JPH02117275A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPH02117275A JPH02117275A JP63269477A JP26947788A JPH02117275A JP H02117275 A JPH02117275 A JP H02117275A JP 63269477 A JP63269477 A JP 63269477A JP 26947788 A JP26947788 A JP 26947788A JP H02117275 A JPH02117275 A JP H02117275A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- shutter
- pulse
- photometry
- time
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子スチルカメラ、特に、固体撮像素子を用い
た電子スチルカメラに関するものである。
た電子スチルカメラに関するものである。
近年、CCD (電荷結合素子)、MOS(金属酸化膜
半導体)等の固体撮像素子を用いた電子スチルカメラが
実用化されつつある。以下、図面に基づいて従来のこの
種の電子スチルカメラの一例について説明する。
半導体)等の固体撮像素子を用いた電子スチルカメラが
実用化されつつある。以下、図面に基づいて従来のこの
種の電子スチルカメラの一例について説明する。
第6図に、従来の電子スチルカメラの露出機槽の一例の
概略図を示す。1はCOD、31は絞りシャッタで、不
図示のステップモータ等により開閉し、撮影前後は完全
に閉鎖されている。32は測光素子であり、この測光素
子32で測光して、絞りシャッタ31の開閉タイミング
を決定する。
概略図を示す。1はCOD、31は絞りシャッタで、不
図示のステップモータ等により開閉し、撮影前後は完全
に閉鎖されている。32は測光素子であり、この測光素
子32で測光して、絞りシャッタ31の開閉タイミング
を決定する。
第7図は、上記露出機構でJet影した時、CCD i
上における露光flBの時間的変化を表わした特性図の
一例である。
上における露光flBの時間的変化を表わした特性図の
一例である。
絞りシャッタ31が遮光されている閉鎖状態から図示a
点で開き始め、b点に至ると一転して閉じ始め、0点で
閉じ終る。直線a−bの傾きをm、直線b−cの傾きを
nとすると、各傾きm。
点で開き始め、b点に至ると一転して閉じ始め、0点で
閉じ終る。直線a−bの傾きをm、直線b−cの傾きを
nとすると、各傾きm。
nは絞りシャッタ51の開閉速度(シャッタスピード)
に対応しており、例えば開閉速度が速くなると、傾きは
m′、n’ になり、逆に開閉スピードが遅くなると傾
きはm 、n″となって、CCD 1への露出iBが
変化することになる。さらに、各点a、b、cの位置は
、−数的に機械的、電気的要因により、時間軸T方向へ
ばらつく傾向があり、これらがすべて誤差要因となって
、露出粒度を悪化させていた。
に対応しており、例えば開閉速度が速くなると、傾きは
m′、n’ になり、逆に開閉スピードが遅くなると傾
きはm 、n″となって、CCD 1への露出iBが
変化することになる。さらに、各点a、b、cの位置は
、−数的に機械的、電気的要因により、時間軸T方向へ
ばらつく傾向があり、これらがすべて誤差要因となって
、露出粒度を悪化させていた。
そこで、CCD 1による出し直し測光を行うことによ
って、露出鯖度を向上させることが試みられている。第
8図に、この種のCCD出し直し測光を含んだ従来の電
子スチルカメラの露光動作シーケンスフローチャートの
一例を示す。
って、露出鯖度を向上させることが試みられている。第
8図に、この種のCCD出し直し測光を含んだ従来の電
子スチルカメラの露光動作シーケンスフローチャートの
一例を示す。
すなわち、ステップSllにおいて、撮影者がレリーズ
1をオンすると、外部測光素子32によって外部測光を
行う(ステップ512)。この外部測光により得られた
情報で絞りシャッタの開閉のタイミングを決定し、ステ
ップS13てのレリーズ2をオンで絞りシャッタ31を
開閉し、ステップS14でCCD 1に露光させる(“
露光1″)。つぎに、ステップS15でCCD 1から
読出された情報を基に、絞りシャッタ31開閉のタイミ
ングを演算/補正し、ステップS16で再び絞りシャッ
タ31を開閉させ(本露光、“露光2“)、ステップS
17で露光を終了して、その映像情報をステップ318
で、フロッピーディスク等に記録するようにしたもので
ある。
1をオンすると、外部測光素子32によって外部測光を
行う(ステップ512)。この外部測光により得られた
情報で絞りシャッタの開閉のタイミングを決定し、ステ
ップS13てのレリーズ2をオンで絞りシャッタ31を
開閉し、ステップS14でCCD 1に露光させる(“
露光1″)。つぎに、ステップS15でCCD 1から
読出された情報を基に、絞りシャッタ31開閉のタイミ
