JPH02116428A - 斜め孔の穿孔方法およびその装置 - Google Patents
斜め孔の穿孔方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH02116428A JPH02116428A JP26760488A JP26760488A JPH02116428A JP H02116428 A JPH02116428 A JP H02116428A JP 26760488 A JP26760488 A JP 26760488A JP 26760488 A JP26760488 A JP 26760488A JP H02116428 A JPH02116428 A JP H02116428A
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- JP
- Japan
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- electrode
- guide
- hole
- workpiece
- guide hole
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- Pending
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は被加工物に斜め孔を穿孔するに際し、被加工物
を治具により要求角度だけ傾ける段取りを無くシ、シか
も異なる角度の複数の斜め孔を同一の送りで同時に穿孔
できるようにした放電加工による斜め孔の穿孔方法およ
びその装置に関する。
を治具により要求角度だけ傾ける段取りを無くシ、シか
も異なる角度の複数の斜め孔を同一の送りで同時に穿孔
できるようにした放電加工による斜め孔の穿孔方法およ
びその装置に関する。
(従来の技術とその課題)
一般に、放電加工により被加工物に斜め孔を穿孔する場
合には、第4図に示すように、治具(図示せず)を介し
て被加工物1を要求角度θだけ傾け、しかるのちガイド
ホルダ2のガイド孔に沿って放電加工機ヘッド3の電極
4を矢印2方向に送り穿孔するようになっている。この
場合、治具による要求角度θの設定は困難であり、特に
同一の被加工物1に対して異なる角度の斜め孔を穿孔す
る場合には、その都度、治具交換などの段取りが必要に
なり、穿孔作業がきわめて面倒になるという問題がある
。
合には、第4図に示すように、治具(図示せず)を介し
て被加工物1を要求角度θだけ傾け、しかるのちガイド
ホルダ2のガイド孔に沿って放電加工機ヘッド3の電極
4を矢印2方向に送り穿孔するようになっている。この
場合、治具による要求角度θの設定は困難であり、特に
同一の被加工物1に対して異なる角度の斜め孔を穿孔す
る場合には、その都度、治具交換などの段取りが必要に
なり、穿孔作業がきわめて面倒になるという問題がある
。
また、数値制御(NC)の放電加工機等を用いて要求角
度θを設定し、その後、穿孔することは可能であるが、
この場合、正確に位置決めするためには角度割出しテー
ブル等を含めて少なくとも4軸の制御を必要とし、加工
機が高価になるとともに、NCプログラムの作成も困難
になるという問題がある。
度θを設定し、その後、穿孔することは可能であるが、
この場合、正確に位置決めするためには角度割出しテー
ブル等を含めて少なくとも4軸の制御を必要とし、加工
機が高価になるとともに、NCプログラムの作成も困難
になるという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、被加工物を要求角度に傾ける段取りを
無くし、しかも異なる角度の斜め孔を同一の送りで同時
に穿孔できるようにした斜め孔の穿孔方法およびその装
置を提供することにある。
問題点を解消し、被加工物を要求角度に傾ける段取りを
無くし、しかも異なる角度の斜め孔を同一の送りで同時
に穿孔できるようにした斜め孔の穿孔方法およびその装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、放電加工機ヘッ
ドに取付けられた電極を用いて被加工物に斜め孔を穿孔
する穿孔方法において、上記電極の弾性変形を利用して
ガイド治具のガイド孔中に該電極を挿入しておき、この
電極に送りを与えて上記ガイド孔の出口端における接線
方向に沿って進行させ、その角度に沿って上記被加工物
に斜め孔を穿孔することを特徴とするものであり、また
、複数のガイド孔を有するガイド治具の各ガイド孔中に
、それぞれ電極を挿入しておき、これら電極に同時に送
りを与えて各電極を各ガイド孔の出口端における接線方
向に沿って進行させ、それぞれの角度に沿って上記被加
