JPH02117264A - イメージセンサ - Google Patents
イメージセンサInfo
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- JPH02117264A JPH02117264A JP63271240A JP27124088A JPH02117264A JP H02117264 A JPH02117264 A JP H02117264A JP 63271240 A JP63271240 A JP 63271240A JP 27124088 A JP27124088 A JP 27124088A JP H02117264 A JPH02117264 A JP H02117264A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(])産業上の利用分野
本発明は、イメージセンサに関し、特に、複数の異なる
線密度の読取りを可能にしたイメージセンサに関する。
線密度の読取りを可能にしたイメージセンサに関する。
前記イメージセンサは、ファクシミリやシリアル型イメ
ージスキャナプリンタ等において、原稿の画像を読取る
部分すなわち、原稿からの反射光量を電気信号に変換し
て出力する部分で使用されている。
ージスキャナプリンタ等において、原稿の画像を読取る
部分すなわち、原稿からの反射光量を電気信号に変換し
て出力する部分で使用されている。
(2)従来の技術
次に、第6,7図により従来のイメージセンサの一例を
説明する。
説明する。
第6図において、01はシリアルプリンタの紙送りロー
ラ、02は同プラテン、03は同ガイドバーであり、熱
転写紙等の記録紙または原稿O4は前記紙送りローラ0
1および図示しない案内部材等によってプラテン020
表面に搬送され、さらに副走査方向Yに紙送りされる。
ラ、02は同プラテン、03は同ガイドバーであり、熱
転写紙等の記録紙または原稿O4は前記紙送りローラ0
1および図示しない案内部材等によってプラテン020
表面に搬送され、さらに副走査方向Yに紙送りされる。
前記ガイドバー03に沿って主走査方向Xに往復駆動さ
れるキャリッジBは、印字ヘッド支持部材B1およびイ
メージセンサ支持部材B2から構成されている。
れるキャリッジBは、印字ヘッド支持部材B1およびイ
メージセンサ支持部材B2から構成されている。
前記印字ヘッド支持部材B1には印字へラド05が支持
されている。また、前記印字ヘッド支持部材B1の上面
はインクリボンカセット06が着脱自在に装着されるよ
うに構成されている。
されている。また、前記印字ヘッド支持部材B1の上面
はインクリボンカセット06が着脱自在に装着されるよ
うに構成されている。
第7図に示すように、前記イメージセンサ支持部材B2
上には、光源し、ミラー07およびセルフォンクレンズ
08を有する撮像光学系K、ならびにセンサ基板09、
受光素子010,010゜・・・および駆動用IC0I
Iを有するイメージセンサG等が支持されており、光源
りによって照明された前記原稿04からの反射光は、撮
像光学系Kを通ってセンサ基板09上に副走査方向Y(
第7図参照)に沿って読取線密度に対応する所定の間隔
で列設された複数の受光素子010.010゜・・・に
導かれる。これらの受光素子010,010゜・・・で
検出された画像読取信号はセンサ基板09上の駆動用の
IC011、外部接続用配線012およびこの外部接続
用配線012に熱圧着のような適当な固着手段を用いて
接続されたフレキシブルプリントケーブル013等を介
して伝送されるように構成されている。
上には、光源し、ミラー07およびセルフォンクレンズ
08を有する撮像光学系K、ならびにセンサ基板09、
受光素子010,010゜・・・および駆動用IC0I
Iを有するイメージセンサG等が支持されており、光源
りによって照明された前記原稿04からの反射光は、撮
像光学系Kを通ってセンサ基板09上に副走査方向Y(
第7図参照)に沿って読取線密度に対応する所定の間隔
で列設された複数の受光素子010.010゜・・・に
導かれる。これらの受光素子010,010゜・・・で
検出された画像読取信号はセンサ基板09上の駆動用の
IC011、外部接続用配線012およびこの外部接続
用配線012に熱圧着のような適当な固着手段を用いて
接続されたフレキシブルプリントケーブル013等を介
して伝送されるように構成されている。
このような従来のイメージセンサは、所定の読取線密度
に対応する所定の間隔で配設された受光素子列を1列だ
け有している。そして前記所定の綿密度としては240
dpiまたは180dpi等が多く採用されている。し
かしながら、たとえば、180dpiの読取線密度のイ
メージセンサで読取った画像を120dpiのプリンタ
で再現する場合や、240dpiの読取線密度のイメー
ジセンサで読取った画像を180dpi のプリンタで
再現する場合等には、所定の綿密度で読取った画像デー
タを異なる線密度へ変換する必要が生じる。
に対応する所定の間隔で配設された受光素子列を1列だ
け有している。そして前記所定の綿密度としては240
dpiまたは180dpi等が多く採用されている。し
かしながら、たとえば、180dpiの読取線密度のイ
メージセンサで読取った画像を120dpiのプリンタ
で再現する場合や、240dpiの読取線密度のイメー
ジセンサで読取った画像を180dpi のプリンタで
再現する場合等には、所定の綿密度で読取った画像デー
タを異なる線密度へ変換する必要が生じる。
従来、画像データの線密度の変換は、イメージセンサ固
有の線密度で読取った画像をより粗な綿密度に変換する
場合は、読取った画像データを間引きすることによって
、また、より密な線密度に変換する場合は、読取った画
像データに所定の間隔で間増しをすることによって、読
取線密度の変換を行っていた。
有の線密度で読取った画像をより粗な綿密度に変換する
場合は、読取った画像データを間引きすることによって
、また、より密な線密度に変換する場合は、読取った画
像データに所定の間隔で間増しをすることによって、読
取線密度の変換を行っていた。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような画像データの線密度変換を行
った場合、変換比率が1/2の比率であるときは、画像
データを1つおきに間引きすれば良いので画質への影響
は画素が粗くなるだけであり、あまり問題は生じないが
、それ以外の変換比率の場合には画質に与える影響が大
きくなることがある。
った場合、変換比率が1/2の比率であるときは、画像
データを1つおきに間引きすれば良いので画質への影響
は画素が粗くなるだけであり、あまり問題は生じないが
、それ以外の変換比率の場合には画質に与える影響が大
きくなることがある。
第8図に基づいて以下にその理由を詳述する。
ここでは、線密度240dpiから線密度180 dp
iに綿密度変換する場合を例にして説明する。このとき
の変換比率は、180/240なので3/4である。
iに綿密度変換する場合を例にして説明する。このとき
の変換比率は、180/240なので3/4である。
第8図において、(A)は原画像を模式的に表したもの
で、斜線部分が画像部を示している。
で、斜線部分が画像部を示している。
(B)は、この原画像を線密度100dpiで読込んだ
時の画素の状態を示しており、斜線を付した画素は、画
像部であることを示している。画素には順に番号が付し
である。(C)は、前記原画像を線密度240dpiで
読込んだ場合の画素の状態を示したものであり同様に斜
線部は画像部であることを示し、画素には順に番号が付
しである。
時の画素の状態を示しており、斜線を付した画素は、画
像部であることを示している。画素には順に番号が付し
である。(C)は、前記原画像を線密度240dpiで
読込んだ場合の画素の状態を示したものであり同様に斜
線部は画像部であることを示し、画素には順に番号が付
しである。
(D)は、原画像を線密度240dpiで読込んだもの
を画素の間引きによる綿密度変換によって、180dp
iの線密度に変換した画素の状態を表したものである。
を画素の間引きによる綿密度変換によって、180dp
iの線密度に変換した画素の状態を表したものである。
線密度240dpiで読込んだものを180dpiの線
密度に変換するには、線密度240dpiの4画素が線
密度180dpiの3画素に対応するので、240dp
iの画素4個毎に1個を間引きしてやればよい。そこで
、(C)に示す画素の4番目ごとに画素を間引きすると
、(D)に示すような線密度240dpiから線密度1
80dpiへの線密度変換画像が得られる。ところが、
この綿密度変換画像(D)と、原画像を最初から線密度
180dpiで読込んだ画像Bとを比較すると、画像(
B)では2番目の画素と5番目の画素に画像があるよう
に記録されているのに対し、線密度240dpiから線
密度180dpiに線密度変換した画像(D)では、3
番目と6番目の画素に画像があるように変換されてしま
っており、ずれが生じている。
密度に変換するには、線密度240dpiの4画素が線
密度180dpiの3画素に対応するので、240dp
iの画素4個毎に1個を間引きしてやればよい。そこで
、(C)に示す画素の4番目ごとに画素を間引きすると
、(D)に示すような線密度240dpiから線密度1
80dpiへの線密度変換画像が得られる。ところが、
この綿密度変換画像(D)と、原画像を最初から線密度
180dpiで読込んだ画像Bとを比較すると、画像(
B)では2番目の画素と5番目の画素に画像があるよう
に記録されているのに対し、線密度240dpiから線
密度180dpiに線密度変換した画像(D)では、3
番目と6番目の画素に画像があるように変換されてしま
っており、ずれが生じている。
この画像のずれが綿密度変換における画質の劣化をもた
らすのである。
らすのである。
また、線密度変換処理を複雑な線密度変換プログラムに
より行う場合には、線密度変換処理にも時間がかかると
