JPH02119728A - 分娩豚房用尻抑え装置 - Google Patents
分娩豚房用尻抑え装置Info
- Publication number
- JPH02119728A JPH02119728A JP27212088A JP27212088A JPH02119728A JP H02119728 A JPH02119728 A JP H02119728A JP 27212088 A JP27212088 A JP 27212088A JP 27212088 A JP27212088 A JP 27212088A JP H02119728 A JPH02119728 A JP H02119728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rump
- butt
- presser
- pig
- restraint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
養豚用の分娩房に関するものである。
(ロ)技術の背暁と発明の目的
現在分娩豚房はその大きさは一定である。即ち最大に成
長した母豚でも収容できるだけのもの1種にされている
。それ故若い母豚の場合は身長がそれ程大きくはなく、
分娩豚房に入れた場合に母豚室内で余裕が生じ、立上っ
て前後に移動しモして又寝そべって授乳すると云う動作
を繰返すようになる。するとこの横になる時腹とか尻の
下に哺乳豚を敷いてしまってこれを潰すという事故がよ
く惹起する。従って小型の母豚の場合は母豚室後部に母
豚の尻抑え具を設りて母豚室の長さを小にして、母豚は
頭部に設置された給餌器と該尻抑えとの間におさまって
前後移動の余裕がないようにすれば上記のような事故を
防止することができることになる。
長した母豚でも収容できるだけのもの1種にされている
。それ故若い母豚の場合は身長がそれ程大きくはなく、
分娩豚房に入れた場合に母豚室内で余裕が生じ、立上っ
て前後に移動しモして又寝そべって授乳すると云う動作
を繰返すようになる。するとこの横になる時腹とか尻の
下に哺乳豚を敷いてしまってこれを潰すという事故がよ
く惹起する。従って小型の母豚の場合は母豚室後部に母
豚の尻抑え具を設りて母豚室の長さを小にして、母豚は
頭部に設置された給餌器と該尻抑えとの間におさまって
前後移動の余裕がないようにすれば上記のような事故を
防止することができることになる。
よって本発明は分娩豚房の母豚室の後部に、収容母豚の
大きさに応じて母豚室の長さを決めることができる如ぎ
豚の尻抑え装置を設は上記のような母豚による哺乳豚の
圧死をなくすことを目的とする。
大きさに応じて母豚室の長さを決めることができる如ぎ
豚の尻抑え装置を設は上記のような母豚による哺乳豚の
圧死をなくすことを目的とする。
(ハ)目的達成の手段
分娩豚房の母豚室両側の柵横箋の上下の箋後部」二面に
、複数個の横一列の尻抑え具保持孔をあけた尻抑え具懸
垂板を固着し、該両側上下の尻抑え具懸垂板の上下相対
する上記尻抑え具保持孔に、下部に尻抑え棒を挟持する
尻抑え棒保持杆の上下に取付は横棒を挿通突出した尻抑
え具の該上下取付は横棒を係合装着する。
、複数個の横一列の尻抑え具保持孔をあけた尻抑え具懸
垂板を固着し、該両側上下の尻抑え具懸垂板の上下相対
する上記尻抑え具保持孔に、下部に尻抑え棒を挟持する
尻抑え棒保持杆の上下に取付は横棒を挿通突出した尻抑
え具の該上下取付は横棒を係合装着する。
(ニ)実施例
第4図は本発明に係る実施例の尻抑え装置を装着した一
例の分娩豚房の平面図、第5図はその分娩豚房の側面を
示すもので第4図のA−へ断面図である。中央に母豚室
1を備え、その両側の母豚室欄2の両件側に浦乳豚室3
を備える。4は母豚出入口扉・5は哺乳豚欄・6は豚房
床(母豚用にはコンクリ−1〜簀の子床、哺乳豚用には
金網床等)・7は母豚用給餌器で10が本発明に係る母
豚の尻抑え装置である。該尻抑え装置10をB−B矢視
図で拡大して第1図に示し第1図のC−C矢視図を第2
図に示す。尻抑え装置10は尻抑え具11と尻抑え具懸
垂板12とからなる。尻抑え具11は尻抑え棒保持杆1
3・13の下部に尻抑え棒14・14 aを挟持し、該
保持杆13・13は上部と下部に取付は横棒15・15
aを挿通する。
例の分娩豚房の平面図、第5図はその分娩豚房の側面を
示すもので第4図のA−へ断面図である。中央に母豚室
1を備え、その両側の母豚室欄2の両件側に浦乳豚室3
を備える。4は母豚出入口扉・5は哺乳豚欄・6は豚房
床(母豚用にはコンクリ−1〜簀の子床、哺乳豚用には
金網床等)・7は母豚用給餌器で10が本発明に係る母
豚の尻抑え装置である。該尻抑え装置10をB−B矢視
図で拡大して第1図に示し第1図のC−C矢視図を第2
図に示す。尻抑え装置10は尻抑え具11と尻抑え具懸
