JPH0211691A - 自動車内に使用するマット用の噴霧型防麈、集麈剤 - Google Patents
自動車内に使用するマット用の噴霧型防麈、集麈剤Info
- Publication number
- JPH0211691A JPH0211691A JP16285188A JP16285188A JPH0211691A JP H0211691 A JPH0211691 A JP H0211691A JP 16285188 A JP16285188 A JP 16285188A JP 16285188 A JP16285188 A JP 16285188A JP H0211691 A JPH0211691 A JP H0211691A
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- JP
- Japan
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- dust
- agent
- mat
- water
- mats
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な噴霧型のマット用防窒、集塵剤:こ関す
る。さろに詳細には本発明は主として自動車内のような
狭い空間において使用されるマット用の噴霧型の防塵、
集塵剤に関する。
る。さろに詳細には本発明は主として自動車内のような
狭い空間において使用されるマット用の噴霧型の防塵、
集塵剤に関する。
従来の技術
通常、自助車内のマットは防廖、集塵処理は行われてお
ちず、汚れが蓄積した都度ガソリンスタンドにおけるマ
ット洗浄機で洗浄するか、ドライバー自身がマットをた
たいて汚れや埃を落とすか、水洗い洗浄を行っているの
が現状である。また、自動車用マット以外の一般のリー
スマット(店舗、会社、家庭等)においては、回収して
きたマットを洗浄後、植物油または鉱物油を一定量乳化
剤と水でエマルジョンに調整した液の中に浸漬させた後
、乾燥させ、#を維上にオイル分を微量残存させ、その
オイル分に泥、粉塵を吸着させるというような処理を行
っている。しかしながら、材質、形状、色などが多様化
している自動車内のマットをリ一ス形式で処理すること
は現状では不可能jこ近−ハ。
ちず、汚れが蓄積した都度ガソリンスタンドにおけるマ
ット洗浄機で洗浄するか、ドライバー自身がマットをた
たいて汚れや埃を落とすか、水洗い洗浄を行っているの
が現状である。また、自動車用マット以外の一般のリー
スマット(店舗、会社、家庭等)においては、回収して
きたマットを洗浄後、植物油または鉱物油を一定量乳化
剤と水でエマルジョンに調整した液の中に浸漬させた後
、乾燥させ、#を維上にオイル分を微量残存させ、その
オイル分に泥、粉塵を吸着させるというような処理を行
っている。しかしながら、材質、形状、色などが多様化
している自動車内のマットをリ一ス形式で処理すること
は現状では不可能jこ近−ハ。
発明が解決しようとする課題
自動車内のマットを現状の方法でその都度洗浄したとし
てもすぐに乾燥してしまい湿潤を保てない欠点があるユ
また、自動車は土足での乗降が一般的で、かつ頻度が非
常に高い為、洗浄してもすぐに泥、庭、汚れが蓄積され
、粉度が発生し車内を汚染する。
てもすぐに乾燥してしまい湿潤を保てない欠点があるユ
また、自動車は土足での乗降が一般的で、かつ頻度が非
常に高い為、洗浄してもすぐに泥、庭、汚れが蓄積され
、粉度が発生し車内を汚染する。
また一方、自動車内のマットを従来のリースマット方法
で処理できたとしても、付着オイル分が少ないなどのた
めに、充分な防塁、集原効果を得ることが困難である。
で処理できたとしても、付着オイル分が少ないなどのた
めに、充分な防塁、集原効果を得ることが困難である。
また、オイル付着分を多量にすれば効果は上昇するが、
後から汚れを水などで洗浄する際にオイル分がベタつき
、これが問題となってくる。
後から汚れを水などで洗浄する際にオイル分がベタつき
、これが問題となってくる。
これら自動車内のマットの汚染は、粉度のみならず、ダ
ニの発生、カビ、バクテリアの発生、悪臭の発生などの
原因となり、運転者ならびに同乗者の健康面に悪影響を
与えるという問題を含んでいる。
