JPH02118351A - 換気扇用屋外フード - Google Patents
換気扇用屋外フードInfo
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- JPH02118351A JPH02118351A JP27119788A JP27119788A JPH02118351A JP H02118351 A JPH02118351 A JP H02118351A JP 27119788 A JP27119788 A JP 27119788A JP 27119788 A JP27119788 A JP 27119788A JP H02118351 A JPH02118351 A JP H02118351A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、おもに家庭等で使用される壁取付型換気扇用
屋外フードに関するものである。
屋外フードに関するものである。
従来の技術
従来の換気扇用屋外フードは、第6図に示すように設置
されていた。すなわち、屋外フード52は壁61の屋外
1o1側に壁面開口6oを覆い、下面に開口56を形成
して取り付けられている。
されていた。すなわち、屋外フード52は壁61の屋外
1o1側に壁面開口6oを覆い、下面に開口56を形成
して取り付けられている。
一方、屋内100側から壁面開口60に換気扇63が取
り付けられ、屋内100の空気110は換気扇63によ
り屋外フード62内を通って矢印111のように屋外へ
排出される。また第7図のように、屋外フード62内に
ダンパー64を設け、火災発生時にフード62内を通過
する空気の温度が異常に上昇すると、低温溶融合金製の
温度ヒユーズ56が切れ、開口56をダンパー64が閉
鎖し、家屋の延焼を防止するダンパー付屋外フードも防
火地域等で用いられていた。
り付けられ、屋内100の空気110は換気扇63によ
り屋外フード62内を通って矢印111のように屋外へ
排出される。また第7図のように、屋外フード62内に
ダンパー64を設け、火災発生時にフード62内を通過
する空気の温度が異常に上昇すると、低温溶融合金製の
温度ヒユーズ56が切れ、開口56をダンパー64が閉
鎖し、家屋の延焼を防止するダンパー付屋外フードも防
火地域等で用いられていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、屋外フード52の下面の開
口66が開放したままであるため、併設される換気扇5
3がその枠体の後部にシャッターを備えていても、換気
扇63停止時にシャッターと枠体のすき間から、冬期に
は冷気が屋内10゜に侵入し、また防音上も十分とはい
えない。さらに開放したままの屋外フード52の開口6
6には鳥が巣を作ることがあって環境衛生上好ましくな
く、また屋外フード62の開口56から直接換気扇53
が見えるため、建物の外観上もよくないという課題があ
った。
口66が開放したままであるため、併設される換気扇5
3がその枠体の後部にシャッターを備えていても、換気
扇63停止時にシャッターと枠体のすき間から、冬期に
は冷気が屋内10゜に侵入し、また防音上も十分とはい
えない。さらに開放したままの屋外フード52の開口6
6には鳥が巣を作ることがあって環境衛生上好ましくな
く、また屋外フード62の開口56から直接換気扇53
が見えるため、建物の外観上もよくないという課題があ
った。
ところで、従来、換気扇本体の背面に、吐出口を覆い下
面を開口したカバーを取シ付け、その開口部に風圧で開
放するシャッターを設けた換気扇が考案されているが、
このような構成においては、換気扇の設置箇所の直下に
なんらかの物があると、その物が障害となってシャッタ
ーが開放せず、換気扇の設置場所を任意に設定すること
はできなかった。また、外風が強いときは、このシャッ
ターが誘導板となって換気扇内部に逆風が吹き込み、風
量低下をまねいていた。
面を開口したカバーを取シ付け、その開口部に風圧で開
放するシャッターを設けた換気扇が考案されているが、
このような構成においては、換気扇の設置箇所の直下に
なんらかの物があると、その物が障害となってシャッタ
ーが開放せず、換気扇の設置場所を任意に設定すること
はできなかった。また、外風が強いときは、このシャッ
ターが誘導板となって換気扇内部に逆風が吹き込み、風
量低下をまねいていた。
また、第7図に示すように防火用のダンパー54を設け
