JPH02116887A - ストロークスキヤンcrtデイスプレイ装置 - Google Patents
ストロークスキヤンcrtデイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH02116887A JPH02116887A JP27121788A JP27121788A JPH02116887A JP H02116887 A JPH02116887 A JP H02116887A JP 27121788 A JP27121788 A JP 27121788A JP 27121788 A JP27121788 A JP 27121788A JP H02116887 A JPH02116887 A JP H02116887A
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- JP
- Japan
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- signal
- crt
- voltage
- power
- voltage generator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ストロークスキャンCRTfイスプレイ装
置に関するものである。
置に関するものである。
第3図は、従来のストロークスキャンCRT ディスプ
レイ装置の概略構成を示す一例であり、第3図において
(1)は偏向電圧信号および輝度指令信号を発生する表
示信号発生部、(2)は偏向電流信号を出力する偏向信
号増幅器、(3)は輝度制御信号を出力する輝度信号増
幅器、(4)は−成型圧をDC電圧および高電圧に変換
し出力する二次電源発生部。
レイ装置の概略構成を示す一例であり、第3図において
(1)は偏向電圧信号および輝度指令信号を発生する表
示信号発生部、(2)は偏向電流信号を出力する偏向信
号増幅器、(3)は輝度制御信号を出力する輝度信号増
幅器、(4)は−成型圧をDC電圧および高電圧に変換
し出力する二次電源発生部。
(5)はCRT、+61はCRT駆動部である。
また、 VD、 ID、VINおよびVz は、それ
ぞれ偏向電圧信号、偏向電流信号、輝度指令信号および
輝度制御信号、vsは一成型源、 vpaはパワーON
/OFF信号、±Vo、 +V1. +V2 および
+VHは、二次電源発生部(4)よシ出力される各DC
電圧および高電圧である。
ぞれ偏向電圧信号、偏向電流信号、輝度指令信号および
輝度制御信号、vsは一成型源、 vpaはパワーON
/OFF信号、±Vo、 +V1. +V2 および
+VHは、二次電源発生部(4)よシ出力される各DC
電圧および高電圧である。
従来のストロークスキャンCRTディスプレイ装置は、
上記のように構成され1通常、外部から供給されるv8
は、 Vpcの制御のもとCRT駆動部(6)内の二次
電源発生部(4)により士Vo 、±v1 。
上記のように構成され1通常、外部から供給されるv8
は、 Vpcの制御のもとCRT駆動部(6)内の二次
電源発生部(4)により士Vo 、±v1 。
+V2 および+v]lKに変換される。変換された±
vOは、偏向信号増幅器(2)に加えられた偏向信号増
幅器(2)を動作可能な状態にしており、±v1 お
よび+v2は、それぞれ輝度信号増幅器(3)に加えら
れ、輝度信号増幅器(3)を動作可能な状態にしている
。また、同様に+VHはCRT+51に高電圧バイアス
を加えている。このような状態において。
vOは、偏向信号増幅器(2)に加えられた偏向信号増
幅器(2)を動作可能な状態にしており、±v1 お
よび+v2は、それぞれ輝度信号増幅器(3)に加えら
れ、輝度信号増幅器(3)を動作可能な状態にしている
。また、同様に+VHはCRT+51に高電圧バイアス
を加えている。このような状態において。
表示信号発生部(1)より発生されたVDは、CRT駆
動部(6)内の偏向信号増幅器(2)に入力され、Vl
は、CRT駆動部(6)内の輝度信号増幅器(3)に入
力される。偏向信号増幅器(2)は、入力されたVD
をID に変換し、CRT+5)へ出力し表示に必要表
電子ビームの偏向制御を行っている。一方、輝度信号増
幅器(3)は、入力されたvxyより、CRTf51の
駆動に必要な電圧に増幅し輝度信号増幅器(3)より出
力されるVzとして、CRT+51に加え電子ビームの
ON/OFF 制御を行っている。
動部(6)内の偏向信号増幅器(2)に入力され、Vl
は、CRT駆動部(6)内の輝度信号増幅器(3)に入
力される。偏向信号増幅器(2)は、入力されたVD
をID に変換し、CRT+5)へ出力し表示に必要表