工物に複数の斜め孔を同時に穿孔することを特徴とする
ものであり、 さらに、放電加工機ヘッドに取付けられた電極を用いて
被加工物に斜め孔を穿孔する穿孔装置において、上記被
加工物の上方に角度の付けられたガイド孔を有するガイ
ド治具を配置し、このガイド治具の該ガイド孔中に上記
電極を弾性限度内で曲げて挿入し、この電極に送りを与
え該電極を上記ガイド孔の出口端における接線方向に沿
って進行させて、その角度に沿って上記被加工物に斜め
孔を穿孔するよう構成したことを特徴とするものであり
、 さらにまた、上記ガイド治具のガイド孔の入口端にガイ
ドパイプを連結するとともに、このガイドパイプの入口
端を徐々に曲げながら上方に延出し、このガイドパイプ
を通して上記ガイド孔中に上記電極を弾性限度内で曲げ
て挿入し、この電極に送りを与え該電極を上記ガイド孔
の出口端における接線方向に沿って進行させ、その角度
に沿って上記被加工物に斜め孔を穿孔するよう構成した
ことを特徴とするものである。
ドに取付けられた電極を用いて被加工物に斜め孔を穿孔
する穿孔方法において、上記電極の弾性変形を利用して
ガイド治具のガイド孔中に該電極を挿入しておき、この
電極に送りを与えて上記ガイド孔の出口端における接線
方向に沿って進行させ、その角度に沿って上記被加工物
に斜め孔を穿孔することを特徴とするものであり、また
、複数のガイド孔を有するガイド治具の各ガイド孔中に
、それぞれ電極を挿入しておき、これら電極に同時に送
りを与えて各電極を各ガイド孔の出口端における接線方
向に沿って進行させ、それぞれの角度に沿って上記被加
工物に複数の斜め孔を同時に穿孔することを特徴とする
ものであり、 さらに、放電加工機ヘッドに取付けられた電極を用いて
被加工物に斜め孔を穿孔する穿孔装置において、上記被
加工物の上方に角度の付けられたガイド孔を有するガイ
ド治具を配置し、このガイド治具の該ガイド孔中に上記
電極を弾性限度内で曲げて挿入し、この電極に送りを与
え該電極を上記ガイド孔の出口端における接線方向に沿
って進行させて、その角度に沿って上記被加工物に斜め
孔を穿孔するよう構成したことを特徴とするものであり
、 さらにまた、上記ガイド治具のガイド孔の入口端にガイ
ドパイプを連結するとともに、このガイドパイプの入口
端を徐々に曲げながら上方に延出し、このガイドパイプ
を通して上記ガイド孔中に上記電極を弾性限度内で曲げ
て挿入し、この電極に送りを与え該電極を上記ガイド孔
の出口端における接線方向に沿って進行させ、その角度
に沿って上記被加工物に斜め孔を穿孔するよう構成した
ことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明によれば、予め、角度の付けられたガイド孔を有
するガイド治具を準備し、このガイド治具のガイド孔中
に電極の先端を挿入し、その基端を電極の弾性限度内で
曲げながら放電加工機ヘッドにチャックし、これを被加
工物の上方に配置し、そして、この電極に送りを与え、
弾性変形を利用して電極を進行させて、その進行方向前
方に位置する被加工物に斜め孔を穿孔せんとするもので
ある。
するガイド治具を準備し、このガイド治具のガイド孔中
に電極の先端を挿入し、その基端を電極の弾性限度内で
曲げながら放電加工機ヘッドにチャックし、これを被加
工物の上方に配置し、そして、この電極に送りを与え、
弾性変形を利用して電極を進行させて、その進行方向前
方に位置する被加工物に斜め孔を穿孔せんとするもので
ある。
また、他の発明によれば、電極の弾性限度を越えるよう
な大きな角度の斜め孔を穿孔するに際し、大きな曲率半
径を有するガイドパイプを利用し、このガイドパイプを
通して電極を徐々に曲げながら進行させて、その進行方
向前方に位置する被加工物に斜め孔を穿孔せんとするも
のである。
な大きな角度の斜め孔を穿孔するに際し、大きな曲率半
径を有するガイドパイプを利用し、このガイドパイプを
通して電極を徐々に曲げながら進行させて、その進行方
向前方に位置する被加工物に斜め孔を穿孔せんとするも
のである。
(実施例)
以下、本発明による斜め孔の穿孔方法およびその装置の
一実施例を第4図と同一部分に同一符号を付して示した
第1図乃至第3図を参照して説明する。
一実施例を第4図と同一部分に同一符号を付して示した
第1図乃至第3図を参照して説明する。
第1図において1は被加工物を、2はガイドホルダを示
している。このガイドホルダ2には要求角度θの付けら
れた斜めのガイド孔2aが穿設されている。このガイド
孔2aの形状としては必ずしも直線状の孔でなくても良
く、例えば、円弧状の孔であっても良い。このガイド孔
2aには放電加工機ヘッド3の電極4が挿入されている
。この段取りとしては、電極4の先端をガイド孔2aに
