JPH02117082A - 電気コネクタを終端接続する方法及び装置 - Google Patents
電気コネクタを終端接続する方法及び装置Info
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- JPH02117082A JPH02117082A JP1224339A JP22433989A JPH02117082A JP H02117082 A JPH02117082 A JP H02117082A JP 1224339 A JP1224339 A JP 1224339A JP 22433989 A JP22433989 A JP 22433989A JP H02117082 A JPH02117082 A JP H02117082A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
- H01R43/048—Crimping apparatus or processes
- H01R43/055—Crimping apparatus or processes with contact member feeding mechanism
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/01—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気コネクタの終端接続に係り、より詳細に
は、絶縁被覆食い込み端子を有するコネクタへワイヤを
終端接続する装置及び方法に関する。
は、絶縁被覆食い込み端子を有するコネクタへワイヤを
終端接続する装置及び方法に関する。
従来の技術
絶縁被覆食い込み型コネクタの利点は、終端接続前に絶
縁ワイヤの金属芯線から絶縁被覆を剥ぎ取る必要がない
ことである。このようなコネクタは、ワイヤを押し込む
絶縁被覆食い込みスロット・を有している。スロットの
壁が絶縁被覆に食い込み、金属芯線と接触する。
縁ワイヤの金属芯線から絶縁被覆を剥ぎ取る必要がない
ことである。このようなコネクタは、ワイヤを押し込む
絶縁被覆食い込みスロット・を有している。スロットの
壁が絶縁被覆に食い込み、金属芯線と接触する。
多くの絶縁被覆食い込みコネクタは、コネクタハウジン
グ内の一連の空胴に配置された一列の端子−を有する。
グ内の一連の空胴に配置された一列の端子−を有する。
空胴と端子とは所定の中心線間隔を有する規則的なパタ
ーンで配列されている。小型化の傾向に従って絶縁被覆
食い込みコネクタの隣接端子間の中心間隔は益々狭くな
っている。又、絶縁被覆食い込みコネクタには細いワイ
ヤが使用される。このため、終端接続装置の終端接続ブ
レードがワイヤをきっちり終端接続できるようにワイヤ
と端子スロットとを相互に正確に位置設定することが問
題となってきた。ワイヤとスロットとが終端接続工具に
対して正確に位置設定されないと、ワイヤが端子スロッ
トに押し込まれないか、又は端子が工具によって変形さ
れてしまう。
ーンで配列されている。小型化の傾向に従って絶縁被覆
食い込みコネクタの隣接端子間の中心間隔は益々狭くな
っている。又、絶縁被覆食い込みコネクタには細いワイ
ヤが使用される。このため、終端接続装置の終端接続ブ
レードがワイヤをきっちり終端接続できるようにワイヤ
と端子スロットとを相互に正確に位置設定することが問
題となってきた。ワイヤとスロットとが終端接続工具に
対して正確に位置設定されないと、ワイヤが端子スロッ
トに押し込まれないか、又は端子が工具によって変形さ
れてしまう。
絶縁被覆食い込み型コネクタに使用するある形式の終端
接続装置は、各作動サイクル中に端子に一本のワイヤを
終端接続するよう作動する。コネクタを進めて、コネク
タハウジングの各空胴を終端接続工具と整列させる。し
ばしば望まれることは、選択した空胴又は端子にワイヤ
を取り付けないことである。更に、2つのコネクタハウ
ジングの隣接端空胴間の間隔を端子−中心線間隔の2倍
に等しくして、一連のコネクタを端と端とを突き合わし
て終端接続装置に送ることもできる。このような場合に
、コネクタは中心線間隔の増分で前進させられるので、
終端接続装置の動作には無駄な段階が生じる(空所と称
する)。これらの無駄な段階は、製造においCもかなり
の無駄を招く。
接続装置は、各作動サイクル中に端子に一本のワイヤを
終端接続するよう作動する。コネクタを進めて、コネク
タハウジングの各空胴を終端接続工具と整列させる。し
ばしば望まれることは、選択した空胴又は端子にワイヤ
を取り付けないことである。更に、2つのコネクタハウ
ジングの隣接端空胴間の間隔を端子−中心線間隔の2倍
に等しくして、一連のコネクタを端と端とを突き合わし
て終端接続装置に送ることもできる。このような場合に
、コネクタは中心線間隔の増分で前進させられるので、
終端接続装置の動作には無駄な段階が生じる(空所と称
する)。これらの無駄な段階は、製造においCもかなり
の無駄を招く。
米国特許筒4,724,609号に開示された絶縁被覆
食い込み端子の1段階式終端接続装置は、終端接続ステ
ーションにおいて一度に1スロツトづつコネクタを進ま
せるために終端接続ヘッドのカムアームと協働するスプ
リング付勢のインデックス爪機構を使用している。米国
特許筒4゜389.769号及び米国特許筒4,575
,932号とに開示された手持ち工具は、終端接続ステ
ーションにおいて一度に1段階づつ電気コネクタを前進
させるためのスプリング付勢のインデックス爪機構を含
んでいる。更に、米国特許筒4゜043.017号に開
示された終端接続J−具デアセンブリ、終端接続の直前
にワイヤを動かして117確な整列位置にするためのス
プリング付勢のワイヤ保持ブロックと、ワイヤをテンプ
レートの溝に入れてワイヤを終端接続のために予め位置
設定するローラ付ワイヤガイドテンプレートを含む構成
体とを含備えている。
食い込み端子の1段階式終端接続装置は、終端接続ステ
ーションにおいて一度に1スロツトづつコネクタを進ま
せるために終端接続ヘッドのカムアームと協働するスプ
リング付勢のインデックス爪機構を使用している。米国
特許筒4゜389.769号及び米国特許筒4,575
,932号とに開示された手持ち工具は、終端接続ステ
ーションにおいて一度に1段階づつ電気コネクタを前進
させるためのスプリング付勢のインデックス爪機構を含
んでいる。更に、米国特許筒4゜043.017号に開
示された終端接続J−具デアセンブリ、終端接続の直前
にワイヤを動かして117確な整列位置にするためのス
プリング付勢のワイヤ保持ブロックと、ワイヤをテンプ
レートの溝に入れてワイヤを終端接続のために予め位置
設定するローラ付ワイヤガイドテンプレートを含む構成
体とを含備えている。
発明が解決しようとする課題
そこで、本発明の目的は、電気コネクタにワイヤを終端
接続すると共に、ワイヤが細くても、端子間隔が狭くて
も、首尾よく一貫して終端接続できるようワイヤと終端
接続工具とに対してコネクタを正確に位置設定するため
の改良された装置及び方法を提供することである。本発
明の別の目的は、空所が所望されるときに、コネクタ送
りストロークを調整することにより装fl′tの無駄な
反復動作を回避するコネクタ供給装置を提供することで
ある。本発明の他の目的は、従来の電気コネクタ終端接
続装置及び方法の欠点を克服することである。
接続すると共に、ワイヤが細くても、端子間隔が狭くて
も、首尾よく一貫して終端接続できるようワイヤと終端
接続工具とに対してコネクタを正確に位置設定するため
の改良された装置及び方法を提供することである。本発
明の別の目的は、空所が所望されるときに、コネクタ送
りストロークを調整することにより装fl′tの無駄な
反復動作を回避するコネクタ供給装置を提供することで
ある。本発明の他の目的は、従来の電気コネクタ終端接
続装置及び方法の欠点を克服することである。
課題を解決するための手段
簡単に云えば、本発明による終端接続装置は、多数の横
に並んだ空胴を有するハウシングと、これら空胴内の端
子と、該端子内の絶縁被覆食い込みスロットとを各々備
えた絶縁被覆食い込み型コネクタにワイヤ供給領域から
ワイヤを送り込むための往復駆動部材を使用している。
に並んだ空胴を有するハウシングと、これら空胴内の端
子と、該端子内の絶縁被覆食い込みスロットとを各々備
えた絶縁被覆食い込み型コネクタにワイヤ供給領域から
ワイヤを送り込むための往復駆動部材を使用している。
往復駆動部材の動きに応答してワイヤ供給領域に交差す
る終端接続経路に沿って動けるようにワイヤ終端接続工
具が駆動部材に取り付けられる。コネクタ供給機構がコ
ネクタの1つを進ませ、終端接続路で終端接続されるよ
うに端子のスロットを位置設定する。
る終端接続経路に沿って動けるようにワイヤ終端接続工
具が駆動部材に取り付けられる。コネクタ供給機構がコ
