JPH02117221A - 双方向信号伝達回路 - Google Patents
双方向信号伝達回路Info
- Publication number
- JPH02117221A JPH02117221A JP27158188A JP27158188A JPH02117221A JP H02117221 A JPH02117221 A JP H02117221A JP 27158188 A JP27158188 A JP 27158188A JP 27158188 A JP27158188 A JP 27158188A JP H02117221 A JPH02117221 A JP H02117221A
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- JP
- Japan
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- voltage
- signal
- impedance
- signal line
- player
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- Pending
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、双方向に信号を伝達する回路に係り、家庭用
や自動車用のオーディオシステム等、複数の装置により
構成されたシステムにおける装置間の信号伝達等に利用
できる。
や自動車用のオーディオシステム等、複数の装置により
構成されたシステムにおける装置間の信号伝達等に利用
できる。
従来より、カーオーディオ等のオーディオシステム等、
複数の装置を選択的に動作させるシステムにおいては、
何れかの装置が選択された場合に、他の装置が同時に動
作しないようにシステム内の動作協調を行う必要がある
。このような動作協調を行うために、従来のシステムで
は、各装置間に信号伝達回路を設けて各々の選択状態を
相互に伝達することがなされている。
複数の装置を選択的に動作させるシステムにおいては、
何れかの装置が選択された場合に、他の装置が同時に動
作しないようにシステム内の動作協調を行う必要がある
。このような動作協調を行うために、従来のシステムで
は、各装置間に信号伝達回路を設けて各々の選択状態を
相互に伝達することがなされている。
例えば、第3図に示すオーディオシステム30は、チュ
ーナ31、CDプレーヤ32およびデツキアンプ33を
備え、各装置は外部操作により選択されて動作するよう
に構成されている。
ーナ31、CDプレーヤ32およびデツキアンプ33を
備え、各装置は外部操作により選択されて動作するよう
に構成されている。
ここで、チューナ31およびCDプレーヤ32間には、
チューナ31からCDプレーヤ32に信号を伝達する信
号伝達回路34が設けられている。
チューナ31からCDプレーヤ32に信号を伝達する信
号伝達回路34が設けられている。
この信号伝達回路34は、チューナ31とCDプレーヤ
32とを結ぶ信号線35を有し、信号線35のチューナ
31側には、チューナ31が選択された際に、信号線3
5に所定の電圧を印加する電圧源36およびスイッチ素
子37が備えられている。
32とを結ぶ信号線35を有し、信号線35のチューナ
31側には、チューナ31が選択された際に、信号線3
5に所定の電圧を印加する電圧源36およびスイッチ素
子37が備えられている。
また、信号線35のCDプレーヤ32側には、電圧源3
6から印加される電圧を検知する電圧検知手段38が設
けられており、CDプレーヤ32は検知手段3日におい
て電圧を検知すると、自らの動作を中止するように構成
されている。
6から印加される電圧を検知する電圧検知手段38が設
けられており、CDプレーヤ32は検知手段3日におい
て電圧を検知すると、自らの動作を中止するように構成
されている。
従って、CDプレーヤ32の動作中にチューナ31が選
択された場合、信号伝達回路34による信号伝達に伴っ
てCDプレーヤ32の動作が中止され、両者が同時に動
作することはない。
択された場合、信号伝達回路34による信号伝達に伴っ
てCDプレーヤ32の動作が中止され、両者が同時に動
作することはない。
このような信号伝達回路34による信号伝達はチューナ
31からCDプレーヤ32の片方向に限られる。このた
め、信号伝達回路34と同様の回路だがチューナ31側
とCDプレーヤ32側とを入れかえた信号伝達回路34
Aを設けて、CDプレーヤ32からチューナ31への逆
方向にも信号を伝達できるようにし、これら信号伝達回
