JPH02116865A - 倍率可変複写機 - Google Patents
倍率可変複写機Info
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- JPH02116865A JPH02116865A JP63271676A JP27167688A JPH02116865A JP H02116865 A JPH02116865 A JP H02116865A JP 63271676 A JP63271676 A JP 63271676A JP 27167688 A JP27167688 A JP 27167688A JP H02116865 A JPH02116865 A JP H02116865A
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
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Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は倍率可変複写機に関し、詳しくは、複写倍率等
の動作モードを記憶するメモリのデータをロードして、
該動作モードを一括して設定し得る複写機に関する。
の動作モードを記憶するメモリのデータをロードして、
該動作モードを一括して設定し得る複写機に関する。
(1)原稿画像を、成る倍率(予め固定的に設定された
固定倍率、複写時に任意に設定できる任意倍率)で、拡
大または縮小し、複写画像を得る、倍率可変複写機が提
供されている。
固定倍率、複写時に任意に設定できる任意倍率)で、拡
大または縮小し、複写画像を得る、倍率可変複写機が提
供されている。
上記に於いて、複数の固定倍率値データは、それぞれコ
ードデータに対応づけて、複写機内の所定のメモリ〈以
下、「第1メモリ」という)に記憶されている。
ードデータに対応づけて、複写機内の所定のメモリ〈以
下、「第1メモリ」という)に記憶されている。
所望の固定倍率を複写機に設定する場合には、該倍率値
のコードを、該コードに対応するキースイッチによって
入力する。なお、コード入力の有無は、例えば、キース
イッチ近傍に配置された表示用LEDの点灯によって確
認される。
のコードを、該コードに対応するキースイッチによって
入力する。なお、コード入力の有無は、例えば、キース
イッチ近傍に配置された表示用LEDの点灯によって確
認される。
(2)複写動作に関するモード、例えば、複写倍率、複
写用紙サイズ、1原稿当たりの複写枚数、露光量、等の
動作モードを登録しておき、該登録されたモードを、複
写機に一括して設定するためのシステムが提案されてい
る。
写用紙サイズ、1原稿当たりの複写枚数、露光量、等の
動作モードを登録しておき、該登録されたモードを、複
写機に一括して設定するためのシステムが提案されてい
る。
例えば、ICカードに動作モードを登録しておき、該I
Cカードを複写機にセットすることによって、上記動作
モードを一括して設定するシステム、或いは、プログラ
ムモード下で複写機内のメモリに動作モードを登録して
おき、プログラム呼出モードで上記動作モードを一括し
て設定するシステム、等である。以下、上記動作モード
−括登録用のメモリを、「第2メモリ」という。
Cカードを複写機にセットすることによって、上記動作
モードを一括して設定するシステム、或いは、プログラ
ムモード下で複写機内のメモリに動作モードを登録して
おき、プログラム呼出モードで上記動作モードを一括し
て設定するシステム、等である。以下、上記動作モード
−括登録用のメモリを、「第2メモリ」という。
なお、いづれの場合も、倍率値データは、所定のコード
データに対応づけて記憶されている。
データに対応づけて記憶されている。
上述のように、倍率値データは、コードデータに対応づ
けて記憶されている。
けて記憶されている。
このため、第2メモリのモードデータを複写機にロード
する際には、倍率値データとともに、コードデータもロ
ードされる。
する際には、倍率値データとともに、コードデータもロ
ードされる。
複写機の制御CPUは、従来、ロードされたコードデー
タに基づき、第1メモリから倍率値データを呼びだし、
該データで規定される複写倍率を設定している。また、
ロードされたコードに対応する標示LEDを点灯してい
る。
タに基づき、第1メモリから倍率値データを呼びだし、
該データで規定される複写倍率を設定している。また、
ロードされたコードに対応する標示LEDを点灯してい
る。
しかし、同一のコードに対応づけられている倍率値が、
軍1メモリと第2メモリとで異なる場合がある。かかる
場合は、例えば、ICカードをセットする複写機の機種
が異なる場合、或いは、ICカードへのデータ登録後に
、複写機の固定倍率値が変更された場合、等に発生する
。
軍1メモリと第2メモリとで異なる場合がある。かかる
場合は、例えば、ICカードをセットする複写機の機種
が異なる場合、或いは、ICカードへのデータ登録後に
、複写機の固定倍率値が変更された場合、等に発生する
。
本発問は、かかる問題点に鑑み成されたものであり、上
記問題点を、操作者(第2メモリに登録されたデータを
使用する者)の所望の動作モードを設定する見地より解
決するものである。
記問題点を、操作者(第2メモリに登録されたデータを
使用する者)の所望の動作モードを設定する見地より解
決するものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、
コードデータに対応づけられた倍率値データを記憶する
第1記憶手段、 所定のデータロード指令を条件として、コードデータに
対応づけられた倍率値データを記憶する第2記憶手段か
らのデータロードを実行するデータロード手段、 第2記憶手役の倍率値データと、該倍率値データの対応
づけられるコードと同一のコードに対応づけられる第1
