JPH02117737A - 冷間押出成形装置 - Google Patents
冷間押出成形装置Info
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- JPH02117737A JPH02117737A JP27006188A JP27006188A JPH02117737A JP H02117737 A JPH02117737 A JP H02117737A JP 27006188 A JP27006188 A JP 27006188A JP 27006188 A JP27006188 A JP 27006188A JP H02117737 A JPH02117737 A JP H02117737A
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- die
- work
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属素材を室温において所定の形状に圧縮成
形する冷間鍛造法の1つである押出成形法に用いる冷間
押出成形装置の改良に関する。
形する冷間鍛造法の1つである押出成形法に用いる冷間
押出成形装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来より、例えば自動車等車両のトランスミッションを
構成するメーンシャフトや、リヤアクスルシャフト等の
軸物を冷間押出成形法により成形する場合、これらの軸
物は、軸径の異なる部分を複数箇所に有することから、
例えば実開昭58−9249号公報に開示されているよ
うに、棒状ワークを複数の押出成形工程に順次に搬送し
、該各押出成形工程で上記各軸径の異なる部分に対応し
た押出ダイスのダイス成形部に挿入して所定形状に押出
成形する、いわゆる多段押出成形が一般によく行われて
いる。
構成するメーンシャフトや、リヤアクスルシャフト等の
軸物を冷間押出成形法により成形する場合、これらの軸
物は、軸径の異なる部分を複数箇所に有することから、
例えば実開昭58−9249号公報に開示されているよ
うに、棒状ワークを複数の押出成形工程に順次に搬送し
、該各押出成形工程で上記各軸径の異なる部分に対応し
た押出ダイスのダイス成形部に挿入して所定形状に押出
成形する、いわゆる多段押出成形が一般によく行われて
いる。
(発明が解決しようとする課8)
ところで、上述の如き押出成形を長期間に亘って行って
いる過程においては、押出ダイスのホルダを支持してい
る可動支持台の摺動機構にガタ付き生じた場合、押出ダ
イスが位置ずれする場合がある。そして、このように押
出ダイスが位置ずれしている場合には、押出成形された
ワークに曲がりや軸心ずれが生ずるという不具合が起こ
る。
いる過程においては、押出ダイスのホルダを支持してい
る可動支持台の摺動機構にガタ付き生じた場合、押出ダ
イスが位置ずれする場合がある。そして、このように押
出ダイスが位置ずれしている場合には、押出成形された
ワークに曲がりや軸心ずれが生ずるという不具合が起こ
る。
また、ワークをクランプするクランプ装置が位置ずれし
ている場合にも、上記の場合と同様にワークに曲がりや
軸心ずれが生ずることとなる。
ている場合にも、上記の場合と同様にワークに曲がりや
軸心ずれが生ずることとなる。
さらには、例えば複数本のワークをその各々の一端側を
一方の押出ダイスのダイス成形部に挿入しながら押圧し
、他端側を該押出ダイスに対向して配置された他方の押
出ダイスのダイス成形部に挿入することにより多段押出
成形を同時に行う場合、上記各ワークを押出成形直前に
アンクランプさせる必要があるが、各押出成形工程での
ワークのアンクランプ動作を同時に行うときには、各ワ
ークの各押出成形工程における軸心方向の寸法(各ワー
クと各押出ダイスとの距11i1)が異なることから、
寸法の短い前段押出成形工程側のワークが次段押出成形
工程側のワークよりも早期にアンクランプされることと
なり、この場合にもワークに軸心ずれが生ずるおそれが
ある。
一方の押出ダイスのダイス成形部に挿入しながら押圧し
、他端側を該押出ダイスに対向して配置された他方の押
出ダイスのダイス成形部に挿入することにより多段押出
成形を同時に行う場合、上記各ワークを押出成形直前に
アンクランプさせる必要があるが、各押出成形工程での
ワークのアンクランプ動作を同時に行うときには、各ワ
ークの各押出成形工程における軸心方向の寸法(各ワー
クと各押出ダイスとの距11i1)が異なることから、
寸法の短い前段押出成形工程側のワークが次段押出成形
工程側のワークよりも早期にアンクランプされることと
なり、この場合にもワークに軸心ずれが生ずるおそれが
ある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、ワークの姿勢を押出ダイスの押出成
形動作に関連させて適正に修正し得る適切な手段を講す
ることにより、ワークを曲がりや軸心ずれなく確実に押
出成形せんとすることにある。
的とするところは、ワークの姿勢を押出ダイスの押出成
形動作に関連させて適正に修正し得る適切な手段を講す
ることにより、ワークを曲がりや軸心ずれなく確実に押
出成形せんとすることにある。
(課題を解決するだめの手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、棒状
ワークを押出ダイスのダイス成形部に挿入して所定形状
に押出成形する冷間押出成形装置を対象とし、この場合
、上記ワークを上記押出ダイスのダイス成形部に挿入す
る際、ワークをワーク挿入方向と直交する方向に移動可
能なようにフローティング支持するフローティング支持
手段を設けるようにする。
ワークを押出ダイスのダイス成形部に挿入して所定形状
に押出成形する冷間押出成形装置を対象とし、この場合
、上記ワークを上記押出ダイスのダイス成形部に挿入す
る際、ワークをワーク挿入方向と直交する方向に移動可
能なようにフローティング支持するフローティング支持
手段を設けるようにする。
(作用)
上記の構成により、本発明では、棒状ワークは、押出ダ
イスのダイス成形部に挿入される際、フローティング支
持手段によりワーク挿入方向と直交する方向に移動可能
なようにフローティング支持されていることから、正規
の成形作業位置から位置ずれしている場合には、その姿
勢が上記押出ダイスの押出成形動作、つまりワークとダ
イス成形部との接触によって、ワーク挿入方向と直交す
る方向でかつ位置ずれ方向と反対方向に変更せしめられ
て適正に修正され、これにより曲がりゃ軸心ずれなく確
実に押出成形されることとなる。
イスのダイス成形部に挿入される際、フローティング支
持手段によりワーク挿入方向と直交する方向に移動可能
なようにフローティング支持されていることから、正規
の成形作業位置から位置ずれしている場合には、その姿
勢が上記押出ダイスの押出成形動作、つまりワークとダ
イス成形部との接触によって、ワーク挿入方向と直交す
る方向でかつ位置ずれ方向と反対方向に変更せしめられ
て適正に修正され、これにより曲がりゃ軸心ずれなく確
実に押出成形されることとなる。
(第1実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図は本発明の第1実施例に係る冷間押出成形装置A
を示し、本実施例では、自動車等車両のトランスミッシ
ョンを構成するメーンシャフトを、第5図に模式的に示
すように、4つの押出成形工程を経て押出成形する場合
を示す。
を示し、本実施例では、自動車等車両のトランスミッシ
ョンを構成するメーンシャフトを、第5図に模式的に示
すように、4つの押出成形工程を経て押出成形する場合
を示す。
第4図中、1はベース、2は該ベース1上に固定配置さ
れた機枠であって、該機枠2の一方側(図で右側)には
、他方側(図で左側)に延びるピストンロッド3を有す
る図示しない流体圧シリンダが配置され、該流体圧シリ
ンダのピストンロッド3先端には、図示しない上下2条
のガイドレールにガイドされた可動支持台4が取り付け
られている。また、該可動支持台4には、4つ(図では
1つのみ表われる)の筒状のホルダ5,5.・・・が取
り付けられ、該各ホルダ5には、複数個のダイス構成部
材6,6.・・・を連結してなり(図では4個のダイス
構成部材6.6.・・・が連結されている場合を示す)
、かつ内部に棒状ワークWの一端側が挿入されるダイス
成形部7が形成された押出ダイスとしての可動ダイス8
が一体的に取り付けられている。すなわち、本実施例で
は、4つの可動ダイス8,8.・・・が並列に配置され
ており、第5図では、これら4つの可動ダイス8.8.
・・・を1纏めにして可動ダイス群Bとして模式的に表
わす。そして、上記各可動ダイス8(可動ダイス群B)
は、上記流体圧シリンダの伸縮作動により進退移動し、
後述する固定ダイス15(固定ダイス群C)に対して接
離移動するようになされている。
れた機枠であって、該機枠2の一方側(図で右側)には
、他方側(図で左側)に延びるピストンロッド3を有す
る図示しない流体圧シリンダが配置され、該流体圧シリ
ンダのピストンロッド3先端には、図示しない上下2条
のガイドレールにガイドされた可動支持台4が取り付け
られている。また、該可動支持台4には、4つ(図では
1つのみ表われる)の筒状のホルダ5,5.・・・が取
り付けられ、該各ホルダ5には、複数個のダイス構成部
材6,6.・・・を連結してなり(図では4個のダイス
構成部材6.6.・・・が連結されている場合を示す)
、かつ内部に棒状ワークWの一端側が挿入されるダイス
成形部7が形成された押出ダイスとしての可動ダイス8
が一体的に取り付けられている。すなわち、本実施例で
は、4つの可動ダイス8,8.・・・が並列に配置され
ており、第5図では、これら4つの可動ダイス8.8.