ニの発生、カビ、バクテリアの発生、悪臭の発生などの
原因となり、運転者ならびに同乗者の健康面に悪影響を
与えるという問題を含んでいる。
課題を解決するための手段
本発明は上記の実情:二鑑み、水0〜95部、多価アル
コール5〜100Bかルー;る基剤に所望:こ応じ1価
アルコール、界面活性剤、防黴剤、除菌剤、消臭剤、芳
香剤などを添加したものを自り車内のマットに噴霧する
ことによって防塁、集塵効果を得ることのできる防塁、
集度剤を提供するものである。
コール5〜100Bかルー;る基剤に所望:こ応じ1価
アルコール、界面活性剤、防黴剤、除菌剤、消臭剤、芳
香剤などを添加したものを自り車内のマットに噴霧する
ことによって防塁、集塵効果を得ることのできる防塁、
集度剤を提供するものである。
本発明における基剤はエチレングリコーノペブロビレン
グリコール、グリセリン、ポリエチレングリコーノペボ
リブロビレングリコール、ポリグリセリン、エチレンオ
キサイドとプロピレンオキサイドとのブロックポリマー
等の水溶性多価アルコール5〜100部を水0〜95部
で溶解したものであり、上記基剤をマットに噴霧すれば
、水分は蒸発しても、マット上には多価アルコールが残
存することによって、湿潤性が保たれ、防塁、集塁の効
果が得られるっまた上記基剤に加える添加剤はつぎのと
おりであり、それぞれつぎに記載するような目的を有す
る。
グリコール、グリセリン、ポリエチレングリコーノペボ
リブロビレングリコール、ポリグリセリン、エチレンオ
キサイドとプロピレンオキサイドとのブロックポリマー
等の水溶性多価アルコール5〜100部を水0〜95部
で溶解したものであり、上記基剤をマットに噴霧すれば
、水分は蒸発しても、マット上には多価アルコールが残
存することによって、湿潤性が保たれ、防塁、集塁の効
果が得られるっまた上記基剤に加える添加剤はつぎのと
おりであり、それぞれつぎに記載するような目的を有す
る。
1fi[liアルコールとしてはメタノール、エタノー
ル、イソブロビルアルコーノへノルマルプロピルアルコ
ールなどがあげちれ、粘度のコントロールおよび揮発促
進剤としての添加目的を有する。界面活性剤としては洗
浄性能を有するアニオン界面活性剤、非イオン界面活性
剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤が添加され、
防塵、集塵効果の促進剤およびマット洗浄時の洗浄剤と
しての添加目的を有する。防黴剤、除菌剤としては例え
ば有機酸類、パラベン類、フェノール類、カチオン界面
活性剤類、アミン類などが挙げられ、マットに発生する
カビ、バクテリア、ダニ等の発生防止に役立つ。消臭剤
としては例えば各種鉄塩、樹木液、有機酸などが挙げら
れ、また芳香剤としては天然香料、合成香料などが挙げ
られ、自動車内の消臭および芳香性付与の添加目的を有
する。上記の基剤と添加剤の配合物をポンプ式スプレー
によるか、またはエアゾール缶に充填したものを噴霧す
ることによって、マットに均一に噴霧し、自動車内のマ
ットの防塵、集塵効果、洗浄効果、防黴、除菌効果、消
臭、芳香効果−;どを得る二とができる。また、マット
に噴霧する場合、77)の汚れを完全に落出した場合で
も、汚れを落とさ;1.′J)場合でも、どちろでも効
果があり、前者の場合は粉窒の発生を長時間防止し、後
者の場合(ま発生していた粉塵の飛散をその場で停止さ
せる効果があるユ界面活性剤を添加している場合は、マ
ット上にこれが残存するため、マットの汚れをガソリン
スタンドの洗浄機で洗浄する場合でも、ドライバー自ら
が水洗い洗浄を行う場合でも、未処理の水洗いだけに比
べて洗浄効果は著しく向上する。また作業効率および使
用効率においても、本発明剤による処理によって以下の
ような利点が得られる。
ル、イソブロビルアルコーノへノルマルプロピルアルコ
ールなどがあげちれ、粘度のコントロールおよび揮発促
進剤としての添加目的を有する。界面活性剤としては洗
浄性能を有するアニオン界面活性剤、非イオン界面活性
剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤が添加され、
防塵、集塵効果の促進剤およびマット洗浄時の洗浄剤と
しての添加目的を有する。防黴剤、除菌剤としては例え
ば有機酸類、パラベン類、フェノール類、カチオン界面
