JPH02118521A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH02118521A JPH02118521A JP1253200A JP25320089A JPH02118521A JP H02118521 A JPH02118521 A JP H02118521A JP 1253200 A JP1253200 A JP 1253200A JP 25320089 A JP25320089 A JP 25320089A JP H02118521 A JPH02118521 A JP H02118521A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー画像表示、カラーグラフィック表示に
適したカラー液晶表示体に関するものである。
適したカラー液晶表示体に関するものである。
従来液晶表示体の多色カラー表示化は、次の点で実現が
不EI(iFであった。
不EI(iFであった。
1つは液晶パネル自体の構成ドツト数、又はライン数が
−Lげられなかった。通常行なわれているダイナミック
駆動は1/16デユーテイが限界であり、せいぜい16
ラインを実現することがせい一杯である。一方カラー表
示はその性質1少なくとも100ラインないと、意味が
なく、このためには1/100デユーテイでの液晶駆動
が実現しなければならなし− 2つには、液晶の多色カラー表示手段自体優れたものが
なかった。ゲスト・ホスト液晶の妬くの色素を混入させ
て発色させる方式があるが、これは一つの基板内に多色
を発生させることは非常にむずかしい。又何色かのパネ
ルを重ね合わせる方法があるが、これは)II3成上高
価なものになるし、又何層にもなり彩やかな色を出すこ
と自体不可能である。
−Lげられなかった。通常行なわれているダイナミック
駆動は1/16デユーテイが限界であり、せいぜい16
ラインを実現することがせい一杯である。一方カラー表
示はその性質1少なくとも100ラインないと、意味が
なく、このためには1/100デユーテイでの液晶駆動
が実現しなければならなし− 2つには、液晶の多色カラー表示手段自体優れたものが
なかった。ゲスト・ホスト液晶の妬くの色素を混入させ
て発色させる方式があるが、これは一つの基板内に多色
を発生させることは非常にむずかしい。又何色かのパネ
ルを重ね合わせる方法があるが、これは)II3成上高
価なものになるし、又何層にもなり彩やかな色を出すこ
と自体不可能である。
以上のような理由で液晶の多色カラー表示パネルは実現
がむずかしかった。
がむずかしかった。
従って本発明の目的は以上の欠点を改善することにより
容易に多色カラー表示パネルを実現する手段を提供する
ことにある。
容易に多色カラー表示パネルを実現する手段を提供する
ことにある。
本発明はデユーティを上げる手段として、3つの方式を
採用する。1つは従来にない高デユーティ即ち1/60
〜1/200のダイナミック駆動方式であり、それは液
晶8料の改善のみならず、液晶パネルの高度な組立技術
により実現される。
採用する。1つは従来にない高デユーティ即ち1/60
〜1/200のダイナミック駆動方式であり、それは液
晶8料の改善のみならず、液晶パネルの高度な組立技術
により実現される。
1つにはパネルの?T! 44間ギャップを従来の10
μmから5〜7μmになるようにコントロールされたも
のである。トランジスタスイッチングによるアクティブ
・マトリックスが1つであり、MiM素子、ダイオード
等の非線形素子を用いた方式が3つ目である。又、カラ
ー化技術として、モザイク状、又はストライブ状のカラ
ーフィルタを有するドツトをネガタイプの液晶マイクロ
シャッタにより開閉して多色化する方式により、あざや
かなカラー画像や、カラーグラフィックの液晶表示体を
実現するものである。
μmから5〜7μmになるようにコントロールされたも
のである。トランジスタスイッチングによるアクティブ
・マトリックスが1つであり、MiM素子、ダイオード
等の非線形素子を用いた方式が3つ目である。又、カラ
ー化技術として、モザイク状、又はストライブ状のカラ
ーフィルタを有するドツトをネガタイプの液晶マイクロ
シャッタにより開閉して多色化する方式により、あざや
かなカラー画像や、カラーグラフィックの液晶表示体を
実現するものである。
第1図は本発明の基本的な構成例である。まずガラスノ
1(板1」二にカラーフィルタを形成する。例えば赤フ
ィルタ8と緑フィルタ9と冑フィルタ10がモザイク状
又はストライブ状に形成されている。この上部に5iO
z等の保護膜6を形成してその上部に液晶駆動電極とな
る透明電極5を形成する。この保護膜は省略できる場合
もある。反対側の対向型(ホはガラス基板2上に、アク
ティブマトリックス用のスイッチング素子や、非線形素
子の配列されている素r−層3く図面は簡略化して示し
ている)を形成し、その」二部に、カラーフィルタの各
ドツトに対応した透明駆動電極層4を形成する1次にこ
の2つのカラス基板1,2を向い合わせて、周辺をシー
ルしてi後晶7を封入する。この表示パネルを透過へ“
(で用いる場合はガラス基板1の下に偏光板を介してト
方から光を導入する。各色のフィルタ部8,9.10に
対応した駆動電極4が開閉し、所定の色に応じた波長の
光を透過させる。この結果液晶の黒色を呈する部分(液
晶が0FFL、ている一部分)は光が透過せず又液晶が
透明となった部分(ONしている部分)に対応(する光
フィルタにあった波長の光が透過し、三原色の組み合せ
により、グラフィック表示として7色が表示できる。又
液晶の駆動を完全に0N−OFFでなく、中間調、即ち
液晶体が半透明になる状態をコントロールしてKMiA
表示機(IFを付加すると、全ての色が、様々な輝度で
実現でき、カラー画像表示を実現できる。
1(板1」二にカラーフィルタを形成する。例えば赤フ
ィルタ8と緑フィルタ9と冑フィルタ10がモザイク状
又はストライブ状に形成されている。この上部に5iO
z等の保護膜6を形成してその上部に液晶駆動電極とな
る透明電極5を形成する。この保護膜は省略できる場合
もある。反対側の対向型(ホはガラス基板2上に、アク
ティブマトリックス用のスイッチング素子や、非線形素
子の配列されている素r−層3く図面は簡略化して示し
ている)を形成し、その」二部に、カラーフィルタの各
ドツトに対応した透明駆動電極層4を形成する1次にこ
の2つのカラス基板1,2を向い合わせて、周辺をシー
ルしてi後晶7を封入する。この表示パネルを透過へ“
(で用いる場合はガラス基板1の下に偏光板を介してト
方から光を導入する。各色のフィルタ部8,9.10に
対応した駆動電極4が開閉し、所定の色に応じた波長の
光を透過させる。この結果液晶の黒色を呈する部分(液
晶が0FFL、ている一部分)は光が透過せず又液晶が
透明となった部分(ONしている部分)に対応(する光
フィルタにあった波長の光が透過し、三原色の組み合せ
により、グラフィック表示として7色が表示できる。又
液晶の駆動を完全に0N−OFFでなく、中間調、即ち
液晶体が半透明になる状態をコントロールしてKMiA
表示機(IFを付加すると、全ての色が、様々な輝度で
実現でき、カラー画像表示を実現できる。
以上が本発明の1つの例であるが、各部の構造を説明す
る。
る。
第2図は光カラーフィルタの構成例を示す、透明ガラス
基板20」〕にポリビニールアルコールやゼラチン等の
水溶性44機樹脂層を形成し、この上に所定のフィルタ
配列になるようなパターンに赤、青、緑の色素を印刷し
て、前記有機樹脂層に染色させる。この結果液晶のシャ
ッタ部分に対応して赤部22、前部23、縁部24の各