路34゜34Aの2系統の回路により双方向に信号伝達
を行っている。
31からCDプレーヤ32の片方向に限られる。このた
め、信号伝達回路34と同様の回路だがチューナ31側
とCDプレーヤ32側とを入れかえた信号伝達回路34
Aを設けて、CDプレーヤ32からチューナ31への逆
方向にも信号を伝達できるようにし、これら信号伝達回
路34゜34Aの2系統の回路により双方向に信号伝達
を行っている。
なお、CDプレーヤ32はデツキアンプ33に接続され
ており、CDプレーヤ32およびデツキアンプ33間に
も同様な信号伝達回路34B、34Cが設けられている
。
ており、CDプレーヤ32およびデツキアンプ33間に
も同様な信号伝達回路34B、34Cが設けられている
。
ここで、CDプレーヤ32内において、信号伝達回路3
4の電圧検知手段38は信号伝達回路34Bのスイッチ
素子37Bにリンクされ、信号伝達回路34Cの電圧検
知手段38Cは信号伝達回路34Aのスイッチ素子 3
7Aにリンクされてり、CDプレーヤ32にチューナ3
1、デツキアンプ33の何れかの装置から電圧により信
号が伝達された場合、他の装置にも信号を伝達できるよ
うに構成されている。
4の電圧検知手段38は信号伝達回路34Bのスイッチ
素子37Bにリンクされ、信号伝達回路34Cの電圧検
知手段38Cは信号伝達回路34Aのスイッチ素子 3
7Aにリンクされてり、CDプレーヤ32にチューナ3
1、デツキアンプ33の何れかの装置から電圧により信
号が伝達された場合、他の装置にも信号を伝達できるよ
うに構成されている。
従って、何れかの装置が動作中に他の装置が選択される
と、その装置は動作状態になるとともに信号伝達回路3
4.34A、34B、34Cを介して他の装置に信号が
伝達され、既に動作中であった装置は動作が中止され、
システム30内においては唯一の装置のみが選択される
ことになる。
と、その装置は動作状態になるとともに信号伝達回路3
4.34A、34B、34Cを介して他の装置に信号が
伝達され、既に動作中であった装置は動作が中止され、
システム30内においては唯一の装置のみが選択される
ことになる。
しかし、このような従来のシステム30においては、各
装置間に2系統の信号伝達回路を配置しているため、シ
ステム30全体のコストが高くなるとともに、各装置間
の信号線が2本づつ必要となって接続が複雑になり、と
り回しも困難になるという問題点があった。
装置間に2系統の信号伝達回路を配置しているため、シ
ステム30全体のコストが高くなるとともに、各装置間
の信号線が2本づつ必要となって接続が複雑になり、と
り回しも困難になるという問題点があった。
本発明の目的は、接続を簡単にできかつコストを低くで
きる双方向信号伝達回路を提供することにある。
きる双方向信号伝達回路を提供することにある。
本発明は、第1および第2の装置間を結ぶ単一の信号線
により信号を双方向に伝達する信号伝達回路であって、
第1の装置にはこの装置の出力に応じて前記信号線に加
える電圧を変化させる電圧切換手段を設け、第2の装置
には前記電圧切換手段による信号線の電圧変化を検出し
て前記第1の装置の出力を受信する電圧検知手段を設け
るとともに、第2の装置にはこの装置の出力に応じて前
記信号線のインピーダンスを変化させるインピーダンス
切換手段を設け、第1の装置には前記インピーダンス切
換手段による信号線のインピーダンス変化を検出して前
記第2の装置の出力を受信するインピーダンス検知手段
を設けて構成された双方向信号伝達回路である。
により信号を双方向に伝達する信号伝達回路であって、
第1の装置にはこの装置の出力に応じて前記信号線に加
える電圧を変化させる電圧切換手段を設け、第2の装置
には前記電圧切換手段による信号線の電圧変化を検出し
て前記第1の装置の出力を受信する電圧検知手段を設け
るとともに、第2の装置にはこの装置の出力に応じて前
記信号線のインピーダンスを変化させるインピーダンス
切換手段を設け、第1の装置には前記インピーダンス切
換手段による信号線のインピーダンス変化を検出して前
記第2の装置の出力を受信するインピーダンス検知手段
を設けて構成された双方向信号伝達回路である。
この際、電圧切換手段は、所定の電圧源を断続する構成
や、印加電圧の値そのものを変化させる構成でもよく、
信号線に加える電圧を2値以上に切換えできるものであ
ればよい。
や、印加電圧の値そのものを変化させる構成でもよく、
信号線に加える電圧を2値以上に切換えできるものであ
ればよい。
電圧検知手段は、通常の電圧計等により信号線の電圧を
検知する構成や、コンパレータ等の比較回路を用いて所