ている場合、屋外フード52内には、油塵等を含んだ汚
れた空気が通ることが多く、その油塵によってダンパー
64が屋外フード62に固着し、ダンパー64の自重で
は開放しなく、いざという異常時に作動しないことがあ
った。
ている場合、屋外フード52内には、油塵等を含んだ汚
れた空気が通ることが多く、その油塵によってダンパー
64が屋外フード62に固着し、ダンパー64の自重で
は開放しなく、いざという異常時に作動しないことがあ
った。
さらに、壁面に換気扇63の電源用のコンセント等を設
置することが、容易でなく、また屋内100の美観上好
ましくない場合、電源供給が困難であるという課題もあ
った。
置することが、容易でなく、また屋内100の美観上好
ましくない場合、電源供給が困難であるという課題もあ
った。
本発明はこのような課題を解決するもので、換気扇停止
時の外気侵入防止を図シ、家屋の気密性と防音性を向上
させるとともに、鳥が巣を作らないようにして環境衛生
を保ち、また建物の外観を良好にし、そして設置場所が
任意に選定することができるとともに、換気扇の性能に
悪影響を及ばさず、さらに火災発生等異常時にシャッタ
ーが確実に閉じて通風路を遮断し、また室内の美観をそ
こねることなく換気扇への電源の供給が容易にできる換
気扇用屋外フードを提供することを目的とするものであ
る。
時の外気侵入防止を図シ、家屋の気密性と防音性を向上
させるとともに、鳥が巣を作らないようにして環境衛生
を保ち、また建物の外観を良好にし、そして設置場所が
任意に選定することができるとともに、換気扇の性能に
悪影響を及ばさず、さらに火災発生等異常時にシャッタ
ーが確実に閉じて通風路を遮断し、また室内の美観をそ
こねることなく換気扇への電源の供給が容易にできる換
気扇用屋外フードを提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段
この課題を解決するための本発明の第1の手段は、壁面
開口部屋外側に、この開口部を覆い下面を開口したフー
ドと、このフードの開口左右両端に設けた支点を中心に
回動自在に配設したシャッターと、このシャッターを開
閉するモーターおよび巻き上げ機構を有する開閉器と、
前記シャッターと前記開閉器とを連結する連結ロッドと
、前記シャッターを閉鎖方向へ付勢するスプリングとか
らなる換気扇用屋外フードを構成したものである。
開口部屋外側に、この開口部を覆い下面を開口したフー
ドと、このフードの開口左右両端に設けた支点を中心に
回動自在に配設したシャッターと、このシャッターを開
閉するモーターおよび巻き上げ機構を有する開閉器と、
前記シャッターと前記開閉器とを連結する連結ロッドと
、前記シャッターを閉鎖方向へ付勢するスプリングとか
らなる換気扇用屋外フードを構成したものである。
第2の手段は、シャッターを複数枚のシャッター板で構
成し、このシャッター板のそれぞれは閉鎖時に相互に重
り合う縁部に、密着し合う薄肉部を有し、かつフード開
口端部に前記シャッター板の縁部と重なり合うリブを設
けたものである。
成し、このシャッター板のそれぞれは閉鎖時に相互に重
り合う縁部に、密着し合う薄肉部を有し、かつフード開
口端部に前記シャッター板の縁部と重なり合うリブを設
けたものである。
第3の手段は、複数枚のシャッター板を、その一端をフ
ードの下面開口に設けた支点に支持し、他端を前記フー
ドの内側に連動して回動し、開放する構成としたもので
ある。
ードの下面開口に設けた支点に支持し、他端を前記フー
ドの内側に連動して回動し、開放する構成としたもので
ある。
第4の手段は、連結ロッドとシャッター間に低温溶融合
金製の温度ヒユーズを介して連結し構成したものである
。
金製の温度ヒユーズを介して連結し構成したものである
。
第6の手段は、フード内部に電源と開閉器を接続した電
源接続端子と、この電源接続端子に接続し換気扇へ電源
を供給する接続器とを設けた構成としたものである。
源接続端子と、この電源接続端子に接続し換気扇へ電源
を供給する接続器とを設けた構成としたものである。
作用
上記第1の手段により、フードの下面開口では、換気扇
運転時にシャッターが開放して換気作用をし、換気扇停
止時にシャッターが閉じて外気と屋外の騒音が屋内に侵
入するのを防止し、また鳥がフード内に巣を作るのを防
止し、さらに屋外からフードを通して換気扇が見えるの
を遮へいすることとなる。
運転時にシャッターが開放して換気作用をし、換気扇停
止時にシャッターが閉じて外気と屋外の騒音が屋内に侵
入するのを防止し、また鳥がフード内に巣を作るのを防
止し、さらに屋外からフードを通して換気扇が見えるの
を遮へいすることとなる。
第2の手段により、複数のシャッター板は縁部の薄肉部
で密着して重なυ合い、またフードの開口端部側のシャ
ッター板は、その縁部がフードの開口端部に設けたリブ
と重なυ合い、屋内と屋外の遮断性を高め、気密性がよ
シ向上することとなる。
で密着して重なυ合い、またフードの開口端部側のシャ
ッター板は、その縁部がフードの開口端部に設けたリブ
と重なυ合い、屋内と屋外の遮断性を高め、気密性がよ
シ向上することとなる。
第3の手段により、シャッター板はフードの内側に回動
して開放するので、フードの直下になんらかの物があっ
ても、開閉動作に支障となることはなくなる。
して開放するので、フードの直下になんらかの物があっ
ても、開閉動作に支障となることはなくなる。
第4の手段により、シャッターは、火災等の異常時に温
度ヒユーズが溶断し、スプリングで強制的に閉鎖され、
通風路が確実に遮断することとなる。
度ヒユーズが溶断し、スプリングで強制的に閉鎖され、
通風路が確実に遮断することとなる。
第6の手段により、換気扇への電源の供給は、壁面にコ
ンセントを設けなくても、フード内の接続器に換気扇の
電源コードを接続するだけで達成できることとなシ、ま
た換気扇の運転とシャッターの開閉は同期することとな
る。
ンセントを設けなくても、フード内の接続器に換気扇の
電源コードを接続するだけで達成できることとなシ、ま
た換気扇の運転とシャッターの開閉は同期することとな
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図にもとづき説明する。
なお、従来例と同一要素には同一符号を付している。同
図において、建物の壁61に壁面開口部60が設けられ
、この壁面開口部60を覆うようにフード1が取り付け
られ、フード1の下面は開ロアが形成されている。この
開ロアの左右両端には支点2が設けられ、この支点2を
中心に回動自在にシャッター31が取シ付けられ、開ロ
アの開閉を行う。フード1の内部にはシャッター31を
開閉する開閉器4が配設されているが、この開閉器4は
ギヤートモ−ター、クラッチおよび巻き上げ装置8が一
体で構成されていて、この開閉器4に電源を供給すると
、ギヤートモ−ターが回転してクラッチを介して巻き上
げ装置8を入方向に回転させ、連結ロッド6を引き上げ
てシャッター31を入方向に回動させ、フード1の開ロ
アが開放される。このとき、併設した換気扇53が運転
し、室内空気110はフード1内を通過し矢印111の
方向に排出される。開閉器4への電源供給を停止すると
、ギヤートモ−ターのクラッチが解除され、巻き上げ装
置8が自由となシ、シャッタ731を常に閉鎖方向に付
勢しているスプリング6の張力によってシャッター31
はB方向に回動し、元の位置(二点鎖線)に戻ってフー
ド1の開ロアは閉鎖され、それと同時に換気扇63が停
止する。
図において、建物の壁61に壁面開口部60が設けられ
、この壁面開口部60を覆うようにフード1が取り付け
られ、フード1の下面は開ロアが形成されている。この
開ロアの左右両端には支点2が設けられ、この支点2を
中心に回動自在にシャッター31が取シ付けられ、開ロ
アの開閉を行う。フード1の内部にはシャッター31を
開閉する開閉器4が配設されているが、この開閉器4は
ギヤートモ−ター、クラッチおよび巻き上げ装置8が一
体で構成されていて、この開閉器4に電源を供給すると
、ギヤートモ−ターが回転してクラッチを介して巻き上
げ装置8を入方向に回転させ、連結ロッド6を引き上げ
てシャッター31を入方向に回動させ、フード1の開ロ
アが開放される。このとき、併設した換気扇53が運転
し、室内空気110はフード1内を通過し矢印111の
方向に排出される。開閉器4への電源供給を停止すると
、ギヤートモ−ターのクラッチが解除され、巻き上げ装
置8が自由となシ、シャッタ731を常に閉鎖方向に付
勢しているスプリング6の張力によってシャッター31
はB方向に回動し、元の位置(二点鎖線)に戻ってフー
ド1の開ロアは閉鎖され、それと同時に換気扇63が停
止する。
このようにして、換気扇63停止時にシャッター31が
閉鎖されるため、フード1の開ロアがら屋内1ooに外
風や屋外101の騒音が侵入するのを阻止することがで
き、またフード1内部に鳥が巣を作るのを防止できて良
