JPH02118363A - ヒートポンプ装置 - Google Patents
ヒートポンプ装置Info
- Publication number
- JPH02118363A JPH02118363A JP27262988A JP27262988A JPH02118363A JP H02118363 A JPH02118363 A JP H02118363A JP 27262988 A JP27262988 A JP 27262988A JP 27262988 A JP27262988 A JP 27262988A JP H02118363 A JPH02118363 A JP H02118363A
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- JP
- Japan
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- heat
- rotor
- working gas
- temperature
- casing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧縮部分と膨張部分とを備え、加熱と冷却と
を行うようにしたヒートポンプ装置に関するものである
。
を行うようにしたヒートポンプ装置に関するものである
。
(従来の技術)
従来より、ヒートポンプは、作動ガスを圧縮して高温部
分を得る圧縮機と、作動ガスを膨張させて低温部分を得
る膨張機とを備え、両者内に作動ガスを循環させるよう
にし、途中に熱交換部分を配設してそれぞれ冷却部分も
しくは加熱部分に熱伝達を行うようにしたものであり、
上記圧縮機としては往復ポンプ型、スクリュー型、遠心
型等が採用されており、また、例えば特開昭82−77
562号公報に見られるように、圧縮機の圧縮機構と同
軸に膨張機を設け、コンパクト化と、効率の向上を図る
ようにした技術が知られている。
分を得る圧縮機と、作動ガスを膨張させて低温部分を得
る膨張機とを備え、両者内に作動ガスを循環させるよう
にし、途中に熱交換部分を配設してそれぞれ冷却部分も
しくは加熱部分に熱伝達を行うようにしたものであり、
上記圧縮機としては往復ポンプ型、スクリュー型、遠心
型等が採用されており、また、例えば特開昭82−77
562号公報に見られるように、圧縮機の圧縮機構と同
軸に膨張機を設け、コンパクト化と、効率の向上を図る
ようにした技術が知られている。
(発明が解決しようとする課8)
しかして、上記のような従来のヒートポンプでは、各機
構部分が別体に形成されており、システム自体も複雑で
、かつスペースを必要とする問題を有している。
構部分が別体に形成されており、システム自体も複雑で
、かつスペースを必要とする問題を有している。
そこで、本発明は上記事情に鑑み、ロータリピストンエ
ンジンの基本的構成を利用して圧縮部分と膨張部分とを
分離してコンパクトに構成するようにしたヒートポンプ
装置を提供することを目的とするものである。
ンジンの基本的構成を利用して圧縮部分と膨張部分とを
分離してコンパクトに構成するようにしたヒートポンプ
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明のヒートポンプ装置は、
アウターケーシングと、該アウターケーシング内に回動
可能に支承されたロータとを備え、該ロータの回動によ
りアウターケーシングとロータとで形成される空間が容
積変化を伴いながら移動し、最大容積近傍のケーシング
部分と被冷却対象物とを、また、最小容積近傍のケーシ
ング部分と被加熱対象物とを熱伝達手段により各々接続
するように構成したものである。
アウターケーシングと、該アウターケーシング内に回動
可能に支承されたロータとを備え、該ロータの回動によ
りアウターケーシングとロータとで形成される空間が容
積変化を伴いながら移動し、最大容積近傍のケーシング
部分と被冷却対象物とを、また、最小容積近傍のケーシ
