JPH0211651A - フッ素樹脂組成物 - Google Patents
フッ素樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0211651A JPH0211651A JP16094588A JP16094588A JPH0211651A JP H0211651 A JPH0211651 A JP H0211651A JP 16094588 A JP16094588 A JP 16094588A JP 16094588 A JP16094588 A JP 16094588A JP H0211651 A JPH0211651 A JP H0211651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling agent
- silane coupling
- fluorine
- fluorocarbon resin
- inorganic filler
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、含フッ素シランカップリング剤で表面処理し
たフィラーを分散させた高耐圧縮性を有したフッ素樹脂
に関する。
たフィラーを分散させた高耐圧縮性を有したフッ素樹脂
に関する。
〈従来の技術とその問題点〉
従来のフッ素樹脂は、その優れた撥水、撥油性、非粘着
性、低摩擦性、耐薬品性等から現在化学プラントの耐蝕
材料、非粘着コーティングを行った各種家庭用品、軸受
などの低摩擦性が要求される機械部品など1幅広い分野
に使用されている。
性、低摩擦性、耐薬品性等から現在化学プラントの耐蝕
材料、非粘着コーティングを行った各種家庭用品、軸受
などの低摩擦性が要求される機械部品など1幅広い分野
に使用されている。
近年、軸受や摺動部品などの高荷重を伴なう部品の高性
能化が検討されており、そのような用途に前記従来フッ
素樹脂を使用すると、圧縮特性。
能化が検討されており、そのような用途に前記従来フッ
素樹脂を使用すると、圧縮特性。
耐摩耗性等の機械的性質が十分でないという問題がある
。
。
この問題を解決するために、各種無機質フィラーを充填
したフッ素樹脂が開発されたが、耐摩耗性は改善される
ものの、耐圧縮性はあまり向上しないという欠点があり
、これはフッ素樹脂と、充填材である無機物との密着性
が悪いことに起因している。
したフッ素樹脂が開発されたが、耐摩耗性は改善される
ものの、耐圧縮性はあまり向上しないという欠点があり
、これはフッ素樹脂と、充填材である無機物との密着性
が悪いことに起因している。
〈問題点を解決に係る知見〉
上記のような問題点を解決するために鋭意研究した結果
、特定の含フッ素シランカップリング剤で表面処理をし
た無機質フィラーを充填したフッ素樹脂が、そのような
問題を解決するものであることを見出した。
、特定の含フッ素シランカップリング剤で表面処理をし
た無機質フィラーを充填したフッ素樹脂が、そのような
問題を解決するものであることを見出した。
〈発明の構成〉
本発明は、一般式C,F、 、 5o2NR” Ctl
□CH2Ct(2SiX。
□CH2Ct(2SiX。
(式中R1はHまたはC1〜C,アルキル基、Xは−C
Q、−Br、−0CH,、−QC,H,)で表わされる
含フッ素シランカップリング剤で処理した無機質フィラ
ーを分散させたことを特徴とするフッ素樹脂組成物を提
供する。
Q、−Br、−0CH,、−QC,H,)で表わされる
含フッ素シランカップリング剤で処理した無機質フィラ
ーを分散させたことを特徴とするフッ素樹脂組成物を提
供する。
好ましくは、無機質フィラーは0.1〜20重量%の含
フッ素シランカップリング剤で処理される。
フッ素シランカップリング剤で処理される。
上記含フッ素シランカップリング剤は、ペルフルオロア
ルキル基により撥水、撥油性、非粘着性を発揮し、他方
トリハロゲノシリル基、およびトリアルコキシシリル基
が水と反応してトリヒドロキシシリル基となり、さらに
これが無機質表面に存在する水酸基との間で脱水、縮合
、または水素結合等を起して結合する性質を有する。
ルキル基により撥水、撥油性、非粘着性を発揮し、他方
トリハロゲノシリル基、およびトリアルコキシシリル基
が水と反応してトリヒドロキシシリル基となり、さらに
これが無機質表面に存在する水酸基との間で脱水、縮合
、または水素結合等を起して結合する性質を有する。
また、スルホンアミド結合は、カルボン酸エステル、カ
ルボン酸アミド型化合物に比較して熱的、化学的安定性
、およびその合成時におけるヒドロシリル化反応の高収
率をさらには、ペルフルオロアルキル基の配向をもたら
し、撥水、撥油性、非粘着性をより高める効果をもたら
す、さらに、窒素原子に結合しているアルキル基は、溶
媒との相溶性を高める。上記一般式において、R1のア
ルキル基は直鎖、分枝鎖のいずれであっても良い。また