好な環境衛生を保つことができる。さらに閉じたシャッ
ター31によって換気扇63を遮へいするので、屋外1
01がら換気853が見えなくなシ、建物の外観が向上
する。
閉鎖されるため、フード1の開ロアがら屋内1ooに外
風や屋外101の騒音が侵入するのを阻止することがで
き、またフード1内部に鳥が巣を作るのを防止できて良
好な環境衛生を保つことができる。さらに閉じたシャッ
ター31によって換気扇63を遮へいするので、屋外1
01がら換気853が見えなくなシ、建物の外観が向上
する。
つぎに本発明の第2の実施例を第2図にもとづき説明す
る。なお、第1の実施例と同一要素には同一符号を付し
、その説明は省略する。(以下の実施例についても同様
とする。) 同図において、シャッター32を複数枚のシャッター板
3Aから構成し、このシャッター板3Aは、それぞれが
フード1の開ロア左右両端に設けた支点2によって回動
自在に配設され、かつ連結ピン12によって連結棒10
に可動的に連結され、連動して開閉動作をするように設
けられている。
る。なお、第1の実施例と同一要素には同一符号を付し
、その説明は省略する。(以下の実施例についても同様
とする。) 同図において、シャッター32を複数枚のシャッター板
3Aから構成し、このシャッター板3Aは、それぞれが
フード1の開ロア左右両端に設けた支点2によって回動
自在に配設され、かつ連結ピン12によって連結棒10
に可動的に連結され、連動して開閉動作をするように設
けられている。
また、シャッター板3Aは、閉鎖時に相互に重なり合う
縁部に薄肉部9を有してている。そして、フード1の開
ロア端部にはシ・ヤッター板3Aの縁部と重なり合シリ
ブ11が形成されている。なお、シャッター32を常に
閉鎖方向に付勢するスプリング6は、フード1と連結棒
1oとの間に接続され、連結ロッド5は開閉器4と連結
棒10との間に接続されている。
縁部に薄肉部9を有してている。そして、フード1の開
ロア端部にはシ・ヤッター板3Aの縁部と重なり合シリ
ブ11が形成されている。なお、シャッター32を常に
閉鎖方向に付勢するスプリング6は、フード1と連結棒
1oとの間に接続され、連結ロッド5は開閉器4と連結
棒10との間に接続されている。
上記構成において、シャッタ−32閉鎖時には、それぞ
れのシャッター板3Aが薄肉部9で密着して重なり合い
、また開ロア端部ではシャッター板3Aの縁部とフード
1の開ロアが重なり合うため、さらに気密性が高くなシ
、外気および屋外101の騒音の侵入防止効果がいっそ
う向上する。
れのシャッター板3Aが薄肉部9で密着して重なり合い
、また開ロア端部ではシャッター板3Aの縁部とフード
1の開ロアが重なり合うため、さらに気密性が高くなシ
、外気および屋外101の騒音の侵入防止効果がいっそ
う向上する。
つぎに本発明の第3の実施例を第3図にもとづき説明す
る。
る。
同図において、シャッター33は、複数枚のシャッター
板3Bのそれぞれの一端を支点2で回動自在に支持し、
他端をフード1内部側に回動するように、連結ビン12
で連結棒10に可動的に連結して構成されている。
板3Bのそれぞれの一端を支点2で回動自在に支持し、
他端をフード1内部側に回動するように、連結ビン12
で連結棒10に可動的に連結して構成されている。
上記構成において、シャッター33の開閉動作をすると
き、シャッター板3Bはすべてフード1内で回動するた
め、フード1の開ロアの直下に障害物があっても、なん
ら支障なく動作できることとなる。
き、シャッター板3Bはすべてフード1内で回動するた
め、フード1の開ロアの直下に障害物があっても、なん
ら支障なく動作できることとなる。
したがって、フード1および併設する換気扇53の設置
場所が任意に選定でき、またシャッターy33がフード
1外に突出しないので、シャッター33による外風のフ
ード1内への誘導がなく、換気扇の風量低下をまねくこ
とがなくなる。
場所が任意に選定でき、またシャッターy33がフード
1外に突出しないので、シャッター33による外風のフ
ード1内への誘導がなく、換気扇の風量低下をまねくこ
とがなくなる。
つぎに本発明の第4の実施例を第4図にもとづき説明す
る。
る。
同図において、開閉器4に接続された連結ロッド6は、
低温溶融金属製の温度ヒユーズ13を介して連結棒1o
に接続されている。
低温溶融金属製の温度ヒユーズ13を介して連結棒1o
に接続されている。
上記構成において、シャッター32を開いて換気扇63
を運転しているときに、屋内10oで火災が発生すると
、異常高温の熱風によって温度ヒユーズ13が溶断し、
スプリング6の張力によってシャッター32が閉じ、火
が屋外1o1に吹き出すのを遮断して延焼を防止するこ
ととなる。
を運転しているときに、屋内10oで火災が発生すると
、異常高温の熱風によって温度ヒユーズ13が溶断し、
スプリング6の張力によってシャッター32が閉じ、火
が屋外1o1に吹き出すのを遮断して延焼を防止するこ
ととなる。
そして、このとき、シャッター32はスプリング6によ
って強制的に閉鎖されるので、シャッター板3Bに油塵
が粘着状に付着していても、異常時に雄実に動作して閉
鎖することとなる。
って強制的に閉鎖されるので、シャッター板3Bに油塵
が粘着状に付着していても、異常時に雄実に動作して閉
鎖することとなる。
つぎに本発明の第5の実施例を第5図にもとづき説明す
る。
る。
同図において、フード1の内面に電源接続端子16が固
定され、この電源接続端子16の入力側には、壁内等に
埋込み配線された電源電線18が接続され、出力側は開
閉器4にコード16で接続されるとともに接続器17に
接続されている。この接続器17は、一般に使用される
壁固定のコンセントを用いており、換気扇53の電源コ
ード20のプラグを差し込むことによって換気扇63に
電源を供給できる。これらの電源接続端子16と接続器
17は1個のカバー19に収納されている。
定され、この電源接続端子16の入力側には、壁内等に
埋込み配線された電源電線18が接続され、出力側は開
閉器4にコード16で接続されるとともに接続器17に
接続されている。この接続器17は、一般に使用される
壁固定のコンセントを用いており、換気扇53の電源コ
ード20のプラグを差し込むことによって換気扇63に
電源を供給できる。これらの電源接続端子16と接続器
17は1個のカバー19に収納されている。
上記構成により、屋内1oOの壁面に換気扇63の電源
用コンセントを設けることが困難であったり、突内の美
観を保つために壁面にコンセントを設けたくない場合に
、容易に換気扇53と開閉器4に電源を供給できること
となる。また、電源接続端子16の同じ出力から換気扇
53と開閉器4に電源を供給しているので、換気扇の運
転とシャッター31の開閉動作が確実に同期して行われ
る。
用コンセントを設けることが困難であったり、突内の美
観を保つために壁面にコンセントを設けたくない場合に
、容易に換気扇53と開閉器4に電源を供給できること
となる。また、電源接続端子16の同じ出力から換気扇
53と開閉器4に電源を供給しているので、換気扇の運
転とシャッター31の開閉動作が確実に同期して行われ
る。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、フードの下面開口を換気扇の運転停止時にシャッター
によって閉鎖するので、外気や屋外の騒音が屋外に侵入
するのを防止して家屋の気密性や防音性を向上させるこ
とができるとともに、鳥がフード内に巣を作るのを防止
して環境衛生を保ち、また、閉じたシャッターによって
屋外から換気扇が見えるのを遮へいして建物の外観を良
好にし、そしてシャッター板の重なり合う縁部を薄肉部
によって密着させるとともに、シャッター板の縁部とフ
ードの開口端部のリブとを重なり合わせることにより、
家屋の気密性や防音性がさらに向上する。
、フードの下面開口を換気扇の運転停止時にシャッター
によって閉鎖するので、外気や屋外の騒音が屋外に侵入
するのを防止して家屋の気密性や防音性を向上させるこ
とができるとともに、鳥がフード内に巣を作るのを防止
して環境衛生を保ち、また、閉じたシャッターによって
屋外から換気扇が見えるのを遮へいして建物の外観を良
好にし、そしてシャッター板の重なり合う縁部を薄肉部
によって密着させるとともに、シャッター板の縁部とフ
ードの開口端部のリブとを重なり合わせることにより、
家屋の気密性や防音性がさらに向上する。
また、シャッター板はフード内部で回動して開閉動作を
するので、フードの設置場所の近くにある物によって開
閉動作に支障をきたすことがなく、したがってフードの
設置場所が任意に選定できるとともに、フードの外部に
シャッター板が密出しないので、このシャッター板が直
接外風を受けて誘導板とな9、フード内に逆風を引き込
んで換気扇の風量低下をまねくことがなくなり、さらに
、火災発生等の異常時に、温度ヒユーズが溶断したのち
