刃先隅角部が設けら
れ、それぞれの刃先隅角部にはすくい面が接続している
。すくい面は互いに交わる2つの面要素によって形成さ
れ、これらの面要素は、刃先隅角部の湾曲を二分する面
内で、1つの湾曲線に交わる。このことは特に第26図
から明らかである。このように構成されたカッター板の
製造は極めて複雑であり、且つ時間浪費的であり、従っ
てコスト高になる。特に、製造過程の間に何度も交換し
なければならないような特殊加工工具にしか使用できな
い、さらに製造されるカッター板を固定しなおす必要が
ある。またカッター板を焼結方法で製造することができ
るが、この方法で得られるエツジの丸みは精密加工に適
していない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は1表面、特に穴の表面を精密加工するた
めのカッター板を簡単に安価に製造することができ、且
つ最上の表面品質を得ることができ、従って後処理を必
要としないカッター板及びその製造方法を提供すること
である。
〔課題を解決するための手段及び効果〕本発明は、上記
課題を解決するため、カッター板においては、各削り屑
排出面は、平らに形成されているとともに、最も狭い領
域が最も高い位置にあり且つ隣接する削り屑排出面の上
方に位置するように、長手方向にて角度βだけ傾斜して
延びていることを特徴とし、このカッター板の製造方法
においては、削り屑排出面のそれぞれを研削過程により
隆起部から削り取り、その際砥石車を、直線状に且つ削
り屑排出面の長手方向に、角度βで傾斜している面に沿
って移動させて、削り屑排出面の最も幅狭の領域が最も
高い位置にあり且つ隣接する削り屑排出面の上方に位置
するようにしたことを特徴とするものである。
本発明によるカッター板では、カッターエツジと削り肩
誘導段部との間にある削り屑排出面がその長手方向にお
いて角度βで傾斜している。削り屑誘導段部の高さが変
わることによって、削り屑の流れが好都合になる。この
場合流れ込む削り屑は最適に破断される。従って長い削
り屑、或いは押しつけられた削り屑による削り屑の堆積
が確実に防止され、その結果堆積した削り屑による加工
表面の損傷が避けられる。本発明によるカッター板は簡
単に且つ安価に製造することができる。削り屑排出面が
傾斜していることにより、削り屑排出面を研削する際の
カッターエツジの損傷を避けることができる。カッター
板の形状は、数種類のカッター板を簡単に且つ安価に異
なる目的のために製造可能であるほど簡潔である。
本発明の有利な実施例によれば、カッター板も。
該カッター板に設けられる隆起部(そのフランクは削り
屑排出面として用いられる)も対称な正六角形として形
成されている。この種のカッター板は、該カッター板の
保持に用いられるクランプシューに確実に固定すること
ができる。クランプシューは、旋回可能なカセットとし
て形成されているのが有利である。カッター板を対称な
六角形に形成することにより、クランプシューで安定に
支持させることができる。
本発明の有利な1実施例では、カッター板のすべての外
積がカッターエツジとして形成され、その結果カッター
板をターンプレートとして使用することができる。カッ
ター板を工具にどのように固定するかに応じてすべての
外積は主刃として及び副刃として用いられる。従ってカ
ッター板を好都合に利用することができ、よって経済性
が非常に高くなる。
本発明の他の有利な実施例によれば、削り屑排出面はカ
ッターエツジから削り屑誘導段部のほうへ角度γで下が
っている。これは削り屑の排出特性と破断特性にとって
好都合である。
本発明による上記カッター板の製造方法では、カッター
板の製造にあたって比較的大きな、従って抵抗力のある
砥石車を使用できるので有利である。砥石車をカッター
板に対して直線状に移動させることは非常に簡単であり
、即ち移動過程を容易に再生可能である。従ってカッタ
ー板を自動的な方法で製造することもできる。
〔実施例〕
次に1本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図には、正六角形として形成されたカッター板が一
例として図示されている。基本的には他の形状のカッタ
ー板1例えば四角形または六角形に形成されたカッター
板も可能である。
カッター板1の前面に隆起部3が設けられている。隆起
部3はカッター胸部として用いられ、即ちカッター板を
工具に固定するためのクランプシューの当接面として用
いる(第5図参照)。
隆起部3も同様に対称な正六角形として形成されている
。隆起部3の、削り屑誘導段部5として用いられるフラ
ンクは、カッター板1の側稜7に平行に延びていない。
隆起部3は、カッター板1の基礎体に対し角度αだけ回
転している。角度αはO″≦α≦20″の範囲である。
しかし特に好都合なのはα=10@である。
第1図かられかるように、隆起部3の外径はカッター板
1の外径よりも小さい。従って隆起部3の端部点、即ち
隅角点は(第3図の隅角点23を参照)、カッター板1
の側稜7に対して間隔をもって位置している。隆起部3
がカッター板1よりも5%乃至25%、特に10%乃至
15%小さいと有利であることが判明した。
カッター板1の側稜7は、カッター板のカッターエツジ
を形成している8図から明らかなように、側稜7は互い
に角度を成して移行して稜を形成しているのではなく、
移行領域には丸みがある。
第1図に示すように、側稜7と削り屑誘導段部5の間に
は削り屑排出面9が設けられている。第2図かられかる
ように、削り屑排出面9は隆起部3の表面或いはカッタ
ー板1の背面11に平行に延びていない、削り屑排出面
9は、その長手方向に見て角度βだけ傾斜している。角
度βは0°≦β≦5°の範囲にあり、有利には1゜5°
である。
この角度βはねじれ角または修正角とも呼ばれる。
図に図示した実施例では、削り屑排出面はそれぞれ反時
計方向に広がっている。削り屑排出面9の最も狭い領域
は最も高い領域である。即ち削り屑排出面9は反時計方
向に低くなっている。1つの削り屑排出面の最も幅の広
い部分が最も低い領域であることによって、反時計方向
に隣接する削り屑排出面に対して小さな段部が生じる。
第1図では、削り屑排出面9とフランク5或いは段部1
3との移行部に丸みがあることを二重線で示した。
削り屑排出面9はその長手方向において角度βだけ傾斜
して反時計方向に低くなっているばかりでなく、長手方
向に対して横方向に、即ち側稜7から削り屑誘導段部5
として用いられるフランクの方向に落差が設けられてい
る。この落差γは0°≦γ≦15°の角度で、有利には
3m乃至6′″である。この角度γはすくい角とも呼ば
れる。
第2図の側面図かられかるように、カッター板1の側壁
は側稜7を起点にして傾斜している。この角度は図の例
の場合7°である。この領域は、カッターエツジとして
用いられる側稜7の逃げ面15を形成している。逃げ面
15には、水平線に対して例えば15°傾斜している領
域17が接続している。即ち領域17は、逃げ面15よ
りも強く傾斜している。
カッター板1を用いて穴壁19を加工する場合。
カッター板1は図示していない工具に適当な方法で固定
される。工具は穴壁19の表面に平行に移動し、第3図
では左側から右側へ移動する。この場合カッター板1は
工具と共に回転し、その結果カッター板1は第3図で1
19者のほうへ、即ち図面の平面から出るように移動す
る。
第3図では、カッター板1によって削り取られた穴壁1
9の材料、即ち切削深さを破線で示した。
カッター板1の側稜7の、送り方向に低くなっている領
域、即ち傾斜している領域は1表面を加工する場合、即
ち穴壁19を加工する場合、主刃H5として用いられる
。主刃H8に反時計方向に接続している領域、即ち第3
図で左側へ接続している領域は、副刃NSとして用いら
れる。カッター板1の側稜7は、加工されている穴壁1
9に平行に延びるように傾斜している。この傾斜を図で
は誇張して図示した。副刃NSはその全長に関して50
乃至100μmだけ低くなっている。この傾斜によって
、段部13が加工された穴壁21と接触せず、穴壁21
の表面品質を低下させないように保証されている。
第3図かられかるように、角度αを変えることによって
、主刃H5と副刃NSの領域で削り屑排出面9の幅を変
えることができる。加工されるべき表面の材料に応じて
、削り屑排出面9の幅をカッター板1の製造時に調整す
ることができる。この場合、削り屑が押し当てられない
ように削り屑排出面9の幅をあまり小さく選定しないよ
うに留意すべきである。他方削り屑排出面9の幅を大き
く調整しすぎると、削り屑が破断されなくなり。
その結果・長い連続した削り屑、即ち螺旋状の削り屑が
生じる。削り屑が押し当てられることによっても、また
長すぎる削り屑によっても削り屑が堰き止められる。そ
れによって削り屑が穴壁19の加工された表面21を損
傷させることがある。
隆起部3の外径は、穴壁19を加工している主刃H5或
いは副刃NSの領域にある隆起部3の隅角部23が破線
で示した切削深さの範囲内にあるように選定する必要が
ある。
削り屑排出面9が図面に図示したように平坦に形成され
ていると、削り屑排出特性は、側稜7と削り屑誘導段部
5として用いられる隆起部3のフランクとの間隔だけに
