JPH02118355A - 空気調和機の交互運転制御回路 - Google Patents
空気調和機の交互運転制御回路Info
- Publication number
- JPH02118355A JPH02118355A JP1237066A JP23706689A JPH02118355A JP H02118355 A JPH02118355 A JP H02118355A JP 1237066 A JP1237066 A JP 1237066A JP 23706689 A JP23706689 A JP 23706689A JP H02118355 A JPH02118355 A JP H02118355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cycle
- heating
- cooling
- compressor
- thermostat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、独立した2つの冷凍サイクルを有する空冷ヒ
ートポンプ式空気調和機の交互運転制御方法に係り、特
に、圧縮機の運転時間の平準化によりユニットの寿命を
延ばすことに好適なTffII#方法に関する。
ートポンプ式空気調和機の交互運転制御方法に係り、特
に、圧縮機の運転時間の平準化によりユニットの寿命を
延ばすことに好適なTffII#方法に関する。
従来、独立した2つの冷凍サイクルを有する空冷ヒート
ポンプ式窒気調和機の運転制御方法は、両方の冷凍サイ
クルが同時にオン・オフ、或すはアンロード運転を行う
一1#とするもの、あるいは特開昭59−56652号
のように冷房時とll1ly!時とで運転する圧m機を
切替えるも0%などがある。
ポンプ式窒気調和機の運転制御方法は、両方の冷凍サイ
クルが同時にオン・オフ、或すはアンロード運転を行う
一1#とするもの、あるいは特開昭59−56652号
のように冷房時とll1ly!時とで運転する圧m機を
切替えるも0%などがある。
上記従来技術において前者のものは、2つの冷凍サイク
ルを(する空冷ヒートボング式空気調和機の圧縮機の起
動・停止及びアンロード順序については、必ず片方の圧
縮機より一定の順序で行われ、冷房時と暖房時を増殖し
て2つの圧縮機の運転時間に関する平準化という点につ
いて配置がされて2らず、常に片方の圧#1機の4#低
下するという問題があった。また、後者のものに&いて
も、アンロード順序まで増磁して運転時間の平準化を行
う点については配慮されておらず、単に運転時間のみが
平準化されてもアンロード運転という特殊な運転状況に
おける圧縮機摺動部品の寿命に差が出るという欠点があ
りた。
ルを(する空冷ヒートボング式空気調和機の圧縮機の起
動・停止及びアンロード順序については、必ず片方の圧
縮機より一定の順序で行われ、冷房時と暖房時を増殖し
て2つの圧縮機の運転時間に関する平準化という点につ
いて配置がされて2らず、常に片方の圧#1機の4#低
下するという問題があった。また、後者のものに&いて
も、アンロード順序まで増磁して運転時間の平準化を行
う点については配慮されておらず、単に運転時間のみが
平準化されてもアンロード運転という特殊な運転状況に
おける圧縮機摺動部品の寿命に差が出るという欠点があ
りた。
本発明の目的は、独立した2つの冷凍サイクルを有する
空冷ヒートポンプ式空気調和機の制−回路において、圧
縮機の起−轡停止及びアンロード順序を冷房運転時と暖
房運転時の場合で、変えて年間を通じて2つの圧縮機の
運転時間を平準化させることにより、圧縮機のjlj#
砧低丁を防止させる制御回路を提供することにある。
空冷ヒートポンプ式空気調和機の制−回路において、圧
縮機の起−轡停止及びアンロード順序を冷房運転時と暖
房運転時の場合で、変えて年間を通じて2つの圧縮機の
運転時間を平準化させることにより、圧縮機のjlj#
砧低丁を防止させる制御回路を提供することにある。
上記目的を達成するために、独立した複数の冷凍サイク
ルを有し、冷房運転時と暖房運転時とで運転する圧i4
機を切替え、舌圧縮機の運転時間を平準化するよりにし
たものにおいて、前記圧縮機がアンロード運転可能な容
1制岬形圧縮機であり、該圧縮機のアンロード運転する
順序を冷房運転時と暖房運転時とで変えるようにするこ
とにより、達成δれる。
ルを有し、冷房運転時と暖房運転時とで運転する圧i4
機を切替え、舌圧縮機の運転時間を平準化するよりにし
たものにおいて、前記圧縮機がアンロード運転可能な容
1制岬形圧縮機であり、該圧縮機のアンロード運転する
順序を冷房運転時と暖房運転時とで変えるようにするこ
とにより、達成δれる。
2つの冷凍サイクルの運転回路において、1ノロード順
序の優先回路は、冷房用及び暖房用サーモスタットの接
点を各々のサイクルの運転回路の上位に並列に配設し、
かつ、冷房運転時と暖房運転時の場合では、サーモスタ
ット接点の動作順序を逆になるように配設する。又、前
記並列回路の上位には、耐房或いは暖房指令にて動作す
る接点を配設し、前記並列回路への1通路化を行うウこ
れによって、冷房運転時と暖房運転時の場合でのアンロ
