JPH0211687A - 熱硬化性の一液型エポキシ接着剤組成物 - Google Patents

熱硬化性の一液型エポキシ接着剤組成物

Info

Publication number
JPH0211687A
JPH0211687A JP1086688A JP8668889A JPH0211687A JP H0211687 A JPH0211687 A JP H0211687A JP 1086688 A JP1086688 A JP 1086688A JP 8668889 A JP8668889 A JP 8668889A JP H0211687 A JPH0211687 A JP H0211687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
epoxide
composition
polyol
size
core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1086688A
Other languages
English (en)
Inventor
Kent S Tarbutton
ケント シニックソン ターバトン
Janis Robins
ジャニス ロビンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPH0211687A publication Critical patent/JPH0211687A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J5/00Adhesive processes in general; Adhesive processes not provided for elsewhere, e.g. relating to primers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
    • C08G59/18Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing
    • C08G59/68Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing characterised by the catalysts used
    • C08G59/686Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing characterised by the catalysts used containing nitrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
    • C08G59/18Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing
    • C08G59/40Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing characterised by the curing agents used
    • C08G59/62Alcohols or phenols
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L63/00Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、潜硬化性、−波型エボキシ接層剤に関づる。
特に、本発明は酸を触媒とするかような1a乙剤に関す
る。
エル1シト、すなわら、1個以上の末端またはペンダン
トΔキシラン(エポキシ)塁を右するイjfil化合物
は、多年にわたって接着剤配合物に広く使用されてきた
。これらの化合物は、硬化剤の添加にJ:つて一般に硬
化する。
多数のエボ↑シ接る剤配合物は、゛7温または比較的低
温でbIL!1らに反応を#1始リ−るか、短It、″
i間後に反応をIJ11始する硬化剤を使用り゛る。こ
れらの二液型接着剤配合物では、エポキシドと硬化剤と
を分離して貯蔵しておき、使用前+Wfにのみ114合
する必凹がある。硬化M Iボキシ配合物の硬化[,1
間、(/j f、L保ff寿命を延長さける各種の試み
が行なわれた。このことによって、加熱ににつて硬化t
#1である一液型1g着剤と同様にエポキシドと硬化剤
とを使用前に混合し、かつ、貯蔵て゛さる。一般に、X
[ボキシ組成物の保存Q命の増加は、硬化時間J3よび
(または)1!7られた硬化接着剤の物狸的特f1の相
当する犠ηを生・ノ゛ることが見出されている。
US、P、Na4 、503.211 (Robins
) J3よびU、S、P、Na4.5b3.982 (
Korbcl専) ニハ、1ボキシド、おJ、び硬化剤
として置換ペンタフルオロアンチ七ン酸と芳香族アミン
どの液体塩混合物を含有する潜性、高められた温I′f
T:硬化性エボ1シ接4剤が開示されている。にorb
elはさらに、液体−[ボ1−シ樹脂および硬化剤を使
用する′f&覆研摩生成物を間示しでいる。これらの接
着剤組成物は、高められた41aでは迅速に硬化する一
方良々fな保存寿命を丞η。しかし、これらの接着剤は
、フルマイトまたIJ曲鉛線っき鋼のような金属用接着
剤として使用したとき良好な1−JSす剥離強さおよび
耐衝撃性を示さない。
本発明の目的は、良好な保(j寿命および高められた硬
化温度での迅速な硬化速度を有し、しかも接着生成物中
において改良された耐久性と共にオーバーラツプ田所強
さ、剥離強さ並びに衝撃強さの良好なバランスを備えた
一液型エボ4シ接着剤組成物を捉供することである。
本発明は、(8)1以上のエポキシ官能価および150
〜10,000の間の分子弔を有するグリシジルニー1
ルエボー1.シト、(ハ)式114sbト5XF式中、
Xはハロゲン、ヒドロ1シまたは−Of<(−ORは脂
肪族または芳6級アルコールの残本1である)である1
の化合物J′3よびN、N−ジ1チルーo−1−ルイジ
ンの混合物から成る触媒、(02〜18個の炭素原f1
第一まkは第二である少なくとも2個のヒト[]キシ以
をイイし、かつ、ポリオールのメLロール1.工に結合
しでいる炭素に関しCαf& Vliに立体障害を起こ
J′電子求引pt、 ′?1換入毒、アミン[d換括お
J:び大きい置換3Jを含まない脂肪族または非芳占I
Ii環状ポリオールJ3よびに)エボニ1シト…溶性成
分J3よびエポキシド中に不溶11のエボー1−シト非
相溶性成分を右するノ1反応性強(L剤から成る組成物
である。
本発明の組成物は、コーティング、成形、tl型および
注封生成物にJハノる硬化性接着剤としてイ1用である
。接着剤として、本発明の組成物は鉛線メツ:1−鋼お
よびアルミニウムのような金属を接着させたとき寸ぐれ
た耐久性が得られる。
本発明によって、廿鉛メツキ鋼または?ルミニラムのよ
うな金属をそれ自体にまた番よ71に接着さUるのに本
発明の組成物の使用方法も提供される。
本明m占にJ3いて、「保存寿eJまたは「保存・々定
性」の用語は、組成物の粘度が2倍に増加するのに要り
る時間の意味である。「潜性」< 1atent)また
は[潜硬化性J  (1atcntlVCurable
 )の用語は、硬化時間または好ましくは5日収」:で
ある比較的長い保存寿命または保存安定性の認めつる遅
れの意味である。
本発明の組成物に有用なエボ、1シトは、開環にJ、っ
て重合性の1個以上のオキシラン環、ずなわら1以上、
好ましくは少なくとも2の■ボキシ官能1市を有するグ
リシジルエーテルエポキシドCある。これらのイ4J[
]なエポキシドは、150〜10゜000の間、好まし
くは300〜1,000の間の分子間を有する。末端エ
ポキシ基を有する線状ポリマーエポキシド(例えば、ポ
リオキシアル1−レングリ]−ルのジグリシジルエーテ
ル)、骨格エポキシ基を有するポリマーエポキシド(例
えば、ボリブタジエンボリエボキシ)およびペンダント
」ボ:トシ)2!をイ」りるポリマーエポキシド(例え
ばグリシジルメタクリレートポリマーまたはコポリマー
)が含まれる。イJ用なJボー1:シドの混合物も本発
明の組成物においC有用である。
有用な1ボキシドは周知であり、かつ、1.cc Jj
よびN[!villCにより1月1andbook o
r Epoxyllcsins、l 、HcGraw−
Ilill BOOk CO,New York  (
1967)に記載されでいるようなビスフェノール△お
にびノボラック樹脂のジグリシジルエーテルのようなエ
ボートシドが含まれる。、有用なエボ1−シトは、1t
obinsに介t−jされた前記の11.s、P、 4
 、5j 03.211に開示されてJ3す、この開示
(よ水明細内の参考にイする。
本発明の組成物にお1)る有用な1ボキシドには必要な
分子?i1を有する式 (式中、1(′ はアル−1ニル、々fましくはアリー
ルて゛あり、nは2〜6の間の整数である)を右する化
合物が含まれる。多(市フェノールと過剰の−[ビクr
」ロヒドリンとの反応にJこつて製造されるようなン1
杏族グリシジルエーテルが好にシい。有用な多(西フェ
ノールの例には、レゾルシノールール、ハイドロ−1:
ノン、フロログルシノールa3よびり,D−ジヒドロ1
ニジベンジル、p,p−ジヒド【]−1シジフ王ニル、
p.p’ −ジヒドロ−1−シフ丁ニルスル小ン、r)
、l)’ −ジヒドロギシベンゾ7■ーノン、2,2′
−ジヒド[]]トシル1,1ージフフヂルメタンよ3よ
びジヒドロ−1ニシジノエニルメタン、ジヒドロ−1−
シジフェニルジメチルメタン、ジヒドロキシジノエニル
11m ’f〜ルメチルメタン、ジヒドロキシジフェニ
ルメヂルブロピルメタン、ジヒドロ−1シジフエニルエ
チルノエニルメタン、ジヒドに1キシシフ−Lニルプロ
ピルフェニルメタロンジヒドロ1−シラフェニルノニル
フ玉ニルメタン、ジヒドロキシジフェニルトリルメタン
、ジヒドロキシジフェニルトリルメチルメタン、ジヒド
ロキシジフェニルジシクロヘキシルメタン、ジヒド0、
1シジフ■ニルシク11ヘキリンの2.2’  :2。
3’  :2,4’  :3,こ3’  :3.4’ 
 ;および4。
4 + 51.1性体を含む多核フ:Lノールおよび多
111Iiノ“1ノールホルムアルデヒド縮ご物が含ま
れる。反応7、tどして[ボ:1シ!;4 J3J、び
ヒト[1キシ基のみを含有4るポリグリシジルポリ玉ー
アル6好5Lシい,。
n=1である上記の式の化合物は、本発明の組成物中に
J3ける所望添加剤として有用ぐある。
本発明においてイ1用イT商’A IIIとして人「ぐ
さるエポキシドの例には、ビスフェノールAのジグリシ
ジルエーテル(例えば、Sbcll Cbc+uica
l Coから[pon56 2 、[’pon8 2ε
3、El)On 1 0 0 1 、15よびEpon
l 3 1 0の商標名で人手できるしの、おJ:びD
ow Cbelcal Co.から1.) [ R −
 3 3 1 、 1) rヨ1り一332JメよびD
 E R−3 3 /Iの1商標名で人手でさる)、ビ
スフエノール(:のジグリシジル−[−チル(例えば、
Dainippon Ink & CI+cmical
s. Inc.から人手でき6 [piclon”’8
 3 0 ) 、ジグリシジル官能価、難燃性エボVシ
樹脂を含有するシリ:コーン樹脂(例えば、now C
bc+nical Co.から人手でさる臭素化ビスツ
ー1ノール型Jボキシ樹脂である、。
旧三R”−580)おJ:び1,4−ブタンジA〜ルジ
グリシジル玉−デル(例えばにopperscompa
ny、 Inc、から人手できるKopox i te
” )が含まれる。1ボ↑シト1よ、好ましくはごスフ
1ノールAまたはビスフェノール[のジグリシジル1〜
デルである。最も好ましいのは、エポキシドがビスフェ
ノールへのジグリシジル1−チルである。
本発明の触媒はd換ペンタフルオロアンヂモン耐とN、
N−ジTデルーo−トルイジンとの液体)とから成る。
置換ペンタフルオロアンチモン醒:芳香族アミンの[ル
比は、1.0:1.5〜1:10、好ましくは1:2〜
1:6の範囲内である。
置換ペンタフルオlIアンチしン酸は、式+4SbF5
X  (式中、Xはハ【]ゲン、ヒドロ−1−シまたは
−ORである)を有する。前記の式において、l’ O
RJは10,000未満の分子はおよび少なくと61、
好ましくは少なくと62の第一よたは第二ヒドロ−Vシ
官能1西を0する詣肪族または芳香族アルコールの残塁
である。、最も好ましいアルコールは、f’ OR1基
が2−(2−ヒトL11−シエ1〜キシ)工1〜4−シ
から成るジエチレングリコールである。かような触媒の
