JPH02117007A - 誘導灯器具 - Google Patents
誘導灯器具Info
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- JPH02117007A JPH02117007A JP26895888A JP26895888A JPH02117007A JP H02117007 A JPH02117007 A JP H02117007A JP 26895888 A JP26895888 A JP 26895888A JP 26895888 A JP26895888 A JP 26895888A JP H02117007 A JPH02117007 A JP H02117007A
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- Japan
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- light
- opening
- transmitting plate
- mounting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は誘導灯器具に関する。
(従来の技術)
従来のこの種誘導灯器具としては、例えば、実公昭62
−40361号公報に記載されている構造が汎く知られ
ている。この従来の誘導灯器具は、I3[]字形の矩形
枠状に形成した器具本体の前後面の開口部にランプに対
向して透光パネルを配設し、またこの器具本体の下面に
形成した開口部に透光板を装着した構造が採られていた
。この従来の誘導灯器具では、器具本体の下面に開口し
た開口部の縁部から係止爪を切り起こし、この係止爪を
器具本体の開口部に嵌着された透光板の係止孔に挿通し
て折曲げ保持する構造が採られていた。
−40361号公報に記載されている構造が汎く知られ
ている。この従来の誘導灯器具は、I3[]字形の矩形
枠状に形成した器具本体の前後面の開口部にランプに対
向して透光パネルを配設し、またこの器具本体の下面に
形成した開口部に透光板を装着した構造が採られていた
。この従来の誘導灯器具では、器具本体の下面に開口し
た開口部の縁部から係止爪を切り起こし、この係止爪を
器具本体の開口部に嵌着された透光板の係止孔に挿通し
て折曲げ保持する構造が採られていた。
また上記従来の誘導灯器具では、器具本体内に配線され
る電線を束ね保持するために電線抑え片を溶接または貼
着する構造が採られていた。
る電線を束ね保持するために電線抑え片を溶接または貼
着する構造が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の誘導灯器具の構造のように、器具本体の下面
の開口部に嵌着した透光板を係止爪で保持する構造では
、透光板に形成されている小さい係止孔に係止爪を挿通
する作業が必要となり、狭い箇所で係止孔と係止爪を合
せて挿通するため、作業性が悪い問題があった。また従
来の誘導灯器具では器具本体内に配線された電線を保持
するために、別体の電線抑え片を取付けるため、部品数
が多く、また取付は工数も多いなとの問題があった。
の開口部に嵌着した透光板を係止爪で保持する構造では
、透光板に形成されている小さい係止孔に係止爪を挿通
する作業が必要となり、狭い箇所で係止孔と係止爪を合
せて挿通するため、作業性が悪い問題があった。また従
来の誘導灯器具では器具本体内に配線された電線を保持
するために、別体の電線抑え片を取付けるため、部品数
が多く、また取付は工数も多いなとの問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、器具本体の
下面に間口された開口部に透光板を嵌着するのみで、容
易に保持できる誘導灯器具を提供するものである。
下面に間口された開口部に透光板を嵌着するのみで、容
易に保持できる誘導灯器具を提供するものである。
さらに請求項2に記載の発明の誘導灯器具は、透光板を
装着づるのみで電線の配線部形成され、別部材の電線抑
え片を必要とせず、部品数を低減できる誘導灯お具を提
供するものである。
装着づるのみで電線の配線部形成され、別部材の電線抑
え片を必要とせず、部品数を低減できる誘導灯お具を提
供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の誘導灯器具は、少なくとも前面に表示パネル装
着用開口部を形成するとともに下面に透光板装着用開口
部を形成した器具本体と、この器具本体に内蔵されるラ
ンプと、このランプに対向して前記器具本体の表示パネ
ル装着用開口部に嵌合保持される透光パネルと、前記器
具本体の透光板装着用開口部に取付けられる透光板とを
具備した誘導灯器具において、前記器具本体の内部に前