・・・を1纏めにして可動ダイス群Bとして模式的に表
わす。そして、上記各可動ダイス8(可動ダイス群B)
は、上記流体圧シリンダの伸縮作動により進退移動し、
後述する固定ダイス15(固定ダイス群C)に対して接
離移動するようになされている。
また、上記各ホルダ5の基端側には、エジェクタビン9
を有するエジェクタシリンダ10が配置され、該各エジ
ェクタシリンダ10のエジェクタビン9先端は、収縮作
動状態で上記各可動ダイス8のダイス成形部7に臨み、
かつ伸張作動により該ダイス成形部8を前進移動して、
所定形状に押出成形されたワークWを各可動ダイス8か
らエジェクトするようになされている。
を有するエジェクタシリンダ10が配置され、該各エジ
ェクタシリンダ10のエジェクタビン9先端は、収縮作
動状態で上記各可動ダイス8のダイス成形部7に臨み、
かつ伸張作動により該ダイス成形部8を前進移動して、
所定形状に押出成形されたワークWを各可動ダイス8か
らエジェクトするようになされている。
また、上記機枠2の他方側(図で左側)には、固定支持
台11が配置され、該固定支持台11にも、4つ(図で
は1つのみ表われる)の筒状のホルダ12,12.・・
・が取り付けられている。また、該各ホルダ12には、
2個のダイス構成部材13゜13を連結してなり、かつ
内部に上記ワークWの他端側が挿入されるダイス成形部
14が形成された押出ダイスとしての固定ダイス15が
一体的に取り付けられている。すなわち、本実施例では
、4つの固定ダイス15.15.・・・が並列に配置さ
れており、第5図では、これら4つの固定ダイス15.
15.・・・を11Bめにして固定ダイス群Cとして模
式的に表わす。さらに、上記各ホルダ12の基端側にも
、エジェクタピン16を有するエジェクタシリンダ17
が配置され、該各エジェクタシリンダ17のエジェクタ
ビン16先端も、収縮作動状態で上記各固定ダイス15
のダイス成形部14に臨み、かつ伸張作動により該ダイ
ス成形部14を前進移動して、所定形状に押出成形され
たワークWを各固定ダイス15からエジェクトするよう
になされている。
台11が配置され、該固定支持台11にも、4つ(図で
は1つのみ表われる)の筒状のホルダ12,12.・・
・が取り付けられている。また、該各ホルダ12には、
2個のダイス構成部材13゜13を連結してなり、かつ
内部に上記ワークWの他端側が挿入されるダイス成形部
14が形成された押出ダイスとしての固定ダイス15が
一体的に取り付けられている。すなわち、本実施例では
、4つの固定ダイス15.15.・・・が並列に配置さ
れており、第5図では、これら4つの固定ダイス15.
15.・・・を11Bめにして固定ダイス群Cとして模
式的に表わす。さらに、上記各ホルダ12の基端側にも
、エジェクタピン16を有するエジェクタシリンダ17
が配置され、該各エジェクタシリンダ17のエジェクタ
ビン16先端も、収縮作動状態で上記各固定ダイス15
のダイス成形部14に臨み、かつ伸張作動により該ダイ
ス成形部14を前進移動して、所定形状に押出成形され
たワークWを各固定ダイス15からエジェクトするよう
になされている。
さらに、上記各固定ダイス15(固定ダイス群C)の先
端側には、上記各可動ダイス8(可動ダイス群B)の進
退移動方向と直交する方向に延びるワーク支持プレート
18が配置され、該ワーク支持プレート18の上面には
、押出成形に供せられる複数本のワークW、 W、・・
・をクランプ保持するクランプ装置19,19.・・・
が配置されている。
端側には、上記各可動ダイス8(可動ダイス群B)の進
退移動方向と直交する方向に延びるワーク支持プレート
18が配置され、該ワーク支持プレート18の上面には
、押出成形に供せられる複数本のワークW、 W、・・
・をクランプ保持するクランプ装置19,19.・・・
が配置されている。
また、上記ワーク支持プレート18の長手力向両端寄り
下方には、上方に延びるロッド20を有する一対(図で
は一方のみ表われる)のダンパ装置21.21が配置さ
れ、該各ダンパ装置21の各ロッド20先端には、rU
J字状の係合溝22aを有する支持部材22が連結され
、該各支持部材22により上記ワーク支持プレート18
を昇降移動可能に水平に支持している。一方、上記各可
動ダイス8側の可動支持台4には、上記各固定ダイス1
5側に延びるカム部材23が取り付けられ、該カム部材
23の先端寄りには、削土がりに傾斜するカム面23a
が形成されており1.各可動ダイス8の後退移動時には
、第4図実線にて示すように、カム部材23先端を上記
支持部材22の係合溝22aに係合させ、上記ワーク支
持プレート18を所定高さ位置に支持する一方、各可動
ダイス8の前進移動時には、第4図仮想線にて示すよう
に、上記支持部材22を各ダンパ装置21の付勢力に抗
してカム面23aに沿って下降移動させ、上記各クラン
プ装置19が上記各可動ダイス8と干渉するのを回避す
るようになされている。
下方には、上方に延びるロッド20を有する一対(図で
は一方のみ表われる)のダンパ装置21.21が配置さ
れ、該各ダンパ装置21の各ロッド20先端には、rU
J字状の係合溝22aを有する支持部材22が連結され
、該各支持部材22により上記ワーク支持プレート18
を昇降移動可能に水平に支持している。一方、上記各可
動ダイス8側の可動支持台4には、上記各固定ダイス1
5側に延びるカム部材23が取り付けられ、該カム部材
23の先端寄りには、削土がりに傾斜するカム面23a
が形成されており1.各可動ダイス8の後退移動時には
、第4図実線にて示すように、カム部材23先端を上記
支持部材22の係合溝22aに係合させ、上記ワーク支
持プレート18を所定高さ位置に支持する一方、各可動
ダイス8の前進移動時には、第4図仮想線にて示すよう
に、上記支持部材22を各ダンパ装置21の付勢力に抗
してカム面23aに沿って下降移動させ、上記各クラン
プ装置19が上記各可動ダイス8と干渉するのを回避す
るようになされている。
さらに、上記各可動ダイス8の最先端側に位置するダイ
ス構成部材6には、第1図および第2図に拡大詳示する
ように、3つの孔部24,24゜24が円周を3等分す
る位置にそれぞれ形成され、該各孔部24には、支持ビ
ン25がその先端がダイス成形部7に臨むようにコイル
スプリング26のばね力によって半径方向内側に付勢さ
れて収納配置されている。そして、第3図に示すように
、押出成形に際して上記可動ダイス8のダイス成形部7
に挿入されたワークWの一端側(図で右端側)を、上記
各支持ビン25で3点支持し、上記ワクWが正規の成形
作業位置から位置ずれしている場合には、位置ずれして
いる側に位置する支持ビン25のコイルスプリング26
のばね力によって、上記ワークWをワーク挿入方向と直
交する方向でかつ上記位置ずれ方向と反対方向に付勢す
ることにより、その位置ずれを正規の成形作業姿勢にな
るように修正するようになされている。
ス構成部材6には、第1図および第2図に拡大詳示する
ように、3つの孔部24,24゜24が円周を3等分す
る位置にそれぞれ形成され、該各孔部24には、支持ビ
ン25がその先端がダイス成形部7に臨むようにコイル
スプリング26のばね力によって半径方向内側に付勢さ
れて収納配置されている。そして、第3図に示すように
、押出成形に際して上記可動ダイス8のダイス成形部7
に挿入されたワークWの一端側(図で右端側)を、上記
各支持ビン25で3点支持し、上記ワクWが正規の成形
作業位置から位置ずれしている場合には、位置ずれして
いる側に位置する支持ビン25のコイルスプリング26
のばね力によって、上記ワークWをワーク挿入方向と直
交する方向でかつ上記位置ずれ方向と反対方向に付勢す
ることにより、その位置ずれを正規の成形作業姿勢にな
るように修正するようになされている。
したがって、上記各支持ビン25およびコイルスプリン
グ26により、ワークWを可動ダイス8のダイス成形部
7に挿入する際、上記ワークWをワーク挿入方向と直交
する方向に移動可能なようにフローティング支持するフ
ローティング支持手段27が構成されている。なお、上
記実施例では、ホルダ5内に6つのダイス構成部+46
.6.・・・を収納配置して構成した可動ダイス8を示
す。
グ26により、ワークWを可動ダイス8のダイス成形部
7に挿入する際、上記ワークWをワーク挿入方向と直交
する方向に移動可能なようにフローティング支持するフ
ローティング支持手段27が構成されている。なお、上
記実施例では、ホルダ5内に6つのダイス構成部+46
.6.・・・を収納配置して構成した可動ダイス8を示
す。
次に、上記実施例の作動について説明する。
まず、第5図に示すように、ワーク支持プレート18上
の複数本のワークW、 W、・・・のうち4つのワーク
W、W、 ・・・が、クランプ装置1.9.19・・・
にクランプ保持されて各々押出成形工程の成形作業位置
に位置していると仮定する。この状態で、各押出成形工
程の可動ダイス8およびカム部材23を流体圧シリンダ
の伸張作動により前進移動させ、上記各ワークWの一端
(第4図で右端)側を上記各可動ダイス8のダイス成形
部7に挿入させると同時に、上記各ワークWをクランプ
装置19のアンクランプ作動によりアンクランプする。
の複数本のワークW、 W、・・・のうち4つのワーク
W、W、 ・・・が、クランプ装置1.9.19・・・
にクランプ保持されて各々押出成形工程の成形作業位置
に位置していると仮定する。この状態で、各押出成形工
程の可動ダイス8およびカム部材23を流体圧シリンダ
の伸張作動により前進移動させ、上記各ワークWの一端
(第4図で右端)側を上記各可動ダイス8のダイス成形
部7に挿入させると同時に、上記各ワークWをクランプ
装置19のアンクランプ作動によりアンクランプする。
この際、該ダイス成形部7に挿入された各ワークWの一
端側が、第3図に示すように、3つの支持ピン25によ
ってフローティング支持され、各ワークWが位置ずれし
ている場合には、コイルスプリング26のばね力によっ