依存する。これによって削り屑排出特性を簡単に予測す
ることができる。
第3図かられかるように、穴壁19に係合している主刃
H8及び/または副刃NSが消耗したときにはカッター
板1を60’回転させれるだけでよい。カッター板のエ
ツジはすべて形状が等しいので、刃先を最適に利用する
ことができる。
第4図は、第1図から第3図までに図示したカッター板
を斜め前方から見た斜視図である。
この斜視図から削り屑誘導段部5と削り屑排出面9の形
状がよくわかる。
削り屑排出面9を形成する以前には、隆起部3はカッタ
ー板1の表面全体にわたって延びている。
削り屑排出面9は砥石車を用いて削り取られる。
削り屑誘導段部5が直線状に延びているので、砥石車も
カッター板に沿って直線状に移動する。従ってカッター
板の製造が比較的簡単であり、自動的な製造方法も可能
である。形状が簡単であるので、比較的抵抗力が強くて
比較的大きな砥石車によって削り屑排出面9を削り取る
ことができる。
このような切削方法によるカッター板の製造は非常に簡
単であり、従って安価である。さらにこの製造方法の利
点は、カッターエツジの丸みをほぼ5μI程度に非常に
小さく製造することができることである。
第4図かられかるように、削り屑排出面9はその長手方
向にわずかに傾斜している。従って側稜7の、1つの削
り屑排出面から他の削り屑排出面への移行部に段部13
が生じる。すでに第3図の説明の際に述べたように、カ
ッター板1の側稜7は、表面を加工する際1例えば穴壁
19を加工する際、段部13が加工された表面21に接
触しないように傾斜している。
丸みを有している。削り屑排出面9と削り屑誘導段部5
との移行領域は、二重線で示した。削り屑排出面9は、
削り屑誘導段部5とほぼ90°の角度で交わっている。
第1図から第4図までに図示したカッター板の固定に関
し第5図を用いて説明する。第5図は工具の横断面図で
あり、工具にはカッター板1が締め付は固定されている
。工具は、横断面がほぼ円形の本体37を有している。
本体37には凹部27が形成され、該凹部27にクラン
プシュー29が嵌合している。クランプシュー29は凹
部31を具備し、該凹部31の輪郭はカッター板1の外
形に適合している(第6図)。凹部31にはカッター板
1が嵌合し、この場合クランプシュー29の突出部、即
ちクランプリップ33が、カッター胸部として用いられ
る隆起部3の表面を押圧している。カッター板1の背面
11は、工具本体37の肩部35に押しつけられる。
工具本体37は、雌ねじを有する穴39を具備している
。この穴39と、クランプシュー29に設けられ雌ねじ
を有している穴41とが整列する。
穴39と41に締め付けねじ43がねじ込まれる。
締め付けねじ43はクランプシュー29をカッターヘッ
ドに固定させて、カッター板1が凹部31内で締め付は
固定されるようにする。
第5図の横断面かられかるように、工具の周囲には、カ
ッター板1に対向して第1の案内板45が設けられてい
る。第2の案内板47は1回転方向に見て、カッター板
1のいくぶん後方に設けられている。案内板45と47
は、カッター本体に設けた溝に取付けられている。
図示した実施例では、カッター板1は工具の長手相線と
交わっている面内にあるが、カッター板1のカッターエ
ツジだけが、工具の長手軸線、即ち中心軸線と交わって
いる面内にあるようにカッター板1を旋回させて工具に
固定することもできる。
カッター板1がターンプレートとして形成されているの
で、クランプシュー29にまたは凹部31の壁に当接し
ている刃先が損傷しないように凹部31をクランプシュ
ー29に設ける必要がある。
表面加工する場合、即ち第3図の穴壁を加工する場合、
工具は矢印の方向に回転する。即ち第5図では反時計方
向に回転する。その際工具は図面の平面から観察者の方
向へ移動する。
第6図は、クランプシューに取付けられたカッター板1
の平面図である。わかりやすくするため、第6図ではグ
ランプリップ33を省いて図示した。
クランプシュー29に設けられる凹部31の形状は、カ
ッター板1の外形に適合している。凹部31は、その底
部の方向に内側へ円錐状に開口している2つの側壁を有
している6凹部31の底部は工具の外面にほぼ平行に延
びている。凹部31の大きさは、カッター板1の2つの
側稜7が凹部31の円錐状に延びている前記側壁にしっ
かり当接するように選定されている6寸法誤差を補償す
るためカッター板1は四部31の底部に接しておらず、
底部に境を接し該底部の方向へ斜めに延びている側壁に
だけ接している。これによってカッター板1はクランプ