ード順序の優先されるサイクルが決まる。
序の優先回路は、冷房用及び暖房用サーモスタットの接
点を各々のサイクルの運転回路の上位に並列に配設し、
かつ、冷房運転時と暖房運転時の場合では、サーモスタ
ット接点の動作順序を逆になるように配設する。又、前
記並列回路の上位には、耐房或いは暖房指令にて動作す
る接点を配設し、前記並列回路への1通路化を行うウこ
れによって、冷房運転時と暖房運転時の場合でのアンロ
ード順序の優先されるサイクルが決まる。
一方、起動時の優先回路は、冷房用及び暖房用のサーモ
スタットの接点υうち、各々とも一番早く作−する接点
のF位に、冷房或いは暖房指令を受けて、いずれかのサ
イクルが起動した鎌、遅延させる限時継を器7)接点を
配設することにより、冷房運転時と暖房運転時の場合で
の起動時の優先されるサイクルが決まる。
スタットの接点υうち、各々とも一番早く作−する接点
のF位に、冷房或いは暖房指令を受けて、いずれかのサ
イクルが起動した鎌、遅延させる限時継を器7)接点を
配設することにより、冷房運転時と暖房運転時の場合で
の起動時の優先されるサイクルが決まる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。電源
に対して、Nhlサイクル運転回路、限時線シ器2x%
14Bサイクル運転回路が並列に設けられている。凪1
サイクル運転回路の上位には、暖房指令接点Xを介し、
閉接点間の冷房用サーモスタットの接点z3C2と開接
点側の暖房用サーモスタットの接点28H1とが並列に
配設されている。又、暖房用サーモスタットの接点28
H8の下位には、限時継電器2.xrv@時接点2xが
直列に配設されており、その間は、限時継11L器2x
のコイル2xと接続されている暖房指令接点Xの開接点
側と結線されている。
に対して、Nhlサイクル運転回路、限時線シ器2x%
14Bサイクル運転回路が並列に設けられている。凪1
サイクル運転回路の上位には、暖房指令接点Xを介し、
閉接点間の冷房用サーモスタットの接点z3C2と開接
点側の暖房用サーモスタットの接点28H1とが並列に
配設されている。又、暖房用サーモスタットの接点28
H8の下位には、限時継電器2.xrv@時接点2xが
直列に配設されており、その間は、限時継11L器2x
のコイル2xと接続されている暖房指令接点Xの開接点
側と結線されている。
又、冷房用ナーモスタッ)28C,の下位と限時gIE
a2xの限時接点2xの下位とは結線され、凪lサイク
ル運転回路に結線されている。
a2xの限時接点2xの下位とは結線され、凪lサイク
ル運転回路に結線されている。
一方、Na211”lクイ運転回路の上位には、暖房指
令接点Xを介し、開接点側の暖房用サーモスタットの接
点213H2と閉接点側の冷房用サーモスタットの接点
2I8C□とが並列に配設されている。又、冷房用サー
モスタット213G□の下位には、限時d電!aXの限
時接点2xが直列に配設されており、その間は、限時継
電a2xのコイル2Xと接続されている暖房指令接点X
の閉接点側と結線されている。又、暖房用サーモスタッ
ト23H,の下位な限時継電器2xの限時接点2xの下
位とは結線され、凪2tイクル運転回路に結線されてい
る。
令接点Xを介し、開接点側の暖房用サーモスタットの接
点213H2と閉接点側の冷房用サーモスタットの接点
2I8C□とが並列に配設されている。又、冷房用サー
モスタット213G□の下位には、限時d電!aXの限
時接点2xが直列に配設されており、その間は、限時継
電a2xのコイル2Xと接続されている暖房指令接点X
の閉接点側と結線されている。又、暖房用サーモスタッ
ト23H,の下位な限時継電器2xの限時接点2xの下
位とは結線され、凪2tイクル運転回路に結線されてい
る。
尚、前記サーモスタットの作動順序は、冷房用の場合、
2aC峠28C2暖房用の場合、88H1→28H2の
順序で作動する。
2aC峠28C2暖房用の場合、88H1→28H2の
順序で作動する。
本実施例によれば、起動時の優先回路は、冷房運転時、
−1ナイクルで、一定時+!liM延後凪2ティクルが
起−することになる。暖房運転時は逆に優先回路がIV
&L2ティクルで、一定時間遅延後胤1サイクルが起動
する。
−1ナイクルで、一定時+!liM延後凪2ティクルが
起−することになる。暖房運転時は逆に優先回路がIV
&L2ティクルで、一定時間遅延後胤1サイクルが起動
する。
一方、アンロートゲ)順序は、第1表アンロードの順序
に示すように、冷房運転時の場合、冷房用サーモスタッ
トの接点2801が先に開くため、凪2tイクルの方が
停止状態が多くなり、ff1lサイクルが優先回路とな
り、暖房運転時の場合、暖房用サーモスタットの接点2
8H1が先に開くため、&l?lクイの方が停止状態が
多くなり、−2tイクルが優先回路となる。
に示すように、冷房運転時の場合、冷房用サーモスタッ
トの接点2801が先に開くため、凪2tイクルの方が
停止状態が多くなり、ff1lサイクルが優先回路とな
り、暖房運転時の場合、暖房用サーモスタットの接点2
8H1が先に開くため、&l?lクイの方が停止状態が
