JPH0211738A - セラミック−金属摺動構造 - Google Patents
セラミック−金属摺動構造Info
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- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
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-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
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- F05C2201/0433—Iron group; Ferrous alloys, e.g. steel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、産業用の球形弁、内燃機関の摺動部材等に使
用するセラミック−金属摺動構造に関する。
用するセラミック−金属摺動構造に関する。
[従来の技術]
近年、高温、高耐圧、高速等、境界潤滑に近い状態で使
用される摺動部品に対し、これまでの金属材料では、凝
着、溶着といった現象が発生し、異常摩耗や焼き付きを
起こすため、摺動部材を耐熱耐摩耗に優れたセラミック
で構成する試みがなされている。
用される摺動部品に対し、これまでの金属材料では、凝
着、溶着といった現象が発生し、異常摩耗や焼き付きを
起こすため、摺動部材を耐熱耐摩耗に優れたセラミック
で構成する試みがなされている。
この場合、指動する部材を共にセラミックとすると、セ
ラミックのヤング率が高いために欠は等が生じる場合が
あり、−・方をセラミック、他方を金属としたセラミッ
ク−金属指動構造が使用される。
ラミックのヤング率が高いために欠は等が生じる場合が
あり、−・方をセラミック、他方を金属としたセラミッ
ク−金属指動構造が使用される。
しかし、この摺動構造に従来の金属を使用すると以下の
問題が生じることが分かった。
問題が生じることが分かった。
■ セラミックのヤング率が上述のように非電に高いた
め、摺動面の面圧が大きく、金属が摩耗し易い。
め、摺動面の面圧が大きく、金属が摩耗し易い。
■ セラミックは熱膨張率が小さい(通常、約3X10
−61/’C程度)が、従来より摺動部材に使用される
金属はD膨張率が大きい(通常、10Xl0−”1/℃
程度)。乙のD膨張率の非整合により摺動面が変化する
。
−61/’C程度)が、従来より摺動部材に使用される
金属はD膨張率が大きい(通常、10Xl0−”1/℃
程度)。乙のD膨張率の非整合により摺動面が変化する
。
例えは、産業用の球形弁、あるいは内燃機関のピストン
等では、高温においてもシール性を要求されるが、バル
ブシート、シリンダライナー等の金属部材のD膨張率が
10〜i 5X i 0−61/°Cであるのに対し、
セラミックは3×10−61/°Cであり、高温使用時
にシール性が確保できない場合がある。
等では、高温においてもシール性を要求されるが、バル
ブシート、シリンダライナー等の金属部材のD膨張率が
10〜i 5X i 0−61/°Cであるのに対し、
セラミックは3×10−61/°Cであり、高温使用時
にシール性が確保できない場合がある。
すなわち、従来より使用される純Fe系、FeCu系、
ステンレス(SUS)系、Cu −S n系、A Q
−CLl系等の金属材料は、多孔質とすることにより、
ヤング率を低くすることができ、また、含油潤滑性を持
たぜることができる。
ステンレス(SUS)系、Cu −S n系、A Q
−CLl系等の金属材料は、多孔質とすることにより、
ヤング率を低くすることができ、また、含油潤滑性を持
たぜることができる。
しかし、熱膨張率が高い(10X 10−61/’C以
上)ため、上記■の問題点を有する。
上)ため、上記■の問題点を有する。
一方、W系合金、MO系合金等は、高融点、高硬度、低
膨張率の特性を有している。
膨張率の特性を有している。
しかし、ヤング率が50000〜60000 kg/m
1l12と高いため、面圧が著しく高く上記■の問題点
を有する。また、N1、CO等の成分が多いと、耐スカ
ツフ性に欠け、また、少ないと耐熱衝撃性に欠ける。
1l12と高いため、面圧が著しく高く上記■の問題点
を有する。また、N1、CO等の成分が多いと、耐スカ
ツフ性に欠け、また、少ないと耐熱衝撃性に欠ける。
したがって、従来のセラミック−金属摺動構造は、セラ
ミックの特性を十分生かすことができなかった。
ミックの特性を十分生かすことができなかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、被摺動部材の構成・特性を検討することによ
って、摺動部材としてのセラミックの特性を十分発揮さ
せるセラミック−金属摺動構造を提供することを課題と
する。
って、摺動部材としてのセラミックの特性を十分発揮さ
せるセラミック−金属摺動構造を提供することを課題と
する。
[課題を解決するだめの手段]
本発明のセラミック−金属IH動橋造は、摺動部材がセ
ラミックであり、該摺動部材と対する被摺動部材が多孔
質金属焼結体である摺動構造であって・ 被摺動部材となる多孔質金属焼結体が、合金粉末を焼結
してなるとともに、 1〜30体碩%の気孔を含み、 常温から350℃tこおける熱膨張係数が8×10−6
1/℃以下であり、 常温におけるビッカース硬度がHv200以−ヒである
ことを特徴とする。
ラミックであり、該摺動部材と対する被摺動部材が多孔
質金属焼結体である摺動構造であって・ 被摺動部材となる多孔質金属焼結体が、合金粉末を焼結
してなるとともに、 1〜30体碩%の気孔を含み、 常温から350℃tこおける熱膨張係数が8×10−6
1/℃以下であり、 常温におけるビッカース硬度がHv200以−ヒである
ことを特徴とする。
ここで、摺動部材として使用されるセラミックとしては
、窒化珪素焼結体、炭化珪素焼結体、ジルコニア焼結体
等、従来より高強度材として検討されてきたものをあげ
ることができる。
、窒化珪素焼結体、炭化珪素焼結体、ジルコニア焼結体
等、従来より高強度材として検討されてきたものをあげ
ることができる。
また、被摺動部材として多孔質金属焼結体の気孔が1体
積%より少ないと得られた多孔質体の保油性が充分では
なく、また、30体積%より多いと得られた多孔質体の
強度が低下してしまう。したがって、気孔は1〜30体
積%必要であり、特に5〜20体積%であると好ましい
。
積%より少ないと得られた多孔質体の保油性が充分では
なく、また、30体積%より多いと得られた多孔質体の
強度が低下してしまう。したがって、気孔は1〜30体
積%必要であり、特に5〜20体積%であると好ましい
。
さらに、多孔質金属焼結体の熱膨張係数が8×10−6
1/℃以上であると、温度上昇にともなって、セラミッ
クとの熱膨張率差のために、摺動面のクリアランス等が
変化し気密性等を悪化させる。
1/℃以上であると、温度上昇にともなって、セラミッ
クとの熱膨張率差のために、摺動面のクリアランス等が
変化し気密性等を悪化させる。
また、セラミック−金属摺動構造の使用温度は、350
°C程度となることがあるので、350℃までの熱膨張
率を上記範囲内とする必要がある。
°C程度となることがあるので、350℃までの熱膨張
率を上記範囲内とする必要がある。
そして、多孔質金属焼結体の常温におけるビッカース硬
度がI−I v 200より小さいと、摺動時に面圧に
より気孔がつぶれてしまう。
度がI−I v 200より小さいと、摺動時に面圧に
より気孔がつぶれてしまう。
上記多孔質金属焼結体の組成どしては、例えは、以下に
記載する4種類をあげることができる。尚、単位は何れ
も重量%である。
記載する4種類をあげることができる。尚、単位は何れ
も重量%である。
1: Ni 35〜45.Fe残部
2: Ni 25〜35.Co 1〜20.Fe残部
3: Ni 25〜40. Ti O〜5.
