JPH02117545A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
- Publication number
- JPH02117545A JPH02117545A JP26616288A JP26616288A JPH02117545A JP H02117545 A JPH02117545 A JP H02117545A JP 26616288 A JP26616288 A JP 26616288A JP 26616288 A JP26616288 A JP 26616288A JP H02117545 A JPH02117545 A JP H02117545A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- pair
- rollers
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機、印刷機あるいはレーザービームプリ
ンタ等の画像形成装置等に設けられるシート搬送装置に
係り、詳しくはシートを搬送方向と直角の方向に整合す
る横レジスト装置を備えるシート搬送装置に関する。
ンタ等の画像形成装置等に設けられるシート搬送装置に
係り、詳しくはシートを搬送方向と直角の方向に整合す
る横レジスト装置を備えるシート搬送装置に関する。
(従来の技術)
従来、画像形成装置1例えば複写機1は、第5図に示す
ように、複写部2を内蔵する機体本体3を有しており、
該機体本体3はプラテン5.光源6、ミラー7.8,9
,10,11,12.レンズ13.シートSを収納する
2個のカセット15.16を備えており、該カセット1
5の上部には給紙ローラ17及び該カセッ)16の上部
には給紙ローラ19が配設されている。そして、該給紙
ローラ17の下流には搬送ローラ対20及び給紙ローラ
19の下流には搬送ローラ対21が配設されており、こ
れらローラ対20.21の下流にはレジストローラ対2
2が配設されている。更に、該ローラ対22の下流には
、前記複写部2が配設されており、該複写部2の下流に
は、搬送装置23及び定着器25が配設されている。そ
して、該定着器25の下流には、フラッパ26.排紙ロ
ーラ27が配設されており、該排紙ローラ27の下流に
は図示しない排紙トレイが設けられている。また、前記
フラッパ26に分岐されて再搬送経路29が設けられて
おり、該再搬送経路29には再給紙ローラ30が設けら
れている。
ように、複写部2を内蔵する機体本体3を有しており、
該機体本体3はプラテン5.光源6、ミラー7.8,9
,10,11,12.レンズ13.シートSを収納する
2個のカセット15.16を備えており、該カセット1
5の上部には給紙ローラ17及び該カセッ)16の上部
には給紙ローラ19が配設されている。そして、該給紙
ローラ17の下流には搬送ローラ対20及び給紙ローラ
19の下流には搬送ローラ対21が配設されており、こ
れらローラ対20.21の下流にはレジストローラ対2
2が配設されている。更に、該ローラ対22の下流には
、前記複写部2が配設されており、該複写部2の下流に
は、搬送装置23及び定着器25が配設されている。そ
して、該定着器25の下流には、フラッパ26.排紙ロ
ーラ27が配設されており、該排紙ローラ27の下流に
は図示しない排紙トレイが設けられている。また、前記
フラッパ26に分岐されて再搬送経路29が設けられて
おり、該再搬送経路29には再給紙ローラ30が設けら
れている。
そして、オペレーターが、プラテン5上に原稿Mを載置
してスタートキーを押すと、光学系駆動モータが回転し
てランプ6、ミラー7.8,9゜10.11,12.レ
ンズ13により該原稿Mの画像を読取って複写部2に画
像を形成する。
してスタートキーを押すと、光学系駆動モータが回転し
てランプ6、ミラー7.8,9゜10.11,12.レ
ンズ13により該原稿Mの画像を読取って複写部2に画
像を形成する。
方、カセット12あるいは13からシートSが給紙ロー
ラ15あるいは16によりレジストローラ対22へ給紙
され、該レジストローラ対22により該シー)Sは複写
部2の画像と同期して搬送される。更に、該シートSは
、該複写部2により表面に画像を複写され、搬送装置2
3により定着器25へ搬送される。そして、該シートS
は、該定着器25により画像を定着され、フラッパ26
により排出ローラ対27に案内され、更に該ローラ対2
7より機体外へ排出される。また1両面画像形成の場合
、前述同様の方法により片面に画像を複写されたシート
Sは、該フラー、パ26により排出ローラ対27へ案内
され、該排出ローラ対27により下流へ搬送される。そ
れから、該シー)Sの後端が図示しないセンサにより検
知されると、フラッパ25は再搬送経路29側に切換え
られると共に排出ローラ対27が反転してシー)Sは該
フラッパ26により再搬送経路29へ案内される。それ
から、表裏を逆にしたシートSは再給紙ローラにより再
給送され、前述同様の動作により白紙状態の面に画像を
複写されて機体外へ排出される。
ラ15あるいは16によりレジストローラ対22へ給紙
され、該レジストローラ対22により該シー)Sは複写