色フィルタが形成されると同時に、透過光に対するフィ
ルタの境界での色のにじみを防止する意味で、各色フィ
ルタの境界は黒色の色糸により染色し、黒色枠21を形
成する。この黒色枠21は、ゼラチン等の被染色層がエ
ンチングオフしていれば不要である。
基板20」〕にポリビニールアルコールやゼラチン等の
水溶性44機樹脂層を形成し、この上に所定のフィルタ
配列になるようなパターンに赤、青、緑の色素を印刷し
て、前記有機樹脂層に染色させる。この結果液晶のシャ
ッタ部分に対応して赤部22、前部23、縁部24の各
色フィルタが形成されると同時に、透過光に対するフィ
ルタの境界での色のにじみを防止する意味で、各色フィ
ルタの境界は黒色の色糸により染色し、黒色枠21を形
成する。この黒色枠21は、ゼラチン等の被染色層がエ
ンチングオフしていれば不要である。
又ネガタイプの液晶の場合色素の横方向の染色度が強い
場合、この黒色枠2Iは黒色素でなく、染色を防止する
物質を混入させることもできる。更に上部に透明保護液
1I225をつけて、その上に液晶駆動電極となる導電
性透明膜26を形成し、必要なパターンにフメトエンチ
ングして下方電極ができ上がる。又透明膜26を保護膜
25を介さずに直接つけても、透明膜26が保護膜を兼
用できることもある。なお第2図では染色による構成例
を示したが、各カラーフィルタを貼りつけて構成しても
良いことは言うまでもない。
場合、この黒色枠2Iは黒色素でなく、染色を防止する
物質を混入させることもできる。更に上部に透明保護液
1I225をつけて、その上に液晶駆動電極となる導電
性透明膜26を形成し、必要なパターンにフメトエンチ
ングして下方電極ができ上がる。又透明膜26を保護膜
25を介さずに直接つけても、透明膜26が保護膜を兼
用できることもある。なお第2図では染色による構成例
を示したが、各カラーフィルタを貼りつけて構成しても
良いことは言うまでもない。
又フィルタに用いる色素が透明性導電膜の形成時に退色
したり、ダメージを受ける場合もある。
したり、ダメージを受ける場合もある。
この時は第3図の如くガラス基板30上にフィルタ膜3
1に保護膜34をつける。又薄板ガラスかプラスチング
フィルム32上に別に透明導電膜33を形成し、ガラス
基板30と接着してもよい。
1に保護膜34をつける。又薄板ガラスかプラスチング
フィルム32上に別に透明導電膜33を形成し、ガラス
基板30と接着してもよい。
第4図は本発明に用いる上方基板に作成するアクティブ
マトリクスの構造例である。この方式の特徴は駆動デユ
ーティが100以上は節単に達成できることと、階調表
示が節単に達成できることにある。この例はパイレック
スや石英等の比較的融点の高い透明ガラス基板上に81
の薄膜トランジスタを作成するものであり、通常のSi
単結晶ウェハ上のアクティブマトリックスに比し透明性
基板上に比較的簡単に構成できることが特徴である。第
4図くイ)はマトリックスの1画素(1ドツト)のセル
41をしめす平面図である。ゲートライン(Y選択線)
44はトランジスタ49のゲートに、データ線(Xライ
ン)43はコンタクトホール47を介してトランジスタ
49のソースに、又液晶駆動電極42はコンタクトホー
ル46を介してトランジスタ47のドレインに接続され
ている。又グランドライン45は液晶駆動電極42との
間で電荷保持用の容量48を構成する。第4図(ロ)は
このセル41の等価回路であり、トランジスタ49がO
Nした時、データ線43を介して入力された電圧が、電
荷保持容!48又は液晶駆動電極42と対向電極間の容
量により電荷として保持される。従ってトランジスタや
液晶のリーク電流が少ないので、かなり長い間電荷が保
持されるので原理的にデユーティは(保持時間)/(電
荷の書き込みに必要な時間)となり実際には10000
以」二となる。又液晶駆動電極の面積が大きいと保持容
量48は不要となる。第4図(ハ)は(イ)におけるA
−B間の断面図である。透明基板40上にチャネルとな
る第1層目のSi薄膜を減圧CVD法、プラズマCVD
法等により形成し、バターニングの後に表面に5iJW
を酸化した酸化膜を形成しその後第2層目の5iJli
を形成しゲートライン、GNDラインのバターニングを
して、前記パターンをマスクに更に酸化膜をエツチング
して、ゲート絶縁膜51、ゲート電極50をなす、その
後ゲート電極50をマスクに全体にPイオンを打込みN
’ff/fflを形成し、 トランジスタのソース53
、チャネル55、ドレイン54ができる。その後酸化膜
52を形成し、コンタクトホールをあけてから透明導電
性膜をつけて、バターニングして、データ線43と駆動
電極42が形成される。この結果液晶駆動電極が光シャ
ッタの役割をし、この電極位置に対応するフィルタの色
が透過したり、遮ぎられたりする。又データ線に入力す
る電圧のレベルにより、液晶の光の透過率を連続的に変
化させられるので、いわゆる階調表示が可能になり、3
原色に重み゛をつけて加色混合できるので、全ての色を
再現できるという大きな利点がある。又駆動デユーティ
は点順次方式でも可能な位に非常に高くできるので、5
00X500のドツトによる完全カラー画像が実現でき
る。
マトリクスの構造例である。この方式の特徴は駆動デユ
ーティが100以上は節単に達成できることと、階調表
示が節単に達成できることにある。この例はパイレック
スや石英等の比較的融点の高い透明ガラス基板上に81
の薄膜トランジスタを作成するものであり、通常のSi
単結晶ウェハ上のアクティブマトリックスに比し透明性
基板上に比較的簡単に構成できることが特徴である。第
4図くイ)はマトリックスの1画素(1ドツト)のセル
41をしめす平面図である。ゲートライン(Y選択線)
44はトランジスタ49のゲートに、データ線(Xライ
ン)43はコンタクトホール47を介してトランジスタ
49のソースに、又液晶駆動電極42はコンタクトホー
ル46を介してトランジスタ47のドレインに接続され
ている。又グランドライン45は液晶駆動電極42との
間で電荷保持用の容量48を構成する。第4図(ロ)は
このセル41の等価回路であり、トランジスタ49がO
Nした時、データ線43を介して入力された電圧が、電
荷保持容!48又は液晶駆動電極42と対向電極間の容
量により電荷として保持される。従ってトランジスタや
液晶のリーク電流が少ないので、かなり長い間電荷が保
持されるので原理的にデユーティは(保持時間)/(電
荷の書き込みに必要な時間)となり実際には10000
以」二となる。又液晶駆動電極の面積が大きいと保持容
量48は不要となる。第4図(ハ)は(イ)におけるA
−B間の断面図である。透明基板40上にチャネルとな
る第1層目のSi薄膜を減圧CVD法、プラズマCVD
法等により形成し、バターニングの後に表面に5iJW
を酸化した酸化膜を形成しその後第2層目の5iJli
を形成しゲートライン、GNDラインのバターニングを
して、前記パターンをマスクに更に酸化膜をエツチング
して、ゲート絶縁膜51、ゲート電極50をなす、その
後ゲート電極50をマスクに全体にPイオンを打込みN
’ff/fflを形成し、 トランジスタのソース53
、チャネル55、ドレイン54ができる。その後酸化膜
52を形成し、コンタクトホールをあけてから透明導電
性膜をつけて、バターニングして、データ線43と駆動
電極42が形成される。この結果液晶駆動電極が光シャ
ッタの役割をし、この電極位置に対応するフィルタの色
が透過したり、遮ぎられたりする。又データ線に入力す
る電圧のレベルにより、液晶の光の透過率を連続的に変
化させられるので、いわゆる階調表示が可能になり、3
原色に重み゛をつけて加色混合できるので、全ての色を
再現できるという大きな利点がある。又駆動デユーティ
は点順次方式でも可能な位に非常に高くできるので、5
00X500のドツトによる完全カラー画像が実現でき
る。
本発明における液晶の駆動デユーティを改善する手段と
して、更に非線形素子を介して液晶を駆動することにあ
る。第5図、第6図は非線形素子の構成例である。
して、更に非線形素子を介して液晶を駆動することにあ
る。第5図、第6図は非線形素子の構成例である。
第5図は金属−絶縁物−金属(MIM)素子の474成
例である。マトリックスセル61はX駆動ライン58か
らト(IM7:子62を介して駆動f!1457を駆動
する構成である。 (ロ)は(イ)の断面であり例えば
Ta膜をスパッタ後バターニングしてTa膜58を形成
し、その表面を300A〜500人陽極酸化する。その
後上部電極となるTa膜をスパッタ後バターニングして
Ta層60を形成、更に透明駆動電極57を形成する。
例である。マトリックスセル61はX駆動ライン58か
らト(IM7:子62を介して駆動f!1457を駆動
する構成である。 (ロ)は(イ)の断面であり例えば
Ta膜をスパッタ後バターニングしてTa膜58を形成
し、その表面を300A〜500人陽極酸化する。その
後上部電極となるTa膜をスパッタ後バターニングして
Ta層60を形成、更に透明駆動電極57を形成する。
第6図は2つのダイオードを向い合わせて直列に接続し
た例であり、X駆動ライン66よりN(P)聖域67、
P(N)聖域68.N(P)聖域69を介℃て液晶駆動
電極65に接続される。 (ロ)は(イ)の断面図であ
り、透明基板63上にSi層の島を形成後イオン打込み
によりNu(P)域67.69とP型(N)域68を形
成し更に透明導電性膜を形成し、X駆動ライン66と液
晶駆動電極65をなす。
た例であり、X駆動ライン66よりN(P)聖域67、
P(N)聖域68.N(P)聖域69を介℃て液晶駆動
電極65に接続される。 (ロ)は(イ)の断面図であ
り、透明基板63上にSi層の島を形成後イオン打込み
によりNu(P)域67.69とP型(N)域68を形
成し更に透明導電性膜を形成し、X駆動ライン66と液
晶駆動電極65をなす。
このようにして形成された非線形素子は第7図に示すよ
うなV−I特性となり、ある電圧から急に電流が増加す
る。この非線形素子を介して液晶のセルを駆動すると第
8図の如くの等価回路となる。非線形素子80は非線形
抵抗RMと容fficMで又液晶81は等価抵抗RLと
容J3tCLにより表現できる。液晶を点幻させる時は
VTHより高い電圧を印加するとRMはイル抵抗となり
VMはほとんどVDと等しくなり、印加された電圧は殆
んど液晶にかかる。その後電圧がV T Rより下がる
とRMは非常に高くなり、VMは容ff1cLにより位
置されたON電圧が保持されてCLとRLの時定数で放
電する。又液晶非点灯時はVTR以下の電位しかかから
ないのでVMはほとんど0位置となる。従って第4図の
アクティブ・マトリックス同様に点灯させる電圧がVM
として容fiCLに保持されるのでデユーティを大きく
することができる。
うなV−I特性となり、ある電圧から急に電流が増加す
る。この非線形素子を介して液晶のセルを駆動すると第
8図の如くの等価回路となる。非線形素子80は非線形
抵抗RMと容fficMで又液晶81は等価抵抗RLと
容J3tCLにより表現できる。液晶を点幻させる時は
VTHより高い電圧を印加するとRMはイル抵抗となり
VMはほとんどVDと等しくなり、印加された電圧は殆
んど液晶にかかる。その後電圧がV T Rより下がる
とRMは非常に高くなり、VMは容ff1cLにより位
置されたON電圧が保持されてCLとRLの時定数で放
電する。又液晶非点灯時はVTR以下の電位しかかから
ないのでVMはほとんど0位置となる。従って第4図の
アクティブ・マトリックス同様に点灯させる電圧がVM
として容fiCLに保持されるのでデユーティを大きく
することができる。
この場合も同様に第5図57、第6図65の液晶駆動電
極が、カラーフィルタに対応して、光に対するシャッタ
の役割をする。又この非線形素子の特徴は構造が箇月1
なことにあり、駆動の方法は従来の単純な1/8や1/
16のダイナミック駆動方式と同じでよい、又この方式
はグラフィック表示に適しているが、階調表示も可能で
ある。1つはアクティブマトリックス同様にXラインか
ら印加する電圧レヘルを連続的になるように設定する方
法であり、もう1つは時間的に分割して駆動する方式で
ある。
極が、カラーフィルタに対応して、光に対するシャッタ
の役割をする。又この非線形素子の特徴は構造が箇月1
なことにあり、駆動の方法は従来の単純な1/8や1/
16のダイナミック駆動方式と同じでよい、又この方式
はグラフィック表示に適しているが、階調表示も可能で
ある。1つはアクティブマトリックス同様にXラインか
ら印加する電圧レヘルを連続的になるように設定する方
法であり、もう1つは時間的に分割して駆動する方式で
ある。
階調表示のための駆動方式は大きく分けて2つある。1
つは薄膜トランジスタ(TF’r’)を用いたアクティ
ブ・マトリックスで行なう方式であり第4図で言えばデ
ータ線りに階調、即ちコントラストに対応した電圧を印
加することにより連続階調を得るものである。この階調
に対応した電圧信号は画像信号をサンプル/ホールドす
ることにより得られ、点順次方式である。もう1つの方
式は高デユーテイ比のダイナミック駆動に用いられる方
式であり、階調を駆動パルスの幅で得るものであり、−
選択期間を例えば16期間に分割し、1期間を1階調と
すると、 16階調が得られる。このパルス幅変調方式
は腺順次駆U1方式である。本発明に用いるともう1つ
の液晶パネル即ち非線形素子を用いた場合は、線順次駆
動と点順次の2つの方式で駆動することができる。この
駆動方式については改めて説明する。
つは薄膜トランジスタ(TF’r’)を用いたアクティ
ブ・マトリックスで行なう方式であり第4図で言えばデ
ータ線りに階調、即ちコントラストに対応した電圧を印
加することにより連続階調を得るものである。この階調
に対応した電圧信号は画像信号をサンプル/ホールドす
ることにより得られ、点順次方式である。もう1つの方
式は高デユーテイ比のダイナミック駆動に用いられる方
式であり、階調を駆動パルスの幅で得るものであり、−
選択期間を例えば16期間に分割し、1期間を1階調と
すると、 16階調が得られる。このパルス幅変調方式
は腺順次駆U1方式である。本発明に用いるともう1つ
の液晶パネル即ち非線形素子を用いた場合は、線順次駆
動と点順次の2つの方式で駆動することができる。この
駆動方式については改めて説明する。
本発明に使用されるスイッチング素子や非線形素子はガ
ラス基板上に構成されて、上部の液晶駆動電極となり、
又フィルタが構成されたもう一方のガラス基板は下部の
液晶駆動電極を構成する。
ラス基板上に構成されて、上部の液晶駆動電極となり、
又フィルタが構成されたもう一方のガラス基板は下部の
液晶駆動電極を構成する。
これは第2図の911<、フィルタ上に直接素子を形成
することは、フィルタの特性を劣化させるのみでなく、
歩留りを低下させる要因となるからである。これを逃れ
るためには、第3図の如く電極ガラス32上に素子を構
成して、下のフィルタ部と接着して下方電極となす方法
と、ガラス基板上に先にスイッチング素子又は非線形素
子を構成してその後にフィルタ層を形成する方法がある
。
することは、フィルタの特性を劣化させるのみでなく、
歩留りを低下させる要因となるからである。これを逃れ
るためには、第3図の如く電極ガラス32上に素子を構
成して、下のフィルタ部と接着して下方電極となす方法
と、ガラス基板上に先にスイッチング素子又は非線形素
子を構成してその後にフィルタ層を形成する方法がある
。
第9図は本発明の表示パネルの構成例である。
(イ)は断面図であり上方電極としてガラス基板90上
にスイッチング素子又は非線形素子を++a成し駆動電
極97を形成する。又下方電極としてガラス基板91」
二にカラーフィルタ92. 93. 94を構成し保護
膜95を介して液晶駆動電極96を形成する。その後こ
の2枚のガラス基板90゜91で液晶層98をサンドイ
ッチして、更に上方又は下方に偏光板99を装着し、光
を上方又は下方より照射する。この時、問題となるのは
フィルタとフィルタ、又は駆動電極と駆動電極のすき間
であり、この部分に光がまわり込むときれいな色の再現
性が乏しくなる0例えば光が下方から透過する場合もし
液晶シャッタが閉じている時フィルタのすき間を通過し
た光が、駆動電極のすき間からもれてくる。これを防ぐ
1つの手段はネガ型の液晶(電圧が印加されていない瞳
光が透過しないタイプ)を用いることである。従ってこ
の方法では駆動電極97のすき間は常に光が遮断される
ことになる。もう1つの手段は第2図に示したようにフ
ィルタのすき間に黒色枠を設けることである。
にスイッチング素子又は非線形素子を++a成し駆動電
極97を形成する。又下方電極としてガラス基板91」
二にカラーフィルタ92. 93. 94を構成し保護
膜95を介して液晶駆動電極96を形成する。その後こ
の2枚のガラス基板90゜91で液晶層98をサンドイ
ッチして、更に上方又は下方に偏光板99を装着し、光
を上方又は下方より照射する。この時、問題となるのは
フィルタとフィルタ、又は駆動電極と駆動電極のすき間
であり、この部分に光がまわり込むときれいな色の再現
性が乏しくなる0例えば光が下方から透過する場合もし
液晶シャッタが閉じている時フィルタのすき間を通過し
た光が、駆動電極のすき間からもれてくる。これを防ぐ
1つの手段はネガ型の液晶(電圧が印加されていない瞳
光が透過しないタイプ)を用いることである。従ってこ
の方法では駆動電極97のすき間は常に光が遮断される
ことになる。もう1つの手段は第2図に示したようにフ
ィルタのすき間に黒色枠を設けることである。
又両者を並用すると更に効果は倍増される。光のにじみ
はシャッタが開いて、光が通過する時に生じる。これは
例えば赤フイルタ92上のシャッタのみ開いている時、
その両側にある向フィルタ94と緑フィルタ93のはじ
の光がまわり込んで赤フイルタ上のシャッタからもれる
ことにあり、やはり色の再現性を低下させる。これを防
止するためには液晶の実効シャッタ部より色フィルタを
大きく形成することがよい。例えば第9図(ロ)に示す
ようなモザイク状のフィルタに対し、例えばアクティブ
マトリックスの駆動電極97を小さくしておく。又(ハ
)の々14 <非線形素子の例では下方の液晶駆動電極
96と上方の液晶駆動電極97の交叉部が実効シャッタ
部となるが、この実効シャッタ部の大きさをストライブ
型の色フィルタより小さくしておく。
はシャッタが開いて、光が通過する時に生じる。これは
例えば赤フイルタ92上のシャッタのみ開いている時、
その両側にある向フィルタ94と緑フィルタ93のはじ
の光がまわり込んで赤フイルタ上のシャッタからもれる
ことにあり、やはり色の再現性を低下させる。これを防
止するためには液晶の実効シャッタ部より色フィルタを
大きく形成することがよい。例えば第9図(ロ)に示す
ようなモザイク状のフィルタに対し、例えばアクティブ
マトリックスの駆動電極97を小さくしておく。又(ハ
)の々14 <非線形素子の例では下方の液晶駆動電極
96と上方の液晶駆動電極97の交叉部が実効シャッタ
部となるが、この実効シャッタ部の大きさをストライブ
型の色フィルタより小さくしておく。
これはモザイク状のフィルタでも同じである。
このようなカラー液晶表示体の表示方式としては、液晶
のシャッタの開いている時と閉じている時の透過率の比
が大きい事が要求される。通常のTN表示体の場合は表
示パネルの上下に偏光板を2枚配列し、ポジ型になるよ
うに偏光面をあわせる。この場合のシャッタの透過率比
は、2枚の偏光板の偏光方向がv行の時と垂直時との比
になり偏光板により決定される。実際にはこの偏光板で
はこの比が10〜50程度である。あるいはゲート・ホ
スト液晶を用いると偏光板は一枚でよいので、まずTN
液晶に対し明るさが2倍になると同時に、透過率比が液
晶材料によって決められるので、大きくとれる。例えば
黒色の色素を含むゲスト・ホスト液晶は、通常光をよく
遮断し、又電圧が印加された時はかなり透明となり透過
率比は50を越える。更にゲスト・ホスト液晶はネガ型
に対しポジ型の方が安定性、信頼性に優れており、又駆
動電圧も低く、同時に本発明に必要な透過率比もポジ型
の方がよい、一方前述のように光のまわり込み、にじみ
、もれをなくすのはポジ型液晶の方がよく、この点ゲス
ト・ホストのポジ型液晶は本発明のカラー表示用に最適
である。特に色素が黒いパネルは三原色の再現性では最
も優れている。
のシャッタの開いている時と閉じている時の透過率の比
が大きい事が要求される。通常のTN表示体の場合は表
示パネルの上下に偏光板を2枚配列し、ポジ型になるよ
うに偏光面をあわせる。この場合のシャッタの透過率比
は、2枚の偏光板の偏光方向がv行の時と垂直時との比
になり偏光板により決定される。実際にはこの偏光板で
はこの比が10〜50程度である。あるいはゲート・ホ
スト液晶を用いると偏光板は一枚でよいので、まずTN
液晶に対し明るさが2倍になると同時に、透過率比が液
晶材料によって決められるので、大きくとれる。例えば
黒色の色素を含むゲスト・ホスト液晶は、通常光をよく
遮断し、又電圧が印加された時はかなり透明となり透過
率比は50を越える。更にゲスト・ホスト液晶はネガ型
に対しポジ型の方が安定性、信頼性に優れており、又駆
動電圧も低く、同時に本発明に必要な透過率比もポジ型
の方がよい、一方前述のように光のまわり込み、にじみ
、もれをなくすのはポジ型液晶の方がよく、この点ゲス
ト・ホストのポジ型液晶は本発明のカラー表示用に最適
である。特に色素が黒いパネルは三原色の再現性では最
も優れている。
第10図は点順次方式による本発明のカラー液晶表示体
のフィルタの配列及びその駆動方法の一例を示す、三原
色フィルタ106はY方向にストライプ状に配列されて
おり、又フィルタ側の駆動電極はフィルタと同方向にラ
イン状もしくはべたに存在する。又」一部電極105は
X方向に画素ごとに区切れて(図面は簡略化してつなげ
である)存在する。シフトレジスタ101はクロック人
力φ5によりSlからSnを出力し、 トランジスタ1
04を順次ONさせてビデオ信号VSをX1〜X0に順
次送り込む点順次方式である。又シフトレジスタ102
はY1〜Y、をクロックφ4により順次選択してゆく。
のフィルタの配列及びその駆動方法の一例を示す、三原
色フィルタ106はY方向にストライプ状に配列されて
おり、又フィルタ側の駆動電極はフィルタと同方向にラ
イン状もしくはべたに存在する。又」一部電極105は
X方向に画素ごとに区切れて(図面は簡略化してつなげ
である)存在する。シフトレジスタ101はクロック人
力φ5によりSlからSnを出力し、 トランジスタ1
04を順次ONさせてビデオ信号VSをX1〜X0に順
次送り込む点順次方式である。又シフトレジスタ102
はY1〜Y、をクロックφ4により順次選択してゆく。
3つの色信号VSR,VSB、VSGはクロックφ1〜
φ3によりYの1ライン毎に切換えられてゆき、φ1.
