JPH02118720A - マルチウィンドウの画面表示方法 - Google Patents
マルチウィンドウの画面表示方法Info
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- JPH02118720A JPH02118720A JP63270653A JP27065388A JPH02118720A JP H02118720 A JPH02118720 A JP H02118720A JP 63270653 A JP63270653 A JP 63270653A JP 27065388 A JP27065388 A JP 27065388A JP H02118720 A JPH02118720 A JP H02118720A
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- display
- windows
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理端末装置、パーソナルコンピュータ
、ワークステーション、ワードプロセッサ等における画
面表示方式に係わり、特に画面上に互いに重複可能な複
数の表示領域(ウィンドウ)を設定し、各ウィンドウご
とに独立にデータ表示が行えるようにしたマルチウィン
ドウシステムの表示制御方式に関する。
、ワークステーション、ワードプロセッサ等における画
面表示方式に係わり、特に画面上に互いに重複可能な複
数の表示領域(ウィンドウ)を設定し、各ウィンドウご
とに独立にデータ表示が行えるようにしたマルチウィン
ドウシステムの表示制御方式に関する。
ウィンドウ同士の重複を許すオーバーラッピング型のマ
ルチウィンドウシステムでは、各種の業務プログラムに
対応するウィンドウを次々に開いて仕事を進めていくう
ちに、いくつかのウィンドウが他のウィンドウに完全に
覆い隠されて見えなくなり、ユーザがそれらのウインド
ウ−ヒで動作している業務プログラムと対話できなくな
ってしまう場合がある。
ルチウィンドウシステムでは、各種の業務プログラムに
対応するウィンドウを次々に開いて仕事を進めていくう
ちに、いくつかのウィンドウが他のウィンドウに完全に
覆い隠されて見えなくなり、ユーザがそれらのウインド
ウ−ヒで動作している業務プログラムと対話できなくな
ってしまう場合がある。
他のウィンドウの陰に隠れて画面−ヒから消えてしまっ
たウィンドウを簡単な操作で再び表示させるための従来
技術としては、例えば特開昭62−189584 rマ
ルチウィンドウの表示制御装置」に記載されている方式
がある。
たウィンドウを簡単な操作で再び表示させるための従来
技術としては、例えば特開昭62−189584 rマ
ルチウィンドウの表示制御装置」に記載されている方式
がある。
この方式では、ウィンドウの整理(v1理表示)指令が
入力されると、各ウィンドウの一部分(例えばタイトル
部)が見えるようにそれぞれのウィンドウの位置をずら
し、画面全体にわたってウィンドウの再配置を行う。ま
た、位置をずらすだけでは画面上に現れてこないウィン
ドウがある場合(画面の大部分を占める大きなウィンド
ウが他のウィンドウを覆っている場合など)、必要に応
じていくつかのウィンドウのサイズを小さくする。
入力されると、各ウィンドウの一部分(例えばタイトル
部)が見えるようにそれぞれのウィンドウの位置をずら
し、画面全体にわたってウィンドウの再配置を行う。ま
た、位置をずらすだけでは画面上に現れてこないウィン
ドウがある場合(画面の大部分を占める大きなウィンド
ウが他のウィンドウを覆っている場合など)、必要に応
じていくつかのウィンドウのサイズを小さくする。
一般にオーバーラッピング型マルチウィンドウシステム
を用いて業務を行う場合、机の上に各種の用紙を次々に
取り出して仕事を進めるのと同じ様に、画面上に各種の
業務プログラムに対応するウィンドウを次々に開いて仕
事を進めて行く。このとき、画面上におけるウィンドウ
のレイアウト(どこに、どのような大きさで、どのよう
な種類のウィンドウが置かれているか)は、それ自身ユ
ーザが効率よく仕事を進めていく上で重要な操作環境の
一部をなしている。
を用いて業務を行う場合、机の上に各種の用紙を次々に
取り出して仕事を進めるのと同じ様に、画面上に各種の
業務プログラムに対応するウィンドウを次々に開いて仕
事を進めて行く。このとき、画面上におけるウィンドウ
のレイアウト(どこに、どのような大きさで、どのよう
な種類のウィンドウが置かれているか)は、それ自身ユ
ーザが効率よく仕事を進めていく上で重要な操作環境の
一部をなしている。
例えば、ワークステーション上でワードプロセッサ、表
計算ソフトウェアおよびデータベース検索システムを用
いて報告書を作成する場合、ユーザは各プログラムに対
応するウィンドウを開いてそれぞれ画面上の適当な位置
に配置した後、必要に応じて次々に対話するウィンドウ
を切り替えながら作業を進めていく、このとき、各ウィ
ンドウの配置がユーザの意図通りに保たれていれば、ユ
ーザは思考の流れを中断することなく、はとんど直観的
に必要なウィンドウの位置を指定してこれを選択するこ
とができ、快適に作業を進めていくことができる。
計算ソフトウェアおよびデータベース検索システムを用
いて報告書を作成する場合、ユーザは各プログラムに対
応するウィンドウを開いてそれぞれ画面上の適当な位置
に配置した後、必要に応じて次々に対話するウィンドウ
を切り替えながら作業を進めていく、このとき、各ウィ
ンドウの配置がユーザの意図通りに保たれていれば、ユ
ーザは思考の流れを中断することなく、はとんど直観的
に必要なウィンドウの位置を指定してこれを選択するこ
とができ、快適に作業を進めていくことができる。
しかし、上記従来技術では、ウィンドウの配置を保存す
ることに関しては配慮が払われておらず、隠れたウィン
ドウを見付は出すためにウィンドウの整理表示が指示さ
れると、ユーザの意図とは無関係に全てのウィンドウの
