JPH02119320A - 無線送受信装置 - Google Patents
無線送受信装置Info
- Publication number
- JPH02119320A JPH02119320A JP63272073A JP27207388A JPH02119320A JP H02119320 A JPH02119320 A JP H02119320A JP 63272073 A JP63272073 A JP 63272073A JP 27207388 A JP27207388 A JP 27207388A JP H02119320 A JPH02119320 A JP H02119320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- output signal
- receiver
- signal
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 14
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線通信装置の無線送受信装置に利用する。
特に、送信アンテナと受信アンテナとを個別に有する無
線送受信装置に関するものである。
線送受信装置に関するものである。
本発明は無線送受信装置において、
送信機の出力信号を分岐し、この分岐した信号の振幅お
よび位相を調整して送信用アンテナかる受信用アンテナ
に廻り込む信号と同振幅逆位相目になるように受信用ア
ンテナの出力信号に加算することにより、 しゃへい板を用いずに受信機に自送信機の出力信号が人
力されることを防ぎ、自送信機の出力信号に抑圧される
ことなく受信されるべき送信波を受信できるようにした
ものである。
よび位相を調整して送信用アンテナかる受信用アンテナ
に廻り込む信号と同振幅逆位相目になるように受信用ア
ンテナの出力信号に加算することにより、 しゃへい板を用いずに受信機に自送信機の出力信号が人
力されることを防ぎ、自送信機の出力信号に抑圧される
ことなく受信されるべき送信波を受信できるようにした
ものである。
第2図は第一従来例の無線送受信機のプロッタ構成図で
ある。第3図は第二従来例の無線送受信機のブロック構
成図である。
ある。第3図は第二従来例の無線送受信機のブロック構
成図である。
従来、無線送受信装置は、第2図に示すように送信機3
は、その送信波5をアンテナ1から送出し、受信機4は
、送出機3以外の送信機からの送信波6をアンテナ2か
ら受信する構成であった。
は、その送信波5をアンテナ1から送出し、受信機4は
、送出機3以外の送信機からの送信波6をアンテナ2か
ら受信する構成であった。
アンテナ1とアンテナ2とが一つの無線通信装置内に属
し設置位置が近いために、アンテナ2には、アンテナ1
から送出される送信波5が送信波6と同時に受信され、
しかもアンテナ2で受信される送信波5はアンテナ1か
らの直接波であり大電力であるために、受信機4は、ア
ンテナlからの送信波5によって抑圧され、受信すべき
送信波6を受信することが困難であった。
し設置位置が近いために、アンテナ2には、アンテナ1
から送出される送信波5が送信波6と同時に受信され、
しかもアンテナ2で受信される送信波5はアンテナ1か
らの直接波であり大電力であるために、受信機4は、ア
ンテナlからの送信波5によって抑圧され、受信すべき
送信波6を受信することが困難であった。
従来は、第3図に示すようにアンテナ1とアンテナ2と
の間にシールド効果を持ったしゃへい板12を設置する
か、または送信波5が充分減衰する位置にアンテナ2を
設置することが行われていた。
の間にシールド効果を持ったしゃへい板12を設置する
か、または送信波5が充分減衰する位置にアンテナ2を
設置することが行われていた。
しかし、このような従来例の無線送受信装置では、アン
テナ1からの直接波である送信波5により受信機4が抑
圧されることを防ぐために、しやへい板12を用いてい
るが、そのしやへい板12の設置位置の設定が困難であ
り、また、そのしやへい板12によって送信用アンテナ
1および受信用アンテナ2が強制的に不必要な指向性を
持たされる欠点があった。
テナ1からの直接波である送信波5により受信機4が抑
圧されることを防ぐために、しやへい板12を用いてい
るが、そのしやへい板12の設置位置の設定が困難であ
り、また、そのしやへい板12によって送信用アンテナ
1および受信用アンテナ2が強制的に不必要な指向性を
持たされる欠点があった。
また、しゃへい板12を用いずに送信波5が充分減衰す
る位置に送信用アンテナ1と受信用アンテナ2を設定す
ることは極めて困難な欠点があった。
る位置に送信用アンテナ1と受信用アンテナ2を設定す
ることは極めて困難な欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、しやへい板を用
いず受信機に自送信機の出力信号が人力されることを防
ぎ、自送信機の出力信号に抑圧されることなく受信され
るべき送信波を受信できる無線送受信装置を提供するこ
とを目的とする。
いず受信機に自送信機の出力信号が人力されることを防
ぎ、自送信機の出力信号に抑圧されることなく受信され
るべき送信波を受信できる無線送受信装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、無線送受信装置において、送信機の出力信号
の一部を分岐する2分配器と、この2分配器の出力を送
信用アンテナから受信用アンテナに廻り込む信号と同振
幅逆位相になるように受信アンテナの出力信号に加算す
る手段とを備えたことを特徴とする。
の一部を分岐する2分配器と、この2分配器の出力を送
信用アンテナから受信用アンテナに廻り込む信号と同振
幅逆位相になるように受信アンテナの出力信号に加算す
る手段とを備えたことを特徴とする。
2分配器は送信機の出力信号を分岐して一方の出力信号
を送信用アンテナに与える。加算する手段で2分配器の
他方の出力信号を送信用アンテナから受信用アンテナに
廻り込む信号と同振幅逆位相になるように受信アンテナ
の出力信号に加算する。以上の動作によりじゃへい板を
用いず受信機に自送信機の出力信号が入力されることを
防ぎ、自送信機の出力信号に抑圧されることなく受信さ
れるべき送信波を受信できる。
を送信用アンテナに与える。加算する手段で2分配器の
他方の出力信号を送信用アンテナから受信用アンテナに
廻り込む信号と同振幅逆位相になるように受信アンテナ
の出力信号に加算する。以上の動作によりじゃへい板を