ネクタの1つを進ませ、終端接続路で終端接続されるよ
うに端子のスロットを位置設定する。
」1記工具は、終端接続ストロークでは初期位置から端
子スロットへ動かされそして戻りストロークで初期位置
へ戻される。本発明によれば、終端接続装置は駆動部材
の上に取り付けられた支持部材を含む。この支持部材は
コネクタ位置設定部材を支持している。位置設定部材は
終端接続工具から離されていて、終端接続ストローク中
に終端接続工具をスロットに入れる前にコネクタに係合
する。
子スロットへ動かされそして戻りストロークで初期位置
へ戻される。本発明によれば、終端接続装置は駆動部材
の上に取り付けられた支持部材を含む。この支持部材は
コネクタ位置設定部材を支持している。位置設定部材は
終端接続工具から離されていて、終端接続ストローク中
に終端接続工具をスロットに入れる前にコネクタに係合
する。
簡単にいえば、本発明のコネクタ供給装置は、所定の中
心線間隔で端子を配置したコネクタへワイヤを接続する
往復運動工具を含むコネクタ終端接続装置に使用できる
。このコネクタ供給装置は、コネクタ送り方向に送るよ
うにコネクタを支持するコネクタ供給トラックを含んで
いる。送り部材はこの送りトラックに隣接して動くよう
取り付けられている。この送り部材は、コネクタ送り方
向と反対の戻りストロークと、コネクタ送り方向の送り
ストロークとで交互に往復運動させられる。
心線間隔で端子を配置したコネクタへワイヤを接続する
往復運動工具を含むコネクタ終端接続装置に使用できる
。このコネクタ供給装置は、コネクタ送り方向に送るよ
うにコネクタを支持するコネクタ供給トラックを含んで
いる。送り部材はこの送りトラックに隣接して動くよう
取り付けられている。この送り部材は、コネクタ送り方
向と反対の戻りストロークと、コネクタ送り方向の送り
ストロークとで交互に往復運動させられる。
送りストローク中に爪手段は送り部材とコネクタとを駆
動係合し、そして戻りストローク中に送り部材からコネ
クタを解放する。コネクタ供給装置は、所定の中心線間
隔に等しい少なくとも1つの増分で送りストロークの長
さを選択的に変えるために送り部材に結合された送りス
トローク調整手段を含んでいる。
動係合し、そして戻りストローク中に送り部材からコネ
クタを解放する。コネクタ供給装置は、所定の中心線間
隔に等しい少なくとも1つの増分で送りストロークの長
さを選択的に変えるために送り部材に結合された送りス
トローク調整手段を含んでいる。
簡単にいえば、本発明による電気コネクタの終端接続方
法は、端子の絶縁被覆食い込みスロットを終端接続工具
と大体揃えて位置設定するよう電気コネクタを動かすこ
とにより実施される。ワイヤは終端接続工具とスロット
との間に配置される。終端接続ストロークでは休止位置
からコネクタに向かって駆動部材が動かされる。駆動部
材は終端接続工具と位置設定部材との両方を支持する。
法は、端子の絶縁被覆食い込みスロットを終端接続工具
と大体揃えて位置設定するよう電気コネクタを動かすこ
とにより実施される。ワイヤは終端接続工具とスロット
との間に配置される。終端接続ストロークでは休止位置
からコネクタに向かって駆動部材が動かされる。駆動部
材は終端接続工具と位置設定部材との両方を支持する。
終端接続工具でスロットにワイヤを押し込むが、ワイヤ
をスロットに押し込む前に、コネクタは駆動ストローク
中に位置設定部材に接触され、スロットを終端接続工具
と正確に整列させる。
をスロットに押し込む前に、コネクタは駆動ストローク
中に位置設定部材に接触され、スロットを終端接続工具
と正確に整列させる。
実施例
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の原理に従って構成されて参照番号2
0で一般的に示された終端接続装置の正面図である。こ
の装置20は、絶縁被覆食い込み電気コネクタ26の電
気端子24に一度に一本づつワイヤ22を接続する。こ
の装置20は、度に1段階づつコネクタ26を進めるコ
ネクタ供給装置28と、端子24の絶縁被覆食い込みス
ロッ]・32にワイヤ22を挿入する間に端子24とワ
イヤ22とを正確に位置設定する終端接続アセンブリ3
oとを含んでいる。
0で一般的に示された終端接続装置の正面図である。こ
の装置20は、絶縁被覆食い込み電気コネクタ26の電
気端子24に一度に一本づつワイヤ22を接続する。こ
の装置20は、度に1段階づつコネクタ26を進めるコ
ネクタ供給装置28と、端子24の絶縁被覆食い込みス
ロッ]・32にワイヤ22を挿入する間に端子24とワ
イヤ22とを正確に位置設定する終端接続アセンブリ3
oとを含んでいる。
終端接続20においてワイヤ22に終端接続された後の
1つのコネクタ26が第9図に示されている。このコネ
クタのモールドプラスチックハウジング34は、そのハ
ウジング34の頂部と底部との間に延びて壁37により
分離された一列の空胴3Gを形成している。各空胴36
にある1つの端子24は、空胴36の開いた頂部に向か
って上方に揃えられた絶縁被覆食い込みスロット32を
有している。ハウジング26の前壁の頂部には各空胴3
6への入口に一対のストレーンレリーフ又はワイヤート
ラップウィング38が設けられている。終端接続された
ワイヤ22はスロット32内に受は入れられ、ワイヤの
金属芯線は端子24に電気接触されており、そしてワイ
ヤはウィング38の下に保持されている。
1つのコネクタ26が第9図に示されている。このコネ
クタのモールドプラスチックハウジング34は、そのハ
ウジング34の頂部と底部との間に延びて壁37により
分離された一列の空胴3Gを形成している。各空胴36
にある1つの端子24は、空胴36の開いた頂部に向か
って上方に揃えられた絶縁被覆食い込みスロット32を
有している。ハウジング26の前壁の頂部には各空胴3
6への入口に一対のストレーンレリーフ又はワイヤート
ラップウィング38が設けられている。終端接続された
ワイヤ22はスロット32内に受は入れられ、ワイヤの
金属芯線は端子24に電気接触されており、そしてワイ
ヤはウィング38の下に保持されている。
端子24は、それらの中心線を同じ距離だけ離した一定
間隔の列で配置されている。例えば、スロット32の各
対間の距離に対応する端子24の中心線間隔は約0.1
00インチである。この中心線間隔は第9図にl X
l″で示されている。ハウジング34の両方の端壁39
にはスペーサ突起40を設けである。2つのハウジング
を端と端とを突き合わせて配置すると、突起40は、2
個のコネクタ端の端子のスロット32の間に中心線間隔
の2倍に等しい間隔距離を与える。本発明は、中心線間
隔を保持しながら端と端とを積み重ねていくハウジング
を含む他の形態のハウジングにも適用できる。
間隔の列で配置されている。例えば、スロット32の各
対間の距離に対応する端子24の中心線間隔は約0.1
00インチである。この中心線間隔は第9図にl X
l″で示されている。ハウジング34の両方の端壁39
にはスペーサ突起40を設けである。2つのハウジング
を端と端とを突き合わせて配置すると、突起40は、2
個のコネクタ端の端子のスロット32の間に中心線間隔
の2倍に等しい間隔距離を与える。本発明は、中心線間
隔を保持しながら端と端とを積み重ねていくハウジング
を含む他の形態のハウジングにも適用できる。
装置20は、第3図に示す往復1式プレス42内で反復
作動する。上方の工具ホルダ又は駆動部材44は、アダ
プタ48を支持している固定取付プレート46に対し、
装置の動作のサイクル毎に下降しそして上昇する。この
往復式プレス42と、装置20の要素を取り付ける構成
は、当業者がよく知っている普通のものでよい。
作動する。上方の工具ホルダ又は駆動部材44は、アダ
プタ48を支持している固定取付プレート46に対し、
装置の動作のサイクル毎に下降しそして上昇する。この
往復式プレス42と、装置20の要素を取り付ける構成
は、当業者がよく知っている普通のものでよい。
コネクタ供給装置28は、装置20の幅を横断するガイ
ドレール52と54の間に形成されたコネクタ供給トラ
ック50を含んでいる。コネクタ供給アセンブリ56は
この供給トラック50へ一連の端と端とを突き合わせた
コネクタ26を供給し、第1図で見て右側へ連続的にコ
ネクタ26を送る。コネクタ供給アセンブリはコネクタ
26の底と係合できる摩擦駆動ベルト58を含み、この
ベルトはプーリ62が一部分を形成しているエンドレス
経路を動く。終端接続されたコネクタ26は第1図で見
て右の供給トラックの端から出ていく。
ドレール52と54の間に形成されたコネクタ供給トラ
ック50を含んでいる。コネクタ供給アセンブリ56は
この供給トラック50へ一連の端と端とを突き合わせた
コネクタ26を供給し、第1図で見て右側へ連続的にコ
ネクタ26を送る。コネクタ供給アセンブリはコネクタ