活性剤類、アミン類などが挙げられ、マットに発生する
カビ、バクテリア、ダニ等の発生防止に役立つ。消臭剤
としては例えば各種鉄塩、樹木液、有機酸などが挙げら
れ、また芳香剤としては天然香料、合成香料などが挙げ
られ、自動車内の消臭および芳香性付与の添加目的を有
する。上記の基剤と添加剤の配合物をポンプ式スプレー
によるか、またはエアゾール缶に充填したものを噴霧す
ることによって、マットに均一に噴霧し、自動車内のマ
ットの防塵、集塵効果、洗浄効果、防黴、除菌効果、消
臭、芳香効果−;どを得る二とができる。また、マット
に噴霧する場合、77)の汚れを完全に落出した場合で
も、汚れを落とさ;1.′J)場合でも、どちろでも効
果があり、前者の場合は粉窒の発生を長時間防止し、後
者の場合(ま発生していた粉塵の飛散をその場で停止さ
せる効果があるユ界面活性剤を添加している場合は、マ
ット上にこれが残存するため、マットの汚れをガソリン
スタンドの洗浄機で洗浄する場合でも、ドライバー自ら
が水洗い洗浄を行う場合でも、未処理の水洗いだけに比
べて洗浄効果は著しく向上する。また作業効率および使
用効率においても、本発明剤による処理によって以下の
ような利点が得られる。
(1)従来のリース処理では、定期的回収の時期を待つ
必要があったが、本発明剤による処理は必要な時に応じ
ていつでも使用者が実施できる。
必要があったが、本発明剤による処理は必要な時に応じ
ていつでも使用者が実施できる。
(2)従来のリース処理では、水に不溶のオイル成分で
処理するので、汚れたマットの洗浄では必ずオイル除去
の洗剤を使用しなければならないが、本発明剤で処理し
た場合は、剤の成分は水溶性であるため水洗のみで洗浄
できる。
処理するので、汚れたマットの洗浄では必ずオイル除去
の洗剤を使用しなければならないが、本発明剤で処理し
た場合は、剤の成分は水溶性であるため水洗のみで洗浄
できる。
(3)従来のリース品は微量の一定量のオイル分しか付
着してい’?>’J)ためその効果は低いが、本発明剤
を使用する場合は必要jこ応じて必要量を噴霧すること
:こより、防塵、集塵の効果および持続力を高めること
ができる。
着してい’?>’J)ためその効果は低いが、本発明剤
を使用する場合は必要jこ応じて必要量を噴霧すること
:こより、防塵、集塵の効果および持続力を高めること
ができる。
作用
本発明剤をマットに噴霧すると、マット上の繊維に多価
アルコールの水溶液が付着し、その後で水分が蒸発して
も吸湿性、水溶性の多価アルコールが残存する。このた
めにマットに付着したり舞い落ちてくる泥や粉塵が繊維
に吸着され、乗降の際の靴による振動によってもこれら
が飛赦しなくなるという作用がある。
アルコールの水溶液が付着し、その後で水分が蒸発して
も吸湿性、水溶性の多価アルコールが残存する。このた
めにマットに付着したり舞い落ちてくる泥や粉塵が繊維
に吸着され、乗降の際の靴による振動によってもこれら
が飛赦しなくなるという作用がある。
実施例
第1表に本発明剤の配合例を挙げる。
第1表
(註)
変成エタノール(日本化成)
非イオン界面活性側(旭電化)
アニオン界面活性剤(花王石鹸)
防黴剤、除菌剤(三重石油)
消臭剤(白井松新薬)
芳香剤(小川@料)
配合例によって得ちれた本発明剤で噴霧処理したそれぞ
れのマットの上を不特定多数の人間が土足で踏んだ時の
粉塵の立ち方によって防塵力を判断した。集塵カニまマ
ットの汚れの度合いを見て判断した。また洗浄時の洗浄
力については洗浄廃液の汚れのひどい方を効果がすぐれ
ていると判断した。防黴、除菌力については市販されて
いて防黴力、除菌力があるとされている薬剤を混入した
ものを効果ありとした。消臭力、芳香性は嗅覚によって
判断した。
れのマットの上を不特定多数の人間が土足で踏んだ時の
粉塵の立ち方によって防塵力を判断した。集塵カニまマ
ットの汚れの度合いを見て判断した。また洗浄時の洗浄
力については洗浄廃液の汚れのひどい方を効果がすぐれ
ていると判断した。防黴、除菌力については市販されて
いて防黴力、除菌力があるとされている薬剤を混入した
ものを効果ありとした。消臭力、芳香性は嗅覚によって
判断した。
◎ 効果大
○ 効果普通
△ 効果小
× 効果なし
第2表
以上の結果から、本発明剤によって処理した実施例1.