用いず受信機に自送信機の出力信号が入力されることを
防ぎ、自送信機の出力信号に抑圧されることなく受信さ
れるべき送信波を受信できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例無線送受信装置のブロック構成図で
ある。第1図において、無線送受信装置は、送信機3と
、送信機3に接続され送信波5を送出する送信用アンテ
ナ1と、受信機4と、受信機4に接続され送出波5.6
を受信する受信用アンテナ2とを備える。
図は本発明一実施例無線送受信装置のブロック構成図で
ある。第1図において、無線送受信装置は、送信機3と
、送信機3に接続され送信波5を送出する送信用アンテ
ナ1と、受信機4と、受信機4に接続され送出波5.6
を受信する受信用アンテナ2とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、送信機3の出力信
号の一部を分岐する2分配器7と、2分配器7の出力を
送信用アンテナ1から受信用アンテナ2に廻り込む信号
と同振幅逆位相になるように受信アンテナ2の出力信号
に加算する手段として2分配器7の出力信号の振幅を調
整する可変振幅器8、可変振幅器8の出力信号の位を目
の遅れを調整する可変位相遅延器9、この可変位相遅延
器9の出力信号の位相を反転する位相反転器10および
受信用アンテナ2と受信機4との間に挿入され受信用ア
ンテナ2の出力信号と位相反転器10の出力信号とを合
成して受信機4に与える結合器11とを備えたことにあ
る。
号の一部を分岐する2分配器7と、2分配器7の出力を
送信用アンテナ1から受信用アンテナ2に廻り込む信号
と同振幅逆位相になるように受信アンテナ2の出力信号
に加算する手段として2分配器7の出力信号の振幅を調
整する可変振幅器8、可変振幅器8の出力信号の位を目
の遅れを調整する可変位相遅延器9、この可変位相遅延
器9の出力信号の位相を反転する位相反転器10および
受信用アンテナ2と受信機4との間に挿入され受信用ア
ンテナ2の出力信号と位相反転器10の出力信号とを合
成して受信機4に与える結合器11とを備えたことにあ
る。
このような構成の無線送受信装置の動作について説明す
る。第1図において、2分配器7は、送信機3の出力信
号を人力し、アンテナ1および可変振幅器8に与える。
る。第1図において、2分配器7は、送信機3の出力信
号を人力し、アンテナ1および可変振幅器8に与える。
可変器器8は、送信機3の出力信号の振幅を調整し、可
変位相遅延器9に与える。可変位相遅延器9は可変振幅
器8の出力信号の位本目を遅延し、次の位相反転器10
に与える。
変位相遅延器9に与える。可変位相遅延器9は可変振幅
器8の出力信号の位本目を遅延し、次の位相反転器10
に与える。
位相反転器10は、可変器を目遅延器9の出力信号を反
転して結合器11に与える。結合器11は、アンテす2
からの受信波を第二の人力信号とし、位相反転器9の出
力信号を第一の入力信号として合成し受信機4に与える
。
転して結合器11に与える。結合器11は、アンテす2
からの受信波を第二の人力信号とし、位相反転器9の出
力信号を第一の入力信号として合成し受信機4に与える
。
受信用アンテナ2には、受信機4にて受信されるべき送
信波6のほかに送信用アンテナ1から送出される送信波
5の一部が人力され、結合器11の第一の人力信号の一
部となる。そこで、その第二の人力信号の送信波5の成
分と、結合器11の第一の人力信号との振幅が同一とな
るよう、かつ位相が反転するように、可変振幅器8およ
び可変位相遅延器9を調整する。この調整を行うことに
より受信用アンテナ2に人力された送信用アンテナ1か
らの送信e5は、結合器11で打消され受信機4には、
受信されるべき送信波6のみが人力される。
信波6のほかに送信用アンテナ1から送出される送信波
5の一部が人力され、結合器11の第一の人力信号の一
部となる。そこで、その第二の人力信号の送信波5の成
分と、結合器11の第一の人力信号との振幅が同一とな
るよう、かつ位相が反転するように、可変振幅器8およ
び可変位相遅延器9を調整する。この調整を行うことに
より受信用アンテナ2に人力された送信用アンテナ1か
らの送信e5は、結合器11で打消され受信機4には、
受信されるべき送信波6のみが人力される。
本実施例の構成では可変振幅器、可変位相遅延器、位相
反転器の順序になっているがこの順序を変更しても実現
できる。
反転器の順序になっているがこの順序を変更しても実現
できる。
口発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、しやへい仮などを用い
ずに受信機に自機の送信波が人力されることを防ぎ、自
機の送信波に抑圧されることなく受信されるべき送信波
を受信できる優れた効果がある。
ずに受信機に自機の送信波が人力されることを防ぎ、自
機の送信波に抑圧されることなく受信されるべき送信波
を受信できる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例無線送受信装置のブロック構成
図。 第2図は第一従来例の無線送受信装置のブロック構成図
。 第3図は第二従来例の無線送受信装置のブロック構成図
。 1・・・送信用アンテナ、2・・・受信用アンテナ、3
・・・送信機、4・・・受信機、5・・・自送信機から
送出される送18波、6・・・他送信機からの送信波、
7・・・2分配器、8・・・可変振幅器、9・・・可変
位相遅延器、10・・・位相反転器、11・・・結合器
、12・・・しゃへい板。
図。 第2図は第一従来例の無線送受信装置のブロック構成図
。 第3図は第二従来例の無線送受信装置のブロック構成図
。 1・・・送信用アンテナ、2・・・受信用アンテナ、3
・・・送信機、4・・・受信機、5・・・自送信機から
送出される送18波、6・・・他送信機からの送信波、
7・・・2分配器、8・・・可変振幅器、9・・・可変
位相遅延器、10・・・位相反転器、11・・・結合器
、12・・・しゃへい板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信機と、 この送信機に接続された送信用アンテナと、受信機と、 この受信機に接続された受信用アンテナと を備えた無線送受信装置において、 上記送信機の出力信号の一部を分岐する2分配器と、 この2分配器の出力を上記送信用アンテナから上記受信
用アンテナに廻り込む信号と同振幅逆位相になるように