電子ビームの偏向制御を行っている。一方、輝度信号増
幅器(3)は、入力されたvxyより、CRTf51の
駆動に必要な電圧に増幅し輝度信号増幅器(3)より出
力されるVzとして、CRT+51に加え電子ビームの
ON/OFF 制御を行っている。
第4図は、二次電源発生部(4)の詳細な構成を示す図
であり、第4図において、(7)は制御回路、(8)は
DC電圧発生器、(9)は高電圧発生器である。
であり、第4図において、(7)は制御回路、(8)は
DC電圧発生器、(9)は高電圧発生器である。
従来の二次電源発生部(4)は上記のように構成され、
制御回路(7)は、 Vsを入力しVpc の制御の
もとにv8をそれぞれのDC電圧発生器f81および高
電圧発生器(9)へ加えている。
制御回路(7)は、 Vsを入力しVpc の制御の
もとにv8をそれぞれのDC電圧発生器f81および高
電圧発生器(9)へ加えている。
第5図は、輝度信号増幅器(3)のさらに詳細な構成を
示す図であシ、第5図において、αGは誤差増幅器、
+11)は電圧増幅器、α2は入力抵抗、(I3はフィ
ードバック抵抗、α(は分圧抵抗である。
示す図であシ、第5図において、αGは誤差増幅器、
+11)は電圧増幅器、α2は入力抵抗、(I3はフィ
ードバック抵抗、α(は分圧抵抗である。
従来装置の輝度信号増幅器(3)は上記のように構成さ
れ、誤差増幅器0〔は二次電源発生部(4)から出力さ
れる±V1 の供給を受け、電圧増幅器αυは。
れ、誤差増幅器0〔は二次電源発生部(4)から出力さ
れる±V1 の供給を受け、電圧増幅器αυは。
二次電源発生部(4)から出力される+V2の供給を受
けている。このような輝度信号増幅器(3)に。
けている。このような輝度信号増幅器(3)に。
VINが入力されると、 VINは入力抵抗(13およ
び誤差増幅器α1を経由して、電圧増幅器αυに加えら
れる。電圧増幅器α9は、 VINをCRT+51の駆
動に必要な電圧に増幅しVzとして出力する。Vz
はCRT+51へ出力すると同時に、フィードバック抵
抗(13と分圧抵抗α乃により決定される分圧比で、誤
差増幅器αGの入力へフィードバックしているため。
び誤差増幅器α1を経由して、電圧増幅器αυに加えら
れる。電圧増幅器α9は、 VINをCRT+51の駆
動に必要な電圧に増幅しVzとして出力する。Vz
はCRT+51へ出力すると同時に、フィードバック抵
抗(13と分圧抵抗α乃により決定される分圧比で、誤
差増幅器αGの入力へフィードバックしているため。
フィードバックの作用により、VINに比例した電圧が
CRT+51へ加えられている。このようにしてVIN
によりCRT+51管面上の輝度を制御して必要な画像
がCRT +51上に描がかれている。
CRT+51へ加えられている。このようにしてVIN
によりCRT+51管面上の輝度を制御して必要な画像
がCRT +51上に描がかれている。
第6図に、vpcがONI、たときおよびVPOがOF
FからONと連続的に動作したときの、第3図の各部の
波形の一例を示す。第6図において。
FからONと連続的に動作したときの、第3図の各部の
波形の一例を示す。第6図において。
VAはCRTI61が発光するために必要な高圧バイア
ス値、 TONlはVPOが通常(非連続)にONI。
ス値、 TONlはVPOが通常(非連続)にONI。
た時刻、 ToIPyはVPCがOFFした時刻、 T
ON2はVPOが連続的にONした時刻である。
ON2はVPOが連続的にONした時刻である。
第3図に示すCRT駆動部(6)に、第6図に示すVs
、 Vpa 、 VnオヨびVINを入力したと
き。
、 Vpa 、 VnオヨびVINを入力したと
き。
Vpaが通常(非連続)にONした状態では、CRT(
5)に供給される+Vlllは高電圧発生器(9)自身
の時定数(−船釣に高電圧発生器(9)の時定数は非常
に大きい)および負荷であるCRTM51の時定数によ
る曲線を描かき定常値へ向かう。一方、輝度信号増幅器
(3)に供給されている±v1 および+v2は。
5)に供給される+Vlllは高電圧発生器(9)自身
の時定数(−船釣に高電圧発生器(9)の時定数は非常
に大きい)および負荷であるCRTM51の時定数によ
る曲線を描かき定常値へ向かう。一方、輝度信号増幅器
(3)に供給されている±v1 および+v2は。
輝度信号増幅器(3)の負荷による時定数による曲線を
描かき定常値へ向かう。(このような状態では。
描かき定常値へ向かう。(このような状態では。
通常十VHのほうが、±v1.+v2 より立ち上が
り時間がおそくなる。)このような状態での輝度信号増
幅器(3)の出力であるV2は、輝度信号増幅器(3)
のフィードバック増幅器の作用が安定状態に達していな
いため、第6図に示す±v1の斜線で示す部分のエネル
ギーと第6図に示す+v2 の斜線で示す部分のエネル
ギーとの差に影響する異常電圧が発生する。その部分を
第6図に示すVZの波形の斜線部分で示す。上記のよう
なID、VZオヨび+VHがCRT+51へ加わると、
ToNlを境に偏向制御は不安定状態が続き、−また
同時に第6図のVZの斜線で示すような波形が発生する
が。
り時間がおそくなる。)このような状態での輝度信号増
幅器(3)の出力であるV2は、輝度信号増幅器(3)
のフィードバック増幅器の作用が安定状態に達していな
いため、第6図に示す±v1の斜線で示す部分のエネル
ギーと第6図に示す+v2 の斜線で示す部分のエネル
ギーとの差に影響する異常電圧が発生する。その部分を
第6図に示すVZの波形の斜線部分で示す。上記のよう
なID、VZオヨび+VHがCRT+51へ加わると、
ToNlを境に偏向制御は不安定状態が続き、−また
同時に第6図のVZの斜線で示すような波形が発生する
が。
+VHがvAに達するまでに偏向制御は安定状態となり
、また輝度信号増幅器(3)も安定状態となるため異常
に発光することなく動作している。次にVpa がO
FF j、た後、すぐにVpcがONした状態ではID
、VZは上記説明と同様であるが十VHは1時定数が大
きいためにVpcがOFFとなってもすぐにはOvとな
らないためVPOがOFF’ した後、すぐにVpc
がONとなると第6図の+VHに示すように、+VHが
降下する途中より上昇しはじめ結果として短時間で定常
値に達することになる。上記のようなI、D 、 Vz
および+VHがCRT(5)へ加わると、+VHがVA
に達しても偏向制御は不安定状態でまた同時に第6
図のVZの斜線で示すような波形が発生しているため、
CRT駆動部の管面で異常発光していた。
、また輝度信号増幅器(3)も安定状態となるため異常
に発光することなく動作している。次にVpa がO
FF j、た後、すぐにVpcがONした状態ではID
、VZは上記説明と同様であるが十VHは1時定数が大
きいためにVpcがOFFとなってもすぐにはOvとな
らないためVPOがOFF’ した後、すぐにVpc
がONとなると第6図の+VHに示すように、+VHが
降下する途中より上昇しはじめ結果として短時間で定常
値に達することになる。上記のようなI、D 、 Vz
および+VHがCRT(5)へ加わると、+VHがVA
に達しても偏向制御は不安定状態でまた同時に第6
図のVZの斜線で示すような波形が発生しているため、
CRT駆動部の管面で異常発光していた。
す
〔発明が解決しようと番毛坊る課題〕
上記のようなストロークスキャンCRT fイスプレイ
装置では、 vpcがOFF した後、すぐにVPOが
ONしたとき、偏向制御は不安定状態で同時にVzが第
6図の斜線で示すような波形が発生し、かつ+VE[が
すぐにVAに達してしまうために、CRT[5)の管面
で異常発光を起しCRT+51管面の蛍光体の劣化、或
は焼損してしまうという課題がちった。
装置では、 vpcがOFF した後、すぐにVPOが
ONしたとき、偏向制御は不安定状態で同時にVzが第
6図の斜線で示すような波形が発生し、かつ+VE[が
すぐにVAに達してしまうために、CRT[5)の管面
で異常発光を起しCRT+51管面の蛍光体の劣化、或
は焼損してしまうという課題がちった。
この発明は、係る課題を解決するためになされたもので
、 vpcがOFF’ した後、すぐにVPOがONし
たときに生じたCRT駆動部の管面で異常発光を防止す
ることを目的とする。
、 vpcがOFF’ した後、すぐにVPOがONし
たときに生じたCRT駆動部の管面で異常発光を防止す
ることを目的とする。
この発明に係るストロークスキャンCRT −フイスプ
レイ装置は、CRT駆動部内にタイマー回路を設け、
VpcがOFF’ したら適切に設定したタイマー回路
の定数により一定期間内は、 VP(!がONとなって
も一次電源が、DC電圧発生器および高電圧発生器へ加
わらないように制御し+VHが必ずOvまで降下する手
段を設けたものである。
レイ装置は、CRT駆動部内にタイマー回路を設け、
VpcがOFF’ したら適切に設定したタイマー回路
の定数により一定期間内は、 VP(!がONとなって
も一次電源が、DC電圧発生器および高電圧発生器へ加
わらないように制御し+VHが必ずOvまで降下する手
段を設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、 VPOがOFF’ した後す
ぐにvpcがONした状態のとき、−成型源がDC電圧
発生器および高電圧発生器へ加わるタイミングを制御す
る機能を有するため、 VP(!がOFF した後すぐ
にVPcがONした状態のときに、CRT管面の異常発
光をなくし蛍光体の劣化、或は焼損を防止することがで
きる。
ぐにvpcがONした状態のとき、−成型源がDC電圧
発生器および高電圧発生器へ加わるタイミングを制御す
る機能を有するため、 VP(!がOFF した後すぐ
にVPcがONした状態のときに、CRT管面の異常発
光をなくし蛍光体の劣化、或は焼損を防止することがで
きる。
第1図は、この発明の一実施例を示すストロークスキャ
ンCRTディスプレイ装置の構成図であり2図において
、 [1) 〜(61,VD 、 VIN 、 Vpa
、 Vs。
ンCRTディスプレイ装置の構成図であり2図において
、 [1) 〜(61,VD 、 VIN 、 Vpa
、 Vs。
+Vo、±V1.+V2.ID、VZオよび+VHけ。
上記従来装置と同一である。第1図において、 aSは
タイマー回路、 VPCTはタイマー回路−より出力さ
れる電源制御信号である。
タイマー回路、 VPCTはタイマー回路−より出力さ
れる電源制御信号である。
第2図は、 VpaがOFFからONと連続的に動作し
たときの、第1図の各部の波形の一例を示す。
たときの、第1図の各部の波形の一例を示す。
第2図において、 TTIMはタイマー回路a9により
適切に設定されたパワーOFF時間、 TOFPlはV
POがOFF (、、た時刻、 TON5はvpcがO
Nした時刻、 TON4はvpc’rがONした時刻で
ある。
適切に設定されたパワーOFF時間、 TOFPlはV
POがOFF (、、た時刻、 TON5はvpcがO
Nした時刻、 TON4はvpc’rがONした時刻で
ある。
第1図に示すCRT駆動部(6)に第2図に示すVs
、 VPO、VD 、 オxびVIN 、を入力したと
!。
、 VPO、VD 、 オxびVIN 、を入力したと
!。
VPOがONの状態での動作は従来装置と同じである。
TOFPl でVPOが0FFI、た後、すぐにON
しだ状態では、タイマー回路tlSはVPOのOFF
した状態を検出し、タイマー回路t1Sにより適切に設
定されたTTIMの期間によりvpaがONとなっても
VSが第4図に示す二次電源発生部(4)内のDC電圧
発生器(8)および高電圧発生器(9)へ加わらないよ
うにパワーOFFの状態を保持するためのVpcTを出
力する。結果としてTaH2でVpcがONの状態とな
ってもTT xv間はVsが二次電源発生部(4)内の
DC電圧発生器(8)および高電圧発生器(9)へ加わ
らず、 TCFFlからTTIM後のTON4 でVs
が二次電源発生部(4)内のDC電圧発生器(8)およ
び高電圧発生器(9)へ加わることになる。尚。
しだ状態では、タイマー回路tlSはVPOのOFF
した状態を検出し、タイマー回路t1Sにより適切に設
定されたTTIMの期間によりvpaがONとなっても
VSが第4図に示す二次電源発生部(4)内のDC電圧
発生器(8)および高電圧発生器(9)へ加わらないよ
うにパワーOFFの状態を保持するためのVpcTを出
力する。結果としてTaH2でVpcがONの状態とな
ってもTT xv間はVsが二次電源発生部(4)内の
DC電圧発生器(8)および高電圧発生器(9)へ加わ
らず、 TCFFlからTTIM後のTON4 でVs
が二次電源発生部(4)内のDC電圧発生器(8)およ
び高電圧発生器(9)へ加わることになる。尚。
TTIMはVPOがOFF’後、+VHが高電圧発生器
(9)自身の時定数および負荷であるCRT+5)の時
定数による曲線を描がきOvになるまでの時間より大き
く設定しである。
(9)自身の時定数および負荷であるCRT+5)の時
定数による曲線を描がきOvになるまでの時間より大き
く設定しである。
以上説明したように、 Topvlでvpc がOF
Fした後、すぐにONした状態ではタイマー回路119
により制御されたVpa Tで、 V9を制御するだめ
上記従来装置のvpcが通常(非連続的′XONした状
態での動作と同一にな!+、+VHがVAに達するまで
に偏向制御および輝度信号増幅器(3)は安定状態とな
るため異常発光することなく動作する。
Fした後、すぐにONした状態ではタイマー回路119
により制御されたVpa Tで、 V9を制御するだめ
上記従来装置のvpcが通常(非連続的′XONした状
態での動作と同一にな!+、+VHがVAに達するまで
に偏向制御および輝度信号増幅器(3)は安定状態とな
るため異常発光することなく動作する。
この発明は以上説明したとお、!’ + VpcがOF
Fした後、すぐにONI、たときCRT駆動部内にタイ
マー回路を設け、二次電源発生部内のDC電圧発生器お
よび高電圧発生器へ加わるVBのONするタイミングを
制御し、CRT管面の異常発光をなくシ、蛍光体の劣化
、或は焼損を防止する効果がある。
Fした後、すぐにONI、たときCRT駆動部内にタイ
マー回路を設け、二次電源発生部内のDC電圧発生器お
よび高電圧発生器へ加わるVBのONするタイミングを
制御し、CRT管面の異常発光をなくシ、蛍光体の劣化
、或は焼損を防止する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図。
第2図はVpcがOFFからONと連続的に動作したと
きの、第1図の各部の波形の一例を示す図。 第3図は従来のストロークスキャンCRTディスプレイ
装置の概略構成図、第4図は二次電源発生部の詳細図、
第5図は輝度信号増幅器の詳細図。 第6図にVPOがONしたときおよびVPCがOFFか
らONと連続的に動作したときの第3図の各部の波形の
一例を示す図である。 図において、(1)は表示信号発生部、(2)は偏向信
号増幅器、(3)は輝度信号増幅器、(4)は二次電源
発生部、(5)はCRT、(61はCRT駆動部、(7
)は制御回路、(8)はDC電圧発生器、(9)は高電
圧発生器。 αGはタイマー回路である。 尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
きの、第1図の各部の波形の一例を示す図。 第3図は従来のストロークスキャンCRTディスプレイ
装置の概略構成図、第4図は二次電源発生部の詳細図、
第5図は輝度信号増幅器の詳細図。 第6図にVPOがONしたときおよびVPCがOFFか
らONと連続的に動作したときの第3図の各部の波形の
一例を示す図である。 図において、(1)は表示信号発生部、(2)は偏向信
号増幅器、(3)は輝度信号増幅器、(4)は二次電源
発生部、(5)はCRT、(61はCRT駆動部、(7
)は制御回路、(8)はDC電圧発生器、(9)は高電
圧発生器。 αGはタイマー回路である。 尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 偏向電圧信号および輝度指令信号を発生する表示信号発
生部と、外部からのパワーON/OFF信号および外部
から供給される一次電源を入力し、上記パワーON/O
FF信号のパワーOFFの状態を検出し、適切に設定さ
れた時間の間、パワーOFFの状態を保持する電源制御
信号を発生するタイマー回路と、外部から供給される一
次電源を入力し、上記電源制御信号の制御の元に、DC
電圧±V_0、DC電圧±V_1、DC電圧+V_2お
よび高電圧+V_Hを発生する二次電源発生部と、上記
DC電圧±V_0の供給を受け、上記偏向電圧信号を偏
向電流信号に変換し、CRTへ供給する偏向信号増幅器
と、上記DC電圧±V_1および上記DC電圧+V_2
の供給を受け、上記輝度指令信号をCRTの駆動に必要
な電圧に増幅した輝度制御信号に変換しCRTへ供給す
る輝度信号増幅器とを備えたことを特徴としたストロー
クスキャンCRTディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27121788A JPH02116887A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | ストロークスキヤンcrtデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27121788A JPH02116887A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | ストロークスキヤンcrtデイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116887A true JPH02116887A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17496980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27121788A Pending JPH02116887A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | ストロークスキヤンcrtデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116887A (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27121788A patent/JPH02116887A/ja active Pending
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