位置を(場合によってもサイズも)変更してしまうため
、それまでの画面のレイアウトは完全に失われてしまう
。−例として、前記の報告書作成作業中に時刻を確認す
る必要が生じ、他のウィンドウの陰に隠れている時計表
示プログラムのウィンドウを見つけようとした場合を考
えてみる。上記従来技術による方式では、整理(整理表
示)を指示すると全てのウィンドウがタイトル部だけを
残して重なり合うように自動的に再配置されてしまうの
で、時計表示ウィンドウを見付は出して時刻を確認した
後、前記作業を再開するにはワードプロセッサ、表計算
、データベースの各ウィンドウをそれぞれ適当な位置に
配置し直さなければならい。
ることに関しては配慮が払われておらず、隠れたウィン
ドウを見付は出すためにウィンドウの整理表示が指示さ
れると、ユーザの意図とは無関係に全てのウィンドウの
位置を(場合によってもサイズも)変更してしまうため
、それまでの画面のレイアウトは完全に失われてしまう
。−例として、前記の報告書作成作業中に時刻を確認す
る必要が生じ、他のウィンドウの陰に隠れている時計表
示プログラムのウィンドウを見つけようとした場合を考
えてみる。上記従来技術による方式では、整理(整理表
示)を指示すると全てのウィンドウがタイトル部だけを
残して重なり合うように自動的に再配置されてしまうの
で、時計表示ウィンドウを見付は出して時刻を確認した
後、前記作業を再開するにはワードプロセッサ、表計算
、データベースの各ウィンドウをそれぞれ適当な位置に
配置し直さなければならい。
このように、ウィンドウ同士の位置関係が重要であるよ
うな場合、と記従来技術による方式では。
うな場合、と記従来技術による方式では。
整理(整理表示)指令実行後にユーザが再び手作業でウ
ィンドウの配置やサイズを調整し直さなければならず、
全体としての作業効率が大きく低下するという問題があ
った。
ィンドウの配置やサイズを調整し直さなければならず、
全体としての作業効率が大きく低下するという問題があ
った。
本発明の目的は、このような問題点を解決し。
画面全体のレイアウトを保持したままで、すなわち各ウ
ィンドウの位置とサイズを変更せずに、簡単な操作で隠
れたウィンドウを見付は出せるようにすることにある。
ィンドウの位置とサイズを変更せずに、簡単な操作で隠
れたウィンドウを見付は出せるようにすることにある。
上記目的を達成するため、本発明によるマルチウィンド
ウシステムでは、各ウィンドウの位置。
ウシステムでは、各ウィンドウの位置。
大きさ1表示優先順位等のウィンドウ管理情報を記憶す
るための記憶手段と、ウィンドウの整理(整理表示)指
令を入力するための入力手段と、上記ウィンドウの整理
(整理表示)指令が入力さハた場合に、上記ウィンドウ
管理情報を参照して各ウィンドウの面積を計算して、そ
の計算によって得られた画面データを用いて、面積の大
きいウィンドウほど表示優先順位が下位となるように上
記ウィンドウ管理情報を更新するための状態制御手段と
、そのように更新された上記ウィンドウ管理情報に対応
した状態に、各ウィンドウを表示する手段とを備える。
るための記憶手段と、ウィンドウの整理(整理表示)指
令を入力するための入力手段と、上記ウィンドウの整理
(整理表示)指令が入力さハた場合に、上記ウィンドウ
管理情報を参照して各ウィンドウの面積を計算して、そ
の計算によって得られた画面データを用いて、面積の大
きいウィンドウほど表示優先順位が下位となるように上
記ウィンドウ管理情報を更新するための状態制御手段と
、そのように更新された上記ウィンドウ管理情報に対応
した状態に、各ウィンドウを表示する手段とを備える。
本発明においては、マウスを用いてメニュー項目を選択
する等の方法によりウィンドウの整理(整理表示)指令
が入力されると、まず画面上に表示されている各ウィン
ドウの而N(幅X高さ)が計算される。次に、この面積
が大きいウィンドウほど表示優先順位が下位、すなわち
ウィンドウ相互の重なり合いにおいて下側となるように
各ウィンドウの表示優先順位が更新される。最後に、そ
のように更新された表示優先順位に従って画面の再表示
が行われる。この際、まず画面全体をいったん消去した
後、表示優先順位が最下位のウィンドウから上位のウィ
ンドウに向かって順に各ウィンドウの再表示が行われる
。
する等の方法によりウィンドウの整理(整理表示)指令
が入力されると、まず画面上に表示されている各ウィン
ドウの而N(幅X高さ)が計算される。次に、この面積
が大きいウィンドウほど表示優先順位が下位、すなわち
ウィンドウ相互の重なり合いにおいて下側となるように
各ウィンドウの表示優先順位が更新される。最後に、そ
のように更新された表示優先順位に従って画面の再表示
が行われる。この際、まず画面全体をいったん消去した
後、表示優先順位が最下位のウィンドウから上位のウィ
ンドウに向かって順に各ウィンドウの再表示が行われる
。
以上のようにして各ウィンドウの表示優先順位を更新し
、その結果に従って画面の再表示を行うことにより、大
きなウィンドウの陰に隠れて見えなくなっていたウィン
ドウが再び画面上に現れ、目的のウィンドウを容易に推
定できるようになる。
、その結果に従って画面の再表示を行うことにより、大
きなウィンドウの陰に隠れて見えなくなっていたウィン
ドウが再び画面上に現れ、目的のウィンドウを容易に推
定できるようになる。
また、本発明によるウィンドウの整理表示方式では、各
ウィンドウの表示優先順位のみを変更して、その位置や
サイズは変更しないので、画面のレイアウトが崩される
ことがない。
ウィンドウの表示優先順位のみを変更して、その位置や
サイズは変更しないので、画面のレイアウトが崩される
ことがない。
このように、ウィンドウの面積に着目し1面積の大きい
ウィンドウほど下側になるように表示優先順位を変更す
る本発明の方式では、必ずしも全ての場合に、隠れてい
たウィンドウが再び見える状態になるわけではない。例
えば、全く同じサイズのウィンドウが同じ位置で重なり
合っている場合や、大きなウィンドウの上をより小さな