シュー29で確実に保持される。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)カッター板も隆起部(3)と同様に正六角形とし
て形成されていることを特徴とする請求項1に記載のカ
ッター板。
(2)カッター板(1)のすべての側稜(7)がカッタ
ーエツジ(NS、H8)として形成され、その結果カッ
ター板がターンプレートとして使用可能であり、この場
合カッター板の隅角部の数量が刃先の数量に対応してい
ることを特徴とする請求項1または上記第1項に記載の
カッター板。
(3)s稜(7)と削り屑誘導段部(5)の間にある削
り屑排出面(9)がその長平方向に対して横方向に角度
γで傾斜していることを特徴とする請求項1.上記第1
項または第2項に記載のカッター板。
(4)角度αが00≦α≦20″の範囲にあり、有利に
はα=10°であることを特徴とする請求項1に記載の
カッター板。
(5)角度βが0°≦α≦5°の範囲にあり、有利には
βミニ。5°であることを特徴とする請求項1に記載の
カッター板。
(6)角度γが0°≦α≦15°の範囲にあり、有利に
は3°乃至6°であることを特徴とする請求項1に記載
のカッター板。
(7)カッター板(1)の側稜(7)に対応している主
刃(H3)と副刃(NS)が丸みを形成して互いに相手
方に移行していることを特徴とする請求項1または上記
第1項に記載のカッター板。
(8)削り屑排出面(9)から削り屑誘導段部(5)へ
の移行部に丸みが設けられていることを特徴とする請求
項1または上記第1項から第7項までのいずれか1つに
記載のカッター板。
(9)隆起部(3)の外径がカッター板(1)の外径よ
りも5%乃至25%、有利には10%乃至15%小さい
ことを特徴とする請求項1に記載のカッター板。
(10)削り屑排出面(9)が隆起部(3)を削り取る
ことにより形成可能であることを特徴とする請求項1に
記載のカッター板。
【図面の簡単な説明】
第1図はカッター板の前面の平面図、第2図は第1図の
カッター板の側面図、第3図は加工表面に係合している
カッター板の図、第4図はカッター板の斜視図、第5図
はカッター板を保持している工具の断面図、第6図はカ
ッター板を取付けた工具の部分断面図である。 カッター板 隆起部 削り屑誘導段部 側稜 削り屑排出而

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも4つの隅角部をもった対称な多角形と
    して形成されている精密加工用カッター板であって、少
    なくとも1つの主刃及び副刃と、刃先の削り屑排出面か
    ら隆起している隆起部とを有し、該隆起部のフランクが
    削り屑誘導段部として用いられ、且つ隆起部の外側の境
    界線がカッター板の形状に対応している対称な多角形を
    画成しており、隆起部をカッター板に対して角度αだけ
    回転させ且つカッター板よりも寸法を小さくさせること
    により、多角形の隅角部領域を起点として削り屑排出面
    の幅が縮小されている前記カッター板において、各削り
    屑排出面(9)は、平らに形成されているとともに、最
    も狭い領域が最も高い位置にあり且つ隣接する削り屑排
    出面(9)の上方に位置するように、長手方向にて角度
    βだけ傾斜して延びていることを特徴とするカッター板
  2. (2)少なくとも4つの隅角部をもった対称な多角形と
    して形成されている精密加工用カッター板の製造方法で
    あって、少なくとも1つの主刃及び副刃と、刃先の削り
    屑排出面から隆起している隆起部とを有し、該隆起部の
    フランクが削り屑誘導段部として用いられ、且つ隆起部
    の外側の境界線がカッター板の形状に対応している対称
    な多角形を画成しており、隆起部をカッター板に対して
    角度αだけ回転させ且つカッター板よりも寸法を小さく
    させることにより、多角形の隅角部領域を起点として削
    り屑排出面の幅が縮小されている前記カッター板の製造
    方法において、削り屑排出面(9)のそれぞれを研削過
    程により隆起部(3)から削り取り、その際砥石車を、
    直線状に且つ削り屑排出面(9)の長手方向に、角度(
    β)で傾斜している面に沿って移動させて、削り屑排出
    面(9)の最も幅狭の領域が最も高い位置にあり且つ隣
    接する削り屑排出面(9)の上方に位置するようにした
    カッター板の製造方法。
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