JPH02116815A - 光アイソレータ - Google Patents

光アイソレータ

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Publication number
JPH02116815A
JPH02116815A JP27135488A JP27135488A JPH02116815A JP H02116815 A JPH02116815 A JP H02116815A JP 27135488 A JP27135488 A JP 27135488A JP 27135488 A JP27135488 A JP 27135488A JP H02116815 A JPH02116815 A JP H02116815A
Authority
JP
Japan
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optical fiber
light
face
gradient index
index lens
Prior art date
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Pending
Application number
JP27135488A
Other languages
English (en)
Inventor
Michihiro Takamatsu
高松 道弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02116815A publication Critical patent/JPH02116815A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4201Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
    • G02B6/4204Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
    • G02B6/4207Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms with optical elements reducing the sensitivity to optical feedback
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/32Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
    • G02B6/327Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends with angled interfaces to reduce reflections

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 光アイソレータに関し、 低コストで且つ小形化の容易な光アイソレータを提供す
ることを目的とし、 光軸に直交した入射端面、および光軸に所望の角度傾斜
した出射端面を有する、光軸長が進行波の172ピッチ
に等しい屈折率分布形レンズと、入射端面が該屈折率分
布形レンズの出射端面の中心に当接した、シングルモー
ド光ファイバよりなる受光側光ファイバと、出射端面の
コアの直径が該受光側光ファイバのコアの直径よりも所
望に小さく、該出射端面が該屈折率分布形レンズの入射
端面(16)の中心に当接した出射側光ファイバとで構
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光アイソレータに関する。
光通信システムの光源には、半導体レーザが用いられて
いる。この際、光伝送路に挿入されたレンズ、光コネク
タ等の光学部品の端面で反射した光が光伝送路を遡行し
て、半導体レーザに帰還すると発振が不安定になり、そ
の結果信号に含まれる雑音が増加する。
したがって、光通信システムにおいては、光アイソレー
タを光伝送路に挿入して、半導体レーザの発振の安定化
を計っている。
〔従来の技術〕
従来の光アイソレータは、第3図の構成図に示すように
、磁性体のファラデー効果とプリズムを利用したもので
ある。
詳述すると、第3図に示すように、出射側光ファイバ1
−偏光子3−偏波面を45度回転させるファラデー回転
子4−偏波面が偏光子3に対して45度傾斜した検光子
5−受光側光ファイバ2を、順次配列したもので、ファ
ラデー回転子4の外周に永久磁石6を設置して、矢印方
向の磁界を付与しファラデー効果が発生するように構成
しである。
いま、出射側光ファイバ1を順方向に進んだ円偏光は、
偏光子3によって偏光子の偏波面と一致する偏光成分(
P波)のみ通過し、直線偏光となってファラデー回転子
4に進む。
また、偏波面と一致しない偏光成分(S波)は、反射し
て進行を阻止される。
P波は、ファラデー回転子4を進む間にファラデー効果
により偏波面が45度時計方向に回転して、検光子5に
進み、検光子5を通過して受光側光ファイバ2に入射し
て受光側光ファイバ2を順方向に進行する。
一方、光部品端面で反射して受光側光ファイバ2を逆行