多数のウィンドウが覆い尽くしている場合などがそうで
ある。しかし、ユーザが各種業務プログラムのウィンド
ウを必要に応じて好みの位置に開いて作業を進める一般
的な使用状況では、このような配置はまれにしか発生し
ない。また、実際にそのような特殊な配置になっている
場合でも、本発明による方式では、ウィンドウの整理の
際、下側にあるウィンドウから順に再表示を行うことも
可能なので、目的とするウィンドウの位置はこのときに
確認することができる。さらに、W1理(整理表示)の
終った状態では目的とするウィンドウの上にはそれと同
じかそれ以下のサイズのウィンドウしか存在しないので
、上側のウィンドウを移動するなどして容易に不要なウ
ィンドウを取り除いて目的のウィンドウを見付は出すこ
とができ、実際的な問題とはならない。
ウィンドウほど下側になるように表示優先順位を変更す
る本発明の方式では、必ずしも全ての場合に、隠れてい
たウィンドウが再び見える状態になるわけではない。例
えば、全く同じサイズのウィンドウが同じ位置で重なり
合っている場合や、大きなウィンドウの上をより小さな
多数のウィンドウが覆い尽くしている場合などがそうで
ある。しかし、ユーザが各種業務プログラムのウィンド
ウを必要に応じて好みの位置に開いて作業を進める一般
的な使用状況では、このような配置はまれにしか発生し
ない。また、実際にそのような特殊な配置になっている
場合でも、本発明による方式では、ウィンドウの整理の
際、下側にあるウィンドウから順に再表示を行うことも
可能なので、目的とするウィンドウの位置はこのときに
確認することができる。さらに、W1理(整理表示)の
終った状態では目的とするウィンドウの上にはそれと同
じかそれ以下のサイズのウィンドウしか存在しないので
、上側のウィンドウを移動するなどして容易に不要なウ
ィンドウを取り除いて目的のウィンドウを見付は出すこ
とができ、実際的な問題とはならない。
以下1本発明の1実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明によるウィンドウの整理(整理表示)
処理の動作例を示す説明図である。第1図(、)におい
て、100は表示画面である。また101,102,1
03および104はそれぞれ表示画面100上に開かれ
たつ、イントウであり。
処理の動作例を示す説明図である。第1図(、)におい
て、100は表示画面である。また101,102,1
03および104はそれぞれ表示画面100上に開かれ
たつ、イントウであり。
上から101,102,103,104の順序で重なり
合っている。この図の状態において1表示優先順位が最
下位のウィンドウ104は他のウィンドウによって完全
に覆い隠されており、画面上には見えていない、また、
105は操作メニュー106はマウスの移動に応じて画
面上を動き回るマウスカーソルである。
合っている。この図の状態において1表示優先順位が最
下位のウィンドウ104は他のウィンドウによって完全
に覆い隠されており、画面上には見えていない、また、
105は操作メニュー106はマウスの移動に応じて画
面上を動き回るマウスカーソルである。
マウス上にはボタン(マウスボタン)が設けられており
、マウスカーソル106を画面上でウィンドウの存在し
ない領域に位置付けてマウスボタンを押すと、操作メニ
ュー105が現れる。ここで、マウスボタンを押したま
まの状態でマウスカーソルをメニュー上の項l」r整理
表示」上に位置付け、マウスボタンを離すと、メニュー
105は消去され、整理(整理表示)処理が起動される
。
、マウスカーソル106を画面上でウィンドウの存在し
ない領域に位置付けてマウスボタンを押すと、操作メニ
ュー105が現れる。ここで、マウスボタンを押したま
まの状態でマウスカーソルをメニュー上の項l」r整理
表示」上に位置付け、マウスボタンを離すと、メニュー
105は消去され、整理(整理表示)処理が起動される
。
第1図(b)は、整理(整理表示)処理の実行が終了し
た時点での画面の状態を示している。ウィンドウの表示
優先順位は、その面積の昇順に一致するように、すなオ
〕ちこの例の場合上から104゜102.103,10
1の順に変更されている。
た時点での画面の状態を示している。ウィンドウの表示
優先順位は、その面積の昇順に一致するように、すなオ
〕ちこの例の場合上から104゜102.103,10
1の順に変更されている。
その結果、隠されていたウィンドウ104は画面の最上
位に現れている。その他のウィンドウも少なくとも部分
的には画面上に見えており、全てのウィンドウが直接指
定可能な状態になっている。
位に現れている。その他のウィンドウも少なくとも部分
的には画面上に見えており、全てのウィンドウが直接指
定可能な状態になっている。
なお、メニュー105上の項目「開く」は、画面上から
一時的に消去されているウィンドウを再び表示状態にす
ることを指示し、項「1[ハードコピー」は、画面のハ
ードコピーをプリンタに出力することを指示するもので
ある。
一時的に消去されているウィンドウを再び表示状態にす
ることを指示し、項「1[ハードコピー」は、画面のハ
ードコピーをプリンタに出力することを指示するもので
ある。
第2図は、本発明を実施するための計算機システムのハ
ードウェア構成図である。第2図において、201は、
マイクロプロセッサおよび周辺回路等からなる中央処理
装置(CPU)、202は。
ードウェア構成図である。第2図において、201は、
マイクロプロセッサおよび周辺回路等からなる中央処理
装置(CPU)、202は。
ブロクラムおよびデータを格納する主記憶装置である。
203は、表示画面全体に対応するビットマツプデータ
を保持するフレームメモリであり、この内容がCR’I
’コントローラ204により表示信号に変換されてデイ
スプレィ装置205上に表示される。206はBMP
(ビットマツププロセッサ)と呼ばれる装置で、CPU
201から描画命令を受は取り、フレームメモリ203
の内容に対して文字列描画1図形描画、塗り潰し、ブロ
ック転送等を行う機能を有し、高速な表示の更新を可能
にしている。207はこれらの各装置を接続するシステ
ムバスである。
を保持するフレームメモリであり、この内容がCR’I
’コントローラ204により表示信号に変換されてデイ
スプレィ装置205上に表示される。206はBMP
(ビットマツププロセッサ)と呼ばれる装置で、CPU
201から描画命令を受は取り、フレームメモリ203
の内容に対して文字列描画1図形描画、塗り潰し、ブロ
ック転送等を行う機能を有し、高速な表示の更新を可能
にしている。207はこれらの各装置を接続するシステ
ムバスである。
また、208は文字データ入力用のキーボード。
209は位置指定用のマウスで、これらはキーボードイ
ンターフェース210を介して前記システムバスに接続
されている。211はフロッピーディスク装置、212
はハードディスク装置で、共にプログラムやデータファ
イル等を保持するための補助記憶装置として用いられる
。これらの装置も、それぞれインターフェース213,
214を介してシステムバスに接続されている。
ンターフェース210を介して前記システムバスに接続
されている。211はフロッピーディスク装置、212
はハードディスク装置で、共にプログラムやデータファ
イル等を保持するための補助記憶装置として用いられる
。これらの装置も、それぞれインターフェース213,
214を介してシステムバスに接続されている。
215は、文書印刷用の高解像度の出力装置で。
例えばLBP (レーザービーム・プリンタ)である。
これもプリンタ・インターフェース216を介してシス
テムバスに接続されている。217は、計算機システム
を外部のネットワークや通信回線と接続するための通信
インターフェースである。
テムバスに接続されている。217は、計算機システム
を外部のネットワークや通信回線と接続するための通信
インターフェースである。
なお、ハードウェア構成については他の構成も考えられ
、一部を変更して実施することも可能である。
、一部を変更して実施することも可能である。
第3図は1本発明の1実施例におけるマルチウィンドウ
システムの機能構成図である。
システムの機能構成図である。
本実施例では、業務プログラム301からの表示制御命
令およびユーザの操作に従い、マルチウィンドウシステ
ム302によってウィンドウの生成、削除、移動、サイ
ズ変更1衷示優先順位変更等のウィンドウ制御処理およ
び各ウィンドウ内部へのデータ表示処理を行う。
令およびユーザの操作に従い、マルチウィンドウシステ
ム302によってウィンドウの生成、削除、移動、サイ
ズ変更1衷示優先順位変更等のウィンドウ制御処理およ
び各ウィンドウ内部へのデータ表示処理を行う。
このマルチウィンドウシステム302は1表示制御命令
解析部303、入力解析部304、内容データ管理部3
05、ウィンドウ管理部306゜ユーザインターフェー
ス制御部307、描画命令生成部308から構成される
。
解析部303、入力解析部304、内容データ管理部3
05、ウィンドウ管理部306゜ユーザインターフェー
ス制御部307、描画命令生成部308から構成される
。
表示制御命令解析部303は、業務プログラム;301
からエスケープシーケンス列の形で表示制御命令を受は
取り、これを解析して対応する処理を起動する。入力解
析部304は、キーボード208、マウス209等によ
るユーザからの入力をキーボードインターフェース21
0を介して受は取り、これを解析して業務プログラムに
対する入力データとウィンドウシステムに対する操作指
示とに分類し、それぞれ業務プログラム301またはユ
ーザインターフェース制御部307に転送する。内容デ
ータ管理部305は、業務プログラムからの指示により
ウィンドウ内部に表示されるデータ(文字列9図形2画
像等)を管理し、各ウィンドウ内部における表示を制御
する。ウィンドウ管理部306は、各ウィンドウの位置
、サイズ。
からエスケープシーケンス列の形で表示制御命令を受は
取り、これを解析して対応する処理を起動する。入力解
析部304は、キーボード208、マウス209等によ
るユーザからの入力をキーボードインターフェース21
0を介して受は取り、これを解析して業務プログラムに
対する入力データとウィンドウシステムに対する操作指
示とに分類し、それぞれ業務プログラム301またはユ
ーザインターフェース制御部307に転送する。内容デ
ータ管理部305は、業務プログラムからの指示により
ウィンドウ内部に表示されるデータ(文字列9図形2画
像等)を管理し、各ウィンドウ内部における表示を制御
する。ウィンドウ管理部306は、各ウィンドウの位置
、サイズ。
表示優先順位等のデータを管理し、画面上における各ウ
ィンドウの表示状態を制御する。ユーザインターフェー
ス制御部307は、ユーザからの各種操作指令に対応す
る処理(メニューの表示、ウィンドウに対する直接操作
、整理(整理表示)処理等)を行う、描画命令生成部3
08は、上記の各種データ表示処理やウィンドウ制御処
理に対応して表示画面を更新するために適切な描画命令
列を牛ノ戊し、これをビットマツププロセッサ206に
転送する。ビットマツププロセッサ206は受は取った
描画命令列に従ってフレームメモリ203を書き換え、
その内容がCRTコントローラ204によって表示信号
に変換され、CRT205に送られて画面が更新される
。
ィンドウの表示状態を制御する。ユーザインターフェー
ス制御部307は、ユーザからの各種操作指令に対応す
る処理(メニューの表示、ウィンドウに対する直接操作
、整理(整理表示)処理等)を行う、描画命令生成部3
08は、上記の各種データ表示処理やウィンドウ制御処
理に対応して表示画面を更新するために適切な描画命令
列を牛ノ戊し、これをビットマツププロセッサ206に
転送する。ビットマツププロセッサ206は受は取った
描画命令列に従ってフレームメモリ203を書き換え、
その内容がCRTコントローラ204によって表示信号
に変換され、CRT205に送られて画面が更新される
。
第4図は1本発明の1実施例におけるウィンドウ管理情
報のデータ形式を示す図である。
報のデータ形式を示す図である。
第4図401は、各ウィンドウの状態を管理するウィン
ドウ管理テーブルである。ウィンドウ管理テーブル40
1の各エン1−りは、それぞれ1個のウィンドウに対応
しており、そのウィンドウの使用状態2表示状態1位置
、サイズおよび内容データポインタを保持している。
ドウ管理テーブルである。ウィンドウ管理テーブル40
1の各エン1−りは、それぞれ1個のウィンドウに対応
しており、そのウィンドウの使用状態2表示状態1位置
、サイズおよび内容データポインタを保持している。
ここで、使用状態は、そのウィンドウが現在データ表示
用に使用中であるか、空き(未使用)であるかを示して
いる。新たにウィンドウを生成してデータ表示を行う際
には、ウィンドウ管理テーブル中の空きエントリを割当
てて使用する。また、表示状態は、そのウィンドウが現
在画面上に表示されているか、それとも−時的に表示を
消去された状態にあるかを示している。
用に使用中であるか、空き(未使用)であるかを示して
いる。新たにウィンドウを生成してデータ表示を行う際
には、ウィンドウ管理テーブル中の空きエントリを割当
てて使用する。また、表示状態は、そのウィンドウが現
在画面上に表示されているか、それとも−時的に表示を
消去された状態にあるかを示している。
各ウィンドウの位置は、表示画面の左上隅点を原点とす
る直交座標系における、ウィンドウの左上隅点のWf4
FJを用いて表現する。この座標系の水平軸(X軸)は
画面の右側に向かう向き、垂直軸(y軸)は画面の下側
に向かう向きを正の向きとし、単位は画素(ピクセル)
である。また、ウィンドウのサイズ(幅および高さ)の
単位もピクセルである。
る直交座標系における、ウィンドウの左上隅点のWf4
FJを用いて表現する。この座標系の水平軸(X軸)は
画面の右側に向かう向き、垂直軸(y軸)は画面の下側
に向かう向きを正の向きとし、単位は画素(ピクセル)
である。また、ウィンドウのサイズ(幅および高さ)の
単位もピクセルである。
内容データポインタは、そのウィンドウ内部に表示され
る文字列2図形2画像等の各種表示データを保持するデ
ータ領域のアドレスを示すポインタである。
る文字列2図形2画像等の各種表示データを保持するデ
ータ領域のアドレスを示すポインタである。
ここに示す例では、4個のウィンドウ(ウィンドウ管理
テーブル401上における各エントリのインデックスを
用いて、それぞれウィンドウ0゜ウィンドウ2.ウィン
ドウ3.ウィンドウ4と呼ぶ)が存在し、そのうちの3
個が実際に画面上に表示されており、残りの1個(ウィ
ンドウ3)は−時的に表示を消去された状態にあること
が分かる。
テーブル401上における各エントリのインデックスを
用いて、それぞれウィンドウ0゜ウィンドウ2.ウィン
ドウ3.ウィンドウ4と呼ぶ)が存在し、そのうちの3
個が実際に画面上に表示されており、残りの1個(ウィ
ンドウ3)は−時的に表示を消去された状態にあること
が分かる。
尚、本実施例では、ウィンドウの大きさとして、サイズ
(幅および高さ)を記憶しているが、このサイズの代り
に5ウインドウの右下隅点の座標を記憶しておくように
してもよい。この場合、該当するウィンドウの右下隅点
の座標から左上隅点の座標をひくことにより、ウィンド
ウのサイズ(幅および高さ)を算出する。
(幅および高さ)を記憶しているが、このサイズの代り
に5ウインドウの右下隅点の座標を記憶しておくように
してもよい。この場合、該当するウィンドウの右下隅点
の座標から左上隅点の座標をひくことにより、ウィンド
ウのサイズ(幅および高さ)を算出する。
第4図402は、画面上に表示されている各ウィンドウ
の重なり順序を管理する表示優先順位テーブルである。
の重なり順序を管理する表示優先順位テーブルである。
表示優先順位テーブル402は、前記ウィンドウ管理テ
ーブル401に含まれる各エントリのアドレスを示すポ
インタの配列であり、この配列上におけるポインタの並
び順が、対応する各ウィンドウの重なり順序を示してい
る。すなわち、本配列の先頭に位置するポインタに対応
するウィンドウが1表示優先順位が最」二位、つまり最
も上側に位置するウィンドウで、本配列の末尾に位置す
るポインタに対応するウィンドウが、表示優先順位が最
下位、つまり最も下側に位置するウィンドウである。こ
こで、本配列の末尾は、その後ろに空ポインタ(NUL
Lポインタ)を置くことによって識別される。
ーブル401に含まれる各エントリのアドレスを示すポ
インタの配列であり、この配列上におけるポインタの並
び順が、対応する各ウィンドウの重なり順序を示してい
る。すなわち、本配列の先頭に位置するポインタに対応
するウィンドウが1表示優先順位が最」二位、つまり最
も上側に位置するウィンドウで、本配列の末尾に位置す
るポインタに対応するウィンドウが、表示優先順位が最
下位、つまり最も下側に位置するウィンドウである。こ
こで、本配列の末尾は、その後ろに空ポインタ(NUL
Lポインタ)を置くことによって識別される。
ここに示す例では、前記ウィンドウ2が最上位に位置し
、その下にウィンドウ4.最下位にウィンドウOが位置
していることが分かる。ここで、ウィンドウ3は一時的
に表示を消去された状態にあるため、表示優先順位テー
ブル402上には現れていない。
、その下にウィンドウ4.最下位にウィンドウOが位置
していることが分かる。ここで、ウィンドウ3は一時的
に表示を消去された状態にあるため、表示優先順位テー
ブル402上には現れていない。
第5図は、本発明の1実施例におけるウィンドウの整理
(整理表示)処理の全体を示す概略フローチャー1〜図
である。以下、この図に従って本発明における整理(整
理表示)処理全体の流れを説明する。
(整理表示)処理の全体を示す概略フローチャー1〜図
である。以下、この図に従って本発明における整理(整
理表示)処理全体の流れを説明する。
まず、現在画面上に表示されているウィンドウの数と、