記憶手段の倍率値データとを比較し、両者が異なる場合
には、第1記憶手段の倍率値データを、第2記憶手段の
倍率値データで書き換えるデータ管理手段、 ロードされたコードデータに応じて複写倍率を設定する
倍率制御手段、 ロードされた倍率コード、及び、設定された複写倍率、
を表示する表示手段、 を有する倍率可変複写機である。
第1記憶手段、 所定のデータロード指令を条件として、コードデータに
対応づけられた倍率値データを記憶する第2記憶手段か
らのデータロードを実行するデータロード手段、 第2記憶手役の倍率値データと、該倍率値データの対応
づけられるコードと同一のコードに対応づけられる第1
記憶手段の倍率値データとを比較し、両者が異なる場合
には、第1記憶手段の倍率値データを、第2記憶手段の
倍率値データで書き換えるデータ管理手段、 ロードされたコードデータに応じて複写倍率を設定する
倍率制御手段、 ロードされた倍率コード、及び、設定された複写倍率、
を表示する表示手段、 を有する倍率可変複写機である。
かかる構成によると、第2記憶手段のデータによる動作
モードが設定される場合には、まず、第2記憶手役の倍
率値と、該倍率値が対応づけられるコードと同一のコー
ドに対応づけられる第1記憶手段の倍率値とが比較され
る。
モードが設定される場合には、まず、第2記憶手役の倍
率値と、該倍率値が対応づけられるコードと同一のコー
ドに対応づけられる第1記憶手段の倍率値とが比較され
る。
その結果、両者が異なる場合には、第1記憶手段の倍率
値が、第2記憶手段の倍率値によって書き換えられる。
値が、第2記憶手段の倍率値によって書き換えられる。
また、複写倍率の設定は、ロードされたコードデータに
基づいて実行される。
基づいて実行される。
したがって、第1記憶手段の倍率値と第2記憶手段の倍
率値とが、同一であるか否かにかかわらず、結果的に、
第2記憶手段に登録されている複写倍率が設定される。
率値とが、同一であるか否かにかかわらず、結果的に、
第2記憶手段に登録されている複写倍率が設定される。
また、複写倍率を設定する制御プログラムは、従来と同
様のものを用いることができる。
様のものを用いることができる。
さらに、設定された複写倍率、及び、ロードされたコー
ドが表示されるため、使用者は、それらを確認すること
ができる。
ドが表示されるため、使用者は、それらを確認すること
ができる。
以下、本発明の詳細な説明する。
(機構説明)
第1図は、実施例にかかる複写機の概略的構成図である
。
。
図示の複写機は、本体300内の、上段部に光学系40
0が、また、下段部に作像部500がそれぞれ配置され
、さらに、本体3000図中左側の部分に、給紙カセッ
ト600が配置された構成を成す。
0が、また、下段部に作像部500がそれぞれ配置され
、さらに、本体3000図中左側の部分に、給紙カセッ
ト600が配置された構成を成す。
(i)光学系400
光学系400は、原稿台ガラス16上にセットされる原
稿を露光走査し、原稿面からの反射光像を作像部500
の感光体ドラム1の表面に結像させるものである。
稿を露光走査し、原稿面からの反射光像を作像部500
の感光体ドラム1の表面に結像させるものである。
光学系400は、蛍光灯露光ランプ3、反射鏡11.1
2.13.15、及びレンズ14を有し、蛍光灯露光ラ
ンプ3及び反射鏡11はV/N (V:感光体ドラム1
0周速度、N;複写倍率)の速度で、また、反射鏡12
.13はV/2Nの速度で、それぞれモータM3によっ
て駆動されて原稿台ガラス16の下面に沿って往復動じ
、往動時に原稿を露光走査する。
2.13.15、及びレンズ14を有し、蛍光灯露光ラ
ンプ3及び反射鏡11はV/N (V:感光体ドラム1
0周速度、N;複写倍率)の速度で、また、反射鏡12
.13はV/2Nの速度で、それぞれモータM3によっ
て駆動されて原稿台ガラス16の下面に沿って往復動じ
、往動時に原稿を露光走査する。
また、レンズ14及び反射鏡15の位置調整により複写
倍率の設定が、また、反射鏡15の角度調整により結像
位置の補正が、それぞれ行われる。
倍率の設定が、また、反射鏡15の角度調整により結像
位置の補正が、それぞれ行われる。
なお、これらは、モータM4によって駆動される。
また、SW50、SW51は、光学系の移動体の位置を
検出するセンサである。
検出するセンサである。
(ii )作像部500
作像部500は、いわゆる電子写真プロセスによる作像
を実行するものであり、換言すれば、感光体ドラム1上
に形成された静電潜像をトナー現像し、これをコピー用
紙上に転写し、定着して、排出するものである。
を実行するものであり、換言すれば、感光体ドラム1上
に形成された静電潜像をトナー現像し、これをコピー用
紙上に転写し、定着して、排出するものである。
作像部500は、図中反時計方向に回転可能に支持され
た感光体ドラム1と、該感光体ドラム1の周囲に配設さ
れたイレーザランプ2.4、帯電チャージャ3.5、現
像装置6 (モータM2で駆動)、転写チャージャ7、
分離チャージャ8、及びクリーニング装置9と、転写済
のコピー用紙を搬送する搬送ベルト27と、該搬送され
た用紙上のトナー画像を定着する定着装置28と、画像
定着を施されたコピー用紙を作像部500から排出する
ローラ対29とを有する。
た感光体ドラム1と、該感光体ドラム1の周囲に配設さ
れたイレーザランプ2.4、帯電チャージャ3.5、現
像装置6 (モータM2で駆動)、転写チャージャ7、
分離チャージャ8、及びクリーニング装置9と、転写済
のコピー用紙を搬送する搬送ベルト27と、該搬送され
た用紙上のトナー画像を定着する定着装置28と、画像
定着を施されたコピー用紙を作像部500から排出する
ローラ対29とを有する。
なお73は、給紙されるコピー用紙を感光体ドラム1の
回転に同期して所定のタイミングで、感光体ドラム−転
写チャージャ間に送るタイミングローラ対であり、Ml