て、ワーク挿入方向と直交する方法でかつ位置ずれ方向
と反対方向に付勢されてその位置ずれが修正される。
端側が、第3図に示すように、3つの支持ピン25によ
ってフローティング支持され、各ワークWが位置ずれし
ている場合には、コイルスプリング26のばね力によっ
て、ワーク挿入方向と直交する方法でかつ位置ずれ方向
と反対方向に付勢されてその位置ずれが修正される。
次いで、上記各ワークWを各可動ダイス8のさらなる前
進移動により各固定ダイス15側に押しやる。これによ
り、上記各ワークWの他端(第4図で左端)側が上記各
固定ダイス15のダイス成形部14に挿入せしめられ、
各ワークWが上記両凸可動および固定ダイス8,15に
より支持される。
進移動により各固定ダイス15側に押しやる。これによ
り、上記各ワークWの他端(第4図で左端)側が上記各
固定ダイス15のダイス成形部14に挿入せしめられ、
各ワークWが上記両凸可動および固定ダイス8,15に
より支持される。
その後、上記各可動ダイス8をさらに前進移動させ、第
4図仮想線に示すように、上記各固定ダイス15側に接
近させると、上記カム部材23もこれに同期して前進移
動し、そのカム面23aが支持部材22の係合溝22a
に乗り上げる。これにより、該支持部材22が各ダンパ
装置21の付勢力に抗して下降移動せしめられ、上記各
クランプ装置19と各可動ダイス8との干渉が回避され
る。
4図仮想線に示すように、上記各固定ダイス15側に接
近させると、上記カム部材23もこれに同期して前進移
動し、そのカム面23aが支持部材22の係合溝22a
に乗り上げる。これにより、該支持部材22が各ダンパ
装置21の付勢力に抗して下降移動せしめられ、上記各
クランプ装置19と各可動ダイス8との干渉が回避され
る。
しかる後、上記各可動ダイス8をさらに前進移動させる
ことにより、その先端を上記各固定ダイス15の先端に
嵌合させる。これにより、上記各ワークWが両可動ダイ
スおよび固定ダイス8.15のダイス成形部7.14に
押し込まれ、各ワークWが所定形状に押出成形される。
ことにより、その先端を上記各固定ダイス15の先端に
嵌合させる。これにより、上記各ワークWが両可動ダイ
スおよび固定ダイス8.15のダイス成形部7.14に
押し込まれ、各ワークWが所定形状に押出成形される。
次いで、上記各可動ダイス8を流体圧シリンダの収縮作
動により後退させつつ、上記各固定ダイス15側のエジ
ェクタシリンダ17を伸張作動させることにより、上記
押出成形された各ワークWをエジェクタピン16で各固
定ダイス15のダイス成形部14からエジェクトする。
動により後退させつつ、上記各固定ダイス15側のエジ
ェクタシリンダ17を伸張作動させることにより、上記
押出成形された各ワークWをエジェクタピン16で各固
定ダイス15のダイス成形部14からエジェクトする。
また、上記各可動ダイス8が後退移動した時点で、今度
は各可動ダイス8側のエジェクタシリンダ10を伸張作
動させることにより、上記各ワークWをエジェクタビン
9で各可動ダイス8のダイス成形部7からエジェクトす
る。そして、この状態で、上記カム部材23のカム面2
3aが、その後退勤作によって支持部材22の係合溝2
2aから離脱しており、上記ワーク支持プレート18が
、第4図実線にて示すように、ダンパ装置21の付勢力
によって成形作業位置に上昇移動せしめられ、上記各ク
ランプ装置19で上記押出成形された各ワークWをクラ
ンプ保持し、次段押出成形工程に搬送する。そして、上
述の如き要領にて上記各ワークWに対し所定の押出成形
を行うようにする。
は各可動ダイス8側のエジェクタシリンダ10を伸張作
動させることにより、上記各ワークWをエジェクタビン
9で各可動ダイス8のダイス成形部7からエジェクトす
る。そして、この状態で、上記カム部材23のカム面2
3aが、その後退勤作によって支持部材22の係合溝2
2aから離脱しており、上記ワーク支持プレート18が
、第4図実線にて示すように、ダンパ装置21の付勢力
によって成形作業位置に上昇移動せしめられ、上記各ク
ランプ装置19で上記押出成形された各ワークWをクラ
ンプ保持し、次段押出成形工程に搬送する。そして、上
述の如き要領にて上記各ワークWに対し所定の押出成形
を行うようにする。
このように、本実施例では、複数本のワークW。
W、・・・を多段押出成形工程の各可動ダイス8のダイ
ス成形部7に挿入する際、コイルスプリング26のばね
力によって付勢された3つの支持ピン25.25.25
で上記各ワークWのダイス成形部7に挿入された一端側
をフローティング支持するようにしたことから、各ワー
クWが位置ずれしている場合には、その位置ずれしてい
る側に位置する支持ピン25のコイルスプリング26の
ばね力によって、上記各ワークWをワーク挿入方向と直
交する方向でかつ上記位置ずれ方向と反対方向に付勢す
ることにより、その位置ずれを正規の成形作業姿勢にな
るように修正し得、これにより各ワークWを曲がりや軸