多くなり、−2tイクルが優先回路となる。
以上より、本発明は、起動・停止およびアンロード時に
おいて圧縮機の運転時間を年間を通じて、平準化しよう
としている。
おいて圧縮機の運転時間を年間を通じて、平準化しよう
としている。
第
衆
冷房運転
暖房運転
を有する空冷ヒートポンプ式空気調和機の運転制御にお
いて、圧1la411&の起動、停止及びアンロード順
序を冷房運転時と暖房運転時の場合で変えて、年間を通
じて2つの圧縮機の運転時間を平準化させることができ
るので、圧m機のjv命低下を防止させる効果がある。
いて、圧1la411&の起動、停止及びアンロード順
序を冷房運転時と暖房運転時の場合で変えて、年間を通
じて2つの圧縮機の運転時間を平準化させることができ
るので、圧m機のjv命低下を防止させる効果がある。
第1図は、本発明による交互運転制御回路7) 一実施
例を示す結線図である。 2 X−・・限時g電器2 a Cs * w a C
2・・・冷房用サーモスタットの接点 l・・・1l
lab転回路 2・・・−2サモ 2 a Ht @ 2 s Hz・・・暖房用サーモス
タットの接点〔発明の効果〕
例を示す結線図である。 2 X−・・限時g電器2 a Cs * w a C
2・・・冷房用サーモスタットの接点 l・・・1l
lab転回路 2・・・−2サモ 2 a Ht @ 2 s Hz・・・暖房用サーモス
タットの接点〔発明の効果〕
Claims (1)
- 1、独立した複数の冷凍サイクルを有し、冷房運転時と
暖房運転時とで運転する圧縮機を切替え、各圧縮機の運
転時間を平準化するよりにしたものにおいて、前記圧縮
機がアンロード運転可能な容量制御形圧縮機であり、該
圧縮機のアンロード運転する順序を冷房運転時と暖房運
転時とで変えるようにしたことを特徴とする空気調和機
の交互運転制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237066A JPH02118355A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 空気調和機の交互運転制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237066A JPH02118355A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 空気調和機の交互運転制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118355A true JPH02118355A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17009915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237066A Pending JPH02118355A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 空気調和機の交互運転制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100667205B1 (ko) * | 2005-05-13 | 2007-01-12 | 삼성전자주식회사 | 멀티형 공기조화기의 그 제어방법 |
| JP2022186161A (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942538B1 (ja) * | 1966-06-16 | 1974-11-15 | ||
| JPS5599540A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-29 | Hitachi Ltd | Air conditioner |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1237066A patent/JPH02118355A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942538B1 (ja) * | 1966-06-16 | 1974-11-15 | ||
| JPS5599540A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-29 | Hitachi Ltd | Air conditioner |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100667205B1 (ko) * | 2005-05-13 | 2007-01-12 | 삼성전자주식회사 | 멀티형 공기조화기의 그 제어방법 |
| JP2022186161A (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
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