定の基準値以上の電圧が印加されたかを検出するような
構成でもよい。
検知する構成や、コンパレータ等の比較回路を用いて所
定の基準値以上の電圧が印加されたかを検出するような
構成でもよい。
インピーダンス切換手段は、可変抵抗によりインピーダ
ンスを変化させる構成や、抵抗素子のバイパスや回路の
断続等の接続を変化させる構成でもよく、回路のインピ
ーダンスを2値以上に切換えできるものであればよい。
ンスを変化させる構成や、抵抗素子のバイパスや回路の
断続等の接続を変化させる構成でもよく、回路のインピ
ーダンスを2値以上に切換えできるものであればよい。
インピーダンス検知手段は、インピーダンスの変化を電
流の変化として検知する構成や、他のバイアス抵抗との
比により電圧の変化として検知する構成でもよく、電圧
変化により検知する場合には電圧検知手段と同様のコン
パレータ等を用いてもよい。
流の変化として検知する構成や、他のバイアス抵抗との
比により電圧の変化として検知する構成でもよく、電圧
変化により検知する場合には電圧検知手段と同様のコン
パレータ等を用いてもよい。
このような本発明においては、例えば、第1の装置の電
圧切換手段により信号線の電圧を変化させ、この電圧の
変化を第2の装置の電圧検知手段で検知することにより
、第1の装置から第2の装置に信号が伝達される。
圧切換手段により信号線の電圧を変化させ、この電圧の
変化を第2の装置の電圧検知手段で検知することにより
、第1の装置から第2の装置に信号が伝達される。
一方、第2の装置のインピーダンス切換手段により信号
線のインピーダンスを変化させ、このインピーダンスの
変化を第1の装置のインピーダンス検知手段で検出する
ことにより、第2の装置から第1の装置に信号が伝達さ
れる。
線のインピーダンスを変化させ、このインピーダンスの
変化を第1の装置のインピーダンス検知手段で検出する
ことにより、第2の装置から第1の装置に信号が伝達さ
れる。
従って、単一の信号線で双方向に信号を伝達できて接続
を簡単にできるとともに、従来と同程度の信号伝達回路
を1系統設ればよいのでコストも低減でき、これらによ
り前記目的が達成される。
を簡単にできるとともに、従来と同程度の信号伝達回路
を1系統設ればよいのでコストも低減でき、これらによ
り前記目的が達成される。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、本発明を利用した自動車用のオーディオシ
ステム1の構成図が示されており、このオーディオシス
テムIは、チューナ2、CDプレーヤ3およびデツキア
ンプ4を備えて構成されたものである。
ステム1の構成図が示されており、このオーディオシス
テムIは、チューナ2、CDプレーヤ3およびデツキア
ンプ4を備えて構成されたものである。
ここで1.チューナ2およびCDプレーヤ3間には信号
伝達回路10が設けられている。第2図にも示すように
、信号伝達回路10は、チューナ2、CDプレーヤ3を
結ぶ信号線11を有し、信号線11のチューナ2側には
抵抗値Roの抵抗素子12およびスイッチ素子13を介
して電圧E (V)を発生させる電圧tA14が接続さ
れている。
伝達回路10が設けられている。第2図にも示すように
、信号伝達回路10は、チューナ2、CDプレーヤ3を
結ぶ信号線11を有し、信号線11のチューナ2側には
抵抗値Roの抵抗素子12およびスイッチ素子13を介
して電圧E (V)を発生させる電圧tA14が接続さ
れている。
スイッチ素子13は、通常トランジスタにより形成され
ており、選択状態に応じてチューナ2から出力されるゲ
ート電圧により導通されて抵抗素子12および信号線1
1に電圧Eを印加する。これらスイッチ素子13、電圧
源14により電圧切換手段15が構成されている。
ており、選択状態に応じてチューナ2から出力されるゲ
ート電圧により導通されて抵抗素子12および信号線1
1に電圧Eを印加する。これらスイッチ素子13、電圧
源14により電圧切換手段15が構成されている。
一方、信号線11のCDプレーヤ3側には、終端抵抗と
して抵抗値Riの抵抗素子↓6および抵抗値Ri・ の
抵抗素子17が直列接続されている。これらの抵抗素子
16.17間には、トランジスタで形成されたスイッチ
素子1日を介して接地されるバイパス19が形成され、
スイッチ素子18の導通により抵抗素子17を無効にし
て終端抵抗値を変化させることが可能である。これら抵
抗素子17、スイッチ素子18、バイパス19によりイ
ンピーダンス切換手段20が構成されている。
して抵抗値Riの抵抗素子↓6および抵抗値Ri・ の
抵抗素子17が直列接続されている。これらの抵抗素子
16.17間には、トランジスタで形成されたスイッチ
素子1日を介して接地されるバイパス19が形成され、
スイッチ素子18の導通により抵抗素子17を無効にし
て終端抵抗値を変化させることが可能である。これら抵
抗素子17、スイッチ素子18、バイパス19によりイ
ンピーダンス切換手段20が構成されている。
ここで、抵抗素子17の抵抗値R4・ は、抵抗素子1
2.16の抵抗値Ro、 R4に比べて充分大きく設定
されているので、スイッチ素子18が導通されて抵抗素
子19が無視された状態では回路10のインピーダンス
Z1は、 Z 1 =Ro+Ri −(1
)となるが、スイッチ素子18が切断された状態ではイ
ンピーダンスZ2は、 Z 2 =Ro+R4+Ri′L=、R4’
−(2)となる。従って、スイッチ素子18を切換え
ることにより回路10のインピーダンスが大きく変化さ
れ、スイッチ素子13が導通されている場合には、スイ
ッチ素子18の切換えに基づいて信号線11における電
圧■、は、 i および、 vc =E (V) ・・・(4)
に変化する。ただし、スイッチ素子13が切断されてい
る場合は信号線11に印加される電圧は0(V)である
。
2.16の抵抗値Ro、 R4に比べて充分大きく設定
されているので、スイッチ素子18が導通されて抵抗素
子19が無視された状態では回路10のインピーダンス
Z1は、 Z 1 =Ro+Ri −(1
)となるが、スイッチ素子18が切断された状態ではイ
ンピーダンスZ2は、 Z 2 =Ro+R4+Ri′L=、R4’
−(2)となる。従って、スイッチ素子18を切換え
ることにより回路10のインピーダンスが大きく変化さ
れ、スイッチ素子13が導通されている場合には、スイ
ッチ素子18の切換えに基づいて信号線11における電
圧■、は、 i および、 vc =E (V) ・・・(4)
に変化する。ただし、スイッチ素子13が切断されてい
る場合は信号線11に印加される電圧は0(V)である
。
信号線11と抵抗素子12との間には、インピーダンス
検知手段としてのコンパレータ21が接続されている。
検知手段としてのコンパレータ21が接続されている。
コンパレータ21は、電圧E (V)の電圧源と接地と
の間に直列接続された抵抗素子22.23の間をオペア
ンプ24の(+)側に接続するとともに、信号線11を
オペアンプ24の(−)側に接続して構成されており、
信号線11の電圧が所定のしきい値Th、以上の場合に
オペアンプ24からLo倍信号出力し、しきい値Thl
以下の場合にオペアンプ24から旧信号を出力するよう
に設定されている。
の間に直列接続された抵抗素子22.23の間をオペア
ンプ24の(+)側に接続するとともに、信号線11を
オペアンプ24の(−)側に接続して構成されており、
信号線11の電圧が所定のしきい値Th、以上の場合に
オペアンプ24からLo倍信号出力し、しきい値Thl
以下の場合にオペアンプ24から旧信号を出力するよう
に設定されている。
ここで、インピーダンス切換手段20の断続による信号
線11における電圧■。の変化は、(3)(4)式の2
値であるので、コンパレータ21におけるしきい値Th
、は、 i となるように抵抗素子22.23の抵抗値を設定すれば
よい。本実施例においては、抵抗素子22が+ARo、
抵抗素子23が%Ro+R4に設定され、従ってしきい
値Th、が、 となり、前記(3L (41式の値の中間となるように
設定されている。
線11における電圧■。の変化は、(3)(4)式の2
値であるので、コンパレータ21におけるしきい値Th
、は、 i となるように抵抗素子22.23の抵抗値を設定すれば
よい。本実施例においては、抵抗素子22が+ARo、
抵抗素子23が%Ro+R4に設定され、従ってしきい
値Th、が、 となり、前記(3L (41式の値の中間となるように
設定されている。
信号線11と抵抗素子16との間には、電圧検知手段と
してのコンパレータ25が接続されている。コンパレー
タ25は、前記コンパレータ21と略同様に抵抗素子2
6.27およびオペアンプ28を備えて構成されている
。
してのコンパレータ25が接続されている。コンパレー
タ25は、前記コンパレータ21と略同様に抵抗素子2
6.27およびオペアンプ28を備えて構成されている
。
ここで、電圧切換手段15の断続による信号線11にお
ける電圧■の変化は、(3)、 (4)弐の何れかの値
と0(V)間であるので、コンパレータ21におけるし
きい値Th2は、 i となるように抵抗素子26.27の抵抗値を設定すれば
よい。本実施例においては、抵抗素子26がRo+y2
Ri、抵抗素子27がy2Riニ設定され、しきい値T