垂板12とからなる。尻抑え具11は尻抑え棒保持杆1
3・13の下部に尻抑え棒14・14 aを挟持し、該
保持杆13・13は上部と下部に取付は横棒15・15
aを挿通する。
尻抑え具懸垂板12は上述の如く母豚字画側柵2の上下
箋2aの後部上面に計4個固着するもので、数個の描れ
凹型の尻抑え具保持孔16をあけ、その繻れ部16aは
上記取付は横棒15・15aを通すだけの巾とされ、欠
円孔16bは後述する柄(1B)付き外筒17(下記取
付は横棒15の両端部を受(プる短筒)を通ず径大孔で
ある。
箋2aの後部上面に計4個固着するもので、数個の描れ
凹型の尻抑え具保持孔16をあけ、その繻れ部16aは
上記取付は横棒15・15aを通すだけの巾とされ、欠
円孔16bは後述する柄(1B)付き外筒17(下記取
付は横棒15の両端部を受(プる短筒)を通ず径大孔で
ある。
上記尻抑え具11の取付は横棒15の端部り部を拡大切
断して第3図に示す。取(t &ブ横棒15にはその両
端部に被覆される柄(18)付外筒17と、上記尻抑え
棒保持杆13の外側で該取付しり横棒15に巻回され」
−記外筒17を押圧するばね19が(=I属する。そし
てこの尻抑え具11を尻抑え具懸垂板12に取(=Hブ
るには、先づ母豚室[2の横箋2a上面に固着された尻
抑え具懸垂板12の径大孔16bに内側から上記外筒1
7が通される。
断して第3図に示す。取(t &ブ横棒15にはその両
端部に被覆される柄(18)付外筒17と、上記尻抑え
棒保持杆13の外側で該取付しり横棒15に巻回され」
−記外筒17を押圧するばね19が(=I属する。そし
てこの尻抑え具11を尻抑え具懸垂板12に取(=Hブ
るには、先づ母豚室[2の横箋2a上面に固着された尻
抑え具懸垂板12の径大孔16bに内側から上記外筒1
7が通される。
該外筒17はその内側に柄18か備えられ、尖端には内
部ねじがきられこれに蓋板20が捩込み取付すされるJ
、うになる。又該外筒17と横棒15の中間部に取付(
プられだ尻抑え棒保持杆13との間の横棒15外周に上
記ばね20が巻回される。
部ねじがきられこれに蓋板20が捩込み取付すされるJ
、うになる。又該外筒17と横棒15の中間部に取付(
プられだ尻抑え棒保持杆13との間の横棒15外周に上
記ばね20が巻回される。
該ばね20を上記外筒17と共にぞの柄18を持って保
持杆13側に圧縮して横棒15の両光を突出させて、上
記懸垂板12の尻抑え保持孔16の溢れ部16aを通し
て径大孔16b内に納める。
持杆13側に圧縮して横棒15の両光を突出させて、上
記懸垂板12の尻抑え保持孔16の溢れ部16aを通し
て径大孔16b内に納める。
この時尻抑え具11の下部取付は横棒15aも下部の尻
抑え具懸垂板12の上記懸垂板12の径大孔16bに相
対する径大孔16b内に入れる。そして外筒17を戻し
て上記径大孔16bに嵌入し、上記蓋板19を取付は横
棒15の両端に螺合取付ける。上記尻抑え具11をその
尻抑え具懸垂板12の保持孔16の位置を変えたい時は
、上記の尻抑え具11の取付(ブ操作と反対の操作を行
って尻抑え具11を懸垂板12から外し、同様の操作で
他の適宜の保持孔16に取イ」ければよい。
抑え具懸垂板12の上記懸垂板12の径大孔16bに相
対する径大孔16b内に入れる。そして外筒17を戻し
て上記径大孔16bに嵌入し、上記蓋板19を取付は横
棒15の両端に螺合取付ける。上記尻抑え具11をその
尻抑え具懸垂板12の保持孔16の位置を変えたい時は
、上記の尻抑え具11の取付(ブ操作と反対の操作を行
って尻抑え具11を懸垂板12から外し、同様の操作で
他の適宜の保持孔16に取イ」ければよい。
上記のようにされれば、尻抑え具11の尻抑え棒保持杆
13下部に保持される尻抑え棒14・14aは母豚室内
の母豚の尻を適当な位置で抑えるようになる。
13下部に保持される尻抑え棒14・14aは母豚室内
の母豚の尻を適当な位置で抑えるようになる。
(ボ)発明の効果
本発明の装置によれば母豚の大きさに応じて尻抑え具を
装着する懸垂板の尻抑え保持孔を適宜選択することによ
って、分娩房の母豚室を母豚が自由に前進・後退できる
だけの余裕のないものとして、哺乳豚を圧殺するような
事故をなくするものである。又母豚の排泄個所が一定に
されるから豚房床の掃除が簡単になり親勝・仔豚共に汚
れをなくすものである。
装着する懸垂板の尻抑え保持孔を適宜選択することによ
って、分娩房の母豚室を母豚が自由に前進・後退できる
だけの余裕のないものとして、哺乳豚を圧殺するような
事故をなくするものである。又母豚の排泄個所が一定に
されるから豚房床の掃除が簡単になり親勝・仔豚共に汚
れをなくすものである。
第1図は本発明に係る実施例の尻抑え装置の正面図(第
4図のB−B矢視図)、第2図は尻抑え装置の側面図で
