JPH02117794A - クリーム半田 - Google Patents
クリーム半田Info
- Publication number
- JPH02117794A JPH02117794A JP63269924A JP26992488A JPH02117794A JP H02117794 A JPH02117794 A JP H02117794A JP 63269924 A JP63269924 A JP 63269924A JP 26992488 A JP26992488 A JP 26992488A JP H02117794 A JPH02117794 A JP H02117794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- temperature
- melted
- kinds
- cream solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/26—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 400°C
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンピュータ等の情報機器や、ビデオ。
オーデ、イオ機器の半導体集積回路(以下ICと呼ぶ)
の実装に用いられるクリーム半田に関するものである。
の実装に用いられるクリーム半田に関するものである。
従来の技術
一般に半導体集積回路の実装においては、プリント基板
の上にクリーム半田をヌクリーン印刷又はディヌペンサ
で塗布し、その上にICをのせ、赤外線等のりフロー炉
に入れ、クリーム半田を融かしていた。クリーム半田は
Sn:Pbの比率が63:37重−量比の共晶半田のた
め183°C以上で融け、半田の流れもよく、部品に対
し濡れ性が良かった。
の上にクリーム半田をヌクリーン印刷又はディヌペンサ
で塗布し、その上にICをのせ、赤外線等のりフロー炉
に入れ、クリーム半田を融かしていた。クリーム半田は
Sn:Pbの比率が63:37重−量比の共晶半田のた
め183°C以上で融け、半田の流れもよく、部品に対
し濡れ性が良かった。
発明が解決しようとする課題
しかしクリーム半田が融けると、共晶半田のため急激に
融け、濡れ性が良いため、I CIJ−ドに沿−て半田
が上がる。するとプリント基板上の銅箔パターンにある
半田がリードの方に上がり、リードと銅箔パターン間に
隙間が発生しオープン不良となることがあった。
融け、濡れ性が良いため、I CIJ−ドに沿−て半田
が上がる。するとプリント基板上の銅箔パターンにある
半田がリードの方に上がり、リードと銅箔パターン間に
隙間が発生しオープン不良となることがあった。
本発明はこの種の欠点を除去したクリーム半田を提供す
ることを目的とするものである。
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は共晶でない成分の半田を一部添加し、濡れ性を
抑えたクリーム半田を構成するものである。
抑えたクリーム半田を構成するものである。
実施例
一般に半田成分のPb100%やSn:Pbの重量比率
1o:eo迄の半田は263〜327℃で融ける、又S
n:Pbの8nの増やした半田は200〜232℃で融
ける。また183°Cからそれらの温度の間では固融状
態であり、流動性は悪い。リフロー温度を230°C前
後にするとSnの多い成分の半田が融け、pbの多い半
田は融けず、このためICリードの上へは上がらない。
1o:eo迄の半田は263〜327℃で融ける、又S
n:Pbの8nの増やした半田は200〜232℃で融
ける。また183°Cからそれらの温度の間では固融状
態であり、流動性は悪い。リフロー温度を230°C前
後にするとSnの多い成分の半田が融け、pbの多い半
田は融けず、このためICリードの上へは上がらない。
ここでクリーム半田の粒子成分を2種類用意する。tず
一つの半田成分は8n:Pbを7wt%:93wt%、
もう一方の半田成分をSn:ムg96.5 wt%:3
,5wt%とし、2種類の半田が完全に融けた時、Sn
:Pb共晶点の溶融温度付近になるように、2種類を配
合する。このクリーム半田をプリント基板の銅箔の上に
7クリーン印刷又はデイスペンサーにて塗布し、この上
にフラ・フトバ、1ケージタイプのICをのせ、赤外線
やペーパーのりフロー炉に入れる。
一つの半田成分は8n:Pbを7wt%:93wt%、
もう一方の半田成分をSn:ムg96.5 wt%:3
,5wt%とし、2種類の半田が完全に融けた時、Sn
:Pb共晶点の溶融温度付近になるように、2種類を配
合する。このクリーム半田をプリント基板の銅箔の上に
7クリーン印刷又はデイスペンサーにて塗布し、この上
にフラ・フトバ、1ケージタイプのICをのせ、赤外線
やペーパーのりフロー炉に入れる。
この時、リフロー炉の温度は230°C前後であシ、ま
ずSnの多い半田成分が融けだし、もう−方のpbの多
い半田は融けず固融状態である、このため半田の濡れ性
が抑えられ、ICリードへの半田の上がりが抑えられる
。
ずSnの多い半田成分が融けだし、もう−方のpbの多
い半田は融けず固融状態である、このため半田の濡れ性
が抑えられ、ICリードへの半田の上がりが抑えられる
。
発明の効果
クリーム半田の粒子成分を2種類にして、一方を高融点
にすることにより、共晶半田−成分のように一度に液状
にならず、液状とザラ目状とが混在するため液状の半田
の流動性をおさえることができ、ICリードへの半田吸
い上がシによるICリードと銅箔のオーブン不良が防が
れ、その効果は大きい。また銀が入っているため、銀電
極を用いた厚膜回路やチップ部品の電極に銀電極を用い
たものに対し、半田付けによって銀食われ現象が起こり
、接続不良や、オープン不良を防止することができる。
にすることにより、共晶半田−成分のように一度に液状
にならず、液状とザラ目状とが混在するため液状の半田
の流動性をおさえることができ、ICリードへの半田吸
い上がシによるICリードと銅箔のオーブン不良が防が
れ、その効果は大きい。また銀が入っているため、銀電
極を用いた厚膜回路やチップ部品の電極に銀電極を用い
たものに対し、半田付けによって銀食われ現象が起こり
、接続不良や、オープン不良を防止することができる。
Claims (2)
- (1) 合金金属組成をそれぞれが、リフロー温度より
高い温度で溶融する特性を有する2種以上の合金より構
成され、共晶点半田に近い温度で溶融することを特徴と
するクリーム半田。 - (2) 金属,合金の1つは銀および銀を含む合金から
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクリ
ーム半田。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269924A JP2512108B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | クリ―ム半田 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269924A JP2512108B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | クリ―ム半田 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117794A true JPH02117794A (ja) | 1990-05-02 |
| JP2512108B2 JP2512108B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17479100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269924A Expired - Fee Related JP2512108B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | クリ―ム半田 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512108B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05185278A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-07-27 | Senju Metal Ind Co Ltd | クリームはんだ |
| JPH07276076A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クリームはんだ |
| JPH0899189A (ja) * | 1994-08-02 | 1996-04-16 | Showa Denko Kk | クリームはんだ |
| CN1052179C (zh) * | 1994-08-02 | 2000-05-10 | 昭和电工株式会社 | 用于球栅格阵列的焊料膏 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63269924A patent/JP2512108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05185278A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-07-27 | Senju Metal Ind Co Ltd | クリームはんだ |
| JPH07276076A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クリームはんだ |
| JPH0899189A (ja) * | 1994-08-02 | 1996-04-16 | Showa Denko Kk | クリームはんだ |
| CN1052179C (zh) * | 1994-08-02 | 2000-05-10 | 昭和电工株式会社 | 用于球栅格阵列的焊料膏 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512108B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |