JPH02118942A - 磁気テープ映像記録再生装置 - Google Patents
磁気テープ映像記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02118942A JPH02118942A JP63270037A JP27003788A JPH02118942A JP H02118942 A JPH02118942 A JP H02118942A JP 63270037 A JP63270037 A JP 63270037A JP 27003788 A JP27003788 A JP 27003788A JP H02118942 A JPH02118942 A JP H02118942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- tape
- output
- envelope
- mode instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気テープ映像記録再生装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
近年、磁気テープ映像記録再生装置は、レンタル市場な
どの普及により、簡単な操作でテープの再生などが行え
る心のが望れている。
どの普及により、簡単な操作でテープの再生などが行え
る心のが望れている。
第2図は従来の磁気テープ映像記録再生装置の構成図を
示すものである。
示すものである。
第2図において、21はテープ始端検出回路で、制御回
路22およびスイッチ回路23を経て、モード指示回路
28に接続されている。一方、24はテープ装着検知回
路であり、制御回路25およびスイッチ回路26を経て
、モード指示回路28に接続されている。モード指示回
路28には、さらにキースイッチ回路27が接続されて
いる。またモード指示回路28の出力側には、再生回路
29が接aされている。
路22およびスイッチ回路23を経て、モード指示回路
28に接続されている。一方、24はテープ装着検知回
路であり、制御回路25およびスイッチ回路26を経て
、モード指示回路28に接続されている。モード指示回
路28には、さらにキースイッチ回路27が接続されて
いる。またモード指示回路28の出力側には、再生回路
29が接aされている。
以上のように1成された従来の磁気テープ映像2保再生
装置について、以下図を用いてその動作を説明する。
装置について、以下図を用いてその動作を説明する。
この装置にテープが装置されると、テープ装着検知回路
24が装置を検知し、その出力で制御回路25が駆動す
る。これにしたがってスイッチ回路26がONとなり、
モード指示回路28を動作させ、再生回路29にて装置
を再生状態にする。
24が装置を検知し、その出力で制御回路25が駆動す
る。これにしたがってスイッチ回路26がONとなり、
モード指示回路28を動作させ、再生回路29にて装置
を再生状態にする。
テープ終端まで再生されると、テープ始端まで巻戻され
る。この巻戻しが完了すると、テープ始端検知回路21
が白テープ部分を検知し、その出力で制御回路22が駆
動する。これにしたがってスイッチ回路23がONとな
り、モード指示回路28を動作させ、テープを排出(エ
ジェクト)する。
る。この巻戻しが完了すると、テープ始端検知回路21
が白テープ部分を検知し、その出力で制御回路22が駆
動する。これにしたがってスイッチ回路23がONとな
り、モード指示回路28を動作させ、テープを排出(エ
ジェクト)する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような従来の構成では、テープ装置
後、テープ装着検知回路24が駆動して再生動作を行う
が、再生動作を開始した時点におけるテープ部分は映像
信号が記録されている部分とは限らない。このため、キ
ースイッチ回路27を手動操作するなどにより早送り再
生などの動作を行い、映像信号の記録されている部分を
探さなければならないという問題点を有していた。
後、テープ装着検知回路24が駆動して再生動作を行う
が、再生動作を開始した時点におけるテープ部分は映像
信号が記録されている部分とは限らない。このため、キ
ースイッチ回路27を手動操作するなどにより早送り再
生などの動作を行い、映像信号の記録されている部分を
探さなければならないという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、テープを装着した場合に、再
生動作を行うとともに映像信号の頭出しを行えるように
した磁気テープ映像記録再生装置を提供することを目的
とする。
生動作を行うとともに映像信号の頭出しを行えるように
した磁気テープ映像記録再生装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明は、テープが装着された
ことを検知し、その検知信号をモード指示回路へ送って
再生回路により再生動作を行わせるテープ装着検知回路
と、前記テープ装着検知信号が発せら机だときにエンベ
ロープ出力回路の出力信号の比較を行い、エンベロープ
が出力されているときはモード指示回路を動作させて再
生回路により再生動作を継続させるとともに、エンベロ
ープが出力されていないときはモード指示回路を動作さ
せて再生回路により早送り再生を行わせるエンベロープ
