JPH0211640B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0211640B2 JPH0211640B2 JP2525782A JP2525782A JPH0211640B2 JP H0211640 B2 JPH0211640 B2 JP H0211640B2 JP 2525782 A JP2525782 A JP 2525782A JP 2525782 A JP2525782 A JP 2525782A JP H0211640 B2 JPH0211640 B2 JP H0211640B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temper rolling
- aqueous
- galvanized steel
- temper
- rolling fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lubricants (AREA)
Description
本発明は、片面亜鉛鍍金鋼板の調質圧延に適用
するたの水性調質圧延液に関するものである。 従来に於ける冷延鋼板の調質圧延には、油性調
質圧延液を用いる方法、水性調質圧延液を用いる
方法、及びドライ方式による方法があつた。これ
等の方法にはそれぞれ特徴があり、油性調質圧延
液による方法には引火性の問題と摩擦係数が低い
ことによる鋼板表面へのロール粗度の転写の悪さ
という欠点があり、ドライ方式による方法にはロ
ール表面に鉄粉その他の異物が付着し調質圧延鋼
板表面を傷つけるという欠点があつた。その点水
性調質圧延液による方法では前記欠点を解消する
ことは出来るが、鋼板には調質圧延後そのまま出
荷されたり或いは自社内で次工程にまわされたり
するなど種々のケースがあるので、調質圧延液に
は一次防錆或いはある程度の長期防錆性能が要求
される。水性調質圧延液を用いるウエツト調質圧
延はワークロールを使用して調質圧延液を塗布す
るが、従来使用されてきた水性調質圧延液の大半
は亜硝酸ソーダを主成分としたものであつた。こ
れらの調質圧延液は、冷延鋼板に対しては良好な
る耐食性を付与するが、亜鉛鍍金鋼板に対しては
全く耐食性を付与することができず亜鉛鍍金鋼板
に対しては適用されていなかつた。 特に片面亜鉛鍍金の場合、水分による鉄と亜鉛
の電気化学作用による腐食のため水性調質圧延液
の使用例は皆無であつた。 本発明は片面亜鉛鍍金鋼板に対して良好なる耐
食性を付与する水性調質圧延液を提供することを
目的としている。 本発明における水性調質圧延液は、ホウ砂と、
正リン酸エステル、リン酸エステルアミン塩及び
酸性リン酸エステルのアルカリ金属塩から成る群
から選ばれた1種とを含有することを特徴とする
ものである。ホウ砂は鋼の表面特に亜鉛鍍金部で
の発錆を防止するものであつて、その濃度は
Na2B4O7・10H2Oとして2〜100g/で使用す
る。ホウ砂が2g/以下では被塗布面に充分な
耐食性を付与することができず、100g/以上
になると溶解度の関係で使用不可能である。リン
酸エステル及びその塩類は冷間圧延での潤滑剤と
して作用する他ホウ砂の結晶化を防止するが、そ
れらの濃度は2g/〜100g/であつて、水
性調質圧延液のPHが8以下にならないように、ま
た塗布乾燥後水性調質圧延液中のホウ砂が結晶化
しないように配合量を加減する。PHが8以下にな
ると耐食性能が劣化し、またリン酸エステルの配
合量が少なすぎるとホウ砂が結晶化する。PHが10
以上になると亜鉛が溶解するので不適当である。 本発明におけるリン酸エステルは、例えば正リ
ン酸エステルであり、またリン酸エステルアミン
塩や酸性リン酸エステルのNa、K、Liなどのア
ルカリ金属塩等の塩も含むものである。 本発明の水性調質圧延液は、従来一般の調質圧
延液と同様の使用方法で使用する。 次に本発明の水性調質圧延液による実施例を述
べる。 実施例 1 ホウ砂(Na2B4O7・10H2O)10g、リン酸エ
ステルアミン塩(モノおよびヂ・ブチルフオスフ
エイトのトリエタノールアミン塩)7g及びグリ
コール3gを水1に溶解したPH8.5の水性調質
圧延液に、片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬し、耐
食性試験を行つた結果を第1表に示す。尚、鉄面
に対する摩擦係数は油性の場合は0.17であるが本
例では0.24であつた。 実施例 2 ホウ砂(Na2B4O7・10H2O)10g、酸性リン
酸エステルNa塩(モノおよびヂ・ブチルフオス
フエイトのNa塩)10g及びアニオン系界面活性
剤を1に溶解しPH9.35とした水性調質圧延液
に、片面亜鉛鍍金鋼板48時間浸漬し、耐食性試験
を行つた結果を第1表に示す。 実施例 3 ホウ砂(Na2B4O7・10H2O)10g及び正リン
酸エステル(トリエチルフオスフエイト)10gを
水1に溶解しPH9.5となつた水性調質圧延液に、
片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬し、耐食性試験を
行つた結果を第1表に示す。 比較例 1 正リン酸エステル(トリエチルフオスフエイ
ト)10gを水1に溶解し水酸化ナトリウムでPH
9.5に調整した水溶液に、片面亜鉛鍍金鋼板を48
時間浸漬し、耐食性試験を行つた結果を第1表に
示す。 比較例 2 亜硝酸ソーダ10gを水1に溶解した水溶液
に、片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬し、耐食性試
験を行つた。結果を第1表に示す。 比較例 3 市販の冷延鋼板用亜硝酸系水性調質圧延液に、
片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬し、耐食性試験を
行つた結果を第1表に示す。 比較例 4 脱イオン水に、片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬
し、耐食性試験を行つた結果を第1表に示す。
するたの水性調質圧延液に関するものである。 従来に於ける冷延鋼板の調質圧延には、油性調
質圧延液を用いる方法、水性調質圧延液を用いる
方法、及びドライ方式による方法があつた。これ
等の方法にはそれぞれ特徴があり、油性調質圧延
液による方法には引火性の問題と摩擦係数が低い
ことによる鋼板表面へのロール粗度の転写の悪さ
という欠点があり、ドライ方式による方法にはロ
ール表面に鉄粉その他の異物が付着し調質圧延鋼
板表面を傷つけるという欠点があつた。その点水
性調質圧延液による方法では前記欠点を解消する
ことは出来るが、鋼板には調質圧延後そのまま出
荷されたり或いは自社内で次工程にまわされたり
するなど種々のケースがあるので、調質圧延液に
は一次防錆或いはある程度の長期防錆性能が要求
される。水性調質圧延液を用いるウエツト調質圧
延はワークロールを使用して調質圧延液を塗布す
るが、従来使用されてきた水性調質圧延液の大半
は亜硝酸ソーダを主成分としたものであつた。こ
れらの調質圧延液は、冷延鋼板に対しては良好な
る耐食性を付与するが、亜鉛鍍金鋼板に対しては
全く耐食性を付与することができず亜鉛鍍金鋼板
に対しては適用されていなかつた。 特に片面亜鉛鍍金の場合、水分による鉄と亜鉛
の電気化学作用による腐食のため水性調質圧延液
の使用例は皆無であつた。 本発明は片面亜鉛鍍金鋼板に対して良好なる耐
食性を付与する水性調質圧延液を提供することを
目的としている。 本発明における水性調質圧延液は、ホウ砂と、
正リン酸エステル、リン酸エステルアミン塩及び
酸性リン酸エステルのアルカリ金属塩から成る群
から選ばれた1種とを含有することを特徴とする
ものである。ホウ砂は鋼の表面特に亜鉛鍍金部で
の発錆を防止するものであつて、その濃度は
Na2B4O7・10H2Oとして2〜100g/で使用す
る。ホウ砂が2g/以下では被塗布面に充分な
耐食性を付与することができず、100g/以上
になると溶解度の関係で使用不可能である。リン
酸エステル及びその塩類は冷間圧延での潤滑剤と
して作用する他ホウ砂の結晶化を防止するが、そ
れらの濃度は2g/〜100g/であつて、水
性調質圧延液のPHが8以下にならないように、ま
た塗布乾燥後水性調質圧延液中のホウ砂が結晶化
しないように配合量を加減する。PHが8以下にな
ると耐食性能が劣化し、またリン酸エステルの配
合量が少なすぎるとホウ砂が結晶化する。PHが10
以上になると亜鉛が溶解するので不適当である。 本発明におけるリン酸エステルは、例えば正リ
ン酸エステルであり、またリン酸エステルアミン
塩や酸性リン酸エステルのNa、K、Liなどのア
ルカリ金属塩等の塩も含むものである。 本発明の水性調質圧延液は、従来一般の調質圧
延液と同様の使用方法で使用する。 次に本発明の水性調質圧延液による実施例を述
べる。 実施例 1 ホウ砂(Na2B4O7・10H2O)10g、リン酸エ
ステルアミン塩(モノおよびヂ・ブチルフオスフ
エイトのトリエタノールアミン塩)7g及びグリ
コール3gを水1に溶解したPH8.5の水性調質
圧延液に、片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬し、耐
食性試験を行つた結果を第1表に示す。尚、鉄面
に対する摩擦係数は油性の場合は0.17であるが本
例では0.24であつた。 実施例 2 ホウ砂(Na2B4O7・10H2O)10g、酸性リン
酸エステルNa塩(モノおよびヂ・ブチルフオス
フエイトのNa塩)10g及びアニオン系界面活性
剤を1に溶解しPH9.35とした水性調質圧延液
に、片面亜鉛鍍金鋼板48時間浸漬し、耐食性試験
を行つた結果を第1表に示す。 実施例 3 ホウ砂(Na2B4O7・10H2O)10g及び正リン
酸エステル(トリエチルフオスフエイト)10gを
水1に溶解しPH9.5となつた水性調質圧延液に、
片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬し、耐食性試験を
行つた結果を第1表に示す。 比較例 1 正リン酸エステル(トリエチルフオスフエイ
ト)10gを水1に溶解し水酸化ナトリウムでPH
9.5に調整した水溶液に、片面亜鉛鍍金鋼板を48
時間浸漬し、耐食性試験を行つた結果を第1表に
示す。 比較例 2 亜硝酸ソーダ10gを水1に溶解した水溶液
に、片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬し、耐食性試
験を行つた。結果を第1表に示す。 比較例 3 市販の冷延鋼板用亜硝酸系水性調質圧延液に、
片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬し、耐食性試験を