部2の画像と同期して搬送される。更に、該シートSは
、該複写部2により表面に画像を複写され、搬送装置2
3により定着器25へ搬送される。そして、該シートS
は、該定着器25により画像を定着され、フラッパ26
により排出ローラ対27に案内され、更に該ローラ対2
7より機体外へ排出される。また1両面画像形成の場合
、前述同様の方法により片面に画像を複写されたシート
Sは、該フラー、パ26により排出ローラ対27へ案内
され、該排出ローラ対27により下流へ搬送される。そ
れから、該シー)Sの後端が図示しないセンサにより検
知されると、フラッパ25は再搬送経路29側に切換え
られると共に排出ローラ対27が反転してシー)Sは該
フラッパ26により再搬送経路29へ案内される。それ
から、表裏を逆にしたシートSは再給紙ローラにより再
給送され、前述同様の動作により白紙状態の面に画像を
複写されて機体外へ排出される。
ところで、上述した複写機1では、各ローラ対がその全
長に渡って均一な力で圧接していない各ローラが正確な
円筒に形成されていない、各ローラの軸が正確にシート
搬送方向に対して直角に配置されていない、各ローラ対
の表面状態が異なる等の理由により、シートが斜行する
ことがあり、また斜行が進んで搬送不良を引き起こすこ
とがあった。
長に渡って均一な力で圧接していない各ローラが正確な
円筒に形成されていない、各ローラの軸が正確にシート
搬送方向に対して直角に配置されていない、各ローラ対
の表面状態が異なる等の理由により、シートが斜行する
ことがあり、また斜行が進んで搬送不良を引き起こすこ
とがあった。
そこで、上述した不都合を解決するものとして、シート
を幅方向に整合する搬送装置である横レジスト装置を備
えた複写機が案出されている。
を幅方向に整合する搬送装置である横レジスト装置を備
えた複写機が案出されている。
第1図に示すように、該横レジスト装置31は。
機体フレーム3aに固定された軸受32.32により下
ローラ22bが固定されている軸33が回転自在かつ軸
方向へ摺動自在に支持されており。
ローラ22bが固定されている軸33が回転自在かつ軸
方向へ摺動自在に支持されており。
該軸33の一端にはラック35が固定されている。更に
、該ラック35はステッピングモータ43に連結されて
いるピンオンギア36と噛合しており、該モータ43は
制御部46に連結されている。そして、前記機体フレー
ム3aにはバネ37.37の一端が固定されており、こ
れらバネ37.37の他端には軸受39.39が固定さ
れている。また、これら軸受39.39により上ローラ
22aが固定されている軸40が回転自在かつ軸方向へ
摺動自在に支持されており、これにより上ローラ22a
は、バネ37.37のバネ力により前記下ローラ22b
へ押圧付勢されている。更に、該軸40と前記軸33と
には、これら軸33.40に対して回転自在な連結板4
1が架設されており、これら軸33.40は一体に摺動
するように構成されている。
、該ラック35はステッピングモータ43に連結されて
いるピンオンギア36と噛合しており、該モータ43は
制御部46に連結されている。そして、前記機体フレー
ム3aにはバネ37.37の一端が固定されており、こ
れらバネ37.37の他端には軸受39.39が固定さ
れている。また、これら軸受39.39により上ローラ
22aが固定されている軸40が回転自在かつ軸方向へ
摺動自在に支持されており、これにより上ローラ22a
は、バネ37.37のバネ力により前記下ローラ22b
へ押圧付勢されている。更に、該軸40と前記軸33と
には、これら軸33.40に対して回転自在な連結板4
1が架設されており、これら軸33.40は一体に摺動
するように構成されている。
また、横レジスト装置31は、機体フレーム3aに、軸
受32を覆うように固定された突き当て部材42を備え
、該突き当て部材42は連結板41と当接するようにな
っている。
受32を覆うように固定された突き当て部材42を備え
、該突き当て部材42は連結板41と当接するようにな
っている。
更に、横レジストローラ対22の上流かつ手前側には、
第2図に示すように、シートSの幅方向の端部を検知す
る位置に反射型センサにより構成されたシート端検知セ
ンサ45が配設されており2該センサ45は制御部46
に連結されている。
第2図に示すように、シートSの幅方向の端部を検知す
る位置に反射型センサにより構成されたシート端検知セ
ンサ45が配設されており2該センサ45は制御部46
に連結されている。
そして、上流から搬送されるシー)Sは、レジストロー
ラ対22により複写部2の画像と同期して搬送される。
ラ対22により複写部2の画像と同期して搬送される。
この際、該シートSは、シート端検知センサ45により
シートS端がシート搬送基準と整合しているか否か検知
され、整合している場合はそのまま複写部2の画像と同
期して搬送される。また、該シートS端がシート搬送基
準と整合していない場合1例えば、シートSが手前側に
ズレた位置A(第25!J参照)に位置している場合、
シート端検知センサ45はシートSを検知してONして
おり、該センサ45のON信号を受信する制御部46は