心ずれなく確実に押出成形することができる。
ス成形部7に挿入する際、コイルスプリング26のばね
力によって付勢された3つの支持ピン25.25.25
で上記各ワークWのダイス成形部7に挿入された一端側
をフローティング支持するようにしたことから、各ワー
クWが位置ずれしている場合には、その位置ずれしてい
る側に位置する支持ピン25のコイルスプリング26の
ばね力によって、上記各ワークWをワーク挿入方向と直
交する方向でかつ上記位置ずれ方向と反対方向に付勢す
ることにより、その位置ずれを正規の成形作業姿勢にな
るように修正し得、これにより各ワークWを曲がりや軸
心ずれなく確実に押出成形することができる。
(第2実施例)
また、第6図ないし第8図は本発明の第2実施例を示す
。本実施例では、リヤアクスルシャフトを押出成形する
場合を示し、上記第1実施例の固定ダイス15に替わる
ものとして、第6図および第7図に示すように、押出成
形に際しワークWの鍔部W1を位置決めする位置決めブ
ロック28が可動ダイス8に対向して配置されている。
。本実施例では、リヤアクスルシャフトを押出成形する
場合を示し、上記第1実施例の固定ダイス15に替わる
ものとして、第6図および第7図に示すように、押出成
形に際しワークWの鍔部W1を位置決めする位置決めブ
ロック28が可動ダイス8に対向して配置されている。
また、該位置決めブロック28は、第8図に拡大詳示す
るように、係合突起部28aを有し、該係合突起部28
aが外部に突出するようにケース29に収容されている
。また、該ケース29には、複数(図では4つ表われる
)のコイルスプリング30.30.・・・が縮装されて
配置され、該各コイルスプリング30のばね力によって
、上記位置決めブロック28を図で上下方向および右方
向に付勢してフローティング支持している。
るように、係合突起部28aを有し、該係合突起部28
aが外部に突出するようにケース29に収容されている
。また、該ケース29には、複数(図では4つ表われる
)のコイルスプリング30.30.・・・が縮装されて
配置され、該各コイルスプリング30のばね力によって
、上記位置決めブロック28を図で上下方向および右方
向に付勢してフローティング支持している。
さらに、上記ケース29は、筒部材31内に配置された
エジェクタシリンダ32のエジェクタビン33先端に連
結され、押出成形時には、第7図に示すように、該エジ
ェクタシリンダ32の収縮作動によって後退移動してお
り、この状態で各成形作業位置に搬送位置せしめられた
各ワークWを各可動ダイス8の前進動作により押圧して
、その鍔部W1の凹部W2を上記位置決めブロック28
の係合突起部28aに係合させ、これにより各ワークW
を位置決めするようになされている一方、押出成形後は
、エジェクタシリンダ32の伸張作動によって各ワーク
Wをエジェクトするようになされている。
エジェクタシリンダ32のエジェクタビン33先端に連
結され、押出成形時には、第7図に示すように、該エジ
ェクタシリンダ32の収縮作動によって後退移動してお
り、この状態で各成形作業位置に搬送位置せしめられた
各ワークWを各可動ダイス8の前進動作により押圧して
、その鍔部W1の凹部W2を上記位置決めブロック28
の係合突起部28aに係合させ、これにより各ワークW
を位置決めするようになされている一方、押出成形後は
、エジェクタシリンダ32の伸張作動によって各ワーク
Wをエジェクトするようになされている。
そして、ta7図に示すように、押出成形に際して上記
各ワークWの鍔部W1の凹部w2を上記位置決めブロッ
ク28の係合突起部28aに係合させて位置決めした状
態で、ワークWの一端側(図で左端側)をフローティン
グ支持し、該ワークWが正規の成形作業位置から位置ず
れしている場合には、位置ずれしている側に位置するコ
イルスプリング30のばね力によって、上記位置決めブ
ロック28(ワークW)をワーク挿入方向と直交する方
向でかつ上記位置ずれ方向と反対方向に付勢することに
より、その位置ずれを正規の成形作業姿勢になるように
修正するようになされている。
各ワークWの鍔部W1の凹部w2を上記位置決めブロッ
ク28の係合突起部28aに係合させて位置決めした状
態で、ワークWの一端側(図で左端側)をフローティン
グ支持し、該ワークWが正規の成形作業位置から位置ず
れしている場合には、位置ずれしている側に位置するコ
イルスプリング30のばね力によって、上記位置決めブ
ロック28(ワークW)をワーク挿入方向と直交する方
向でかつ上記位置ずれ方向と反対方向に付勢することに
より、その位置ずれを正規の成形作業姿勢になるように
修正するようになされている。
したがって、本実施例においては、上記位置決めブロッ
ク28、ケース29および各コイルスプリング30によ
り、ワークWを可動ダイス8のダイス成形部7に挿入す
る際、上記ワークWをワーク挿入方向と直交する方向に
移動可能なようにフローティング支持するフローティン
グ支持手段27が構成されている。なお、第6図および