ング部分と被加熱対象物とを熱伝達手段により各々接続
するように構成したものである。
(作用)
上記のようなヒートポンプ装置では、アウターケーシン
グ内に回動可能に支承したロータを駆動することにより
、アウターケーシングとロータとで形成される空間が容
積変化を伴いながら移動し、そ・の最大容積近傍は膨張
部分となりこの低温ケーシング部分と被冷却対象物とを
熱伝達手段により接続すると共に、圧縮部分となる最小
容積近傍の高温ケーシング部分と被加熱対象物とを熱伝
達手段により接続して、それぞれの対象物を冷却および
加熱するようにし、1組のアウターケーシングとロータ
との構成で高温部分と低温部分とが分離状態で得られ、
コンパクトな構造となるようにしている。
グ内に回動可能に支承したロータを駆動することにより
、アウターケーシングとロータとで形成される空間が容
積変化を伴いながら移動し、そ・の最大容積近傍は膨張
部分となりこの低温ケーシング部分と被冷却対象物とを
熱伝達手段により接続すると共に、圧縮部分となる最小
容積近傍の高温ケーシング部分と被加熱対象物とを熱伝
達手段により接続して、それぞれの対象物を冷却および
加熱するようにし、1組のアウターケーシングとロータ
との構成で高温部分と低温部分とが分離状態で得られ、
コンパクトな構造となるようにしている。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図はヒートポンプ装置の全体の概略構成を示す。
ヒートポンプ本体1は、トロコイド状の内周面2aを有
するアウターケーシング2と、該アウターケーシング2
の両側に配設されるサイドケーシング3とによって構成
されるケーシング内を多角形状のロータ4がその頂辺を
トロコイド状の内周面2aに摺接せしめながら遊星回転
運動し、作動室5を形成するようにしている。該ロータ
4はロータ軸6に支承されると共に、上記ロータ4には
各作動室5間のガスシール性を保つために、頂部および
側部にシール部材が配設されている。
するアウターケーシング2と、該アウターケーシング2
の両側に配設されるサイドケーシング3とによって構成
されるケーシング内を多角形状のロータ4がその頂辺を
トロコイド状の内周面2aに摺接せしめながら遊星回転
運動し、作動室5を形成するようにしている。該ロータ
4はロータ軸6に支承されると共に、上記ロータ4には
各作動室5間のガスシール性を保つために、頂部および
側部にシール部材が配設されている。
上記作動室5には作動ガスが封入され、ロータ軸6を図
示しない外部駆動手段によって回転駆動し、ロータ4を
遊星回転運動させると各作動室5は容積変化を伴いなが
ら移動する。そして、トロコイド短軸Aの両側の部分(
図の左右部分)が、作動ガスを圧縮して作動室容積が最
小となって温度が上昇する最小容積近傍の高温ケーシン
グ部分7を構成する一方、トロコイド長軸Bの両側の部
分(図の上下部分)が、作動ガスを膨張して作動室容積
が最大となって温度が低下する最大容積近傍の低温ケー
シング部分8を構成する。
示しない外部駆動手段によって回転駆動し、ロータ4を
遊星回転運動させると各作動室5は容積変化を伴いなが
ら移動する。そして、トロコイド短軸Aの両側の部分(
図の左右部分)が、作動ガスを圧縮して作動室容積が最
小となって温度が上昇する最小容積近傍の高温ケーシン
グ部分7を構成する一方、トロコイド長軸Bの両側の部
分(図の上下部分)が、作動ガスを膨張して作動室容積
が最大となって温度が低下する最大容積近傍の低温ケー
シング部分8を構成する。
さらに、上記左右の高温ケーシング部分7と被加熱対象
物9とを高温用熱伝達手段11によりそれぞれ接続する
と共に、上下の低温ケーシング部分8と被冷却対象物1
0とを低温用熱伝達手段12によりそれぞれ接続し、そ
れぞれの対象物を加熱および冷却するように構成されて
いる。
物9とを高温用熱伝達手段11によりそれぞれ接続する
と共に、上下の低温ケーシング部分8と被冷却対象物1