第1図のC−C矢視図、第3図は尻抑え取付は横棒の尻
抑え懸垂板部(第1図す部)の拡大断面図、第4図は本
発明に係る実施例の尻抑え装置を一例の分娩豚房に装着
したものの平面図、第5図は上記分娩豚房の側面図でA
−A断面図である。 1・・・母豚室、 2・・・母豚室欄。 2a・・・母豚室柵横箋、 10・・・尻抑え装置。 11・・・尻抑え具。 12・・・尻抑え具懸垂板。 13・・・尻抑え棒保持杆。 15・・・尻抑え具取付は横棒。 15a・・・ 仝 上。 16・・・尻抑え具保持孔。
4図のB−B矢視図)、第2図は尻抑え装置の側面図で
第1図のC−C矢視図、第3図は尻抑え取付は横棒の尻
抑え懸垂板部(第1図す部)の拡大断面図、第4図は本
発明に係る実施例の尻抑え装置を一例の分娩豚房に装着
したものの平面図、第5図は上記分娩豚房の側面図でA
−A断面図である。 1・・・母豚室、 2・・・母豚室欄。 2a・・・母豚室柵横箋、 10・・・尻抑え装置。 11・・・尻抑え具。 12・・・尻抑え具懸垂板。 13・・・尻抑え棒保持杆。 15・・・尻抑え具取付は横棒。 15a・・・ 仝 上。 16・・・尻抑え具保持孔。
Claims (1)
- 母豚室1両側の柵横箋2aの上下の箋後部上面に横一列
複数個の尻抑え具保持孔16をあけた尻抑え具懸垂板1
2を固着し、該両側上下の尻抑え具懸垂板12の上下相
対する上記尻抑え具保持孔16に、下部に尻抑え棒14
を挟持する尻抑え棒保持杆13の上下に取付け横棒15
・15aを挿通突出した尻抑え具11の該上下取付け横
棒15・15aを係合装着することを特徴とする分娩豚
房用尻抑え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272120A JPH0720415B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分娩豚房用尻抑え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272120A JPH0720415B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分娩豚房用尻抑え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119728A true JPH02119728A (ja) | 1990-05-07 |
| JPH0720415B2 JPH0720415B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17509368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272120A Expired - Lifetime JPH0720415B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分娩豚房用尻抑え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720415B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107079825A (zh) * | 2017-06-16 | 2017-08-22 | 河南和宏农牧股份有限公司 | 一种母猪喂奶专用挡架 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178857U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | ||
| JPS6340133U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63272120A patent/JPH0720415B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178857U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | ||
| JPS6340133U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107079825A (zh) * | 2017-06-16 | 2017-08-22 | 河南和宏农牧股份有限公司 | 一种母猪喂奶专用挡架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720415B2 (ja) | 1995-03-08 |
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