26の底と係合できる摩擦駆動ベルト58を含み、この
ベルトはプーリ62が一部分を形成しているエンドレス
経路を動く。終端接続されたコネクタ26は第1図で見
て右の供給トラックの端から出ていく。
送りスライド62は、コネクタ供給トラック50の下で
滑動往復運動ように捕獲される。第1O図及び第11図
に最もよく示されているように、送りスライド62は両
側に凹所64.66を有する細長いボデーの形となって
いる。凹所64内でビンもしくはシャフト70がカムフ
ォロワー68を支持している。凹所66の一区画内で一
対の送り爪72はビン74により回動するよう取り付け
られている。スプリング76は送り爪72を」一方位置
に押しつけ、その位置では爪の突起78はコネクタ送り
トラック5oに入り込み、コネクタハウジング34の空
胴36の最下部に係合する。
滑動往復運動ように捕獲される。第1O図及び第11図
に最もよく示されているように、送りスライド62は両
側に凹所64.66を有する細長いボデーの形となって
いる。凹所64内でビンもしくはシャフト70がカムフ
ォロワー68を支持している。凹所66の一区画内で一
対の送り爪72はビン74により回動するよう取り付け
られている。スプリング76は送り爪72を」一方位置
に押しつけ、その位置では爪の突起78はコネクタ送り
トラック5oに入り込み、コネクタハウジング34の空
胴36の最下部に係合する。
凹所66の前部分は、装置20の固定部分に固定された
回動ブロック84(第1図)に取り付けられたビン82
に対して回動するロック爪8゜のための隙間を与える。
回動ブロック84(第1図)に取り付けられたビン82
に対して回動するロック爪8゜のための隙間を与える。
スプリング86がロック爪80とコネクタ供給トラック
50の下方部分との間に捕獲され、このスプリング86
は爪の突起部分を終端接続ステーション90でコネクタ
供給トラック50へと押し上げる。
50の下方部分との間に捕獲され、このスプリング86
は爪の突起部分を終端接続ステーション90でコネクタ
供給トラック50へと押し上げる。
ロック爪80の最下位置には一対の隣合わせのカム面9
2.93が設けられている。流体作動ロック爪シリンダ
94が送りスライド62へ固定される。シリンダ94の
動作によりカムフォロワー96は2つの交互の位置の間
を動かされる。通常の戻された位置(第1.3図)では
カムフォロワー96がカム面93に係合する。ロック爪
シリンダがカムフォロワー96を延ばすと(第14図)
、カムフォロワー96はカム面92に係合する。第1図
の通常即ちスタンバイ位置においてカムフォロワー96
は引き戻され、そしてロック爪80の突起88はコネク
タ供給トラック50においてスプリング86によりコネ
クタ26に係合するように保持される。
2.93が設けられている。流体作動ロック爪シリンダ
94が送りスライド62へ固定される。シリンダ94の
動作によりカムフォロワー96は2つの交互の位置の間
を動かされる。通常の戻された位置(第1.3図)では
カムフォロワー96がカム面93に係合する。ロック爪
シリンダがカムフォロワー96を延ばすと(第14図)
、カムフォロワー96はカム面92に係合する。第1図
の通常即ちスタンバイ位置においてカムフォロワー96
は引き戻され、そしてロック爪80の突起88はコネク
タ供給トラック50においてスプリング86によりコネ
クタ26に係合するように保持される。
コネクタ供給トラック50内のコネクタ26はロック爪
98によりコネクタ送り方向と反対の方向には動かない
。爪98は細いワイヤのような要素で、支持体104に
より固定されたビンlO2の上で自由に回転できるハブ
100へ固定されている。爪98は重力によりコネクタ
26の上部分にのっており、コネクタ送り方向には自由
に0;j進させるが(第1図で左になる)反対方向の動
きは阻止する。
98によりコネクタ送り方向と反対の方向には動かない
。爪98は細いワイヤのような要素で、支持体104に
より固定されたビンlO2の上で自由に回転できるハブ
100へ固定されている。爪98は重力によりコネクタ
26の上部分にのっており、コネクタ送り方向には自由
に0;j進させるが(第1図で左になる)反対方向の動
きは阻止する。
装置20が1サイクル動作する毎に供給トラック50内
のコネクタ26が前進され、端子24を終端接続ステー
ション90へ動かす。送りカム106は駆動部材44に
より支持され、そして送りスライド62の凹所64に通
じる孔108に入り込む。終端接続ストロークでプレス
42が閉じると、カム106のカム面110はカムフォ
ロワー68と係合し、バイアススプリング112の力に
抗して引き戻し又はセットストロークで送りスライド6
2を動かす。第2図に示すように、送りスライド62が
戻ると、送り爪72はコネクタハウジング34との係合
により戻る。送りスライド62の戻りストロークの終わ
りに爪72の突起78はスプリング76により上げられ
てコネクタ26の空胴36に係合する。逆止爪98は送
りスライド62の引き戻し中コネクタ送り方向と反対に
動かないようにしている。
のコネクタ26が前進され、端子24を終端接続ステー
ション90へ動かす。送りカム106は駆動部材44に
より支持され、そして送りスライド62の凹所64に通
じる孔108に入り込む。終端接続ストロークでプレス
42が閉じると、カム106のカム面110はカムフォ
ロワー68と係合し、バイアススプリング112の力に
抗して引き戻し又はセットストロークで送りスライド6
2を動かす。第2図に示すように、送りスライド62が
戻ると、送り爪72はコネクタハウジング34との係合
により戻る。送りスライド62の戻りストロークの終わ
りに爪72の突起78はスプリング76により上げられ
てコネクタ26の空胴36に係合する。逆止爪98は送
りスライド62の引き戻し中コネクタ送り方向と反対に
動かないようにしている。
送りスライド62の引き戻しストローク中に終端接続シ
ステム30は端子24のスロット32にワイヤ22を挿
入する。爪スプリング86は最初ロック爪80を、終端
接続された端子が配置されているコネクタハウジング3
4の空胴と係合させる。送りスライド62が引き戻し方
向に動くとき、第13図の位置から第14図の位置へロ
ック爪80のカム面93に沿ってカムフォロワー96が
動く。この動きの最終部分でカムフォロワー96は傾斜
カム部分93Aと係合し、スプリング86の力に抗して
ロック爪80を回動させる。こうして送りトラック5o
から突起88を引き戻しコネクタ送りストロークの準備
をする。
ステム30は端子24のスロット32にワイヤ22を挿
入する。爪スプリング86は最初ロック爪80を、終端
接続された端子が配置されているコネクタハウジング3
4の空胴と係合させる。送りスライド62が引き戻し方
向に動くとき、第13図の位置から第14図の位置へロ
ック爪80のカム面93に沿ってカムフォロワー96が
動く。この動きの最終部分でカムフォロワー96は傾斜
カム部分93Aと係合し、スプリング86の力に抗して
ロック爪80を回動させる。こうして送りトラック5o
から突起88を引き戻しコネクタ送りストロークの準備
をする。
終端接続ストロークに続いて往復プレス42が開くとき
、送りカム106は孔108内を上昇し、そしてカム面
110がカムフォロワー68から離れる。スプリング1
12は、送りストローク中、コネクタ送り方向に(第1
図で右に)送りスライド62を動かす。送り爪72によ
り送りトラック50内のコネクタ26は送りスライド6
2と一緒に動く。この送すストローク中にカムフォロワ
ーは第14図の位置から第13図の位置へ戻る。
、送りカム106は孔108内を上昇し、そしてカム面
110がカムフォロワー68から離れる。スプリング1
12は、送りストローク中、コネクタ送り方向に(第1
図で右に)送りスライド62を動かす。送り爪72によ
り送りトラック50内のコネクタ26は送りスライド6
2と一緒に動く。この送すストローク中にカムフォロワ
ーは第14図の位置から第13図の位置へ戻る。
次の終端接続ストローク中にコネクタ26を1段階前進
させるときカムフォロワー96はカム部分93Aを横断
し、そしてスプリング86は突起88を送りトラック5
0に入れて終端接続ステーション90で正しい位置に保
持する。
させるときカムフォロワー96はカム部分93Aを横断
し、そしてスプリング86は突起88を送りトラック5
0に入れて終端接続ステーション90で正しい位置に保
持する。
本発明の特徴によれば、供給装置28を選択的に作動さ
せて装置の無駄なサイクルを防止することができる。ハ
ウジング34の1つの空胴36にワイヤが配置されない
第9図のような空所をコネクタに残したいことがある。
せて装置の無駄なサイクルを防止することができる。ハ
ウジング34の1つの空胴36にワイヤが配置されない
第9図のような空所をコネクタに残したいことがある。