はメインモータである。
回転に同期して所定のタイミングで、感光体ドラム−転
写チャージャ間に送るタイミングローラ対であり、Ml
はメインモータである。
(1h)給紙カセット600
給紙カセット600は、各異なるサイズの用紙を収納す
る上絵紙トレイ20及び下絵紙トレイ22を有する。各
トレイ内の用紙は、給紙ローラ771.721によって
引き出された後、作像部500のタイミングローラ対7
3へ給送され、光学系400からの所定のタイミング信
号に応じて、感光体ドラム1の回転に同期して、感光体
ドラム1−転写チャージャ7間に送り出され、前記作像
プロセスを施される。
る上絵紙トレイ20及び下絵紙トレイ22を有する。各
トレイ内の用紙は、給紙ローラ771.721によって
引き出された後、作像部500のタイミングローラ対7
3へ給送され、光学系400からの所定のタイミング信
号に応じて、感光体ドラム1の回転に同期して、感光体
ドラム1−転写チャージャ7間に送り出され、前記作像
プロセスを施される。
(操作パネルの説明)
第2図は、上記実施例にかかる複写機の操作パネルの説
明図である。
明図である。
図示のように、操作パネル上には、ICカードをセット
するためのICカード挿入部70、コピー枚数をセグメ
ント表示する2桁の数値表示部72、コピー倍率をセグ
メント表示する4桁の数値表示部73、動作モードを「
初期モード」にすることを指令するオールクリアキー9
5、コピー動作の開始を指令するプリントキー71.コ
ピー枚数等の数値データを入力するテンキー群80〜8
9、複写濃度を設定する濃度設定キー93.94、複写
紙をサイズによって順次セレクトする複写紙セレクトキ
ー92、セレクトされた複写紙サイズを表示する複写紙
サイズ表示LED92 a〜92dS複写倍率をセレク
トする倍率キー100〜103、セレクトされた複写倍
率を表示する倍率表示LED100a−103a、倍率
キー100〜103に対応づける倍率値を変更するため
の倍率変更キー104、割り込みコピーモードの設定を
指令する割り込みキー94、及びクリア/ストップキー
91が配置されている。
するためのICカード挿入部70、コピー枚数をセグメ
ント表示する2桁の数値表示部72、コピー倍率をセグ
メント表示する4桁の数値表示部73、動作モードを「
初期モード」にすることを指令するオールクリアキー9
5、コピー動作の開始を指令するプリントキー71.コ
ピー枚数等の数値データを入力するテンキー群80〜8
9、複写濃度を設定する濃度設定キー93.94、複写
紙をサイズによって順次セレクトする複写紙セレクトキ
ー92、セレクトされた複写紙サイズを表示する複写紙
サイズ表示LED92 a〜92dS複写倍率をセレク
トする倍率キー100〜103、セレクトされた複写倍
率を表示する倍率表示LED100a−103a、倍率
キー100〜103に対応づける倍率値を変更するため
の倍率変更キー104、割り込みコピーモードの設定を
指令する割り込みキー94、及びクリア/ストップキー
91が配置されている。
(制御回路の説明)
第3図は、上記複写機及びICカードの制御手段の構成
を示す回路構成図である。
を示す回路構成図である。
図示のように制御部は、複写機本体の動作を制御する主
制御B201と、該主制御部201にバスを介して接続
され、相互に通信しつつ光学系の動作を制御する光学系
制御部202とを中心として構成される。
制御B201と、該主制御部201にバスを介して接続
され、相互に通信しつつ光学系の動作を制御する光学系
制御部202とを中心として構成される。
主制御部201には、メインスイッチ、プリントスイッ
チ、テンキー、露光ボリューム等の各種操作スイッチ(
第2図;操作パネル参照)、及び複写機の各所に設置さ
れて動作状態等を検出する各種センサ、及び図示しない
他の制御CPU等からの信号が入力する。また、主制御
部201からは、感光体ドラムlの周囲に配設されてい
る各種装置の駆動を制御する信号、メインモータ、給紙
系の各種クラッチ等(第1図:複写機の概略構成参照)
の駆動を制御する信号、及び図示しない他の制御CPU
等への信号が出力される。なお、以上の人出力信号につ
いては、第3図中、「その他の人出力」として、−括し
て示されている。
チ、テンキー、露光ボリューム等の各種操作スイッチ(
第2図;操作パネル参照)、及び複写機の各所に設置さ
れて動作状態等を検出する各種センサ、及び図示しない
他の制御CPU等からの信号が入力する。また、主制御
部201からは、感光体ドラムlの周囲に配設されてい
る各種装置の駆動を制御する信号、メインモータ、給紙
系の各種クラッチ等(第1図:複写機の概略構成参照)
の駆動を制御する信号、及び図示しない他の制御CPU
等への信号が出力される。なお、以上の人出力信号につ
いては、第3図中、「その他の人出力」として、−括し
て示されている。
また、主制御部201は、ICカードコネクタ203に
データバス205を介して接続され、ICカード200
とのデータの授受を実行する。
データバス205を介して接続され、ICカード200
とのデータの授受を実行する。
さらに主制御部201は、表示部204の駆動回路に接
続され、複写機の動作状態等に対応する各種表示を行う
。表示部204とは、例えば、2桁の数値表示部72、
或いは4桁の倍率標示部73である。
続され、複写機の動作状態等に対応する各種表示を行う
。表示部204とは、例えば、2桁の数値表示部72、
或いは4桁の倍率標示部73である。
なお、光学系制御部202は、光学系駆動用モータの駆
動回路、各種センサ、露光ランプの駆動回路等に接続さ
れ、主制御部201と通信しつつ光学系の動作を制御す
る。
動回路、各種センサ、露光ランプの駆動回路等に接続さ
れ、主制御部201と通信しつつ光学系の動作を制御す
る。
(動作の説明)
次に、前記主制御部201の制御CPUでの処理に即し