112が、 1<0十h* となるように設定されており、信号綿11の電圧がしき
い値Th2以上の場合にオペアンプ28から旧信号が出
力され、しきい値Th2以下の場合にオペアンプ28か
らLo倍信号出力されるよう構成されている。
ける電圧■の変化は、(3)、 (4)弐の何れかの値
と0(V)間であるので、コンパレータ21におけるし
きい値Th2は、 i となるように抵抗素子26.27の抵抗値を設定すれば
よい。本実施例においては、抵抗素子26がRo+y2
Ri、抵抗素子27がy2Riニ設定され、しきい値T
112が、 1<0十h* となるように設定されており、信号綿11の電圧がしき
い値Th2以上の場合にオペアンプ28から旧信号が出
力され、しきい値Th2以下の場合にオペアンプ28か
らLo倍信号出力されるよう構成されている。
これらの電圧切換手段15、電圧検知手段としてのコン
パレータ21、インピーダンス切換手段20、インピー
ダンス検知手段としてのコンパレータ25により信号伝
達回路10における双方向信η伝達が行われる。
パレータ21、インピーダンス切換手段20、インピー
ダンス検知手段としてのコンパレータ25により信号伝
達回路10における双方向信η伝達が行われる。
なお、CDプレーヤ3およびデツキアンプ4間に設けら
れた信号伝達回路10Aも前記信号伝達回路IOと略同
様の構成とされ、CDプレーヤ3およびデツキアンプ4
間には信号線11Aが接続され、CDプレーヤ3側には
抵抗素子12Aと、スイッチ素子13A、電圧rA14
At’tI成される電圧切換手段15Aと、コンパレー
タ21Aとが設けられている。また、デツキアンプ4側
には、抵抗素子16Aと、抵抗素子17A、スイッチ素
子18A、バイパス19Aで構成されるインピーダンス
切換手段2OAと、コンパレータ25Aが設けられてい
る。
れた信号伝達回路10Aも前記信号伝達回路IOと略同
様の構成とされ、CDプレーヤ3およびデツキアンプ4
間には信号線11Aが接続され、CDプレーヤ3側には
抵抗素子12Aと、スイッチ素子13A、電圧rA14
At’tI成される電圧切換手段15Aと、コンパレー
タ21Aとが設けられている。また、デツキアンプ4側
には、抵抗素子16Aと、抵抗素子17A、スイッチ素
子18A、バイパス19Aで構成されるインピーダンス
切換手段2OAと、コンパレータ25Aが設けられてい
る。
さらに、CDプレーヤ3内においては、信号伝達回路1
0のコンパレータ25の出力が信号伝達回路10Aのス
イッチ素子13Aにリンクされ、回路10Aのコンパレ
ーク21Aの出力が回路10のスイッチ素子18にリン
クされて、チューナ2およびデツキアンプ4からの信号
を他の装置に伝達可能な構成とされている。
0のコンパレータ25の出力が信号伝達回路10Aのス
イッチ素子13Aにリンクされ、回路10Aのコンパレ
ーク21Aの出力が回路10のスイッチ素子18にリン
クされて、チューナ2およびデツキアンプ4からの信号
を他の装置に伝達可能な構成とされている。
このような本実施例において、チューナ2およびCDプ
レーヤ3間で信号を伝達する場合の作用について説明す
る。
レーヤ3間で信号を伝達する場合の作用について説明す
る。
チューナ2およびCDプレーヤ3の何れも動作状態でな
い場合、スイッチ素子13.18はともに非導通状態と
されており、信号線11の電圧は0(■)であるため、
コンパレータ21からはIli信号が出力され、コンパ
レータ25からはLO倍信号出力されている。
い場合、スイッチ素子13.18はともに非導通状態と
されており、信号線11の電圧は0(■)であるため、
コンパレータ21からはIli信号が出力され、コンパ
レータ25からはLO倍信号出力されている。
チューナ2を動作状態にすると、スイッチ素子13が導
通状態とされ、電圧源14による電圧Eが一連の抵抗素
子12、信号線11、抵抗素子16 17に印加される
。この際、信号線11での電圧、つまりコンパレータ2
1,25において検知される電圧の値■。は、 となる。このとき、■oはしきい値Thz以上となるの
でコンパレータ25からはIli信号が出力されてCD
プレーヤ3に動作の中止を指示する。ただし、CDプレ
ーヤ3は動作状態ではないので変化しない。
通状態とされ、電圧源14による電圧Eが一連の抵抗素
子12、信号線11、抵抗素子16 17に印加される
。この際、信号線11での電圧、つまりコンパレータ2
1,25において検知される電圧の値■。は、 となる。このとき、■oはしきい値Thz以上となるの
でコンパレータ25からはIli信号が出力されてCD
プレーヤ3に動作の中止を指示する。ただし、CDプレ
ーヤ3は動作状態ではないので変化しない。
ここでCDプレーヤ3を動作状態にすると、スイッチ素
子18が導通状態とされて信号線11のインピーダンス
が変化される。この際、信号綿11での電圧、つまりコ
ンパレータ21,25において検知される電圧の値■。
子18が導通状態とされて信号線11のインピーダンス
が変化される。この際、信号綿11での電圧、つまりコ
ンパレータ21,25において検知される電圧の値■。
は、
i
となる。このとき、■oはしきい値Th、以下となるの
でコンパレータ21からはIli信号が出力されてチュ
ーナ2の動作を中止させる。このため、スイッチ素子1
3が切断されて電圧V、はO(V)となる。
でコンパレータ21からはIli信号が出力されてチュ
ーナ2の動作を中止させる。このため、スイッチ素子1
3が切断されて電圧V、はO(V)となる。
この状態で、チューナ2を動作状態にすると、スイッチ
素子13が導通状態とされて信号線11の電圧Vcは、 i となって、コンパレータ25から旧信号が出力されてC
Dプレーヤ3の動作を中止させる。
素子13が導通状態とされて信号線11の電圧Vcは、 i となって、コンパレータ25から旧信号が出力されてC
Dプレーヤ3の動作を中止させる。
また、コンパレータ25からの旧信号により信号伝達回
路10Aのスイッチ素子13が導通状態となり、デツキ
アンプ4のコンパレータ25ΔからIli信号が出力さ
れてデツキアンプ4に動作中止を指示する。
路10Aのスイッチ素子13が導通状態となり、デツキ
アンプ4のコンパレータ25ΔからIli信号が出力さ
れてデツキアンプ4に動作中止を指示する。
この状態で1、デツキアンプ4を動作状態にすると、ス
イッチ素子18Aが導通状態となってコンパレータ21
Aからlli信号が出力されてCDプレーヤ3に動作中
止を指示するとともに、スイッチ素子18を導通状態に
するのでコンパレータ21からIli信号が出力されて
チューナ2の動作をも中止させる。
イッチ素子18Aが導通状態となってコンパレータ21
Aからlli信号が出力されてCDプレーヤ3に動作中
止を指示するとともに、スイッチ素子18を導通状態に
するのでコンパレータ21からIli信号が出力されて
チューナ2の動作をも中止させる。
以上説明したスイッチ素子13.18の切換えによる信
号伝達回路10の信号線11の電圧■。、各コンパレー
タ21,25からの出力S、、S2の変化を表1に示す
。なお、表1においてPlはスイッチ素子13を、P2
はスイッチ素子1日を示しており、スイッチ素子が導通
された状態を閉、切断された状態を開として表している
。
号伝達回路10の信号線11の電圧■。、各コンパレー
タ21,25からの出力S、、S2の変化を表1に示す
。なお、表1においてPlはスイッチ素子13を、P2
はスイッチ素子1日を示しており、スイッチ素子が導通
された状態を閉、切断された状態を開として表している
。
表1
このような本実施例によれば、表1にも明らかなように
、スイッチ素子13(P、)および1日(P2)の断続
によりコンパレーク21,25からの出力S、、S、が
lli、 Loと切換わるため、信号伝達回路10を1
系統設けるだけでチューナ2およびCDプレーヤ3間で
双方向に信号を伝達できる。従って、従来のように装置
間で双方向に信号を伝達するのに信号伝達回路34を2
系統設ける必要がないので、コストダウンが容易に達成
でき、さらに信号線の本数の減少により接続、とり回し
か容易にできる。
、スイッチ素子13(P、)および1日(P2)の断続
によりコンパレーク21,25からの出力S、、S、が
lli、 Loと切換わるため、信号伝達回路10を1
系統設けるだけでチューナ2およびCDプレーヤ3間で
双方向に信号を伝達できる。従って、従来のように装置
間で双方向に信号を伝達するのに信号伝達回路34を2
系統設ける必要がないので、コストダウンが容易に達成
でき、さらに信号線の本数の減少により接続、とり回し
か容易にできる。
なお、スイッチ素子13が切断されている場合にはCD
プレーヤ3からチューナ2に信号を伝達できないが、本
実施例においては、スイッチ素子13が切断されている
場合は、チューナ2が作動されていない状態なので信号
を伝達する必要がない。
プレーヤ3からチューナ2に信号を伝達できないが、本
実施例においては、スイッチ素子13が切断されている
場合は、チューナ2が作動されていない状態なので信号
を伝達する必要がない。
また、コンパレータ21,25のしきい値Th。
、 Th2や回路10の出力の接続を適宜設定すること
で、各コンパレータ21,25等からは従来の回路と同
等の信号を検出できるため、従来のオーディオシステム
にもそのまま利用できる。
で、各コンパレータ21,25等からは従来の回路と同
等の信号を検出できるため、従来のオーディオシステム
にもそのまま利用できる。
さらに、コンパレータ21.25の出力はlit信号お
よびし0信号のいわゆるロジック出力であり、スイッチ
素子13.18はトランジスタにより構成されているの
でその入力をTTLレベルで行えるため、各装置とのイ
ンターフェイス等の取り扱いも容易である。
よびし0信号のいわゆるロジック出力であり、スイッチ
素子13.18はトランジスタにより構成されているの
でその入力をTTLレベルで行えるため、各装置とのイ
ンターフェイス等の取り扱いも容易である。
なお、本発明は前記実施例の構成等に限定されるもので
はなく、本発明の目的を達成できる範囲の変形は本発明
に含まれるものである。
はなく、本発明の目的を達成できる範囲の変形は本発明
に含まれるものである。
例えば、前記実施例では電圧切換手段15としてスイッ
チ素子13および電圧源14を設け、このスイッチ素子
13の断続により回路lOに加える電圧をE (V)と
0(V)に切換えていたが、電圧源14とは違う電圧を
出力する他の電圧源を設けて電圧源の選択により回路1
0に加える電圧を変化させたり、電圧を調整できる電源
によって電圧を変化させてもよく、要するに回路10に
加える電圧を2値以上に切換えできるものであればよい
。
チ素子13および電圧源14を設け、このスイッチ素子
13の断続により回路lOに加える電圧をE (V)と
0(V)に切換えていたが、電圧源14とは違う電圧を
出力する他の電圧源を設けて電圧源の選択により回路1
0に加える電圧を変化させたり、電圧を調整できる電源
によって電圧を変化させてもよく、要するに回路10に
加える電圧を2値以上に切換えできるものであればよい
。
この際、回路10に常時電圧が加わるようしてその電圧
値だけ変化できるようにすれば、前記実施例のように回
路10に電圧が加わっていないため信号を伝達できない
という状態がなくなり常時信号が双方向に伝達できる。
値だけ変化できるようにすれば、前記実施例のように回
路10に電圧が加わっていないため信号を伝達できない
という状態がなくなり常時信号が双方向に伝達できる。
また、回路10に加える電圧によってコンパレータ21
,25のしきい値Th+ 、 Th2を調整する必要が
あっても、コンパレータ21,25の電圧を回路lOの
電圧に合わせて変化させることで容易に実現できる。
,25のしきい値Th+ 、 Th2を調整する必要が
あっても、コンパレータ21,25の電圧を回路lOの
電圧に合わせて変化させることで容易に実現できる。
また、インピーダンス切換手段20は抵抗素子17と、
スイッチ素子18およびバイパス19とを並列に接続し
ていたが、可変抵抗等を用いてインピーダンスを変化さ
せるものでもよく、要するに回路10のインピーダンス
を2値以上に切換えできる構成のものであればよい。
スイッチ素子18およびバイパス19とを並列に接続し
ていたが、可変抵抗等を用いてインピーダンスを変化さ
せるものでもよく、要するに回路10のインピーダンス
を2値以上に切換えできる構成のものであればよい。
電圧検知手段およびインピーダンス検知手段はコンパレ
ータ21,25により形成していたが、電圧を検出でき
るものであれば他の構成でもよい。
ータ21,25により形成していたが、電圧を検出でき
るものであれば他の構成でもよい。
但し、前記実施例のようにコンパレータ21.25によ
り構成すれば、検出した電圧に応じて旧信号、Lo信号
を出力して各装置の制御に利用できるという利点がある
。
り構成すれば、検出した電圧に応じて旧信号、Lo信号
を出力して各装置の制御に利用できるという利点がある
。
さらに、信号伝達回路10.IOAはオーディオシステ
ムlだけでなく、AVシステム等、複数の装置間の信号
伝達に利用できる。さらに、1つの装置内の信号伝達に
も利用でき、本発明における第1の装置および第2の装
置としては、このような相互に信号を必要とする機能部
分であればよく、広範な利用が可能である。
ムlだけでなく、AVシステム等、複数の装置間の信号
伝達に利用できる。さらに、1つの装置内の信号伝達に
も利用でき、本発明における第1の装置および第2の装
置としては、このような相互に信号を必要とする機能部
分であればよく、広範な利用が可能である。
以上のように本発明によれば、単一の信号線で双方向に
信号を伝達でき、接続を簡単にできるととともに、コス
トを低減できるという従来にない優れた双方向信号伝達
回路を提供することができる。