する円偏光は、検光子5の偏波面に一致した偏光成分の
みが、検光子5を通過してファラデー回転子4に進む。
そして、ファラデー回転子4を進む間に偏波面が反時計
方向(入射側光フアイバl側から見ると時計方向)に4
5度回転して、偏光子3に進む。
即ち、逆行光は、順光の偏波面に対して90度回転し偏
波面になって偏光子3に戻り、偏光子3の偏波面と一致
しない。したがって、偏光子3によって進行が阻止され
、出射側光ファイバ1に入射しない。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上記従来例の光アイソレータに用いるファ
ラデー回転子は、永久磁石の磁界による回転機能が大き
く、且つ光学的に透明である材料が要求され、材料上の
制約が多くて高価である。
さらに、光アイソレータを構成する構成部品点数が多く
、且つ組立調整に手間がかかり、低価格化、小形化の推
進が困難であるという問題点があった。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、低コ
ストで且つ小形化の容易な光アイソレータを提供するこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、光軸長が進行波の172ピッチに等しい屈折
率分布形レンズ15を用い、その入射端面16は、光軸
に直交する平面とする。一方、出射端面17は、光軸に
対して所望の角度θだけ傾斜させる。
受光側光ファイバ12は、シングルモード光ファイバを
用い、受光側光ファイバ12の入射端面を屈折率分布形
レンズ15の出射端面17の中心に、当接せしめる。
出射側光ファイバ11はシングルモード光ファイバとし
、出射端面のコアの直径を受光側光ファイバ12のコア
の直径よりも所望に小さくして、その出射端面を屈折率
分布形レンズ15の入射端面16の中心に当接した構成
とする。
〔作用〕
上述のように屈折率分布形レンズ15の光軸長は、正弦
波状に進む進行波の172ピッチである。
よって、出射側光ファイバ11を進行する順光21は、
第2図(a)のように屈折率分布形レンズ150入射端
面16から屈折率分布形レンズ15内に進み、光軸に対
称な紡錘形の光路21A、21Aに拡開した後、出射端
面17の光軸上のP点に集光し、受光側光ファイバ12
に入射し、光結合して受光側光ファイバ12を進行する
なお、この際屈折率分布形レンズ15の出射端面17は
、光軸に所望の角度だけ傾斜している。即ち、屈折率分
布形レンズ15と受光側光ファイバ12とは角度ずれし
ているので、傾斜角に応じた光結合損失がある。
一方、受光側光ファイバ12を逆行する逆行光22は、
第2図(b)の如くにP点から屈折率分布形レンズ15
に入射する。この際、受光側光ファイバ12と屈折率分
布形レンズ15とは角度ずれしているので、屈折率分布
形レンズ15の一方の側に偏った方向に断面が三日月形
の光路22A 、22Bに拡開した後、入射端面16の
中心よりずれたQ点に集光する。
なお、このQ点が出射側光ファイバ11の出射端面の外
側に位置するように、予め屈折率分布形レンズ15の出
射端面17の傾斜角と、出射側光ファイバ11のコア径
とを設定しである。
したがって、受光側光ファイバ12からの逆行光22は
、出射側光ファイバ11に殆ど入射しない。
即ち、上述のデバイスは、アイソレイション機能を有す
る。
〔実施例〕
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の一実施例の構成図であり、第2図(a
)、 (b)は本発明の詳細な説明する図である。
第1図において、15は、光軸長が正弦波状に進む進行
波の172ピッチに等しい屈折率分布形レンズ15であ
る。
屈折率分布形レンズ15の入射端面16は、光軸に直交
する平面であり、一方、屈折率分布形レンズ15の出射
端面17は、光軸に対して所望の角度θだけ(頃斜させ
である。
受光側光ファイバ12は、シングルモード光ファイバで
あって、そのコアの直径は10μmである。
出射側光ファイバ11はシングルモード光ファイバであ
って、その端末を先細のテーパーにして、出射端面のコ
アの直径を受光側光ファイバ12のコアの直径よりも所
望に小さく、例えば約5μmにしである。
そして、出射側光ファイバ11の出射端面を屈折率分布
形レンズ15の入射端面16の中心に当接させて固定し
てあり、また受光側光ファイバ12の入射端面ば、屈折
率分布形レンズ15の出射端面17の中心に、当接させ
て固定しである。
なお、前述の出射端面17の所望の角度θとは、受光側
光ファイバ12と屈折率分布形レンズ15との角度ずれ
の角度であって、受光側光ファイバ12を逆行した光が
、屈折率分布形レンズ15を進み、入射端面16で集光
するQ点が、出射側光ファイバ11の出射端面の外側に
位置するような角度である。
したがって、この傾斜角θは出射側光ファイバ11の出
射端面の直径に関係して定まるものであるが、傾斜角θ
を大きくとりすぎると、順光の屈折率分布形レンズ15
と受光側光ファイバ12との光結合損失が大きくなるの
で、そのことに留意する必要がある。
上述のように構成した光アイソレータにおいて、出射側
光ファイバー1を進行する順光21は、第2図(a)に
示したように、屈折率分布形レンズ15の入射端面16
の中心から屈折率分布形レンズ15内に進み、光軸に対