更に、各コネクタ26の最後の端子24に続いて余分な
未使用の[1心間隔距離に遭遇する。送りストローク調
整機構118は、空所に遭遇するときの無駄な装置サイ
クルの必要性を回避する。
未使用の[1心間隔距離に遭遇する。送りストローク調
整機構118は、空所に遭遇するときの無駄な装置サイ
クルの必要性を回避する。
調整機i11.18の流体作動式ストローク調整シリン
ダ+20は、ストッパ116を形成し、ているブレード
部分126を有する可動ストッパ部材+24へ取り付け
たピストンロッド122を含んでいる。ブレード部分1
26の厚みはコネクタ26の隣合う端子24の間の中心
線間距離If X 11に等しい。
ダ+20は、ストッパ116を形成し、ているブレード
部分126を有する可動ストッパ部材+24へ取り付け
たピストンロッド122を含んでいる。ブレード部分1
26の厚みはコネクタ26の隣合う端子24の間の中心
線間距離If X 11に等しい。
引き戻し方向における送りスライド62の運動の端限界
をカム面110とカムフォロワー68との相互作用によ
り決め、そしてその端限界は引き戻しストローク毎に不
変とする。コネクタ送り方向における送りスライド62
の運動限界は、ストップ部材124が第1図の上方部分
にあるとき衝合部114とストップ116との係合によ
り決められる。この距離は通常の中心線間隔に等しい。
をカム面110とカムフォロワー68との相互作用によ
り決め、そしてその端限界は引き戻しストローク毎に不
変とする。コネクタ送り方向における送りスライド62
の運動限界は、ストップ部材124が第1図の上方部分
にあるとき衝合部114とストップ116との係合によ
り決められる。この距離は通常の中心線間隔に等しい。
空所に遭遇したとき、シリンダ120を作動させて、ス
トッパ部材124を引き戻し、そして固定の2次ストッ
パ127を露出する(第12図)。
トッパ部材124を引き戻し、そして固定の2次ストッ
パ127を露出する(第12図)。
ブレード部分+26の厚みは1つの中心線間隔に等しい
ので、部材124の引き戻しは2つの中心線間隔に等し
い距離に送りストロークを増加させる。かくして、コネ
クタ34は部材124が引き戻されると2つの中心線間
隔の距離だけ進ませられる。次の動作サイクル中シリン
ダ120を作動して第1図の通常位置に部材124を持
ち上げ、それにより次のサイクルで1つの中心線間隔の
動きを生じさせる。
ので、部材124の引き戻しは2つの中心線間隔に等し
い距離に送りストロークを増加させる。かくして、コネ
クタ34は部材124が引き戻されると2つの中心線間
隔の距離だけ進ませられる。次の動作サイクル中シリン
ダ120を作動して第1図の通常位置に部材124を持
ち上げ、それにより次のサイクルで1つの中心線間隔の
動きを生じさせる。
ロック爪シリンダ94とカム面92は調整機構18の部
分を構成している。引き戻しストロークの終わりにロッ
ク爪80とカムフォロワー96は第14図の位置にある
。供給装置28に2倍1にさの送りストロークをlj、
えるため、送りストロークの前にシリンダ96を作動さ
せてカムフォロワー96を延ばしてカム面92と係合さ
せる。送りストローク中カムフォロワー96は長いカム
突起92Aを横断する。これは、2倍ステップの送りス
トロークの最終部分までロック爪の突起88をその引き
戻し位置に保っている。この送りストロークに続いてシ
リンダ94を作動してカムフォロワー96をその通常位
置に引き戻してカム面93と係合させる。
分を構成している。引き戻しストロークの終わりにロッ
ク爪80とカムフォロワー96は第14図の位置にある
。供給装置28に2倍1にさの送りストロークをlj、
えるため、送りストロークの前にシリンダ96を作動さ
せてカムフォロワー96を延ばしてカム面92と係合さ
せる。送りストローク中カムフォロワー96は長いカム
突起92Aを横断する。これは、2倍ステップの送りス
トロークの最終部分までロック爪の突起88をその引き
戻し位置に保っている。この送りストロークに続いてシ
リンダ94を作動してカムフォロワー96をその通常位
置に引き戻してカム面93と係合させる。
終端接続装置30は工具ホルダもしくは駆動部材44へ
固定された終端接続ブレード+28を含む。装置20の
各終端接続ストローク中ブレード128は下降して終端
接続ステーション90においてワイヤ供給領域のワイヤ
22と係合する。
固定された終端接続ブレード+28を含む。装置20の
各終端接続ストローク中ブレード128は下降して終端
接続ステーション90においてワイヤ供給領域のワイヤ
22と係合する。
手動によりもしくは好ましくは既知のワイヤ切断・送り
装置(図示せず)により適当な仕方でワイヤ22をこの
ワイヤ供給領域に置く。終端接続ブレードを続けて下降
させていくとワイヤ22をコネクタ26の絶縁被覆食い
込みスロット32に入れ、そしてコネクタハウジング3
4の各空胴36に関連したストレーンレリーフウィング
38に通す。
装置(図示せず)により適当な仕方でワイヤ22をこの
ワイヤ供給領域に置く。終端接続ブレードを続けて下降
させていくとワイヤ22をコネクタ26の絶縁被覆食い
込みスロット32に入れ、そしてコネクタハウジング3
4の各空胴36に関連したストレーンレリーフウィング
38に通す。
本発明による終端接続装置3oは、コネクタ位置設定ア
センブリ130と、ワイヤ位置設定アセンブリ132と
を含んでいる。アセンブリ130と】32は、各終端接
続ストローク中にワイヤを適正に終端接続するために、
絶縁被覆食い込みスロット32、ワイヤ22及び終端接
続ブレード128を相互に正確に整列するよう確保する
。
センブリ130と、ワイヤ位置設定アセンブリ132と
を含んでいる。アセンブリ130と】32は、各終端接
続ストローク中にワイヤを適正に終端接続するために、
絶縁被覆食い込みスロット32、ワイヤ22及び終端接
続ブレード128を相互に正確に整列するよう確保する
。
アクチュエータロッドもしくは支持部材134は、フラ
ンジ136と、このフランジ136と!駆動部材44と
の間に捕捉されたスプリング138とを含むから動き接
続により、駆動部材もしくは工具ホルダ44に支持され
る。通常、ロッド134は、第5図に示すその最下位置
にある。第1図と第3図とを比較すると最も良く理解で
きるように、終端接続ストロークの終端接続位置でスプ
リング138はロッド]、 34と駆動部材44との間
で相対運動できるようになっている。
ンジ136と、このフランジ136と!駆動部材44と
の間に捕捉されたスプリング138とを含むから動き接
続により、駆動部材もしくは工具ホルダ44に支持され
る。通常、ロッド134は、第5図に示すその最下位置
にある。第1図と第3図とを比較すると最も良く理解で
きるように、終端接続ストロークの終端接続位置でスプ
リング138はロッド]、 34と駆動部材44との間
で相対運動できるようになっている。
コネクタ位置設定アセンブリ130は、一対のコネクタ
位置設定部材もしくはビン142が固定される位置設定
ブロック140を含む。このブロック140はワイヤ心
出しブレード144に取り付けられ、そしてこのブレー
ドはアクチュエータロッド+34に取り付けられる。こ
のアクチュエータロッド134が終端接続ストロークで
下降すると、ビン142がコネクタハウジング34の空
胴36に受は入れられる。すなわち、第8図に示すよう
に、終端接続しようとする端子の空胴を隣接空胴36か
ら分離している壁37にビン142は係合する。この構
成により、終端接続しようとする端子のスロット32の
位置を正確且つ細がく調整できる。終端接続ブレード1
28がコネクタ26に入る前にビン142はコネクタ2
6と係合するので、終端接続動作の前にハウジングが正
確に配置される。
位置設定部材もしくはビン142が固定される位置設定
ブロック140を含む。このブロック140はワイヤ心
出しブレード144に取り付けられ、そしてこのブレー
ドはアクチュエータロッド+34に取り付けられる。こ
のアクチュエータロッド134が終端接続ストロークで
下降すると、ビン142がコネクタハウジング34の空
胴36に受は入れられる。すなわち、第8図に示すよう
に、終端接続しようとする端子の空胴を隣接空胴36か
ら分離している壁37にビン142は係合する。この構
成により、終端接続しようとする端子のスロット32の
位置を正確且つ細がく調整できる。終端接続ブレード1
28がコネクタ26に入る前にビン142はコネクタ2
6と係合するので、終端接続動作の前にハウジングが正
確に配置される。
空胴の内壁もしくは端壁39とビン142が係合するこ
とにより、コネクタの中心に向かって配置されている端
子と一番端の空胴内の端子との両方について正確な位置
設定が確保される。各々の場合に、終端接続しようとす
る端子と側面を接している苧にビン14.2が接触する
。ビン142がコネクタ26に係合し、そして正確にコ
ネクタ26を配置してから、さらにブレード128は動
くが、ビン142と位置設定ブロック140とほから動
きスプリング138のため静止したままとなっている。
とにより、コネクタの中心に向かって配置されている端
子と一番端の空胴内の端子との両方について正確な位置
設定が確保される。各々の場合に、終端接続しようとす
る端子と側面を接している苧にビン14.2が接触する
。ビン142がコネクタ26に係合し、そして正確にコ
ネクタ26を配置してから、さらにブレード128は動
くが、ビン142と位置設定ブロック140とほから動
きスプリング138のため静止したままとなっている。
ロック爪の突起88がカムフォロワー〇6とカム而93
とにより引き戻されるn;jにビン+42はコネクタ2
6と係合する。これにより、コネクタ26の位置を挿入
ストロークを通して連続的に制御することが確保される
。
とにより引き戻されるn;jにビン+42はコネクタ2
6と係合する。これにより、コネクタ26の位置を挿入
ストロークを通して連続的に制御することが確保される
。
ワイヤ位置設定アセンブリ132はコネクタ送りトラッ
ク50のL方の固定位置に配置したテンブレー1・もし
くはガイド146を含んでいる。
ク50のL方の固定位置に配置したテンブレー1・もし
くはガイド146を含んでいる。
ガイド146のワイヤガイドスロット148は、位置設
定ビン142が終端接続ステーションに正確に配置した
コネクタの絶縁被覆食い込みスロット32と正確(こ揃
えられそしてその上になっている。スロット148は斜
角をつけた入口部分150を含む。テンプレート146
の一対の丸い斜角をつけた開口152(第8図)により
、位置設定ビン142はテンプレートを通して動いて、
コネクタ26の空胴36に入ることができる。
定ビン142が終端接続ステーションに正確に配置した
コネクタの絶縁被覆食い込みスロット32と正確(こ揃
えられそしてその上になっている。スロット148は斜
角をつけた入口部分150を含む。テンプレート146
の一対の丸い斜角をつけた開口152(第8図)により
、位置設定ビン142はテンプレートを通して動いて、
コネクタ26の空胴36に入ることができる。
ワイヤ位置設定ブレード14/iはr4字形をしており
、そしてその水平のワイヤ係合部分154は終端接続ブ
レード+28の上に延びるスロット156に受は入れら
れる(第7図)。アクチュエータロッド134がブレー
ド144と一緒に下降するとき、水1i一部分154は
ワイヤ供給領域でワイヤ22と係合する。ワイヤ22は
スロット148の斜角をつけた入口150に押し込まれ
る。テンプレート146の溝もしくはチャンネル158
(第4.8図)内でブレード部分154はその運動の下
降限界で静止する。この位置で、ワイヤ22は、溝+4
8のネック部分において、終端接続ブレードの直下に且
つ正確に配置された端子24のスロット32の直上に配
置される。水平ブレード部分154がチャンネル158
内にあるとき、それはコネクタ位置設定アセンブリ13
0がさらに下降するのを阻止する。ブレス42が終端接
続ストロークで閉じ続けるるとき終端接続ブレードはそ
のストロークの最後の部分を通して動き、スロット14
8内のワイヤ22と係合し、それを端子のスロット32
に押し入れる。
、そしてその水平のワイヤ係合部分154は終端接続ブ
レード+28の上に延びるスロット156に受は入れら
れる(第7図)。アクチュエータロッド134がブレー
ド144と一緒に下降するとき、水1i一部分154は
ワイヤ供給領域でワイヤ22と係合する。ワイヤ22は
スロット148の斜角をつけた入口150に押し込まれ
る。テンプレート146の溝もしくはチャンネル158
(第4.8図)内でブレード部分154はその運動の下
降限界で静止する。この位置で、ワイヤ22は、溝+4
8のネック部分において、終端接続ブレードの直下に且
つ正確に配置された端子24のスロット32の直上に配
置される。水平ブレード部分154がチャンネル158
内にあるとき、それはコネクタ位置設定アセンブリ13
0がさらに下降するのを阻止する。ブレス42が終端接
続ストロークで閉じ続けるるとき終端接続ブレードはそ
のストロークの最後の部分を通して動き、スロット14
8内のワイヤ22と係合し、それを端子のスロット32
に押し入れる。
電気コネクタを終端接続する本発明の方法は終端接続装
置20の動作中に実施される。この装置20の要素は第
1図の動作サイクルの間に示されている。終端接続ステ
ーション90におけるワイヤ供給領域にワイヤ22は配
置され、往復式プレス42は一杯に開いている。衝合部
114はストッパ116に対向しており、そして送りス
ライド62は送りストロークの端に位置しており、終端
接続しようとする次の端子24は終端接続ブレード12
8の下に配置されている。ロック爪8゜はその端子を含
んでいる空胴36と係合しており、そして引き戻された
カムフォロワー96はカム面93と係合する。
置20の動作中に実施される。この装置20の要素は第
1図の動作サイクルの間に示されている。終端接続ステ
ーション90におけるワイヤ供給領域にワイヤ22は配
置され、往復式プレス42は一杯に開いている。衝合部
114はストッパ116に対向しており、そして送りス
ライド62は送りストロークの端に位置しており、終端
接続しようとする次の端子24は終端接続ブレード12
8の下に配置されている。ロック爪8゜はその端子を含
んでいる空胴36と係合しており、そして引き戻された
カムフォロワー96はカム面93と係合する。
駆動部材44が下降し始めると終端接続ストロークが開
始される。ビン142はテンプレート146の開口15
2を通って動き、そして終端接続しようとする端子24
を正確に配置するためその端子24の両側のコネクタハ
ウジング:34の空胴36の壁37、もしくは37と3
9に係合する。
始される。ビン142はテンプレート146の開口15
2を通って動き、そして終端接続しようとする端子24
を正確に配置するためその端子24の両側のコネクタハ
ウジング:34の空胴36の壁37、もしくは37と3
9に係合する。
同時に、位置設定ブレード部分154がワイヤ22に係
合し、そしてそれを絶縁被覆食い込みスロット32の直
上のワイヤガイドスロツl−148に入れる。ブレード
部分154がチャンネル158内にあるとき、アクチュ
エータロッl’l 34と、位置設定ブロック140と
、ビン142の運動は、第2図に見られるように、停止
される。そのとき、スプリング138により終端接続ブ
レードは終端接続ストロークを完了させることがてき、
この終端接続ストロークではブレード128がワイヤ2
2をスロット32に押し込み、そしてワイヤ22をスト
レーンレリーフウィング38の向うに押しやる(第3図
)。
合し、そしてそれを絶縁被覆食い込みスロット32の直
上のワイヤガイドスロツl−148に入れる。ブレード
部分154がチャンネル158内にあるとき、アクチュ
エータロッl’l 34と、位置設定ブロック140と
、ビン142の運動は、第2図に見られるように、停止
される。そのとき、スプリング138により終端接続ブ
レードは終端接続ストロークを完了させることがてき、
この終端接続ストロークではブレード128がワイヤ2
2をスロット32に押し込み、そしてワイヤ22をスト
レーンレリーフウィング38の向うに押しやる(第3図
)。
終端接続ストローク中に、送りカム106のカム面+1
0は送りスライド62の1−のカムフォロワー68に係
合し、送りスライドを引き戻す。
0は送りスライド62の1−のカムフォロワー68に係
合し、送りスライドを引き戻す。
カム面93の部分93Aと協働するカムフォロワー96
がロック爪80を回動して突起88を送り[・ラック5
0から引き下げるまで送りスライド62の引き戻し中ロ
ック爪80はコネクタ26と係合したままである。送り
爪72はコネクタ26と接触しているため引っ込んで、
そして1つの中心間隔に等しい距離だけコネクタ送り方
向と反対に動く。コネクタ26の逆転は逆バックアップ
爪98により阻止される。
がロック爪80を回動して突起88を送り[・ラック5
0から引き下げるまで送りスライド62の引き戻し中ロ
ック爪80はコネクタ26と係合したままである。送り
爪72はコネクタ26と接触しているため引っ込んで、
そして1つの中心間隔に等しい距離だけコネクタ送り方
向と反対に動く。コネクタ26の逆転は逆バックアップ
爪98により阻止される。
終端接続ストロークに続く戻りストローク中終端接続ブ
レード128は第1図の静止位置へ」1昇する。この運
動の最初の部分でスプリング138は延びる。その後、
アクチュエータロッド134、位置設定ブロック140
とビン+42そしてワイヤ位置設定ブレ・−ド144を
それらの最初の位置へ持ち1.げろ。