それぞれのウィンドウの面積とを求める(501)。次
に、求めたウィンドウの数が1以下であるかどうかを判
断しく502)、もしそうであれば、画面ヒにおけろウ
ィンドウのI<複は存在せず4整理(整理表示)処理は
不要であるから、全体の処理を終rする。そうでなけれ
ば、ステップ503に進む。ステップ503では、各ウ
ィンドウの表示優先順位がその面積の昇順に一致するよ
う、前記表示優先順位テーブル402を整列する、次に
、整列済みの表示優先順位に従って、下位のウィンドウ
から順に再表示を行う(504)、全てのウィンドウを
再表示し終えた時点で全体の処理を終了する。
それぞれのウィンドウの面積とを求める(501)。次
に、求めたウィンドウの数が1以下であるかどうかを判
断しく502)、もしそうであれば、画面ヒにおけろウ
ィンドウのI<複は存在せず4整理(整理表示)処理は
不要であるから、全体の処理を終rする。そうでなけれ
ば、ステップ503に進む。ステップ503では、各ウ
ィンドウの表示優先順位がその面積の昇順に一致するよ
う、前記表示優先順位テーブル402を整列する、次に
、整列済みの表示優先順位に従って、下位のウィンドウ
から順に再表示を行う(504)、全てのウィンドウを
再表示し終えた時点で全体の処理を終了する。
次に、第5図におけるステップ501、すなわち画面上
に表示されているウィンドウの総数と、各ウィンドウの
面積とを求める処理について、さらに詳しく説明する。
に表示されているウィンドウの総数と、各ウィンドウの
面積とを求める処理について、さらに詳しく説明する。
第6図は、この処理の手順を具体的に示すフローチャー
ト図である。これ以降、前記表示優先順位テーブル40
2を配列Pで表す、また、各ウィンドウの面積を保持す
る領域として、配列Sを用意する。P[1]およびS[
:ilは、それぞれ配列PおよびSのi番目の要素を表
している。
ト図である。これ以降、前記表示優先順位テーブル40
2を配列Pで表す、また、各ウィンドウの面積を保持す
る領域として、配列Sを用意する。P[1]およびS[
:ilは、それぞれ配列PおよびSのi番目の要素を表
している。
まず、変数iにOをセットする(601)。次に、P[
ilすなわち前記表示優先順テーブル402のi番目の
要素であるポインタが、空ポインタ(NULL)である
かどうかを判断する(602)。
ilすなわち前記表示優先順テーブル402のi番目の
要素であるポインタが、空ポインタ(NULL)である
かどうかを判断する(602)。
もしそうであれば、すなわち配列Pの末尾に達していれ
ば、ステップ605に進む。そうでなければ、ステップ
603に進む。
ば、ステップ605に進む。そうでなければ、ステップ
603に進む。
ステップ603では、ポインタP[ilの示すウィンド
ウ、すなわちi番目の表示優先順位を持つウィンドウの
面積(幅×高さ)を求め、これをS[ilに代入する。
ウ、すなわちi番目の表示優先順位を持つウィンドウの
面積(幅×高さ)を求め、これをS[ilに代入する。
すなわち、P[il→Wによって、ポインタP[ilの
示すウィンドウの幅を、P[i]→hによってその高さ
を表すものとして、S[11=CP[il−*w)申(
P[il+h)とする0次に、変数iをインクリメント
しく604)、ステップ602に戻る。
示すウィンドウの幅を、P[i]→hによってその高さ
を表すものとして、S[11=CP[il−*w)申(
P[il+h)とする0次に、変数iをインクリメント
しく604)、ステップ602に戻る。
ステップ605では、変数iの値を入城変数Nに代入し
、処理を終了する。
、処理を終了する。
以上の処理が線流した時点で、配列Sには、配列Pにお
けるポインタの並びと対応する順序で各Oイントウの面
積が格納されている。また、入城変数Nには5画面上に
表示されたウィンドウの総数が格納されている。
けるポインタの並びと対応する順序で各Oイントウの面
積が格納されている。また、入城変数Nには5画面上に
表示されたウィンドウの総数が格納されている。
次に、第5図におけるステップ503.すなわち各ウィ
ンドウの表示優先順位がその面積の昇順と一致するよう
前記表示優先順位テーブル402を整列する処理につい
て詳しく説明する。
ンドウの表示優先順位がその面積の昇順と一致するよう
前記表示優先順位テーブル402を整列する処理につい
て詳しく説明する。
第7図は、この処理の手順を具体的に示すフローチャー
ト図である6まず、変数j−にOをセットしく701)
、変数4jおよび変数kにiの値を代入し、変数S w
inにS [ilの値を代入する(702)。
ト図である6まず、変数j−にOをセットしく701)
、変数4jおよび変数kにiの値を代入し、変数S w
inにS [ilの値を代入する(702)。
次に、変数、jをインクリメントする(703)。
次に、jの値がNに達しているかどうかを判断しく70
4)、もしそうであればステップ707に、そうでなけ
ればステップ705に進む。
4)、もしそうであればステップ707に、そうでなけ
ればステップ705に進む。
ステップ705では、S[jコの値がS rsinの値
より小さいかどうかを判断し、もしそうであればS m
inにSIl、jlの値を代入し、変数kにjの値を代
入する(706)。そうでなけばステップ703に戻る
。
より小さいかどうかを判断し、もしそうであればS m
inにSIl、jlの値を代入し、変数kにjの値を代
入する(706)。そうでなけばステップ703に戻る
。
以上のようにしてステップ707に達した時点では、S
[ilからS[N−11までの範囲で最小の値がS s
inにセットされており、またその最小値を持つ要素の
インデックスが変数kにセットされている。そこで、ま
ずiとkの値が等しいかどうかを判断し、もしそうであ
れば(S[il自身が最小値であれば)ステップ710
に進む。そうでなければステップ708に進む。
[ilからS[N−11までの範囲で最小の値がS s
inにセットされており、またその最小値を持つ要素の
