JPH02119738A - パン焼成用天板への油塗布装置 - Google Patents

パン焼成用天板への油塗布装置

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JPH02119738A
JPH02119738A JP63272505A JP27250588A JPH02119738A JP H02119738 A JPH02119738 A JP H02119738A JP 63272505 A JP63272505 A JP 63272505A JP 27250588 A JP27250588 A JP 27250588A JP H02119738 A JPH02119738 A JP H02119738A
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supply roller
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Keiichi Kobayashi
啓一 小林
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Yamazaki Baking Co ltd
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    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21BBAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
    • A21B3/00Parts or accessories of ovens
    • A21B3/16Machines for cleaning or greasing baking surfaces

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、菓子パン、ロールパン等のパン類を焼成す
る際に用いられる天板に、パン生地が載置される必要個
所のみに油を塗布するパン焼成用天板−1の油塗布方法
及び装置に関する。
(ロ)従来の技術 パンを焼成する際に用いられるパン生地を載置する天板
に、油を塗布する方法として、従来天板上面に油を霧状
に噴射して、天板に油が塗布されていた。
しかしなから、前記従来の油塗布方法によると、天板の
必要個所以外に付着した油が酸化して付着し、油の消費
効率が悪く、前記付着した油の洗浄が困難であった。
前記従来の油塗布方法の欠点を排除するため。
パン生地が載置される個所にのみ油を塗布し、天板の汚
れを防止し、天板の洗浄を容易に行う方法が開発されて
いる(特開昭62−289134号)。
この発明は、油塗布部材がシリンダに上下動可能に取り
付けられ、搬入される天板に前記油塗布部材の塗布パッ
ドを圧接して油を塗布するようよし、他方、油供給部材
内に回転可能に支持される油供給ローラーは、油供給部
材が天板の搬送方向と直交する方向(へ)移動可能に支
持され、フレームの一端から他端に向かって移動すると
きに、前記油供給ローラーを前記塗布パッドに圧接しな
がら回転させ、油を前記塗布パッドに供給するようにし
たものである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかしながら、前記方法による天板への油の塗布は、油
供給部材が移動するため、油が波立ち、油供給ローラー
へ均一量の油を供給することが困難であり、また塗布パ
ッドは軟質ウレタン或いはフェルト等の一枚の板からな
り、これに複数の突出部が形成されているので、油供給
ローラーを塗布パッドに圧接しながら回転させて油を塗
布するようにすると、軟質ウレタン等のパッドは圧縮変
形し、或いは過剰な油を吸い、塗布パッドの突出部以外
の個所にも油が塗布され、結果として天板のパン生地が
載置される凹所の外にも油が塗布されることがあり、更
に、塗布パッドは常に天板−トか若しくは天板の搬送コ
ンヘアトに位置しているので、油の塗布量によっては天
板上に油を塗布する前に塗布バンドから油が滴下し、天
板を汚すか又は滴下する油が天板の搬送コンヘアを汚す
おそれがあり、更に塗布パットの取付は位置が搬送コン
ヘア上にあるので、塗布バンドの取替えに不便であり、
更にまた、油供給部材内の油の鮮度を保持する手段又は
塗布パッド面の汚れを落とす手段を有しないので、油供
給部材内の油が汚れる等の問題点がある。
この発明の目的は、パン生地が載置される天板の必要個
所にのみ、所定量の油を塗布することができ、天板又は
天板搬送コンヘアを汚すことがなく、常に新鮮な油を塗
布することができ、更に油塗布スタンプの交換を容易に
行うことができるパン焼成用天板の油塗布方法及び装置
を提供することである。
に)問題点を解決するための手段 この発明は前記目的を達成するために、ロッドレスシリ
ンダに摺動自在に支持された複数個の油塗布スタンプを
、油の塗布するときだり上昇するようにした油タンク内
に回転可能に支持された油供給ローラーの上端にスライ
ドさせ、前記油塗布スタンプに油を塗布するようにし、
油が塗布された油塗布スタンプは搬送コンヘア上に載置
された天板上に移動して停止し、下降して天板のパン生
地を載置する凹部に当接し油を塗布し、油塗布後再び上
昇して復動し、油供給ローラーに接することなく、前記
油タンク上を離れた位置に停止するようにし、前記動作
をくり返すことにより天板に油を塗布するようにした。
〔実施例〕
以下、図面の実施例に従い詳細に説明する。
第1図はこの発明のパン焼成用天板への油塗布方法の一
実施例を示ず油塗布装置(1)である。
油塗布装置(1)のフレーム(2)には、ロッドレスシ
リンダ(3)がフレーム(2)の天井に横架して設けら
れ、ロットレスシリンダ(3)の摺動シリンダ(4)の
下端には上下動するスタンプシリンダ(5)が吊設され
、該スタンプシリンダのロフト (6)の下端に固定板
(7)が固着され、該固定板の両端にば断面コ字状の支
持溝(8)(8)が設けられ、該支持溝に油塗布スタン
プ(9a)、  (9b)、  (9c)−を有する板
状のスタンプ台(10)が着脱可能に挿着されている。
固定板(7)にスタンプシリンダ(4o)(40)を設
け、スタンプ台(10)にストッパ穴(41)、  (
41)を穿設して設け、前記ストッパ穴に前記ストッパ
シリンダを係合して挿着するようにすると、ワンタッチ
で前記固定板に前記スタンプ台を着脱自在とすることが
可能である(第3図参照)。
油塗布スタンプ(9a)、  (9b)、  (9c)
・・・・はパン焼成用天板に設けられたパン生地を載置
する凹部に応した形状と大きさを有する複数個の単体の
スタンプよりなり、支持足(lla)(Ilb)、  
(IIC)−・−・によりスタンプ台(10)に固着さ
れている。前記油塗布スタンプは前記支持足の下面にス
ポンジ板(12)が接着固定されてなり、前記支持足と
前記スポンジ板はシリコンシート若しくはシリコンシー
ト袋により被覆され、前記シリコンシート若しくはシリ
コンシート袋はホースゴムハンド(14)により固定さ
れている(第4図参照)。シリコンシート若しくはシリ
コンシート袋の表面はや一粗目のものが好ましい。
(16)はパン生成用天板であり、(15)は天板(1
6)を搬送するコンヘアである。コンヘア(15)は摺
動シリンダ(4)の移動方向と直交する方向へ設けられ
、天板(16)を搬入し搬出する。(17a)、  (
17b)、  (17c)・・・・はパン生地を載置す
る凹部である。天板(16)は、摺動シリンダ(4)が
ロッドレスシリンダ(3)の他端で停止し該停止位置か
らスタンプシリンダ(5)が下降して、油塗布スタンプ
(9a)、  (9b)、  (9c)  ・・=によ
り、油が天板(16) ノ凹部(17a)、   (1
7b)、  (17C)  ・・・・に塗布されるのに
適する位置に搬入される。
(18)は油タンクであり、核油タンク内には天板(1
6)の搬送方向へ軸線を有する油供給ローラー(19)
が回転可能に支持され、該油供給ローラーの下方は油2
0内に没入している。
(50)は油オーバフローロであり、(51)は油供給
口であり、(52)は油抜きバルブである(第5図参照
)。
油タンク (18)は油タンクシリンダ(21)のロッ
ド(22)の上端に支持されるように固着され、昇降動
可能に支持されている。油タンク(18)は、不要時に
は下降して待機位置にあり、使用時には、油供給ローラ
ー(19)が油塗布スタンプ(9a)、(9b)、(9
c)  ・・・・に油を塗布するのに好都合な、例えば
、破線(23)で示すレベルまで上昇する。(24)は
ローラースケツバ−であり、油供給ローラー(19)に
沿って油タンク上に設レノられ、断面鉤状(棒状でもよ
い)をなすスケッパーの先端(25)は油供給ローラー
 (19)のローラー面と僅かに離間して調整可能に設
けられており、スケツバ−の先端(25)により、油供
給ローラー(19)の回転によりかき揚げられる油の量
を調整し、油供給ロラー(19)のローラー面に適量の
油膜(60)が形成されるようにする(第6図参照)。
(26)はスタンプスケッパーである。スタンプスケッ
パー(26)は横長の板と杉板の先端に取付けけられた
ブラシ(27)よりなり、油タンク(18)の外側に沿
って立ち上って設けられ、支持腕(29)によりフレー
ムに固定されている。
ブラシ(27)の先端は油タンク(18)が上昇したと
きの油供給ローラー(19)の上限、例えば第1図の破
線(23)で示すレベルに位置することが好ましい。(
30)は受は皿である。該受は皿上にスタンプスケッパ
ー(26)と同様の他のスタンプスケッパーを設けるよ
うにしてもよい。
(32)は油供給ローラーを回動させるモータである。
摺動シリンダ (4)はロッドレスシリンダ(3)の一
方の取付り端(第1図では右端)に移動して停止し、該
停止位置を初期位置とし、該初期位置から移動して、ロ
ッドレスシリンダの他方の取付は端(第1図では左端)
で停止し、天板(16)に油を塗布した後、復動して前
記初期位置に復帰し、ロッドレスシリンダ(3)、  
(3)間を往復動する。
(ホ)作用 この発明の油塗布装置は前記構成よりなるものであるか
ら、この油塗布装置を用いて天板(16)に油を塗布す
るには、まず摺動シリンダ (4)をロッドレスシリン
ダの一端の初期位置から油タンク(18)方向へ移動さ
せる。摺動シリンダ(4)の移動によって油塗布スタン
プ(9a)、  (9b)(9C)・・・・はスケッパ
ー(26)のブラシ(27)に当接する。ブラシ(27
)の先端は、第1図の破線(23)で示す位置にあり、
油塗布スタンプ(9a)、  (9b)、  (9c)
−の表面よりや\高い位置にあるため、油塗布スタンプ
(9a)、  (9b)、  (9c)−の−方の側面
に当接して油の汚れを落とし、次いで、ブラシ(27)
の先端は、油塗布スタンプ(9a)(9b)、  (9
c)  ・・・・の表面に移動して、該表面の油の汚れ
を落として清掃する。
油塗布スタンプ(9a)、  (9b)、  (9c)
・・・・が初めてブラシ(27)の先端に当接する時期
に油タンク (18)が油タンクシリンダ(21)によ
り上昇をはじめ、油塗布スタンプ(9a)、  (9b
)、  (9c)−・が油タンク(18)上に到達する
前に、ブラシ(27)の先端と同じレベルまで上昇して
停止する。油タンク(18)の昇降の時期は任意の検知
手段を用いて制御される。ブラシ(27)により油の汚
れを落とされた油塗布スタンプ(9a)、  (9b)
(9C)・・・・は移動しながら油タンク (18)の
油供給ローラー(19)の上端近くに到達すると、油タ
ンク (18)は上昇し、征って油供給ローラー(19
)も同様に上昇した位置にあるので、油塗布スタンプ(
9a)、 (9b) 、  (9c)・・・は一方の側
面から油供給ローラー(19)−ヒに当接し、スタンプ
表面が油供給ローラー(19)上をスライドする。この
際、油塗布スタンプ(9a)、  (9b)   (9
c)−のスポンジ板(12)が油供給ローラー(19)
上に圧接され、油塗布スタンプ(9a)、  (9b)
、  (9C)・・・・を被覆するシリコンシート若し
くはシリコンシーl−袋の表面に油が転写され塗布され
る。シリコンシート若しくはシリコンシート袋は、その
表面がやゝ粗目のものを用いると、油が過剰に塗布され
て付着することがない。粗目のシリコンシート若しくは
シリコンシート袋による天板への油の塗布状態は、天板
への油の塗布状態に無駄がない。天板への油の塗布は天
板面に油が多数粒状に分散して付着する程度がむしろ好
ましい。油タンク(18)内の油供給ローラー(19)
は、第6図に示すとおり、矢印の方向へ回転し、ローラ
ーの回転により油(20)がかき揚げられ、ローラース
ケッパー(24)の先端(25)により油の供給量を調
節し、ローラー面に適量の油膜(60)を形成する。
移動中に油が塗布された油塗布スタンプ(9a)(9b
)、  (9c)  ・・・・は油供給ローラー(19
)を離れる。この際、油タンク(18)は油タンクシリ
ンダにより下降し、待期位置に復帰する。油供給ローラ
ー(19)を離れた油塗布スタンプ(9a)、(9b)
、(9c)  ・・・・は移動して、ロソFレスシリン
ダ(3)の他端で停止する。このとき搬入コンベア(1
5) 、  (15)により、天板(16)が搬入され
、油塗布スタンプ(9a)、  (9b)、  (9c
)  ・・・・はスタンプシリンダ(5)により降下し
、天板の凹部(17a)、(17b)、(17c)=・
・内に当接して油を塗布する。油塗布後、スタンプシリ
ンダ(5)により油塗布スタンプ(9a)(9b)、 
 (9c)  ・・・・は上昇して元の位置に復帰する
と、摺動シリンダ(4)は初期位置へ復帰するための移
動を始める。
この際、油タンク(18)は待期位置へ下降しているの
で、油塗布スタンプ(9a)、  (9b)(9C)・
・・・は油供給ローラー(19)に接することなく、油
タンク (18)上をil過する。
油タンク (18)上を通過した油塗布スタンプ(9a
)、  (9b)、  (9c)  ・=−は、途中で
スケッパー(26)のブラシ(27)により、スタンプ
面の油の汚れを落とすのと同様にしてスタンプ面を清掃
し、初期位置に復帰する。以後、同し動作を繰り返えし
て、天板に油を塗布する。
油塗布スタンプ(9a)、  (9b)、  (9c)
・・・の初期位置に邪魔となる他の装置が付設されてい
ないので、スタンプ台(1o)の取り替えを容易に行う
ことができ、固定板(7)のストッパーシリンダ(40
)をスタンプ台(10)から外せば、スタンプ台をワン
タッチで取り替えることができる。
油タンク(18)内の油(20)は第5図に示すとおり
、油供給口(50)から油をm続して供給し、油オーハ
ーフローロ(51)からオーバフローさせることにより
常に新鮮な油を供給することが可能であり、オーバーフ
ローした油は濾過するか又は任意の手段により油の汚れ
を取り除き循環させて用いるようにしてもよい。
油タンク(18)は別の油タンクと交換が容易に行える
よう構成することが可能である。
第8図は油タンク(18)の交換を自在とした一例を示
す。
天板(16)のパン生地を載置する凹部(17a)、 
 (17b)、  (17c)  ・・・・に塗布され
る油は、パン生地の種類に応して剥離性が良い油と剥離
性が良くない油が使い分けられるのが普通であり、また
一般のパン生地用油と特殊なパン生地用油として油が使
い分けられている。このため、油タンク(18)の油は
油を交換する必要があるが、油タンク(18)を油と共
に取り外し取り換えることができれば油の交換は極めて
容易に行える。
この油タンクの例においては、油供給ローラー(19)
はシリンダ(80)により昇降動される。
シリンダ(80)は基台(81)上に支持されている。
油タンク (18)は基台(81)の油タンク支持台(
82)に載置され、交換可能に固定されている。ローラ
ー(19)は油塗布スタンプ(9a)、  (9b)、
  (9c)−に油を塗布する際に破線(23)まで上
昇して油を前記油塗布スタンプへ塗布し、摺動シリンダ
(4)が初期位置へ復動するときは、下降して待機位置
に戻るよう制御される。
前記ローラー(19)による油塗布動作が停止され、油
タンク (18)の交換を行うときは、前記ローラー(
19)の油塗布のための所定の昇降動の制御は解除され
、前記ローラー(19)はシリンダ(80)により油タ
ンク(18)内を離脱し、油タンク(18)の上方へ高
く押上げられる(第8図(印参照)。前記ローラー(1
9)を高(押上げることにより、油タンク(18)の取
り換えに邪魔がなくなり、油タンク(18)を取り外し
、他の油タンクと交換する作業が容易に行える。
第8図(C)は油タンク (18)を取り外した状態を
示す。
油タンク (18)の交換作業を容易に行えるのは、前
記油タンク(18)とシリンダ(80)とローラー(1
9)を前記の構成にしたことのほかに、この発明の実施
例においては、摺動シリンダ(4)を往復動させること
により油を油塗布スタンプ(9a)、  (9b)、 
 (9c)  ・・・・に供給し、天板(16)に塗布
するように構成したため、油タンク(18)上に自由な
作業空間が設けられ、油タンク(18)の交換作業を容
易になったことにもよる。
(へ)効果 この発明の方法及び装置によると、パン生地が載置され
る天板の必要個所にのみ無駄なく所定量の油を均一に塗
布することができ、油塗布スタンプの油汚れを防止でき
、前記油塗布スタンプへの油を塗布する際又は油の塗布
後、天板又は天板搬送コンヘア等の施設を油で汚すこと
がな(、常に新鮮な油を供給して天板へ油を塗布するこ
とができ、更に、油塗布スタンプの交換又は油タンクの
交換を容易に行うことができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の油塗布装置の部分断面図、第2図は
第1図の平面図、第3図は固定板にスタンプ台を着脱可
能に取りつける場合の説明図、第4図は油塗布スタンプ
の説明図、第5図は油タンクの説明図、第6図は油供給
ローラーの説明図、第7図はこの発明の油塗布装置の使
用状態を示す説明図、第8図は油タンクの交換を容易に
行うようにした油タンク装置の一例を示す説明図である
。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・油塗
布装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・フレーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ロッドレスシリンダ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・摺動シリンダ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・スタンプシリンダ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・固定板9
a、9b、9c・・・・・・・・・油塗布スタンプ10
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ス
タンプ台18・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・油タンク19・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・油供給ローラ21・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・油タンクシリンダ
26・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・スケッパー80・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・シリンダ81・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・基台82・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・油シリンダ支持台特許
出願人  山崎製パン株式会社 I Q〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フレーム(2)に横架して設けられたロッドレスシ
    リンダ(3)の摺動シリンダ(4)にスタンプシリンダ
    (5)を吊着し、該スタンプシリンダに固定板(7)を
    固着し、該固定板に複数の単体よりなる油塗布スタンプ
    (9a)、(9b)、(9c)・・・・を有するスタン
    プ台(10)を着脱自在に挿着して設けてなるパン焼成
    用天板への油塗布手段と、油タンク(18)内に油供給
    ローラー(19)が回転可能に支持され、該油供給ロー
    ラーの下方は油(20)内に没入しており、油タンク(
    18)はオイルタンクシリンダ(21)に支持され、前
    記油供給ローラーにより前記油塗布スタンプに油を供給
    するときのみ上昇し、昇降動可能に支持されてなる油供
    給ローラー(19)による油供給手段と、油塗布スタン
    プ(9a)、(9b)、(9c)・・・・の表面に付着
    する油の汚れを落すための先端にブラシ(27)を有す
    るスタンプスケッパー(26)よりなる清掃手段とより
    なり、摺動シリンダ(4)が往動する途中で前記スタン
    プスケッパーにより前記油塗布スタンプを清掃し、前記
    油供給ローラーが上昇して前記油塗布スタンプに油を塗
    布し、油塗布後前記油供給ローラーは下降し、摺動シリ
    ンダ(4)が移動して前記油塗布スタンプが天板(16
    )上に位置したときに前記油塗布スタンプは下降し、天
    板の凹部(17a)、(17b)、(17c)・・・・
    に当接し油を塗布するようにし、前記油塗布スタンプは
    油塗布後上昇して、摺動シリンダ(4)が初期位置へ復
    動する途中で、前記油塗布スタンプが油供給ローラー(
    19)に接することなく油タンク(18)上を通過し、
    スケッパー(26)により前記油塗布スタンプの表面を
    清掃するようにしたことを特徴とするパン焼成用天板の
    油塗布装置。 2、スタンプ台(10)はストッパ穴(41)、(41
    )を固定板(7)のストッパシリンダ(40)、(40
    )へ係合して取付け、前記ストッパシリンダを前記スト
    ッパ穴から外すことにより、前記固定板の前記スタンプ
    台をワンタッチで着脱自在とし、他のスタンプ台と取替
    え可能としたことを特徴とする請求項1に記載のパン焼
    成用天板の油塗布装置。 3、油塗布スタンプ(9a)、(9b)、(9c)・・
    ・・は支持足(11a)、(11b)、(11c)・・
    ・・の下面にスポンジ板(12)が接着固定され、前記
    支持足と前記スポンジ板は表面がやゝ粗目のシリコンシ
    ート若しくはシリコンシート袋により被覆され、前記シ
    リコンシート若しくはシリコンシート袋はホースゴムバ
    ンド(14)により固定されていることを特徴とする請
    求項1若しくは2のいずれかに記載のパン焼成用天板の
    油塗布装置。 4、油供給ローラー(19)による油の供給量は、スケ
    ッパー(24)で調整されることを特徴とする請求項1
    乃至3のいずれかに記載のパン焼成用天板の油塗布装置
    。 5、油タンク(18)は油オーバーフロー口(50)と
    油供給口(51)を有することを特徴とする請求項1乃
    至4のいずれかに記載のパン焼成用天板の油塗布装置。 6、油タンク(18)は別の油タンクと交換が容易に行
    えるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のパン
    焼成用天板への油塗布装置。
JP63272505A 1988-10-28 1988-10-28 パン焼成用天板への油塗布装置 Granted JPH02119738A (ja)

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