JPH02118002A - 銅合金粉末シートの焼結積層体 - Google Patents

銅合金粉末シートの焼結積層体

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JPH02118002A
JPH02118002A JP27213088A JP27213088A JPH02118002A JP H02118002 A JPH02118002 A JP H02118002A JP 27213088 A JP27213088 A JP 27213088A JP 27213088 A JP27213088 A JP 27213088A JP H02118002 A JPH02118002 A JP H02118002A
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JP
Japan
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alloy powder
copper alloy
base material
sintered
sintered laminate
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JP27213088A
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English (en)
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Kazuhide Inohara
猪原 一英
Takemori Takayama
武盛 高山
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は粉末冶金法により摺動性、耐摩耗性に優れた銅
合金粉末シートを母材に焼結接合した積層体に関する。
(従来の技術) 従来、この種の合金粉末としては、Ni系、Go系の自
溶性合金粉末と外回望性アクリル樹脂とを用いた合金粉
末シートを金属母材上にトルエンなどの溶剤で湿らせて
貼りつけうえ、大気雰囲気中で加熱融着することが知ら
れている。
(例えば特開昭51−838343号公報参照)このよ
うな合金粉末シートは、母材の表面に比較的容易に合金
層を形成することができる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、このような合金粉末シートを加熱焼結する場合
、200〜300°Cの温度で合成樹脂が焼失し、接着
性が失われるため、母材が平らな上面にしか通用できず
、斜面や、湾曲面さらに下面に対しては滑りや落下など
により、合金層を形成することができなかった。
そこで、Cu−3n系、Cu−Zn系、粉末シートにつ
いては従来より軸受材として使用されているが、単一品
として製造し圧入して使用され、形状は円筒形のものに
限られていた。形状複雑な製品に合金層を形成するため
には、ろう接、溶射、鋳造による鋳包み後、加工して製
造しているが製造コストは高くなる6本発明はかかる課
題を解消するために銅合金粉末シートの焼結積層体を提
供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明においてはSn:5〜
15Wt%もしくはZn:10〜43Wt%の少なくと
も1種とPb:1〜l0Wt%、P : 0.05〜1
.5 W t%、Fe、Niのうち少なくとも1種が0
.5〜10Wt%、Cu:残りからなる配分組成の原料
粉末85〜97Wむ%と合成樹脂バインダー3〜15W
t%を混練し圧延したシートを母材に貼着し、焼結によ
り接合したものである。また、前記原料粉末にTi、S
i、Mn、AIの少なくとも1種及びMoJ、 ZrJ
、 TiBgの硼化物、Afzos 、ムライトの酸化
物、SiC,、TiC,ZrC,TaC1WCの炭化物
、TiN 、 5iJa の窒化物とこれらの複合炭窒
化物の少なくとも1種を適量添加したものである。
さらに、これら原料粉末に金属、炭素、合成樹脂の少な
くとも1種の繊維もしくは網状物を適量添加したもので
ある。
(作  用) 第1の発明の焼結積層体は、銅合金粉末シートと母材と
の室温から900°Cにいたる焼結途中の接着性を確保
するために、銅合金粉末と合成樹脂バインダーを混練、
圧延してなるシートを母材に貼着している。また、Pを
Fe−P合金(P:27〜30Wt%)粉末として添加
することにより、焼結時に接合する母材の表面の酸化膜
を除去して清浄に保つと共にFe(Pを含む)とCu−
3n、Cu−ZnのZ相域を作り接合強度を改善する。