ングを演算/補正し、ステップS16で再び絞りシャッ
タ31を開閉させ(本露光、“露光2“)、ステップS
17で露光を終了して、その映像情報をステップ318
で、フロッピーディスク等に記録するようにしたもので
ある。
つきに、以上の従来例の撮影シーケンスのタイミングチ
ャートの一例を第9図に示す。
ャートの一例を第9図に示す。
(1)は垂直同期パルスVPで、次のパルスV、・まで
をIV期間と称し、1/60秒とする。
をIV期間と称し、1/60秒とする。
(2)は、この垂直同期パルスVPに同期している垂直
転送パルスPSであり、(3)は、第7図に示したCC
D 1の露光iBを表わす。(4)は、CCD 1から
読出された信号である。CCD1で露光されて蓄積した
電荷は、露光直後の垂直同期パルスvPに同期して、“
フィールド1!2”の場合、次の1v期間に読出される
。■V期間は1/60秒であるため、“フレーム撮影”
の場合は、1 / 60 x 2 = 1 / 30秒
の間に2フイ一ルド分読出される。
転送パルスPSであり、(3)は、第7図に示したCC
D 1の露光iBを表わす。(4)は、CCD 1から
読出された信号である。CCD1で露光されて蓄積した
電荷は、露光直後の垂直同期パルスvPに同期して、“
フィールド1!2”の場合、次の1v期間に読出される
。■V期間は1/60秒であるため、“フレーム撮影”
の場合は、1 / 60 x 2 = 1 / 30秒
の間に2フイ一ルド分読出される。
(5)、(6)は、記録ゲート1.2(以下、RGI、
RG2と略称する)であって、フィールド撮影の場合、
垂直同期パルスV、に同期して立上がり、1フイ一ルド
分の映像情報か記録される。フレーム撮影の場合は、R
GIとRG2の両方が順次立上がり、2フイ一ルド分の
映像情報が記録される。(7)は、レリーズ2のオン、
オフを表わす。
RG2と略称する)であって、フィールド撮影の場合、
垂直同期パルスV、に同期して立上がり、1フイ一ルド
分の映像情報か記録される。フレーム撮影の場合は、R
GIとRG2の両方が順次立上がり、2フイ一ルド分の
映像情報が記録される。(7)は、レリーズ2のオン、
オフを表わす。
つぎに、これらのタイミングチャートに沿って(7)の
レリーズ2オン後の各パルスのタイミングを説明する。
レリーズ2オン後の各パルスのタイミングを説明する。
(3)における41は、レリーズ1で外部測光された結
果、決定したタイミングで絞りシャッタ31が開閉され
て11すられた露光(露光1)である。−1光1か終了
した後、(1)において、次の組直同期パルスVPIか
ら、その次の垂直同期パルス■2.′の間に、(4)で
CCD 1から読出される。この読出された43号を基
に漕算された結果、絞りシャッタ51開閉のタイミング
が補正され、(3)における42、すなわち露光2か行
わわ、フィールド撮影の場合は、次の重み量+111パ
ルス■1□からその次のパルスV P2’ との間に読
出され、かつ、同じタイミングで(5)の記録ケートJ
RGIが立上がって、1/60秒の間に記録する。
果、決定したタイミングで絞りシャッタ31が開閉され
て11すられた露光(露光1)である。−1光1か終了
した後、(1)において、次の組直同期パルスVPIか
ら、その次の垂直同期パルス■2.′の間に、(4)で
CCD 1から読出される。この読出された43号を基
に漕算された結果、絞りシャッタ51開閉のタイミング
が補正され、(3)における42、すなわち露光2か行
わわ、フィールド撮影の場合は、次の重み量+111パ
ルス■1□からその次のパルスV P2’ との間に読
出され、かつ、同じタイミングで(5)の記録ケートJ
RGIが立上がって、1/60秒の間に記録する。
また、フレーム撮影!影の場合は、奇数・偶数のフィー
ルドの片フィールドの信号が(1)の組直同期パルスV
P□−Vp2’間に読出し、記録された後、パルスVp
2′ から次のパルスVp2″までの間に他の片フィー
ルド分の信号が読出し記録される。
ルドの片フィールドの信号が(1)の組直同期パルスV
P□−Vp2’間に読出し、記録された後、パルスVp
2′ から次のパルスVp2″までの間に他の片フィー
ルド分の信号が読出し記録される。
つぎに、第10図にCCDをインタラインCCDとした
構成の一例の概要図を示す。
構成の一例の概要図を示す。
51は、光電変換素子としての各フォトダイオード、5
2は、各垂直転送レジスタ、53は、信号読出しゲート
、54は各水平レジスタ、55は電荷検出部であり、転
送されてきた信J+電荷を信号電圧に変換する。56は
信号出力端子、また、57は各クリーニングドレインで
あり、信号電荷以外の不要の電荷を捨てるために使用さ
れる。
2は、各垂直転送レジスタ、53は、信号読出しゲート
、54は各水平レジスタ、55は電荷検出部であり、転
送されてきた信J+電荷を信号電圧に変換する。56は
信号出力端子、また、57は各クリーニングドレインで
あり、信号電荷以外の不要の電荷を捨てるために使用さ
れる。
つぎに動作を説明する。
フォトダイオード51は、被写体からの入射光を光電変
