JPH02117020A - リミットスイッチ - Google Patents
リミットスイッチInfo
- Publication number
- JPH02117020A JPH02117020A JP26821088A JP26821088A JPH02117020A JP H02117020 A JPH02117020 A JP H02117020A JP 26821088 A JP26821088 A JP 26821088A JP 26821088 A JP26821088 A JP 26821088A JP H02117020 A JPH02117020 A JP H02117020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- limit switch
- roller
- board plate
- interference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はリミットスイッチに関し、特にブツシャ型トン
ネル炉などにおいて台板の運動を制御するだめに使用す
るに適したリミットスイッチに関している。
ネル炉などにおいて台板の運動を制御するだめに使用す
るに適したリミットスイッチに関している。
〈従来の技術〉
ブツシャ型トンネル炉は加工物を搭載した多数の台板を
順次トンネル炉内に押込み、トンネル炉の長さと台板の
移動速度とによって定まる所定の熱加工時間後に出口端
から出る台板上から製品が得られる。
順次トンネル炉内に押込み、トンネル炉の長さと台板の
移動速度とによって定まる所定の熱加工時間後に出口端
から出る台板上から製品が得られる。
ブツシャ型トンネル炉において台板は通常平面図におい
て矩形をなす経路に沿って運動せしめられ、その矩形の
各隅角部において運動の終端位置が公知の通常形式のリ
ミットスイッチによって検知され、従来の運動方向に対
して直角をなす方向に別のブツシャ装置によって推進せ
しめられる。
て矩形をなす経路に沿って運動せしめられ、その矩形の
各隅角部において運動の終端位置が公知の通常形式のリ
ミットスイッチによって検知され、従来の運動方向に対
して直角をなす方向に別のブツシャ装置によって推進せ
しめられる。
この場合、リミットスイッチは新しい方向に運動せしめ
られる台板と接触して円滑な運動を妨げる傾向がある。
られる台板と接触して円滑な運動を妨げる傾向がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
リミットスイッチが作動せしめられた後に新しい方向に
運動せしめられる台板と干渉することを防止するために
種々の提案がなされているが、あるものは機構的に複雑
であり、確実に初期位置に復帰するという点において問
題があり、実質的にあまり効果が認められないものもあ
る。
運動せしめられる台板と干渉することを防止するために
種々の提案がなされているが、あるものは機構的に複雑
であり、確実に初期位置に復帰するという点において問
題があり、実質的にあまり効果が認められないものもあ
る。
本発明は上述問題点を克服し、作動後における台板との
干渉を防止するリミットスイッチを提供することを目的
とする。
干渉を防止するリミットスイッチを提供することを目的
とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明によれば作動部とスイッチ部とを有し、作動部の
突出端に外力が作用して作動部が直線的に運動し、その
運動によってスイッチ部が作動する形式のリミットスイ
ッチにおいて、スイッチ部の作動によって作動部を前記
運動方向に付加的に運動せしめる装置を設けたリミット
スイッチが提供される。
突出端に外力が作用して作動部が直線的に運動し、その
運動によってスイッチ部が作動する形式のリミットスイ
ッチにおいて、スイッチ部の作動によって作動部を前記
運動方向に付加的に運動せしめる装置を設けたリミット
スイッチが提供される。
作動部を付加的に運動せしめる装置をスイッチ部の作動
によって付勢せしめられる電磁装置としてもよい。
によって付勢せしめられる電磁装置としてもよい。
〈作 用〉
作動後に作動部が作動位置を超えて後退するから、直角
方向に移動せしめられる合板との干渉を確実に防止する
ことができる。さらに、後退位置から作動部が作動位置
に確実に復帰することが可能であるから、本来の位置検
出装置の機能を損するおそれがなく、特にブツシャ型ト
ンネル炉に適用して著しい効果がある。
方向に移動せしめられる合板との干渉を確実に防止する
ことができる。さらに、後退位置から作動部が作動位置
に確実に復帰することが可能であるから、本来の位置検
出装置の機能を損するおそれがなく、特にブツシャ型ト
ンネル炉に適用して著しい効果がある。
〈実施例〉
第1図は本発明によるリミットスイッチの実施例を示す
概略図であって、1はローラとして示す作動部、2は作
動ロッドで一端にローラ1を回転可能に支持し他端(図
示しない)にスイッチ装置3が連結される。4はハウジ
ングで作動ロッド2を長手方向に運動可能に支持し、ス
イッチ装置3を収納する。5はばねであってローラ1を
図示不作動位置に偏倚する。6はコイルであり、ハウジ
ング4に取付けられ、作動ロッド2に固定された鉄心7
と共働して電磁石装置を構成する。
概略図であって、1はローラとして示す作動部、2は作
動ロッドで一端にローラ1を回転可能に支持し他端(図
示しない)にスイッチ装置3が連結される。4はハウジ
ングで作動ロッド2を長手方向に運動可能に支持し、ス
イッチ装置3を収納する。5はばねであってローラ1を
図示不作動位置に偏倚する。6はコイルであり、ハウジ
ング4に取付けられ、作動ロッド2に固定された鉄心7
と共働して電磁石装置を構成する。
作動時にローラ1がAとして示す図示位置からBの位置
(鉄心7′の位置)に到達するとスイッチ装置3が作動
して図示しない電気回路が開成されて例えば台板をX方
向に前進せしめていたトンネル炉のブツシャ装置が停止