(第5図参照)また、高温域で焼結しても、銅合金粉末
材料特有の異常膨張を防止し、高密度(空隙率10%以
下)の焼結ができる。
一方、銅合金粉末にPbを添加することにより、5n−
Pbの低融点はんだを生成して母材との濡れ性を改善し
低温での接着性の改善と焼結時の接合強度を向上してい
る。(第5図参照)さらに、Pbは焼結積層体の摺動性
や耐焼付性の改善も行なうものである。
つぎに、本発明において、各成分の含有!(以下重量%
とする)を限定した理由を説明する。
(a)Snの含有量 銅合金粉末中のSnの含有量が5%未満では、Pbの蒸
発を抑えることができず、高密度で焼結することは難か
しい、一方15%を越えると保形性が低下することから
、Snの含有量を5〜15%と定めた。
(b)Znの含有量 Znは、銅合金の素地組成を決定し、靭性を確保するた
めにはα+β型、β型とする必要がある。Znの含有量
が10%未満ではα相が増加しβ相が減少して所望の耐
摩耗性を確保することができず、一方43%を越えると
α相の析出により跪化し強度も低下することからZnの
含有量を10〜43%と定めた。
(c)Pbの含有量 Pbの含有量が1.0%未満ではFeとの濡れ性改善効
果が不十分でありかつ摺動時に燐化物の硬質粒子による
カジリを防止できず、一方lO%を越えると焼結体の強
度が実用強度20kg / m m ”以下に低下する
ことがらPbの含有量を1.0〜10.0%と定めた。
(d)Pの含有量 Pの含を量が0.05%未満では、母材との接合強度を
11保できず、焼結体のフクレを防止することもできな
い、一方3.5%を越えると、焼結体の伸びは3%以下
になり、かつ摺動時の耐焼付性も低下することがらPの
含有量を0.05〜3゜5%と定めた。
また、前記銅合金粉末85〜97%と合成樹脂バインダ
ー3〜15%を混練、圧延し銅合金粉末シートとして母
材に貼着する。ここで合成樹脂の種類および量を限定し
た理由を説明する。
(e)合成樹脂の種類 銅合金粉末シートを直接焼結によって母材上に良好な合
金層を形成するには次の条件を満足する必要がある。
(イ)常温で接着性をもちシートとしてフレキシブルで
ある。
(ロ)熱分解によりガス発生が少なく、発砲変形がなく
残材の量も少ない。
(ハ)昇温中、母材との剥離を生ずることなく必要な形
状を保持できる。
これらの条件を満足するのは、アクリル樹脂のみであっ
て、250°Cで分解し、炭化をおこすことなく、かな
りの粘着性を有している。さらに温度が上昇すると炭化
は進行するが、ガス発生による[膨れjなどの現象は生
ぜず、600°C以上の温度でも、母材との剥離は生じ
ない。
一方、熱硬化性樹脂のアクリルメラミン樹脂とアルキッ
ドメラミン樹脂、酢酸ビニール樹脂、二液硬化型(イソ
シアネート硬化型)樹脂はいずれも発砲し、ポリビニー
ルアルコールは保形性に問題がある。
(r)合成樹脂の配分量 銅合金粉末シート化には次の二通りの方法がある。
(イ)アセトン、トルエン、M−E−K (メチル・エ
チル・ケトン)などの溶剤で希釈したアクリル樹脂と銅
合金粉末を混練して泥漿化した後、離型紙を被せた型枠
上に流し込み溶剤を蒸発させた後、圧延ロールに通して
シートとする。
(ロ)4フン化エチレン樹脂エマルジツンとアクリル樹
脂エマルジタンを1対1に混合してバインダーを作る。
これと銅合金粉末とをニーダにより十分混練した後、1
00〜150℃に加熱してバインダー中の水分を蒸発さ
せる。さらにこの混練物を80〜100°Cに加熱して
圧延ロールに通しシートとする。ここで、バインダーと
して用いるアクリル樹脂の配合量が3%未満では、粘着
性が不足してシートが脆化し、必要なシートの可撓性を
確保することがで、きす、一方15%を越えると樹脂分
が過剰となり、気孔率に悪影響を与えると同時に、母材
との接合が不可能となることから、アクリル樹脂の配合
量を3〜15%と定めた。
また、第2の発明は前記原料粉末にTi、Si、Mn、
AfLの少なくとも1種及びその他の硼化物、酸化物、
炭化物、窒化物等の添加により焼結積層体の耐摩耗性及
び機械的強度を向上させる。さらに第3の発明はこれら
の原料粉末に、金属、炭素、合成樹脂の繊維等の添加に
より、焼結積層体の前記特性を一層向上させるものであ
る。
(実施例) 以下に、本発明の焼結積層体を実施例により図面を参照
しながら説明する。
実施例1 第1図は、油圧ポンプ用ピストンシューの母材lの接合
部3に摺動材2を接合焼結する実施例1の断面図である
。摺動材2としては、粒度200メツシユ以下のSnを
11%、粒度200メツシユ以下のPbを3%、粒度3
50メツシユ以下の燐鉄粉CP:21%含有)を3%(
p:o、a%)、粒度200メツシユ以下の電解銅粉8