換し信号電荷を得る。この信号電荷は、信号読出しゲー
ト53を介して図中右方向、垂直転送レジスタ52に移
った後、水平レジスタ54へ順次転送され、電荷検出部
55で電圧に変換され、信号出力端子56から点順次信
号として得られる。その点順次信号は、信号処理によっ
てテレビジョン信号となる。
換し信号電荷を得る。この信号電荷は、信号読出しゲー
ト53を介して図中右方向、垂直転送レジスタ52に移
った後、水平レジスタ54へ順次転送され、電荷検出部
55で電圧に変換され、信号出力端子56から点順次信
号として得られる。その点順次信号は、信号処理によっ
てテレビジョン信号となる。
さらにまた、既述のような露出積度及びコスト的問題を
解決する目的で、機械的シャッタを用いず、CCDから
読出す電荷の蓄積時間を電気的にi制御する′奮″「子
シャッタによって露出を制御する手段が提案されている
(例えば、特開昭62=166661号公報など)。
解決する目的で、機械的シャッタを用いず、CCDから
読出す電荷の蓄積時間を電気的にi制御する′奮″「子
シャッタによって露出を制御する手段が提案されている
(例えば、特開昭62=166661号公報など)。
第11図に、この種の電子シャッタのタイミングチャー
トの一例を示す。
トの一例を示す。
(1)の垂直同期パルスVp3から蓄積された電荷は、
(3)のクリアパルスESによって第10図のクリーニ
ングドレイン57に捨てられ、第11図の斜線を施した
部分で示したCCD上に電荷61がクリアされる。その
後、CODに蓄積された電荷62(第11図の交差斜線
部分)は垂直同期パルスVP3の次の垂直同期パルスV
P3’ に同期した垂直転送パルスPS3によって垂
直レジスタに転送されてから、次の1v期間内に読出さ
れる。したがって、クリアパルスESから垂直転送パル
スPS1までがシャツタ秒時Tvとなり、クリアパルス
ESの位置を制御することによって、シャツタ秒時Tv
を変化させることができるようにしたものである。
(3)のクリアパルスESによって第10図のクリーニ
ングドレイン57に捨てられ、第11図の斜線を施した
部分で示したCCD上に電荷61がクリアされる。その
後、CODに蓄積された電荷62(第11図の交差斜線
部分)は垂直同期パルスVP3の次の垂直同期パルスV
P3’ に同期した垂直転送パルスPS3によって垂
直レジスタに転送されてから、次の1v期間内に読出さ
れる。したがって、クリアパルスESから垂直転送パル
スPS1までがシャツタ秒時Tvとなり、クリアパルス
ESの位置を制御することによって、シャツタ秒時Tv
を変化させることができるようにしたものである。
しかしながら、前記最初の従来例で示した機械的な絞り
シャッタによって露出制御を行った場合、あるいは、上
記の電子シャッタによって露出制御を行った場合におい
ても、いずわも下記のような問題点を生している。すな
わち: (1)機械的な絞りシャッタを用いた場合CCDの要求
する露出粒度が非常に高いため、絞りシャッタ各部材間
の遊び(ガタ〉及び摩擦によって1シヨツト毎の露出量
が変化する。いわゆる“切りむら”が発生する6 また、前述のように出し直し測光することにより、測光
粒度は改善されるが、機械的な動作精度は改善されない
。
シャッタによって露出制御を行った場合、あるいは、上
記の電子シャッタによって露出制御を行った場合におい
ても、いずわも下記のような問題点を生している。すな
わち: (1)機械的な絞りシャッタを用いた場合CCDの要求
する露出粒度が非常に高いため、絞りシャッタ各部材間
の遊び(ガタ〉及び摩擦によって1シヨツト毎の露出量
が変化する。いわゆる“切りむら”が発生する6 また、前述のように出し直し測光することにより、測光
粒度は改善されるが、機械的な動作精度は改善されない
。
(2)電子シャッタを用いた場合
CCD上には常に光像が照射されているため。
CCDに蓄積された電荷を読出す動作中、すなわち垂直
転送レジスタ52上を転送中、フォトダイオード51に
蓄積され始めた電荷が回り込み、特に明るい像の上下に
白く糸を引く“スミア”と称する現象が起こり、著しく
画像を劣化させる。
転送レジスタ52上を転送中、フォトダイオード51に
蓄積され始めた電荷が回り込み、特に明るい像の上下に
白く糸を引く“スミア”と称する現象が起こり、著しく
画像を劣化させる。
この問題を解決するために、例えば特願昭62−298
282号等に示すように、電子シャッタ動作の期間以外
の殆ど全ての期間、CCDの撮像部を遮光するための遮
光手段を備えるという提案がなされている。しかしなが
ら、遮光手段としての液晶シャッタやPLZT(ジルコ
ン酸チタン酸鉛ランタン)などでは、遮光性、応答性、
コスト等の問題によって、未だ実用化されておらず、ま
た、機械的シャッタにおいては、機械的なばらつきがあ
るため、遮光を開始するまでの時間的おくれをある程度
見込まざるをI!ないことと、遮光を開始してから完全
に遮光するまで時間が必要であることとにより、電荷転
送中にフォトダイオード51上に電荷は蓄積されており
、このため、萌記スミア発生の問題は部分に解決されて
いない。