て、本実施例装置の動作を説明する。なお、以下の説明
に於いて、rオンエツジ」とは、信号の状態が、「オフ
」から「オン」になったときの状態変化をいうものとす
る。
て、本実施例装置の動作を説明する。なお、以下の説明
に於いて、rオンエツジ」とは、信号の状態が、「オフ
」から「オン」になったときの状態変化をいうものとす
る。
CA )概略説明
第4図は、前記主制御部201を構成する制御CPUで
の処理のメインルーチンを示すフローチャートである。
の処理のメインルーチンを示すフローチャートである。
制御CPUは、例えばメインスイッチのオンにより処理
をスタートし、まず、初期状態を設定する(Sl)。
をスタートし、まず、初期状態を設定する(Sl)。
次に、lルーチンの時間を規定する内部タイマをセット
しくS3)、S5〜S17の各処理を実行した後、S1
9にて前記S3でセットされた内部タイマの終了を侍っ
て、前記S3に戻り、処理を繰り返して実行する。
しくS3)、S5〜S17の各処理を実行した後、S1
9にて前記S3でセットされた内部タイマの終了を侍っ
て、前記S3に戻り、処理を繰り返して実行する。
(1)イニシャルルーチン(S5)
オールクリアキー95の入力等、所定の初期化条件の満
たされた場合に、複写機の動作モードを「所定の初期状
態」に戻すステップである。なお、「所定の初期状態」
は、ICカード200が複写機にセットされているか、
セットされていないか等によって、多異なるように選択
される。
たされた場合に、複写機の動作モードを「所定の初期状
態」に戻すステップである。なお、「所定の初期状態」
は、ICカード200が複写機にセットされているか、
セットされていないか等によって、多異なるように選択
される。
処理の詳細は後述する。
(2)コピー動作ルーチン(S7)
コピー動作を制御するステップである。なお、本ステッ
プで、前記初期化条件に関連するオートクリアタイマが
セットされる。
プで、前記初期化条件に関連するオートクリアタイマが
セットされる。
処理の詳細は後述する。
(3)ICカード抜き差しルーチン(S9)ICカード
の着脱に伴う動作モードの変更等を制御するステップで
ある。
の着脱に伴う動作モードの変更等を制御するステップで
ある。
処理の詳細は後述する。
(4)枚数表示ルーチン(Sll)
コピーすべき枚数の表示を制御するステップである。
処理の詳細は後述する。
(5)倍率選択ルーチン(S13)
固定倍率キー100〜103のオンエツジに対応して、
固定倍率を設定し、また、設定された倍率を表示するス
テップである。
固定倍率を設定し、また、設定された倍率を表示するス
テップである。
処理の詳細は後述する。
(6)固定倍率変更ルーチン(S15)固定倍率キーに
対応づけるべき倍率値を変更するステップである。
対応づけるべき倍率値を変更するステップである。
処理の詳細は後述する。
(7)その他処理(517)
温度制御、他のCPUとの通信等、上記以外のその他の
処理を制御するステップである。
処理を制御するステップである。
公知であるため、詳細な説明は省略する。
CB)各サブルーチンの説明
(1)イニシャルルーチン
第5図は、前記S5の詳細を示すフローチャートである
。
。
いづれかのキー入力処理を条件として(S101 ;Y
ES) 、オートクリアタイマをスタートさせ(S10
3)、該タイマの終了で(S 105 ;YES)、「
所定の初期状態J(Sillまたは5113)を設定す
る。オールクリアキー95が押された場合も(S 10
7 ;YES) 、同様である。
ES) 、オートクリアタイマをスタートさせ(S10
3)、該タイマの終了で(S 105 ;YES)、「
所定の初期状態J(Sillまたは5113)を設定す
る。オールクリアキー95が押された場合も(S 10
7 ;YES) 、同様である。
上記に於いて「所定の初期状態」とは、ICカードがセ
ットされている場合は(S109;YES)、該カード
に登録されているデータで規定されるモードである(5
113)。ただし、倍率値に関しては、ステップ511
5での処理によって決定される。
ットされている場合は(S109;YES)、該カード
に登録されているデータで規定されるモードである(5
113)。ただし、倍率値に関しては、ステップ511
5での処理によって決定される。
ステップ5115では、倍率チエツクサブルーチン(第
11図参照)を実行する。該サブルーチンは、後述する
ように、ICカードの倍率値データと、該倍率値データ
が対応づけられているコードと同一のコードに対応づけ
られている複写機内のメモリの倍率値とが、異なる場合
に、複写機内のメモリの倍率値データを、ICカードの
倍率値データで書き換えるとともに、選択されたコード
を表示するステップである。
11図参照)を実行する。該サブルーチンは、後述する
ように、ICカードの倍率値データと、該倍率値データ
が対応づけられているコードと同一のコードに対応づけ
られている複写機内のメモリの倍率値とが、異なる場合
に、複写機内のメモリの倍率値データを、ICカードの
倍率値データで書き換えるとともに、選択されたコード
を表示するステップである。
一方、前記ステップ5109で、ICカード200が複
写機にセットされていない場合(S 109;No>に
おける「所定の初期状態」とは、ステップSl(第4図
)で設定される初期状態である(S 111)。
写機にセットされていない場合(S 109;No>に
おける「所定の初期状態」とは、ステップSl(第4図
)で設定される初期状態である(S 111)。
(2)コピー動作ルーチン
第6図(a)及び(b)は、前記S7の詳細を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
8201〜5203は、コピー動作制御の開始を処理す
るステップである。即ち、プリントスイッチ71のオン
エツジ(S201)に対応して、コピー開始フラグをセ