インデックスが変数kにセットされている。そこで、ま
ずiとkの値が等しいかどうかを判断し、もしそうであ
れば(S[il自身が最小値であれば)ステップ710
に進む。そうでなければステップ708に進む。
ステップ708では、S[ilが上記の範囲内で最小値
となるように、S[ilとS[klの値を交換する。す
なわち、S[klにS[ilの値を代入し、S[1]に
S winの値を代入する。次にステップ709では、
ステップ708において面積の配列Sを1llLべ換え
たのに対応して、ポインタ配列Pを並べ換える。すなわ
ち、P[ilとP[klの値を交換する。ここでは、ま
ずPick]の値を変数P tampに退避した後でP
[’k]にP[ilの値を代入し、次に1)[iコにP
tampの値を代入する。
となるように、S[ilとS[klの値を交換する。す
なわち、S[klにS[ilの値を代入し、S[1]に
S winの値を代入する。次にステップ709では、
ステップ708において面積の配列Sを1llLべ換え
たのに対応して、ポインタ配列Pを並べ換える。すなわ
ち、P[ilとP[klの値を交換する。ここでは、ま
ずPick]の値を変数P tampに退避した後でP
[’k]にP[ilの値を代入し、次に1)[iコにP
tampの値を代入する。
次に、変数iをインクリメントしく710)−1の値が
Nに達しているかどうかを判断する(711)。もしそ
うであれば処理を終了し、そうでなければステップ70
2に戻る。
Nに達しているかどうかを判断する(711)。もしそ
うであれば処理を終了し、そうでなければステップ70
2に戻る。
以上の処理が終了した時点で、ウィンドウの面積の配列
Sはその値の昇順に整列されており、配列P、すなわち
前記表示優先順位テーブル402もこれに対応する順序
に整列されている6次に、第5図におけるステップ50
4、すなわち面積の昇順に整列された表示優先順位テー
ブルに従って、下位のウィンドウから順に再表示を行う
処理について、さらに詳しく説明する。
Sはその値の昇順に整列されており、配列P、すなわち
前記表示優先順位テーブル402もこれに対応する順序
に整列されている6次に、第5図におけるステップ50
4、すなわち面積の昇順に整列された表示優先順位テー
ブルに従って、下位のウィンドウから順に再表示を行う
処理について、さらに詳しく説明する。
第8図は、この処理における具体的な手順を示すフロー
チャート図である。まず、画面全体をいったん消去しく
801)、変数iにN−1(配列Pの末尾要素のインデ
ックス)をセットする(802)。
チャート図である。まず、画面全体をいったん消去しく
801)、変数iにN−1(配列Pの末尾要素のインデ
ックス)をセットする(802)。
次に、ポインタP[i]の示すウィンドウを再表示する
(803)、すなわち、ウィンドウの枠を描画し、ウィ
ンドウ内部を消去した後、枠内に内容データを表示する
。
(803)、すなわち、ウィンドウの枠を描画し、ウィ
ンドウ内部を消去した後、枠内に内容データを表示する
。
次に、変数iをデクリメントしく804) 、iΦ、値
が0以上であるかどうかを判断する(805)。
が0以上であるかどうかを判断する(805)。
もしそうであれば、ステップ802に戻り、そうでなけ
れば処理を終了する。
れば処理を終了する。
以上の処理により、画面全体が消去された後、ます面積
が最も大きいウィンドウが画面上に現れ、その上に次に
面積の大きいウィンドウが視れるという順序で再表示が
行われ、J&後に最も小さいウィンドウが表示されるこ
とになる。
が最も大きいウィンドウが画面上に現れ、その上に次に
面積の大きいウィンドウが視れるという順序で再表示が
行われ、J&後に最も小さいウィンドウが表示されるこ
とになる。
なお、本実施例では表示優先順位テーブルを整列する際
、単純に最小値を求めては交換してい(方法を用いたが
、クイックソート法など他の整列法を用いることとして
も良い。
、単純に最小値を求めては交換してい(方法を用いたが
、クイックソート法など他の整列法を用いることとして
も良い。
以上に説明したように、本発明によれば、画面上に複数
の矩形表示領域(ウィンドウ)を重ね合わせて表示を行
うマルチウィンドウシステムにおいて、ユーザからの指
示により整理(整理表示)処理を行い、面積の大きいウ
ィンドウほど下側になるように表示優先順位を入れ換え
ることにより、画面のレイアウトを崩さず、かつ簡単に
操作で、他のウィンドウの陰に隠れて見えなくなってい
たウィンドウを再び見えるようにすることができ。
の矩形表示領域(ウィンドウ)を重ね合わせて表示を行
うマルチウィンドウシステムにおいて、ユーザからの指
示により整理(整理表示)処理を行い、面積の大きいウ
ィンドウほど下側になるように表示優先順位を入れ換え
ることにより、画面のレイアウトを崩さず、かつ簡単に
操作で、他のウィンドウの陰に隠れて見えなくなってい
たウィンドウを再び見えるようにすることができ。
操作性が向上する。
第1図は1本発明によるウィンドウの整理(整理表示)
処理の動作例を示す説明図、第2図は、本発明を実施す
るための計算機システムのハードウェア構成図、第3図
は、本発明の1実施例におけるマルチウィンドウシステ
ムの機能構成図、第4図は、ウィンドウ管理情報のデー
タ形式を示す図である。 また、第5図は、ウィンドウの整理(W理表示)処理の
全体を示す概略フローチャート図、第6図は1画面上に
表示されているウィンドウの総数と、各ウィンドウの面
積とを求める処理の手順を示すフローチャート図、第7
図は、各ウィンドウの表示優先順位がその面積の昇順に
一致するよう表示優先順位テーブルを整列する処理の手
順を示すフローチャート図、第8図は、整列された表示
優先順位テーブルに従って、下位のウィンドウから順に
再表示を行う処理の手順を示すフローチャー1−図であ
る。 401・・・ウィンドウ管理テーブル(各ウィンドウの
使用状態2表示状態9位置、サイズおよび内容データポ
インタを保持するテーブル)、402・・表示優先順位