上記受信アンテナの出力信号に加算する手段と を備えたことを特徴とする無線送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272073A JPH02119320A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 無線送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272073A JPH02119320A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 無線送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119320A true JPH02119320A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17508718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272073A Pending JPH02119320A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 無線送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019137889A1 (en) * | 2018-01-12 | 2019-07-18 | Koninklijke Philips N.V. | System and method for clock recovery in wireless communications |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107219A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-19 | Fujitsu Ltd | Radio equipment |
| JPS601932A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電波送受信装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63272073A patent/JPH02119320A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107219A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-19 | Fujitsu Ltd | Radio equipment |
| JPS601932A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電波送受信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019137889A1 (en) * | 2018-01-12 | 2019-07-18 | Koninklijke Philips N.V. | System and method for clock recovery in wireless communications |
| US11277808B2 (en) | 2018-01-12 | 2022-03-15 | Koninklijke Philips N.V. | System and method for clock recovery in wireless communications |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12126389B2 (en) | System for generating accurate reference signals for time-of-arrival based time synchronization | |
| EP0364036A3 (en) | Continuously transmitting and receiving radar | |
| CA2309726A1 (en) | Base station device and transmission method | |
| US4829590A (en) | Adaptive noise abatement system | |
| CA2291868C (en) | Interference canceling device | |
| TWI664830B (zh) | 波束成型的方法及控制裝置 | |
| US11258185B2 (en) | Distortion redirection in a phased array | |
| JPH02119320A (ja) | 無線送受信装置 | |
| KR101375722B1 (ko) | 송수신 신호를 분리하는 고주파 전단장치 | |
| JP2001168789A (ja) | 指向性可変型移動体通信基地局 | |
| GB655773A (en) | Means for receiving electric wave communication signals | |
| JPH07167948A (ja) | Cwレーダ装置 | |
| JPH08146119A (ja) | レーダ装置 | |
| CN111458684B (zh) | 一种两点源相干角度干扰系统和方法 | |
| JPS634972B2 (ja) | ||
| KR102882914B1 (ko) | 동일주파수대역을 사용하는 시스템 사이의 간섭 신호 제거 장치 및 방법 | |
| JPH0294821A (ja) | 無線装置の送受間干渉波減衰装置 | |
| JP3013394B2 (ja) | 分波装置 | |
| JP2626572B2 (ja) | 位相調整器及び追尾受信機 | |
| JPS59232A (ja) | 空中線共用器 | |
| JP2504159B2 (ja) | アレイアンテナ | |
| JP2569797B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| JPH07112129B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| CN121039522A (zh) | 雷达装置和用于运行雷达装置的方法 | |
| JPH02280082A (ja) | 水蒸気量測定システム |