途中にエーテル結合が存在していても良い。
ルボン酸アミド型化合物に比較して熱的、化学的安定性
、およびその合成時におけるヒドロシリル化反応の高収
率をさらには、ペルフルオロアルキル基の配向をもたら
し、撥水、撥油性、非粘着性をより高める効果をもたら
す、さらに、窒素原子に結合しているアルキル基は、溶
媒との相溶性を高める。上記一般式において、R1のア
ルキル基は直鎖、分枝鎖のいずれであっても良い。また
途中にエーテル結合が存在していても良い。
上記含フッ素シランカップリング剤は、次のように製造
される。
される。
C,Fl、SO□NR”CH,CH,=CH,([1)
(式中R1は前記に同じ)の一般式で示されるN−アリ
ル−N−アルキルペルフルオロオクチルスルホンアミド
と、一般式 HSiX3 (II)(式中Xは塩素
または臭素)で表わされるトリハロゲノシランとを付加
触媒の存在のもとに反応させ、必要ならばその生成物を
さらにメタノールまたはエタノールと反応させる。
(式中R1は前記に同じ)の一般式で示されるN−アリ
ル−N−アルキルペルフルオロオクチルスルホンアミド
と、一般式 HSiX3 (II)(式中Xは塩素
または臭素)で表わされるトリハロゲノシランとを付加
触媒の存在のもとに反応させ、必要ならばその生成物を
さらにメタノールまたはエタノールと反応させる。
以上のように1本発明における含フッ素シランカップリ
ング剤は、そのトリハロゲノシリル基。
ング剤は、そのトリハロゲノシリル基。
およびトリアルコキシシリル基が水と反応してトリヒド
ロキシシリル基となり、これが無機質表面に存在する水
酸基との間で脱水縮合、または水素結合等を起して結合
するか、または表面に水酸基を持たない無機質フィラー
に対しても強く吸着すると同時に、表面に並んだペルフ
ルオロアルキル基がフッ素樹脂との密着性を高め、(1
)式中の窒素原子に結合しているアルキル基、およびス
ルホニル基が溶媒との相溶性を高め、フィラーの溶媒中
での分散性をよくするものである。
ロキシシリル基となり、これが無機質表面に存在する水
酸基との間で脱水縮合、または水素結合等を起して結合
するか、または表面に水酸基を持たない無機質フィラー
に対しても強く吸着すると同時に、表面に並んだペルフ
ルオロアルキル基がフッ素樹脂との密着性を高め、(1
)式中の窒素原子に結合しているアルキル基、およびス
ルホニル基が溶媒との相溶性を高め、フィラーの溶媒中
での分散性をよくするものである。
本発明において使用される無機質フィラーは特に限定さ
れないが、具体的な例としては、ガラス繊維、ガラスピ
ーズ、アルミナ、グラフアイ1〜。
れないが、具体的な例としては、ガラス繊維、ガラスピ
ーズ、アルミナ、グラフアイ1〜。
カーボン繊維、二硫化モリブデン、金属としてブロンズ
、釦等の粉末があげられる。
、釦等の粉末があげられる。
また、本発明で使用するフッ素樹脂も特に限定されない
が、具体的な例としては、ポリテトラフルオロエチレン
、ポリクロロトリフルオロエチレン、ポリビニリデンフ
ルオライド、ポリビニルフルオライド、ヘキサフルオロ
エチレン−ヘキサフルオロプロペン共重合体、テトラフ
ルオロエチレン−エチレン共重合体、テトラフルオロエ
チレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
、クロロトリフルオロエチレン−エチレン共重合体等が
挙げられる。
が、具体的な例としては、ポリテトラフルオロエチレン
、ポリクロロトリフルオロエチレン、ポリビニリデンフ
ルオライド、ポリビニルフルオライド、ヘキサフルオロ
エチレン−ヘキサフルオロプロペン共重合体、テトラフ
ルオロエチレン−エチレン共重合体、テトラフルオロエ
チレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
、クロロトリフルオロエチレン−エチレン共重合体等が
挙げられる。
これら無機質フィラーの表面処理としては、湿式法と乾
式法があり何れも本発明に適用できる。
式法があり何れも本発明に適用できる。
湿式法は、(1)式で示される含フッ素シランカップリ
ング剤を含んだ溶液中に上記の無機質フィラーを添加、
攪拌することによって行なわれる。
ング剤を含んだ溶液中に上記の無機質フィラーを添加、
攪拌することによって行なわれる。
ここで使用する溶媒としてはハロゲン化炭化水素、アル
コール、エーテル等の有機溶媒が好ましく、無水かまた
は必要に応じてアミン、または酸の水溶液を少量添加し
たものが使用される。
コール、エーテル等の有機溶媒が好ましく、無水かまた
は必要に応じてアミン、または酸の水溶液を少量添加し
たものが使用される。
ここで用いるアミンは、1級アミン、2級アミン、3級
アミンのいずれでもよいが、特に1級アミンが有効であ
る。
アミンのいずれでもよいが、特に1級アミンが有効であ
る。