いう問題点があった。
より行う場合には、線密度変換処理にも時間がかかると
いう問題点があった。
このような問題点が生じないようにするため、読取線密
度を高いもの(例えば180と240の最小公倍数の7
20dpi)にしておき、線密度変換によって生じる画
質の劣化を無くしたりまたは小さくすることが考えられ
るが、綿密度の高いイメージセンサの製造には、高度の
製造技術を必要とし、その歩留りは低く、更に、光電変
換性能を高くすることが困難になる。また、コストを考
えるとこの解決策は実用的ではない。
度を高いもの(例えば180と240の最小公倍数の7
20dpi)にしておき、線密度変換によって生じる画
質の劣化を無くしたりまたは小さくすることが考えられ
るが、綿密度の高いイメージセンサの製造には、高度の
製造技術を必要とし、その歩留りは低く、更に、光電変
換性能を高くすることが困難になる。また、コストを考
えるとこの解決策は実用的ではない。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、画質を
劣化させずに複数の線密度の画像データを得られるよう
にすることを課題とする。
劣化させずに複数の線密度の画像データを得られるよう
にすることを課題とする。
B1発明の構成
(1)課題を解決するための手段
前記課題を解決するために、本発明のイメージセンサは
、原稿からの反射光を受光して、光電変換する複数の受
光素子が読取線密度に対応する所定の間隔で列設された
受光素子列を有するイメージセンサにおいて、 前記受光素子列が複数の異なる線密度に対応して複数列
配設されたことを特徴とする。
、原稿からの反射光を受光して、光電変換する複数の受
光素子が読取線密度に対応する所定の間隔で列設された
受光素子列を有するイメージセンサにおいて、 前記受光素子列が複数の異なる線密度に対応して複数列
配設されたことを特徴とする。
(2)作 用
前述の構成を備えた本発明のイメージセンサは、原稿か
ら反射された反射光を受光し、光電変換する受光素子列
が、異なる線密度に対応して複数列配設されているので
、所望の綿密度に対応する受光素子列を選択して画像を
読取ることにより、画質の劣化を伴わずに所望の綿密度
の画像データを得ることができる。
ら反射された反射光を受光し、光電変換する受光素子列
が、異なる線密度に対応して複数列配設されているので
、所望の綿密度に対応する受光素子列を選択して画像を
読取ることにより、画質の劣化を伴わずに所望の綿密度
の画像データを得ることができる。
(3)実施例
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のイメージセンサの一実施例が組込まれ
たシリアル型イメージスキャナプリンタを示すもので、
キャリッジ駆動袋W D+ は、キャリフジ駆動用ステ
ップモータM、およびこのキャリッジ駆動用ステップモ
ーフM1によって往復駆動される無端状のキャリッジ駆
動ベルト1等から構成されている。このキャリッジ駆動
ヘルド1に下面が固着されるとともに主走査方向Xに沿
設されたガイドバー2に沿って案内される合成樹脂製の
キャリッジBは、印字ヘッド支持部材B、とイメージセ
ンサ支持部材B2とを備えており、主走査方向Xに沿設
されたプラテンPの表面に沿って往復駆動される。
たシリアル型イメージスキャナプリンタを示すもので、
キャリッジ駆動袋W D+ は、キャリフジ駆動用ステ
ップモータM、およびこのキャリッジ駆動用ステップモ
ーフM1によって往復駆動される無端状のキャリッジ駆
動ベルト1等から構成されている。このキャリッジ駆動
ヘルド1に下面が固着されるとともに主走査方向Xに沿
設されたガイドバー2に沿って案内される合成樹脂製の
キャリッジBは、印字ヘッド支持部材B、とイメージセ
ンサ支持部材B2とを備えており、主走査方向Xに沿設
されたプラテンPの表面に沿って往復駆動される。
熱転写紙等の記録紙または原稿Aは紙送り用ステップモ
ータM2、これによって回転駆動される紙送りローラ3
および図示しない案内部材等から構成された用紙駆動装
置り、によって主走査方向Xに沿設されたプラテンPの
表面に搬送される。
ータM2、これによって回転駆動される紙送りローラ3
および図示しない案内部材等から構成された用紙駆動装
置り、によって主走査方向Xに沿設されたプラテンPの
表面に搬送される。
そして、この記録紙、原稿A等は前記キャリッジBが記
録紙、原稿A等の一走査ラインに沿って移動される度に
用紙駆動装置D2によって副走査方向Yに所定ピンチで
紙送りされる。前記プラテンPめ左端側には読取走査さ
れる表面が−様な白色に着色されたシェーディング補正
データ取得用の補正板Fが固定されている。
録紙、原稿A等の一走査ラインに沿って移動される度に
用紙駆動装置D2によって副走査方向Yに所定ピンチで
紙送りされる。前記プラテンPめ左端側には読取走査さ
れる表面が−様な白色に着色されたシェーディング補正
データ取得用の補正板Fが固定されている。
前記キャリッジBの印字ヘッド支持部材B、には熱転写