レード128は第1図の静止位置へ」1昇する。この運
動の最初の部分でスプリング138は延びる。その後、
アクチュエータロッド134、位置設定ブロック140
とビン+42そしてワイヤ位置設定ブレ・−ド144を
それらの最初の位置へ持ち1.げろ。
戻りストローク中にカム面110はカムフォロワー68
を解放し、そしてスプリング112は送りストローク中
コネクタの送り方向に送リスライl<’ 62を動かす
。送りストロークの最初の部分でロック爪80の突起8
8は送りトラック5oに戻ってコネクタ26を正しい位
置に保持し、次の空胴36は終端接続ステーション90
に位置している。もしストッパ36を使用していなけれ
ば、1つの中心間隔に等しい距離たけ、そしてもしスト
ッパ;36を使用していれば、2つの中心間隔に等しい
距離だけ、コネクタ送り方向に送り爪72はコネクタ2
6を動かす。
を解放し、そしてスプリング112は送りストローク中
コネクタの送り方向に送リスライl<’ 62を動かす
。送りストロークの最初の部分でロック爪80の突起8
8は送りトラック5oに戻ってコネクタ26を正しい位
置に保持し、次の空胴36は終端接続ステーション90
に位置している。もしストッパ36を使用していなけれ
ば、1つの中心間隔に等しい距離たけ、そしてもしスト
ッパ;36を使用していれば、2つの中心間隔に等しい
距離だけ、コネクタ送り方向に送り爪72はコネクタ2
6を動かす。
本発明の実施例を詳細に説明したが、本発明の技術的範
囲は、上記実施例の却1部に限定されるものではない。
囲は、上記実施例の却1部に限定されるものではない。
発明の効果
以−1−の説明から明らかなように、本発明によリ、ワ
イヤを電気コネクタに終端接続すると共に、ワイヤが細
くても、端子の間隔が狭くても、−貫して首尾よく終端
接続することができるようにワイヤ及び終端接続工具に
対してコネクタを正確に位置設定するための改良された
装置及び方法が提供され、空所が所望されるときにコネ
クタ送りストロークを調整することにより装置の無駄な
反復動作を回避したコネクタ供給装置が提供され、そし
て更に、従来技術の欠点を解消した新規な終端接続装置
及び方法が提供された。
イヤを電気コネクタに終端接続すると共に、ワイヤが細
くても、端子の間隔が狭くても、−貫して首尾よく終端
接続することができるようにワイヤ及び終端接続工具に
対してコネクタを正確に位置設定するための改良された
装置及び方法が提供され、空所が所望されるときにコネ
クタ送りストロークを調整することにより装置の無駄な
反復動作を回避したコネクタ供給装置が提供され、そし
て更に、従来技術の欠点を解消した新規な終端接続装置
及び方法が提供された。
添付図面は、本発明の実施例を示す図で、第1図は、本
発明による1″1気コネクタ終端接続装置の一部分を示
す正面図、 第2図は、終端接続ストローク動作中の終端接続装置を
示す第1図と同様な図、 第3図は、終端接続ストロークの終りの終端接続装置を
示す第1図の一部分の拡大図、第4図は、第1の右側か
ら見た終端接続装置の端面図。 第5図はコネクタ送りストローク中のロック爪の引き戻
しを示す終端接続装置の一部の拡大正面図である。 第6図は、第1図の線6−6に沿う終端接続装置の終端
接続アセンブリの拡大断面図、第7図は、第6図の線7
−7に沿う断面図、第8図は、第2図の線8−8に沿う
断面図で、電気コネクタの部分と合わせた終端接続アセ
ンブリの要素を示す図、 第9図は、第1図の終端接続装置で終端接続した電気コ
ネクタの斜視図、 第1O図は、第1図の装置の送りスライドアセンブリの
拡大正面図、 第11図は、送りスライドアセンブリの部分破断圧面図
、 第12図は、終端接続装置が空所を飛び越すよう作動さ
せられるときの送すストロークの終わりを示す、第1図
の部分の正面図、 第13図は、通常即ちスタンバイ位置におけるロック爪
とカムフォロワーを示す側面図、第14図は、第13図
と同様な図で、送りストローク中カのセット位置でのロ
ック爪とカムフォロワーとを示す図、そして 第15図は、第13図と同様な図で、二重の送りスト・
ローフの終わりのロック爪とカムフォロワーとを示す図
である。 図中、 20・・ 2・1・・ 26・・ 28・・ 30・・ 32・・ 34・・ 36・・ 38・・ 110・・ 44・・ 62・・ 80・・ ・終端接続装置 22・・・ワイヤ ・端−f・ ・絶縁被覆食い込みコネクタ ・コネクタ供給装置 ・終端接続アセンブリ ・スロット ・プラスチックハウジング ・空胴 ・ワイヤートラップウィング ・スペーサ突起 ・駆動部材もしくは工具ホルダ ・送りスライド 72・・・送り爪 ・ロック爪 84・・・回動ブロック90 ・ 93 ・ +14 終端接続ステーション カム面 96・・・カムフォロワー ・衝合部 110・・・ストップ ・送り調整ストローク機構 ・ストローク調整シリンダ ・ピストンロッド ・可動ストップ部材 ・ブレード部分 ・終端接続ブレード ・コネクタ位置設定アセンブリ ・ワイヤ位置設定アセンブリ ・アクチュエータロッド ・位置設定ブロック ・コネクタ位置設定部材 ・心出しブレード FIG、4 FIG、6
発明による1″1気コネクタ終端接続装置の一部分を示
す正面図、 第2図は、終端接続ストローク動作中の終端接続装置を
示す第1図と同様な図、 第3図は、終端接続ストロークの終りの終端接続装置を
示す第1図の一部分の拡大図、第4図は、第1の右側か
ら見た終端接続装置の端面図。 第5図はコネクタ送りストローク中のロック爪の引き戻
しを示す終端接続装置の一部の拡大正面図である。 第6図は、第1図の線6−6に沿う終端接続装置の終端
接続アセンブリの拡大断面図、第7図は、第6図の線7
−7に沿う断面図、第8図は、第2図の線8−8に沿う
断面図で、電気コネクタの部分と合わせた終端接続アセ
ンブリの要素を示す図、 第9図は、第1図の終端接続装置で終端接続した電気コ
ネクタの斜視図、 第1O図は、第1図の装置の送りスライドアセンブリの
拡大正面図、 第11図は、送りスライドアセンブリの部分破断圧面図
、 第12図は、終端接続装置が空所を飛び越すよう作動さ
せられるときの送すストロークの終わりを示す、第1図
の部分の正面図、 第13図は、通常即ちスタンバイ位置におけるロック爪
とカムフォロワーを示す側面図、第14図は、第13図
と同様な図で、送りストローク中カのセット位置でのロ
ック爪とカムフォロワーとを示す図、そして 第15図は、第13図と同様な図で、二重の送りスト・
ローフの終わりのロック爪とカムフォロワーとを示す図
である。 図中、 20・・ 2・1・・ 26・・ 28・・ 30・・ 32・・ 34・・ 36・・ 38・・ 110・・ 44・・ 62・・ 80・・ ・終端接続装置 22・・・ワイヤ ・端−f・ ・絶縁被覆食い込みコネクタ ・コネクタ供給装置 ・終端接続アセンブリ ・スロット ・プラスチックハウジング ・空胴 ・ワイヤートラップウィング ・スペーサ突起 ・駆動部材もしくは工具ホルダ ・送りスライド 72・・・送り爪 ・ロック爪 84・・・回動ブロック90 ・ 93 ・ +14 終端接続ステーション カム面 96・・・カムフォロワー ・衝合部 110・・・ストップ ・送り調整ストローク機構 ・ストローク調整シリンダ ・ピストンロッド ・可動ストップ部材 ・ブレード部分 ・終端接続ブレード ・コネクタ位置設定アセンブリ ・ワイヤ位置設定アセンブリ ・アクチュエータロッド ・位置設定ブロック ・コネクタ位置設定部材 ・心出しブレード FIG、4 FIG、6
Claims (27)
- (1)絶縁被覆食い込みスロットを含む端子を有する一
列の空胴を備えた形式の電気コネクタを終端接続する方
法において、 終端接続工具とほゞ整列するように端子のスロットを位
置設定するべく上記コネクタを動かし、終端接続工具と
スロットとの間にワイヤを配置し、 終端接続工具と位置設定部材との両方を支持している駆
動部材を、休止位置からほゞ位置設定したコネクタに向
かう終端接続ストロークで移動させ、 終端接続工具でワイヤをスロットに押し入れ、そして 駆動ストローク中に位置設定部材にコネクタを接触させ
て、ワイヤをスロットに押し込む前に終端接続工具と整
列するようスロットを正確に位置設定することを特徴と
する電気コネクタを終端接続する方法。 - (2)上記接触段階は、終端接続ストロークの第1部分
中に位置設定部材を動かしそして終端接続ストロークの
第2部分中に位置設定部材を停止することを含む請求項
1に記載の電気コネクタを終端接続する方法。 - (3)上記停止段階は、位置設定部材と駆動部材がから
動きできるようにすることを含む請求項2に記載の電気
コネクタを終端接続する方法。 - (4)上記位置設定段階は、スロット上のガイドにワイ
ヤを送り込むことを含む請求項1に記載の電気コネクタ
を終端接続する方法。 - (5)ワイヤを送り込む上記段階は、上記駆動手段に支