また、用いる酸としては、塩酸、硝酸、硫酸、リン酸な
どの無機酸、ギ酸、酢酸、シュウ酸、トルエンスルホン
酸などの有機酸が使用できる。
どの無機酸、ギ酸、酢酸、シュウ酸、トルエンスルホン
酸などの有機酸が使用できる。
これらのアミン、または酸の水溶液の中で、水は含フッ
素シランカップリング剤のトリハロゲノシリル基、また
はトリアルコキシシリル基を加水分解してトリヒドロキ
シシリル基を形成し、無機質フィラーの水酸基と脱水縮
合するか、または表面に水酸基を持たない無機質フィラ
ーに対しても強く吸着する作用を与える。また、酸およ
びアミンはこの加水分解、および脱水縮合を促進させる
触媒の役目を果たすものである。これらアミン、または
酸の濃度は15重量パーセント以下、好ましくは0.1
〜3重量重量パーセントガ適している。
素シランカップリング剤のトリハロゲノシリル基、また
はトリアルコキシシリル基を加水分解してトリヒドロキ
シシリル基を形成し、無機質フィラーの水酸基と脱水縮
合するか、または表面に水酸基を持たない無機質フィラ
ーに対しても強く吸着する作用を与える。また、酸およ
びアミンはこの加水分解、および脱水縮合を促進させる
触媒の役目を果たすものである。これらアミン、または
酸の濃度は15重量パーセント以下、好ましくは0.1
〜3重量重量パーセントガ適している。
これらの含フッ素シランカップリング剤溶液で無機質フ
ィラーを処理する場合、処理温度は各溶媒によって異な
るが、室温から溶媒の沸点までの温度範囲で実行され、
処理後は通常はろ過、乾燥、あるいは溶媒を蒸発させる
ことによって行なわれる。蒸発による場合は、溶解した
シランカップリング剤の全量が無機質フィラーに付着結
合する。
ィラーを処理する場合、処理温度は各溶媒によって異な
るが、室温から溶媒の沸点までの温度範囲で実行され、
処理後は通常はろ過、乾燥、あるいは溶媒を蒸発させる
ことによって行なわれる。蒸発による場合は、溶解した
シランカップリング剤の全量が無機質フィラーに付着結
合する。
また、無水の溶媒を用いた場合、あるいは室温で処理さ
れた場合は必要に応じてアミン、または酸の水溶液で3
0〜95℃、好ましくは60〜80℃で加熱処理、また
は溶液を用いずにこれらの無機質フィラーを50−15
0℃、好ましくは80〜130℃で加熱乾燥させること
によって行なわれる。
れた場合は必要に応じてアミン、または酸の水溶液で3
0〜95℃、好ましくは60〜80℃で加熱処理、また
は溶液を用いずにこれらの無機質フィラーを50−15
0℃、好ましくは80〜130℃で加熱乾燥させること
によって行なわれる。
これらの処理は、含フッ素シランカップリング剤を無機
質フィラー表面とより強固に結合させるために必要なも
のである。
質フィラー表面とより強固に結合させるために必要なも
のである。
乾式法では、無機粉末を室温、または加熱しながら激し
く攪拌し、ここに(1)式で示される含フッ素シランカ
ップリング剤そのままか、またはこれを溶媒に溶解した
液を少しずつ滴下する方法でも実行できる。
く攪拌し、ここに(1)式で示される含フッ素シランカ
ップリング剤そのままか、またはこれを溶媒に溶解した
液を少しずつ滴下する方法でも実行できる。
この場合も、湿式法で述べた溶媒、触媒(アミン、酸)
等を同様に用いることができる。処理した粉末は再度加
熱し、溶媒を蒸発させると同時に。
等を同様に用いることができる。処理した粉末は再度加
熱し、溶媒を蒸発させると同時に。
含フッ素シランカップリング剤と無機質フィラーとの結
合を強固にさせられる。
合を強固にさせられる。
含フッ素シランカップリング剤の処理量は無機質フィラ
ーの比表面積によって変化するが、0.1〜20重量パ
ーセントまでが好ましい。
ーの比表面積によって変化するが、0.1〜20重量パ
ーセントまでが好ましい。
0.1重量パーセント以下であると、フッ素樹脂との密
着性が十分でなく、また、20重量パーセント以上では
、それ以下の場合と比較して特性の変化は認められない
。
着性が十分でなく、また、20重量パーセント以上では
、それ以下の場合と比較して特性の変化は認められない
。
使用するフッ素樹脂は、モールディングパウダー(圧縮
成型用粉末)をベースとしたもの、あるいは、ファイン
パウダー(ペースト押出用粉末)をベースとしたものの
どちらでもよく1通常は、無機質フィラーを充填させた
後、予備成形した後、焼成して成形される。
成型用粉末)をベースとしたもの、あるいは、ファイン
パウダー(ペースト押出用粉末)をベースとしたものの
どちらでもよく1通常は、無機質フィラーを充填させた
後、予備成形した後、焼成して成形される。
〈発明の具体的開示〉
以下、実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
実施例1
ガラス繊維(径約3μm、長さ約50μm)50gと液
(10%希塩酸水溶液を1重量パーセント含む)500