挿入したのち、該電極4をその弾性限度内で曲げて、そ
の基端を放電加工機ヘッド3にチャックすせば良い。
している。このガイドホルダ2には要求角度θの付けら
れた斜めのガイド孔2aが穿設されている。このガイド
孔2aの形状としては必ずしも直線状の孔でなくても良
く、例えば、円弧状の孔であっても良い。このガイド孔
2aには放電加工機ヘッド3の電極4が挿入されている
。この段取りとしては、電極4の先端をガイド孔2aに
挿入したのち、該電極4をその弾性限度内で曲げて、そ
の基端を放電加工機ヘッド3にチャックすせば良い。
ガイドホルダ2のガイド孔2aに挿入された電極4に矢
印2方向の送りを与えると、ガイド孔2aの出口端にお
ける接線が鉛直線となす角度、すなわち要求角度θに沿
って該電極4が進行することになる。この要求角度θが
該電極4の弾性限度内にあるとき、該電極4はその角度
θに沿って曲げられ、これかガイド孔2aを貫通したの
ちは、ガイド孔2aの出口端における接線方向に沿って
進行することになる。これによれば、矢印2方向の送り
を与えて放電加工を行うと、被加工物1には要求角度θ
の傾きで自動的に斜め孔が穿孔される。すなわち治具を
使って被加工物1を角度θだけ傾けるような段取りは無
くすことができる(第4図)。
印2方向の送りを与えると、ガイド孔2aの出口端にお
ける接線が鉛直線となす角度、すなわち要求角度θに沿
って該電極4が進行することになる。この要求角度θが
該電極4の弾性限度内にあるとき、該電極4はその角度
θに沿って曲げられ、これかガイド孔2aを貫通したの
ちは、ガイド孔2aの出口端における接線方向に沿って
進行することになる。これによれば、矢印2方向の送り
を与えて放電加工を行うと、被加工物1には要求角度θ
の傾きで自動的に斜め孔が穿孔される。すなわち治具を
使って被加工物1を角度θだけ傾けるような段取りは無
くすことができる(第4図)。
第2図は他の実施例を示している。このガイドホルダ2
には要求角度θ1、θ2が付けられた2種類のガイド孔
2b、2cが穿設されている。これによればガイド孔’
:lb、2cにそれぞれ電極4.4を挿入し、これら電
極4.4を放電加工機ヘッド3にチッヤクし、しかるの
ちこの放電加工機ヘッド3に矢印2方向の送りを与えて
放電加工を行えば、被加工物1に対して要求角度θ11
θ2の異なる斜め孔を同一の送りで同一段取りで同時に
穿孔することができる。
には要求角度θ1、θ2が付けられた2種類のガイド孔
2b、2cが穿設されている。これによればガイド孔’
:lb、2cにそれぞれ電極4.4を挿入し、これら電
極4.4を放電加工機ヘッド3にチッヤクし、しかるの
ちこの放電加工機ヘッド3に矢印2方向の送りを与えて
放電加工を行えば、被加工物1に対して要求角度θ11
θ2の異なる斜め孔を同一の送りで同一段取りで同時に
穿孔することができる。
また、例えば、要求角度θの異なる数10本のガイド孔
を単一のガイドホルダ2に穿設し、それぞれのガイド孔
に数10本の電極を挿入し、これら電極を単一の放電加
工機ヘッド3にチッヤクしし、この放電加工機ヘッド3
に矢印Z方向の送りを与えて放電加工を行えば、複数の
斜め孔を同一段取りで同時に穿孔することができる。
を単一のガイドホルダ2に穿設し、それぞれのガイド孔
に数10本の電極を挿入し、これら電極を単一の放電加
工機ヘッド3にチッヤクしし、この放電加工機ヘッド3
に矢印Z方向の送りを与えて放電加工を行えば、複数の
斜め孔を同一段取りで同時に穿孔することができる。
特に、本発明によれば、第2図に示すように、角度θの
大きさだけでなく、その方向が逆方向に向いているよう
な斜め孔を穿孔するに際しても、同一の段取りで同時に
斜め孔を穿孔することができ、きわめてその有用性は高
いものと言える。また、このように複数の斜め孔を穿孔
する場合には、放電面積が増大するので、加工能率は大
幅に向上する。
大きさだけでなく、その方向が逆方向に向いているよう
な斜め孔を穿孔するに際しても、同一の段取りで同時に
斜め孔を穿孔することができ、きわめてその有用性は高
いものと言える。また、このように複数の斜め孔を穿孔
する場合には、放電面積が増大するので、加工能率は大
幅に向上する。
第3図は他の実施例を示している。この実施例は、要求
角度θが比較的大きく、電極4を弾性限度内で弾性変形
させ難い場合に、特に好適なものと言える。すなわち、
この実施例によれば、ガイドホルダ2のガイド孔2dの
上端に大きな曲率半径で曲げたガイドパイプ5を連結す
るとともに、このガイドパイプ5の入口端を徐々に曲げ
て上方に延出して構成されている。
角度θが比較的大きく、電極4を弾性限度内で弾性変形
させ難い場合に、特に好適なものと言える。すなわち、