2.3については、すべての試験項目に良好な評価が得
られた。実施例4.5.6では洗浄力、防黴、除菌力、
消臭力、芳香性についてすべてに満足できる結果は得ら
れなかったが、本来の目的である防塵、集麿力について
は良好な結果が得ちれた。
2.3については、すべての試験項目に良好な評価が得
られた。実施例4.5.6では洗浄力、防黴、除菌力、
消臭力、芳香性についてすべてに満足できる結果は得ら
れなかったが、本来の目的である防塵、集麿力について
は良好な結果が得ちれた。
なお、未処理マットと従来の市販品の処理マットと本発
明剤によるマットとを比較すると、第3表に示すよう!
こ、明らかに本発明剤で処理したものが防塁、集塵効果
に於いて良好な結果を示した。
明剤によるマットとを比較すると、第3表に示すよう!
こ、明らかに本発明剤で処理したものが防塁、集塵効果
に於いて良好な結果を示した。
第3表
集πカ
○ 集塵のためマット:こ汚れがたまる。
× 粉塵飛散のためマットに汚れがた
まらない。
発明の効果
本発明剤を使用して自動車内に使用するマットを噴霧処
理することにより、このマットにすぐれた防塁、集塵効
果を与えることができる。
理することにより、このマットにすぐれた防塁、集塵効
果を与えることができる。
(註)A:未処理マット
B:市販リース品の処理マット
C:本発明剤で処理したマット
防塁力
○ 粉塵が飛散しない。
× 粉塵が飛散する。
Claims (2)
- (1)水0〜95部、多価アルコール5〜100部から
なることを特徴とする、自動車内に使用するマット用の
噴霧型防塵、集塵剤。 - (2)水0〜95部、多価アルコール5〜100部から
なる基剤に、1価アルコール、界面活性剤、防黴剤、除
菌剤、消臭剤および芳香剤の少なくとも1種を添加した
ことを特徴とする、自動車内に使用するマット用の噴霧
型防塵、集塵剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16285188A JPH0211691A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 自動車内に使用するマット用の噴霧型防麈、集麈剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16285188A JPH0211691A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 自動車内に使用するマット用の噴霧型防麈、集麈剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211691A true JPH0211691A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15762451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16285188A Pending JPH0211691A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 自動車内に使用するマット用の噴霧型防麈、集麈剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211691A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2279962A (en) * | 1993-07-14 | 1995-01-18 | Castrol Ltd | Aqueous dust suppressant composition comprising a humectant |
| EP0698369A1 (en) * | 1994-08-23 | 1996-02-28 | Johnson Company, Limited | Dust-controlling composition |
| JP2007291207A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Yamazaki Corp | 着塵剤 |
| JP2008194727A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Matsumoto Kikai Kk | クランプ装置 |
| JP2009091432A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Kao Corp | アレルゲン捕捉剤 |
| WO2010025518A1 (en) * | 2008-09-05 | 2010-03-11 | Rainstorm Dust Control Pty Ltd | Method and composition for dust suppression |
| CN105385416A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-03-09 | 无锡吉进环保科技有限公司 | 一种井下开采用除尘剂 |
| CN105482779A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-04-13 | 无锡吉进环保科技有限公司 | 一种井下开采用除尘剂的制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667385A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-06 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Prevention of dust |
| JPS61113682A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-05-31 | Tsukasa Doro Kk | 粉塵防止剤 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16285188A patent/JPH0211691A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667385A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-06 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Prevention of dust |
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| EP0698369A1 (en) * | 1994-08-23 | 1996-02-28 | Johnson Company, Limited | Dust-controlling composition |
| JP2007291207A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Yamazaki Corp | 着塵剤 |
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| JP2009091432A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Kao Corp | アレルゲン捕捉剤 |
| WO2010025518A1 (en) * | 2008-09-05 | 2010-03-11 | Rainstorm Dust Control Pty Ltd | Method and composition for dust suppression |
| CN105385416A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-03-09 | 无锡吉进环保科技有限公司 | 一种井下开采用除尘剂 |
| CN105482779A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-04-13 | 无锡吉进环保科技有限公司 | 一种井下开采用除尘剂的制备方法 |
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