282号等に示すように、電子シャッタ動作の期間以外
の殆ど全ての期間、CCDの撮像部を遮光するための遮
光手段を備えるという提案がなされている。しかしなが
ら、遮光手段としての液晶シャッタやPLZT(ジルコ
ン酸チタン酸鉛ランタン)などでは、遮光性、応答性、
コスト等の問題によって、未だ実用化されておらず、ま
た、機械的シャッタにおいては、機械的なばらつきがあ
るため、遮光を開始するまでの時間的おくれをある程度
見込まざるをI!ないことと、遮光を開始してから完全
に遮光するまで時間が必要であることとにより、電荷転
送中にフォトダイオード51上に電荷は蓄積されており
、このため、萌記スミア発生の問題は部分に解決されて
いない。
本発明は、以−ヒのような従来例の問題点を解決するた
めになされたもので、露出開度が高く、スミア現象等を
伴わないスチル画像を得ることのできるこの種の電子ス
チルカメラの提供を目的としている。
めになされたもので、露出開度が高く、スミア現象等を
伴わないスチル画像を得ることのできるこの種の電子ス
チルカメラの提供を目的としている。
このため、本発明においては、前述出し直し測光時の露
光(tX光1)は、電子シャッタにて行うことにより、
露出精度に与える機械的要因を排除して高精度な測光を
行い、本露光(露光2)は、固体撮像素子の垂直転送レ
ジスタへの電荷転送またはクリアパルスによる電荷クリ
アから蓄積を開始し、機械的なシャツタ開閉部材によっ
て閉じ速度を閉じ開始時刻に応じて変化させつつ、本露
光を終了させるよう構成することにより、前記目的を達
成しようとするものである。
光(tX光1)は、電子シャッタにて行うことにより、
露出精度に与える機械的要因を排除して高精度な測光を
行い、本露光(露光2)は、固体撮像素子の垂直転送レ
ジスタへの電荷転送またはクリアパルスによる電荷クリ
アから蓄積を開始し、機械的なシャツタ開閉部材によっ
て閉じ速度を閉じ開始時刻に応じて変化させつつ、本露
光を終了させるよう構成することにより、前記目的を達
成しようとするものである。
(作用)
以上のような構成による撮影動作により、極めて高い露
出精度で、かつスミア現象を伴わないスチル画像を撮影
することができる。
出精度で、かつスミア現象を伴わないスチル画像を撮影
することができる。
以下に本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図〜第4図に、本発明による電子スチルカメラの一
実施例の説明図を示す。
実施例の説明図を示す。
(構成)
第1図は、その露出機構の説明斜視図である。
直線lは光軸、1は撮像素子であるCOD、2はステッ
プモータ、3は、ステップモータ2の軸上に取付けられ
たピニオンギヤ2aと噛合って図示矢印3a方向に可動
し得るラックギヤ、4aは、ラックギヤ3に固着してあ
り、後述の5及び6の各部材を連結している棒、4bは
、同様に5及び7の各部材を連結している棒、5は、光
軸1を中心に回動可能のリング、6,7は、そわぞれ6
棒4a、4bと嵌合し、それぞれ絞りのための各アパー
チャ(開口)6a、7aを有する絞り部材、8はフォト
リフレクタで、絞り部材7上の縞模様7Cのコントラス
トを読取るための部材である。
プモータ、3は、ステップモータ2の軸上に取付けられ
たピニオンギヤ2aと噛合って図示矢印3a方向に可動
し得るラックギヤ、4aは、ラックギヤ3に固着してあ
り、後述の5及び6の各部材を連結している棒、4bは
、同様に5及び7の各部材を連結している棒、5は、光
軸1を中心に回動可能のリング、6,7は、そわぞれ6
棒4a、4bと嵌合し、それぞれ絞りのための各アパー
チャ(開口)6a、7aを有する絞り部材、8はフォト
リフレクタで、絞り部材7上の縞模様7Cのコントラス
トを読取るための部材である。
(動作)
つぎに、上記構成における動作を説明する。
システムを制御するための不図示のマイクロコンピュー
タ(以下、マイコンと略称する)からの露光命令によっ
てステップモータ2が回転を開始するとラックギヤ3は
矢印3a方向に移動し、棒4aで連結された絞り部材6
は矢印6bの方向に移動する。また、棒4aの動きによ
ってリング5が矢印5a方向に回動するため、リング5
と絞り部材7とを連結している棒4bによって、絞り部
材7が矢印7b方向に移動し、アパーチャ6a/7a部
は大きく開いていく。絞り部材7の移動によって、絞り
部材7上の縞模様7cも同時に矢印7b方向に移動する
ため、それを読取るフォトリフレタ8の出力が変化し、
検出したパルスの数及びパルス間隔によって前記マイコ
ンは、絞り部材6及び7の現在位置と移動速度とを読取
ることができる。
タ(以下、マイコンと略称する)からの露光命令によっ
てステップモータ2が回転を開始するとラックギヤ3は
矢印3a方向に移動し、棒4aで連結された絞り部材6
は矢印6bの方向に移動する。また、棒4aの動きによ
ってリング5が矢印5a方向に回動するため、リング5
と絞り部材7とを連結している棒4bによって、絞り部
材7が矢印7b方向に移動し、アパーチャ6a/7a部
は大きく開いていく。絞り部材7の移動によって、絞り
部材7上の縞模様7cも同時に矢印7b方向に移動する
ため、それを読取るフォトリフレタ8の出力が変化し、
検出したパルスの数及びパルス間隔によって前記マイコ
ンは、絞り部材6及び7の現在位置と移動速度とを読取
ることができる。
上記と逆にアパーチャ6 a / 7 aを閉じる時は
、ステップモータ2を逆回転させればよい。
、ステップモータ2を逆回転させればよい。
(露光動作)
第2図に、本実施例の露光動作のタイミングチャートの
一例を示す。(1)は垂直同期パルスvP、(2)は垂
直転送パルスPSで、このパルスによってM禎された信
号7に荷が読出される。
一例を示す。(1)は垂直同期パルスvP、(2)は垂
直転送パルスPSで、このパルスによってM禎された信
号7に荷が読出される。
(3)は、第1図におけるステップモータ2の動作を制
御するためのパルスSP、(4)は、各絞り部材6.7
の開閉によるシャッタの開き状態を示す。(5)は、フ
ォトリフレクタ8の出力パルスPR1(6)は、電子シ
ャッタの露光開始のトリガとなるCCDのクリアパルス
ES、(7)は、CCD 1 ニ8 a サh タn光
fftB、(8)は、CCD 1から読出された信号で
ある。
御するためのパルスSP、(4)は、各絞り部材6.7
の開閉によるシャッタの開き状態を示す。(5)は、フ
ォトリフレクタ8の出力パルスPR1(6)は、電子シ
ャッタの露光開始のトリガとなるCCDのクリアパルス
ES、(7)は、CCD 1 ニ8 a サh タn光
fftB、(8)は、CCD 1から読出された信号で
ある。
′:JrJZ図のタイムチャートを、第1図の露出機構
及び第3図に示す露光動作シーケンスフロチャートに基
づいて説明する。
及び第3図に示す露光動作シーケンスフロチャートに基
づいて説明する。
ステップS1において、操作者によりカメラのレリーズ
1が押されると、ステップS2で、不図示の測光素子に
よって外部測光が行われる。その結果、露光1での絞り
の大きさとシャッタスピードTv+(第2図(7))と
が決定され、第1図のステップモータ2に所定のパルス
SPが与えられる。最初のパルスが出た時刻をt。(第
2図(3))とすると、時刻t。から、各絞り部材6及
び7がそれぞれ6b及び7b方向に動き出すまで機械的
なタイムラグが必要である。
1が押されると、ステップS2で、不図示の測光素子に
よって外部測光が行われる。その結果、露光1での絞り
の大きさとシャッタスピードTv+(第2図(7))と
が決定され、第1図のステップモータ2に所定のパルス
SPが与えられる。最初のパルスが出た時刻をt。(第
2図(3))とすると、時刻t。から、各絞り部材6及
び7がそれぞれ6b及び7b方向に動き出すまで機械的
なタイムラグが必要である。
第2図(4)において、各絞り部材6.7がそれぞれ6
b及び7b方向に動き始めてCCp 1に露光が開始さ
れる時刻をtl、所定の絞り値まで開いた時刻をt2と
すると、時間(to”t+)が機械的なタイムラグであ
り、時間(1+〜t2)が各絞り部材6.7が動作して
いる時間である。したがって、時間(1+〜t2)では
、フォトリフレクタ8の出力パルスPRが変化する。
b及び7b方向に動き始めてCCp 1に露光が開始さ
れる時刻をtl、所定の絞り値まで開いた時刻をt2と
すると、時間(to”t+)が機械的なタイムラグであ
り、時間(1+〜t2)が各絞り部材6.7が動作して
いる時間である。したがって、時間(1+〜t2)では
、フォトリフレクタ8の出力パルスPRが変化する。
外部測光により決定されたシャッタスピードTv+=
(t4 t3)となるように、電子シャッタのトリガ
となるクリアパルスESを時刻t3に立ち上げる。する
と、第2図(7)のCCD 1に蓄積された斜線を施し
た21の部分の電荷は、クリーニングドレインを通って
クリアされる。そして、時刻t2の次に表われる垂直同
期パルスVP(1(第2図(5))に同期して垂直転送
パルスPSを時刻t4に立上げることで、時間(t3〜
t4)の間に蓄積された交差斜線22の部分の電荷が転
送、読出される。カメラのマイコンは、この読出された
情報を基に再び測光を行い、絞りシャッタを閉じる方向
に、ステップモータ2の制御パルスSPを発生するタイ
ミングt6を決定する(第2図(3))。
(t4 t3)となるように、電子シャッタのトリガ
となるクリアパルスESを時刻t3に立ち上げる。する
と、第2図(7)のCCD 1に蓄積された斜線を施し
た21の部分の電荷は、クリーニングドレインを通って
クリアされる。そして、時刻t2の次に表われる垂直同
期パルスVP(1(第2図(5))に同期して垂直転送
パルスPSを時刻t4に立上げることで、時間(t3〜
t4)の間に蓄積された交差斜線22の部分の電荷が転
送、読出される。カメラのマイコンは、この読出された
情報を基に再び測光を行い、絞りシャッタを閉じる方向
に、ステップモータ2の制御パルスSPを発生するタイ
ミングt6を決定する(第2図(3))。
つぎに、露光2、すなわち本露光時、CCDは時刻t5
において蓄積していた電荷をクリアして再び蓄積を開始