、シャッターをスプリングにより強制的に閉じるので、
いざというときに確実にシャッターによって通風路を遮
断して延焼を防止でき、また、フード内の接続器に換気
扇の電源コードを接続することによって、室内の壁面に
、シャッターの開閉器および換気扇に電源を供給するコ
ンセントを設けることが困難であったり、室内の美観を
保つために設けたくないときに容易に電源を供給するこ
とができるという種々の効果が得られる。
するので、フードの設置場所の近くにある物によって開
閉動作に支障をきたすことがなく、したがってフードの
設置場所が任意に選定できるとともに、フードの外部に
シャッター板が密出しないので、このシャッター板が直
接外風を受けて誘導板とな9、フード内に逆風を引き込
んで換気扇の風量低下をまねくことがなくなり、さらに
、火災発生等の異常時に、温度ヒユーズが溶断したのち
、シャッターをスプリングにより強制的に閉じるので、
いざというときに確実にシャッターによって通風路を遮
断して延焼を防止でき、また、フード内の接続器に換気
扇の電源コードを接続することによって、室内の壁面に
、シャッターの開閉器および換気扇に電源を供給するコ
ンセントを設けることが困難であったり、室内の美観を
保つために設けたくないときに容易に電源を供給するこ
とができるという種々の効果が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例の換気扇用屋外フードを
示す断(2)図、第2図は第2の実施例、第3図は第3
の実施例、第4図は第4の実施例、第6図は第6の実施
例のそれぞれの換気扇用屋外フードを示す断面図、第6
図は従来の換気扇用屋外フードの断面図、第7図は従来
の他の換気扇用屋外フードの断面図である。 1・・・・・・フード、2・・・・・・支点、3A、3
B・・・・・・シャッター板、4・・・・・・開閉器、
6・・・・・・連結ロッド、e・・・・・・スプリング
、7・・・・・・開口、8・・・・・・巻き上げ装置、
9・・・・・・薄肉部、11・・・・・・リブ、13・
・・・・・温度ヒユーズ、16・・・・・・電源接続端
子、17・・・・・・接続器、31,32.33・・団
・シャッター代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝
ほか1名t・−−ツーV 2・−支7セ1 4− 開開ゑ 7− 開0 8−基3に−1イ俵2 fl−−−リブ 第 図 第 図
示す断(2)図、第2図は第2の実施例、第3図は第3
の実施例、第4図は第4の実施例、第6図は第6の実施
例のそれぞれの換気扇用屋外フードを示す断面図、第6
図は従来の換気扇用屋外フードの断面図、第7図は従来
の他の換気扇用屋外フードの断面図である。 1・・・・・・フード、2・・・・・・支点、3A、3
B・・・・・・シャッター板、4・・・・・・開閉器、
6・・・・・・連結ロッド、e・・・・・・スプリング
、7・・・・・・開口、8・・・・・・巻き上げ装置、
9・・・・・・薄肉部、11・・・・・・リブ、13・
・・・・・温度ヒユーズ、16・・・・・・電源接続端
子、17・・・・・・接続器、31,32.33・・団
・シャッター代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝
ほか1名t・−−ツーV 2・−支7セ1 4− 開開ゑ 7− 開0 8−基3に−1イ俵2 fl−−−リブ 第 図 第 図
Claims (5)
- (1)壁面開口部屋外側に、この開口部を覆い下面を開
口したフードと、このフードの開口左右両端に設けた支
点を中心に回動自在に配設したシャッターと、このシャ
ッターを開閉するモーターおよび巻き上げ装置を有する
開閉器と、前記シャッターと前記開閉器とを連結する連
結ロッドと、前記シャッターを閉鎖方向へ付勢するスプ
リングとからなる換気扇用屋外フード。 - (2)シャッターは複数枚のシャッター板よりなり、こ
のシャッター板のそれぞれは閉鎖時に相互に重り合う縁
部に、密着し合う薄肉部を有し、かつフード開口端部に
前記シャッター板の縁部と重なり合うリブを設けた請求
項1記載の換気扇用屋外フード。 - (3)複数枚のシャッター板は、一端をフードの下面開
口に設けた支点に支持し、他端を前記フードの内側に連
動して回動し、開放する請求項1または2記載の換気扇
用屋外フード。 - (4)連結ロッドとシャッター間に低温溶融合金製の温
度ヒューズを介して連結した請求項1または2または3