Co 10〜20. AQ O〜5. Nb+
Ta O〜5. Fe残部 4:Ni25〜40.TiO〜5. AQO〜5.Nb
十Ta O〜5.Fe残部 なお、これらの組成では、不可避不純物であるSi、M
nは1.0重量%以下、切削性・焼き入れ性等の改善添
加物であるCr、 C,S、 P、 Mo、 N
等は0.5重量%が好ましい。
Co 10〜20. AQ O〜5. Nb+
Ta O〜5. Fe残部 4:Ni25〜40.TiO〜5. AQO〜5.Nb
十Ta O〜5.Fe残部 なお、これらの組成では、不可避不純物であるSi、M
nは1.0重量%以下、切削性・焼き入れ性等の改善添
加物であるCr、 C,S、 P、 Mo、 N
等は0.5重量%が好ましい。
そして、例えは、予め上記組成しこ調製した合金をガス
噴霧法、水噴霧法、遠心噴霧法等の方法で粉体とし、こ
の粉体を加圧成形、焼結することにより被摺動部材であ
る多孔質金属焼結体を得る。
噴霧法、水噴霧法、遠心噴霧法等の方法で粉体とし、こ
の粉体を加圧成形、焼結することにより被摺動部材であ
る多孔質金属焼結体を得る。
その際、得ようとする形状、気孔率により、粉体の粒径
、成形圧、成形方法は適時好ましいものを選択すれはよ
い。
、成形圧、成形方法は適時好ましいものを選択すれはよ
い。
また、上記合金の融点をT mとすると、焼結温度を0
.6Tm 〜0.9Tm、時間1分〜2時間の範囲内で
、焼結温度、時間を制御すれは、気孔率を1〜30体積
%に容易に調製できる。
.6Tm 〜0.9Tm、時間1分〜2時間の範囲内で
、焼結温度、時間を制御すれは、気孔率を1〜30体積
%に容易に調製できる。
さらに、上記合金の焼結における雰囲気としては、真空
、N2、N1(3分解ガス、N2、A「等の非酸化性雰
囲気が望ましく、特に、多孔質金属焼結体が析出硬化系
元素(Nb、Ti等)を含む場合にはN2が好ましい。
、N2、N1(3分解ガス、N2、A「等の非酸化性雰
囲気が望ましく、特に、多孔質金属焼結体が析出硬化系
元素(Nb、Ti等)を含む場合にはN2が好ましい。
[作用・効果]
本発明のセラミック−金属摺動構造では、被摺動部材の
多孔質金属焼結体がセラミックに近い熱膨張率を有する
と共に所定の気孔を含むため、低ヤング率、低熱膨張率
、含油性を備える。
多孔質金属焼結体がセラミックに近い熱膨張率を有する
と共に所定の気孔を含むため、低ヤング率、低熱膨張率
、含油性を備える。
このような性質を備えた多孔質金属焼結体な使用するた
め、本発明のセラミック−金属指動構造はセラミックの
特性を十分発揮することができる。
め、本発明のセラミック−金属指動構造はセラミックの
特性を十分発揮することができる。
[実施例]
本発明のセラミック−金属摺動構造の効果を確認するた
め、第1図に示す球形コックを作成し、弁体、シール体
の材料として第1衷に示す材料を使用し、後述する試験
1〜4を行った。
め、第1図に示す球形コックを作成し、弁体、シール体
の材料として第1衷に示す材料を使用し、後述する試験
1〜4を行った。
第1図に示す球形コックは、コック本体1に流路2が設
げられており、この流路2の流人口2aには雌ねじ1a
が、また流出口2bjこは雌ねじ1bが設けられている
。
げられており、この流路2の流人口2aには雌ねじ1a
が、また流出口2bjこは雌ねじ1bが設けられている
。
また、コック弁体3の軸心は流路2に垂直に設けられて
おり、球形弁体3a、?ffi人口2aと流出口2bと
を貫通ずる通孔3b、操作軸3c、支持軸3dを備える
。
おり、球形弁体3a、?ffi人口2aと流出口2bと
を貫通ずる通孔3b、操作軸3c、支持軸3dを備える
。
環状シール体4a、4bはそれぞれ流人口2a。
流出口21つ側で球形弁体3aと密に接触している。
押えナラI・5aは雌ねじ1aに、また押えナツト5b
は雌ねじ1bLこそれぞれ螺装されている、軸受け6,
7はそれぞれ操作軸3c、支持軸3dを支承し、軸3C
53dとの間ここわずかに隙間が設けられている。
は雌ねじ1bLこそれぞれ螺装されている、軸受け6,
7はそれぞれ操作軸3c、支持軸3dを支承し、軸3C
53dとの間ここわずかに隙間が設けられている。
このコックは環状シール体4a、4bを球形弁体3aの
流入側と流出側乙こ押さえナツト5a、5bで締め付け
ることにより、環状シール体4a。
流入側と流出側乙こ押さえナツト5a、5bで締め付け
ることにより、環状シール体4a。
4bと弁体3aとを圧接し、環状シール体4a。
4bの持っている弾性によりお互いのシール面を密着さ
せ、シール性をもたせたものである。
せ、シール性をもたせたものである。
本図では通孔3M)’i流人口2aLこ開口しているの
で、管路の流体を流人口2aから流出口2bへ流ずこと
ができるが、操作軸3aを90°回すと。
で、管路の流体を流人口2aから流出口2bへ流ずこと
ができるが、操作軸3aを90°回すと。
通孔3bは同図の仮想線のようここ流人口2aと絶縁さ
れ、管路の流体を上記シール性により漏洩なしにとめる
ことができる。
れ、管路の流体を上記シール性により漏洩なしにとめる
ことができる。
また、第1表で使用した材料は以下の通りである。
合金1:Ni29%−Co17%−Fe残部(いわゆる
コバール) 焼結した後に、表面窒化を行っている。
コバール) 焼結した後に、表面窒化を行っている。
合金2: Ni36%−Fe残部
(いわゆるインバー)
