JPH02119042A - 放電灯 - Google Patents
放電灯Info
- Publication number
- JPH02119042A JPH02119042A JP1232828A JP23282889A JPH02119042A JP H02119042 A JPH02119042 A JP H02119042A JP 1232828 A JP1232828 A JP 1232828A JP 23282889 A JP23282889 A JP 23282889A JP H02119042 A JPH02119042 A JP H02119042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- discharge lamp
- tube
- coil
- glass tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は露光装置の光源として用いられる放電灯に関す
るものである。
るものである。
集積回路やカラー受像管の製造において、微細なパター
ン加工を光学的に行なうが、このとき使用さ九る露光装
置の光源としては安定に発光する放電灯が、例えば水冷
構造のもとで用いられる。
ン加工を光学的に行なうが、このとき使用さ九る露光装
置の光源としては安定に発光する放電灯が、例えば水冷
構造のもとで用いられる。
第1図は露光装置に用いられる従来の発光装置の一例の
平面断面図、第2図は第1図のml −II断面図であ
る6図において、1はランプハウス台で。
平面断面図、第2図は第1図のml −II断面図であ
る6図において、1はランプハウス台で。
ガイドピン2a、2b、2cによって位置決めされ、固
定部3a、3bを締めつけることにより基台上にセツテ
ィングされる。ランプハウス台1には、上面から凹んで
円孤状の管収容部1a、その両端の電極収容部1b、l
cおよび電極収容部1b、lcから斜め下方に貫通して
入路1d、出路1eがそれぞれ形成され、さらに入路1
d、出路1eの各開口端には流入管4a、流出管4bが
それぞれ接合されている。また、ランプハウス台1の下
面からは先端が電極収容部1b、lc内に配置されるよ
うに電力供給端子5a、5bがねじ込まれ、気密性を保
持するためにエポキシレジンで固定されている。放電部
が円孤状に形成された放電灯は、ガラス、セラミック等
からなる透明絶縁管(以下ガラス管という)とその両端
に固定されたステム7a、7bからなり、ステム7a、
7bをロケータ9に固定された取付板8a、8bにはん
だ付けして固定することによりロケータ9に取付けられ
る。ロケータ9は両端にピン孔10a。
定部3a、3bを締めつけることにより基台上にセツテ
ィングされる。ランプハウス台1には、上面から凹んで
円孤状の管収容部1a、その両端の電極収容部1b、l
cおよび電極収容部1b、lcから斜め下方に貫通して
入路1d、出路1eがそれぞれ形成され、さらに入路1
d、出路1eの各開口端には流入管4a、流出管4bが
それぞれ接合されている。また、ランプハウス台1の下
面からは先端が電極収容部1b、lc内に配置されるよ
うに電力供給端子5a、5bがねじ込まれ、気密性を保
持するためにエポキシレジンで固定されている。放電部
が円孤状に形成された放電灯は、ガラス、セラミック等
からなる透明絶縁管(以下ガラス管という)とその両端
に固定されたステム7a、7bからなり、ステム7a、
7bをロケータ9に固定された取付板8a、8bにはん
だ付けして固定することによりロケータ9に取付けられ
る。ロケータ9は両端にピン孔10a。
10bを有し、ランプハウス台1の上面に植設されたガ
イドピンlla、llbにピン孔10a。
イドピンlla、llbにピン孔10a。
10bをはめ込むことにより、ロケータ9はランプハウ
ス台1上に正しく位置決めして取付けられる。このとき
、ガラス管6.ステム7a、7bは管収容部1a、電極
収容部1b、lc内にそれぞれ収容される。また、12
a、12bはリード線で、一端は取付板8a、8bには
んだ付けされ。
ス台1上に正しく位置決めして取付けられる。このとき
、ガラス管6.ステム7a、7bは管収容部1a、電極
収容部1b、lc内にそれぞれ収容される。また、12
a、12bはリード線で、一端は取付板8a、8bには
んだ付けされ。
他端は止めねじ13a、13bによって電力供給端子5
a、5bにねじ止めされている。
a、5bにねじ止めされている。
一方ランプハウス台1の上面にはガラスからなるフェー
スプレート14、およびフェースプレート14上に開口
L5aを有する蓋15が設けられ、蓋15はOリング1
6a、16bを介してランプハウス台1に圧接されてい
る。したがって、管収容部1a、電極収容部1b、lc
は気密に保持される。
スプレート14、およびフェースプレート14上に開口
L5aを有する蓋15が設けられ、蓋15はOリング1
6a、16bを介してランプハウス台1に圧接されてい
る。したがって、管収容部1a、電極収容部1b、lc
は気密に保持される。
このような構成で、流入管4aから冷却水を流入させる
と、矢印に示すように、水は入路1d。
と、矢印に示すように、水は入路1d。
電極収容部1b、管収容部1a、電極収容部1c。
出路1eを経て流出管4bから流出される。この水によ
って放電灯は水冷される。そして、′itt力供給端子
5a、5bを電源に接続するとガラス管6の中心部は発
光し、この光はフェースプレート14、開口15aを経