φ2. φ3はφ禰と同じパルス幅で、パルス周期は
φ4の3倍である。この方式の特徴はカラーフィルタが
Y方向のストライブになっており色信号の切換え周波数
が遅くもよいのでY方向のライン数を大きくでき、表示
分解能がよく、良質のカラー画像が再生できることにあ
る。
φ3によりYの1ライン毎に切換えられてゆき、φ1.
φ2. φ3はφ禰と同じパルス幅で、パルス周期は
φ4の3倍である。この方式の特徴はカラーフィルタが
Y方向のストライブになっており色信号の切換え周波数
が遅くもよいのでY方向のライン数を大きくでき、表示
分解能がよく、良質のカラー画像が再生できることにあ
る。
第11図は第10図と同じく点順次方式X方向にストラ
イプ状のカラーフィルタ116を配列した例であり、横
方向のライン数を大きくとるのに役立つと共に、ドツト
が正方形に近いサイズとなり画像が自然な感じとなる。
イプ状のカラーフィルタ116を配列した例であり、横
方向のライン数を大きくとるのに役立つと共に、ドツト
が正方形に近いサイズとなり画像が自然な感じとなる。
シフトレジスタ112はY1〜Y、の信号により駆動電
極115を順次選択してゆく。駆動電極115のいずれ
か1つが選択されている間にシフトレジスタ111はフ
ィルタ群R,G、 Bを1単位として順次選択する。
極115を順次選択してゆく。駆動電極115のいずれ
か1つが選択されている間にシフトレジスタ111はフ
ィルタ群R,G、 Bを1単位として順次選択する。
更にR,G、 B選択クロック人力、φ2.φ3はク
ロックφ5を更に3相に分割した信号であり、この選択
クロックに同期して各色信号VSR,VSG、VSBが
1つづつ選択されてX駆動ラインに導びかれる。この方
式ではビデオシグナルラインを各色に応じて3倍号並列
でサンプルホールドスイッチ113に接続するので、シ
フトレジスタ111の転送りロックφ5の周波数は同一
のドツト数に対して1/3の周波数でよく、シフトレジ
スタの消費電力を低減できると共にシフトレジスタの動
作スピードの余裕のある範囲内で使えるというメリット
がある。
ロックφ5を更に3相に分割した信号であり、この選択
クロックに同期して各色信号VSR,VSG、VSBが
1つづつ選択されてX駆動ラインに導びかれる。この方
式ではビデオシグナルラインを各色に応じて3倍号並列
でサンプルホールドスイッチ113に接続するので、シ
フトレジスタ111の転送りロックφ5の周波数は同一
のドツト数に対して1/3の周波数でよく、シフトレジ
スタの消費電力を低減できると共にシフトレジスタの動
作スピードの余裕のある範囲内で使えるというメリット
がある。
第12図はカラーフィルタの各色R,G、 Bをモザ
イク配置した例であり、各画素にはR,G。
イク配置した例であり、各画素にはR,G。
Bの3色が割り当てられており、この例では左下がりパ
ターンとなるように一列毎にR,G、 Bが1ピツチ
づつ左へずれてゆく形式をとっている。
ターンとなるように一列毎にR,G、 Bが1ピツチ
づつ左へずれてゆく形式をとっている。
ここに示す各画素は例えば第4図〜第8図に示すように
ガラス面上にX、 Yラインの配線により駆動される
。Y側のシフトレジスタ122はクロックYCLにより
YラインY + −Y−を順次選択する信号を出力する
。一方X側のシフトレジスタ121はY側の1ラインの
選択期間内にS L” S nを順次出力することによ
りサンプルホールドトランジスタ123のゲートをON
させてビデオ信号Vsの出力をXラインX1〜XI、上
に順次サンプルホールドする。こうして各画素にはビデ
オ信号が伝達されて、画像が形成される。ビデオ信号V
sはもとの各色の信号VSR,VSB、V3Gをクロッ
クφ1〜φ3により1マルチプレツクスしているので、
このクロックφ1〜φ3と画素に配置されているカラー
フィルタの色とが常に対応している必要がある1例えば
Ylラインが選択されている時S+の信号はφ1と同時
に出力されるが、Y2ラインの選択時はφ2と同時にし
ないといけない、これはRの画素には12VSRの、G
の画素にはVSGのビデオ信号のデータを用いるためで
ある。第13図はこの動作を示しており、色信号のマル
チプレックスクロックφ1〜φ3が1ライン毎に位相を
ずらす回路がいる。第14図はこの位相をずらすための
具体的回路例であり、第15図はこの動作波形である。
ガラス面上にX、 Yラインの配線により駆動される
。Y側のシフトレジスタ122はクロックYCLにより
YラインY + −Y−を順次選択する信号を出力する
。一方X側のシフトレジスタ121はY側の1ラインの
選択期間内にS L” S nを順次出力することによ
りサンプルホールドトランジスタ123のゲートをON
させてビデオ信号Vsの出力をXラインX1〜XI、上
に順次サンプルホールドする。こうして各画素にはビデ
オ信号が伝達されて、画像が形成される。ビデオ信号V
sはもとの各色の信号VSR,VSB、V3Gをクロッ
クφ1〜φ3により1マルチプレツクスしているので、
このクロックφ1〜φ3と画素に配置されているカラー
フィルタの色とが常に対応している必要がある1例えば
Ylラインが選択されている時S+の信号はφ1と同時
に出力されるが、Y2ラインの選択時はφ2と同時にし
ないといけない、これはRの画素には12VSRの、G
の画素にはVSGのビデオ信号のデータを用いるためで
ある。第13図はこの動作を示しており、色信号のマル
チプレックスクロックφ1〜φ3が1ライン毎に位相を
ずらす回路がいる。第14図はこの位相をずらすための
具体的回路例であり、第15図はこの動作波形である。
1/3分周器143は垂直同期信号Vによりリセットさ
れ、クロックYeLにより、Q。
れ、クロックYeLにより、Q。
Q2を出力する。1/3分周器142はXラインクロッ
クXCLにより1/3分周器を行うが、水平同期信号の
入力のたびに、Q、Q、の値をカウンタにロード(プリ
セット)するので、Q、、Q4の出力はYCLのIクロ
ック毎に位相がずれてゆき、この結果第12図の回路で
各色のビデオ信号が、各R,C,Bの画素に正しく印加
できる。
クXCLにより1/3分周器を行うが、水平同期信号の
入力のたびに、Q、Q、の値をカウンタにロード(プリ
セット)するので、Q、、Q4の出力はYCLのIクロ
ック毎に位相がずれてゆき、この結果第12図の回路で
各色のビデオ信号が、各R,C,Bの画素に正しく印加
できる。
第16図はフィルタをモザイク状に配置した例である。
赤フィルタ161、緑フィルタ162、青フィルタ16
3に対し更に自フィルタ164を加えて、1つのブロッ
クとし、これを複数個マトリック状に配置して構成する
。この白フィルタはフィルタに対する光の透過率が低い
時に、赤、緑、青の3つのフィルタを全て光が通過した
状態、即ち白色がきれいに出ないという問題を解決する
ために、赤フィルタ、緑フィルタ、青フィルタの3種の
カラーフィルタに加えて更に透明な部分を白フィルタと
して構成して、映像信号の輝度信号■SWで制御すると
、明度が向上して、白色の再現性もよく、 全体の明度
が改善される。この場合の駆動方式はχ方向はフィルタ
ブロック単位で、シフト レジスタにより選択され第11図と同様に動作する。又
Y方向はシフトレジスタ166により選択され、クロッ
クφ3に同期した半分の周波数φ1と(62i、m J
: ’) V S RトV S B、 V S G
トV S Wが交互に接続される。
3に対し更に自フィルタ164を加えて、1つのブロッ
クとし、これを複数個マトリック状に配置して構成する
。この白フィルタはフィルタに対する光の透過率が低い
時に、赤、緑、青の3つのフィルタを全て光が通過した
状態、即ち白色がきれいに出ないという問題を解決する
ために、赤フィルタ、緑フィルタ、青フィルタの3種の
カラーフィルタに加えて更に透明な部分を白フィルタと
して構成して、映像信号の輝度信号■SWで制御すると
、明度が向上して、白色の再現性もよく、 全体の明度
が改善される。この場合の駆動方式はχ方向はフィルタ
ブロック単位で、シフト レジスタにより選択され第11図と同様に動作する。又
Y方向はシフトレジスタ166により選択され、クロッ
クφ3に同期した半分の周波数φ1と(62i、m J
: ’) V S RトV S B、 V S G
トV S Wが交互に接続される。
第17図は階調を得るのに電圧振幅にて行なう前述の方
式を詳しく説明したものであり、 (イ)に示すビデオ
信号vSをクロックφ5によりサンプルホールドしてX
ラインに印加する。一方液晶の性質として印加電圧−コ
ントラストCのカーブは(ロ)のようになっているので
ΔVの範囲で用いると階調性のある駆動ができる。当然
γ補正や、液晶材に合わせた借りの電圧補正をやれば更
によい階調が再現できる。
式を詳しく説明したものであり、 (イ)に示すビデオ
信号vSをクロックφ5によりサンプルホールドしてX
ラインに印加する。一方液晶の性質として印加電圧−コ
ントラストCのカーブは(ロ)のようになっているので
ΔVの範囲で用いると階調性のある駆動ができる。当然
γ補正や、液晶材に合わせた借りの電圧補正をやれば更
によい階調が再現できる。
ここに示した電圧レベルにより階調を得る方式は主に薄
膜トランジスタや非線形素子を用いたマトリックスの駆
動方式に適応されるが、一方駆動時間即ちパルス幅変調
方式は高デユーテイマルチプレックス方式や、非線形素
子を用いたマトリックスの駆動に用いられる。
膜トランジスタや非線形素子を用いたマトリックスの駆
動方式に適応されるが、一方駆動時間即ちパルス幅変調
方式は高デユーテイマルチプレックス方式や、非線形素
子を用いたマトリックスの駆動に用いられる。
第18図はパルス幅変調方式による、カラー画像表示パ
ネルのJfJ成で、第19図にその動作波形を示す。カ
ラーフィルタ186はモザイク状に右下がりパターンで
配置召されている。駆動電極は例えば高デユーテイマル
チプレックス方式で、あれば下ガラス基板にXライン、
上ガラス基板にYラインというように第9図(ハ)に酷
似したように配置されており、カラーフィルタはX又は
Yどちらかの電極側に存在する。各色のビデオ信号V
3 R。
ネルのJfJ成で、第19図にその動作波形を示す。カ
ラーフィルタ186はモザイク状に右下がりパターンで
配置召されている。駆動電極は例えば高デユーテイマル
チプレックス方式で、あれば下ガラス基板にXライン、
上ガラス基板にYラインというように第9図(ハ)に酷
似したように配置されており、カラーフィルタはX又は
Yどちらかの電極側に存在する。各色のビデオ信号V
3 R。
VSG、VSBは第12図と同じ役割をするクロックφ
宜〜φ3によりマルチプレックスされて、4ビツトのA
/D変換器187に入力され、その変換出力Dθ〜D3
はY側の一選択間間中にシフ)−レジスタ180により
転jXされ、ラッチ181にラッチパルスLPにより取
り込まれる。そしてこの4ビットのデータは、タイムベ
ースTBo〜T B 3を選択し信号に応じたパルスを
形成し、 ドライバ183によりXラインX1〜Xnに
出力される。−方Y側はシフトレジスタ184により1
ラインを順次選択し、ドライバ185により選択信号を
出力する。第19図において1フレームは正のAフィー
ルドと負のBフィールドによりなり、1選択期間TSE
L内に駆動パルスの幅が選ばれる。例えば階調0の時は
Xi (0)、階調7の時はXl(7)、15の時はX
l(15)のようになる。
宜〜φ3によりマルチプレックスされて、4ビツトのA
/D変換器187に入力され、その変換出力Dθ〜D3
はY側の一選択間間中にシフ)−レジスタ180により
転jXされ、ラッチ181にラッチパルスLPにより取
り込まれる。そしてこの4ビットのデータは、タイムベ
ースTBo〜T B 3を選択し信号に応じたパルスを
形成し、 ドライバ183によりXラインX1〜Xnに
出力される。−方Y側はシフトレジスタ184により1
ラインを順次選択し、ドライバ185により選択信号を
出力する。第19図において1フレームは正のAフィー
ルドと負のBフィールドによりなり、1選択期間TSE
L内に駆動パルスの幅が選ばれる。例えば階調0の時は
Xi (0)、階調7の時はXl(7)、15の時はX
l(15)のようになる。
高デユーテイマルチプレックス方式や非線形素子を用い
たマトリックス駆動方式ではY側のラインは、駆動電極
が各ライン分離されて形成されるが、薄膜トランジスタ
(T PT)を用いたマトリックス駆動方式ではY選択
線もX側と同一基板上に形成され、従って反対側の液晶
駆動電極はITO、ネサ膜等の透明駆動電極膜は全面に
ベタ状に存在する。従ってTPTパネルを第9図の如く
構成するとカラーフィルタ層の上をすき間なく全面を透
明膜が覆う。この結果カラーフィルタの染色層と液晶層
がインタラクションして、両者の信頼性を低下させるこ
とがない。
たマトリックス駆動方式ではY側のラインは、駆動電極
が各ライン分離されて形成されるが、薄膜トランジスタ
(T PT)を用いたマトリックス駆動方式ではY選択
線もX側と同一基板上に形成され、従って反対側の液晶
駆動電極はITO、ネサ膜等の透明駆動電極膜は全面に
ベタ状に存在する。従ってTPTパネルを第9図の如く
構成するとカラーフィルタ層の上をすき間なく全面を透
明膜が覆う。この結果カラーフィルタの染色層と液晶層
がインタラクションして、両者の信頼性を低下させるこ
とがない。
この透明膜が両者を完全に互いに遮蔽しあうからであり
、これはTPTパネルにとって、カラーフィルタ層上に
透明導電膜をパシベーション膜を兼ねて形成することは
大きなメリットである。
、これはTPTパネルにとって、カラーフィルタ層上に
透明導電膜をパシベーション膜を兼ねて形成することは
大きなメリットである。
実際のカラー表示においては分解能が大きな問題となる
ことがあるが、カラーフィルタをモザイク配置してかつ
分解rjヒを改善する手段について述べる。
ことがあるが、カラーフィルタをモザイク配置してかつ
分解rjヒを改善する手段について述べる。
第20図は本発明の画素配列を示す基本概念図である。
(イ)はX方向に一段おきに半ピツチずらす方法であ
り、 く口)はY方向に一段おきに半ピツチずらす方法
である。この配列の画素は斜め方向に分解能が向上する
のでモノクロであってもグラフィックにおいて斜線が不
自然にならず、最も少ない画素でもかなり視覚分解能が
得られる。
り、 く口)はY方向に一段おきに半ピツチずらす方法
である。この配列の画素は斜め方向に分解能が向上する
のでモノクロであってもグラフィックにおいて斜線が不
自然にならず、最も少ない画素でもかなり視覚分解能が
得られる。
又マルチカラーにする時、R,G、 Bのカラーフィ
ルタを平面配置することを考えると、R,G。
ルタを平面配置することを考えると、R,G。
Bが三角形の各頂点において繰り返し配置になるのでカ
ラーグラフィックでも、少ない画素で結構満足しつる分
解fjiを実現できる。
ラーグラフィックでも、少ない画素で結構満足しつる分
解fjiを実現できる。
第21図は本発明のマルチプレックス駆動法における応
用例である。第20図(イ)の配列のためにX電極を一
段おきに半ピツチづつずらしながら配線してゆく。ここ
でX電極、Y電極は通常は透明導電性電極からなり、必
要ならば配線抵抗を下げるため金属薄膜による微少幅の
配線材が配置されることもある。
用例である。第20図(イ)の配列のためにX電極を一
段おきに半ピツチづつずらしながら配線してゆく。ここ
でX電極、Y電極は通常は透明導電性電極からなり、必
要ならば配線抵抗を下げるため金属薄膜による微少幅の
配線材が配置されることもある。
第22図(イ)はTPTを用いた本発明による分解能を
向上するための配列方法である。データ線213〜21
5、ゲート線210〜212により構成され、奇数列目
はトランジスタ216と画素電極217の9口く通常の
配置となるが、偶数列目はデータ線214に対し、トラ
ンジスタ219゜222、画素電極221,223の如
く並列配置をして、実質的に半ピツチずらす。この例は
データ線213〜215の配線材と駆動電極217゜2
20.221,223が同一層、又は同一層上に形成さ
れている時であるが、もしデータ線と駆動電極が重なっ
ても差し支えない構造の時は第22図(ロ)の如くトラ
ンジスタ225をシングルとして半ピツチずらすのに、
画素電極224をそのままずらすこともある。
向上するための配列方法である。データ線213〜21
5、ゲート線210〜212により構成され、奇数列目
はトランジスタ216と画素電極217の9口く通常の
配置となるが、偶数列目はデータ線214に対し、トラ
ンジスタ219゜222、画素電極221,223の如
く並列配置をして、実質的に半ピツチずらす。この例は
データ線213〜215の配線材と駆動電極217゜2
20.221,223が同一層、又は同一層上に形成さ
れている時であるが、もしデータ線と駆動電極が重なっ
ても差し支えない構造の時は第22図(ロ)の如くトラ
ンジスタ225をシングルとして半ピツチずらすのに、
画素電極224をそのままずらすこともある。
第23ノはTPTを用いた本発明の他の具体例であり、
データ線230〜232をジグザグにして半ピツチずら
す方法である。この方法は半ピツチずらした所とずらさ
ない所との画素構成が全く同一になり、半ピツチずらし
た不自然さが解消されることにある。
データ線230〜232をジグザグにして半ピツチずら
す方法である。この方法は半ピツチずらした所とずらさ
ない所との画素構成が全く同一になり、半ピツチずらし
た不自然さが解消されることにある。
第24図はゲート線263〜265をジグザグにして、
半ピツチ駆動電極をずらせる方法である。
半ピツチ駆動電極をずらせる方法である。
第25図はTPTを用いた更に他の配置例である。ドラ
イバ270〜273はデータ線277゜279.281
,283に直接つながれており、又データ線278,2
80,282はスイッチ274〜276により、Y側ス
キャンの1ライン毎に右か左に交互に接続される。例え
ばゲート線284がTPTをONさせ、スイッチ274
〜276は左へ倒れている時画素289と290,29
1と292が夫々でペアで同一のデータが書き込まれる
。次にゲート線284がTPTをOFFさせ、ゲート線
285がTPTをONさせ、スイッチ274〜276が
右へ倒れると画$294と295.296と297,2
98と299が夫々ぺアで同一のデータが書き込まれ、
第20図(イ)の方式が実現できる。
イバ270〜273はデータ線277゜279.281
,283に直接つながれており、又データ線278,2
80,282はスイッチ274〜276により、Y側ス
キャンの1ライン毎に右か左に交互に接続される。例え
ばゲート線284がTPTをONさせ、スイッチ274
〜276は左へ倒れている時画素289と290,29
1と292が夫々でペアで同一のデータが書き込まれる
。次にゲート線284がTPTをOFFさせ、ゲート線
285がTPTをONさせ、スイッチ274〜276が
右へ倒れると画$294と295.296と297,2
98と299が夫々ぺアで同一のデータが書き込まれ、
第20図(イ)の方式が実現できる。
第26図はデータ線(Xライン)311,312.31
3がジグザグに配線されていることによりやはり第20
図(イ)の構成となる。
3がジグザグに配線されていることによりやはり第20
図(イ)の構成となる。
以上の如く、本発明の液晶表示装置は、それぞれ電極が
形成されてなる一対の基板、該一対の基板間に挟持され
てなる液晶層及び複数のカラーフィルタを有してなる液
晶表示装置において、該複数のカラーフィルタは赤フィ
ルタ、緑フィルタ、青フィルタ及び自フィルタの4種類
のカラーフィルタからなり、該4111 lfiのカラ
ーフィルタで1つのブロックを構成し、該ブロックを複
数個マトリックス状に配置したことにより、ビデオ表示
において、白色表示部がより白くなり、画面が明るくな
る。更に、マルチプレックス駆動の2値表示の場合、′
従来の赤色フィルタ、緑フィルタ及び青色フィルタの3
種類のカラーフィルタの組み合わせでは8色表示しか得
られないのに対し、本発明の液晶表示14置では、白色
フィルタと赤色フィルタ、緑色フィルタ及び青0フィル
タの各々と組み合わせることにより18色表示が簡単な