3%を用いてケロシン0.1%を添加後、均一に混合し
、アセトンで希釈したアクリル樹脂7%中に入れて混練
し泥漿状にして離型紙上に流し込みシート化したもので
ある。
これをSCM440H(Cr1%、Mo0.3%)の銅
製母材1の接合部3に貼り、AXガス雰囲気中で加熱速
度15°C/分、温度900 ”Cで焼結接合した後、
加工してピストンシェーの形状とした。この時の接合強
度引張強度、摺勅材の摩耗量を第1表に示す。
比較材PC31C(高力黄銅)と比べて優れた摺動特性
を示している。なお、500H耐久テストは、定トルク
負荷で150 H1斜板切替で150H1圧力切替で1
50H1圧力容量一定で50Hの4種のパターンを組合
せてテストしたものである。
第1表 第2実施例 第2図は、シリンダーブロックの母材4の球面接合部6
に摺動材5を接合焼結する実施例2の断面図である。摺
動材5としては、粒度200メツシユ以下のSnを11
%、粒度200メツシユ以下のPbを10%、粒度35
0メノシエ以下の燐鉄粉(P:27%含有)を1.5%
(P:0.4%)、粒度200メソシユ以下の電解銅粉
を残部として用い、ケロシン0.1 %を添加後均−に
混合し、これに4フツ化エチレン樹脂エマルジヨンとア
クリル樹脂エマルジョンを1対1に混合して作った合成
樹脂バインダー7%を加え、ニーダにより十分混練し、
これを100−150°Cに加熱して合成樹脂バインダ
ー中の水分を蒸発させ、ついでこの混合物を80〜10
0°Cに加熱しロール圧延してシート化し、これをSC
M440Hの鋼製母材4の曲面摺動部6に貼り、AXガ
ス雰囲気で7++熱速度15゛C/分、温度870°C
で焼結接合した後、加工してシリンダーブロックの形状
とした。この時の接合強度、引張り強度、摺動材の摩耗
量を第1表に示す。比較材LBC(鉛毒fry )と比
べて優れた摺動特性を示している。
第3図、および第4図は前記第1実施例における接合部
3近傍の金属組織写真であり、それぞれ接合界面のPの
分布とFeの分布を示したもので、接合界面にFe3P
相が晶出した二相部を形成している。このように接合界
面が凹凸形状になるので接合強度は向上する。
これらの実施例ではCu−3n系焼結材で説明したがC
u−Zn系その他の銅合金焼結材においても同様の結果
が得られる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、次の効果を奏す
る。シリンダーブロック、バルブプレート等の油圧部品
をはじめとして銅系摺動材を鋼に接合して使用する部品
は多いが、本発明による強固な接合性をもつ合金層の形
成により、これら部品の製造コストが大幅に低減される
銅合金焼結材特有の異常膨張、膨れを防ぎ、より高密度
に焼結できるので、高面圧下で使用される。摺動材、耐
摩耗材を安いコストで提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例】の断面図、第2図は同じ〈
実施例2の断面図、第3図及び第4図は本発明の実施例
1における接合部の図面にかわる金属組織写真であり、
第5図は本発明の焼結積層体の接合強度を示す回である
。 l、4・・・母材 2.5・・・摺動材(銅合金粉末シート)3.6・・・
接合部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)Sn:5〜15Wt%もしくはZn:10〜43
    Wt%の少なくとも1種とPb:1〜10Wt%、P:
    0.05〜1.5Wt%、Fe、Niの少なくとも1種
    が0.5〜10Wt%、Cu:残りからなる配合組成の
    原料粉末85〜97%Wt%と合成樹脂バインダー3〜
    15Wt%を混練し、圧延したシートを母材に貼着し、
    焼結により接合してなることを特徴とする銅合金粉末シ
    ートの焼結積層体。
  2. (2)請求項1記載の原料粉末に、Ti、Si、Mn、
    Alの少なくとも1種及びMo_2B、Zr_2B、T
    i8_2の硼化物、Al_2O_3、ムライトの酸化物
    、SiC、TiC、ZrC、TaC、WCの炭化物、T
    iN、Si_3N_4の窒化物とこれらの複合炭、窒化
    物の少なくとも1種を添加してなることを特徴とする銅
    合金粉末シートの焼結積層体。
  3. (3)請求項1または2記載の原料粉末に、金属、炭素
    、合成樹脂の少なくとも1種の繊維もしくは網状物を添
    加してなることを特徴とする銅合金粉末シートの焼結積
    層体。
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