式の印字ヘッド4が支持されており、また、前記印字ヘ
ッド支持部材B1の上面はインクリボンカセット5が着
脱自在に装着されるように構成されている。
式の印字ヘッド4が支持されており、また、前記印字ヘ
ッド支持部材B1の上面はインクリボンカセット5が着
脱自在に装着されるように構成されている。
そして、前記印字ヘッド4は適当な接続ケーブルを介し
て接続された制御ユニットUの印字ヘッド駆動回路U、
によって駆動されるようになっている。
て接続された制御ユニットUの印字ヘッド駆動回路U、
によって駆動されるようになっている。
第2図に示すように、前記キャリッジBのイメージセン
サ支持部材B2は、前記印字ヘッド支持部材B1の前部
(プラテンに対向する側の部分)に配設された光学系支
持部B21と前記印字ヘッド支持部材B1の主走査方向
Xの一例に配設されたセンサ支持部B2□とから構成さ
れている。光学系支持部B 2+の両側にはローラR1
,R2が配設されており、前記ローラR2ともう1個の
ローラR2とは、前記印字ヘッド40両側に配設されて
いる。
サ支持部材B2は、前記印字ヘッド支持部材B1の前部
(プラテンに対向する側の部分)に配設された光学系支
持部B21と前記印字ヘッド支持部材B1の主走査方向
Xの一例に配設されたセンサ支持部B2□とから構成さ
れている。光学系支持部B 2+の両側にはローラR1
,R2が配設されており、前記ローラR2ともう1個の
ローラR2とは、前記印字ヘッド40両側に配設されて
いる。
前記光学系支持部BzIは、前記インクリボンカセット
5と前記プラテンPとの間の狭い領域に主走査方向Xに
沿って設けられており、そこには、ミラー6およびセル
フォンクレンズ7を有する撮像光学系におよび光源りが
主走査方向Xに沿って配設されている。
5と前記プラテンPとの間の狭い領域に主走査方向Xに
沿って設けられており、そこには、ミラー6およびセル
フォンクレンズ7を有する撮像光学系におよび光源りが
主走査方向Xに沿って配設されている。
第1.3図に示すように、前記センサ支持部B22によ
ってイメージセンサGが支持されており、イメージセン
サGは、センサ支持部B2□によって支持されるセンサ
基板8の表面8aに所定の間隔でそれぞれ一列に配設さ
れた複数の受光素子9a、9a、・・・及び9b、9b
、・・・から構成される240dpiの高綿密度受光素
子列9Aおよび180dpiの低線密度受光素子列9B
、セレクタSL、駆動用ICl01および外部接続用配
線11等から構成されている。そして前記各受光素子列
9Aおよび9Bは、前記光源りによって照明された前記
原稿Aまたは補正板Fからの反射光を、撮像光学系Kを
介して受光するように配設されている。
ってイメージセンサGが支持されており、イメージセン
サGは、センサ支持部B2□によって支持されるセンサ
基板8の表面8aに所定の間隔でそれぞれ一列に配設さ
れた複数の受光素子9a、9a、・・・及び9b、9b
、・・・から構成される240dpiの高綿密度受光素
子列9Aおよび180dpiの低線密度受光素子列9B
、セレクタSL、駆動用ICl01および外部接続用配
線11等から構成されている。そして前記各受光素子列
9Aおよび9Bは、前記光源りによって照明された前記
原稿Aまたは補正板Fからの反射光を、撮像光学系Kを
介して受光するように配設されている。
前記イメージセンサGの外部接続用配線11はフレキシ
ブルプリントケーブル12の印刷配線の一端部に接合さ
れてその接合状態は略U字状のクリンプ13によって保
持されている。また、前記フレキシブルプリントケーブ
ル12の他端部は第2〜3図に示すようにその長手方向
に対して垂直方向に延長して形成されており、その延長
部が折曲げられてソケット14 (第2図参照)に挿入
されている。
ブルプリントケーブル12の印刷配線の一端部に接合さ
れてその接合状態は略U字状のクリンプ13によって保
持されている。また、前記フレキシブルプリントケーブ
ル12の他端部は第2〜3図に示すようにその長手方向
に対して垂直方向に延長して形成されており、その延長
部が折曲げられてソケット14 (第2図参照)に挿入
されている。
次に第4図を参照して前記イメージセンサGの詳細を説
明する。
明する。
センサ基板8の表面8aに配設された高綿密度受光素子
列9Aは、n個の受光素子9a、、9a2、・・・、9
a、を有し、低線密度受光素子列9Bはm個の受光素子
9bi 、9bz 、”’、9b。
列9Aは、n個の受光素子9a、、9a2、・・・、9
a、を有し、低線密度受光素子列9Bはm個の受光素子
9bi 、9bz 、”’、9b。
(n>m)を有している。
また、CaIおよびCb、は、それぞれ各受光素子9
a +および9b、の容量成分であり、各受光素子9
a +および9btの受光量に応じて充電される。そし
て前記各容量成分Ca+およヒCb、に充電された電荷
は、駆動用ICl0のシフトレジスタSRの出力端子Q
i++の出力信号で作動するリセットスイッチSa、お