焼結した後に、時効処理を行ない、表
面をタフトライト処理した。
合金3: Ni38%−〇015%−Nb3%−Ti1
.4%−Fe残部 焼結した後に、時効処理を行った。
.4%−Fe残部 焼結した後に、時効処理を行った。
合金4:C7%−W78%−Co7%
残部TiTa
(いわゆる超硬合金)
合金5: 5US304の固相焼結晶
焼結した後に、表面窒化を行っている。
これらは、噴霧法乙こより粒径1100B以下の粉体と
された後、加圧成形され、N2雰囲気中で焼結され、環
状シール体4a、4bとされる。上述のように、焼結時
間、温度を変更することにより、気孔率を所望にするこ
とができる。
された後、加圧成形され、N2雰囲気中で焼結され、環
状シール体4a、4bとされる。上述のように、焼結時
間、温度を変更することにより、気孔率を所望にするこ
とができる。
また、上記コックに対して行った試験は以下の通りであ
り、試験結果を第1表に記す。
り、試験結果を第1表に記す。
試験1:250℃、30気圧の流体を流し、コンク弁体
3を9×10T回回す。
3を9×10T回回す。
試験2:流体を、常温、常圧と250℃、30気圧との
間で、1時間に6回の割合で変化さぜつつ、コック弁体
3を9X107回回す。
間で、1時間に6回の割合で変化さぜつつ、コック弁体
3を9X107回回す。
試験3: 250℃、30気圧の流体に対し、コック弁
体3を回転させて流体を止めてから、05時間後に再び
コック弁体3を回転させて流体を流す。この動作を10
4回繰り返す。
体3を回転させて流体を止めてから、05時間後に再び
コック弁体3を回転させて流体を流す。この動作を10
4回繰り返す。
試験4: 500℃、 30気圧の蒸気もこ対し、
1秒間に100回の割合で流れを断続させるよう、コッ
ク弁体3を9X10了回転させる。
1秒間に100回の割合で流れを断続させるよう、コッ
ク弁体3を9X10了回転させる。
第1衷から、明らかなように、コック弁体3としてセラ
ミックを用いた場合、環状シール体4a4、 bとして
、1〜30体積%の気孔を含み、常温から350℃にお
ける熱膨張係数が8X10−61/℃以下であり、常温
におけるビッカース硬度がI−] v 200以上であ
る多孔質金属焼結体を用いると、非常に優れた特性を有
するセラミック−金属摺動構造とすることができる。
ミックを用いた場合、環状シール体4a4、 bとして
、1〜30体積%の気孔を含み、常温から350℃にお
ける熱膨張係数が8X10−61/℃以下であり、常温
におけるビッカース硬度がI−] v 200以上であ
る多孔質金属焼結体を用いると、非常に優れた特性を有
するセラミック−金属摺動構造とすることができる。
第1図は本発明の詳細な説明するために用いた球形コッ
クの断面図である。 3・・・コック弁体、4a、4b・・・環状シール体代
理人 弁理士 定立 勉(他2名) 第1図
クの断面図である。 3・・・コック弁体、4a、4b・・・環状シール体代
理人 弁理士 定立 勉(他2名) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 摺動部材がセラミックであり、該摺動部材と対する被摺
動部材が多孔質金属焼結体である摺動構造であつて、 被摺動部材となる多孔質金属焼結体が、 合金粉末を焼結してなるとともに、 1〜30体積%の気孔を含み、 常温から350℃における熱膨張係数が8×10^−^
61/℃以下であり、 常温におけるビッカース硬度がHv200以上であるこ
とを特徴とするセラミック−金属摺動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16025688A JPH0211738A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | セラミック−金属摺動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16025688A JPH0211738A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | セラミック−金属摺動構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211738A true JPH0211738A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15711073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16025688A Pending JPH0211738A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | セラミック−金属摺動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211738A (ja) |
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-
1988
- 1988-06-28 JP JP16025688A patent/JPH0211738A/ja active Pending
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