第7図中、34.34は、上記ケース29の前端に設け
られた上下一対のガイド部材であって、各成形作業位置
に搬送されるワークWを該両ガイド部材34.34でも
ってガイドするようになされている。
ク28、ケース29および各コイルスプリング30によ
り、ワークWを可動ダイス8のダイス成形部7に挿入す
る際、上記ワークWをワーク挿入方向と直交する方向に
移動可能なようにフローティング支持するフローティン
グ支持手段27が構成されている。なお、第6図および
第7図中、34.34は、上記ケース29の前端に設け
られた上下一対のガイド部材であって、各成形作業位置
に搬送されるワークWを該両ガイド部材34.34でも
ってガイドするようになされている。
なお、その他の構成は、上記第1実施例の場合と同様に
構成されているのでその詳細な説明は省略する。したが
って、本実施例においても、上記第1実施例と同様の作
用効果を奏することができるものである。
構成されているのでその詳細な説明は省略する。したが
って、本実施例においても、上記第1実施例と同様の作
用効果を奏することができるものである。
(第3実施例)
さらに、第9図は本発明の第3実施例を示し、本実施例
では、クランプ装置19を、クランプ装置本体35に固
定された固定爪36と、上記クランプ装置本体35に揺
動シリンダ37の伸縮作動により開閉可能に取り付けら
れた可動爪38とでもって構成し、かつ上記固定爪36
、可動爪38およびクランプ装置本体35上面の各々に
コイルスプリング39のばね力によって付勢されたボー
ル40を2組ずつ設けたものである。
では、クランプ装置19を、クランプ装置本体35に固
定された固定爪36と、上記クランプ装置本体35に揺
動シリンダ37の伸縮作動により開閉可能に取り付けら
れた可動爪38とでもって構成し、かつ上記固定爪36
、可動爪38およびクランプ装置本体35上面の各々に
コイルスプリング39のばね力によって付勢されたボー
ル40を2組ずつ設けたものである。
そして、各押出成形工程の成形作業位置に搬送されたワ
ークWを上記固定爪36および可動爪38にクランプ保
持せしめた状態で、上記各ボール40によりフローティ
ング支持し、該ワークWが正規の成形作業位置から位置
ずれしている場合には、位置ずれしている側に位置する
コイルスプリング39.39のばね力によって、上記ワ
ークWをワーク挿入方向と直交する方向でかつ上記位置
ずれ方向と反対方向に付勢することにより、その位置ず
れを正規の成形作業姿勢になるように修正するようにな
されている。
ークWを上記固定爪36および可動爪38にクランプ保
持せしめた状態で、上記各ボール40によりフローティ
ング支持し、該ワークWが正規の成形作業位置から位置
ずれしている場合には、位置ずれしている側に位置する
コイルスプリング39.39のばね力によって、上記ワ
ークWをワーク挿入方向と直交する方向でかつ上記位置
ずれ方向と反対方向に付勢することにより、その位置ず
れを正規の成形作業姿勢になるように修正するようにな
されている。
したがって、本実施例においては、上記各コイルスプリ
ング39およびボール40等により、ワークWを可動ダ
イス8のダイス成形部7に挿入する際、上記ワークWを
ワーク挿入方向と直交する方向に移動可能なようにフロ
ーティング支持するフローティング支持手段27が構成
されている。
ング39およびボール40等により、ワークWを可動ダ
イス8のダイス成形部7に挿入する際、上記ワークWを
ワーク挿入方向と直交する方向に移動可能なようにフロ
ーティング支持するフローティング支持手段27が構成
されている。
なお、その他の構成は、上記第1実施例の場合と同様に
構成されているのでその詳細な説明は省略する。したが
って、本実施例においても、上記第1実施例と同様の作
用効果を奏することができるものである。
構成されているのでその詳細な説明は省略する。したが
って、本実施例においても、上記第1実施例と同様の作
用効果を奏することができるものである。
なお、上記各実施例では、自動車等車両のトランスミッ
ションを構成するメーンシャフトや、リヤアクスルシャ
フト等の軸物を押出成形する場合を示したが、他の軸物
の冷間押出成形にも適用可能なことはいうまでもない。
ションを構成するメーンシャフトや、リヤアクスルシャ
フト等の軸物を押出成形する場合を示したが、他の軸物
の冷間押出成形にも適用可能なことはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、棒状ワークを押
出ダイスのダイス成形部に挿入する際、上記ワークをワ
ーク挿入方向と直交する方向に移動可能なようにフロー
ティング支持するようにしたので、ワークが位置ずれし
ている場合であっても、その姿勢を正規の状態に修正し
てワークを曲がりや軸心ずれなく確実に押出成形するこ
とができる。
出ダイスのダイス成形部に挿入する際、上記ワークをワ
ーク挿入方向と直交する方向に移動可能なようにフロー