テーブル(画面上に表示されている各ウィンドウの重な
り順序を管理するテーブル)。 第 区 第 国 第 2閃 第 5国 箒 ワ 凹 第 乙 凹 第 ■
処理の動作例を示す説明図、第2図は、本発明を実施す
るための計算機システムのハードウェア構成図、第3図
は、本発明の1実施例におけるマルチウィンドウシステ
ムの機能構成図、第4図は、ウィンドウ管理情報のデー
タ形式を示す図である。 また、第5図は、ウィンドウの整理(W理表示)処理の
全体を示す概略フローチャート図、第6図は1画面上に
表示されているウィンドウの総数と、各ウィンドウの面
積とを求める処理の手順を示すフローチャート図、第7
図は、各ウィンドウの表示優先順位がその面積の昇順に
一致するよう表示優先順位テーブルを整列する処理の手
順を示すフローチャート図、第8図は、整列された表示
優先順位テーブルに従って、下位のウィンドウから順に
再表示を行う処理の手順を示すフローチャー1−図であ
る。 401・・・ウィンドウ管理テーブル(各ウィンドウの
使用状態2表示状態9位置、サイズおよび内容データポ
インタを保持するテーブル)、402・・表示優先順位
テーブル(画面上に表示されている各ウィンドウの重な
り順序を管理するテーブル)。 第 区 第 国 第 2閃 第 5国 箒 ワ 凹 第 乙 凹 第 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに重複可能な複数のウィンドウを用いて表示を
行うマルチウィンドウシステムにおいて、少なくとも各
ウィンドウの画面上における位置と大きさを示す情報、
および表示優先順位(重なり順序)からなるウィンドウ
管理情報を記憶するための記憶手段、該記憶手段に記憶
されたウィンドウ管理情報を更新するための状態制御手
段、上記ウィンドウ管理情報に応じて表示画面上の各ウ
ィンドウ状態を変更する表示更新手段、およびウィンド
ウの整理指令を入力するための指令入力手段を備え、該
指令入力手段から入力されたウィンドウの整理指令に応
答して、上記状態制御手段が、面積が大きいウィンドウ
ほど表示優先順位が下位となるように前記ウィンドウ管
理情報を更新し、そのように更新されたウィンドウ管理
情報に対応した状態に前記表示更新手段が画面表示を更
新することを特徴とするマルチウィンドウの表示制御方
式。 2、上記表示更新手段が表示画面上の各ウィンドウ状態
を変更する場合に、上記表示画面全体を消去し、表示優
先順位が最下位のウィンドウから上位のウィンドウに向
かつて順に再表示を行うことを特徴とする請求項1記載
のマルチウィンドウの表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270653A JP2680076B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | マルチウィンドウの画面表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270653A JP2680076B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | マルチウィンドウの画面表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118720A true JPH02118720A (ja) | 1990-05-07 |
| JP2680076B2 JP2680076B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=17489085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270653A Expired - Lifetime JP2680076B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | マルチウィンドウの画面表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680076B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0583206A1 (en) * | 1992-07-31 | 1994-02-16 | International Business Machines Corporation | Method of and apparatus for providing navigation to a hidden desktop window |
| CN119987962A (zh) * | 2024-09-29 | 2025-05-13 | 华为技术有限公司 | 任务调度方法、电子设备及计算机可读存储介质 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63270653A patent/JP2680076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0583206A1 (en) * | 1992-07-31 | 1994-02-16 | International Business Machines Corporation | Method of and apparatus for providing navigation to a hidden desktop window |
| CN119987962A (zh) * | 2024-09-29 | 2025-05-13 | 华为技术有限公司 | 任务调度方法、电子设备及计算机可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680076B2 (ja) | 1997-11-19 |
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