する。この時、絞りシャッタは、開いたままである。そ
して時刻t6でステップモータ2に閉じ方向のパルスが
与えられ、時間(11〜ta)の間で、各絞り部材6及
び7が、それぞれ6b及び7bとは逆方向に移動し、絞
りシャッタは閉鎖される。したがフて、各絞り部材6及
び7という機械的な部材が光像を遮閉することによって
、CCD 1の露光が終了するため、以7fiCCDi
上へ光像は照射されず、既述のようなスミア現象は発生
しない。
において蓄積していた電荷をクリアして再び蓄積を開始
する。この時、絞りシャッタは、開いたままである。そ
して時刻t6でステップモータ2に閉じ方向のパルスが
与えられ、時間(11〜ta)の間で、各絞り部材6及
び7が、それぞれ6b及び7bとは逆方向に移動し、絞
りシャッタは閉鎖される。したがフて、各絞り部材6及
び7という機械的な部材が光像を遮閉することによって
、CCD 1の露光が終了するため、以7fiCCDi
上へ光像は照射されず、既述のようなスミア現象は発生
しない。
露光終了後の垂直同期パルスVpo’ (第2図(1
))に同期して出された垂直転送パルスPSによって、
露光2の際、蓄積された電荷23(交差斜線部)か読出
される(第2図(7))。
))に同期して出された垂直転送パルスPSによって、
露光2の際、蓄積された電荷23(交差斜線部)か読出
される(第2図(7))。
(絞りシャッタの動作速度の制御)
なお、ここで第2図及び第3図において、露光1(第3
図ステップS5)で測光/演算された結果、ステップモ
ータ2へのパルス出しのタイミングts (第2図(
3))が決定し、タイムラグを持った後、時間(t7〜
ta)の間に各絞り部材6.7が移動し、シャッタが閉
3nするわけであるが、絞りシャッタ各部材間の遊び及
びf′J擦によって、各絞り部材6.7の動き出す時刻
11 (第2図(4))が1シヨツト毎に変化するた
め、1シヨツト毎に露光量がばらつくという問題が発生
する。
図ステップS5)で測光/演算された結果、ステップモ
ータ2へのパルス出しのタイミングts (第2図(
3))が決定し、タイムラグを持った後、時間(t7〜
ta)の間に各絞り部材6.7が移動し、シャッタが閉
3nするわけであるが、絞りシャッタ各部材間の遊び及
びf′J擦によって、各絞り部材6.7の動き出す時刻
11 (第2図(4))が1シヨツト毎に変化するた
め、1シヨツト毎に露光量がばらつくという問題が発生
する。
以下に、この露光量を補償するための絞りシャッタ速度
制御について説明する。
制御について説明する。
第1図の絞りシャッタにおいて、ステップモータへのパ
ルスPSとCCDへの露光量とのタイミングチャートを
第4図に示す。
ルスPSとCCDへの露光量とのタイミングチャートを
第4図に示す。
(Bsp及び(2)SP’ は、第2図における(3)
SP、すなわち、ステップモータ2駆動のためのパルス
列を表わし、(3)B光量Bは、第2図(4)と同様で
CCDの露光量特性線図を表わす。
SP、すなわち、ステップモータ2駆動のためのパルス
列を表わし、(3)B光量Bは、第2図(4)と同様で
CCDの露光量特性線図を表わす。
時刻t aにステップモータ2ヘパルスSPが送られ、
各絞り部材6.7が動き始めると、同時に絞り部材7上
の縞模様7cのコントラストの移動によって、フォトリ
フレクタ8の出力PRが変化し、カメラのマイコンは、
各絞り部材6,7の動作開始の時刻t7°を検知する。
各絞り部材6.7が動き始めると、同時に絞り部材7上
の縞模様7cのコントラストの移動によって、フォトリ
フレクタ8の出力PRが変化し、カメラのマイコンは、
各絞り部材6,7の動作開始の時刻t7°を検知する。
時刻t7°がマイコンにあらかじめ登録してあった設定
値t、と合致していれば、第4図(1)に示すように、
同一のパルスレートにてステップモータ2を動作させ、
(3)の露光線図は、A−Bを経由してシャッタか閉3
nシていく。
値t、と合致していれば、第4図(1)に示すように、
同一のパルスレートにてステップモータ2を動作させ、
(3)の露光線図は、A−Bを経由してシャッタか閉3
nシていく。
また、各絞り部材6.7の動作開始が、時刻t7より遅
れて、点Aになると、その時刻t7゛を検知したマイコ
ンは、第4図(2)に示すように途中でステップモータ
2へのパルスレートを上げて、各絞り部材6.7の動作
速度を速め、(3)の露光線図は、図のA’ −8’
を経由するようにして、全露光量を前記A−Bを経由し
た場合と実質的に等しくすることができる。各絞り部材
6゜7の動作開始が、時刻t7より速い場合には、ステ
ップモータ2へのパルスレートを下げることにより、同
様の効果を得ることができるのは明らかである。
れて、点Aになると、その時刻t7゛を検知したマイコ
ンは、第4図(2)に示すように途中でステップモータ
2へのパルスレートを上げて、各絞り部材6.7の動作
速度を速め、(3)の露光線図は、図のA’ −8’
を経由するようにして、全露光量を前記A−Bを経由し
た場合と実質的に等しくすることができる。各絞り部材
6゜7の動作開始が、時刻t7より速い場合には、ステ