記載の換気扇用屋外フード。 - (5)フード内部に電源と開閉器を接続した電源接続端
子と、この電源接続端子に接続し換気扇へ電源を供給す
る接続器とを設けた請求項1または2または3または4
記載の換気扇用屋外フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27119788A JPH02118351A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 換気扇用屋外フード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27119788A JPH02118351A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 換気扇用屋外フード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118351A true JPH02118351A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17496702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27119788A Pending JPH02118351A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 換気扇用屋外フード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573430U (ja) * | 1991-12-24 | 1993-10-08 | 俊司 大庭 | 自動換気装置 |
| FR2742605A1 (fr) * | 1995-12-18 | 1997-06-20 | Renault | Alternateur refroidi par air et liquide avec dispositif de regulation de debit d'air |
| CN114838426A (zh) * | 2022-05-25 | 2022-08-02 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 风帽、新风组件及新风空调 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553255B2 (ja) * | 1976-03-05 | 1980-01-24 | ||
| JPS61130741A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Showa Shell Sekiyu Kk | ソ−ラ−換気装置 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27119788A patent/JPH02118351A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553255B2 (ja) * | 1976-03-05 | 1980-01-24 | ||
| JPS61130741A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Showa Shell Sekiyu Kk | ソ−ラ−換気装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573430U (ja) * | 1991-12-24 | 1993-10-08 | 俊司 大庭 | 自動換気装置 |
| FR2742605A1 (fr) * | 1995-12-18 | 1997-06-20 | Renault | Alternateur refroidi par air et liquide avec dispositif de regulation de debit d'air |
| CN114838426A (zh) * | 2022-05-25 | 2022-08-02 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 风帽、新风组件及新风空调 |
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