この実施例によれば、ガイドホルダ2のガイド孔2dの
上端に大きな曲率半径で曲げたガイドパイプ5を連結す
るとともに、このガイドパイプ5の入口端を徐々に曲げ
て上方に延出して構成されている。
これによれば、上記電極4をこのガイドパイプ5内で、
かつ弾性限度内で徐々に曲げ、この電極4を上記のガイ
ド孔2dに挿入しておく。ガイドパイプ5の形状として
は入口端において直線状にし、その途中から徐々に曲げ
て、出口端においては要求角度θを満たす直線状にして
おけば良い。
かつ弾性限度内で徐々に曲げ、この電極4を上記のガイ
ド孔2dに挿入しておく。ガイドパイプ5の形状として
は入口端において直線状にし、その途中から徐々に曲げ
て、出口端においては要求角度θを満たす直線状にして
おけば良い。
これにより、要求角度θが比較的大きくても電極4をガ
イド孔2dの要求角度θに沿ってスムーズに進行させる
ことができ、被加工物1に要求角度θの大きな斜め孔を
精度良くスムーズに穿孔することができる。
イド孔2dの要求角度θに沿ってスムーズに進行させる
ことができ、被加工物1に要求角度θの大きな斜め孔を
精度良くスムーズに穿孔することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電極
の弾性変形を利用してガイド治具のガイド孔中に該電極
を挿入しておき、この電極に送りを与えて、該電極を上
記ガイド孔の出口端における接線方向に沿って進行させ
、その角度に沿って被加工物に斜め孔を穿孔するように
したので、斜め孔を穿孔するに際し、治具を用いて被加
工物をその都度傾ける必要がなくなり、その段取りを簡
略化することができる。
の弾性変形を利用してガイド治具のガイド孔中に該電極
を挿入しておき、この電極に送りを与えて、該電極を上
記ガイド孔の出口端における接線方向に沿って進行させ
、その角度に沿って被加工物に斜め孔を穿孔するように
したので、斜め孔を穿孔するに際し、治具を用いて被加
工物をその都度傾ける必要がなくなり、その段取りを簡
略化することができる。
また、ガイド治具に角度の異なるガイド孔を複数穿孔し
ておけば、同一の送りで、同一の段取りで複数の角度の
異なる斜め孔を同時に穿孔することができるので、段取
り時間、穿孔時間を短縮させることができ、穿孔能率を
格段に向上させることができる。
ておけば、同一の送りで、同一の段取りで複数の角度の
異なる斜め孔を同時に穿孔することができるので、段取
り時間、穿孔時間を短縮させることができ、穿孔能率を
格段に向上させることができる。
面図、第3図は他の実施例を示す側面図、第4図は従来
の斜め孔の穿孔装置を示す側面図である。
の斜め孔の穿孔装置を示す側面図である。
1・・・被加工物、2・・・ガイドホルダ、2a〜2d
・・・ガイド孔、3・・・放電加工機ヘッド、4・・・
電極、5・・・ガイドパイプ。
・・・ガイド孔、3・・・放電加工機ヘッド、4・・・
電極、5・・・ガイドパイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放電加工機ヘッドに取付けられた電極を用いて被加
工物に斜め孔を穿孔する穿孔方法において、上記電極の
弾性変形を利用してガイド治具のガイド孔中に該電極を
挿入しておき、この電極に送りを与えて上記ガイド孔の
出口端における接線方向に沿って進行させ、その角度に
沿って上記被加工物に斜め孔を穿孔することを特徴とす
る斜め孔の穿孔方法。 2、複数のガイド孔を有するガイド治具の各ガイド孔中
に、それぞれ電極を挿入しておき、これら電極に同時に
送りを与えて各電極を各ガイド孔の出口端における接線
方向に沿って進行させ、それぞれの角度に沿って上記被
加工物に複数の斜め孔を同時に穿孔することを特徴とす
る請求項1に記載の斜め孔の穿孔方法。 3、放電加工機ヘッドに取付けられた電極を用いて被加
工物に斜め孔を穿孔する穿孔装置において、上記被加工
物の上方に角度の付けられたガイド孔を有するガイド治
具を配置し、このガイド治具の該ガイド孔中に上記電極
を弾性限度内で曲げて挿入し、この電極に送りを与え該
電極を上記ガイド孔の出口端における接線方向に沿って
進行させて、その角度に沿って上記被加工物に斜め孔を
穿孔するよう構成したことを特徴とする斜め孔の穿孔装
置。 4、上記ガイド治具のガイド孔の入口端にガイドパイプ
を連結するとともに、このガイドパイプの入口端を徐々
に曲げながら上方に延出し、このガイドパイプを通して
上記ガイド孔中に上記電極を弾性限度内で曲げて挿入し
、この電極に送りを与え該電極を上記ガイド孔の出口端
における接線方向に沿って進行させ、その角度に沿って
上記被加工物に斜め孔を穿孔するよう構成したことを特