0とを低温用熱伝達手段12によりそれぞれ接続し、そ
れぞれの対象物を加熱および冷却するように構成されて
いる。
前記高温用熱伝達手段11は、アウターケーシング2の
左右の高温ケーシング部分7の内部に形成され、圧縮状
態にある作動室5からの熱を受けて高温冷媒を蒸発させ
る蒸発部13を備え、この蒸発部13の流出口13aに
はコンプレッサ14を介して高温冷媒通路15が接続さ
れ、該高温冷媒通路15は被加熱対象物9としての給湯
器16から膨張弁17を経て蒸発部13の流入口13b
に接続されて、高温冷媒を循環する冷凍サイクルを構成
している。上記給湯器16は高温冷媒の熱を水と熱交換
して、該水を加熱する熱交換器を構成している。
左右の高温ケーシング部分7の内部に形成され、圧縮状
態にある作動室5からの熱を受けて高温冷媒を蒸発させ
る蒸発部13を備え、この蒸発部13の流出口13aに
はコンプレッサ14を介して高温冷媒通路15が接続さ
れ、該高温冷媒通路15は被加熱対象物9としての給湯
器16から膨張弁17を経て蒸発部13の流入口13b
に接続されて、高温冷媒を循環する冷凍サイクルを構成
している。上記給湯器16は高温冷媒の熱を水と熱交換
して、該水を加熱する熱交換器を構成している。
また、前記低温用熱伝達手段12は、アウターケーシン
グ2の上下の低温ケーシング部分8の内部に形成され、
膨張状態にある作動室5に熱を放出して低温冷媒を凝縮
させる凝縮部18を備え、この凝縮部18の流出口18
aには膨張弁19を介して低温冷媒通路20が接続され
、該低温冷媒通路20は被冷却対象物10としての冷房
ユニット21からコンプレッサ22を経て凝縮部18の
流入口18bに接続されて、低温冷媒を循環する冷凍サ
イクルを構成している。上記冷房ユニット21は冷却コ
イルを通過する低温冷媒と送風ファン23による大気と
熱交換して、該大気を冷却する熱交換器を構成している
。
グ2の上下の低温ケーシング部分8の内部に形成され、
膨張状態にある作動室5に熱を放出して低温冷媒を凝縮
させる凝縮部18を備え、この凝縮部18の流出口18
aには膨張弁19を介して低温冷媒通路20が接続され
、該低温冷媒通路20は被冷却対象物10としての冷房
ユニット21からコンプレッサ22を経て凝縮部18の
流入口18bに接続されて、低温冷媒を循環する冷凍サ
イクルを構成している。上記冷房ユニット21は冷却コ
イルを通過する低温冷媒と送風ファン23による大気と
熱交換して、該大気を冷却する熱交換器を構成している
。
上記構造において、ヒートポンプ本体1内の各作動室5
に封入される作動ガスとしては、He。
に封入される作動ガスとしては、He。
H2、空気などのガスが充填され密封される。
上記のような構成を有する本例のヒートポンプ装置の作
動を説明する。作動室5に作動ガスを充填し、強制的に
圧縮、膨張をさせながら、圧縮部分の高温ケーシング部
分7では作動ガスの熱を吸収し、膨張部分の低温ケーシ
ング部分8では作動ガスに熱を与えることにより、1台
のポンプユニットで熱の輸送が可能となっている。特に
、上記のようなヒートポンプ本体1内では、封入された
作動ガスは圧縮、膨張を繰り返しており、圧縮作動室5
と膨張作動室5とがロータ4の頂部を介して隣接し、ま
た、作動室5の表面積が大きく熱交換に有利であり、さ
らに、圧縮部分と膨張部分とが分離しているなどのロー
タリピストンエンジン特有の構造を利用し、加熱部と冷
却部を構成することができるものである。このことによ
り、コンパクトでかつ構造の簡単なヒートポンプ装置が
実現できるものである。
動を説明する。作動室5に作動ガスを充填し、強制的に
圧縮、膨張をさせながら、圧縮部分の高温ケーシング部
分7では作動ガスの熱を吸収し、膨張部分の低温ケーシ
ング部分8では作動ガスに熱を与えることにより、1台
のポンプユニットで熱の輸送が可能となっている。特に
、上記のようなヒートポンプ本体1内では、封入された
作動ガスは圧縮、膨張を繰り返しており、圧縮作動室5