ットする(S 203)。
るステップである。即ち、プリントスイッチ71のオン
エツジ(S201)に対応して、コピー開始フラグをセ
ットする(S 203)。
5205〜5219は、コピー動作開始時の処理である
。
。
即ち、コピー開始フラグがセットされていることを条件
として(S205 ;YES) 、メインモータ、現像
モータ、帯電チャージャ、及び転写チャージャをONI
、、コピー開始フラグを降ろし、タイマA、及びタイマ
Bをスタートさせる(S207)。
として(S205 ;YES) 、メインモータ、現像
モータ、帯電チャージャ、及び転写チャージャをONI
、、コピー開始フラグを降ろし、タイマA、及びタイマ
Bをスタートさせる(S207)。
また、選択された用紙サイズに対応する給紙口の給紙ロ
ーラクラッチをONして(3209:YES−3211
,5213;YES−3215)、カセットからの給紙
を開始させ、前記タイマAの終了を条件として(321
7;YES)、給紙ローラクラッチをOFFする(S2
19)。
ーラクラッチをONして(3209:YES−3211
,5213;YES−3215)、カセットからの給紙
を開始させ、前記タイマAの終了を条件として(321
7;YES)、給紙ローラクラッチをOFFする(S2
19)。
8221〜5231は、コピー動作時の処理ステップで
ある。
ある。
まず、前記タイマBの終了を条件として(S221;Y
ES)、光学系制御部202への走査信号を発生する(
S 223)。これにより、光学系では、露光走査が開
始される。
ES)、光学系制御部202への走査信号を発生する(
S 223)。これにより、光学系では、露光走査が開
始される。
その後、光学系からのタイミング信号が入力される(S
225;YES)と、タイミングローラ73のクラッチ
をONして転写部への給紙を開始するとともに、タイマ
Cをスタートさせる(S227)。
225;YES)と、タイミングローラ73のクラッチ
をONして転写部への給紙を開始するとともに、タイマ
Cをスタートさせる(S227)。
さらに、上記タイマCの終了を条件として(S229
;YES)、帯電チャージャ、スキャン信号、タイミン
グローラクラッチをOFFする(S231)。
;YES)、帯電チャージャ、スキャン信号、タイミン
グローラクラッチをOFFする(S231)。
8233〜5241は、コピー動作終了時の処理ステッ
プである。
プである。
即ち、光学系スキャナーのリターン開始に対応して(S
233 ;YES) 、設定された枚数分のコピーが
すべて終了したか否かを判定する(S235)。
233 ;YES) 、設定された枚数分のコピーが
すべて終了したか否かを判定する(S235)。
設定された枚数分のコピー終了と判定された場合(S
235 ;YES) ハ、光学系制御1!202からの
定位置信号の入力を条件として(8239)、現像モー
タ、転写チャージャを0FFI、、タイマDをスタート
させる(S241)。
235 ;YES) ハ、光学系制御1!202からの
定位置信号の入力を条件として(8239)、現像モー
タ、転写チャージャを0FFI、、タイマDをスタート
させる(S241)。
一方、前記5235で、設定された枚数分のコピー未終
了の場合は、コピー開始フラグをセットして(S237
)、同一原稿に対する次回のコピー動作に備える。
了の場合は、コピー開始フラグをセットして(S237
)、同一原稿に対する次回のコピー動作に備える。
8243〜8247は、コピー動作制御の終了を処理す
るステップである。
るステップである。
即ち、前記タイマDの終了を条件として(S243 ;
YES) 、メインモータを0FFI、(S245)、
また、オートクリアタイマをスタートさせる(S247
)。該オートクリアタイマは、前記イニシャルルーチン
に於いて、前記初期化条件の1つとして用いられる。
YES) 、メインモータを0FFI、(S245)、
また、オートクリアタイマをスタートさせる(S247
)。該オートクリアタイマは、前記イニシャルルーチン
に於いて、前記初期化条件の1つとして用いられる。
なお、5249は、上記処理信号を出力するステップで
ある。
ある。
(3)ICカード抜差しルーチン
第7図は、前記S9の詳細を示すフローチャートである
。
。
5301〜5323は、ICカード挿入時の処理である
。
。
まず、複写機のカード挿入部70にICカードがセット
された場合(S301;YES)には、ステップ530
3に進み、複写機がコピー動作状態にあるか否かを判定
する。その結果、コピー状態にあれば(S303 ;Y
ES) 、コピー状態を解除する(S 305)ととも
に、該解除時の各種動作モードを複写機本体内のメモリ
に退避させる(S307)。一方、複写機がコピー状態
になければ(5303;NO)、複写機に設定されてい
る各種動作モードを、複写機本体内のメモリに退避させ
る(S309)。
された場合(S301;YES)には、ステップ530
3に進み、複写機がコピー動作状態にあるか否かを判定
する。その結果、コピー状態にあれば(S303 ;Y
ES) 、コピー状態を解除する(S 305)ととも
に、該解除時の各種動作モードを複写機本体内のメモリ
に退避させる(S307)。一方、複写機がコピー状態
になければ(5303;NO)、複写機に設定されてい
る各種動作モードを、複写機本体内のメモリに退避させ
る(S309)。
3311〜5315は、ICカードから読み込まれるデ
ータで規定される各種動作モードを、複写機に設定する
ステップである。
ータで規定される各種動作モードを、複写機に設定する
ステップである。
まず、ICカードに登録されているデータ(コピー枚数
、露光量、ペーパーサイズのデータ)で規定されるモー
ドを複写機に設定しく5311)、また、枚数表示部7
2に、上記データで設定されたコピー枚数を表示する(
5313)。さらに、前述した倍率チエツクルーチンを