ステッピングモータ43をM9方向へ回転してビンオン
ギア36によりラック35を矢印C方向へ移動する。こ
れにより、軸33は矢印C方向へ軸受32上を摺動し、
該軸33と連結板41により連結されている軸40も軸
受39上を矢印C方向へ摺動し、シートSはレジストロ
ーラ対22に挟持されたまま矢印C方向へ移動する。そ
して、該シー)S端がシート端検知センサ45に検知さ
れた場合すなわち該センサ45が0FFL、た場合、該
センサ45のOFF信号を受信する制御部46は、該シ
ートSがシート搬送基準に整合したと判断してステ7ピ
ングモータ43を停止し、該シートSをレジストローラ
対22により複写部2の画像と同期して搬送する。
シートS端がシート搬送基準と整合しているか否か検知
され、整合している場合はそのまま複写部2の画像と同
期して搬送される。また、該シートS端がシート搬送基
準と整合していない場合1例えば、シートSが手前側に
ズレた位置A(第25!J参照)に位置している場合、
シート端検知センサ45はシートSを検知してONして
おり、該センサ45のON信号を受信する制御部46は
ステッピングモータ43をM9方向へ回転してビンオン
ギア36によりラック35を矢印C方向へ移動する。こ
れにより、軸33は矢印C方向へ軸受32上を摺動し、
該軸33と連結板41により連結されている軸40も軸
受39上を矢印C方向へ摺動し、シートSはレジストロ
ーラ対22に挟持されたまま矢印C方向へ移動する。そ
して、該シー)S端がシート端検知センサ45に検知さ
れた場合すなわち該センサ45が0FFL、た場合、該
センサ45のOFF信号を受信する制御部46は、該シ
ートSがシート搬送基準に整合したと判断してステ7ピ
ングモータ43を停止し、該シートSをレジストローラ
対22により複写部2の画像と同期して搬送する。
それから、該シートSの搬送が終了すると、制御部46
はステッピングモータ43をM^力方向所定パルス数相
当分回転し、ラック35を矢印り方向へ移動して連結板
41を突き当て部材42に当接する。これにより、ステ
ッピングモータ43には過負荷が加わって該モータ42
は通電されたまま停止する。そして、所定パルス数発信
後、制御部46はステッピングモータ43をMs丈方向
レジストローラ対22を所定距離m移動するのに相当す
るパルス数分回転し、レジストローラ対22を破線位置
から実線で示すホームポジシコン(第1図参照)へ移動
して次のシー)Sを待機する。
はステッピングモータ43をM^力方向所定パルス数相
当分回転し、ラック35を矢印り方向へ移動して連結板
41を突き当て部材42に当接する。これにより、ステ
ッピングモータ43には過負荷が加わって該モータ42
は通電されたまま停止する。そして、所定パルス数発信
後、制御部46はステッピングモータ43をMs丈方向
レジストローラ対22を所定距離m移動するのに相当す
るパルス数分回転し、レジストローラ対22を破線位置
から実線で示すホームポジシコン(第1図参照)へ移動
して次のシー)Sを待機する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したシート搬送装置の横レジスト装
置において、シート端検知センサ45には、シート搬送
路の抵抗力を発生させないようにするため、非接触タイ
プのセンサ具体的には光センサ等が用いられているため
、OHP用紙等の透過性の高いシートに対してはシート
の端部を検知することができない、従ってシートを検知
する方向すなわち搬送基準側に誤って最大限(距離m)
移動した状態で搬送されてしまい大きく基準側にシート
がズレてしまう結果ジャム等のトラブルが発生するとい
う問題があった。
置において、シート端検知センサ45には、シート搬送
路の抵抗力を発生させないようにするため、非接触タイ
プのセンサ具体的には光センサ等が用いられているため
、OHP用紙等の透過性の高いシートに対してはシート
の端部を検知することができない、従ってシートを検知
する方向すなわち搬送基準側に誤って最大限(距離m)
移動した状態で搬送されてしまい大きく基準側にシート
がズレてしまう結果ジャム等のトラブルが発生するとい
う問題があった。
この発明は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、
透過性の高いシートであっても誤って移動した状態で搬
送されることのない横レジスト機能を有するシート搬送
装置を得ることを目的とする。
透過性の高いシートであっても誤って移動した状態で搬
送されることのない横レジスト機能を有するシート搬送
装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、互いに押圧接触するローラ対と、該ローラ対
がシートを挟持したまま該ローラ対を幅方向に移動でき
る移動手段と、シート幅方向端部位置に設けられてシー
トの存否を検知しON・OFF信号を発する非接触タイ
プのセンサと、前記ON・OFF信号によってシートが
幅方向の手前側にズレているか奥側にズレているかを判
断して前記移動手段を作動させ、前記信号がONからO
FFまたはOFFからONに変化することによってシー
トの幅方向がシート搬送基準へ整合したと判断し前記作