と膨張作動室5とがロータ4の頂部を介して隣接し、ま
た、作動室5の表面積が大きく熱交換に有利であり、さ
らに、圧縮部分と膨張部分とが分離しているなどのロー
タリピストンエンジン特有の構造を利用し、加熱部と冷
却部を構成することができるものである。このことによ
り、コンパクトでかつ構造の簡単なヒートポンプ装置が
実現できるものである。
なお、前記熱伝達手段11.12としては、ヒートパイ
プを利用してもよく、その際、高温ケーシング部分7と
低温ケーシング部分8とでは、それぞれ沸点の異なる作
動流体を用い、前記例と同様に高温ケーシング部分7に
は蒸発部を、低温ケーシング部分8には凝縮部をアウタ
ーケーシング2内に設けるようにすればよいものである
。
プを利用してもよく、その際、高温ケーシング部分7と
低温ケーシング部分8とでは、それぞれ沸点の異なる作
動流体を用い、前記例と同様に高温ケーシング部分7に
は蒸発部を、低温ケーシング部分8には凝縮部をアウタ
ーケーシング2内に設けるようにすればよいものである
。
前記トロコイド短軸Aおよびトロコイド長軸Bが交わる
アウターケーシング2の内周面の点をa。
アウターケーシング2の内周面の点をa。
b点とすると、接触する作動ガスの平均温度は、第2図
に示すようにa点が最も高く、b点が最も低い。この例
では、圧縮比が9の場合であり、a点とb点の平均温度
差は約150℃である。なお、圧縮比を高くすると20
0℃以上の温度差が得られる。
に示すようにa点が最も高く、b点が最も低い。この例
では、圧縮比が9の場合であり、a点とb点の平均温度
差は約150℃である。なお、圧縮比を高くすると20
0℃以上の温度差が得られる。
また、上記ヒートポンプ装置における熱交換効率を高め
るために、アウターケーシング2の高温ケーシング部分
7および低温ケーシング部分8の蒸発部13および凝縮
部18の熱交換に介在する接触部分を良熱伝導体で構成
し、その他の部分をた断熱体で構成し、また、ヒートポ
ンプ本体1での熱輸送量を高めるために作動室5への作
動ガスの充填圧力を高めるようにしてもよい。
るために、アウターケーシング2の高温ケーシング部分
7および低温ケーシング部分8の蒸発部13および凝縮
部18の熱交換に介在する接触部分を良熱伝導体で構成
し、その他の部分をた断熱体で構成し、また、ヒートポ
ンプ本体1での熱輸送量を高めるために作動室5への作
動ガスの充填圧力を高めるようにしてもよい。
例えば、熱交換効率をη−20%、作動ガス充填圧力を
5kg/cn2とすると、概略の熱輸送量は次のように
なる。なお、作動ガスをHe(比熱Cp−5,2kJ/
kg’K)とし、ロータ回転数2.000rpm、行程
容積654cc、高温ケーシング部分7および低温ケー
シング部分8の平均ガス温度をそれぞれ280℃、13
0℃(温度差ΔT−150”c)とする。
5kg/cn2とすると、概略の熱輸送量は次のように
なる。なお、作動ガスをHe(比熱Cp−5,2kJ/
kg’K)とし、ロータ回転数2.000rpm、行程
容積654cc、高温ケーシング部分7および低温ケー
シング部分8の平均ガス温度をそれぞれ280℃、13
0℃(温度差ΔT−150”c)とする。
作動ガス重量Gkg/5in
−654cc/rev X 2,000rpa+X 4
g/22,400ccx 5kg/cll12−1.
17kg/winシステム全体の熱輸送量Q kcal
/hrQ−Cp−G−ΔT φ η −5,2X1.17X 150X O,2= 182.
5kJ/m1n−43,6kcal/51nQ −28
20kcal/hr 上記計算条件は比較的小さい値であり、熱交換効率の改
善、行程容積、回転数の増大、充填圧力の増加などによ
り、大規模な熱輸送システムにも適用可能である。
g/22,400ccx 5kg/cll12−1.
17kg/winシステム全体の熱輸送量Q kcal
/hrQ−Cp−G−ΔT φ η −5,2X1.17X 150X O,2= 182.