よびSbiにより放電されるようになっている。
a +および9b、の容量成分であり、各受光素子9
a +および9btの受光量に応じて充電される。そし
て前記各容量成分Ca+およヒCb、に充電された電荷
は、駆動用ICl0のシフトレジスタSRの出力端子Q
i++の出力信号で作動するリセットスイッチSa、お
よびSbiにより放電されるようになっている。
また、セレクタSLは、高綿密度受光素子列9Aおよび
低線密度受光素子列9Bのそれぞれの共通電極に電tA
Eを選択的に接続するように構成されている。
低線密度受光素子列9Bのそれぞれの共通電極に電tA
Eを選択的に接続するように構成されている。
駆動用1cIOのシフトレジスタSRの出力端子Q、、
Q、、・・・、Q、の出力により各受光素子9a+ 、
9az 、−,9amおよび9b+、9b2、・・・、
9b1に設けられたバッファアンプの出力スイッチSA
、、SA、、・・・、SA、およびSB、、SB、、・
・・、SB、が駆動されるように構成されている。そし
て、m+1個目以降の高綿密度受光素子列9Aの受光素
子9 a@+1 、 9 aa。2・、9al、の出力
スイッチSA−,+ 、5A−z・・・、SA、lは、
シフトレジスタSRの出力端子Q、、、、Q、。2.・
・・、Q7の出力により駆動されるように構成されてい
る。
Q、、・・・、Q、の出力により各受光素子9a+ 、
9az 、−,9amおよび9b+、9b2、・・・、
9b1に設けられたバッファアンプの出力スイッチSA
、、SA、、・・・、SA、およびSB、、SB、、・
・・、SB、が駆動されるように構成されている。そし
て、m+1個目以降の高綿密度受光素子列9Aの受光素
子9 a@+1 、 9 aa。2・、9al、の出力
スイッチSA−,+ 、5A−z・・・、SA、lは、
シフトレジスタSRの出力端子Q、、、、Q、。2.・
・・、Q7の出力により駆動されるように構成されてい
る。
後述の制御ユニットUからの選択信号によってセレクタ
SLが高綿密度受光素子列9Aまたは低綿密度受光素子
列9Bのいずれかを選択すると、シフトレジスタSRの
出力端子Q、、Q2. ・・・Q、の出力は高綿密度側
の出力スイッチSA1〜SA、および低線密度側の出力
スイノチ5BSB2.・・・、SB、の両方を駆動する
が、前記セレクタSLで選択されなかった受光素子列の
出力はO(充電されないため)であるから、結局選択さ
れた側(充電された側)の受光素子列の検出信号が出力
される。
SLが高綿密度受光素子列9Aまたは低綿密度受光素子
列9Bのいずれかを選択すると、シフトレジスタSRの
出力端子Q、、Q2. ・・・Q、の出力は高綿密度側
の出力スイッチSA1〜SA、および低線密度側の出力
スイノチ5BSB2.・・・、SB、の両方を駆動する
が、前記セレクタSLで選択されなかった受光素子列の
出力はO(充電されないため)であるから、結局選択さ
れた側(充電された側)の受光素子列の検出信号が出力
される。
前述の構成を備えたイメージセンサGによって検出され
た検出信号は適当な接続用ケーブルを介して第1図に示
す制御ユニッ)Uのシェーディング補正回路U、に入力
されている。
た検出信号は適当な接続用ケーブルを介して第1図に示
す制御ユニッ)Uのシェーディング補正回路U、に入力
されている。
前記制御ユニットUは、前記印字ヘッド駆動回路UH、
シェーディング補正回路U、およびマイコンU、等から
構成されており、前記マイコンU4は、中央処理装置C
PU、ランダムアクセスメモリRAM、リードオンリー
メモリROM、及び入出力インターフェイス■0等から
構成されている。
シェーディング補正回路U、およびマイコンU、等から
構成されており、前記マイコンU4は、中央処理装置C
PU、ランダムアクセスメモリRAM、リードオンリー
メモリROM、及び入出力インターフェイス■0等から
構成されている。
また、前記制御ユニットUには、前記キャリッジBがホ
ームポジションに在ることを検出するホームポジション
センサSHの出力信号Ih1前記原稿Aの有無を検出す
る用紙検出センサS、の出力信号■1等が人力されてい
る。
ームポジションに在ることを検出するホームポジション
センサSHの出力信号Ih1前記原稿Aの有無を検出す
る用紙検出センサS、の出力信号■1等が人力されてい
る。
また、制御ユニットUは、前記キャリ)・ジ駆動用ステ
ップモータM、の駆動信号01、紙送り用ステップモー
タM2の駆動信号0ffiZ、および前記キャリッジB
上の反射光量検出手段駆動用信号081等を出力してい
る。
ップモータM、の駆動信号01、紙送り用ステップモー
タM2の駆動信号0ffiZ、および前記キャリッジB
上の反射光量検出手段駆動用信号081等を出力してい
る。
そして、前記ホームポジションセンサS□および用紙検
出センサS、の位置からのキャリッジBの移動量および
原稿への紙送り量は、前記キャリフジ駆動用ステップモ
ータM1および用紙駆動用ステップモータM2の駆動量
すなわち、各ステップモータM、およびM2への入力パ
ルス数を前記マイコンU、で計数することにより検出さ
れるようになっている。
出センサS、の位置からのキャリッジBの移動量および
原稿への紙送り量は、前記キャリフジ駆動用ステップモ
ータM1および用紙駆動用ステップモータM2の駆動量
すなわち、各ステップモータM、およびM2への入力パ
ルス数を前記マイコンU、で計数することにより検出さ
れるようになっている。
次に、前述の構成を備えた本発明によるイメージセンサ
Gの第1実施例の作用について説明してから、前記イメ
ージスキャナプリンタ1の全体の原稿読取時の作用につ
いて簡単に説明する。
Gの第1実施例の作用について説明してから、前記イメ
ージスキャナプリンタ1の全体の原稿読取時の作用につ
いて簡単に説明する。
今、第4図においてセレクタSLにより高綿密度受光素
子列9Aが選択された場合、セレクタSLが高綿密度側
に閉じられているので電源Eは高綿密度側の容量成分C
A、、CA、、・・・、CA。
子列9Aが選択された場合、セレクタSLが高綿密度側
に閉じられているので電源Eは高綿密度側の容量成分C
A、、CA、、・・・、CA。
を充電する。次に、シフトレジスタSRの出力端子Q+
(i=1.2.・・・、n、・・・)から順次パル
スが出力され高綿密度側のバッファアンプの出力スイッ
チSA1が順次閉じられる。バッファアンプの出力スイ
ッチSA、が閉じられたときには受光素子9 a =の
受光量に応じて容量成分Ca1に充電された電位が出力
されるとともに受光素子9a8−1に接続されたリセッ
トスイッチS a +−+がが閉じられて容量成分CA
t 、−+が放電される。
(i=1.2.・・・、n、・・・)から順次パル
スが出力され高綿密度側のバッファアンプの出力スイッ
チSA1が順次閉じられる。バッファアンプの出力スイ
ッチSA、が閉じられたときには受光素子9 a =の
受光量に応じて容量成分Ca1に充電された電位が出力
されるとともに受光素子9a8−1に接続されたリセッ
トスイッチS a +−+がが閉じられて容量成分CA
t 、−+が放電される。
セレクタSLによって低線密度受光素子列9Bが選択さ
れた場合も、前述の高綿密度受光素子列9Aが選択され
た場合と同様にして受光素子9b、の受光量に応じた電
位が出力される。
れた場合も、前述の高綿密度受光素子列9Aが選択され
た場合と同様にして受光素子9b、の受光量に応じた電
位が出力される。
次に、前記のイメージスキャナプリンタ1の原稿読取動
作時の作用について簡単に説明する。
作時の作用について簡単に説明する。
前記セレクタSLによって、高、低いずれかたとえば高
綿密度受光素子列9Aを選択してから、原稿読取動作を
開始させる。このとき、紙送り用ステップモータM2が
作動して原稿Aが初期読取位置に移動され、キャリッジ
駆動用ステップモータM、が作動してキャリッジBが走
査開始点(主走査方向Xの左端)に移動される。次にキ
ャリッジ駆動用ステップモータM1によって駆動される
キャリッジBが主走査方向Xへ移動を開始し、先ず補正
板Fの走査が行われる。このとき、光源りは消灯されて
いるが、イメージセンサGの受光素子列9Aの各受光素
子9a、からはわずかな出力すなわち暗出力が検出され
る。次に光#Lが点灯され、補正板Fからの反射光は受
光素子列9A。
綿密度受光素子列9Aを選択してから、原稿読取動作を
開始させる。このとき、紙送り用ステップモータM2が
作動して原稿Aが初期読取位置に移動され、キャリッジ
駆動用ステップモータM、が作動してキャリッジBが走
査開始点(主走査方向Xの左端)に移動される。次にキ
ャリッジ駆動用ステップモータM1によって駆動される
キャリッジBが主走査方向Xへ移動を開始し、先ず補正
板Fの走査が行われる。このとき、光源りは消灯されて
いるが、イメージセンサGの受光素子列9Aの各受光素
子9a、からはわずかな出力すなわち暗出力が検出され
る。次に光#Lが点灯され、補正板Fからの反射光は受
光素子列9A。
9Bに達するが、前記セレクタSLで選択された受光素
子列9Aの出力すなわち補正板Fの明出力が検出される
。前記暗出力、明出力は原稿読取時のシェーディング補
正用データとして前記マイコンU、のラムRAMに記憶
される。補正板Fの走査が終ると、キャリッジ駆動用ス
テップモータMによってキャリッジBは更に主走査方向
Xに移動して原稿Aの走査が開始され、光tALによっ
て照射され原稿Aからの反射光は撮像光学系Kを介して
受光素子列9Aに達し、原稿Aの画素の濃度信号が検出
される。この原稿Aの濃度信号はシェーディング補正回
路U、で補正されて図示しない外部のコンピュータまた
はメモリ等に出力される。
子列9Aの出力すなわち補正板Fの明出力が検出される
。前記暗出力、明出力は原稿読取時のシェーディング補
正用データとして前記マイコンU、のラムRAMに記憶
される。補正板Fの走査が終ると、キャリッジ駆動用ス
テップモータMによってキャリッジBは更に主走査方向
Xに移動して原稿Aの走査が開始され、光tALによっ
て照射され原稿Aからの反射光は撮像光学系Kを介して
受光素子列9Aに達し、原稿Aの画素の濃度信号が検出
される。この原稿Aの濃度信号はシェーディング補正回
路U、で補正されて図示しない外部のコンピュータまた
はメモリ等に出力される。
このようにしてlラインの走査が終了すると、紙送り用
ステップモータM2を駆動して原稿Aを副走査方向Yに
1ピツチ移動させるとともに、キャリッジ駆動用ステッ
プモータM、を駆動してキャリッジBを走査開始位置に
復帰させ、2ライン目の走査が開始される。
ステップモータM2を駆動して原稿Aを副走査方向Yに
1ピツチ移動させるとともに、キャリッジ駆動用ステッ
プモータM、を駆動してキャリッジBを走査開始位置に
復帰させ、2ライン目の走査が開始される。
上記補正板Fの走査は各ライン毎に行ってもよく、数ラ
インあるいは1ページに一度行ってもよい。そして、こ
の補正板Fの走査によって得られた補正データを基準と
して原稿Aの走査によって得られた濃度信号の補正を行
い、原稿上の画素の濃度を正確に読取ることができる。
インあるいは1ページに一度行ってもよい。そして、こ
の補正板Fの走査によって得られた補正データを基準と
して原稿Aの走査によって得られた濃度信号の補正を行
い、原稿上の画素の濃度を正確に読取ることができる。
次に、第5図により本発明のイメージセンサの第2実施
例を説明する。
例を説明する。
この第2実施例の説明において、前記第1実施例と同一
機能を有する構成要素には同一の符号を付して重複する
詳細な説明は省略する。
機能を有する構成要素には同一の符号を付して重複する
詳細な説明は省略する。
センサ基板8の表面8aに配設された高綿密度受光素子
列9Aは、n個の受光素子9a+、9a2、・・・、9
a、lを有し、低綿密度受光素子列9Bはm個の受光素
子9bt 、 9 bz 、−、9b。
列9Aは、n個の受光素子9a+、9a2、・・・、9
a、lを有し、低綿密度受光素子列9Bはm個の受光素
子9bt 、 9 bz 、−、9b。
(n>m)を有している。シフトレジスタSRの出力端
子Q、、Q、、・・・、Q7はセレクタSL。
子Q、、Q、、・・・、Q7はセレクタSL。
SL、、・・・、SL、を介して各受光素子9A。
9A、、 ・、9A、および9B、、9B2.・・・9
B、に設けられたバッファアンプの出力スイッチSA、
、SA2 、・・・ SA、、およびSB、 SB2
.・・・SB、に接続されている。そして、シフトレジ
スタSRの1.1個目以降の出力端子Q、。
B、に設けられたバッファアンプの出力スイッチSA、
、SA2 、・・・ SA、、およびSB、 SB2
.・・・SB、に接続されている。そして、シフトレジ
スタSRの1.1個目以降の出力端子Q、。
Qa+2+ ・・・、Qflに接続されたセレクタS
L、。
L、。
+、SL−の低線密度受光素子列9B側の出力端子は接
地されている。
地されている。
セレクタSL、、SLZ 、−=−、SL、は前記制御
ユニントUからの選択信号によって高綿密度受光素子列
9Aまたは低綿密度受光素子列9Bのいずれかを選択す
るようになっている。そしてシフトレジスタSRの出力
端子Q、、Q、、・・・、Q9の出力信号は高綿密度側
か低線密度側かの一方の出力スイッチSA、、・・・、
SA、、または5BSB、、・・・SB、のみを駆動す
るようになっている。
ユニントUからの選択信号によって高綿密度受光素子列
9Aまたは低綿密度受光素子列9Bのいずれかを選択す
るようになっている。そしてシフトレジスタSRの出力
端子Q、、Q、、・・・、Q9の出力信号は高綿密度側
か低線密度側かの一方の出力スイッチSA、、・・・、
SA、、または5BSB、、・・・SB、のみを駆動す
るようになっている。
前述のように、このイメージセンサの第2実施例は、原
稿への読取りに使用する高綿密度受光素子列9Aまたは
低線密度受光素子列9Bの選択を各受光素子9a4,9
b、に対して個別に設けたセレクタSL、を用いている
。そして、選択された側の受光素子列9Aまたは9Bに
よって原稿の読取りが行われる。
稿への読取りに使用する高綿密度受光素子列9Aまたは
低線密度受光素子列9Bの選択を各受光素子9a4,9
b、に対して個別に設けたセレクタSL、を用いている
。そして、選択された側の受光素子列9Aまたは9Bに
よって原稿の読取りが行われる。
以上、本発明によるイメージセンサの実施例を詳述した
が、本発明は、前述の実施例に限定されるものでなく、
特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく
、種々の設計変更を行うことが可能である。
が、本発明は、前述の実施例に限定されるものでなく、
特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく
、種々の設計変更を行うことが可能である。
たとえば、高綿密度受光素子列9Aと低線密度受光素子
列9Bとを別々の駆動用+Cで駆動するようにしてその
駆動用ICを選択的に駆動させるようにすることも可能