mGを電気損どう機に入れ室温で10分間激しく混合、
攪拌した。攪拌終了後、100℃に加熱して溶媒を蒸発
させることにより、含フッ素シランカップリング剤で処
理したガラス繊維を得た。このガラス繊維をポリテトラ
フルオロエチレン(テフロン)粉末と50重量パーセン
トで混合し、400kg/alで172φXl0mmに
圧縮予備成形した後、370°Cで、1時間焼成して、
ガラス繊維充填テフロン樹脂を得た。
(10%希塩酸水溶液を1重量パーセント含む)500
mGを電気損どう機に入れ室温で10分間激しく混合、
攪拌した。攪拌終了後、100℃に加熱して溶媒を蒸発
させることにより、含フッ素シランカップリング剤で処
理したガラス繊維を得た。このガラス繊維をポリテトラ
フルオロエチレン(テフロン)粉末と50重量パーセン
トで混合し、400kg/alで172φXl0mmに
圧縮予備成形した後、370°Cで、1時間焼成して、
ガラス繊維充填テフロン樹脂を得た。
このようにして得られた、ガラス繊維充填テフロン樹脂
の圧縮強さ、(速度3 +am/win)および摩擦特
性を調べた。摩擦特性については、銘木式摩耗試験機を
使用した。結果は比較例1と共に表1に示す。
の圧縮強さ、(速度3 +am/win)および摩擦特
性を調べた。摩擦特性については、銘木式摩耗試験機を
使用した。結果は比較例1と共に表1に示す。
比較例1
含フッ素シランカップリング剤の表面処理を行なわない
ガラス繊維を充填したテフロン樹脂について実施例1と
同様な手順で成形試験片をつくり。
ガラス繊維を充填したテフロン樹脂について実施例1と
同様な手順で成形試験片をつくり。
試験を行なった。結果を実施例1と共に表1に示して両
者を比較した。
者を比較した。
表
*測定条件:相手材5LIS−27、試料寸法256φ
×20φX 15 Q (mm)、荷重4 kg/c+
+r、速度60m/min 、時間16hrs、(なら
し運転30m1n)実施例2 温度計、攪拌装置、および還流装置を備えたIQ三ツロ
フラスコに、グラファイト50gを入れ、攪拌しながら
、実施例1と同じ含フッ素シランカップリング剤溶液(
10重量パーセント) 100+++Qを1時間かけて
滴下した。滴下終了後100℃に加熱して溶媒を除去し
て含フッ素シランカップリング剤粉末を得た。テフロン
樹脂への分散および特性試験は実施例1と同様にて行っ
た。試験結果を表2に示す。
×20φX 15 Q (mm)、荷重4 kg/c+
+r、速度60m/min 、時間16hrs、(なら
し運転30m1n)実施例2 温度計、攪拌装置、および還流装置を備えたIQ三ツロ
フラスコに、グラファイト50gを入れ、攪拌しながら
、実施例1と同じ含フッ素シランカップリング剤溶液(
10重量パーセント) 100+++Qを1時間かけて
滴下した。滴下終了後100℃に加熱して溶媒を除去し
て含フッ素シランカップリング剤粉末を得た。テフロン
樹脂への分散および特性試験は実施例1と同様にて行っ
た。試験結果を表2に示す。
比較例2
比較例1と同様に未処理のグラファイトを分散させたテ
フロン樹脂の特性試験を行った。結果を表2に示す。
フロン樹脂の特性試験を行った。結果を表2に示す。
表2
手続補正書
1、・用件の表示
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式C_8F_1_7SO_2NR^1CH_2
CH_2CH_2SiX_3…( I )(式中R^1は
HまたはC_1〜C_5アルキル基、Xは−Cl、−B
r、−OCH_3、−OC_2H_5)で表わされる含
フッ素シランカップリング剤で処理した無機質フィラー
を分散させたことを特徴とするフッ素樹脂組成物。 2、請求項1に記載のフッ素樹脂組成物であって、該含
フッ素シランカップリング剤が0.1〜20重量%の前
記化合物で処理されている組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16094588A JPH0211651A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | フッ素樹脂組成物 |
| GB8909086A GB2218097A (en) | 1988-04-26 | 1989-04-21 | Perfluoroalkylsulphonamidoalkyl silanes; surface treatment agents |