ップモータ2へのパルスレートを下げることにより、同
様の効果を得ることができるのは明らかである。
さらに、絞りシャッタの開閉が露光を行う場合では、各
絞り部材6.7の開き開始時刻によって開き速度を変化
させることによって、絞りシャッタの開く側においても
、また露出積度を向上させることができることは自明で
ある。
絞り部材6.7の開き開始時刻によって開き速度を変化
させることによって、絞りシャッタの開く側においても
、また露出積度を向上させることができることは自明で
ある。
(他の実施例)
なお、本実施例においては、“フィールド画”の場合に
ついて説明したが、“フレーム画”の場合でもまったく
同様である。
ついて説明したが、“フレーム画”の場合でもまったく
同様である。
また、第2図(7)において、時刻t5より本露光のた
めのCCD 1’B禎を開始しているため、シャツタ秒
時が短い場合、次の垂直転送パルスまでの時間が長くな
り、CCD 1に暗電流ノイズが混入して画質を劣化さ
せる場合がある。そこで、CCD 1の蓄積時間を次の
垂直転送パルスpsにぎりきりまで近寄せわば、−F記
昭電流の影響を軽減することができる。その方法を実施
した例を、第5図のタイミングチャートで説明する。<
Nは垂直同期パルスvP、(2)はCCDクリアパルス
ES、(3)は、CCD 1の蓄積された露光、!it
B、(4)は、CCD 1から読出された信号である
。
めのCCD 1’B禎を開始しているため、シャツタ秒
時が短い場合、次の垂直転送パルスまでの時間が長くな
り、CCD 1に暗電流ノイズが混入して画質を劣化さ
せる場合がある。そこで、CCD 1の蓄積時間を次の
垂直転送パルスpsにぎりきりまで近寄せわば、−F記
昭電流の影響を軽減することができる。その方法を実施
した例を、第5図のタイミングチャートで説明する。<
Nは垂直同期パルスvP、(2)はCCDクリアパルス
ES、(3)は、CCD 1の蓄積された露光、!it
B、(4)は、CCD 1から読出された信号である
。
ここにおいて、面記実施例第2図(7)の23で表わし
た露光量を得られれば、本撮影について適正露光となる
ので、まず、絞りシャツタ閉し完が信号読出しの直航と
なるようにステップモータ2ヘパルスを出す。その後、
露光量が23の面積となるようにCCDのクリアパルス
ESを時刻t9に立上げることにより、時刻t9にて蓄
積か始まり、絞りシャッタにて信号読出しの直面に露光
が終了するため、暗電流の影響が少なく、スミア現象を
伴わないWL影が可能となる。
た露光量を得られれば、本撮影について適正露光となる
ので、まず、絞りシャツタ閉し完が信号読出しの直航と
なるようにステップモータ2ヘパルスを出す。その後、
露光量が23の面積となるようにCCDのクリアパルス
ESを時刻t9に立上げることにより、時刻t9にて蓄
積か始まり、絞りシャッタにて信号読出しの直面に露光
が終了するため、暗電流の影響が少なく、スミア現象を
伴わないWL影が可能となる。
以上説明したように、本発明の電子スチルカメラによれ
ば、 (1)“露光1“、すなわち、出し直し測光時の露光は
、電子シャッタで行うことにより、測光積度を向上させ
、 (2)”露光2”、すなわち、本露光時は、撮像素子の
垂直転送トレインへの電荷転送または電荷クリアを電荷
蓄積の開始とし、機械的なシャツタ開閉部材でシャッタ
を閉し、露光を終了するよう構成することにより、スミ
アのないスチル画が撮影できる。
ば、 (1)“露光1“、すなわち、出し直し測光時の露光は
、電子シャッタで行うことにより、測光積度を向上させ
、 (2)”露光2”、すなわち、本露光時は、撮像素子の
垂直転送トレインへの電荷転送または電荷クリアを電荷
蓄積の開始とし、機械的なシャツタ開閉部材でシャッタ
を閉し、露光を終了するよう構成することにより、スミ
アのないスチル画が撮影できる。
(3)さらに、上記機械的なシャツタ開閉部材の速度を
シャツタ開閉部材の動作開始時刻との関係で変化させる
よう構成したため、1シヨツト毎の露出量のばらつきを
減少させることができる。
シャツタ開閉部材の動作開始時刻との関係で変化させる
よう構成したため、1シヨツト毎の露出量のばらつきを
減少させることができる。
すなわち、以4二のような本発明の露出制御によって、
従来のローコスト露出機横並みのコストで、高露出粒度
でスミア現象のないスチル画像を撮影することかできる
ようになった。
従来のローコスト露出機横並みのコストで、高露出粒度
でスミア現象のないスチル画像を撮影することかできる
ようになった。
(4)さらにまた、出し直し測光及び本露光と、1回の
撮影に2回の露光を行っているにもかかわらず、絞りシ
ャッタの開閉は1回だけで済むため、耐久撮影数の面か
らも極めて有利である。
撮影に2回の露光を行っているにもかかわらず、絞りシ
ャッタの開閉は1回だけで済むため、耐久撮影数の面か
らも極めて有利である。
第1図は、本発明による電子スチルカメラの実施例の露
出機構の斜視図、第2図は、第1図の露光タイミングチ
ャートの=−例、第3図は、同上露光動作シーケンスフ