持されたワイヤ係合部材とワイヤを係合させる段階を含
む請求項4に記載の電気コネクタを終端接続する方法。 - (6)コネクタを動かす上記段階は、第1と第2の方向
にコネクタに隣接して送りスライドを往復運動させ、第
1方向に送りスライドを動かすときコネクタを束縛し、
そして第2方向に送りスライドを動かすときコネクタを
送りスライドに結合することを含む請求項1に記載の電
気コネクタを終端接続する方法。 - (7)上記往復運動段階は、駆動部材に支持されたカム
部材と共に上記送りスライドを動かすことを含む請求項
6に記載の電気コネクタを終端接続する方法。 - (8)電気コネクタのハウジング内の一列の空胴に取り
付けられた端子の絶縁被覆食い込みスロットにワイヤを
終端接続するための電気コネクタを終端接続する装置で
あって、終端接続ステーションと、この終端接続ステー
ションに終端接続しようとするコネクタを送り込むコネ
クタ供給手段と、上記終端接続ステーションに隣接して
配置されたワイヤ終端接続ブレードと、コネクタの1つ
の端子のスロットにワイヤを挿入する終端接続ストロー
クで上記終端接続ブレードを動かすブレード駆動手段と
、上記終端接続ストローク中に上記終端接続ブレードと
端子のスロットを整列するようにコネクタを位置設定す
るコネクタ位置設定手段とを備えた電気コネクタを終端
接続する装置において、上記コネクタ位置設定手段は、
上記駆動ストローク中にコネクタの端子のスロットにワ
イヤを挿入する前にコネクタと接触するよう上記ブレー
ド駆動手段により動かされる位置設定部材を備えている
ことを特徴とする電気コネクタを終端接続する装置。 - (9)上記位置設定部材は、終端接続しようとする端子
を含む空胴に隣接したコネクタハウジングの空胴に係合
できる請求項8に記載の電気コネクタを終端接続する装
置。 - (10)上記位置設定手段は、終端接続しようとする端
子の両側の領域でコネクタに係合できる2つの上記位置
設定部材を含む請求項8に記載の電気コネクタを終端接
続する装置。 - (11)上記位置設定部材とブレード駆動手段との間に
から動き接続があり、これにより、上記終端接続ブレー
ドが終端接続ストロークを続けている間に上記位置設定
部材がコネクタとの接触を停止できるようにした請求項
8に記載の電気コネクタを終端接続する装置。 - (12)上記終端接続ブレードと、終端接続しようとす
る端子のスロットとの間の領域にワイヤを案内するため
上記終端接続ステーションの上にワイヤガイド手段を更
に備えた請求項8に記載の電気コネクタを終端接続する
装置。 - (13)上記コネクタ位置設定手段は、ワイヤをワイヤ
ガイド手段に入れるためのワイヤ係合手段を含んでいる
請求項12に記載の電気コネクタを終端接続する装置。 - (14)上記コネクタ供給手段は、上記終端接続ステー
ションに近付いたり離れたりして往復運動するよう取り
付けられたコネクタ送りスライドと、終端接続ストロー
クにおける上記終端接続ブレードの動きに応答して上記
コネクタ送りスライドをセットする手段と、終端接続ス
トロークに続く送りストロークで動けるよう上記スライ
ドを解放する手段と、送りストローク中に終端接続ステ
ーションに対してコネクタを前進させるよう上記コネク
タ送りスライドに支持された第1爪手段とを備えている
請求項8に記載の電気コネクタを終端接続する装置。 - (15)上記コネクタ送りスライドのセット中にコネク
タの逆向きの運動を阻止する第2爪手段を備えている請
求項14に記載の電気コネクタを終端接続する装置。 - (16)上記送りストローク後に上記終端接続ステーシ
ョンにコネクタをロックするためにコネクタと係合でき
る第3の爪手段を備えている請求項15に記載の電気コ
ネクタを終端接続する装置。 - (17)上記コネクタハウジング内の空胴を飛び越した
りもしくはコネクタハウジング間を飛び越したりするた
めに上記送りストロークの長さを変える手段を備え、こ
の手段は、送りストロークをハウジングの空胴間の距離
に相当する第1距離に限定するようコネクタ送りスライ
ドが係合できる第1ストッパと、上記第1距離とは異な
る第2距離に上記送りストロークを限定するようコネク
タ送りスライドが係合できる第2ストッパと、上記コネ
クタ送りスライドの経路から少なくとも1つのストッパ
を移動する送り調整手段とを備えている請求項14に記
載の電気コネクタを終端接続する装置。 - (18)多数の横に並んだ空胴を有するハウジングと、
これらの空胴内の複数の端子と、該端子の絶縁被覆食い
込みスロットとを有する絶縁被覆食い込み型のコネクタ
にワイヤ供給領域からワイヤを送り込むための往復式駆
動部材を使用してワイヤを終端接続する装置であって、
上記往復式駆動部材の運動に応答して上記ワイヤ供給領
域に交差する終端接続路に沿って動くように上記駆動部
材に取り付けられたワイヤ終端接続工具と、上記コネク
タの1つを前進させ、上記終端接続路で終端接続すべく
上記端子のスロットを位置設定するためのコネクタ供給
手段とを具備し、上記終端接続工具は、初期位置から端
子スロットまでの終端接続ストローク及び上記初期位置
へ戻る戻りストロークで動くことができるようにしたワ
イヤを終端接続する装置において、該装置は、更に、支
持部材と、該支持部材を上記駆動部材に取り付ける手段
と、上記支持部材に支持されたコネクタ位置設定部材と
を具備し、このコネクタ位置設定部材は、上記終端接続
工具から離間され、そして上記終端接続ストローク中に
上記終端接続工具がスロットに入る前にコネクタに係合
することを特徴とするワイヤを終端接続する装置。 - (19)上記ワイヤ供給領域とスロットとの間で上記終
端接続路に配置されたワイヤガイドテンプレートを更に
備えている請求項18に記載のワイヤを終端接続する装
置。 - (20)上記終端接続ストローク中に上記ワイヤ供給領
域からワイヤガイド手段へワイヤを転送するために上記
支持部材に支持されたワイヤ係合手段を更に備えている
請求項19に記載のワイヤを終端接続する装置。 - (21)上記コネクタ位置設定部材は、終端接続しよう
とする端子を含む空胴の側で上記コネクタ空胴に係合で
きる請求項18に記載のワイヤを終端接続する装置。 - (22)第2のコネクタ位置設定部材を更に備え、これ
らの部材は、終端接続しようとする端子の両側でコネク
タに係合する請求項18に記載のワイヤを終端接続する
装置。 - (23)上記取り付け手段は、上記支持部材をコネクタ
に向けて偏位すると共に上記終端接続工具と位置設定部
材との間で相対運動できるようにするスプリングを含ん
でいる請求項18に記載のワイヤを終端接続する装置。 - (24)所定の中心線間隔で端子を配置しているコネク
タへワイヤを取り付けるための往復式工具を含んでいる
コネクタ終端接続装置に使用するコネクタ供給装置であ
って、終端接続しようとするコネクタをコネクタ送り方
向に動かせるよう支持するコネクタ供給トラックと、こ
の供給トラックに隣接して動けるよう取り付けられた送
り部材と、コネクタ送り方向とは反対の戻りストローク
及びコネクタ送り方向の送りストロークとに交互に送り
部材を往復運動させる手段と、上記送りストローク中に
上記送り部材とコネクタを駆動係合させそして上記戻り
ストローク中に上記送り部材からコネクタを解放するた
めの爪手段とを具備するコネクタ供給装置において、上
記所定の中心線間隔に等しい少なくとも1つの増分で上
記送りストロークの長さを選択的に変えるために上記送
り部材へ結合された送りストローク調整手段を具備する
ことを特徴とするコネクタ供給装置。 - (25)上記ストローク調整手段は、送りストロークが
終わるたびに上記送り部材が係合できるストップ手段と
、このストップ手段を調整する手段とを含む請求項24
に記載のコネクタ供給装置。 - (26)上記ストップ手段は、上記送り部材の経路に固
定した第1ストップ部材と、上記送り部材の経路に出入
りするよう動ける第2ストップ部材とを含む請求項24
に記載のコネクタ供給装置。 - (27)上記往復運動手段は、上記往復工具にカム手段
を備えていると共に、上記送り部材にカムフォロワ手段
を備えている請求項24に記載のコネクタ供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/241,286 US4907324A (en) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | Connector termination apparatus and method |