て放射される。
って放電灯は水冷される。そして、′itt力供給端子
5a、5bを電源に接続するとガラス管6の中心部は発
光し、この光はフェースプレート14、開口15aを経
て放射される。
この場合、ステムは放電灯の電極に接続されているので
高電圧部分が水中に露出するという問題がある。
高電圧部分が水中に露出するという問題がある。
第3図は前述したような装置に用いられる放電灯の電極
部の断面図である。ガラス管6の先端の電極部には水銀
18が収容され、さらにこの水銀18の面から管内に先
端部が突き出した例えばタングステン等からなる電極1
9が封着されている。
部の断面図である。ガラス管6の先端の電極部には水銀
18が収容され、さらにこの水銀18の面から管内に先
端部が突き出した例えばタングステン等からなる電極1
9が封着されている。
電極19の他方の端はガラス管6の外に引出され。
この部分で外部引出導体、この例では裸導線のリード1
iA20と溶接のような手段で接合されている。
iA20と溶接のような手段で接合されている。
ガラス管6の外周面には電極19とリード1iA20の
溶接部分を覆うようにステム7a(7b)がかぶされ、
その間にはエポキシレジン21が充填され互いに固定さ
れている。そして、ステム7a(7b)の端には封止金
属22がはめ込まれ、さらに、ステム7a (7b)と
リード線20の間がはんだ23によって接続されている
。
溶接部分を覆うようにステム7a(7b)がかぶされ、
その間にはエポキシレジン21が充填され互いに固定さ
れている。そして、ステム7a(7b)の端には封止金
属22がはめ込まれ、さらに、ステム7a (7b)と
リード線20の間がはんだ23によって接続されている
。
このように従来の放電灯においては、ガラス管に封着さ
れた電極と外部引出導体とは溶接のような手段で接合さ
れるため、材質的な点からも溶接外れ等の発生があり、
両者の接合の信頼性が低いという問題があった。
れた電極と外部引出導体とは溶接のような手段で接合さ
れるため、材質的な点からも溶接外れ等の発生があり、
両者の接合の信頼性が低いという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するために考えら
れたもので、その目的とするところは、電極と外部引出
導体との接合の信頼性の極めて高い放電灯を提供するこ
とにある。
れたもので、その目的とするところは、電極と外部引出
導体との接合の信頼性の極めて高い放電灯を提供するこ
とにある。
このような目的を達成するために、本発明は、電極と外
部引出導体との接合部からガラス管の端部に亘ってその
周囲にコイルを配置固定したものである。
部引出導体との接合部からガラス管の端部に亘ってその
周囲にコイルを配置固定したものである。
以下1本発明を実施例にもとすいて詳細に説明する。
第4図は本発明に係る放電灯の一実施例の要部断面図で
、第3図と同一部分には同一符号を付しである。図にお
いて、25は外部引出導体で、その先端部25aは電極
19の外方突出部19aと接合部26で溶接接合されて
いる。27は電極19と先端部25aの接合部26の外
周面上からガラス管6の先端部の外周面上に亘って弾力
でがん合した補強用のコイルで、このコイル27は図示
の如く装着後に半田28によりコイル27の巻線相互間
を半田接合し、コイル27が一体の剛体を呈する構成と
なっている。しかも前記コイル27の巻線相互の半田付
け(半田上げという)により、接合部自体にも半田が流
入し、電極と外部引出導体との接合を強化する効果もあ
る。この配置及び構成とすることにより、接合部の信頼
性が向上する。29は所定の長さに形成されたシリコン
ゴムからなる絶縁チューブで、この絶縁チューブ29は
前記コイル27を囲繞すると共に、一端はガラス管6の
外周面に強くがん合しており、他端は外部引出導体25
の延在部分25bと対向してこれを囲続している。そし
て、絶縁チューブ29の内側には、ガラス管6の先端部
、電極19の外方突出部19a、外部引出導体25の先
端部25a。
、第3図と同一部分には同一符号を付しである。図にお
いて、25は外部引出導体で、その先端部25aは電極
19の外方突出部19aと接合部26で溶接接合されて
いる。27は電極19と先端部25aの接合部26の外
周面上からガラス管6の先端部の外周面上に亘って弾力
でがん合した補強用のコイルで、このコイル27は図示
の如く装着後に半田28によりコイル27の巻線相互間
を半田接合し、コイル27が一体の剛体を呈する構成と
なっている。しかも前記コイル27の巻線相互の半田付
け(半田上げという)により、接合部自体にも半田が流
入し、電極と外部引出導体との接合を強化する効果もあ
る。この配置及び構成とすることにより、接合部の信頼
性が向上する。29は所定の長さに形成されたシリコン
ゴムからなる絶縁チューブで、この絶縁チューブ29は
前記コイル27を囲繞すると共に、一端はガラス管6の
外周面に強くがん合しており、他端は外部引出導体25
の延在部分25bと対向してこれを囲続している。そし
て、絶縁チューブ29の内側には、ガラス管6の先端部
、電極19の外方突出部19a、外部引出導体25の先
端部25a。
接合部26を埋めるようにエポキシレジン30が充填さ
れ、また、ステム7a(7b)と絶縁チューブ29との
間隙にも同じくエポキシレジン31が充填されている。
れ、また、ステム7a(7b)と絶縁チューブ29との
間隙にも同じくエポキシレジン31が充填されている。
32はコイルで、このコイル32はステム7a (7b
)とガラス管6とを接合しており、しかも前述のコイル
27と同様に半田上げされている。なお、33はシール
材である。
)とガラス管6とを接合しており、しかも前述のコイル
27と同様に半田上げされている。なお、33はシール
材である。
このような構造の放電灯では、ステム自身は電極から絶
縁され、しかも外部引出導体と電極の接合部等は、絶縁
チューブで覆われ、さらにエポキシレジン等が内部に充
填されており、したがって。
縁され、しかも外部引出導体と電極の接合部等は、絶縁
チューブで覆われ、さらにエポキシレジン等が内部に充
填されており、したがって。
放電灯を水中に配置しても絶縁不良を起こしたりするよ
うなことはなくなることは勿論のこと、本発明に係る放
電灯では、電極と外部引出導体との接合部からガラス管
の端部に亘ってその周囲にコイルを配置し、このコイル
が一体の剛体として作用する構成としたことにより、前
記接合部の接合の信頼性を確保できる優れた放電灯を可
能にしたものである。
うなことはなくなることは勿論のこと、本発明に係る放
電灯では、電極と外部引出導体との接合部からガラス管
の端部に亘ってその周囲にコイルを配置し、このコイル
が一体の剛体として作用する構成としたことにより、前
記接合部の接合の信頼性を確保できる優れた放電灯を可
能にしたものである。
なお、上述の実施例ではコイル27を接合部26からガ
ラス管6の端部に亘って連続して囲続して配設したが、
接合部のみ、あるいはガラス管の端部から電極の外方突
出部迄をそれぞれ単独にあるいは組合せて囲続する構成
としても良いことは勿論である。
ラス管6の端部に亘って連続して囲続して配設したが、
接合部のみ、あるいはガラス管の端部から電極の外方突
出部迄をそれぞれ単独にあるいは組合せて囲続する構成
としても良いことは勿論である。
このように、本発明に係る放電灯によると、電極と外部
引出導体との接合の信頼性が確保できるという優れた特
徴を有するものである。
引出導体との接合の信頼性が確保できるという優れた特
徴を有するものである。
第1図は発光装置の平面断面図、第2図は第1図の■−
■断面図、第3図は従来の放電灯の断面図、第4図は本
発明に係る放電灯の一実施例の断面図である。 6・・・ガラス管、7a、7b・・・ステム、18・・
・水銀、19・・・電極、19a・・・外方突出部、2
5・・・外部引出導体、25a・・・先端部、25b・
・・延在部分、26・・・接合部、27・・・コイル、
28・・・半田、29・・・絶縁チューブ、30.31
・・・エポキシレジン、32・・・コイル、33・・・
シール材。
■断面図、第3図は従来の放電灯の断面図、第4図は本
発明に係る放電灯の一実施例の断面図である。 6・・・ガラス管、7a、7b・・・ステム、18・・
・水銀、19・・・電極、19a・・・外方突出部、2
5・・・外部引出導体、25a・・・先端部、25b・
・・延在部分、26・・・接合部、27・・・コイル、
28・・・半田、29・・・絶縁チューブ、30.31
・・・エポキシレジン、32・・・コイル、33・・・
シール材。
Claims (1)
- 1、透明絶縁管の両端部に一端が管内に他端が外方に突
出するようにそれぞれ電極を封着し、この電極の外方突
出部に外部引出導体の一端部を接合し、この接合部から
前記透明絶縁管の端部に亘ってその周囲にコイルを配置
固定したことを特徴とする放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232828A JPH02119042A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232828A JPH02119042A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 放電灯 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13588880A Division JPS5763758A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Discharge lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119042A true JPH02119042A (ja) | 1990-05-07 |
| JPH03739B2 JPH03739B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=16945423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232828A Granted JPH02119042A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119042A (ja) |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1232828A patent/JPH02119042A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03739B2 (ja) | 1991-01-08 |
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