実行して(S315)、ICカードに登録されている倍
率コードを選択する。また、選択したコードに対応する
LED表示(100a 〜103aのいづれか)を点灯
する。また、選択されたコードに対応する倍率値(倍率
値が、ICカードと複写機内のメモリとで異なる場合に
は、前述のように、倍率値データの書き換えが行われて
いる)が、複写機内のメモリから読みだされて、設定さ
れる(第9図、ステップ5517参照)。
、露光量、ペーパーサイズのデータ)で規定されるモー
ドを複写機に設定しく5311)、また、枚数表示部7
2に、上記データで設定されたコピー枚数を表示する(
5313)。さらに、前述した倍率チエツクルーチンを
実行して(S315)、ICカードに登録されている倍
率コードを選択する。また、選択したコードに対応する
LED表示(100a 〜103aのいづれか)を点灯
する。また、選択されたコードに対応する倍率値(倍率
値が、ICカードと複写機内のメモリとで異なる場合に
は、前述のように、倍率値データの書き換えが行われて
いる)が、複写機内のメモリから読みだされて、設定さ
れる(第9図、ステップ5517参照)。
3317〜5323は、コピー動作終了時に、ICカー
ドデータで規定される動作モードを複写機に設定するス
テップである。
ドデータで規定される動作モードを複写機に設定するス
テップである。
即ち、コピー状態が終了した場合(S317;YES)
は、カードデータで規定される動作モードを複写機に設
定する。なお、複写倍率に関しては、前述した倍率チエ
ツクサブルーチンによって処理される(3319〜53
23)。なおこのモード設定処理は、前記5311〜5
315と同様である。
は、カードデータで規定される動作モードを複写機に設
定する。なお、複写倍率に関しては、前述した倍率チエ
ツクサブルーチンによって処理される(3319〜53
23)。なおこのモード設定処理は、前記5311〜5
315と同様である。
8325〜5327のステップは、ICカードを複写機
のカード挿入[70から引き抜いた時の処理である。
のカード挿入[70から引き抜いた時の処理である。
即ち、ICカードが引き抜かれた場合(S325 ;Y
ES)は、複写機に、ステップ31(第4図)と同様の
初期状態を設定する(S327)。
ES)は、複写機に、ステップ31(第4図)と同様の
初期状態を設定する(S327)。
この場合、倍率としては「等倍Jが選択され、また、コ
ード3に対応する表示LED103aが点灯される。
ード3に対応する表示LED103aが点灯される。
(4)枚数表示ルーチン
第8図は、前記Sllの詳細を示すフローチャートであ
る。
る。
まず、光学系のスキャン終了タイミングに同期して(S
401;YES)、枚数表示部72に表示されている数
値を゛1″減算しく5403)、さらに、該減算後の枚
数表示が「0」となったか否かを判定する(S405)
。
401;YES)、枚数表示部72に表示されている数
値を゛1″減算しく5403)、さらに、該減算後の枚
数表示が「0」となったか否かを判定する(S405)
。
ステップ5405で、枚数表示が「0」と判定された場
合は、ステップ5407に進み、再び当初のコピー枚数
値(ICカードに登録されているコピー枚数値)を枚数
表示部72に表示し、リターンする。
合は、ステップ5407に進み、再び当初のコピー枚数
値(ICカードに登録されているコピー枚数値)を枚数
表示部72に表示し、リターンする。
一方、前記ステップ3401.または5405で、No
と判定された場合は、直ちに、メインルーチンにリター
ンする。
と判定された場合は、直ちに、メインルーチンにリター
ンする。
(5)倍率選択ルーチン
第91!lは、前記313の詳細を示すフローチャート
である。
である。
ステップ8501〜5515は、選択された固定倍率キ
ーに応じて、倍率コードを指定する処理である。
ーに応じて、倍率コードを指定する処理である。
即ち、固定倍率キー100のオンエツジが検出された場
合(S501;YES)は、倍率コードに”0”を代入
する(5503)。
合(S501;YES)は、倍率コードに”0”を代入
する(5503)。
同様に、固定倍率キー101に対して倍率コード1”を
、固定倍率キー102に対して倍率コード2”を、また
、固定倍率キー103に対して倍率コード”3″を、そ
れぞれ代入する(S505〜3515)。
、固定倍率キー102に対して倍率コード2”を、また
、固定倍率キー103に対して倍率コード”3″を、そ
れぞれ代入する(S505〜3515)。
次に、ステップ5517で、選択された倍率コードに対
応づけて記憶されている複写倍率を、複写機に設定する
。また、ステップ5519で、選択された倍率コードに
対応する固定倍率表示LED(100a〜103aのい
づれか)を点灯する。
応づけて記憶されている複写倍率を、複写機に設定する
。また、ステップ5519で、選択された倍率コードに
対応する固定倍率表示LED(100a〜103aのい
づれか)を点灯する。
その後、メインルーチンにリターンする。
〈6)固定倍率変更ルーチン
第10図は、前記315の詳細を示すフローチャートで
ある。
ある。
ステップ8601〜5607は、倍率変更キーの入力に
対応する処理である。
対応する処理である。
即ち、倍率変更キー104の入力が検出された場合(S
601;YES)は、ステップ5603に進み、変更モ
ードフラグを判定する。
601;YES)は、ステップ5603に進み、変更モ
ードフラグを判定する。
判定の結果、変更モードフラグが降りている場合(56
03;YES)は、変更モードフラグをセットするとと
もに、倍率値表示部73を消灯して(5605)、倍率
値データの入力待機状態を設定する。
03;YES)は、変更モードフラグをセットするとと
もに、倍率値表示部73を消灯して(5605)、倍率
値データの入力待機状態を設定する。
一方、ステップ5603での判定の結果、変更モードフ
ラグがセットされている場合(S603;No)は、変
更モードフラグをリセットするとともに、設定されてい
る倍率値を倍率値表示部73に表示する(S607)。
ラグがセットされている場合(S603;No)は、変
更モードフラグをリセットするとともに、設定されてい
る倍率値を倍率値表示部73に表示する(S607)。
ステップ8609〜5615は、固定倍率キーに新たな
倍率値を対応づけて記憶するステップである。
倍率値を対応づけて記憶するステップである。
即ち、変更モードフラグがセットされている場合に於い
て(S609 ;YES) 、テンキー80〜89によ
って数値データが入力された場合(S611 ;YES
)は、現在選択されている倍率コードのメモリ領域に、
上記入力された数値を、倍率値データとして記憶させる
(S613)。
て(S609 ;YES) 、テンキー80〜89によ
って数値データが入力された場合(S611 ;YES
)は、現在選択されている倍率コードのメモリ領域に、
上記入力された数値を、倍率値データとして記憶させる
(S613)。
その後、変更モードフラグをリセットして(S615)
、メインルーチンにリターンする。
、メインルーチンにリターンする。
(7)倍率チエツクルーチン
第11図は、前記ステップ5115(第5図)、331
5 (第7図)、及び、5323 (第7図)、でコー
ルされるサブルーチンの詳細を示すフローチャートであ
る。
5 (第7図)、及び、5323 (第7図)、でコー
ルされるサブルーチンの詳細を示すフローチャートであ
る。
まず、ステップ5IIOIで、ICカードに登録されて
いる倍率値へと、該倍率値が対応づけられているコード
と同一のコードに対応づけられている複写機内のメモリ
の倍率値Bとを比較する。
いる倍率値へと、該倍率値が対応づけられているコード
と同一のコードに対応づけられている複写機内のメモリ
の倍率値Bとを比較する。
比較の結果、両者が等しくない場合(Sil。
1 ;YES)は、ステップ5l103に進み、複写機
内のメモリの倍率値データを、ICカードの倍率値デー
タで書き換える。
内のメモリの倍率値データを、ICカードの倍率値デー
タで書き換える。
ステップ51101での判定が′NO”の場合、及び、
ステップ51103からは、ステップ51105に進む
。
ステップ51103からは、ステップ51105に進む
。
ステップ51105では、ICカードからロードされた
倍率コードを複写機に設定する。これにより、複写機の
制御CPUは、該コードに対応づけられている倍率値(
ICカードと複写機内メモリとで、倍率値が異なる場合
は、上述のように、倍率値の書き換えが行われている)
をメモリから読み出し、その複写倍率を設定する。
倍率コードを複写機に設定する。これにより、複写機の
制御CPUは、該コードに対応づけられている倍率値(
ICカードと複写機内メモリとで、倍率値が異なる場合
は、上述のように、倍率値の書き換えが行われている)
をメモリから読み出し、その複写倍率を設定する。
以上述べたようにして、本複写機の制御が実行される。
上記記載より明らかなように、本実施例にかかる複写機
では、ICカードの倍率値データをロードして、複写倍
率を設定する際には、まず、ICカードの倍率値データ
を、複写機内の同一コードに対応する倍率値データと比
較して、両者が異なる場合には、その書き換えを行う。
では、ICカードの倍率値データをロードして、複写倍
率を設定する際には、まず、ICカードの倍率値データ
を、複写機内の同一コードに対応する倍率値データと比
較して、両者が異なる場合には、その書き換えを行う。
その後、該コードを複写機に設定し、該コードに基づく
複写倍率の設定が行われる。即ち、複写倍率の設定に関
しては、従来より用いられている制御プログラムが使用
される。
複写倍率の設定が行われる。即ち、複写倍率の設定に関
しては、従来より用いられている制御プログラムが使用
される。
なお、上記実施例は、ICカードのデータをロードする
場合について述べているが、同様の思想は、複写機内に
設置されたメモリ (プログラムメモリ)からのデータ
をロードして、該データで規定される動作モードを、複
写機に一括して設定する場合にも適用される。
場合について述べているが、同様の思想は、複写機内に
設置されたメモリ (プログラムメモリ)からのデータ
をロードして、該データで規定される動作モードを、複
写機に一括して設定する場合にも適用される。
以上、本発明は、コードデータに対応づけられた倍率値
データを記憶する第1記憶手段、第2記憶手段からのデ
ータロードを実行するデータロード手段、第2記憶手段
の倍率値データと、該倍率値データの対応づけられるコ
ードと同一のコードに対応づけられる第1記憶手段の倍
率値データとを比較し、両者が異なる場合には第1記憶
手段の倍率値データを第2記憶手段の倍率値データで書
き換えるデータ管理手段、ロードされたコードデータに
応じて複写倍率を設定する倍率制御手段、ロードされた
倍率コード及び設定された複写倍率を表示する表示手段
、を有する倍率可変複写機である。
データを記憶する第1記憶手段、第2記憶手段からのデ
ータロードを実行するデータロード手段、第2記憶手段
の倍率値データと、該倍率値データの対応づけられるコ
ードと同一のコードに対応づけられる第1記憶手段の倍
率値データとを比較し、両者が異なる場合には第1記憶
手段の倍率値データを第2記憶手段の倍率値データで書
き換えるデータ管理手段、ロードされたコードデータに
応じて複写倍率を設定する倍率制御手段、ロードされた
倍率コード及び設定された複写倍率を表示する表示手段
、を有する倍率可変複写機である。
実施例に述べたように、本発明によると、第2記憶手段
のデータによる動作モードが設定される場合には、まず
、第2記憶手段の倍率値と、該倍率値の対応づけられて
いるコードと同一のコードに対応づけられている第1記
憶手段の倍率値とが比較される。
のデータによる動作モードが設定される場合には、まず
、第2記憶手段の倍率値と、該倍率値の対応づけられて
いるコードと同一のコードに対応づけられている第1記
憶手段の倍率値とが比較される。
その結果、両者が異なる場合には、第1記憶手段の倍率
値が、第2記憶手段の倍率値によって書き換えられる。
値が、第2記憶手段の倍率値によって書き換えられる。
また、複写倍率の設定は、ロードされたコードデータに
基づいて書き換えられた倍率値データをメモリから呼び
出すことにより行われる。
基づいて書き換えられた倍率値データをメモリから呼び
出すことにより行われる。
したがって、第1記憶手段の倍率値と第2記憶手役の倍
率値とが、同一であるか否かにかかわらず、結果的に、
第2記憶手段に登録されている複写倍率が設定される。
率値とが、同一であるか否かにかかわらず、結果的に、
第2記憶手段に登録されている複写倍率が設定される。
また、複写倍率を設定する制御プログラムは、従来と同
様のものを用いることができる。
様のものを用いることができる。
さらに、設定された複写倍率、及び、ロードされたコー
ドが表示されるため、使用者は、それらを確認すること
ができる。
ドが表示されるため、使用者は、それらを確認すること
ができる。
第1図は実施例にかかる複写機の概略構成を示す模式図
、第2図は上記複写機の操作パネルの説明図、第3図は
上記複写機の制御回路の構成を示すブロック図、第4図
は上記制御回路の主制御部の制御CPUでの処理のメイ
ンルーチンを示すフローチャート、第5図は第4図のイ
ニシャルルーチンを示すフローチャート、第6図(a)
(b)は第4図のコピー動作ルーチンを示すフローチャ
ート、第7図は第4図のICカード抜き差しルーチンを
示すフローチャート、第8図は第4図の枚数表示ルーチ
ンを示すフローチャート、第9図は第4図の倍率選択ル
ーチンを示すフローチャート、第10図は第4図の固定
倍率変更ルーチンを示すフローチャート、第11図は第
5図及び第7図の倍率チエツクルーチンを示すフローチ
ャートである。
、第2図は上記複写機の操作パネルの説明図、第3図は
上記複写機の制御回路の構成を示すブロック図、第4図
は上記制御回路の主制御部の制御CPUでの処理のメイ
ンルーチンを示すフローチャート、第5図は第4図のイ
ニシャルルーチンを示すフローチャート、第6図(a)
(b)は第4図のコピー動作ルーチンを示すフローチャ
ート、第7図は第4図のICカード抜き差しルーチンを
示すフローチャート、第8図は第4図の枚数表示ルーチ
ンを示すフローチャート、第9図は第4図の倍率選択ル
ーチンを示すフローチャート、第10図は第4図の固定
倍率変更ルーチンを示すフローチャート、第11図は第
5図及び第7図の倍率チエツクルーチンを示すフローチ
ャートである。
Claims (3)
- (1)コードデータに対応づけられた倍率値データを記
憶する第1記憶手段、 所定のデータロード指令を条件として、コードデータに
対応づけられた倍率値データを記憶する第2記憶手段か
らのデータロードを実行するデータロード手段、 第2記憶手段の倍率値データと、該倍率値データの対応
づけられるコードと同一のコードに対応づけられる第1
記憶手段の倍率値データとを比較し、両者が異なる場合
には、第1記憶手段の倍率値データを、第2記憶手段の
倍率値データで書き換えるデータ管理手段、ロードされ
たコードデータに応じて複写倍率を設定する倍率制御手
段、 ロードされた倍率コード、及び、設定された複写倍率、
を表示する表示手段、 を有する倍率可変複写機。 - (2)請求項1に於いて、 第2記憶手段は、複写動作モードに関するデータを記憶
するICカードであり、 所定のデータロード指令は、該ICカードを複写機にセ
ットすることによって発生される倍率可変複写機。 - (3)請求項1に、於いて、 第2記憶手段は、所定のプログラムモード下で入力され
る複写動作モードに関するデータを記憶する複写機内の
プログラムメモリであり、 所定のデータロード指令は、所定のプログラム呼出モー
ドの設定によって発生される倍率可変複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271676A JPH02116865A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 倍率可変複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271676A JPH02116865A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 倍率可変複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116865A true JPH02116865A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17503324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271676A Pending JPH02116865A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 倍率可変複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116865A (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271676A patent/JPH02116865A/ja active Pending
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