である。また、本発明のイメージセンサはシリアル型以
外の型のイメージスキャナに適用することが可能である
。
列9Bとを別々の駆動用+Cで駆動するようにしてその
駆動用ICを選択的に駆動させるようにすることも可能
である。また、本発明のイメージセンサはシリアル型以
外の型のイメージスキャナに適用することが可能である
。
C9発明の効果
前述の本発明のイメージセンサによれば必要とする線密
度を受光素子列の切換えによって得ることができ、従来
のように線密度変換による画質の劣化を招くことが無い
。又、複雑な綿密度変換プログラムを必要としないので
原稿を高速で読取ることができる。
度を受光素子列の切換えによって得ることができ、従来
のように線密度変換による画質の劣化を招くことが無い
。又、複雑な綿密度変換プログラムを必要としないので
原稿を高速で読取ることができる。
第1図は、本発明のイメージセンサの一実施例を組込ん
だシリアル型イメージスキャナの概略図、第2図はイメ
ージセンサ部分の斜視図、第3図は同部分の要部の分解
斜視図、第4図は同イメージセンサの回路図、第5図は
イメージセンサの他の実施例の回路図、第6図は従来の
イメージセンサが組込まれたシリアル型イメージスキャ
ナプリンタの概略説明図、第7図は従来のイメージセン
サの斜視図、第8図は線密度変換における画質劣化の説
明図である。 A・・・原稿、9A・・・高綿密度受光素子列、9B・
・・低綿密度受光素子列、9a+〜9an、9b+〜9
b、・・・受光素子
だシリアル型イメージスキャナの概略図、第2図はイメ
ージセンサ部分の斜視図、第3図は同部分の要部の分解
斜視図、第4図は同イメージセンサの回路図、第5図は
イメージセンサの他の実施例の回路図、第6図は従来の
イメージセンサが組込まれたシリアル型イメージスキャ
ナプリンタの概略説明図、第7図は従来のイメージセン
サの斜視図、第8図は線密度変換における画質劣化の説
明図である。 A・・・原稿、9A・・・高綿密度受光素子列、9B・
・・低綿密度受光素子列、9a+〜9an、9b+〜9
b、・・・受光素子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿(A)からの反射光を受光して、光電変換する複数
の受光素子(9a_1〜9a_n、9b_1〜9b_n
)が読取線密度に対応する所定の間隔で列設された受光
素子列(9A、9B)を有するイメージセンサにおいて
、 前記受光素子列(9A、9B)が複数の異なる線密度に
対応して複数列配設されたことを特徴とするイメージセ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271240A JPH02117264A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271240A JPH02117264A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117264A true JPH02117264A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17497308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271240A Pending JPH02117264A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117264A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224373A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | Toshiba Corp | 光学的走査装置 |
| JPS62128380A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 文字・バ−コ−ド読取装置 |
| JPS62161255A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271240A patent/JPH02117264A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224373A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | Toshiba Corp | 光学的走査装置 |
| JPS62128380A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 文字・バ−コ−ド読取装置 |
| JPS62161255A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置 |
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