JPH0211807Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0211807Y2 JPH0211807Y2 JP14446185U JP14446185U JPH0211807Y2 JP H0211807 Y2 JPH0211807 Y2 JP H0211807Y2 JP 14446185 U JP14446185 U JP 14446185U JP 14446185 U JP14446185 U JP 14446185U JP H0211807 Y2 JPH0211807 Y2 JP H0211807Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- leg
- recesses
- legs
- floor surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はたとえば音響機器ケースの脚構造に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来のこの種の脚は第3図に示す構造がほとん
どである。
どである。
すなわち、ゴム又は合成樹脂成形品よりなる脚
01を機器ケースの底板02にビス03等の締結
具を使用して固定した構造であり、通常機器の4
隅に固定されている。
01を機器ケースの底板02にビス03等の締結
具を使用して固定した構造であり、通常機器の4
隅に固定されている。
[考案が解決しようとする問題点]
上記構成の脚構造は脚01の高さが一定の物を
使用していた。
使用していた。
これは載置すべき床面04が平坦であると想定
しているためである。
しているためである。
しかるに、平坦でない床面や他の機器に重ねて
載置しなければならない場合が多々あり、このよ
うな場合は床面と機器の脚間に他のクツシヨン材
等を介在せしめこことが行なわれるが外観上見ぐ
るしい欠点があつた。
載置しなければならない場合が多々あり、このよ
うな場合は床面と機器の脚間に他のクツシヨン材
等を介在せしめこことが行なわれるが外観上見ぐ
るしい欠点があつた。
[問題を解決するための手段]
この考案は機器の底板と床面との間に配置され
る脚であつて、当該脚の前記底板に対向する面に
突起片が形成され、前記底板に前記突起片が挿通
する複数の凹部が同心円状に形成され、かつ当該
凹部の深さがそれぞれ異なつた段状突起の各段部
形状に対応した孔が同心円状に穿設された機器ケ
ースの脚構造である。
る脚であつて、当該脚の前記底板に対向する面に
突起片が形成され、前記底板に前記突起片が挿通
する複数の凹部が同心円状に形成され、かつ当該
凹部の深さがそれぞれ異なつた段状突起の各段部
形状に対応した孔が同心円状に穿設された機器ケ
ースの脚構造である。
[実施例]
この考案を以下実施例について説明すると、第
1図及び第2図a,bにおいて1は脚で合成樹脂
成形品よりなり、中心にビス3が挿通する孔1a
が形成され、機器の底板2に対向する面に突起片
1bが形成されている。
1図及び第2図a,bにおいて1は脚で合成樹脂
成形品よりなり、中心にビス3が挿通する孔1a
が形成され、機器の底板2に対向する面に突起片
1bが形成されている。
当該突起片1bはすくなくとも2個以上、望ま
しくは3個以上同心円状に配置されている。
しくは3個以上同心円状に配置されている。
一方底板2には、前記突起片1bが挿通して係
止される凹部2b,2c,2dが前記突起片に対
応して同心円状に形成されている。
止される凹部2b,2c,2dが前記突起片に対
応して同心円状に形成されている。
そして前記各凹部の深さは2b,2c,2dの
順で大きくしてある。
順で大きくしてある。
上記構成において、脚1をスプリング5を介し
てビス3により底板2に固定する。
てビス3により底板2に固定する。
第2図aは最も深さの小さい凹部2bに突起片
1bを係止せしめた場合、第2図bは最も深さの
大きい凹部2dに突起片1bを係止した場合であ
り、両者間には凹部2bと2dの深さの差に相当
する床面4と底板2との間隔の差が得られる。
1bを係止せしめた場合、第2図bは最も深さの
大きい凹部2dに突起片1bを係止した場合であ
り、両者間には凹部2bと2dの深さの差に相当
する床面4と底板2との間隔の差が得られる。
すなわち、この考案の脚構造の実施例は3段階
に床面と底板の間隔を変えることができる。
に床面と底板の間隔を変えることができる。
脚の高さ位置を変化せしめるには、スプリング
5の弾性力に抗して脚1を下方に引張つぱり、所
望の凹部に突起片が一致するように回動した後引
張力を取除くと、スプリング5の弾性力により脚
部が上方に移動し、所望の凹部に突起片が係止さ
れる。
5の弾性力に抗して脚1を下方に引張つぱり、所
望の凹部に突起片が一致するように回動した後引
張力を取除くと、スプリング5の弾性力により脚
部が上方に移動し、所望の凹部に突起片が係止さ
れる。
[考案の効果]
以上に説明したこの考案によれば機器ケースの
4隅に固定した脚の高さをそれぞれ単独に調整す
ることができ、当該機器を載置すべき床面または
機器が傾いていても機器が水平になるように調整
することができる。
4隅に固定した脚の高さをそれぞれ単独に調整す
ることができ、当該機器を載置すべき床面または
機器が傾いていても機器が水平になるように調整
することができる。
なお突起の形状は実施例に示した形状に限定さ
れるものでなく、種々の形状が採用でき凹部は当
該突起片が挿通して係止される形状に形成すれば
よい。
れるものでなく、種々の形状が採用でき凹部は当
該突起片が挿通して係止される形状に形成すれば
よい。
更に実施例におけるスプリングは調整作業を簡
便ならしめる効果を有するが、これを省略して
も、又ビスで固定せず単に機器の底板と床面との
間に介在せしめる構成であつても本願考案の主目
的である効果は達成できる。
便ならしめる効果を有するが、これを省略して
も、又ビスで固定せず単に機器の底板と床面との
間に介在せしめる構成であつても本願考案の主目
的である効果は達成できる。
第1図はこの考案実施例の脚構造の一部切断斜
視図、第2図a,bはそれぞれこの考案実施例の
脚構造の断面図、第3図は従来の脚構造の断面図
である。
視図、第2図a,bはそれぞれこの考案実施例の
脚構造の断面図、第3図は従来の脚構造の断面図
である。
Claims (1)
- 機器の底板と床面との間に配置される脚であつ
て、当該脚の前記底板に対向する面に突起片が形
成され、前記底板に前記突起片が挿通する複数の
凹部が同心円状に形成され、かつ当該凹部の深さ
がそれぞれ異なつていることを特徴とする機器ケ
ースの脚構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446185U JPH0211807Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446185U JPH0211807Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252972U JPS6252972U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0211807Y2 true JPH0211807Y2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=31055084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14446185U Expired JPH0211807Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211807Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP14446185U patent/JPH0211807Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252972U (ja) | 1987-04-02 |
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