動を停止させ、前記作動により前記移動が所定比gI離
されても前記信号の変化がないときには前記移送を逆方
向におこなうよう前記移動手段を作動させ、もとの位置
をシートの搬送大事位置とする制御部と、を備えたシー
ト搬送装置である。
がシートを挟持したまま該ローラ対を幅方向に移動でき
る移動手段と、シート幅方向端部位置に設けられてシー
トの存否を検知しON・OFF信号を発する非接触タイ
プのセンサと、前記ON・OFF信号によってシートが
幅方向の手前側にズレているか奥側にズレているかを判
断して前記移動手段を作動させ、前記信号がONからO
FFまたはOFFからONに変化することによってシー
トの幅方向がシート搬送基準へ整合したと判断し前記作
動を停止させ、前記作動により前記移動が所定比gI離
されても前記信号の変化がないときには前記移送を逆方
向におこなうよう前記移動手段を作動させ、もとの位置
をシートの搬送大事位置とする制御部と、を備えたシー
ト搬送装置である。
(作 用)
移動手段を作用させローラ対を所定距離移動させてもセ
ンサの信号が変化しないときはシートが透過性の高いも
のであると判断できるので、この場合にはローラ対をさ
らに逆方向に移動させ従ってシートをもとの位置に戻す
ことにより、少なくともシートを誤って最大限移動した
状態で搬送してしまうことを防止できる。
ンサの信号が変化しないときはシートが透過性の高いも
のであると判断できるので、この場合にはローラ対をさ
らに逆方向に移動させ従ってシートをもとの位置に戻す
ことにより、少なくともシートを誤って最大限移動した
状態で搬送してしまうことを防止できる。
(実施例)
以下1図面に基づいて、本発明の実施例について説明す
る。
る。
横レジスト装a 31は、第1図に示すように、機体フ
レーム3aに固定された軸受32.32により軸が回転
自在かつ軸方向へ摺動自在に支持されており、該軸33
には下ローラ22bが固定されており、更に該軸33の
一端にはラック35が固定されている。そして、該ラッ
ク35は、ステッピングモータ43の軸に固定されてい
るビンオンギア36と噛合しており、該モータ43は制
御部46に連結されている。また、前記機体フレーム3
aにはバネ37.37の一端が固定されており、これら
バネ37.37の他端には軸受39.39が固定されて
いる。更に、これら軸受39.39により上ローラ22
aが固定されている軸40が回転自在かつ軸方向へ摺動
自在に支持されており、これにより上ローラ22aは、
バネ37.37のバネ力により前記下ローラ22bへ押
圧付勢されている。そして、該軸40と前記軸33とに
は、これら軸33.40に対して回転自在な連結板41
が架設されており、これら軸33.40は一体に摺動す
るようになっており、シートを移動させる移動手段が構
成されている。
レーム3aに固定された軸受32.32により軸が回転
自在かつ軸方向へ摺動自在に支持されており、該軸33
には下ローラ22bが固定されており、更に該軸33の
一端にはラック35が固定されている。そして、該ラッ
ク35は、ステッピングモータ43の軸に固定されてい
るビンオンギア36と噛合しており、該モータ43は制
御部46に連結されている。また、前記機体フレーム3
aにはバネ37.37の一端が固定されており、これら
バネ37.37の他端には軸受39.39が固定されて
いる。更に、これら軸受39.39により上ローラ22
aが固定されている軸40が回転自在かつ軸方向へ摺動
自在に支持されており、これにより上ローラ22aは、
バネ37.37のバネ力により前記下ローラ22bへ押
圧付勢されている。そして、該軸40と前記軸33とに
は、これら軸33.40に対して回転自在な連結板41
が架設されており、これら軸33.40は一体に摺動す
るようになっており、シートを移動させる移動手段が構
成されている。
なお、該上下ローラ22a、22bの移動可能距離は2
mである。また、横レジスト装置31は。
mである。また、横レジスト装置31は。
機体フレーム3aに、軸受32を覆うように固定された
突き当て部材42を備え、該突き当て部材42は連結板
41と当接するようになっている。
突き当て部材42を備え、該突き当て部材42は連結板
41と当接するようになっている。
更に、レジストローラ対22の上流かつ手前側には、第
2図に示すように、シートSの幅方向の端部を検知する
位置に非接触タイプのセンサの一種である反射型センサ
により構成されたシートの存否を検知するシート端検知
センサ43が配設されており、該センサ45は前記制御
部46に連結されている。
2図に示すように、シートSの幅方向の端部を検知する
位置に非接触タイプのセンサの一種である反射型センサ
により構成されたシートの存否を検知するシート端検知
センサ43が配設されており、該センサ45は前記制御
部46に連結されている。
そして、該制御部46は、第3図に示すように、前記ス
テッピングモータ43へ出力されるパルス信号のパルス
数と電荷とにより該モータ43の出力軸の回転角を検知
するように構成されている。
テッピングモータ43へ出力されるパルス信号のパルス
数と電荷とにより該モータ43の出力軸の回転角を検知