出力比較回路とを有する構成としたものである。
ことを検知し、その検知信号をモード指示回路へ送って
再生回路により再生動作を行わせるテープ装着検知回路
と、前記テープ装着検知信号が発せら机だときにエンベ
ロープ出力回路の出力信号の比較を行い、エンベロープ
が出力されているときはモード指示回路を動作させて再
生回路により再生動作を継続させるとともに、エンベロ
ープが出力されていないときはモード指示回路を動作さ
せて再生回路により早送り再生を行わせるエンベロープ
出力比較回路とを有する構成としたものである。
作用
本発明は前記した構成により、テープを装着することに
よりテープ”9Wを検知して中に自動的に再生状態にな
るだ;すでなく、映像信号が出力されていなければ早送
り再生状態になり、映像信号が出力された時点で再生状
態になる。
よりテープ”9Wを検知して中に自動的に再生状態にな
るだ;すでなく、映像信号が出力されていなければ早送
り再生状態になり、映像信号が出力された時点で再生状
態になる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の磁気テープ映像記録再生装
置の構成図を示すものである。
置の構成図を示すものである。
第1図において、1はテープ始端検出回路で、制御回路
26よひスイッチ回路3を経て、モード指示回路8に接
続さ几ている。4はテープ装着検知回路で、5す御回路
5 d3よびスイッチ回路6を経て、モード指示回路8
に接続されている。またモード指示回路8には、キース
イッチ回路7が接続されている。10は映φ信号のエン
ベロープ出力回路で、エンベロープ層幅回路12を経て
エンベロープ出力比較回路13にjibされている。こ
のエンベロープ出力比較回路13は、モード指示回路8
に接続されている。11は電源供給スイッチ回路で、テ
ープ装管検出回路4の出力によりON状態となってエン
ベロープ増幅回路12を駆動できるように、これら両回
路4,12に接、恍されている。モード指示回路8の出
力側には、再生回路9が接続されている。
26よひスイッチ回路3を経て、モード指示回路8に接
続さ几ている。4はテープ装着検知回路で、5す御回路
5 d3よびスイッチ回路6を経て、モード指示回路8
に接続されている。またモード指示回路8には、キース
イッチ回路7が接続されている。10は映φ信号のエン
ベロープ出力回路で、エンベロープ層幅回路12を経て
エンベロープ出力比較回路13にjibされている。こ
のエンベロープ出力比較回路13は、モード指示回路8
に接続されている。11は電源供給スイッチ回路で、テ
ープ装管検出回路4の出力によりON状態となってエン
ベロープ増幅回路12を駆動できるように、これら両回
路4,12に接、恍されている。モード指示回路8の出
力側には、再生回路9が接続されている。
以上のように構成された本実施例の磁気テープ映像記録
再生に置について、以下その動作を説明する。
再生に置について、以下その動作を説明する。
沿気テープ快像記録再生に豐にテープが装着されると、
テープ装着検知回路4がそのH着を検知し、この検知回
路4の出力により制御回路5が駆動する。これにしたが
ってスイッチ回路6がONとなり、モード指示回路8を
動作させ、再生回路9にて装置を再生状態にする。また
テープ装着検知回路4の出力により電源供給スイッチ回
路11がONとなり、これによってエンベロープ単幅回
路12が駆動し、エンベロープ出力回路10の出力を増
幅する。さらに、エンベロープ出力比較回路13がエン
ベロープ!労幅回路12の8シカの比較を行い、エンベ
ロープが出力されていればモー閣指示回路8を動作させ
、再生回路Oにてg Fは再生状態を継、続する。反対
にエンベロープが出力されていなければ、モード指示口
?88を力作させて早送り再生のモード指示を1〒い、
装置は〒送り再生状態になる。その後、エンベロープが
出力された時点で、前記と同様の動作により装置は再生
状態になる。
テープ装着検知回路4がそのH着を検知し、この検知回
路4の出力により制御回路5が駆動する。これにしたが
ってスイッチ回路6がONとなり、モード指示回路8を
動作させ、再生回路9にて装置を再生状態にする。また
テープ装着検知回路4の出力により電源供給スイッチ回
路11がONとなり、これによってエンベロープ単幅回
路12が駆動し、エンベロープ出力回路10の出力を増
幅する。さらに、エンベロープ出力比較回路13がエン
ベロープ!労幅回路12の8シカの比較を行い、エンベ
ロープが出力されていればモー閣指示回路8を動作させ
、再生回路Oにてg Fは再生状態を継、続する。反対
にエンベロープが出力されていなければ、モード指示口
?88を力作させて早送り再生のモード指示を1〒い、
装置は〒送り再生状態になる。その後、エンベロープが
出力された時点で、前記と同様の動作により装置は再生
状態になる。
テープ終端まで再生されると、このテープは始端まで巻
戻され、巻戻しが完了するとテープ始端検知回路1が白
テープ部分を検知し、その出力でMJ’ffJ回路2が
駆動する。これにしたがってスイッチ回路3がONとな
り、モード指示回路8を動作させて、テープを排出(エ
ジェクト)する。
戻され、巻戻しが完了するとテープ始端検知回路1が白
テープ部分を検知し、その出力でMJ’ffJ回路2が
駆動する。これにしたがってスイッチ回路3がONとな
り、モード指示回路8を動作させて、テープを排出(エ
ジェクト)する。
以上のように本実施例によれば、テープ装着検知回路4
の出力で動作する電源供給スイッチ回路11と、この電
源供給スイッチ回路11の出力で動作するエンベロープ
附幅回路12と、エンベロープ出力比較回路13とを設
けたことにより、単にテープを装着するだけで再生状態
になるだけでなく、映像信号が記録されている場所を早
送り再生により探し出して再生を行うことができる。
の出力で動作する電源供給スイッチ回路11と、この電
源供給スイッチ回路11の出力で動作するエンベロープ
附幅回路12と、エンベロープ出力比較回路13とを設
けたことにより、単にテープを装着するだけで再生状態
になるだけでなく、映像信号が記録されている場所を早
送り再生により探し出して再生を行うことができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、簡単な操作で自動再
生ができるのみならず、自動再生時の映像信号出力によ
り再生または早送り再生状態とすることにより映像信号
の頭出しができるといったすぐれた効果を得ることがで
きる。
生ができるのみならず、自動再生時の映像信号出力によ
り再生または早送り再生状態とすることにより映像信号
の頭出しができるといったすぐれた効果を得ることがで
きる。
第1図は本発明における実施例の磁気テープ映像記録再
生装置の構成図、第2図は従来の磁気テープ映像記録再
生装置の憫成図を示す。 4・・・テープ装管°検知回路、8・・・モード指示回
路、9・・・再生回路、10・・・エンベロープ出力回
路、11・・・電源供給スイッチ回路、12・・・エン
ベロープ増幅回路、13・・・エンベロープ出力比較回
路。 代理人 森 本 義 弘
生装置の構成図、第2図は従来の磁気テープ映像記録再
生装置の憫成図を示す。 4・・・テープ装管°検知回路、8・・・モード指示回
路、9・・・再生回路、10・・・エンベロープ出力回
路、11・・・電源供給スイッチ回路、12・・・エン
ベロープ増幅回路、13・・・エンベロープ出力比較回
路。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、テープが装着されたことを検知し、その検知信号を
モード指示回路へ送って再生回路により再生動作を行わ
せるテープ装着検知回路と、前記テープ装着検知信号が
発せられたときにエンベロープ出力回路の出力信号の比
較を行い、エンベロープが出力されているときはモード
指示回路を動作させて再生回路により再生動作を継続さ
せるとともに、エンベロープが出力されていないときは
モード指示回路を動作させて再生回路により早送り再生
を行わせるエンベロープ出力比較回路とを有する磁気テ
ープ映像記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270037A JPH02118942A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 磁気テープ映像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270037A JPH02118942A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 磁気テープ映像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118942A true JPH02118942A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17480650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270037A Pending JPH02118942A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 磁気テープ映像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02118942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747116B2 (en) | 2007-09-05 | 2010-06-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Flexible optoelectric interconnect and method for manufacturing same |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63270037A patent/JPH02118942A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747116B2 (en) | 2007-09-05 | 2010-06-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Flexible optoelectric interconnect and method for manufacturing same |
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