信号を伝達でき、接続を簡単にできるととともに、コス
トを低減できるという従来にない優れた双方向信号伝達
回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
信号伝達回路10を示す回路構成図、第3図は従来例を
示す回路構成図である。 ■・・・オーディオシステム、2・・・第1の装置であ
るチューナ、3・・・第2の装置であるCDプレーヤ、
10、IOA・・・信号伝達回路、11.IIA・・・
信号線、13.13A、1B、18A・・・スイッチ素
子、14.14A・・・電圧源、15.15A・・・電
圧切換手段、17.17A・・・抵抗素子、19,19
A・・・バイパス、20.20A・・・インピーダンス
切換手段、21・・・インピーダンス検知手段としての
コンパレータ、25・・・電圧検知手段としてのコンパ
レータ。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社
信号伝達回路10を示す回路構成図、第3図は従来例を
示す回路構成図である。 ■・・・オーディオシステム、2・・・第1の装置であ
るチューナ、3・・・第2の装置であるCDプレーヤ、
10、IOA・・・信号伝達回路、11.IIA・・・
信号線、13.13A、1B、18A・・・スイッチ素
子、14.14A・・・電圧源、15.15A・・・電
圧切換手段、17.17A・・・抵抗素子、19,19
A・・・バイパス、20.20A・・・インピーダンス
切換手段、21・・・インピーダンス検知手段としての
コンパレータ、25・・・電圧検知手段としてのコンパ
レータ。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社
Claims (1)
- (1)第1および第2の装置間を結ぶ単一の信号線によ
り双方向に信号を伝達する信号伝達回路であって、 前記第1の装置には当該装置の出力に応じて前記信号線
に加える電圧を変化させる電圧切換手段を設け、 前記第2の装置には前記電圧切換手段による信号線の電
圧変化を検知して前記第1の装置の出力を受信する電圧
検知手段を設けるとともに、前記第2の装置には当該装
置の出力に応じて前記信号線のインピーダンスを変化さ
せるインピーダンス切換手段を設け、 前記第1の装置には前記インピーダンス切換換手段によ
る信号線のインピーダンス変化を検知して前記第2の装
置の出力を受信するインピーダンス検知手段を設けたこ
とを特徴とする双方向信号伝達回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27158188A JPH02117221A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 双方向信号伝達回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27158188A JPH02117221A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 双方向信号伝達回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117221A true JPH02117221A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17502072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27158188A Pending JPH02117221A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 双方向信号伝達回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10305281B2 (en) | 2016-09-09 | 2019-05-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27158188A patent/JPH02117221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10305281B2 (en) | 2016-09-09 | 2019-05-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
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