外部駆動回路の構成により可能になるという格別な効果
を有するものである。
形成されてなる一対の基板、該一対の基板間に挟持され
てなる液晶層及び複数のカラーフィルタを有してなる液
晶表示装置において、該複数のカラーフィルタは赤フィ
ルタ、緑フィルタ、青フィルタ及び自フィルタの4種類
のカラーフィルタからなり、該4111 lfiのカラ
ーフィルタで1つのブロックを構成し、該ブロックを複
数個マトリックス状に配置したことにより、ビデオ表示
において、白色表示部がより白くなり、画面が明るくな
る。更に、マルチプレックス駆動の2値表示の場合、′
従来の赤色フィルタ、緑フィルタ及び青色フィルタの3
種類のカラーフィルタの組み合わせでは8色表示しか得
られないのに対し、本発明の液晶表示14置では、白色
フィルタと赤色フィルタ、緑色フィルタ及び青0フィル
タの各々と組み合わせることにより18色表示が簡単な
外部駆動回路の構成により可能になるという格別な効果
を有するものである。
第1図は本発明の構成例を示す図。
1.2・・・基板
3・・・素子部
4.5・・・液晶駆動電極
6・・・保護膜
7・・・液晶体
8、 9. 10・・・カラーフィルタ第2図、第3図
は本発明に用いるカラーフィルタの構成例を示す図。 20.30・・・基板 21・・・黒色枠 22.23,24.31・・・フィルタ部25.34・
・・保護膜 26.33・・・透明導電性膜 32・・・薄い基板 第4図(イ)、 (ロ)、 (ハ)は本発明に用いるア
クティブマトリックス基板の構成例を示す図。 49・・・S i M膜トラン・ジスタ第5図(イ)、
(ロ)、第6図(イ)、 (ロ)は本発明に用いる非
線形素子の実例を示す図。 62・・・MIN素子 67.68.69・・・Si薄薄膜ダイオード 箱7図は非線形素子のV−I特性、第8図はその駆動等
価回路図。 第9図(イ)、 (ロ)、 (ハ)は本発明のカラー表
示装置の構成例を示す図。 90.91・・・基板 92、 93.94・・・フィルタ 95・・・保護j模 96.97・・・iff品駆ff1I】電極98・・・
液晶 99・・・偏光板 第10図、第11図、第12図、第16図、第18図は
本発明のカラー表示装置の色フィルタの配列と駆動例を
示す図。 又第13図は第12図の動作波形図、第14図はクロッ
クφI、φ2.φ3の発生回路例を示す図で第15図は
その動作波形図、又第19図は第18図の動作波形図で
ある。 101.102,111,112,121゜122、
180. 184・・・シフトレジスタVSR・・・赤
ビデオ信号 V2O・・・緑ビデオ信号 VSB・・・青ビデオ信号 VSW・・・輝度信号 第17図(イ)、 (ロ)は印加電圧レベルに対する液
晶のコントラスト特性を、ビデオ信号のサンプルホール
ド動作の関係を示す図である。 第20図(イ)、 (ロ)は本発明の高分解能画素(駆
動電極)の基本構成を示す図である。第25図はその薄
膜トランジスタを利用した本発明の高分解能画素の実現
側図である。第26図は非線形素子を用いた本発明の高
分解画素の実現側面である。 以 上
は本発明に用いるカラーフィルタの構成例を示す図。 20.30・・・基板 21・・・黒色枠 22.23,24.31・・・フィルタ部25.34・
・・保護膜 26.33・・・透明導電性膜 32・・・薄い基板 第4図(イ)、 (ロ)、 (ハ)は本発明に用いるア
クティブマトリックス基板の構成例を示す図。 49・・・S i M膜トラン・ジスタ第5図(イ)、
(ロ)、第6図(イ)、 (ロ)は本発明に用いる非
線形素子の実例を示す図。 62・・・MIN素子 67.68.69・・・Si薄薄膜ダイオード 箱7図は非線形素子のV−I特性、第8図はその駆動等
価回路図。 第9図(イ)、 (ロ)、 (ハ)は本発明のカラー表
示装置の構成例を示す図。 90.91・・・基板 92、 93.94・・・フィルタ 95・・・保護j模 96.97・・・iff品駆ff1I】電極98・・・
液晶 99・・・偏光板 第10図、第11図、第12図、第16図、第18図は
本発明のカラー表示装置の色フィルタの配列と駆動例を
示す図。 又第13図は第12図の動作波形図、第14図はクロッ
クφI、φ2.φ3の発生回路例を示す図で第15図は
その動作波形図、又第19図は第18図の動作波形図で
ある。 101.102,111,112,121゜122、
180. 184・・・シフトレジスタVSR・・・赤
ビデオ信号 V2O・・・緑ビデオ信号 VSB・・・青ビデオ信号 VSW・・・輝度信号 第17図(イ)、 (ロ)は印加電圧レベルに対する液
晶のコントラスト特性を、ビデオ信号のサンプルホール
ド動作の関係を示す図である。 第20図(イ)、 (ロ)は本発明の高分解能画素(駆
動電極)の基本構成を示す図である。第25図はその薄
膜トランジスタを利用した本発明の高分解能画素の実現
側図である。第26図は非線形素子を用いた本発明の高
分解画素の実現側面である。 以 上
Claims (1)
- それぞれ電極が形成されてなる一対の基板、該一対の基
板間に挟持されてなる液晶層及び複数のカラーフィルタ
を有してなる液晶表示装置において、該複数のカラーフ
ィルタは赤フィルタ、緑フィルタ、青フィルタ及び白フ
ィルタの4種類のカラーフィルタからなり、該4種類の
カラーフィルタで1つのブロックを構成し、該ブロック
を複数個マトリックス状に配置したことを特徴とする液
晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253200A JPH02118521A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253200A JPH02118521A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 液晶表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173513A Division JPS5961818A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 液晶表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17804093A Division JP2678722B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118521A true JPH02118521A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0454207B2 JPH0454207B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=17247946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253200A Granted JPH02118521A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118521A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5563621A (en) * | 1991-11-18 | 1996-10-08 | Black Box Vision Limited | Display apparatus |
| JP2005062869A (ja) * | 2003-08-11 | 2005-03-10 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US7196745B2 (en) | 2003-09-02 | 2007-03-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active element substrate with simplified signal line arrangement having active elements and pixel electrodes and liquid crystal display device using the same |
| US7817171B2 (en) | 2004-09-03 | 2010-10-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display apparatus driving method, display apparatus driving device, program therefor, recording medium storing program, and display apparatus |
| US7916159B2 (en) | 2004-12-27 | 2011-03-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Driving device for display panel, display device including the driving device, method for driving a display panel, program, and storage medium |
| US7920114B2 (en) | 2004-12-27 | 2011-04-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Driving device for display panel, display panel, display device including the driving device, and method for driving display panel |