5kJ/m1n−43,6kcal/51nQ −28
20kcal/hr 上記計算条件は比較的小さい値であり、熱交換効率の改
善、行程容積、回転数の増大、充填圧力の増加などによ
り、大規模な熱輸送システムにも適用可能である。
(発明の効果)
上記のような本発明によれば、アウターケーシング内に
回動可能に支承したロータを駆動し、アウターケーシン
グとロータとで形成される空間を容積変化を伴いながら
移動させ、その最大容積近傍の低温ケーシング部分と被
冷却対象物とを熱伝達手段により接続すると共に、最小
容積近傍の高温ケーシング部分と被加熱対象物とを熱伝
達手段により接続して、それぞれの対象物を冷却および
加熱するようにしたことにより、1組のアウターケーシ
ングとロータとの構成で高温部分と低温部分とが分離状
態で得られ、コンパクトなヒートポンプ装置が構成でき
るものである。
回動可能に支承したロータを駆動し、アウターケーシン
グとロータとで形成される空間を容積変化を伴いながら
移動させ、その最大容積近傍の低温ケーシング部分と被
冷却対象物とを熱伝達手段により接続すると共に、最小
容積近傍の高温ケーシング部分と被加熱対象物とを熱伝
達手段により接続して、それぞれの対象物を冷却および
加熱するようにしたことにより、1組のアウターケーシ
ングとロータとの構成で高温部分と低温部分とが分離状
態で得られ、コンパクトなヒートポンプ装置が構成でき
るものである。
第1図は本発明の一実施例におけるヒートポンプ装置の
全体構成を示す概略構成図、 第2図はトロコイド短軸および長軸部分の温度変化を示
す特性図である。 1・・・・・・ヒートポンプ本体、2・・・・・・アウ
ターケーシング、4・・・・・・ロータ、5・・・・・
・作動室、6・・・・・・ロータ軸、7・・・・・・高
温ケーシング部分、8・・・・・・低温ケーシング部分
、9・・・・・・被加熱対象物、10・・・・・・被冷
却対象物、11.12・・・・・・熱伝達手段、13・
・・・・・蒸発部、18・・・・・・凝縮部。 ロータ軸回転角(0)
全体構成を示す概略構成図、 第2図はトロコイド短軸および長軸部分の温度変化を示
す特性図である。 1・・・・・・ヒートポンプ本体、2・・・・・・アウ
ターケーシング、4・・・・・・ロータ、5・・・・・
・作動室、6・・・・・・ロータ軸、7・・・・・・高
温ケーシング部分、8・・・・・・低温ケーシング部分
、9・・・・・・被加熱対象物、10・・・・・・被冷
却対象物、11.12・・・・・・熱伝達手段、13・
・・・・・蒸発部、18・・・・・・凝縮部。 ロータ軸回転角(0)
Claims (1)
- (1)アウターケーシングと、該アウターケーシング内
に回動可能に支承されたロータとを備え、該ロータの回
動によりアウターケーシングとロータとで形成される空
間が容積変化を伴いながら移動し、最大容積近傍のケー
シング部分と被冷却対象物とを、また、最小容積近傍の
ケーシング部分と被加熱対象物とを熱伝達手段により各
々接続したことを特徴とするヒートポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27262988A JPH02118363A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ヒートポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27262988A JPH02118363A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ヒートポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118363A true JPH02118363A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17516593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27262988A Pending JPH02118363A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ヒートポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116420014A (zh) * | 2021-01-12 | 2023-07-11 | 丸子警报器株式会社 | 旋转式热泵及搭载有该旋转式热泵的空调和汽车 |
| EP4112938A4 (en) * | 2021-01-12 | 2023-07-19 | Maruko Keihoki Co., Ltd. | Rotary heat pump, and air conditioner and automobile equipped with same |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27262988A patent/JPH02118363A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116420014A (zh) * | 2021-01-12 | 2023-07-11 | 丸子警报器株式会社 | 旋转式热泵及搭载有该旋转式热泵的空调和汽车 |
| EP4112938A4 (en) * | 2021-01-12 | 2023-07-19 | Maruko Keihoki Co., Ltd. | Rotary heat pump, and air conditioner and automobile equipped with same |
| US11988166B2 (en) | 2021-01-12 | 2024-05-21 | Maruko Keihoki Co., Ltd. | Rotary heat pump |
| CN116420014B (zh) * | 2021-01-12 | 2025-07-22 | 丸子警报器株式会社 | 旋转式热泵及搭载有该旋转式热泵的空调和汽车 |
| TWI907617B (zh) * | 2021-01-12 | 2025-12-11 | 日商丸子警報器股份有限公司 | 旋轉式熱泵和搭載有此旋轉式熱泵之空氣調節器、以及汽車 |
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