記透光板装着用開口部の周辺に位置して係合部を形成し
、前記透光板に前記器具本体の係合部に係合される弾性
片部を突設し、前記器具本体の透光板′!AW用開口部
開口部した透光板の弾性片部を前記係合部に係合してこ
の透光板を透光板装着用開口部に保持したことを特徴と
するものである。
着用開口部を形成するとともに下面に透光板装着用開口
部を形成した器具本体と、この器具本体に内蔵されるラ
ンプと、このランプに対向して前記器具本体の表示パネ
ル装着用開口部に嵌合保持される透光パネルと、前記器
具本体の透光板装着用開口部に取付けられる透光板とを
具備した誘導灯器具において、前記器具本体の内部に前
記透光板装着用開口部の周辺に位置して係合部を形成し
、前記透光板に前記器具本体の係合部に係合される弾性
片部を突設し、前記器具本体の透光板′!AW用開口部
開口部した透光板の弾性片部を前記係合部に係合してこ
の透光板を透光板装着用開口部に保持したことを特徴と
するものである。
請求項2に記載の発明の誘導灯器具は、請求項1に記載
の誘導灯器具において、透光板に器具本体の内面との間
に配線部を形成する隔壁部を形成したことを特徴とする
ものである。
の誘導灯器具において、透光板に器具本体の内面との間
に配線部を形成する隔壁部を形成したことを特徴とする
ものである。
(作用)
本発明の誘導灯器具は、器具本体内の下面開口部に透光
板を嵌着するのみで、透光板の弾性片が器具本体に形成
した係合部に係合され、透光板は開口部に保)、1され
る。
板を嵌着するのみで、透光板の弾性片が器具本体に形成
した係合部に係合され、透光板は開口部に保)、1され
る。
また請求項2に記載の発明の誘導灯器具は、器V1本体
内の下面開口部に透光板を嵌着りるのみで、透光板に形
成した隔壁部で器具本体の内面との間に配線部が形成さ
れる。
内の下面開口部に透光板を嵌着りるのみで、透光板に形
成した隔壁部で器具本体の内面との間に配線部が形成さ
れる。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
10は誘導灯器具本体で、この器具本体10は第4図に
示すように、互いに内側間口面を対向させた対をなす断
面路コ字形の上部シャーシ部材11と下部シャーシ部材
12、および外側端面を開口した点灯部品収納ケース1
3.14とにて形成され、この上部シャーシ部材11の
左右両端に点灯部品収納ケース13.14の上端にそれ
ぞれ折曲げ形成した結合部15.15をねじ16にて結
合し、また下部シャーシ部材12の左右両端にそれぞれ
ダボ状に膨出した係合突部(図示せず)に点灯部品収納
ケース13.14の下端にそれぞれ折曲げ形成した結合
部17に設けられている係合凹部(図示せず)をそれぞ
れ係合結合し、ffJ竣面に間口した略口字状の矩形枠
状に形成されている。この上下部シャーシ部材11.1
2の相対する内側縁にはそれぞれこの縁部に沿って係合
溝19.19が相対して形成されている。この係合溝1
9.19は外側係合縁片部20とこの外側係合縁片部2
0の内側から略り字状の内側係合縁片部21とにて形成
され、上部シャーシ部材11の内側係合縁片部21の基
部にて端子台受は部22が形成され、また下部シャーシ
部材12の内側係合縁片部21の基部にて係合部23が
形成されている。またこの上部シャーシ部材11の上面
略中央部に矩形状の電源電線接続用窓孔部24が形成さ
れ、この窓孔部24の両側位置にそれぞれ一喘側を径大
部とした取付は孔25が形成されている。さらに下部シ
ャーシ部材12の略中央部には透光板¥A着用開口部2
6が形成されている。また前記一方の点灯部品収納ケー
ス13の両側面にそれぞれ左右方向の規制孔27が上下
に平行に形成され、また他方の点灯部品収納ケース14
の上面には左右方向の規制孔28が前後に平行に形成さ
れている。
示すように、互いに内側間口面を対向させた対をなす断
面路コ字形の上部シャーシ部材11と下部シャーシ部材
12、および外側端面を開口した点灯部品収納ケース1
3.14とにて形成され、この上部シャーシ部材11の
左右両端に点灯部品収納ケース13.14の上端にそれ
ぞれ折曲げ形成した結合部15.15をねじ16にて結
合し、また下部シャーシ部材12の左右両端にそれぞれ
ダボ状に膨出した係合突部(図示せず)に点灯部品収納
ケース13.14の下端にそれぞれ折曲げ形成した結合
部17に設けられている係合凹部(図示せず)をそれぞ
れ係合結合し、ffJ竣面に間口した略口字状の矩形枠
状に形成されている。この上下部シャーシ部材11.1
2の相対する内側縁にはそれぞれこの縁部に沿って係合
溝19.19が相対して形成されている。この係合溝1
9.19は外側係合縁片部20とこの外側係合縁片部2
0の内側から略り字状の内側係合縁片部21とにて形成