称な紡錘形の光路2LA、21斉に拡開した後、出射端
面17の光軸上のP点で集光する。
そして、受光側光ファイバ12に入射し、光結合して受
光側光ファイバー2を進行する。
なおこの際、屈折率分布形レンズ15内を光路21Aを
経て進行する光は、受光側光ファイバー2に進行するが
、受光側光ファイバー2に大きい入射角で入射する光路
21Aを進む光は、受光側光ファイバー2の周壁で全反
射しないので、受光側光ファイバー2を進行しない。即
ち、角度ずれの角度θに応じた光結合損失がある。
一方、受光側光ファイバー2を逆行する点線で示す逆行
光22は、出射端面17の中心であるP点から屈折率分
布形レンズ15に入射する。
そして、第2図(b)に点線で示すように、屈折率分布
形レンズ15の一方の側に偏った方向に断面が三日月形
の光路22A 、22Bに拡開した後、入射端面16の
中心よりずれた、出射側光ファイバ11の入射端面の外
側のQ点に集光する。
即ち、受光側光ファイバ12からの逆行光22は、出射
側光ファイバ11に殆ど入射しないので、アイソレイシ
ョン機能を有する。
上述のように本発明の光アイソレータは、出射側光ファ
イバ11、屈折率分布形レンズ15及び受光側光ファイ
バ12だけで構成れており、部品点数が少な(、且つ組
立調整作業も殆ど必要でない。
また、屈折率分布形レンズ15も広く普及している市販
のものを用いて、所望の傾斜角で切断すれば良い。した
がって、光アイソレータが低コストである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、出射端面を所望の角度に
傾斜した屈折率分布形レンズを用いた光アイソレータで
あって、構成部品数が少なく、且組立調整作業が容易で
低コストであり、また小形である等、実用上で優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、 第2図の(a)、 (b)は本発明の詳細な説明する図
、第3図は従来例の構成図である。 図において、 1.11は出射側光ファイバ、 2.12は受光側光ファイバ、 3は偏光子、 4はファラデー回転子、 5は検光子、 15は屈折率分布形レンズ、 16は入射端面、 17は出射端面、 21は順光、 22は逆行光、 21^、 21B、 22八、22Bは光路をそれぞれ
示す。 第10 イL未1列Cすaa図 蔓3図 本心g門の作円と賛9哨1ろ口 寥2 ロ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光軸に直交した入射端面(16)、および光軸に所望の
    角度傾斜した出射端面(17)を有する、光軸長が進行
    波の1/2ピッチに等しい屈折率分布形レンズ(15)
    と、 入射端面が該屈折率分布形レンズ(15)の出射端面(
    17)の中心に当接した、シングルモード光ファイバよ
    りなる受光側光ファイバ(12)と、出射端面のコアの
    直径が該受光側光ファイバのコアの直径よりも所望に小
    さく、該出射端面が該屈折率分布形レンズ(15)の入
    射端面(16)の中心に当接した出射側光ファイバ(1
    1)と、よりなることを特徴とする光アイソレータ。
JP27135488A 1988-10-27 1988-10-27 光アイソレータ Pending JPH02116815A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27135488A JPH02116815A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 光アイソレータ

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JP27135488A JPH02116815A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 光アイソレータ

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JPH02116815A true JPH02116815A (ja) 1990-05-01

Family

ID=17498899

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27135488A Pending JPH02116815A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 光アイソレータ

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JP (1) JPH02116815A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000003279A1 (en) * 1998-07-08 2000-01-20 Optical Switch Corporation Method and apparatus for connecting optical fibers

Cited By (1)

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