JPH02119871A - 持運び可能な輸注装置組立体 - Google Patents
持運び可能な輸注装置組立体Info
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- JPH02119871A JPH02119871A JP1206578A JP20657889A JPH02119871A JP H02119871 A JPH02119871 A JP H02119871A JP 1206578 A JP1206578 A JP 1206578A JP 20657889 A JP20657889 A JP 20657889A JP H02119871 A JPH02119871 A JP H02119871A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/145—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. by means of pistons
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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- A61M2005/14513—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. by means of pistons with secondary fluid driving or regulating the infusion
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/14244—Pressure infusion, e.g. using pumps adapted to be carried by the patient, e.g. portable on the body
- A61M5/14248—Pressure infusion, e.g. using pumps adapted to be carried by the patient, e.g. portable on the body of the skin patch type
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S128/00—Surgery
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- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は制御放出弐輸注装置に関し、特に、薬剤または
他の製薬剤を長期間にわたって送出すことが可能な小型
の身体装着型装置に関する。
他の製薬剤を長期間にわたって送出すことが可能な小型
の身体装着型装置に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕多くの
種類の非経口薬剤治療法は1回または多数回注入するよ
りむしろ、連続的な送出しを必要とする。連続的治療か
ら生じる利点としては、例えば、毒性または薬剤の急脈
と関連した他の副作用の低下、治療の有効性の著しい向
上、および患者の心地よさの増大がある。持続非経口治
療剤を投薬する在来方法は静脈内点滴法である。この方
法は病院の環境で完全に受入れられるが、明らかに点滴
を受けている患者の活動に厳しい制限を与えてしまう。
種類の非経口薬剤治療法は1回または多数回注入するよ
りむしろ、連続的な送出しを必要とする。連続的治療か
ら生じる利点としては、例えば、毒性または薬剤の急脈
と関連した他の副作用の低下、治療の有効性の著しい向
上、および患者の心地よさの増大がある。持続非経口治
療剤を投薬する在来方法は静脈内点滴法である。この方
法は病院の環境で完全に受入れられるが、明らかに点滴
を受けている患者の活動に厳しい制限を与えてしまう。
その結果、この数年にわたる可成りの研究が小型の持運
び可能な輸注ポンプの開発に向けられてきた。注射器又
は螺動ポンプを駆動する電動又は時計仕掛はモータを有
する装置、およびふくらました風船の弾性引張り力また
は揮発性推進剤の蒸気圧により作動される装置を含む範
囲の装置が出現してきた。このようなポンプを述べてい
る文献としては、インシュリン投与用の制御放出式ミク
ロポンプ(M、V、セフトン等、「Δnn、 Biom
ed、 Eng、 J第7巻、329〜343頁、19
79年)、新規な持運び可能な装置により送出される連
続静脈内アラビノシルシトシン輸注剤(J、ボソチノ等
、「キャンサー」第43巻、2197〜2201頁、1
979年)、又はオートシリンジ社(フンクセソト、ニ
ューハンプシャー)およびコームド社(メヂナ、ニュー
ヨーク)から出されている製品パンフレンドがある。こ
れらの装置は代表的には着用者にひもで結びつけられる
か、あるいはヘルドまたはハーネスに支持される。また
、はとんどの装置は比較的多量の流体を送出するように
なっており、約数ml又はそれ以下の少量を効果的には
供給しない。
び可能な輸注ポンプの開発に向けられてきた。注射器又
は螺動ポンプを駆動する電動又は時計仕掛はモータを有
する装置、およびふくらました風船の弾性引張り力また
は揮発性推進剤の蒸気圧により作動される装置を含む範
囲の装置が出現してきた。このようなポンプを述べてい
る文献としては、インシュリン投与用の制御放出式ミク
ロポンプ(M、V、セフトン等、「Δnn、 Biom
ed、 Eng、 J第7巻、329〜343頁、19
79年)、新規な持運び可能な装置により送出される連
続静脈内アラビノシルシトシン輸注剤(J、ボソチノ等
、「キャンサー」第43巻、2197〜2201頁、1
979年)、又はオートシリンジ社(フンクセソト、ニ
ューハンプシャー)およびコームド社(メヂナ、ニュー
ヨーク)から出されている製品パンフレンドがある。こ
れらの装置は代表的には着用者にひもで結びつけられる
か、あるいはヘルドまたはハーネスに支持される。また
、はとんどの装置は比較的多量の流体を送出するように
なっており、約数ml又はそれ以下の少量を効果的には
供給しない。
限られた程度に利用されてきた別の方法は水または他の
駆動液の吸収により作動されるローズ・ネルソンポンプ
を使用して輸注装置を浸透法で駆動する方法である。機
械的駆動式装置と比較して、ローズ・ネルソンポンプは
小型で、信頼でき、製造が安価である。米国特許第3,
604,417号はローズ・ネルソンポンプの変更例を
開示しており、この場合、薬剤と塩辛とを分離する弾性
ダイヤフラムに代えて可動ピストンを用いており、薬剤
および塩は溶液としてポンプに装填される。米国特許第
4,474,048号は他の変更例を開示しており、こ
の変更例は不透過性の弾性壁部と、ポンプの作動中の任
意の時点で脈動量の収容薬剤を送出するためにねじ込む
ことができる可動の端壁部とを用いている。米国特許第
4,474,575号は米国特許第4,474,048
号の変形例であり、この場合、氷室に露出された半透膜
の面積を変えることによって供給剤の流量を変えること
ができる。
駆動液の吸収により作動されるローズ・ネルソンポンプ
を使用して輸注装置を浸透法で駆動する方法である。機
械的駆動式装置と比較して、ローズ・ネルソンポンプは
小型で、信頼でき、製造が安価である。米国特許第3,
604,417号はローズ・ネルソンポンプの変更例を
開示しており、この場合、薬剤と塩辛とを分離する弾性
ダイヤフラムに代えて可動ピストンを用いており、薬剤
および塩は溶液としてポンプに装填される。米国特許第
4,474,048号は他の変更例を開示しており、こ
の変更例は不透過性の弾性壁部と、ポンプの作動中の任
意の時点で脈動量の収容薬剤を送出するためにねじ込む
ことができる可動の端壁部とを用いている。米国特許第
4,474,575号は米国特許第4,474,048
号の変形例であり、この場合、氷室に露出された半透膜
の面積を変えることによって供給剤の流量を変えること
ができる。
米国特許第4,552,561号は供給すべき活性剤を
使用前に充填することができる小さい浸透ポンプととも
に使用するためのポンプ組立体を開示している。ヒドロ
ゲルをハウジングの下方室に充填することによってポン
プの作用を開始する。ポンプが作動中であれば、脈動量
を送出すための任意機構を用いることができる。これら
の浸透ポンプすべては自動駆動され、いくつかの室の内
容物が入れられるとすぐに作動し始める。米国特許出願
第892.991号(本願と共通して所有される)は供
給すべき剤、浸透塩および駆動液を充填することができ
、次いで必要とされるまで貯えることができ持運び可能
な浸透輸注ポンプを述べている。
使用前に充填することができる小さい浸透ポンプととも
に使用するためのポンプ組立体を開示している。ヒドロ
ゲルをハウジングの下方室に充填することによってポン
プの作用を開始する。ポンプが作動中であれば、脈動量
を送出すための任意機構を用いることができる。これら
の浸透ポンプすべては自動駆動され、いくつかの室の内
容物が入れられるとすぐに作動し始める。米国特許出願
第892.991号(本願と共通して所有される)は供
給すべき剤、浸透塩および駆動液を充填することができ
、次いで必要とされるまで貯えることができ持運び可能
な浸透輸注ポンプを述べている。
持運び可能な輸注装置を開発する際、患者の承諾ならび
に処理すべき技術上の問題がある。長期輸注治療が好首
尾であるには、輸注装置が着用者に受は入れ可能でなけ
ればならない。大きい、重い、不快なあるいはひどく目
立つ装置、または妨げを引起す、あるいは使用者の生活
様式を制限する装置、または据えつけたり監視するのに
複雑な手順を必要とする装置はあまり受は入れられない
。
に処理すべき技術上の問題がある。長期輸注治療が好首
尾であるには、輸注装置が着用者に受は入れ可能でなけ
ればならない。大きい、重い、不快なあるいはひどく目
立つ装置、または妨げを引起す、あるいは使用者の生活
様式を制限する装置、または据えつけたり監視するのに
複雑な手順を必要とする装置はあまり受は入れられない
。
上記装置の多くは、代表的には重さが0.453 kg
(1ポンド)であり、64.516cJ (10平方イ
ンチ)〜129.032c+1!(20平方インチ)の
基部面積を有するが、これらの固有の問題がある。
(1ポンド)であり、64.516cJ (10平方イ
ンチ)〜129.032c+1!(20平方インチ)の
基部面積を有するが、これらの固有の問題がある。
より小さいユニットでも剛性のハウジングを有しており
、これらのユニットは通常、ベルト、腕回り、またはベ
ストに支持される。かくして、使用者の生活様式または
外観を妨げない快適でコンパクトな目立たない装置が長
い間、必要とされてきた。
、これらのユニットは通常、ベルト、腕回り、またはベ
ストに支持される。かくして、使用者の生活様式または
外観を妨げない快適でコンパクトな目立たない装置が長
い間、必要とされてきた。
本発明の目的は使用者に容易に受入れられる持運び可能
な輸注装置を提供することである。
な輸注装置を提供することである。
本発明の他の目的は心地よく着用できる持運び可能な輸
注装置を提供することである。
注装置を提供することである。
本発明の他の目的は小さくかつ軽い持運び可能な装輸注
装置を提供することである。
装置を提供することである。
本発明の他の目的は使用中、目立たない持運び可能な輸
注装置を提供することである。
注装置を提供することである。
本発明の他の目的は簡単に作動し得る持運び可能な輸注
装置を提供することである。
装置を提供することである。
本発明の他の目的は機械的故障のしにくい持運び可能な
輸注装置を提供することである。
輸注装置を提供することである。
本発明の他の目的は長期間にわたって活性剤を少量ずつ
供給することができる持運び可能な輸注装置を提供する
ことである。
供給することができる持運び可能な輸注装置を提供する
ことである。
本発明の他の目的はすべての成分を予め充填することが
でき、要求に応じて作動することができる持運び可能な
輸注装置を提供することである。
でき、要求に応じて作動することができる持運び可能な
輸注装置を提供することである。
本発明は持運び可能な制御放出弐輸注ポンプ組立体を提
供する。この組立体は2つの並置隔室を有するハウジン
グを備えている。
供する。この組立体は2つの並置隔室を有するハウジン
グを備えている。
このハウジングの寸法は収容される薬剤、駆動液等の量
により変化するが、一般にこの組立体は他の輸注装置と
比較すると、非常に平らな輪郭を特徴としている。これ
により、普通の衣類の下に隠すのが容易になり、また患
者の心地よさおよび受容性の点で大きな利点を示す。ハ
ウジングの一方の隔室は浸透ポンプを収容しており、こ
のポンプは浸透塩で分離された半透膜および膨脂可能な
ダイヤフラムよりなる。他方の隔室はポンプ用の駆動液
を収容している。両隔室は芯で連結されている。この装
置の製造中および貯蔵中、芯は不透過性シールによって
駆動液から分離されている。
により変化するが、一般にこの組立体は他の輸注装置と
比較すると、非常に平らな輪郭を特徴としている。これ
により、普通の衣類の下に隠すのが容易になり、また患
者の心地よさおよび受容性の点で大きな利点を示す。ハ
ウジングの一方の隔室は浸透ポンプを収容しており、こ
のポンプは浸透塩で分離された半透膜および膨脂可能な
ダイヤフラムよりなる。他方の隔室はポンプ用の駆動液
を収容している。両隔室は芯で連結されている。この装
置の製造中および貯蔵中、芯は不透過性シールによって
駆動液から分離されている。
また、組立体は作動体を有しており、この作動体はシー
ルを破壊し、それにより駆動液を芯に吸収される。芯の
他端は半透膜と接触している。輸注装置が使用中である
とき、液体は芯を通って移動し、半透膜に接触する。こ
の液体は濃度勾配下で半透膜を通って拡散して飽和溶液
を形成し、圧力を膨張可能なダイヤフラムに及ぼし、そ
れにより剤を組立体から送出管を通して供給する。この
種類のポンプにより発生される浸透圧は装置から薬剤を
圧送するのに必要とされる圧力より非常に高いので、成
る程度の過剰の未溶解塩が残留しているかぎり、薬剤の
送出し速度は一定のままである。
ルを破壊し、それにより駆動液を芯に吸収される。芯の
他端は半透膜と接触している。輸注装置が使用中である
とき、液体は芯を通って移動し、半透膜に接触する。こ
の液体は濃度勾配下で半透膜を通って拡散して飽和溶液
を形成し、圧力を膨張可能なダイヤフラムに及ぼし、そ
れにより剤を組立体から送出管を通して供給する。この
種類のポンプにより発生される浸透圧は装置から薬剤を
圧送するのに必要とされる圧力より非常に高いので、成
る程度の過剰の未溶解塩が残留しているかぎり、薬剤の
送出し速度は一定のままである。
ポンプは極めて簡単であり、−担作動すると、自動持続
する。かくして、機械的故障、調整または監視と関連し
た問題が解消される。
する。かくして、機械的故障、調整または監視と関連し
た問題が解消される。
浸透ポンプは、簡単かつ小型であるため、薬剤の少量を
送出すのに固有的に適している。本発明のポンプ組立体
は成る範囲の薬剤量および投与速度に合せることができ
るが、供給すべき薬剤の全量が数mN程度であり、その
量の送出し時間が1日またはそれ以上しある場合に特に
有用である。
送出すのに固有的に適している。本発明のポンプ組立体
は成る範囲の薬剤量および投与速度に合せることができ
るが、供給すべき薬剤の全量が数mN程度であり、その
量の送出し時間が1日またはそれ以上しある場合に特に
有用である。
かくして、本発明によれば、強力な鎮痛剤、化学的また
は生物的毒物に対する解毒剤および種々の種類のペプチ
ド薬剤のような非常に効ツノのある物質を必要とする治
療を、患者にくり返し注射を行うことなしに、あるいは
患者を静脈内点滴装置につなぐ必要なしに行うことがで
きる。
は生物的毒物に対する解毒剤および種々の種類のペプチ
ド薬剤のような非常に効ツノのある物質を必要とする治
療を、患者にくり返し注射を行うことなしに、あるいは
患者を静脈内点滴装置につなぐ必要なしに行うことがで
きる。
このポンプは移動部品を有しておらず、また剛性の組立
体を必要としない。従って、ポンプのハウジングは身体
の外形および身体の動きに一致し、規則正しい活性を伴
う快適な最小の中断に関するかぎり他の主要な利点を有
する可撓性材料から形成するのがよい。このポンプ組立
体は、代表的には、これに充填したときに重さが約10
〜20gである。組立体の基部の接着被膜によるか、あ
るいは接着剤ストリップまたは上塗層によって組立体を
着用者の身体に取付けることができ、この組立体はスト
ラップ、ヘルド又は他の支持用ガーメントの使用を必要
としない。
体を必要としない。従って、ポンプのハウジングは身体
の外形および身体の動きに一致し、規則正しい活性を伴
う快適な最小の中断に関するかぎり他の主要な利点を有
する可撓性材料から形成するのがよい。このポンプ組立
体は、代表的には、これに充填したときに重さが約10
〜20gである。組立体の基部の接着被膜によるか、あ
るいは接着剤ストリップまたは上塗層によって組立体を
着用者の身体に取付けることができ、この組立体はスト
ラップ、ヘルド又は他の支持用ガーメントの使用を必要
としない。
この組立体はそのいくつかの成分を充填することができ
、悪化せずに数ケ月又は数年の長期間にわたって貯蔵す
ることができ、使用者による要求に応じて作動すること
ができる。
、悪化せずに数ケ月又は数年の長期間にわたって貯蔵す
ることができ、使用者による要求に応じて作動すること
ができる。
ここで使用する「薬剤」とは、投薬個所で局部作用、ま
たは投薬個所から遠い個所で全身作用を生じるための任
意の生理学的または薬理学的に活性な物質を含む。本発
明の上記目的は、第1図に斜視図で示し、第2図に断面
図で示す浸透ポンプ組立体によって達成される。
たは投薬個所から遠い個所で全身作用を生じるための任
意の生理学的または薬理学的に活性な物質を含む。本発
明の上記目的は、第1図に斜視図で示し、第2図に断面
図で示す浸透ポンプ組立体によって達成される。
第1図および第2図を参照して説明すると、ポンプ組立
体1は第1隔室3及び第2隔室4を画成する外側ハウジ
ング2を有している。このハウジングは剛性材製でも、
非剛性材料製でもよい。非剛性とは、身体の外形または
動きに一致させるのに十分可撓性であり、しかも通常の
使用中、ハウジングの形状を保持するのに十分な構造的
一体性を有していることを意味する。可能であれば、可
撓性材料が好ましい。何故なら、これらの可撓性材料に
より、装置は身体の外形に順応するように弯曲し得るか
らである。しかしながら、いくつかの可撓性をもたせた
実施例では、これらの隔室の不慮の圧縮を回避するため
に、薬剤室または駆動液室のいずれか、あるいはこれら
の両方に、より剛性な外殻を設けるのが望ましいことも
ある。好適な実施例では、第2隔室は、ポンプが背圧に
抗して作用しないように、駆動給液が空になると、大気
圧下でたわむのに十分柔軟な品質の材料で作られている
。このハウジング材料は化学的に不活性であり、収容さ
れる塩、溶液および剤に対して不透過であり、皮膚に対
して非刺激性であり、外薬の使用に耐えられ、殺菌可能
であるべきである。
体1は第1隔室3及び第2隔室4を画成する外側ハウジ
ング2を有している。このハウジングは剛性材製でも、
非剛性材料製でもよい。非剛性とは、身体の外形または
動きに一致させるのに十分可撓性であり、しかも通常の
使用中、ハウジングの形状を保持するのに十分な構造的
一体性を有していることを意味する。可能であれば、可
撓性材料が好ましい。何故なら、これらの可撓性材料に
より、装置は身体の外形に順応するように弯曲し得るか
らである。しかしながら、いくつかの可撓性をもたせた
実施例では、これらの隔室の不慮の圧縮を回避するため
に、薬剤室または駆動液室のいずれか、あるいはこれら
の両方に、より剛性な外殻を設けるのが望ましいことも
ある。好適な実施例では、第2隔室は、ポンプが背圧に
抗して作用しないように、駆動給液が空になると、大気
圧下でたわむのに十分柔軟な品質の材料で作られている
。このハウジング材料は化学的に不活性であり、収容さ
れる塩、溶液および剤に対して不透過であり、皮膚に対
して非刺激性であり、外薬の使用に耐えられ、殺菌可能
であるべきである。
このハウジングを形成するのに使用し得る材料としては
、例えば、可撓性または剛性のポリ塩化ビニル、ポリメ
チルメタクリレートや、ポリエチレン、ポリカーボネー
ト、ポリスルホン等がある。
、例えば、可撓性または剛性のポリ塩化ビニル、ポリメ
チルメタクリレートや、ポリエチレン、ポリカーボネー
ト、ポリスルホン等がある。
このハウジングは射出または圧縮成形、真空成形または
熱加熱性ポリマーを扱う任意の標準的な技術によって製
造し得る。変更例として、剛性をもたせた具体例は、ス
テンレス鋼、アルミニウムまたは同様な金属の薄板から
形成してもよい。一般に、ハウジングを2つの部分、す
なわち、平らな基板5および隆起部分6で形成し、これ
らの画部分をヒートシーリング、溶接により、あるいは
適切な接着によって周囲に接合するものが有利である。
熱加熱性ポリマーを扱う任意の標準的な技術によって製
造し得る。変更例として、剛性をもたせた具体例は、ス
テンレス鋼、アルミニウムまたは同様な金属の薄板から
形成してもよい。一般に、ハウジングを2つの部分、す
なわち、平らな基板5および隆起部分6で形成し、これ
らの画部分をヒートシーリング、溶接により、あるいは
適切な接着によって周囲に接合するものが有利である。
基板および隆起部分は、必要ではないが、同一材料また
は同一品質の材料で作ってもよい。また、軽量の不活性
金属部品から剛性な具体例を機械加工してもよい。多く
の場合、使用者が薬剤または駆動流体の状態を監視する
のを助けるために、ハウジングの少なくとも隆起部分が
透明であることが望ましい。
は同一品質の材料で作ってもよい。また、軽量の不活性
金属部品から剛性な具体例を機械加工してもよい。多く
の場合、使用者が薬剤または駆動流体の状態を監視する
のを助けるために、ハウジングの少なくとも隆起部分が
透明であることが望ましい。
供給すべき薬剤7は、第1隔室3内に収容されている。
一般に、この薬剤は非経口法で投薬可能ないずれの剤ま
たは剤の組合せでもよい。好適な実施例は、適切な溶媒
、一般には水に溶解された薬剤を用いている。変更例と
して、使用する薬剤が溶液状態で不安定である場合、親
油化薬剤・を用いて、あるいは薬剤を用いずに装置を組
立てることができる。次いで、使用直前に水または薬剤
を添加すればよい。このように使用することができる薬
剤としては、例えば、インシュリン、成長ホルモンまた
はインターフェロンのようなタンパク室またはペプチド
薬剤がある。ポンプには、薬剤および溶媒が充填ボート
8から充填される。この充填ボート8は第1隔室3のい
ずれの有利な箇所にも設けることができる。第2ポート
9により、空気を薬剤溶液で置換することができる。ポ
ンプが充填されると、これらのボートをヒートシールす
るか、あるいは他の方法で閉鎖する。使用中、薬剤は第
3ポート10および管11を通って装置が流出する。こ
の管11は装置の製造中に挿入してもよいし、ハウジン
グと一体に形成してもよく、あるいは使用直前に挿入し
てもよい。装置から遠い方の管の端部は、皮膚突刺し針
または標準の市販の皮下薬剤供給セント、例えば、トラ
ベノールラボラトリー(ディアフィールド、イリノイ州
)から得られるサブーQ−セット(Sub −Q −5
et)を使用するようになっているのがよい。変更例と
して、管を通常のボディのオリフヘスのうちの1つに挿
入してもよい。必要に応じて、充填中に使用されるボー
トのうちの1つを再び解放し、供給ボートとして使用し
てもよい。
たは剤の組合せでもよい。好適な実施例は、適切な溶媒
、一般には水に溶解された薬剤を用いている。変更例と
して、使用する薬剤が溶液状態で不安定である場合、親
油化薬剤・を用いて、あるいは薬剤を用いずに装置を組
立てることができる。次いで、使用直前に水または薬剤
を添加すればよい。このように使用することができる薬
剤としては、例えば、インシュリン、成長ホルモンまた
はインターフェロンのようなタンパク室またはペプチド
薬剤がある。ポンプには、薬剤および溶媒が充填ボート
8から充填される。この充填ボート8は第1隔室3のい
ずれの有利な箇所にも設けることができる。第2ポート
9により、空気を薬剤溶液で置換することができる。ポ
ンプが充填されると、これらのボートをヒートシールす
るか、あるいは他の方法で閉鎖する。使用中、薬剤は第
3ポート10および管11を通って装置が流出する。こ
の管11は装置の製造中に挿入してもよいし、ハウジン
グと一体に形成してもよく、あるいは使用直前に挿入し
てもよい。装置から遠い方の管の端部は、皮膚突刺し針
または標準の市販の皮下薬剤供給セント、例えば、トラ
ベノールラボラトリー(ディアフィールド、イリノイ州
)から得られるサブーQ−セット(Sub −Q −5
et)を使用するようになっているのがよい。変更例と
して、管を通常のボディのオリフヘスのうちの1つに挿
入してもよい。必要に応じて、充填中に使用されるボー
トのうちの1つを再び解放し、供給ボートとして使用し
てもよい。
第1隔室3はまた、浸透ポンプ12を収容しており、こ
のポンプ12は浸透塩15により分離された弾性ダイヤ
フラム13および半透膜14よりなる。このポンプの送
出し速度は半透膜の面積、厚さおよび透過率により決ま
る。従って、好適な膜材料の選択はポンプの良好な性能
には不可欠である。セルロースアセテート又はセルロー
スブチラードのようなセルロースエステルまたはエーテ
ルのうちの1つから作られた膜を選択するのが好ましい
。セルロースアセテートは膜用に長い間使用されてきた
記録があり、標準の溶液流延技術で再現できる薄膜に容
易に形成することができ、このセルロースアセテートを
選択するのが特に好ましい。
のポンプ12は浸透塩15により分離された弾性ダイヤ
フラム13および半透膜14よりなる。このポンプの送
出し速度は半透膜の面積、厚さおよび透過率により決ま
る。従って、好適な膜材料の選択はポンプの良好な性能
には不可欠である。セルロースアセテート又はセルロー
スブチラードのようなセルロースエステルまたはエーテ
ルのうちの1つから作られた膜を選択するのが好ましい
。セルロースアセテートは膜用に長い間使用されてきた
記録があり、標準の溶液流延技術で再現できる薄膜に容
易に形成することができ、このセルロースアセテートを
選択するのが特に好ましい。
浸透ポンプに使用するための広範囲の適切な溶質が米国
特許第4,034,756号に開示されている。好まし
い塩は塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸マグネシウ
ム、および硫酸ナトリウムである。
特許第4,034,756号に開示されている。好まし
い塩は塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸マグネシウ
ム、および硫酸ナトリウムである。
これらの塩は膜部後に良好な範囲の浸透圧差を与えポン
プの流速を所望の用途に合うように変えることができる
手段をなす。
プの流速を所望の用途に合うように変えることができる
手段をなす。
本発明の輸注装置は充填し、長期にわたって貯蔵するこ
とができ、次いで要求に応じて作動することができる。
とができ、次いで要求に応じて作動することができる。
従って、塩辛への薬剤の低速移動により、貯蔵中、装置
を悪化させないように、弾性ダイヤフラムが選択された
薬剤にとって不透過性であることが重要である。
を悪化させないように、弾性ダイヤフラムが選択された
薬剤にとって不透過性であることが重要である。
良好な弾性を有する広範囲の標準不透過性材料が当業界
で知られており、このような材料には、例えば、ラテッ
クスゴム、ポリイソプレン、ブチルゴム、ニトリルゴム
、スチレン/ブタジェンコポリマー等がある。数ケ月ま
たは数年の長い貯蔵期間を考えると、弾性ダイヤフラム
が膨張し始めるとすぐに破壊するアルミニウム箔の薄層
で上張された標準弾性体を使用するのが好ましい。第2
の好適な変更例はアルミニウムまたは他の金属を弾性ゴ
ム材料に真空蒸着することによって形成された金属被覆
弾性材料を使用することである。
で知られており、このような材料には、例えば、ラテッ
クスゴム、ポリイソプレン、ブチルゴム、ニトリルゴム
、スチレン/ブタジェンコポリマー等がある。数ケ月ま
たは数年の長い貯蔵期間を考えると、弾性ダイヤフラム
が膨張し始めるとすぐに破壊するアルミニウム箔の薄層
で上張された標準弾性体を使用するのが好ましい。第2
の好適な変更例はアルミニウムまたは他の金属を弾性ゴ
ム材料に真空蒸着することによって形成された金属被覆
弾性材料を使用することである。
浸透ポンプを予め組立てると、製造が簡単になる。これ
は、まず膜を、代表的にはエポキシまたは同様な接着剤
によって支持膜16に付着させることによって積層体を
製造することによって行うことができる。次いで、塩デ
ィスクを膜の頂部に設置し、ダイヤフラムで覆い、次い
でダイヤフラムをエポキシ接着剤または他の方法で支持
膜に付着させる。支持膜は、必ずではないが、有利には
、ハウジングと同じ材料で形成し、製造中、ハウジング
の上部分と下部分との間に挟むのがよい。
は、まず膜を、代表的にはエポキシまたは同様な接着剤
によって支持膜16に付着させることによって積層体を
製造することによって行うことができる。次いで、塩デ
ィスクを膜の頂部に設置し、ダイヤフラムで覆い、次い
でダイヤフラムをエポキシ接着剤または他の方法で支持
膜に付着させる。支持膜は、必ずではないが、有利には
、ハウジングと同じ材料で形成し、製造中、ハウジング
の上部分と下部分との間に挟むのがよい。
第2隔室4は浸透駆動液17を収容する。この液体を充
填ポート18から導入し、次いで充填ポート18を封鎖
する。駆動液は通常、水であるが、溶質との協力で浸透
圧を発生させることができる任意の液体を使用すること
ができる。ポンプを作動する前に、駆動液を不透過性障
壁により芯部から分離する。この障壁は多くの形態をと
り得る。
填ポート18から導入し、次いで充填ポート18を封鎖
する。駆動液は通常、水であるが、溶質との協力で浸透
圧を発生させることができる任意の液体を使用すること
ができる。ポンプを作動する前に、駆動液を不透過性障
壁により芯部から分離する。この障壁は多くの形態をと
り得る。
第1図および第2図に示す実施例では、障壁は金属箔、
金属被覆プラスチック膜等から作られ、支持膜16の穴
20を覆っているシール19よりなる。この実施例は、
スタートボタン21が穴20に入るように第2隔室の頂
部を押し、それによりシールに穴をあけ、駆動液を芯部
22に接触することによって作動される。駆動液と芯部
とを分離する他の可能な方法を第3図および第4図に示
しである。第3図を参照して説明すると、不透過性の障
壁23は図示のような輪郭を有し、リング24を備えて
おり、この場合、障壁材料は比較的薄くかつ弱い。スタ
ーI・ボタン25を押して障壁をリング23のまわりに
破断することによってポンプを作動する。第4図の実施
例では、不透過性障壁26は弱い帯域を形成する半径方
向の刻み27を有している。装置をこの刻みに沿って曲
げることによって障壁を破断する。障壁/作動の問題に
対する種々の解決法が可能であり、上記の方法に限定さ
れるわけではないことは明らかであろう。本発明は障壁
および作動装置の概念を含み、本発明の範囲はこれらの
機能を果たすいずれの機構をも包含しようとするもので
ある。
金属被覆プラスチック膜等から作られ、支持膜16の穴
20を覆っているシール19よりなる。この実施例は、
スタートボタン21が穴20に入るように第2隔室の頂
部を押し、それによりシールに穴をあけ、駆動液を芯部
22に接触することによって作動される。駆動液と芯部
とを分離する他の可能な方法を第3図および第4図に示
しである。第3図を参照して説明すると、不透過性の障
壁23は図示のような輪郭を有し、リング24を備えて
おり、この場合、障壁材料は比較的薄くかつ弱い。スタ
ーI・ボタン25を押して障壁をリング23のまわりに
破断することによってポンプを作動する。第4図の実施
例では、不透過性障壁26は弱い帯域を形成する半径方
向の刻み27を有している。装置をこの刻みに沿って曲
げることによって障壁を破断する。障壁/作動の問題に
対する種々の解決法が可能であり、上記の方法に限定さ
れるわけではないことは明らかであろう。本発明は障壁
および作動装置の概念を含み、本発明の範囲はこれらの
機能を果たすいずれの機構をも包含しようとするもので
ある。
芯部材料は濾紙でも、駆動液を吸収しかつ移送すること
が可能な任意の多孔性またはスポンジ状材料でもよい□
。
が可能な任意の多孔性またはスポンジ状材料でもよい□
。
使用の際、本発明の組立体を基板に塗布された生体適合
性の接着剤によって使用者の身体に取付ければよい。こ
の装置は身体のどこに取付けてもよく、例えば、供給個
所にすぐ隣接したところに取付けても、または供給個所
から離れた個所に取付けてもよい。
性の接着剤によって使用者の身体に取付ければよい。こ
の装置は身体のどこに取付けてもよく、例えば、供給個
所にすぐ隣接したところに取付けても、または供給個所
から離れた個所に取付けてもよい。
本発明の原理を更らに説明するために下記の例を例示と
して述べる。これらの例は単に例示的なものであって、
本発明の範囲および基本的原理を限定するものとして理
解すべきではない。
して述べる。これらの例は単に例示的なものであって、
本発明の範囲および基本的原理を限定するものとして理
解すべきではない。
装置の製造
例1
第1図および第2図に示す本発明の基本的実施例のもの
を製造した。この装置のノ\ウジングおよび内部支持部
材を厚さ16ミルの両面磨きポリ塩化ビニルシートから
作製した。膜は厚さ25ミクロンのセルロースアセテー
ト〔コータウルドCPD社にューアーク、N、 J、
)製のクラリフォイル912AA)であった。弾性ダイ
ヤフラムは溶媒流延により製造された厚さ40〜60ミ
クロンの■ クラトン 1650 (シェルケミカルCo、+ ヒ
ユーストン、テキサス州)であった。浸透塩は厚さが0
.03であり、2%のAc−Di−3OP 5D−71
1錠剤崩壊剤(F M Ccorp、 + フィラデル
フィア、PA)を含有した塩化ナトリウムディスクであ
った。
を製造した。この装置のノ\ウジングおよび内部支持部
材を厚さ16ミルの両面磨きポリ塩化ビニルシートから
作製した。膜は厚さ25ミクロンのセルロースアセテー
ト〔コータウルドCPD社にューアーク、N、 J、
)製のクラリフォイル912AA)であった。弾性ダイ
ヤフラムは溶媒流延により製造された厚さ40〜60ミ
クロンの■ クラトン 1650 (シェルケミカルCo、+ ヒ
ユーストン、テキサス州)であった。浸透塩は厚さが0
.03であり、2%のAc−Di−3OP 5D−71
1錠剤崩壊剤(F M Ccorp、 + フィラデル
フィア、PA)を含有した塩化ナトリウムディスクであ
った。
塩ディスクを挾んで支持体、ダイヤフラムおよび膜より
なるポンプをエポキシにより予め組立てた。
なるポンプをエポキシにより予め組立てた。
この装置組立体を3層で作製した。底部層はPvCシー
トであり、このシートの上に略2.5 cm x3.8
Dm(1インチ×1.5インチ)の濾紙芯を載置した。
トであり、このシートの上に略2.5 cm x3.8
Dm(1インチ×1.5インチ)の濾紙芯を載置した。
膜/塩/ダイヤフラム副集成部品を保有し、アルミニウ
ム箔ディスクで覆われた4つの直径0.25インチの等
間隔の穴を有する他のPVCシートをその上に載せた。
ム箔ディスクで覆われた4つの直径0.25インチの等
間隔の穴を有する他のPVCシートをその上に載せた。
頂部層を真空成形して第2図に示すような全体形状を有
する薬剤室および氷室を形成し、またこれらの室に充填
しかつ薬剤を送出すための管状の連結部を形成した。内
部支持家の穴に相当する位置で氷室の頂部に4つの0.
3cm (0,125インチ)の垂下を形成した。3枚
のPVCを整合させ、次いでRF溶接により接合した。
する薬剤室および氷室を形成し、またこれらの室に充填
しかつ薬剤を送出すための管状の連結部を形成した。内
部支持家の穴に相当する位置で氷室の頂部に4つの0.
3cm (0,125インチ)の垂下を形成した。3枚
のPVCを整合させ、次いでRF溶接により接合した。
仕上げ済みのポンプは全体寸法が4.4 cm X 8
.5cmX 1cm (1,75インチ×3.4インチ
×0.4インチ)であり、重さが空で約7gであり、は
ぼ4mlの水溶量およびほぼ5 m12の薬剤容量を有
していた。
.5cmX 1cm (1,75インチ×3.4インチ
×0.4インチ)であり、重さが空で約7gであり、は
ぼ4mlの水溶量およびほぼ5 m12の薬剤容量を有
していた。
数」口幻狭
鼾
例1と同様に輸注装置組立体を製造した。この装置に水
中2重量%のグリセロールよりなる疑似薬剤溶液を充填
した。この装置を始動し、水1001Ilβを収容した
集液容器に圧送した。集液容器を連続的に攪拌して適切
な混合を行った。試料を周期的に抜き取り、グリセロー
ルの濃度をHPLCにより測定した。集液容器中のグリ
セロール濃度の変化速度から圧送速度を算出したところ
、0.80m11日であるとわかった。
中2重量%のグリセロールよりなる疑似薬剤溶液を充填
した。この装置を始動し、水1001Ilβを収容した
集液容器に圧送した。集液容器を連続的に攪拌して適切
な混合を行った。試料を周期的に抜き取り、グリセロー
ルの濃度をHPLCにより測定した。集液容器中のグリ
セロール濃度の変化速度から圧送速度を算出したところ
、0.80m11日であるとわかった。
同じ方法で製造したポンプの他のバッチについて実験を
くり返した。0.82mj!/日および0.94m11
7日の圧送速度が測定された。
くり返した。0.82mj!/日および0.94m11
7日の圧送速度が測定された。
第1図は本発明の基本的実施例の斜視図;第2図は線1
−1に沿った概略断面図;第3図は実施例の障壁および
作動手段を示す駆動液を収容する隔室の概略図;第4図
は第3の種類の障壁および作動手段を示す駆動液を収容
する隔室の概略図である。 1・・・ポンプ組立体、 2・・・ハウジング、3・・
・第1隔室、 4・・・第2隔室、 5・・基板、 6
・・・隆起部分、 7・・・薬剤、9.10・・・ポー
ト、 11・・・管、・・・浸透ポンプ、 13・・・
ダイヤフラ14・・・半透膜、 15・・・塩、 ・・・駆動液、 19・・・シール、 22・芯部、
23・・・障壁。 FIG、 4 平成 年 月 日
−1に沿った概略断面図;第3図は実施例の障壁および
作動手段を示す駆動液を収容する隔室の概略図;第4図
は第3の種類の障壁および作動手段を示す駆動液を収容
する隔室の概略図である。 1・・・ポンプ組立体、 2・・・ハウジング、3・・
・第1隔室、 4・・・第2隔室、 5・・基板、 6
・・・隆起部分、 7・・・薬剤、9.10・・・ポー
ト、 11・・・管、・・・浸透ポンプ、 13・・・
ダイヤフラ14・・・半透膜、 15・・・塩、 ・・・駆動液、 19・・・シール、 22・芯部、
23・・・障壁。 FIG、 4 平成 年 月 日
Claims (7)
- (1)(a)互いに並置関係で配置された第1および第
2隔室を画成するハウジングと、(b)上記第1隔室内
に配置された浸透ポンプと、 (c)上記第2隔室内に収容された上記ポンプ用の駆動
液と、 (d)上記第1および第2隔室間で液体移送関係に上記
ハウジング内に配置された芯手段と、 (e)上記芯手段と上記駆動液との間に配置され、上記
駆動液を上記芯手段から分離する障壁と、 (f)上記障害を破壊するための手段とを備えているこ
とを特徴とする持運び可能な輸注装置組立体。 - (2)(a)互いに並置関係で配置された第1および第
2隔室を画成する可能性ハウジングと、 (b)上記第1隔室内に配置された浸透ポンプと、 (c)上記第2隔室内に収容された上記ポンプ用の駆動
液と、 (d)上記第1および第2隔室間で液体移送関係で上記
ハウジング内に配置された芯手段と、 (e)上記芯手段と上記駆動液との間に配置され、上記
駆動液を上記芯手段から分離する障壁と、 (f)上記障壁を破壊するための手段とを備えているこ
とを特徴とする持運び可能な輸注装置組立体。 - (3)(a)基板と、 (b)互いに並置関係で配置された第1および第2隔室
を画成する隆起部分とを備え、該隆起部分は上記基板に
その周囲でシールされており、 (c)上記第1隔室内に設けられ、浸透ポンプを保持す
るための支持手段と、 (d)上記第1隔室を上記第2隔室から分離するための
シール手段とを備えていることを特徴とする持運び可能
な浸透輸注装置用のハウジング。 - (4)上記基板が可撓性であることを特徴とする請求項
(3)記載のハウジング。 - (5)上記隆起部分が可撓性であることを特徴とする請
求項(3)記載のハウジング。 - (6)上記隔室が可撓性であることを特徴とする請求項
(3)記載のハウジング。 - (7)上記支持手段および上記シール手段は上記基板に
概ね平衡に配置された単一の内部支持部材を備えており
、該単一の内部支持部材は上記隆起部分にその周囲でか
つ上記第1および第2隔室間でシールされていることを
特徴とする請求項(3)記載のハウジング。(8)(a
)互いに並置関係で配置された第1および第2隔室を画
成するハウジングと、(b)上記第1隔室内に配置され
た浸透ポンプと、 (c)上記第2隔室内に配置された上記ポンプ用駆動液
と、 (d)上記第1および第2隔室間で液体移送関係で上記
ハウジング内に配置された芯手段と、 (e)上記芯手段と上記駆動液との間に配置され、上記
駆動液を上記芯手段から分離する障壁と、 (f)上記障壁を破壊するための手段とを備えている持
運び可能な浸透輸注装置に患者を接続することを特徴と
する患者に輸注する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US230620 | 1988-08-09 | ||
| US07/230,620 US4898582A (en) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | Portable infusion device assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119871A true JPH02119871A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=22865929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206578A Pending JPH02119871A (ja) | 1988-08-09 | 1989-08-09 | 持運び可能な輸注装置組立体 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4898582A (ja) |
| EP (1) | EP0354742B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02119871A (ja) |
| AT (1) | ATE102839T1 (ja) |
| AU (1) | AU634481B2 (ja) |
| CA (1) | CA1316063C (ja) |
| DE (1) | DE68913854T2 (ja) |
| ES (1) | ES2050243T3 (ja) |
| MX (1) | MX166422B (ja) |
| NO (1) | NO172326C (ja) |
| NZ (1) | NZ230182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021210126A1 (ja) | 2020-04-16 | 2021-10-21 | 三菱商事ライフサイエンス株式会社 | デキストランで被覆された組成物を含む食品物性改良剤 |
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