され、上部シャーシ部材11の内側係合縁片部21の基
部にて端子台受は部22が形成され、また下部シャーシ
部材12の内側係合縁片部21の基部にて係合部23が
形成されている。またこの上部シャーシ部材11の上面
略中央部に矩形状の電源電線接続用窓孔部24が形成さ
れ、この窓孔部24の両側位置にそれぞれ一喘側を径大
部とした取付は孔25が形成されている。さらに下部シ
ャーシ部材12の略中央部には透光板¥A着用開口部2
6が形成されている。また前記一方の点灯部品収納ケー
ス13の両側面にそれぞれ左右方向の規制孔27が上下
に平行に形成され、また他方の点灯部品収納ケース14
の上面には左右方向の規制孔28が前後に平行に形成さ
れている。
また29.30は両端部カバーで、前記点灯部品収納ケ
ース13.14に両端側からそれぞれ嵌合され、この各
ケース13.14を覆った状態で各端部カバー29、3
0の表面と前記器具本体10の上下部シャーシ部材11
.12の外面とが略同−面となるようになっている。ま
たこの各端部カバー29.30の内面にはそれぞれ前記
ケース13.14の規制孔27.28にそれぞれ係脱自
在に係合する弾性規制突部31.32が設けられ、この
端部カバー29.30をケース13.14の外端側に活
動しときに、端部カバー29.30がケース13.14
から外れないように、規制突部31.32と前記規制孔
27.28との係合で移a範囲が規制され、この端部カ
バー29.30がケース13.14から外れることなく
、このケース13.14の外端間口面が妄りに露出され
ないようになっている。また前記一方のケース13の下
部には電池挿通孔33が間口されている。
ース13.14に両端側からそれぞれ嵌合され、この各
ケース13.14を覆った状態で各端部カバー29、3
0の表面と前記器具本体10の上下部シャーシ部材11
.12の外面とが略同−面となるようになっている。ま
たこの各端部カバー29.30の内面にはそれぞれ前記
ケース13.14の規制孔27.28にそれぞれ係脱自
在に係合する弾性規制突部31.32が設けられ、この
端部カバー29.30をケース13.14の外端側に活
動しときに、端部カバー29.30がケース13.14
から外れないように、規制突部31.32と前記規制孔
27.28との係合で移a範囲が規制され、この端部カ
バー29.30がケース13.14から外れることなく
、このケース13.14の外端間口面が妄りに露出され
ないようになっている。また前記一方のケース13の下
部には電池挿通孔33が間口されている。
また、前記器具本体10の両点灯部品収納ケース13.
14の内面には相対して対をなす直管形蛍光ランプソケ
ット34が相対して設けられ、この両ランプソケット3
4に直管形蛍光ランプ35の両端口金部36が@脱自在
に装着されるようになっている。
14の内面には相対して対をなす直管形蛍光ランプソケ
ット34が相対して設けられ、この両ランプソケット3
4に直管形蛍光ランプ35の両端口金部36が@脱自在
に装着されるようになっている。
そしてこのランプソケット34に装着されたランプ35
は前記器具本体10の上下部シャーシ部材11.12と
点灯部品収納ケース13.14にて形成されろ空間部3
7の厚み方向となる前後方向の略中心でかつ上下方向の
略中心位置に配置されるようになっている。
は前記器具本体10の上下部シャーシ部材11.12と
点灯部品収納ケース13.14にて形成されろ空間部3
7の厚み方向となる前後方向の略中心でかつ上下方向の
略中心位置に配置されるようになっている。
また前記器具本体10の前1p面の表示パネル装着用開
口部38はそれぞれ着脱自在に取(=jけられた表示パ
ネル39または表示パネル39と選択的に取付けられる
背面板39aにて閉塞されている。この表示パネル39
はその上縁と下縁とが前記器具本体10の上下部シレー
2部材11.12に相対して形成した係合溝19に係脱
自在に係合保持されるもので、第4図に示すように前記
カバー29.30をそれぞれ外方に前記点灯部品収納ケ
ース13.14の規制孔27゜28ど弾性規制突部31
.32との係合で規制される移動範囲まで移りJさせ、
表示パネル39の両端部の保持を解き、この状態で、表
示パネル39の上縁を上部の係合溝19に挿入係合し、
次いでこの表示パネル39の下縁を係合溝19に落とし
込むと、表示パネル39は上下部が上下の係合17i1
9に係合保持され、前記ランプソケット34に装着した
ランプ35に対向して配設されるようになっている。な
おこの表示パネル39は、例えば、アクリル樹脂にハロ
ゲン化物なとの難燃材を添加した難燃性アクリル樹脂板
にて乳白色に形成され、この表示パネル39には文字、
図形なとの表示40が印刷形成されている。
口部38はそれぞれ着脱自在に取(=jけられた表示パ
ネル39または表示パネル39と選択的に取付けられる