| US241286 | 1988-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117082A true JPH02117082A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0258753B2 JPH0258753B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=22910059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224339A Granted JPH02117082A (ja) | 1988-09-07 | 1989-08-30 | 電気コネクタを終端接続する方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907324A (ja) |
| EP (2) | EP0635915B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02117082A (ja) |
| DE (2) | DE68928651T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5008999A (en) * | 1990-03-29 | 1991-04-23 | Amp Incorporated | Method of assembling components to electrical terminals |
| US4967470A (en) * | 1990-04-20 | 1990-11-06 | Amp Incorporated | Alignment apparatus for positioning a connector housing during wire insertion |
| JP2506577B2 (ja) * | 1991-01-17 | 1996-06-12 | 日本航空電子工業株式会社 | 電線処理装置用の電線ガイド |
| DE4237016C2 (de) * | 1992-11-02 | 1997-02-20 | Fraunhofer Ges Forschung | Vorrichtung zur Herstellung von kombinierten Schneidklemm- und Lötverbindungen und damit hergestellter Schneidklemmverbinder |
| DE29517601U1 (de) * | 1995-11-07 | 1996-01-04 | Stocko Metallwarenfabriken Henkels Und Sohn Gmbh & Co, 42327 Wuppertal | Artikelpositionierer |
| EP0773612B1 (de) * | 1995-11-07 | 2001-01-03 | STOCKO Contact GmbH & Co. KG | Vorrichtung zur halbautomatischen Herstellung von Leitungssätzen |
| JP3338979B2 (ja) * | 1996-11-22 | 2002-10-28 | モレックス インコーポレーテッド | ハーネス製造用の電線圧接装置 |
| DE20201176U1 (de) * | 2002-01-25 | 2003-06-05 | Weidmüller Interface GmbH & Co., 32760 Detmold | Verarbeitungswerkzeug zum Bestücken von IDC-Steckern mit Einzelleitern |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4043017A (en) * | 1976-02-11 | 1977-08-23 | Amp Incorporated | Apparatus for inserting wires into terminals and for manufacturing electrical harnesses |
| AU542680B2 (en) * | 1980-03-31 | 1985-03-07 | Amp Incorporated | Wired electrical connectors |
| US4389769A (en) * | 1981-03-24 | 1983-06-28 | Amp Incorporated | Terminating tool which is adjustable to accommodate different centerline spacing |
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| US4476628A (en) * | 1982-03-23 | 1984-10-16 | Amp Incorporated | Apparatus and method for spreading wires in a cable and connecting the wires to terminals |
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| JPS6030009A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-02-15 | アンプ インコ−ポレ−テツド | ハ−ネス製造装置 |
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| US4590650A (en) * | 1984-02-27 | 1986-05-27 | Molex Incorporated | Electrical harness fabrication machine |
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| CA1252613A (en) * | 1985-11-08 | 1989-04-18 | Alex G. Cristescu | Connecting conductors to terminals of a cross-connect connector for communication lines |
| US4754536A (en) * | 1986-12-23 | 1988-07-05 | Amp Incorporated | Apparatus and method for connectors of varying dimensions |
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-
1988
- 1988-09-07 US US07/241,286 patent/US4907324A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1224339A patent/JPH02117082A/ja active Granted
- 1989-09-04 EP EP94116648A patent/EP0635915B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-04 EP EP89308911A patent/EP0358422B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-04 DE DE68928651T patent/DE68928651T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-04 DE DE68923233T patent/DE68923233T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0635915B1 (en) | 1998-04-22 |
| DE68928651T2 (de) | 1998-09-17 |
| EP0358422A2 (en) | 1990-03-14 |
| EP0635915A3 (en) | 1995-02-22 |
| US4907324A (en) | 1990-03-13 |
| EP0358422B1 (en) | 1995-06-28 |
| EP0635915A2 (en) | 1995-01-25 |
| DE68928651D1 (de) | 1998-05-28 |
| DE68923233D1 (de) | 1995-08-03 |
| DE68923233T2 (de) | 1995-12-07 |
| EP0358422A3 (en) | 1991-07-03 |
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