| US8089432B2 (en) | 2005-07-29 | 2012-01-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| US8207924B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-06-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| CN102682711A (zh) * | 2011-03-15 | 2012-09-19 | 索尼公司 | 显示装置和电子设备 |
| US8648889B2 (en) | 2005-11-30 | 2014-02-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and method for driving display member |
| US9368088B2 (en) | 2013-01-11 | 2016-06-14 | Sony Corporation | Display, image processing unit, image processing method, and electronic apparatus |
| US9690019B2 (en) | 2014-03-26 | 2017-06-27 | Sony Corporation | Image display apparatus for endoscope images, color filter with fourth pixel of a luminous color of pigment of hemoglobin, and image signal processing apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4120674B2 (ja) * | 2005-09-09 | 2008-07-16 | エプソンイメージングデバイス株式会社 | 電気光学装置及び電子機器 |
| JP5927476B2 (ja) | 2011-10-03 | 2016-06-01 | 株式会社Joled | 表示装置および電子機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122996A (en) * | 1978-02-16 | 1979-09-22 | Seiko Epson Corp | Color liquid crystal display panel for television |
| JPS5630169A (en) * | 1979-08-21 | 1981-03-26 | Canon Kk | Color display cell |
| JPS57158681A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-30 | Seiko Instr & Electronics | Liquid crystal display unit |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1253200A patent/JPH02118521A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122996A (en) * | 1978-02-16 | 1979-09-22 | Seiko Epson Corp | Color liquid crystal display panel for television |
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| US5563621A (en) * | 1991-11-18 | 1996-10-08 | Black Box Vision Limited | Display apparatus |
| JP2011107709A (ja) * | 2003-08-11 | 2011-06-02 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2005062869A (ja) * | 2003-08-11 | 2005-03-10 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US8009250B2 (en) | 2003-08-11 | 2011-08-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display having particular pixel electrodes |
| US7196745B2 (en) | 2003-09-02 | 2007-03-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active element substrate with simplified signal line arrangement having active elements and pixel electrodes and liquid crystal display device using the same |
| US7440039B2 (en) | 2003-09-02 | 2008-10-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active element substrate with simplified signal line arrangement having active elements and pixel electrodes and liquid crystal display device using the same |
| US7817171B2 (en) | 2004-09-03 | 2010-10-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display apparatus driving method, display apparatus driving device, program therefor, recording medium storing program, and display apparatus |
| US8670007B2 (en) | 2004-09-03 | 2014-03-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display apparatus driving method, display apparatus driving device, program therefor, recording medium storing program, and display apparatus |
| US7920114B2 (en) | 2004-12-27 | 2011-04-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Driving device for display panel, display panel, display device including the driving device, and method for driving display panel |
| US7916159B2 (en) | 2004-12-27 | 2011-03-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Driving device for display panel, display device including the driving device, method for driving a display panel, program, and storage medium |
| US8089432B2 (en) | 2005-07-29 | 2012-01-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| US8648889B2 (en) | 2005-11-30 | 2014-02-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and method for driving display member |
| US8207924B2 (en) | 2006-02-02 | 2012-06-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
| CN102682711A (zh) * | 2011-03-15 | 2012-09-19 | 索尼公司 | 显示装置和电子设备 |
| US8872842B2 (en) | 2011-03-15 | 2014-10-28 | Sony Corporation | Display device and electronics apparatus |
| US9368088B2 (en) | 2013-01-11 | 2016-06-14 | Sony Corporation | Display, image processing unit, image processing method, and electronic apparatus |
| US9690019B2 (en) | 2014-03-26 | 2017-06-27 | Sony Corporation | Image display apparatus for endoscope images, color filter with fourth pixel of a luminous color of pigment of hemoglobin, and image signal processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454207B2 (ja) | 1992-08-28 |
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