| DE3913485A DE3913485A1 (de) | 1988-04-26 | 1989-04-24 | Fluorhaltige silanverbindungen, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| FR8905409A FR2630443A1 (fr) | 1988-04-26 | 1989-04-24 | Nouveaux silanes fluores, procedes pour les preparer, agent hydrofuge et oleofuge les contenant, et divers materiaux traites ou contenant un ingredient traite par eux |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16094588A JPH0211651A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | フッ素樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211651A true JPH0211651A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15725615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16094588A Pending JPH0211651A (ja) | 1988-04-26 | 1988-06-30 | フッ素樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211651A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04198346A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | フッ素樹脂組成物 |
| JPH06263424A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-09-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フィラーおよびその使用 |
| US5401574A (en) * | 1991-12-10 | 1995-03-28 | Nitto Denko Corporation | Sliding member and composition usable for the formation thereof |
| WO2010144352A3 (en) * | 2009-06-10 | 2011-04-07 | 3M Innovative Properties Company | Method for treating hydrocarbon-bearing formations with fluoroalkyl silanes |
| JP2015071758A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | ゼロックス コーポレイションXerox Corporation | グラフェンおよびフルオロポリマーコンポジット |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16094588A patent/JPH0211651A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04198346A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | フッ素樹脂組成物 |
| US5401574A (en) * | 1991-12-10 | 1995-03-28 | Nitto Denko Corporation | Sliding member and composition usable for the formation thereof |
| JPH06263424A (ja) * | 1992-12-29 | 1994-09-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フィラーおよびその使用 |
| WO2010144352A3 (en) * | 2009-06-10 | 2011-04-07 | 3M Innovative Properties Company | Method for treating hydrocarbon-bearing formations with fluoroalkyl silanes |
| JP2015071758A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | ゼロックス コーポレイションXerox Corporation | グラフェンおよびフルオロポリマーコンポジット |
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