するように構成されている。
本実施例は以上のような構成よりなるので、オペレータ
ーが、原稿自動搬送装置が付設された複写機の操作部か
ら連続複写モードを入力し、原稿自動搬送装置の原稿ト
レイに原稿を載置してスタートキーを押すと、該原稿ト
レイに載置された原稿Mは原稿自動搬送装置により1枚
づつ分離されてプラテン5へ搬送・載置される。この際
、準備動作として、スタートキーからのスタート信号を
受信する制御部46は、ステッピングモータ43をMA
力方向、レジストローラ対22が2mもしくは2m以上
移動するに相当するパルス数回転してビンオンギア36
によりラック35を矢印り方向へ移動する。これにより
、軸33は矢印り方向へ軸受32上を摺動し、該軸33
と連結板41により連結されている軸40も軸受39上
を矢印り方向へ摺動して連結板41が突き当て部材42
に当接する。そして、該連結板41が突き当て部材42
に当接することにより、ステッピングモータ43には過
負荷が加わって該モータ42は所定パルス数量通電され
たまま停止する。それから、該モータ42への通電停止
後、制御部46はステッピングモータ43をMeC方向
、レジストローラ対22を所定距離m移動するのに相当
するパルス数分回転し、レジストローラ対22を破線位
置から実線で示すホームポジション(第1図参照)へ移
動する(第4図参照)、この準備動作によってレジスト
ローラ対22は、C方向り刃向共に所定圧gImの移動
が可能となる。このとき所定圧711mの値はレジスト
ローラ対22にシートが至る際のシートの位置のズレの
バラツキの範囲をカバーしていることが望ましく、本実
施例における発明者による検討結果においては、m=2
〜5II11の値が適切であった。
ーが、原稿自動搬送装置が付設された複写機の操作部か
ら連続複写モードを入力し、原稿自動搬送装置の原稿ト
レイに原稿を載置してスタートキーを押すと、該原稿ト
レイに載置された原稿Mは原稿自動搬送装置により1枚
づつ分離されてプラテン5へ搬送・載置される。この際
、準備動作として、スタートキーからのスタート信号を
受信する制御部46は、ステッピングモータ43をMA
力方向、レジストローラ対22が2mもしくは2m以上
移動するに相当するパルス数回転してビンオンギア36
によりラック35を矢印り方向へ移動する。これにより
、軸33は矢印り方向へ軸受32上を摺動し、該軸33
と連結板41により連結されている軸40も軸受39上
を矢印り方向へ摺動して連結板41が突き当て部材42
に当接する。そして、該連結板41が突き当て部材42
に当接することにより、ステッピングモータ43には過
負荷が加わって該モータ42は所定パルス数量通電され
たまま停止する。それから、該モータ42への通電停止
後、制御部46はステッピングモータ43をMeC方向
、レジストローラ対22を所定距離m移動するのに相当
するパルス数分回転し、レジストローラ対22を破線位
置から実線で示すホームポジション(第1図参照)へ移
動する(第4図参照)、この準備動作によってレジスト
ローラ対22は、C方向り刃向共に所定圧gImの移動
が可能となる。このとき所定圧711mの値はレジスト
ローラ対22にシートが至る際のシートの位置のズレの
バラツキの範囲をカバーしていることが望ましく、本実
施例における発明者による検討結果においては、m=2
〜5II11の値が適切であった。
次に、プラテン5に載置された原稿Mの画像が複写部2
により読取られる際、カセット15あるいは16からシ
ートSがレジストローラ対22へ給送され、該シートS
は該ローラ対22により複写部2により読取られて現像
された画像と同期して搬送される。この際、該シートS
は、シート端検知センサ45によりシートS端がシート
搬送基準位置と整合しているか否か検知される。そして
、シー)Sが手前側にズレた位置A(第2図参照)に位
置している場合、シート端検知センサ45はシートSを
検知してONしており、該センサ45のON信号を受信
する制御部46はステッピングモータ43をM8方向へ
回転してピンオンギア36によりラック35を矢印C方
向へ移動する。これにより、軸33は矢印C方向へ軸受
32上を摺動し、該軸33と連結板41により連結され
ている軸40も軸受39上を矢印C方向へ摺動し、シー
トSはレジストローラ対22に挟持されたまま矢印C方
向へ移動する。そして、該シートS端がシート端検知セ
ンサ45に検知された場合すなわち該センサ45がOF
Fした場合、該センサ45のOFF信号を受信する制御
部46は、該シートSがシート搬送基準位置に整合した
と判断してステッピングモータ43を停止し、該シート
Sをレジストローラ対22により複写部2の画像と同期
して搬送する。この際、制御部46は、レジストローラ
対22の移動距離すなわちステッピングモータ43へ出
力されたパルス信号数と該パルス信号毎の電荷とを記憶
部に記憶する。そして、該ローラ対22が該シートSの
搬送を終了すると、制御部46はステッピングモータ4
3へ、記憶部に記憶しているパルス信号数分の信号を記
憶している電荷とは逆の電荷により出力する。これによ
り、該モータ43はM^力方向所定角度回転し、レジス
トローラ対22はホームポジションに戻る(第4図参照