背面板39aにて閉塞されている。この表示パネル39
はその上縁と下縁とが前記器具本体10の上下部シレー
2部材11.12に相対して形成した係合溝19に係脱
自在に係合保持されるもので、第4図に示すように前記
カバー29.30をそれぞれ外方に前記点灯部品収納ケ
ース13.14の規制孔27゜28ど弾性規制突部31
.32との係合で規制される移動範囲まで移りJさせ、
表示パネル39の両端部の保持を解き、この状態で、表
示パネル39の上縁を上部の係合溝19に挿入係合し、
次いでこの表示パネル39の下縁を係合溝19に落とし
込むと、表示パネル39は上下部が上下の係合17i1
9に係合保持され、前記ランプソケット34に装着した
ランプ35に対向して配設されるようになっている。な
おこの表示パネル39は、例えば、アクリル樹脂にハロ
ゲン化物なとの難燃材を添加した難燃性アクリル樹脂板
にて乳白色に形成され、この表示パネル39には文字、
図形なとの表示40が印刷形成されている。
また41は透光板で、前記下部シャーシ部材12に形成
した透光板装着用開口部26に嵌合される透光部42が
下面側に段部43を介して膨出形成されている。そして
この透光板41の両側には縁部に沿って前記下部シャー
シ部材12の内側係合縁片部21の基部にて形成された
係合部23に先端部が係合する上方に向かって湾曲した
弾性片部44が連続的または間欠的に一体に形成されて
いる。またこの透光板41の一側縁にはこの縁部に沿っ
てijJ記弾性片部44の内側に垂直状に隔壁部45が
連続的または間欠的に一体に形成され、この隔壁部45
と前記上部シャーシ部材12の一側内面との間に電$2
46の配線部47が形成されるようになっている。さら
に、この隔壁部45の上様一端部に必要に応じて電線ガ
イド突部48が形成されている。またこの透光板41の
一端部に電池保持部49が形成されている。
した透光板装着用開口部26に嵌合される透光部42が
下面側に段部43を介して膨出形成されている。そして
この透光板41の両側には縁部に沿って前記下部シャー
シ部材12の内側係合縁片部21の基部にて形成された
係合部23に先端部が係合する上方に向かって湾曲した
弾性片部44が連続的または間欠的に一体に形成されて
いる。またこの透光板41の一側縁にはこの縁部に沿っ
てijJ記弾性片部44の内側に垂直状に隔壁部45が
連続的または間欠的に一体に形成され、この隔壁部45
と前記上部シャーシ部材12の一側内面との間に電$2
46の配線部47が形成されるようになっている。さら
に、この隔壁部45の上様一端部に必要に応じて電線ガ
イド突部48が形成されている。またこの透光板41の
一端部に電池保持部49が形成されている。
50は端子台で、前記器具本体10の上部シトシ部材1
1の略中央部に形成した前記電線接続用窓孔部24に電
線接続孔51を形成した電線接続部52を臨ませてこの
上部シャーシ部材11の内側面に前記上部シャーシ部材
11の受1)段部22に下面両側の係合突部53が支持
されて端子台50は上部シャーシ部材11内に配設され
、表示パネル39面に突出されることがないようになっ
ている。
1の略中央部に形成した前記電線接続用窓孔部24に電
線接続孔51を形成した電線接続部52を臨ませてこの
上部シャーシ部材11の内側面に前記上部シャーシ部材
11の受1)段部22に下面両側の係合突部53が支持
されて端子台50は上部シャーシ部材11内に配設され
、表示パネル39面に突出されることがないようになっ
ている。
また前記器具本体10の一方の点灯部品収納ケース13
内には前記端子台50に接続された点灯部品の安定器(
図示せず)が外端面に向けて取イ」()られ、この点灯
部品収納ケース13の外端面の開口面を覆う端部カバー
29にてこの安定器は露出されることがない。
内には前記端子台50に接続された点灯部品の安定器(
図示せず)が外端面に向けて取イ」()られ、この点灯
部品収納ケース13の外端面の開口面を覆う端部カバー
29にてこの安定器は露出されることがない。
さらにこの一方の点灯部品収納ケース13の下部から下
部シャーシ部材12の内側に沿って前記電池挿通孔33
に挿通した非常点灯用電源となる電池55が配設され、
この電池55の大部分は下部シャーシ部材12内に配設
され、この電池55に接続した電線46は前記配線部4
7の喘面間口側からまたは上方から前記電線ガイド突部
48に案内されて配線部47に配線されるようになって
いる。
部シャーシ部材12の内側に沿って前記電池挿通孔33
に挿通した非常点灯用電源となる電池55が配設され、
この電池55の大部分は下部シャーシ部材12内に配設
され、この電池55に接続した電線46は前記配線部4
7の喘面間口側からまたは上方から前記電線ガイド突部
48に案内されて配線部47に配線されるようになって
いる。
また前記使方の点灯部品収納ケース14内には点検スイ
ッチ−なとの白灯部品を取付けた点灯回路コニット基板
が外端面に向けて収納され、この点灯部品収納ケース1
4の外端面の間口面を覆う端部カバー30にてこの点灯
回路ユニット基板は露出されることがない。
ッチ−なとの白灯部品を取付けた点灯回路コニット基板
が外端面に向けて収納され、この点灯部品収納ケース1
4の外端面の間口面を覆う端部カバー30にてこの点灯
回路ユニット基板は露出されることがない。
次にこの実施例の作用を説明する。
器具本体の組立ては、上部シャーシ部材11の両端と左
右一対の点灯部品収納ケース13.14の上部結合部1
5をねじ16にて固着し、下部シャーシ部材12の両端
と両点灯部品収納ケース13.14の下部結合部17を
下部シャーシ部材12の両端部に係合突部と係合凹部と
の係合で結合して、矩形枠状の器具本体10を組立て構
成する。そしてこの器具本体10の下部シャーシ部材1
2の下面開口部26に透光板41の透光部42を位置合
せして嵌着すると、この開口部26の周辺に形成されて
いる係合部23に弾性片部47は先端部が係合され、透
光板41は位置決めされて固定保持される。そしてこの
透光板41の隔壁部45にて下部シャーシ部材12の外
側係合縁片部20の内面との間に電線を配線する配線部
47が形成される。また電池55と透光板41との間に
間隙寸法に余裕がある場合には、配線部47の端面の開
口面から電池55に接続した電線46を配線部47に配
線し、また電池55と透光板41との間に間隙寸法に余
裕がない場合には、電池55からの電線46を隔壁部4
5の電線ガイド突部48から配線部47に誘導して電線
46を配線部47に配線する。なお電池55の端部は透
光板41の電池保持部49に保持され、電池55が透光
板41部に移動されないように保持する。
右一対の点灯部品収納ケース13.14の上部結合部1
5をねじ16にて固着し、下部シャーシ部材12の両端
と両点灯部品収納ケース13.14の下部結合部17を
下部シャーシ部材12の両端部に係合突部と係合凹部と
の係合で結合して、矩形枠状の器具本体10を組立て構
成する。そしてこの器具本体10の下部シャーシ部材1
2の下面開口部26に透光板41の透光部42を位置合
せして嵌着すると、この開口部26の周辺に形成されて
いる係合部23に弾性片部47は先端部が係合され、透
光板41は位置決めされて固定保持される。そしてこの
透光板41の隔壁部45にて下部シャーシ部材12の外
側係合縁片部20の内面との間に電線を配線する配線部
47が形成される。また電池55と透光板41との間に
間隙寸法に余裕がある場合には、配線部47の端面の開
口面から電池55に接続した電線46を配線部47に配
線し、また電池55と透光板41との間に間隙寸法に余
裕がない場合には、電池55からの電線46を隔壁部4
5の電線ガイド突部48から配線部47に誘導して電線
46を配線部47に配線する。なお電池55の端部は透
光板41の電池保持部49に保持され、電池55が透光
板41部に移動されないように保持する。
次いでランプソケット34にランプ35の両端口金部3
6をそれぞれ接続する。そして第4図に示すように、端
部カバー29.30をそれぞれ外方に前記点灯部品収納
ケース13.14の規制孔27.28と弾性規制突部3
1.32との係合で規制される移動範囲ま′C移faノ
さけ、表示パネル3つの両端を把持し、上縁を上側係合
溝19に挿入係合し2、次いでこの表示パネル3つの下
縁を下側係合溝19に落とし込み、表示パネル39の上
下縁を上下の係合溝19に係合保持する。そして端部カ
バー29.30をそれぞれ第5図に示すように、互いに
対向する内方に移動させ、表示パネル39の両端縁部を
端部カバー29.30の内側縁で保持する。
6をそれぞれ接続する。そして第4図に示すように、端
部カバー29.30をそれぞれ外方に前記点灯部品収納
ケース13.14の規制孔27.28と弾性規制突部3
1.32との係合で規制される移動範囲ま′C移faノ
さけ、表示パネル3つの両端を把持し、上縁を上側係合
溝19に挿入係合し2、次いでこの表示パネル3つの下
縁を下側係合溝19に落とし込み、表示パネル39の上
下縁を上下の係合溝19に係合保持する。そして端部カ
バー29.30をそれぞれ第5図に示すように、互いに
対向する内方に移動させ、表示パネル39の両端縁部を
端部カバー29.30の内側縁で保持する。
またランプ35または電池55の交換などに際しては、
第4図に示すように、端部カバー29.30をそれぞれ
外方に前記点灯部品収納ケース13.14の規制孔27
.28と弾性規制突部31.32との係合で規制される
移動範囲まで移動させ、表示パネル39の両端縁部の保
持を解き、表示パネル39の両端を把持して持上げ、上
縁を上側係合溝19の上方に店動させて下縁を下側係合
溝19から外し、次いでこの表示パネル39の上縁を下
側係合溝19から外し、ランプ35または電池55の交
換をする。
第4図に示すように、端部カバー29.30をそれぞれ
外方に前記点灯部品収納ケース13.14の規制孔27
.28と弾性規制突部31.32との係合で規制される
移動範囲まで移動させ、表示パネル39の両端縁部の保
持を解き、表示パネル39の両端を把持して持上げ、上
縁を上側係合溝19の上方に店動させて下縁を下側係合
溝19から外し、次いでこの表示パネル39の上縁を下
側係合溝19から外し、ランプ35または電池55の交
換をする。
また安定器、点灯回路ユニット基板の点検、修理に際し
ては、端部カバー29.30をそれぞれ外方に移動させ
、前記点灯部品収納ケース13.14の規制孔27.2
8から弾性規制突部31.32との係合を弾性に抗して
外し、点灯部品収納ケース13.14から端部カバー2
9.30を外し、点灯部品収納ケース13、14の外端
面の開口面から点検、修理を行なう。
ては、端部カバー29.30をそれぞれ外方に移動させ
、前記点灯部品収納ケース13.14の規制孔27.2
8から弾性規制突部31.32との係合を弾性に抗して
外し、点灯部品収納ケース13.14から端部カバー2
9.30を外し、点灯部品収納ケース13、14の外端
面の開口面から点検、修理を行なう。
なお、前記下部シャーシ部材12は製造効率の関係から
押出し成型した後、塗装を施してから透光板装着用開口
部26を形成するため、この開口部26の切断縁は金属
色が現れるが、前記実施例の構成のように透光板41の
段部43を介して開口部26に透光部42を嵌着し、透
光板41の外面と下部シャーシ部材12の外面を面一と
することにより開口部26の切断面が露出されることが
なく、外観性が向上するとともに透光板41の位置決め
が容易となる。
押出し成型した後、塗装を施してから透光板装着用開口
部26を形成するため、この開口部26の切断縁は金属
色が現れるが、前記実施例の構成のように透光板41の
段部43を介して開口部26に透光部42を嵌着し、透
光板41の外面と下部シャーシ部材12の外面を面一と
することにより開口部26の切断面が露出されることが
なく、外観性が向上するとともに透光板41の位置決め
が容易となる。
さらにランプ35の管部は円形状に限らず、断面偏平円
形状のランプを用いることもでき、さらにランプは蛍光
ランプに限られるものではなく、各種ランプを用いるこ
とができる。
形状のランプを用いることもでき、さらにランプは蛍光
ランプに限られるものではなく、各種ランプを用いるこ
とができる。
本発明によれば、器具本体の内部に透光板装着用開口部
の周辺に位置して係合部を形成し、前記透光板に前記器
具本体の係合部に係合される弾性片部を突設し、器具本
体の透光板装着用開口部に装着した透光板の弾性片部を
前記係合部に係合してこの透光板を透光板装着用開口部
に保持したので、器具本体の透光板装着用開口部に透光
板を嵌谷するのみで、弾性片部が係合部に係合されて透
光板が固定され、特別な部品も必要とけず、透光板を容
易に装着できるものである。
の周辺に位置して係合部を形成し、前記透光板に前記器
具本体の係合部に係合される弾性片部を突設し、器具本
体の透光板装着用開口部に装着した透光板の弾性片部を
前記係合部に係合してこの透光板を透光板装着用開口部
に保持したので、器具本体の透光板装着用開口部に透光
板を嵌谷するのみで、弾性片部が係合部に係合されて透
光板が固定され、特別な部品も必要とけず、透光板を容
易に装着できるものである。
また請求項2に記載の発明によれば、透光板に器具本体
の内面との間に配線部を形成する隔壁部を形成したので
、透光板の装着と同時に器具本体内に配線される電線の
配線部が形成され、特別な部品を用いずに配線が整然と
で、配線が乱れて表示パネルに影となって現れることが
なく、器具の組立てが容易にできるものである。
の内面との間に配線部を形成する隔壁部を形成したので
、透光板の装着と同時に器具本体内に配線される電線の
配線部が形成され、特別な部品を用いずに配線が整然と
で、配線が乱れて表示パネルに影となって現れることが
なく、器具の組立てが容易にできるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導灯器具の透光板部
の斜視図、第2図は同上器具本体の下部シト−シ部材に
透光板を装着した状態を示ず斜視図、第3図は同上透光
板の平面図、第4図は同上縦断側面図、第5図は表示パ
ネルと透光板を外した状態の斜視図、第6図は同上器具
の斜視図である。 10・・器具本体、23・・係合部、26・・透光板装
着用開口部、35・・ランプ、38・・表示パネル装着
用開口部、39・・表示パネル、41・・透光板、44