ティング支持するようにしたので、ワークが位置ずれし
ている場合であっても、その姿勢を正規の状態に修正し
てワークを曲がりや軸心ずれなく確実に押出成形するこ
とができる。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は可動ダイスに設けられたフローティング支持手段を
示す縦断拡大正面図、第2図は第1図の■−■線におけ
る断面図、第3図はワーク挿入初期状態の可動ダイスを
示す縦断正面図、第4図は冷間押出成形装置の概略構成
図、第5図は冷間押出成形装置を構成する構成部材の配
置関係を示す模式図である。第6図ないし第8図は第2
実施例を示し、第6図および第7図はワークの押出成形
要領を説明する説明図、第8図は位置決めブロック側に
設けられたフローティング支持手段を示す縦断拡大正面
図である。第9図は第3実施例においてクランプ装置側
に設けられたフローティング支持手段を示す縦断拡大正
面図である。 7.14・・・ダイス成形部、8・・・可動ダイス(押
出ダイス)、15・・・固定ダイス(押出ダイス)、2
7・・・フローティング支持手段、A・・・冷間押出成
形装置、W・・・ワーク。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社代 理
人 前 1) 弘(他2名)第1図 第2図
図は可動ダイスに設けられたフローティング支持手段を
示す縦断拡大正面図、第2図は第1図の■−■線におけ
る断面図、第3図はワーク挿入初期状態の可動ダイスを
示す縦断正面図、第4図は冷間押出成形装置の概略構成
図、第5図は冷間押出成形装置を構成する構成部材の配
置関係を示す模式図である。第6図ないし第8図は第2
実施例を示し、第6図および第7図はワークの押出成形
要領を説明する説明図、第8図は位置決めブロック側に
設けられたフローティング支持手段を示す縦断拡大正面
図である。第9図は第3実施例においてクランプ装置側
に設けられたフローティング支持手段を示す縦断拡大正
面図である。 7.14・・・ダイス成形部、8・・・可動ダイス(押
出ダイス)、15・・・固定ダイス(押出ダイス)、2
7・・・フローティング支持手段、A・・・冷間押出成
形装置、W・・・ワーク。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社代 理
人 前 1) 弘(他2名)第1図 第2図
Claims (1)
- (1)棒状ワークを押出ダイスのダイス成形部に挿入し
て所定形状に押出成形する冷間押出成形装置であって、
上記ワークを上記押出ダイスのダイス成形部に挿入する
際、ワークをワーク挿入方向と直交する方向に移動可能
なようにフローティング支持するフローティング支持手
段が設けられていることを特徴とする冷間押出成形装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27006188A JPH02117737A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 冷間押出成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27006188A JPH02117737A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 冷間押出成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117737A true JPH02117737A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17480974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27006188A Pending JPH02117737A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 冷間押出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619228A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | Canon Inc | プロセスカートリッジ |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP27006188A patent/JPH02117737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619228A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | Canon Inc | プロセスカートリッジ |
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