行つた結果を第1表に示す。 比較例 4 脱イオン水に、片面亜鉛鍍金鋼板を48時間浸漬
し、耐食性試験を行つた結果を第1表に示す。
【表】
【表】
実施例 4
合金化片面溶融亜鉛鍍金鋼板に実施例1と同様
の水性調質圧延液を塗布し、乾燥したものと乾燥
しないものとについて防錆油(NOXRUST530F
(40)。パーカー興産株式会社製)を塗布し、それ
ぞれ2枚重ねした状態で屋内に放置して外観を観
察した結果を第2表に示す。 比較例 5 実施例4における水性調質圧延液を脱イオン水
におきかえ、それ以外は実施例4と同様の方法で
行つた結果を第2表に示す。
の水性調質圧延液を塗布し、乾燥したものと乾燥
しないものとについて防錆油(NOXRUST530F
(40)。パーカー興産株式会社製)を塗布し、それ
ぞれ2枚重ねした状態で屋内に放置して外観を観
察した結果を第2表に示す。 比較例 5 実施例4における水性調質圧延液を脱イオン水
におきかえ、それ以外は実施例4と同様の方法で
行つた結果を第2表に示す。
【表】
実施例 5
実施例1に示した水性調質圧延液を連続式溶融
亜鉛鍍金鋼板の調質圧延機に使用して実機適用試
験を実施した。 調質圧延条件:4重式調質圧延機 ワークロール寸法 420φ×1800mm 圧延速度 90m.p.m.伸び率1.0% 調質圧延液の供給条件:フラツトスプレーノズ
ルにて圧延機入側より供給 供給量 4/min 被圧延鋼板:片面亜鉛鍍金鋼板0.8mm×1540mm
(厚×巾) 溶融亜鉛鍍金設備出側の塗油機にて防錆油
(NOXRUST530F(40)、パーカー興産株式会社
製)を塗油し、巻取機にて巻取つたコイルを工場
建屋内に放置してリコイリングラインにて外観を
観察した結果を第3表に示す。また試圧延の結
果、本発明の水性調質圧延液は摩擦係数が高く、
調質圧延機出側から巻取機までの間に配設された
ロールでスリツプや鋼板の蛇行を発生させないこ
と及び圧延荷重が高くワークロールの粗度の転写
が、油性調質圧延液に比べて良く美麗な外観を有
することが確認された。
亜鉛鍍金鋼板の調質圧延機に使用して実機適用試
験を実施した。 調質圧延条件:4重式調質圧延機 ワークロール寸法 420φ×1800mm 圧延速度 90m.p.m.伸び率1.0% 調質圧延液の供給条件:フラツトスプレーノズ
ルにて圧延機入側より供給 供給量 4/min 被圧延鋼板:片面亜鉛鍍金鋼板0.8mm×1540mm
(厚×巾) 溶融亜鉛鍍金設備出側の塗油機にて防錆油
(NOXRUST530F(40)、パーカー興産株式会社
製)を塗油し、巻取機にて巻取つたコイルを工場
建屋内に放置してリコイリングラインにて外観を
観察した結果を第3表に示す。また試圧延の結
果、本発明の水性調質圧延液は摩擦係数が高く、
調質圧延機出側から巻取機までの間に配設された
ロールでスリツプや鋼板の蛇行を発生させないこ
と及び圧延荷重が高くワークロールの粗度の転写
が、油性調質圧延液に比べて良く美麗な外観を有
することが確認された。
【表】
以上の如く、本発明の水性調質圧延液は、片面
亜鉛鍍金鋼板の圧延液として、溶融亜鉛鍍金設備
の調質圧延機に適用することができ、溶融亜鉛鍍
金設備の調質圧延機でドライ方式によつて片面亜
鉛鍍金鋼板を圧延する方法や、溶融亜鉛鍍金設備
で調質圧延せずに片面亜鉛鍍金鋼板を巻取り、別
の調質圧延機で油性調質圧延液にて圧延する場合
に比べて、品質・生産性の面で優れた片面亜鉛鍍
金鋼板の製造プロセスを可能にするものである。 本発明の水性調質圧延液は、鉄面・亜鉛面の両
面に対して防錆性を有しているため、調質圧延液
としての適用に止まらず片面亜鉛鍍金鋼板の冷
却・洗浄のような他の用途にも適用が可能であ
る。
亜鉛鍍金鋼板の圧延液として、溶融亜鉛鍍金設備
の調質圧延機に適用することができ、溶融亜鉛鍍
金設備の調質圧延機でドライ方式によつて片面亜
鉛鍍金鋼板を圧延する方法や、溶融亜鉛鍍金設備
で調質圧延せずに片面亜鉛鍍金鋼板を巻取り、別
の調質圧延機で油性調質圧延液にて圧延する場合
に比べて、品質・生産性の面で優れた片面亜鉛鍍
金鋼板の製造プロセスを可能にするものである。 本発明の水性調質圧延液は、鉄面・亜鉛面の両
面に対して防錆性を有しているため、調質圧延液
としての適用に止まらず片面亜鉛鍍金鋼板の冷
却・洗浄のような他の用途にも適用が可能であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水1に対し、ホウ砂2〜100gと;正リン
酸エステル、リン酸エステルアミン塩、酸性リン
酸エステルのアルカリ金属塩からなる群から選ば
れた1種の2〜100gとを含有し、PHが8〜10に
調整されていることを特徴とする片面亜鉛鍍金鋼
板用水性調質圧延液。 2 特許請求の範囲第1項記載の水性調質圧延液
において、所要量の界面活性剤を添加した片面亜
鉛鍍金鋼板用水性調質圧延液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525782A JPS58142993A (ja) | 1982-02-20 | 1982-02-20 | 水性調質圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525782A JPS58142993A (ja) | 1982-02-20 | 1982-02-20 | 水性調質圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142993A JPS58142993A (ja) | 1983-08-25 |
| JPH0211640B2 true JPH0211640B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=12160960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2525782A Granted JPS58142993A (ja) | 1982-02-20 | 1982-02-20 | 水性調質圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142993A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672233B2 (ja) * | 1986-04-14 | 1994-09-14 | 日本工作油株式会社 | 金属材料の冷間塑性加工用油状潤滑剤 |
| JPH0218496A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | New Japan Chem Co Ltd | 水溶性金属加工油剤用基剤 |
-
1982
- 1982-02-20 JP JP2525782A patent/JPS58142993A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58142993A (ja) | 1983-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2167770C (en) | Method of lubricating steel strip for cold rolling, particularly temper rolling | |
| US4637840A (en) | Coated aluminum-zinc alloy plated sheet steel | |
| US3957543A (en) | Method for rinsing a conversion coated metal surface | |
| Kukhar et al. | Analysis of galvanized steel sheets fabrication in cold rolling shop and identification of local impacts contributing to corrosion of metal-products | |
| JP2000144444A (ja) | 耐食性に優れた表面処理鋼板の製造方法 | |
| JPS6395296A (ja) | 水溶性調質圧延液および調質圧延方法 | |
| JPH0211640B2 (ja) | ||
| KR20150061908A (ko) | 용융아연도금방법 및 용융아연도금설비 | |
| US2753282A (en) | Method of forming insulating coat on steel and composition therefor | |
| JP7461479B2 (ja) | Zn-Al-Mg合金めっき鋼板の化成処理用組成物及びZn-Al-Mg合金めっき鋼板 | |
| US4101345A (en) | Galvanizing steel strip in selected areas thereof | |
| CN114075663B (zh) | 一种碳钢表面用水基处理剂、良耐蚀碳钢及其制备方法 | |
| US3907612A (en) | Preanneal rinse process for inhibiting pin point rust | |
| JP3398724B2 (ja) | 鋼等の金属材料の腐食防止剤 | |
| CA2470042A1 (en) | Method for manufacturing galvannealed steel sheet and galvannealed steel sheet | |
| JP2025506094A (ja) | 鋼帯及びそれの製造方法 | |
| CN115960653A (zh) | 一种用于普冷卷材湿平整的平整液添加剂及平整液 | |
| CN108930039A (zh) | 一种适用于冷硬钢卷的防锈方法 | |
| US3288655A (en) | Phosphating a steel strip prior to anealing and temper rolling | |
| JP5580083B2 (ja) | 調質圧延液及びそれを用いた調質圧延方法 | |
| US3668021A (en) | Heat-stable rust inhibitors | |
| JP3362201B2 (ja) | 亜鉛板又は亜鉛系表面処理鋼板用防錆組成物 | |
| JP2778345B2 (ja) | Di缶用電気錫めっき鋼板の製造方法 | |
| JPS6233005A (ja) | チタン板の冷間圧延法 | |
| JPS6144952B2 (ja) |