ローチャートの一例、第4図は、第2図のステップモー
タへのパルスとCCDへの露光状態のタイミングチャー
トの例、第5図は、本露光時のタイミングチャートの他
の一実施例、第6図は、従来の電子スチルカメラの露出
機構の一例の概略図、第7図は、従来の露光量の時間的
変化特性図の一例、第8図は、従来の電子スチルカメラ
の露光動作シーケンスフローチャートの一例、第9図は
、同上露光タイミングチャートの一例、第10図は、イ
ンダラインCCDの構成図の一例、第11図は、電子シ
ャッタの動作タイミングチャートの一例である。 1はCCD、2はステップモータ、6及び7は各絞り部
材、 8はフォトリフレクタである。
出機構の斜視図、第2図は、第1図の露光タイミングチ
ャートの=−例、第3図は、同上露光動作シーケンスフ
ローチャートの一例、第4図は、第2図のステップモー
タへのパルスとCCDへの露光状態のタイミングチャー
トの例、第5図は、本露光時のタイミングチャートの他
の一実施例、第6図は、従来の電子スチルカメラの露出
機構の一例の概略図、第7図は、従来の露光量の時間的
変化特性図の一例、第8図は、従来の電子スチルカメラ
の露光動作シーケンスフローチャートの一例、第9図は
、同上露光タイミングチャートの一例、第10図は、イ
ンダラインCCDの構成図の一例、第11図は、電子シ
ャッタの動作タイミングチャートの一例である。 1はCCD、2はステップモータ、6及び7は各絞り部
材、 8はフォトリフレクタである。
Claims (4)
- (1)電子シャッタ機能を備え、1回の撮影において測
光のための露光である露光1と、撮像のための露光であ
る露光2とを行うよう構成された露光装置において、前
記露光1は電子シャッタにより露光制御を行うとともに
、前記露光2の電荷蓄積開始は電気的に、また、該電荷
蓄積終了は機械的にそれぞれ露光制御を行うよう構成し
たことを特徴とする電子スチルカメラ。 - (2)前記電荷蓄積開始は、光電変換素子に蓄積された
電荷を垂直転送ドレインへ転送する電気的制御によって
行うよう構成したことを特徴とする請求項1記載の電子
スチルカメラ。 - (3)前記電荷蓄積開始は、前記電子シャッタにより制
御するよう構成したことを特徴とする請求項1記載の電
子スチルカメラ。 - (4)前記電荷蓄積終了時の機械的制御は、絞り兼用シ
ャッタにより行うよう構成したことを特徴とする請求項
1記載の電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269477A JP3072517B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269477A JP3072517B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 電子スチルカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117275A true JPH02117275A (ja) | 1990-05-01 |
| JP3072517B2 JP3072517B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=17472987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269477A Expired - Lifetime JP3072517B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072517B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172487A (ja) * | 1985-01-26 | 1986-08-04 | Sony Corp | 電子カメラ装置 |
| JPS62196631A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子スチルカメラ |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63269477A patent/JP3072517B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172487A (ja) * | 1985-01-26 | 1986-08-04 | Sony Corp | 電子カメラ装置 |
| JPS62196631A (ja) * | 1986-02-24 | 1987-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子スチルカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072517B2 (ja) | 2000-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090602 Year of fee payment: 9 |