例は、Robinsに光行された竹記したυ、S、P、
4,503,211に開示されている。本発明の組成物
において有用な触媒の11は、使用するエポキシドの1
lli iaに基づいて0.1〜5.0%の間、好まし
くは1.0〜3.0%間で変化する。
本発明にa3いて6川なポリオールは、2・〜・18個
の炭卓原子、=I3 J:び少イ1くど乙2個のヒト[
1キシ準、■、女151 L、 < lユ少’eK <
とし3個のヒドロキシ14を右し、かつ、少なくとも1
個のヒドロ−1−シ早、好ましくは2個のヒト[1,1
シル基が第一・であるllt’7111)族または非’
A’ r!r l成環状ポリA−ルである。ポリA−ル
(よポリA−ルのメチロールLtに結合している炭素に
関してα−位置に立体障害を起こJ’ 7ミドL(、強
酸のような電子水引t/l置撲基J3 J、び人0い基
を含まない。ポリA−ル(J連鎖延長を助【]かつ、硬
化の問エボー1−シトの架橋を防止する。
有用なポリオールには、1.2−丁タンジA−ル、1,
3−プロパンジオール、1.4−ブタンジオールJ5よ
び2−エヂル−1,6−ヘニトリンジA−ルのJ、うな
アル4レングリ]−ル、グリセリン、!ヘリメブーロー
ルエリン、ペンタエリミーリド−Jし、1,3−ブタン
ジオール、2−」ニヂル−1゜′、3−ベンタンジオー
ル、および2,2−オキシ1タノールのJ’ニー3hポ
リヒドロキシアルカンおよびソルビト−ルが含まれる。
有用なポリオールの他の例は、Robiosに’R1l
された前記のり、S、P、4.503.211に開示さ
れている。好ましいポリオールの例には、l−リメチロ
ール”[タン、トリメチ「I−ルブロバン、1〜リメブ
ーロールアミンエタン、−[ヂレングリ]−ル、ジエチ
レングリコール、2ブテン−1,/I−ジA−ル、ペン
タエリ1ヘリトール、ジペンタエリ1〜リト−ル、およ
びトリペンタエリ!・すl−−ルが含まれる。ポリオー
ルは組成物中にJ3 するヒト1]キシ:エポキシ比が
、o、5:1〜1:1、さらに好ましくは0.7:1〜
0.8:1になるのに十分な市で存在する。
本発明のポリマー強化剤は、エポキシドと非相溶性成分
およびエポキシドと相溶性成分を有し、かつ、硬化の間
Lボー1−シトとは反応しない。
本発明においてイj用な強化剤は、ゴム相と熱可塑性相
の両、kを右するポリマー化合物であり、例えば、小会
した、ジエン、ゴム状コアーおにびボッアクリレ−1〜
らしくはポリノックリレートシ」ルをイi Ifるグラ
フ1〜ポリマー;ゴム状ポリアクリレ−1へコアd3 
Jζびポリノックリレー1へ6しくはポリメタクリレ−
1−シェルをイーiりるグラフ1〜ポリマー:および遊
1月1合性七ツマ−と几重合性ポリマー安定剤ど/)+
 rう土ボニ1−シト中にぞの場PJiでΦ合さUたエ
ラストマー粒子ぐある。
第一の11の右川41強化剤の例には、Czcrwin
skに発行され、本明細占の参とになるU、S、P、3
. /196.250に1ノ11示されているようイx
、ifi合した、ジエン、ゴム状EIE鎖またはコアー
にアクリル酸ニスデルまたはメタクリル耐コニスjル、
ヒノビニル芳市族炭化水素またはそれらのlI2合物の
シェルがグラフトされているグラフトコポリマーが含3
しれる。好ましくは、ゴム状主鎖は重合ブクジTンよた
はブタジェンJ5 J:びスチレンの重合混合物から成
る。重合メタクリル酸ニスデルから成る好ましいシェル
は、低級アルキル(C−C4)買換メタフリレ−1〜で
ある。好ましいモノビニル芳香族炭化水素は、スチレン
、α−メヂルスチレン、ごニルトルエン、ビニル−1:
シレン、エチルビニルベンげン、イソプロピルスチレン
、クロロスチレン、ジクロロスチレンJ3Jζびエチル
クロロスヂレンである。グラフトコポリマーが触媒を毒
づるニトリルのような官能1゜!を含イ1しないことが
重要である。
この型の商業用として入手でさ゛る有用な強化剤の代人
的例1.L、1lol+m & Ifaas社がら入手
できろParaloid”13 r A 7 、’31
おJ、びBTAI[lN2および11&丁C11(!1
0ICa1社から入手できるHetablen”C22
3である。
第二の型の有用な強化剤の例は、コアーまたは、[鎖が
、ボリブブルアクリレートまたはポリイソAクブルアク
リレ−1・のようなO’C以十のガラス転移温度を有す
るポリ7クリレートボリ7−であり、これにポリメチル
メタクリレートのような255℃以」−のガラス転移温
度をイiするポリメタクリレ−1ヘポリマー(シ]ニル
)がグラフトされているアクリレ−1へコアーーシエル
グラノトコボリマーである。このイ(すの商業用とじて
入手でさる有用な強化剤には、l1Ohll & ua
as iiから入手できる^cryloid”K M 
323 J3よびK M 330が含まれる。
本発明において有用41強化剤の第三の部類は、25℃
以1Sのガラス転移温度(1Q)を右し、かつ、組成物
の他の成分とII1合Jる前にIボ」=シト中にJ3い
てその局所で・U合さUたエラストマー粒子から成る。
これらの1ラストマ一粒子は、遊離LJ j、fi合性
七ツマ−とエポキシド中に可溶性Cある共手合付ポリン
ー安定剤とから重合させる。lばi基中合作モノマーは
、エチレン状不飽和しツマ−またはジオール、ジアミン
およびアルカノールアミン Uたジイソシアネ−1・である。これらのエクス1〜マ
ー粒子の例は、木明llIl!,!Jの参考になるAd
am等に51行すhりU.S.P.Nα4. 5 2 
4 、  1 8 1に開示されている。これらの粒子
は、一般に「オルガノゾル1ど呼ばれでいる。
強I1.,剤1よ、エポキシドの重量に基づいて、3〜
ご35%、好ましく(よ5〜15%に等しい吊で有用で
ある。本発明の強化剤は、硬化後にエポキシドと反応j
することなくまたは硬化を妨害することなく組成物に強
さを句加Jる。
本発明の組成物に(、L.硬化後の該組成物の特性を改
良するため(こ各種の補助剤も添加できる。イj用な補
助剤には、ブタジェンのような脂肪族Aレノイン、ジペ
ンテン(リモネン)のようなシクロオレフィンおよびス
チレンのJ、うな芳香族Aレフインである12炭素原子
までをaするカヂAン状Φ合性エチレン状不飽和モノマ
ー:慣用のホスフェ−1〜およびフタレー1−のような
可塑剤;ヒユームドシリカのようなヂキソトロビー剤;
酸化第二鉄、煉瓦粉、カーボンブラックおよび二酸化チ
タンのような色調を高める顔料:タルク、シリカ、硫酸
マグネシウムa3 J:びカルウシウム ベリリウム 
アルミニウム シリケート、ベントナイトのようなりレ
ー、ガラス、セラミックビーズ63 J:びバブルのよ
うな充填剤:J’;J、びポリエステル、ボッイミド、
ガラス繊維J3J:びセラミク繊維のような0機並びに
無)蔑繊組の織布おJζび不織Tliのような強化物質
が含まれる。エポキシド1重品部当り約1重量部までの
補助剤が使用できる.。
本発明の組成物を硬化さけるための反応条f1は、反応
体、その使用1flに依存し、かつ、当業者によって決
定でさる。一般に、組成物を77°へ・177℃の間、
好ましくは93°〜121℃の間の温1す(3〜120
分、好ましく【130〜60分間/Jl熱する。
本発明の組成物は、金属−金属接着用の硬化f’1接着
剤とじで特に有用゛Cある。特に、この組成物は自動車
の外部車体部品の構造接着に有用である、。
特にアルマイ1〜部品並びにllj鉛メツV!14間の
接着に、水組成物によって151られる接着では改良さ
れた環境耐久性が観察されている。
本発明の組成物は、22℃で好ましくは少なくと031
」、ざらに好ましくは少なくとも30ヒ1、とも12 
If、?間、ざらに好ましくは約30、最も好ましくは
少<1 <とら5日の保存R命、すなわち、粘度が2倍
になる時間を右する。ポリオールおJ:びアミン;ペン
タフルオ[1アンチしン酸の比の選択が組成物の保存寿
命に影響を及ぼす。一般に、保(r N命はアミン:l
I!2の比の増加J3よびポリオール比率の増加に伴っ
て増加lる。
この組成物の反応性は、好ましくは、137℃に保持し
た示差走査熱1d計(DSC>を使用して試験したとさ
、ピークに達する発熱の時間が約10分未満、さらに好
ましくは約5未満、最も好ましくは約2分未満ぐある。
実施例 次の限定されない実施例によって本発明を説明りる。別
記しない限りツベでの部J3よびバーセン1−は小出で
承り。
γす離試験では、試料は2024T3クラツドアルミニ
ウムも本体(八LCOAから入手できる)、厚さO,L
s、F P L (Forest Productsl
aboratories)エツチング(硫A!2/クロ
ム酸浴)し、ぞして、vA酸で陽極酸化した。接着剤層
は約0.25INRである。
111瞥鉛メツキ鋼を使用してラップ(lap)9]所
強さを測定するためには、FJ50.8#、幅25.4
m、長さ76.2mmの試験片を飽和ブースタ[]スを
使用して油(11,八、Hontgomcry Co、
から入手できるタイプにΔ−45M)でぬぐうことにJ
:つて電気被覆11fi鉛メツキ鋼クーポンを調製した
10分(粉に過剰な油をブースタ1」スで2回ぬぐって
除去した。
アルミニウムを使用してラップ剪…i強さを測定Jるた
めに、)′j1離試験の対照として上記のように調製し
た2 024 T 3クラツドアルミニウム!J休を使
用する。
所望クーポンの一つの一端に接着剤を適用する。
接着剤を横切り約8姻離して2木の長さ2.5cmの0
.25m+ピアノ線を置く。第二の試験クーポンの末端
部分(1,25cm)を接着剤上に置き1.25αのオ
ーバラップを形成する。試験クボンを、I D t−H
fg、  and 5ales CorpCarlSt
adt、 NOW Jerseyから人手できる0、9
4cm容吊のバインダークリラプスNQ10020を使
用してA−バーラップの各端をつかむ。クーポンは、強
制空気炉中163℃で30分間または直径0.47cm
の鋼管の4回巻きボックスコイル(6,25cm2x3
.25α厚さ)を有するLapel Corp、から人
−f rさる1、epcl Type  ’r −2。
5−I  KC−B−W  Hodel 1−−254
−62光生Iを使用り゛る特定時間の゛重砲誘導加熱の
いずれかにより18着剤が硬化するまで締イ」けて置く
ラップ剪所強ざはΔS T M試験法D  1002−
72を使用し、最初(冷却後)、4日間沸騰水中に浸漬
し、次に12時間気乾し、そして、82℃で10分間甲
高させた後82℃で、および恒温゛ゲ中にある間にクー
ポンを試験することによって測定する。試験装置はIn
5tron引張試wA鍬であり、クロスヘツド速度は0
.25cm/分Cある。
衝撃強さは、予め定められた温度(例えば−30℃また
は一56℃)で少なくとb2時間接着クーポンを貯蔵し
、貯蔵から取出して直らに試験して測定する。接着クー
ポンを各端から約8M水平に支持し、高さ6.35ct
sJ3J:び直径1.1cm。
良さ47.6cmの[lラドにJ、って支点から懸重し
ているRockwell  C−50〜G−60に硬化
させた丸い(6,35s+半径)ノーズを有づる168
0gの鋼くさびによって衝撃を与える、このl]ラッド
水平から垂直に90“振り下ろすことがでい、くさびの
ノーズは重置位置に来たとき試r1を衝撃り る 。
剥離強さは、In5tronで5 Oram /分のク
ロスヘツド速度を使用し、ASr−M試験法D I 8
7672を使用して22℃で最初(冷却後)に測定づ−
る。接着剤組成物の保存寿命(組成物の粘度が218に
なるまでの115間)は49℃で測定り−る。
組成物の反応性は、10mgの試料を示差走査熱fit
(DSC)l−で137℃に保持したときのビク発熱ま
での時間(゛測定する。
実施例1へ・5 次の第1表の配合物を使用して接着剤組成物をTrJ造
する。
舘 r瓢 −八 三つ]]プラス]中、不活+[雰囲気下で5℃に冷J」
l したジT、 fレングリ=1−ルに、かく拌しなが
らアンプ[ンベンタノルAライドを滴小添加することに
よ7)(触媒ポリオール混合物を製jΔした。混合物に
25°0でN、N−ジーLブルーo −1−ルイジン(
OIE o ’r )を滴ド添加し、次に、か(拌しな
がら溶融1.4−シフn/\−t’ tt−ンジメタノ
ール(CHI)M)を添加し、アミン:アンチモン酸の
しル比が約4:1をイjするI’li望の塩を1!Iる
1と?7剤を装造りるには、エボギシドを120’Cに
15熱し、強化剤を添加し、そして、混合物を高剪GT
、120″Cで1時間かく拌づる。このプレミックスを
22°Cに冷/JI L、そして上記の触媒ポリA−ル
混合物、ヒユームドシリカおよびクレー充填剤を均一な
組成物が(’Iられるまで混合しながら添加りる。
電気亜鉛メッキ鋼クーポンを使用して上記のJ、うに試
料を調製し、強制空気炉中121℃で60分間加熱する
ことによって1便化させる。試験結果を[・記の第2表
に報告φる。
第2表 し×、2 [×、3 [×、4 Ex、 5 ラップ剪断強さ(HPa” ) 初期 24時間煮沸後 082℃ 保存R′命@49℃(ロ) 反応性(OSC、分) 衝撃強ざ@−30℃ (J/m” x102) 20、88 12.0G 1.78 〉114 21.98 19.29 8.27 1.59 〉114 20、74 18、95 1.48 〉114 20、67 12.40 1.33 〉114 19.09 12.0(i 第2表から、本発明の組成物はすぐれた接着強さの保留
、迅速ゲル化時間および49°Cで5日以上の望ましい
保存R命を有7ることが観察される。
実施例6〜10 これらの実施例では、本発明の組成物を硬化さUるため
の金属L1体の誘導加熱の使用を説明プる。
実施例6”lOは、1■鉛メツキ鋼を使用して実施例1
・−巳5ど同様に製造した。接着剤組成物は、hへ(:
露の問3秒買いて4 +rlJ:たは5回の1秒鷺露ζ
・訓導加熱にJ、って硬化させる。試11を実施例1−
・5)と同様に22 ’Cr初期ラップ剪断強さの試験
を行い、その結末を第3表に報告する 第  3  表 硬化11.1間 (pH++ 4.0 Fx、G 1!+13 ラップIyl断強さ(HPa ) Ex、 7    fx、 8    Ex、 913
.78  13.44  1G、’1015.30  
14.95  1り、02Fx、 10 15.36 16、67 ヂモン耐:芳ti族アミンのセル比が1:5であり、か
つ、エル4−シトを変化させた組成物を説明する。
第4表に示す次の配合を使用し、伊鉛メツI:鋼上で実
施例1・〜5と同様に組成物を製造し、かつ、試験する
第4表 ■ボキシド 強化剤 Cト[)M ヒユームドシリカ クレー充填剤 bF5 ジ■ヂレングリコール EoT 重部部 50.7 7.5 9.7 3.0 25.0 1.025 1.025 3.88 上記のデータから、本発明の組成物は誘導加熱によって
硬化できることが分かるであろう。
実施例11・〜13 これらの実施例では、青換ベンタノルオロアン使用した
8秤の1ボキシドを第5表に示す。
ラツ7η9所強さ(HPa ) 初期 2411.5間煮沸(す (982℃ 保(rスj1嘔)049°C(IEI)反応性(DSC
、分) 衝18強さ゛ (IC−30°C(J/1rL2×102)第  5 
 表 21.57    20.9.’+ 19.71    19.3G 13.37    14.68 1.68    1.62 >114     >114 21.0g 19、+5 9゜65 1.80 〉114 第5表の結果は、本発明の組成物に異4rる1ボキシド
が使用でさる、ナなわら、これらは迅速な硬化時間、5
0以上の保存tf命、J3よび水煮沸後亜鉛メツキ鋼上
でラップ剪断強さのすぐれた保留を有することを小して
いる。
実施VA14〜1に れらの実施例では、各種の串の充填剤、アルミニウム粉
末を使用して本発明の組成物を製造する。第6人の配合
を使用する。
1 エボー1シトー約190のエポキシ3吊および35
0”100の平均分子量をイ釣る未硬化のビスフェノー
ルAのグリシジルエーテル、ゆonE12 Bの商標で
Sl+cll Chemica1社から入手テキル。
2、エボ4−シト−172〜176のエポキシ3吊を右
する実質的に純粋/xFa体どスフエノールA/ジグリ
シジル−L−チルエポキシ樹脂、DFR332の商標で
DOW Chemica1社から入手できる。
3 土ボキシド−170〜190のエボー1シ当吊およ
び逆流型cannonFcske粘度51を使用して2
3℃で3.000〜4,500cpsの粘1αを右りる
液体、未稀釈Tピクし10ヒドリン−ビスフェノール1
−エボー1シ樹脂、Epiclon 830の商標で1
)ICAmericas、 Inc、から入手でさる。
第  6  表 り口λA1 1)団△2 強化剤3 じ二l−ムドシリカ クレー充11i剤 IIDM  b 15 ジTJ−レングリ=1−ル 1’) ): o ’l− )′ルーミニラム粉末 小吊部 40.5 10.2 7.5 3.0 9.7 1.025 1.025 3.88 土ボキシドー約190(/月−ポ1シ当h)イ13、J
、び350・〜・400の平均分子1jを右する未硬化
ビスフェノールへのグリシジルエーテル、粋な液体ビス
ノエノールΔ/ジグリシジルL−チル樹脂、1)臼(3
32の商標でDow Chemicalネ1から入手で
きる。
メチルメタクリレート//タジニ「ン、/スブレンコボ
リマー、Pdraloitl  13丁Δ731の商標
てRohm & 1laas社から入手できる。
充填剤およびアルミニウムの最は第7表に報告覆る。
亜鉛メツキ鋼基体を使用し、クレー充填剤の後にアルミ
ニウム粉末を添加したのを除いて実施例1〜5のように
組成物を製造し、かつ、試験する。
全物質が十分に分散されるまで混合を続ける。結果を第
7表に報告Jる。
第7表 アルミニウム(部) クレー充填剤(部) ラップ剪断強さ(HPa) 初期 2411.1間煮沸後 082℃ 保存立命049℃(日) 反応性(DSC、分) 沖J4′p強さ 0−56℃(J/1rL2×102) [X、 14     Lx、 15     E’X
、 IGO,05,0+0.0 25.0    200      +5.014.5
4 1.49 21.57 19、36 13.85 21.77 49、43 第7表の結宋は、本発明にa3いてアルミニウムわ)未
を使用りると、迅速なゲル(ヒ時間、5日収りの保存)
j命+Iiよび水で煮沸後のITi鉛メツキ鋼十0ラッ
プ99所強さのりぐれた保留を右り−る組成物が生成さ
れることを示している。
実hIifZI 17〜1つ これらの実/M IMIにおいては、ポリオールJ5 
J:び充填剤の吊と几にIボ1シトを変化させる。
を記の第8表に示した配合を使用したのを除い−C′J
、′施例1/I〜16のように接着剤組成物を製造し、
III!釣メツl−鋼1−ニー(−試験する。
お− 々 米 LjJ  uJ  LIJ  9  工 i Δ ’:
  f)  LLJ  O1000迄OL+へへのOL
LI Il’t第8表のデータは、実施例17〜19の
配合物【・は比較的良好な保存ズfc金、肖撃強ざ、!
fl!鉛メツー+:n4十のンツブ9〕斯強さの保留が
観察され、エボVシトの橡化が最大の影響を右すること
を示唆している。
実施例20〜49 第10人に示した吊の名神のポリオールを使用して第9
表の配合を使用したのを除いて実施例1〜5〕と同様に
組成物を製造Jる。
第9表 重聞部 DEBΔ’           84.0強化剤  
         16.03bF5        
   1.  /1DEG             
2.5EDoT            2.2ポリA
−ル          − 1.1ボキシドー約190のエポキシ当ωおよび350
〜400の平均分子(4をMする未硬化ごスフ1ノール
Aのグリシジルエーテル、EPON828の商標で5h
all Chcn+1calJJから入手できる。
強化剤(Robm & 1laas社からのParal
oid”B−rA731)を、150℃で高剪肋ミキ1
y−中でエポキシ中に予め分散させ、22°Cに冷JJ
I I、た。
この分散液に実施例1〜5のように製造した触媒−ポリ
オール混合物を添加する。この混合物を金物゛自が1分
に分散J−るまて・5分間混合する。
各々の組成物は、22°CJj J、び82℃でラップ
09断強さJj 、J:び22℃で丁型jp1離強ざを
試験1−る。
1−詔のJ、うに陽極酸化アルミニウムクーポンを12
1℃で60分分間時化させC試料を調製する。
へ(Or O寸f−寸りトのトの0寸へ寸ののののりの
マ寸寸寸寸?寸寸マ寸 口J(Oへ O、。
第10表の結果は、−1−配のポリオールは本発明の組
成物においてイ1用で・ある、す゛なわら、これらは2
2℃CU)陽極耐化アルミニウム」−にJノい−Cすぐ
れたラッグ剪断強さおよび丁型剥離強さを有す侃 実施例50〜53 によび比較例1〜2次の実施例にお
いて、第12表に示した量で異なる強化剤およびポリオ
ールを使用しF記の第11に示J配合を使用したのを除
いて実施例20へ・/lOのように組成物を製造・ノる
比較例2でtま強化剤を使用せず、そして、比較例1で
はエボLシト反応性強化剤を使用リ−る。
各組成物は22℃でのラップtJ1r!A強さ、22℃
ぐの丁型剥離強ざJ3よびF P L (Forest
Products  1aboratories)エッ
チ(硫醒/クロム酸浴中に浸漬) J3よび121℃で
60分間の時硬化を使用して調製した食刻アルミニ・ク
ムクーポンL、 、−30”Cで耐衝91性について試
験する。
第11人 ])1丁Bへ 強化剤 s b F 。
小吊部 84.0 1 、17  E C EOT ポリメール 2.07 1 、76 第12表の結果は、本発明にJ3いて特許話求し−(い
る強化剤の使用は、エポキシド反応性強化剤または強化
剤無添加組成物にまさり、衝撃強さの托)失なく改良さ
れたラップ剪断強さ゛および1型剥離強さが(qられる
ことを証明している。
実施例54 次の第13表の配合物を使用してIB着剤組成物を製造
する。
第13表 を態潤 四二 〇A  1                 
  48. 7強化剤2           9.3
ヒコームドシリカ       4.OCI−11)M
            9.4SbF、、     
        0.8413FG         
    1.49DEor’            
1.27■ボ1−シトー約190の土ボキシ当量および
350〜400の平均分子量を右する未硬化ビスフェノ
ールへのグリシジルニーチル、1:Don82 (3の
商標て”5hcll Chellica1社から入手で
さる。。
メチルメタクリレート、/ブタジェン、/スブレンvボ
リンー1Paraloid  131− A 731の
商?−1o1+m&  1laas 71から入手でき
る。
[八1can  MD 201 1  八Ican  
Metal  Powders社から人手できる。
三つロフラスコ中不活性雰囲気十で5℃に冷IJ)した
0、84!7のジエLレンゲリコール(1)1三G)に
かく拌し4工がら0.84gのアンヂモンベンタフルA
ライドを摘手添加りることによって触媒ポリオール混合
物を製造りる。25℃の混合物にかく拌しながら、1.
27yのN、N−ジエチル−〇−トルイジン(D[Eo
T)および0.6!”tJのジエヂレングリコール(L
) [E G ) & rA加し、次いでポリオール(
ここでは溶m CHD M )を添加する。
小さいシグマプレー1〜中において−V記の触媒ポリA
−ル混合物に残余の成分を加え、約22℃の室温で約4
5分間混合して接着剤を製造する。
実施例1〜5のように試料を調製し、初明(冷uI後)
および24時間煮沸水に浸漬後および5%塩吹付けに5
001J5間V露侵のラップ剪断強さを試験する。この
結果を第14表に報告する。
第14 人 実施例54 ノツプ1)9匹強さ(HPa) 初明              17J82 /l 
Il、j間煮沸IQ        14.87(84
’X保留〉、’100 ff、’F I)jl塩吹付後
     15.65(91χ保留)第14人の結束は
、本発明の組成物が水煮8模おJ、び封、1吹付ンA露
後の両前において1■鉛メツギ鋼のノツブリワ断強さの
りぐれ!ご保留をイJりることを小している。
当7とに1.1本発明のも1神Ji J、び範υ11か
ら逸脱づることなく本発明の各)・11の改良方法、1
3よび9法が明からになるであろう。
代即人 浅 村   皓

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(i)1以上のエポキシ官能価および約150〜
    10,000の間の分子間を有するグリシジルエーテル
    エポキシド; (ii)(イ)式H^+SbF_5X^−[式中、Xは
    ハロゲン、ヒドロキシまたは−OR(−ORは約10.
    000未満の分子量を有する脂肪族または芳香族アルコ
    ールの残基である)である]の酸および(ロ)N,N−
    ジエチル−o−トルイジンから成る触媒; (iii)約2〜18個の炭素原子、第一または第二で
    ある少なくとも2個のヒドロキシ基を有し、かつ、ポリ
    オールのメチロール基に結合している炭素に関してα−
    位置に立体障害を起こす電子求引性置換基、アミン置換
    基または大きい置換基を含まない脂肪族または非芳香族
    環状ポリオール;および (iv)硬化の間、前記のエポキシドとは反応せず、か
    つ、エポキシド相溶性成分およびエポキシド非相溶性成
    分を右する強化剤; から成る熱硬化性、一液型エポキシ接着剤組成物であつ
    て、前記のポリオールが0.5:1〜1.1:1の間の
    ヒドロキシ:エポキシ比を与えるのに十分な量で存在し
    、前記の酸:N,N−ジエチル−o−トルイジンのモル
    比が1:1.5〜1:10の間であり、前記の触媒の量
    が前記のエポキシドの0.1〜5.0重量%の間であり
    、そして前記の強化剤が該エポキシドの3〜35重量%
    の間で存在することを特徴とする前記の組成物。
  2. (2)前記の強化剤が、ゴム相および熱可塑性相の両者
    を有するポリマー化合物であることをさらに特徴とする
    請求項1の組成物。
  3. (3)前記の強化剤が、 (a)重合したジエンゴム状コアおよびアクリル酸エス
    テル、メタクリル酸エステル、モノビニル芳香族炭化水
    素またはそれらの混合物である該コアーにグラフトした
    シェルを有するグラフトポリマー; (b)コアーが約0℃以下のガラス転移温度を有するゴ
    ム状ポリアクリレートポリマーであり、そしてシェルが
    該コアーにグラフトされており、約25℃以上のガラス
    転移温度を有する熱可塑性ポリアクリレートポリマーで
    あるコアー−シェルポリマー、および (c)遊離基重合性モノマーと前記のエポキシド中に可
    溶性であるポリマー状安定剤との重合混合物であり、約
    25℃以下のガラス転移温度を有するエラストマー粒子 から成る群から選ばれることをさらに特徴とする請求項
    2の組成物。
  4. (4)Xがアルキレングリコールの残基であることをさ
    らに特徴とする請求項1の組成物。
  5. (5)前記のポリオールがアルキレングリコールである
    ことをさらに特徴とする請求項1の組成物。
JP1086688A 1988-04-06 1989-04-05 熱硬化性の一液型エポキシ接着剤組成物 Pending JPH0211687A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US178148 1988-04-06
US07/178,148 US4846905A (en) 1988-04-06 1988-04-06 Acid catalyzed, toughened epoxy adhesives

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0211687A true JPH0211687A (ja) 1990-01-16

Family

ID=22651394

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1086688A Pending JPH0211687A (ja) 1988-04-06 1989-04-05 熱硬化性の一液型エポキシ接着剤組成物

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4846905A (ja)
EP (1) EP0336732A3 (ja)
JP (1) JPH0211687A (ja)
KR (1) KR970009571B1 (ja)
CA (1) CA1332482C (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012519761A (ja) * 2009-03-09 2012-08-30 ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー 両親媒性ブロックコポリマー及びポリオールの組合せを含む熱硬化性組成物並びにそれからの熱硬化生成物
JP2014205852A (ja) * 2014-07-04 2014-10-30 ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー 両親媒性ブロックコポリマー及びポリオールの組合せを含む熱硬化性組成物並びにそれからの熱硬化生成物
JP2019194322A (ja) * 2018-04-27 2019-11-07 ナガセケムテックス株式会社 接着剤

Families Citing this family (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0441047B1 (en) * 1990-01-19 1996-06-05 Minnesota Mining And Manufacturing Company Thermosettable composition
KR100193147B1 (ko) * 1990-03-30 1999-06-15 월터클라웨인, 한느-피터 위트린 개질된 에폭시 수지
US5789482A (en) * 1990-03-30 1998-08-04 Ciba Specialty Chemicals Corporation Epoxy resin with anhydride, toughener and active hydrogen-containing compound
JP2599222B2 (ja) * 1990-04-25 1997-04-09 新田ゼラチン 株式会社 接着剤組成物
US5252694A (en) * 1992-01-22 1993-10-12 Minnesota Mining And Manufacturing Company Energy-polymerization adhesive, coating, film and process for making the same
USH1405H (en) * 1992-04-09 1995-01-03 Shell Oil Company Epoxy resin composition
US5280067A (en) * 1992-06-18 1994-01-18 Minnesota Mining And Manufacturing Company Substituted pentafluoroantmonic acid-substituted aniline epoxy curing catalysts
ES2148213T3 (es) * 1992-07-09 2000-10-16 Vantico Ag Suspensiones endurecibles a base de resinas epoxi.
US5453450A (en) * 1993-06-16 1995-09-26 Minnesota Mining And Manufacturing Company Stabilized curable adhesives
US5494943A (en) * 1993-06-16 1996-02-27 Minnesota Mining And Manufacturing Company Stabilized cationically-curable compositions
US5721289A (en) * 1994-11-04 1998-02-24 Minnesota Mining And Manufacturing Company Stable, low cure-temperature semi-structural pressure sensitive adhesive
US5681128A (en) * 1995-02-21 1997-10-28 Illinois Tool Works Inc. Surface marking systems
KR100235082B1 (ko) * 1995-04-04 1999-12-15 우찌가사끼 이사오 접착제, 접착 필름 및 접착제-부착 금속박
JPH0925393A (ja) * 1995-05-09 1997-01-28 Toray Ind Inc 繊維強化複合材料用エポキシ樹脂組成物、プリプレグおよび繊維強化複合材料
US5897727A (en) * 1996-09-20 1999-04-27 Minnesota Mining And Manufacturing Company Method for assembling layers with a transfer process using a crosslinkable adhesive layer
US5858624A (en) * 1996-09-20 1999-01-12 Minnesota Mining And Manufacturing Company Method for assembling planarization and indium-tin-oxide layer on a liquid crystal display color filter with a transfer process
GB9624607D0 (en) * 1996-11-26 1997-01-15 Nat Starch Chem Corp Composition
US6277898B1 (en) * 1997-05-21 2001-08-21 Denovus Llc Curable sealant composition
US6174932B1 (en) * 1998-05-20 2001-01-16 Denovus Llc Curable sealant composition
US6858260B2 (en) 1997-05-21 2005-02-22 Denovus Llc Curable sealant composition
US6001936A (en) 1997-10-24 1999-12-14 3M Innovative Properties Company Dye enhanced durability through controlled dye environment
US6248204B1 (en) 1999-05-14 2001-06-19 Loctite Corporation Two part, reinforced, room temperature curable thermosetting epoxy resin compositions with improved adhesive strength and fracture toughness
US20020111420A1 (en) * 2001-02-12 2002-08-15 International Business Machines Corporation Underfill compositions
US20030198824A1 (en) * 2002-04-19 2003-10-23 Fong John W. Photocurable compositions containing reactive polysiloxane particles
EP2143559B1 (en) * 2007-04-13 2014-06-11 Taisei Plas Co., Ltd. Magnesium alloy compound material, and its manufacturing method
WO2008133030A1 (ja) * 2007-04-13 2008-11-06 Taisei Plas Co., Ltd. チタン合金複合体とその接合方法
CN105131525A (zh) * 2009-03-09 2015-12-09 陶氏环球技术有限责任公司 含有两亲型嵌段共聚物和多元醇的组合的可热固化组合物及其热固产品
US8389758B2 (en) 2009-06-05 2013-03-05 3M Innovative Properties Company Benzoxazine-thiol adducts
US8383706B2 (en) 2009-06-05 2013-02-26 3M Innovative Properties Company Benzoxazine-thiol adducts
JP2013539804A (ja) * 2010-09-30 2013-10-28 ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー アドバンストエポキシ樹脂組成物
CN104066765B (zh) * 2011-11-01 2016-05-18 蓝立方知识产权有限责任公司 液体环氧树脂制剂
US9765178B2 (en) 2013-06-19 2017-09-19 Empire Technology Development Llc Self-writing waveguide with nanoparticles
US20150355377A1 (en) * 2014-06-06 2015-12-10 Empire Technology Development Llc Configurable optical couplers
EP3170860B1 (en) * 2015-11-19 2020-07-29 3M Innovative Properties Company Structural adhesive with improved corrosion resistance
CN108699419B (zh) 2016-03-02 2021-07-09 3M创新有限公司 包含环氧树脂粘合剂和铝薄片的组合物以及制备其的方法

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3496250A (en) * 1967-02-21 1970-02-17 Borg Warner Blends of epoxy resins and acrylonitrile butadiene-styrene graft copolymers
US4524181A (en) * 1983-08-11 1985-06-18 Minnesota Mining And Manufacturing Company Curable epoxy compositions and cured resins obtained therefrom
US4553982A (en) * 1984-05-31 1985-11-19 Minnesota Mining And Manufacturing Co. Coated abrasive containing epoxy binder and method of producing the same
US4503211A (en) * 1984-05-31 1985-03-05 Minnesota Mining And Manufacturing Co. Epoxy resin curing agent, process and composition
US4668736A (en) * 1984-07-18 1987-05-26 Minnesota Mining And Manufacturing Company Fast curing epoxy resin compositions
US4775734A (en) * 1987-08-12 1988-10-04 Ashland Oil, Inc. Non-nucleophilic acid salts of amines as cure accelerators

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012519761A (ja) * 2009-03-09 2012-08-30 ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー 両親媒性ブロックコポリマー及びポリオールの組合せを含む熱硬化性組成物並びにそれからの熱硬化生成物
JP2014205852A (ja) * 2014-07-04 2014-10-30 ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー 両親媒性ブロックコポリマー及びポリオールの組合せを含む熱硬化性組成物並びにそれからの熱硬化生成物
JP2019194322A (ja) * 2018-04-27 2019-11-07 ナガセケムテックス株式会社 接着剤

Also Published As

Publication number Publication date
CA1332482C (en) 1994-10-11
KR890016140A (ko) 1989-11-28
EP0336732A2 (en) 1989-10-11
US4846905A (en) 1989-07-11
EP0336732A3 (en) 1991-09-04
KR970009571B1 (ko) 1997-06-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0211687A (ja) 熱硬化性の一液型エポキシ接着剤組成物
CN102333819B (zh) 在宽温度范围内具有高机械强度的环氧树脂粘合剂组合物
CN111093842B (zh) 包含具有可固化环氧/硫醇树脂组合物的(甲基)丙烯酸酯基质的粘合剂膜、带以及方法
ZA200104980B (en) Shock-risistant epoxide resin compositions.
JP2007277573A (ja) 油を塗布した金属被着体を接着する方法
US4704331A (en) Method for adhering surfaces using fast curing epoxy resin compositions
US9371475B2 (en) Gel time controllable two part epoxy adhesive
JP3330942B2 (ja) エポキシ接着剤組成物
JPS6137812A (ja) エポキシ樹脂組成物
JPH0471100B2 (ja)
JP3268532B2 (ja) 光活性化可能な熱硬化性エポキシ組成物
JP3641033B2 (ja) 熱硬化性組成物、熱硬化性組成物の調製用組成物、及び熱硬化性フィルム接着剤
JPH09504820A (ja) 防食接着剤組成物及びその製造方法
WO2023036748A1 (en) Expandable one-component thermosetting epoxy adhesive with improved adhesion
JP2009084518A (ja) 接着剤組成物
WO2015153182A1 (en) Epoxy two-part formulations
JP3084227B2 (ja) 硬化性樹脂組成物
JPH05186755A (ja) 光硬化型接着剤組成物
CN104870589B (zh) 胶黏剂和相关方法
JP2009084347A (ja) 接着剤組成物
JPH07242797A (ja) 型内被覆成形用被覆組成物
JPH03103423A (ja) 構造用接着剤用一液性エポキシ樹脂組成物
JPH10330652A (ja) 活性エネルギー線硬化型粉体塗料組成物
KR20250168478A (ko) 수지-블로킹된 우레아 경화제를 함유하는 저온 경화성 일액형 에폭시 조성물
JPS6330536A (ja) 繊維強化プラスチツク中間素材