徴とする請求項3に記載の斜め孔の穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26760488A JPH02116428A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 斜め孔の穿孔方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26760488A JPH02116428A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 斜め孔の穿孔方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116428A true JPH02116428A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17447034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26760488A Pending JPH02116428A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 斜め孔の穿孔方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116428A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6844518B1 (en) * | 2003-12-22 | 2005-01-18 | United Technologies Corporation | Hole-drilling guide and method |
| KR101104055B1 (ko) * | 2009-10-28 | 2012-01-06 | 한전케이피에스 주식회사 | 가스터빈 고정익 에어포일 선단부 냉각공 가공을 위한 전극 가이드 장치 |
| JP2015009292A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | 株式会社エレニックス | 細穴放電加工装置及び同装置を使用した細穴放電加工方法 |
| WO2018047363A1 (ja) * | 2016-09-08 | 2018-03-15 | 株式会社牧野フライス製作所 | 細穴放電加工機 |
| EP3278916A4 (en) * | 2015-03-31 | 2018-11-21 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Fine hole electrical discharge machine |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26760488A patent/JPH02116428A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6844518B1 (en) * | 2003-12-22 | 2005-01-18 | United Technologies Corporation | Hole-drilling guide and method |
| KR101104055B1 (ko) * | 2009-10-28 | 2012-01-06 | 한전케이피에스 주식회사 | 가스터빈 고정익 에어포일 선단부 냉각공 가공을 위한 전극 가이드 장치 |
| JP2015009292A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | 株式会社エレニックス | 細穴放電加工装置及び同装置を使用した細穴放電加工方法 |
| EP3278916A4 (en) * | 2015-03-31 | 2018-11-21 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Fine hole electrical discharge machine |
| US10493548B2 (en) | 2015-03-31 | 2019-12-03 | Makino Milling Machine Co., Ltd. | Fine hole electrical discharge machine |
| WO2018047363A1 (ja) * | 2016-09-08 | 2018-03-15 | 株式会社牧野フライス製作所 | 細穴放電加工機 |
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