)。
により読取られる際、カセット15あるいは16からシ
ートSがレジストローラ対22へ給送され、該シートS
は該ローラ対22により複写部2により読取られて現像
された画像と同期して搬送される。この際、該シートS
は、シート端検知センサ45によりシートS端がシート
搬送基準位置と整合しているか否か検知される。そして
、シー)Sが手前側にズレた位置A(第2図参照)に位
置している場合、シート端検知センサ45はシートSを
検知してONしており、該センサ45のON信号を受信
する制御部46はステッピングモータ43をM8方向へ
回転してピンオンギア36によりラック35を矢印C方
向へ移動する。これにより、軸33は矢印C方向へ軸受
32上を摺動し、該軸33と連結板41により連結され
ている軸40も軸受39上を矢印C方向へ摺動し、シー
トSはレジストローラ対22に挟持されたまま矢印C方
向へ移動する。そして、該シートS端がシート端検知セ
ンサ45に検知された場合すなわち該センサ45がOF
Fした場合、該センサ45のOFF信号を受信する制御
部46は、該シートSがシート搬送基準位置に整合した
と判断してステッピングモータ43を停止し、該シート
Sをレジストローラ対22により複写部2の画像と同期
して搬送する。この際、制御部46は、レジストローラ
対22の移動距離すなわちステッピングモータ43へ出
力されたパルス信号数と該パルス信号毎の電荷とを記憶
部に記憶する。そして、該ローラ対22が該シートSの
搬送を終了すると、制御部46はステッピングモータ4
3へ、記憶部に記憶しているパルス信号数分の信号を記
憶している電荷とは逆の電荷により出力する。これによ
り、該モータ43はM^力方向所定角度回転し、レジス
トローラ対22はホームポジションに戻る(第4図参照
)。
それから、2枚目のシートSがレジストローラ対22へ
搬送され、該シー)Sが奥側にズレた位置B(第2図参
照)に位置している場合、シート端検知センサ45はO
FFしたままであり、該センサ45からのOFF信号を
受信する制御部46は該シートSが奥側にズレていると
判断する。そして、該制御部46は、ステッピングモー
タ43をM^力方向回転してレジストローラ対22をD
方向へ移動する。そして、該シートS端がシート端検知
センサ45に検知されると、すなわち該センサ45がO
Nすると、該制御部46は、ステッピングモータ43を
M8方向に回転してレジストローラ対22をC方向へ移
動し、該センサ45が再び該シー)Sの端部を検知すな
わち該センサ45がOFFすると、該シートSがシート
搬送基準に整合されたと判断してステッピングモータを
停止して該シートSをレジストローラ対22により複写
部2の画像と同期して搬送する。この際、該制御部46
は、レジストローラ対22の移動距離すなわちステッピ
ングモータ43へ出力されたパルス信号数と該パルス信
号毎の電荷とを記憶部に記憶する。そして、該ローラ対
22が該シートSの搬送を終了すると、制御部46はス
テッピングモータ43へ、記憶部に、記憶しているパル
ス信号数分の信号を記憶している電荷とは逆の電荷によ
り出力する。これにより、該モータ43はMB力方向所
定角度回転し、レジストローラ対22はホームポジショ
ンに戻る(第4図参照)。
搬送され、該シー)Sが奥側にズレた位置B(第2図参
照)に位置している場合、シート端検知センサ45はO
FFしたままであり、該センサ45からのOFF信号を
受信する制御部46は該シートSが奥側にズレていると
判断する。そして、該制御部46は、ステッピングモー
タ43をM^力方向回転してレジストローラ対22をD
方向へ移動する。そして、該シートS端がシート端検知
センサ45に検知されると、すなわち該センサ45がO
Nすると、該制御部46は、ステッピングモータ43を
M8方向に回転してレジストローラ対22をC方向へ移
動し、該センサ45が再び該シー)Sの端部を検知すな
わち該センサ45がOFFすると、該シートSがシート
搬送基準に整合されたと判断してステッピングモータを
停止して該シートSをレジストローラ対22により複写
部2の画像と同期して搬送する。この際、該制御部46
は、レジストローラ対22の移動距離すなわちステッピ
ングモータ43へ出力されたパルス信号数と該パルス信
号毎の電荷とを記憶部に記憶する。そして、該ローラ対
22が該シートSの搬送を終了すると、制御部46はス
テッピングモータ43へ、記憶部に、記憶しているパル
ス信号数分の信号を記憶している電荷とは逆の電荷によ
り出力する。これにより、該モータ43はMB力方向所
定角度回転し、レジストローラ対22はホームポジショ
ンに戻る(第4図参照)。
次に、3枚目のシートSがOHPシート等の光透過性の
高いシートである場合、レジストローラ対22にシート
が搬送され、シート端検知センサ45はOHPシートの
光透過性が高いが故に0FFL、たままであり、該セン
サ45からのOFF信号を受信する制御部46は、該シ
ートSが奥側にずれていると形式的に判断する。そして
、該制御部46は、ステッピングモータ43をMA方向
に回転してレジストローラ対22をD方向へ移動する。
高いシートである場合、レジストローラ対22にシート
が搬送され、シート端検知センサ45はOHPシートの
光透過性が高いが故に0FFL、たままであり、該セン
サ45からのOFF信号を受信する制御部46は、該シ
ートSが奥側にずれていると形式的に判断する。そして
、該制御部46は、ステッピングモータ43をMA方向
に回転してレジストローラ対22をD方向へ移動する。
しかしながら該シートは光透過性が高いため、シート端
検知センサをONすることはない、ここにおいて、レジ
ストローラ対の移動量が所定量mに達すると(すなわち
ステップ数が所定量に達すると)、制御部46は、搬送
されているシートの光透過性が高いために検知されなか
ったと判断し、ステッピングモータ43をMB力方向同
じ量だけ回転させることによって、該所定量mだけC方
向にローラ対22を移動させ、シートが搬送されてきた
位置まで復帰させる。すなわち、横レジスト位置を動作
させないで搬送させる場合と同じ状態を実現させるので
ある。
検知センサをONすることはない、ここにおいて、レジ
ストローラ対の移動量が所定量mに達すると(すなわち
ステップ数が所定量に達すると)、制御部46は、搬送
されているシートの光透過性が高いために検知されなか
ったと判断し、ステッピングモータ43をMB力方向同
じ量だけ回転させることによって、該所定量mだけC方
向にローラ対22を移動させ、シートが搬送されてきた
位置まで復帰させる。すなわち、横レジスト位置を動作
させないで搬送させる場合と同じ状態を実現させるので
ある。
このとき、前記所定量mは先に述べた如くレジストロー
ラ対22に至る際のシートの位置ズレのバラツキの範囲
を超えた値としているため、通常の光透過性の低いシー
トを搬送基準に整合させないで搬送してしまうというよ
うなトラブルは発生しない。
ラ対22に至る際のシートの位置ズレのバラツキの範囲
を超えた値としているため、通常の光透過性の低いシー
トを搬送基準に整合させないで搬送してしまうというよ
うなトラブルは発生しない。
以上述べたように、搬送基準側への移動がなされても、
シートがシート端検知センサ45に検知されない場合に
は、レジストローラ対をもとの位置に戻すといった簡単
な構成により、光透過性の高いシートでも誤って大きな
ズレを生じてしまうことなく安定した搬送性を得ること
ができるのである。
シートがシート端検知センサ45に検知されない場合に
は、レジストローラ対をもとの位置に戻すといった簡単
な構成により、光透過性の高いシートでも誤って大きな
ズレを生じてしまうことなく安定した搬送性を得ること
ができるのである。
尚、以上の実施例においてはシート端検知センサ45が
シートを検知しているときにはON信号を出すものであ
り検知しないときにはOFF信号を出すものであったが
他の実施例においてはこのONとOFFの関係を逆にし
ても構わない、また、以上の実施例においてはシート端
検知センサ45の信号がONからOFFに変ったときに
シートSがシート搬送基準に整合されたと判断するもの
であったが、他の実施例においては信号がOFFからO
Nに変化するときに整合されたと判断するものであって
もよい、またONからOFFへ変化する場合とOFFか
らONへ変化する場合のどちらにおいても整合されたと
判断するものであってもよい。
シートを検知しているときにはON信号を出すものであ
り検知しないときにはOFF信号を出すものであったが
他の実施例においてはこのONとOFFの関係を逆にし
ても構わない、また、以上の実施例においてはシート端
検知センサ45の信号がONからOFFに変ったときに
シートSがシート搬送基準に整合されたと判断するもの
であったが、他の実施例においては信号がOFFからO
Nに変化するときに整合されたと判断するものであって
もよい、またONからOFFへ変化する場合とOFFか
らONへ変化する場合のどちらにおいても整合されたと
判断するものであってもよい。
また前記実施例においては移動が1回おこなわれその1
回の移動が所定距離mであってもシートが光透過性の高
いものであると判断してシートをもとの位置に戻すもの
であったが他の実施例においてはこの移動を何回か繰り
返して、すなわちシート端部を何回かさがしてそれでも
なお信号の変化がないときにはじめてシートが光透過性
の高いものであると判断しもとの位置に戻すようにして
もよい。
回の移動が所定距離mであってもシートが光透過性の高
いものであると判断してシートをもとの位置に戻すもの
であったが他の実施例においてはこの移動を何回か繰り
返して、すなわちシート端部を何回かさがしてそれでも
なお信号の変化がないときにはじめてシートが光透過性
の高いものであると判断しもとの位置に戻すようにして
もよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のシート搬送装置によれば、
シートを挟持したままのローラ対を移動手段により移動
させ、その移動が所定距離離されてもシート端を検知す
るセンサの信号の変化がないときにはシートが光透過性
の高いものであると判断し、さらに前記移動と逆方向の
移動をおこないシートをもとの位置に戻すことで、光透
過性の高いシートについては幅方向の整合をおこなわな