・・弾性片部、45・・隔壁部。 1((鮭
の斜視図、第2図は同上器具本体の下部シト−シ部材に
透光板を装着した状態を示ず斜視図、第3図は同上透光
板の平面図、第4図は同上縦断側面図、第5図は表示パ
ネルと透光板を外した状態の斜視図、第6図は同上器具
の斜視図である。 10・・器具本体、23・・係合部、26・・透光板装
着用開口部、35・・ランプ、38・・表示パネル装着
用開口部、39・・表示パネル、41・・透光板、44
・・弾性片部、45・・隔壁部。 1((鮭
Claims (2)
- (1)少なくとも前面に表示パネル装着用開口部を形成
するとともに下面に透光板装着用開口部を形成した器具
本体と、この器具本体に内蔵されるランプと、このラン
プに対向して前記器具本体の表示パネル装着用開口部に
嵌合保持される透光パネルと、前記器具本体の透光板装
着用開口部に取付けられる透光板とを具備し、 前記器具本体の内部に前記透光板装着用開口部の周辺に
位置して係合部を形成し、 前記透光板に前記器具本体の係合部に係合される弾性片
部を突設し、 前記器具本体の透光板装着用開口部に装着した透光板の
弾性片部を前記係合部に係合してこの透光板を透光板装
着用開口部に保持したことを特徴とする誘導灯器具。 - (2)前記透光板に器具本体の内面との間に配線部を形
成する隔壁部を形成したことを特徴とする請求項1に記
載の誘導灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268958A JPH0824002B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 誘導灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268958A JPH0824002B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 誘導灯器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117007A true JPH02117007A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0824002B2 JPH0824002B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17465662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268958A Expired - Lifetime JPH0824002B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 誘導灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824002B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487103A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 誘導灯 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100585U (ja) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | ||
| JPS5679908U (ja) * | 1979-11-26 | 1981-06-29 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63268958A patent/JPH0824002B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100585U (ja) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | ||
| JPS5679908U (ja) * | 1979-11-26 | 1981-06-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487103A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 誘導灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824002B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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