する。これと同時にコイル6が付勢されて鉄心7は7′
の位置から7”の位置に移動し、ローラ1はB位置から
C位置に移動する。
(鉄心7′の位置)に到達するとスイッチ装置3が作動
して図示しない電気回路が開成されて例えば台板をX方
向に前進せしめていたトンネル炉のブツシャ装置が停止
する。これと同時にコイル6が付勢されて鉄心7は7′
の位置から7”の位置に移動し、ローラ1はB位置から
C位置に移動する。
ローラ1のC位置からA位置への復帰は予め定めた時間
後に自動的に復帰するようにしてもよく、台板がY方向
に所定距離運動したことを例えばY方向運動の終端を検
知する別のリミットスイッチ装置により検知して行うよ
うにしてもよい。
後に自動的に復帰するようにしてもよく、台板がY方向
に所定距離運動したことを例えばY方向運動の終端を検
知する別のリミットスイッチ装置により検知して行うよ
うにしてもよい。
本発明によれば、トンネル炉装置において台板をX方向
に前進せしめていたブツシャ装置の停止と同時に合板を
Y方向に前進せしめるブツシャ装置が作動するが、ロー
ラ1がB位置からC位置に後退しているからY方向に運
動する台板がローラ1に接触するおそれがない。
に前進せしめていたブツシャ装置の停止と同時に合板を
Y方向に前進せしめるブツシャ装置が作動するが、ロー
ラ1がB位置からC位置に後退しているからY方向に運
動する台板がローラ1に接触するおそれがない。
図示実施例は単に例示を目的とするもので、スイッチ装
置3、電磁石装置などの構造、ハウジング4に対する関
係配置、などについて各種の変形が可能である。電磁石
装置も機械的装置、電気機械的装置などによって代替す
ることができる。
置3、電磁石装置などの構造、ハウジング4に対する関
係配置、などについて各種の変形が可能である。電磁石
装置も機械的装置、電気機械的装置などによって代替す
ることができる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、作動後に作動部が作動位置を超えて後
退するから、直角方向に移動せしめられる台板との干渉
を確実に防止することができる。
退するから、直角方向に移動せしめられる台板との干渉
を確実に防止することができる。
さらに、後退位置から作動部が作動位置に確実に復帰す
ることが可能であるから、本来の位置検出装置の機能を
損するおそれがなく、特にブツシャ型トンネル炉に適用
して著しい効果がある。
ることが可能であるから、本来の位置検出装置の機能を
損するおそれがなく、特にブツシャ型トンネル炉に適用
して著しい効果がある。
第1図は本発明によるリミットスイッチ装置の部分断面
側面図である。 1:作動部(ローラ) 2:作動ロッド3:スイッ
チ装置 4:ハウジング5:ばね
6:コイル 7:鉄心
側面図である。 1:作動部(ローラ) 2:作動ロッド3:スイッ
チ装置 4:ハウジング5:ばね
6:コイル 7:鉄心
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作動部とスイッチ部とを有し、作動部の突出端に外
力が作用して作動部が直線的に運動し、その運動によっ
てスイッチ部が作動する形式のリミットスイッチにおい
て、スイッチ部の作動によって作動部を前記運動方向に
付加的に運動せしめる装置を設けたことを特徴とするリ
ミットスイッチ。 2、作動部を付加的に運動せしめる装置がスイッチ部の
作動によって付勢せしめられる電磁装置を含むことを特
徴とする請求項1に記載のリミットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26821088A JPH02117020A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | リミットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26821088A JPH02117020A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | リミットスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117020A true JPH02117020A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH057809B2 JPH057809B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=17455447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26821088A Granted JPH02117020A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | リミットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008232565A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Yamaha Corp | 除湿機 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP26821088A patent/JPH02117020A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008232565A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Yamaha Corp | 除湿機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057809B2 (ja) | 1993-01-29 |
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