いこととし、これにより誤って最大限移動した状態でシ
ートが搬送されてしまうことを防止できる。
シートを挟持したままのローラ対を移動手段により移動
させ、その移動が所定距離離されてもシート端を検知す
るセンサの信号の変化がないときにはシートが光透過性
の高いものであると判断し、さらに前記移動と逆方向の
移動をおこないシートをもとの位置に戻すことで、光透
過性の高いシートについては幅方向の整合をおこなわな
いこととし、これにより誤って最大限移動した状態でシ
ートが搬送されてしまうことを防止できる。
第1図は本発明に係るシート搬送装置を示す側断面図、
第2図は本発明の実施例の動作を示す斜視図、第3図は
パルス信号とステッピングモータの回転角との関係を示
す図、第4図は本発明の動作を示す図、第5図は従来例
を示す正面断面図である。 符号の説明 1・・・画像形成装置 22・・・ローラ対31・
・・横レジスト装置 43・・・移動距離検知手段 第2図
第2図は本発明の実施例の動作を示す斜視図、第3図は
パルス信号とステッピングモータの回転角との関係を示
す図、第4図は本発明の動作を示す図、第5図は従来例
を示す正面断面図である。 符号の説明 1・・・画像形成装置 22・・・ローラ対31・
・・横レジスト装置 43・・・移動距離検知手段 第2図
Claims (1)
- 互いに押圧接触するローラ対と、該ローラ対がシートを
挟持したまま該ローラ対を幅方向に移動できる移動手段
と、シート幅方向端部位置に設けられてシートの存否を
検知しON・OFF信号を発する非接触タイプのセンサ
と、前記ON・OFF信号によってシートが幅方向の手
前側にズレているか奥側にズレているかを判断して前記
移動手段を作動させ、前記信号がONからOFF又はO
FFからONに変化することによってシートの幅方向が
シート搬送基準へ整合したと判断し前記作動を停止させ
、前記作動により前記移動が所定距離離されても前記信
号の変化がないときには前記移送を逆方向におこなうよ
う前記移動手段を作動させ、もとの位置をシートの搬送
基準位置とする制御部と、を備えたシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266162A JP2529593B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | シ―ト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266162A JP2529593B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | シ―ト搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117545A true JPH02117545A (ja) | 1990-05-02 |
| JP2529593B2 JP2529593B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=17427141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266162A Expired - Fee Related JP2529593B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | シ―ト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529593B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018197804A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および搬送制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249063A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Canon Inc | シ−ト整合機構を備える画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63266162A patent/JP2529593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249063A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Canon Inc | シ−ト整合機構を備える画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018197804A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および搬送制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529593B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |