JPH02120018A - 使用不能の射出成形部材を排除する選別装置を有する合成樹脂射出成形機 - Google Patents
使用不能の射出成形部材を排除する選別装置を有する合成樹脂射出成形機Info
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- JPH02120018A JPH02120018A JP1235853A JP23585389A JPH02120018A JP H02120018 A JPH02120018 A JP H02120018A JP 1235853 A JP1235853 A JP 1235853A JP 23585389 A JP23585389 A JP 23585389A JP H02120018 A JPH02120018 A JP H02120018A
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- Japan
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- injection molding
- cutting mechanism
- unit
- molding machine
- machine stand
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1769—Handling of moulded articles or runners, e.g. sorting, stacking, grinding of runners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Cell Separators (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1合成樹脂射出成形機、特にその良品・不良品
選別機構、不良品破砕機構及び排出機構に関する。
選別機構、不良品破砕機構及び排出機構に関する。
[従来の技術]
詳しくは2本発明は、請求項第1項の前置部に記載した
上位概念に対応する合成樹脂射出成形機に関する。即ち
1本発明は、はぼ長方形の設置面を有するマシンスタン
ド(M)に設置した射出成形ユニット(S)および型締
ユニット(F)と。
上位概念に対応する合成樹脂射出成形機に関する。即ち
1本発明は、はぼ長方形の設置面を有するマシンスタン
ド(M)に設置した射出成形ユニット(S)および型締
ユニット(F)と。
使用可能な射出成形部材(73)および注入口部分(7
3’)を時間的に順次に排出するよう構成された射出成
形型(13)と。
3’)を時間的に順次に排出するよう構成された射出成
形型(13)と。
使用可能な射出成形部材(73)および使用不能の部材
(73’ ; 73’)をプレート(36)とは逆方
向へ降下させる2つの傾斜位置(良品位置および不良品
位置)に電動旋回装置C3Ga ; 3[id )によ
って旋回させ得る旋回自在のプレート(3G)を含み射
出成形型の下方に配置された選別装置と。
(73’ ; 73’)をプレート(36)とは逆方
向へ降下させる2つの傾斜位置(良品位置および不良品
位置)に電動旋回装置C3Ga ; 3[id )によ
って旋回させ得る旋回自在のプレート(3G)を含み射
出成形型の下方に配置された選別装置と。
射出成形部材を受容し良品位置にあるプレート(36)
に接続する良品接続装置と。
に接続する良品接続装置と。
駆動電動機(120) 、伝動装置(124) 、切断
機構および破砕物容器(161)を備え不良品位置にあ
るプレート(36)が接続する破砕装置とを有する合成
樹脂射出成形機に関する。
機構および破砕物容器(161)を備え不良品位置にあ
るプレート(36)が接続する破砕装置とを有する合成
樹脂射出成形機に関する。
この種の公知の合成樹脂射出成形7機(西独特許公開第
3.837.812号)の場合、コンベヤベルトおよび
破砕装置は、別個の構造ユニットとして射出成形機から
取外(引出)すことができるが、小型合成樹脂射出成形
機の場合は特に、射出成形型と粉砕装置との間のスペー
スが制限され°るため1選別装置の機能要素は1個々に
マシン架台に固定して組込まれる。注入口は、切断機構
まで水平に移送しなければならない。更に9時間的に相
互に別個に放出される射出成形部材、注入口部分(射出
注入部のパリ)および不良品を、射出成形機に固定して
組込んだ駆動装置をもって、各捕集容器に選別ダンパに
よって差向けることは公知であり(西独特許公開第3,
126.520号)、この場合1選別ダンパは、専ら1
つの案内方向へのみ案内機能を発揮する。この場合1選
別装置および捕集容器は、射出成形型の下方の全スペー
スを占める。
3.837.812号)の場合、コンベヤベルトおよび
破砕装置は、別個の構造ユニットとして射出成形機から
取外(引出)すことができるが、小型合成樹脂射出成形
機の場合は特に、射出成形型と粉砕装置との間のスペー
スが制限され°るため1選別装置の機能要素は1個々に
マシン架台に固定して組込まれる。注入口は、切断機構
まで水平に移送しなければならない。更に9時間的に相
互に別個に放出される射出成形部材、注入口部分(射出
注入部のパリ)および不良品を、射出成形機に固定して
組込んだ駆動装置をもって、各捕集容器に選別ダンパに
よって差向けることは公知であり(西独特許公開第3,
126.520号)、この場合1選別ダンパは、専ら1
つの案内方向へのみ案内機能を発揮する。この場合1選
別装置および捕集容器は、射出成形型の下方の全スペー
スを占める。
別の公知の射出成形機(米国特許筒3,776.675
号)の場合9選別装置は、同じく、射出成形型の下方の
マシン架台の全スペースを占める。案内板は、一方で射
出成形部材、他方で注入口部分を各傾斜面を介してマシ
ン架台から直接取出している。
号)の場合9選別装置は、同じく、射出成形型の下方の
マシン架台の全スペースを占める。案内板は、一方で射
出成形部材、他方で注入口部分を各傾斜面を介してマシ
ン架台から直接取出している。
更に、フレームおよび駆動装置を含むコンベヤベルトを
マシンスタンドから引出し得るユニットとして構成し、
射出成形部材を射出成形機の対称面に平行にマシンスタ
ンドの端面から引出し得るよう配置することも公知であ
る(米国特許筒4.608.008号)。この場合、し
かしながら、使用不能な部材を選別除去することはでき
ない。
マシンスタンドから引出し得るユニットとして構成し、
射出成形部材を射出成形機の対称面に平行にマシンスタ
ンドの端面から引出し得るよう配置することも公知であ
る(米国特許筒4.608.008号)。この場合、し
かしながら、使用不能な部材を選別除去することはでき
ない。
同様の種類の比較的大きい射出成形機の場合。
使用不能な射出成形部材(不良品)および使用可能な射
出成形部材(良品)は、空間的に相互に別個の範囲にお
いて射出成形型から落下する(米国特許筒4.321,
027号第1欄第18〜29行および82欄第32〜3
8行)。使用不能な射出成形部材は、マシンスタンドか
ら引出し得る破砕装置内に落下する。
出成形部材(良品)は、空間的に相互に別個の範囲にお
いて射出成形型から落下する(米国特許筒4.321,
027号第1欄第18〜29行および82欄第32〜3
8行)。使用不能な射出成形部材は、マシンスタンドか
ら引出し得る破砕装置内に落下する。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、潜在的顧客の財政状態および製造法の
差異を考慮して多額の改造経費を要することなく相互に
移行させ得る自動化度の異なる合成樹脂射出成形機を合
理的に製作することができるよう、請求項第1項の前置
部に記載の種類の合成樹脂射出成形機を改良することに
ある。
差異を考慮して多額の改造経費を要することなく相互に
移行させ得る自動化度の異なる合成樹脂射出成形機を合
理的に製作することができるよう、請求項第1項の前置
部に記載の種類の合成樹脂射出成形機を改良することに
ある。
C3題を解決するための手段〕
この目的は、請求項第1項に開示の特徴によって達成さ
れる。即ち1本発明は、破砕装置が。
れる。即ち1本発明は、破砕装置が。
構造ユニットとしてマシンスタンド(M)から引出し得
る切断機構(G)と、電動機−伝動装置ユニット(A)
のうち切断機構(G)の垂直投影面外に配置された電動
機−伝動装置ブロック(120゜I24)とから構成さ
れる 装置 ユニットとして且つまたこのような機能ユニット(選別
ユニットE)として構成され,マシンスタンド(M)か
ら引出し得ることを特徴とする。
る切断機構(G)と、電動機−伝動装置ユニット(A)
のうち切断機構(G)の垂直投影面外に配置された電動
機−伝動装置ブロック(120゜I24)とから構成さ
れる 装置 ユニットとして且つまたこのような機能ユニット(選別
ユニットE)として構成され,マシンスタンド(M)か
ら引出し得ることを特徴とする。
[作用及び効果〕
この種の構成の場合,射出成形機の取扱いが本質的に簡
単となる。即ち,射出成形運転を形状または色調,硬さ
,粘性などの異なる射出成形部材の製造に切換える場合
,従って,対応して異なる切断機構が必要である場合,
マシンスタンドから破砕装置全体を引出す必要はなく、
切断機構のみを引出すだけでよく、従って1作業工数及
び取替部分の構造が簡素化かつ小型化され、コスト的に
も極く僅かとなる。これは、補修の場合にも当てはまる
。
単となる。即ち,射出成形運転を形状または色調,硬さ
,粘性などの異なる射出成形部材の製造に切換える場合
,従って,対応して異なる切断機構が必要である場合,
マシンスタンドから破砕装置全体を引出す必要はなく、
切断機構のみを引出すだけでよく、従って1作業工数及
び取替部分の構造が簡素化かつ小型化され、コスト的に
も極く僅かとなる。これは、補修の場合にも当てはまる
。
このような構成の場合、更に、特に小型射出成形機の場
合も、射出成形部材の形状、硬さおよび粘性に応じて特
に適切な切断機構を使用できるよう1例えば、駆動電動
機が切断機構の垂直投影面外にあるので軸線方向長さの
大きい比較的低回転数の切断機構を使用できるよう1選
別装置、移送(コンベヤ)ベルトおよび破砕装置をマシ
ンスタンドに空間的に効率よくコンパクトに配置できる
。
合も、射出成形部材の形状、硬さおよび粘性に応じて特
に適切な切断機構を使用できるよう1例えば、駆動電動
機が切断機構の垂直投影面外にあるので軸線方向長さの
大きい比較的低回転数の切断機構を使用できるよう1選
別装置、移送(コンベヤ)ベルトおよび破砕装置をマシ
ンスタンドに空間的に効率よくコンパクトに配置できる
。
選別装置および切断機構をそれぞれマシンスタンドから
引出し得るユニットとして構成したことによって、迅速
な交換によって運転中止時間を本質的に短縮できる。更
に、顧客は、比較的僅かな資金で、当初において1例え
ば、自動化度の低い、即ち2選別装置、移送装置および
粉砕装置を備えておらず、資金的許容度および必要性に
応じて後から上記装置を装備するために単なる受容容器
を備えた合成樹脂射出成形機を調達することができる。
引出し得るユニットとして構成したことによって、迅速
な交換によって運転中止時間を本質的に短縮できる。更
に、顧客は、比較的僅かな資金で、当初において1例え
ば、自動化度の低い、即ち2選別装置、移送装置および
粉砕装置を備えておらず、資金的許容度および必要性に
応じて後から上記装置を装備するために単なる受容容器
を備えた合成樹脂射出成形機を調達することができる。
即ち2例えば、顧客は、自動化度の向上とともに、以下
の異なる作業方法を採用できるようになる。
の異なる作業方法を採用できるようになる。
a)選別装置および切断機構がない場合:未選別の射出
成形部材を単に容器に捕集し、得られた未選別の射出成
形部材をコンベヤベルトによって搬出する。
成形部材を単に容器に捕集し、得られた未選別の射出成
形部材をコンベヤベルトによって搬出する。
b)切断機構がない場合二選別装置によって射出成形部
材を選別し、コンベヤベルトによって使用可能な射出成
形部材を搬出し、使用不能の射出成形部材および注入口
部分を容器に捕集する。
材を選別し、コンベヤベルトによって使用可能な射出成
形部材を搬出し、使用不能の射出成形部材および注入口
部分を容器に捕集する。
C)選別ユニット、コンベヤベルトおよび切断機構を備
えた場合:射出成形部材を選別し、使用可能な射出成形
部材を搬出し、使用不能な射出成形部材および注入口部
分を破砕する。
えた場合:射出成形部材を選別し、使用可能な射出成形
部材を搬出し、使用不能な射出成形部材および注入口部
分を破砕する。
本発明に係る解決法の場合、しかも、製造に関して利点
が得られる。即ち、マシンスタンドに組込む前にまたは
保守時または捕集時に機能ユニットとしての選別ユニッ
トの機能を合成樹脂射出成形機外で点検できると云う基
本的前提が得られる。
が得られる。即ち、マシンスタンドに組込む前にまたは
保守時または捕集時に機能ユニットとしての選別ユニッ
トの機能を合成樹脂射出成形機外で点検できると云う基
本的前提が得られる。
更に1機能的選別ユニットを射出成形機外で組立て9次
いで、マシンスタンドに組込む場合。
いで、マシンスタンドに組込む場合。
選別装置の構成部材を本質的に個別にマシンスタンドに
組込む製造法に比して、総組立置が少くなる。更に1選
別ユニットの旋回軸が射出成形機の対称面に垂直にまた
は平行に延びるよう選択的に選別装置をマシンスタンド
に簡単に配置することができる(第13図)。
組込む製造法に比して、総組立置が少くなる。更に1選
別ユニットの旋回軸が射出成形機の対称面に垂直にまた
は平行に延びるよう選択的に選別装置をマシンスタンド
に簡単に配置することができる(第13図)。
[従属請求項の作用、効果]
請求項第2項の態様の場合、スペースが節減されるよう
選別ユニットに切断機構を配するための基本的前提が得
られる。不良品および注入口部分は、横方向へ移送され
ることなくに直ちに切断機構に落下する。かくして、切
断機構の簡単でコンパクトな構造が可能である。また、
切断機構と電動機−伝動装置ユニットとの間の自動結合
も保証される。
選別ユニットに切断機構を配するための基本的前提が得
られる。不良品および注入口部分は、横方向へ移送され
ることなくに直ちに切断機構に落下する。かくして、切
断機構の簡単でコンパクトな構造が可能である。また、
切断機構と電動機−伝動装置ユニットとの間の自動結合
も保証される。
請求項第3,4項の態様によって2個別にマシンスタン
ドから引出すことができまたは外すことができ、1つの
ユニット(切断機構)の単なる送入または送出によって
相互に結合できる2つのユニットから成る破砕装置の安
定な構造が保証される。(請求項第4項につき第5.1
1.12図参照)請求項第5項にもとづき、形状および
合成樹脂の種類に応じて特に破砕し難い射出成形部材を
比較的容易に粉砕できる。
ドから引出すことができまたは外すことができ、1つの
ユニット(切断機構)の単なる送入または送出によって
相互に結合できる2つのユニットから成る破砕装置の安
定な構造が保証される。(請求項第4項につき第5.1
1.12図参照)請求項第5項にもとづき、形状および
合成樹脂の種類に応じて特に破砕し難い射出成形部材を
比較的容易に粉砕できる。
請求項第6項の別の態様の場合、マシンスタンドから比
較的容易に外し得る選別装置を特に合理的に作製できる
。更に、マシンスタンドの各種の作業位置に選別ユニッ
トを設けることができる。
較的容易に外し得る選別装置を特に合理的に作製できる
。更に、マシンスタンドの各種の作業位置に選別ユニッ
トを設けることができる。
請求項第8項の態様の場合、使用可能な射出成形部材を
マシンスタンドの端壁を介して引出すことによって2選
別ユニット、コンベヤベルトおよび破砕装置の特にコン
パクトな配置が得られる。
マシンスタンドの端壁を介して引出すことによって2選
別ユニット、コンベヤベルトおよび破砕装置の特にコン
パクトな配置が得られる。
切断機構を引出した場合、射出成形型から落丁する射出
成形部材が案内板によって区画された落下シャフトを介
して直ちにコンベヤベルトの移送面に達するよう、コン
ベヤベルトを射出成形機の対称面に平行に摺動できる。
成形部材が案内板によって区画された落下シャフトを介
して直ちにコンベヤベルトの移送面に達するよう、コン
ベヤベルトを射出成形機の対称面に平行に摺動できる。
請求項第9項の態様の場合、一方では使用可能な射出成
形部材が、他方では使用不可能な射出成形部材および注
入口部分が、それぞれ、射出成形機の対称面に垂直な方
向へ向けられるよう1選別装置、コンベヤベルトおよび
破砕装置を配置できる。この場合、切断機構の軸は上記
対称面に平行をなす。か(して、顧客の要求に応じて、
射出成形部材の側方への引出を考慮できる。
形部材が、他方では使用不可能な射出成形部材および注
入口部分が、それぞれ、射出成形機の対称面に垂直な方
向へ向けられるよう1選別装置、コンベヤベルトおよび
破砕装置を配置できる。この場合、切断機構の軸は上記
対称面に平行をなす。か(して、顧客の要求に応じて、
射出成形部材の側方への引出を考慮できる。
実施例を示す図面を参照して以下に本発明の詳細な説明
する。
する。
[実施例]
射出成形81Sを受容する鋼板製マシンスタンドMは、
U字状横断面形状を有する。マシンスタンドのU字脚は
、折曲げた縁18eを備えた縦壁18c、 18dを形
成する。上記縦壁は、レール33で補強されている。1
つまたは複数の製造パラメータの限界値を越えたことに
よって射出成形機のコンピュータからかかるものとして
認定された使用不能の射出成形部材は、以下において“
不良品。
U字状横断面形状を有する。マシンスタンドのU字脚は
、折曲げた縁18eを備えた縦壁18c、 18dを形
成する。上記縦壁は、レール33で補強されている。1
つまたは複数の製造パラメータの限界値を越えたことに
よって射出成形機のコンピュータからかかるものとして
認定された使用不能の射出成形部材は、以下において“
不良品。
と呼ぶ。
型締ユニットF(第1図)に受容された射出成形型13
は、使用可能な射出成形部材73.不良品73′および
注入口部分73′(第6図)を時間的に順次に排出する
排出装置を備えている。マシンスタンドMには、射出成
形型13の下方に1選別装置が設けである。この選別装
置は1両側にすべり面を有し水平軸35のまわりに旋回
自在のプレートを含む。このプレートは、使用可能な射
出成形部材(良品)73から不良品73′ および注入
口部分73′を分離するのに役立つ。一つの構造ユニッ
ト(選別ユニットE)として構成された選別装置は。
は、使用可能な射出成形部材73.不良品73′および
注入口部分73′(第6図)を時間的に順次に排出する
排出装置を備えている。マシンスタンドMには、射出成
形型13の下方に1選別装置が設けである。この選別装
置は1両側にすべり面を有し水平軸35のまわりに旋回
自在のプレートを含む。このプレートは、使用可能な射
出成形部材(良品)73から不良品73′ および注入
口部分73′を分離するのに役立つ。一つの構造ユニッ
ト(選別ユニットE)として構成された選別装置は。
更に、良品73の排出と不良品73′及び/または注入
口部分73′の排出との間の時間インターバルでプレー
トを2つの傾斜位置に旋回する電動旋回装置36a、
38dを含む。上記位置について、以下では、1つの位
置を良品位置(第7図)と呼び、別の位置を不良品位置
(第1.4.6図)と呼ぶ。
口部分73′の排出との間の時間インターバルでプレー
トを2つの傾斜位置に旋回する電動旋回装置36a、
38dを含む。上記位置について、以下では、1つの位
置を良品位置(第7図)と呼び、別の位置を不良品位置
(第1.4.6図)と呼ぶ。
傾斜位置において、射出成形部材は、空間的分離のため
、プレート36の上部すべり面上を逆方向へすべる。選
別ユニットEは、ハウジング36iを備え2機能装置と
してマシンスタンドMから引出し可能に構成されている
。旋回軸35を射出成形機の対称面b−bに垂直に配置
すれば、上記選別ユニットを正方形のマシンスタンドM
に導入できる。ハウジング36iでは、プレート36の
旋回軸受35aを支持する2つの平行な垂直壁361′
と。
、プレート36の上部すべり面上を逆方向へすべる。選
別ユニットEは、ハウジング36iを備え2機能装置と
してマシンスタンドMから引出し可能に構成されている
。旋回軸35を射出成形機の対称面b−bに垂直に配置
すれば、上記選別ユニットを正方形のマシンスタンドM
に導入できる。ハウジング36iでは、プレート36の
旋回軸受35aを支持する2つの平行な垂直壁361′
と。
上記垂直壁361′を上部で結合する形材レール361
′とr 壁361’を下部で結合する折曲げ板78とか
ら成る。プレート36は、このプレートを担持する旋回
軸35の1つの側の空間にほぼ完全に延びている。プレ
ートのすべり面は、旋回軸35に関して対称に配置され
た折曲げ板78の表面へ連接するようにされている。壁
36i’の上縁は、支持縁36(の形成のため水平に折
曲げられている。選別ユニットEは、支持縁361を介
して不動の支持要$74に載りている。特に第6〜8図
を参照して第9図から明らかな如く、上記支持要素74
は、支持板70aの垂直脚に沿って並置しである。支持
板70aは、不動のホッパTに固定されている。このホ
ッパは、固定要素72′によって結合された金属板7Q
a、 38mから構成され、別の固定要素72によって
マシンスタンドMの縁1ifeに固定されている。プレ
ート36の支持要素を313bで示した。第1〜9図の
第1実施例の特別な構成を以下に述べる。
′とr 壁361’を下部で結合する折曲げ板78とか
ら成る。プレート36は、このプレートを担持する旋回
軸35の1つの側の空間にほぼ完全に延びている。プレ
ートのすべり面は、旋回軸35に関して対称に配置され
た折曲げ板78の表面へ連接するようにされている。壁
36i’の上縁は、支持縁36(の形成のため水平に折
曲げられている。選別ユニットEは、支持縁361を介
して不動の支持要$74に載りている。特に第6〜8図
を参照して第9図から明らかな如く、上記支持要素74
は、支持板70aの垂直脚に沿って並置しである。支持
板70aは、不動のホッパTに固定されている。このホ
ッパは、固定要素72′によって結合された金属板7Q
a、 38mから構成され、別の固定要素72によって
マシンスタンドMの縁1ifeに固定されている。プレ
ート36の支持要素を313bで示した。第1〜9図の
第1実施例の特別な構成を以下に述べる。
選別ユニットには、射出成形部材73を対称面b−bに
平行に送るコンベヤベルト17が配しである。このコン
ベヤベルトは、その架台17bとともに、構造ユニット
としてマシンスタンドMから引出すことができ、マシン
スタンドに導入できる。
平行に送るコンベヤベルト17が配しである。このコン
ベヤベルトは、その架台17bとともに、構造ユニット
としてマシンスタンドMから引出すことができ、マシン
スタンドに導入できる。
破砕装置は、電動機−伝動装置ユニットAと、構造ユニ
ットとして構成された切断機構Gとから構成されている
。固定ネジ170を外せば、電動機−伝動装置ユニット
を引出口10 ; 7Bを介してマシンスタンドから引
出す(取外す)ことができる。その切断機11j Gは
、差込カップリングによって電動機−伝動装置ユニット
Aに結合される。確保ネジIB9(第5図)を外して切
断機構Gを軸線方向へ移動すれば、電動機−伝動装置ユ
ニットに対する結合が自動的に解消される。
ットとして構成された切断機構Gとから構成されている
。固定ネジ170を外せば、電動機−伝動装置ユニット
を引出口10 ; 7Bを介してマシンスタンドから引
出す(取外す)ことができる。その切断機11j Gは
、差込カップリングによって電動機−伝動装置ユニット
Aに結合される。確保ネジIB9(第5図)を外して切
断機構Gを軸線方向へ移動すれば、電動機−伝動装置ユ
ニットに対する結合が自動的に解消される。
第1〜12図の実施例の場合、電動機−伝動装置ユニッ
トAは、マシンスタンドM外にある電動機−伝動装置ブ
ロックを有する。このブロックは。
トAは、マシンスタンドM外にある電動機−伝動装置ブ
ロックを有する。このブロックは。
足163を介して、底板18fから構成されたマシンス
タンドそこに支持される。切断機構Gは、離脱運動時1
足183に沿って案内され、また上記足止で作業位置に
調心、ロックされる。電動機−伝動装置ブロックは、切
断機構の軸131に垂直な電動機120と、ハウジング
124eを備えた伝動装置124とを有する。伝動装置
124は、切断機構の軸と同軸に延びる駆動シャフト
124aを備えたウオーム伝動機構を含む。上記駆動
シャフトは。
タンドそこに支持される。切断機構Gは、離脱運動時1
足183に沿って案内され、また上記足止で作業位置に
調心、ロックされる。電動機−伝動装置ブロックは、切
断機構の軸131に垂直な電動機120と、ハウジング
124eを備えた伝動装置124とを有する。伝動装置
124は、切断機構の軸と同軸に延びる駆動シャフト
124aを備えたウオーム伝動機構を含む。上記駆動
シャフトは。
カップリングスリーブ180 aを備えている。切断機
構の軸131の端には、リング歯車160 bがある。
構の軸131の端には、リング歯車160 bがある。
このリング歯車は、差込カップリング部材として、カッ
プリングスリーブ 180aと対応する(第5.11.
12図)。ウオーム124cは、歯車セット 124d
を介して駆動される。ウオーム歯車124bは駆動シャ
フト 124 aに設けである。
プリングスリーブ 180aと対応する(第5.11.
12図)。ウオーム124cは、歯車セット 124d
を介して駆動される。ウオーム歯車124bは駆動シャ
フト 124 aに設けである。
特に第5〜7.11図から明らかな如く2足163はU
字に湾曲した鋼板から構成され、その垂直脚は、切断機
構Gのレール状受は面163aを形成するため、上縁に
沿って水平に折曲げである。切断機構は、横梁 165
によって受は面163aに支持され、軸線方向へ案内さ
れ、この場合、横梁165の垂直案内エツジ20(第5
〜7図)は2足163の受は面163aを形成する縁に
沿って摺動する。特に第4.5図から明らかな如く、切
断機構Gは、横梁165に固定された固定バー166を
介して止めネジ 169によって1足163に固定され
たロックバー163bにロックできる。作業位置におい
て切断機構Gを調心するため、電動機側の横梁165ま
たは固定バー168の調心ボルト 167は、不動の調
心バー 168ないしロックパー 183 bの調心ボ
アに係合する。粉砕物容器le1は、取手181aによ
って、開いた足183から引出すことができ、また上記
足に導入できる。導入時、粉砕物容器181の接続ボル
ト 182 aは、電動機−伝動装置ユニットAに固定
された吸引パイプ162に密封状態で貫入する。粉砕物
の吸引に十分な負圧を形成するため。
字に湾曲した鋼板から構成され、その垂直脚は、切断機
構Gのレール状受は面163aを形成するため、上縁に
沿って水平に折曲げである。切断機構は、横梁 165
によって受は面163aに支持され、軸線方向へ案内さ
れ、この場合、横梁165の垂直案内エツジ20(第5
〜7図)は2足163の受は面163aを形成する縁に
沿って摺動する。特に第4.5図から明らかな如く、切
断機構Gは、横梁165に固定された固定バー166を
介して止めネジ 169によって1足163に固定され
たロックバー163bにロックできる。作業位置におい
て切断機構Gを調心するため、電動機側の横梁165ま
たは固定バー168の調心ボルト 167は、不動の調
心バー 168ないしロックパー 183 bの調心ボ
アに係合する。粉砕物容器le1は、取手181aによ
って、開いた足183から引出すことができ、また上記
足に導入できる。導入時、粉砕物容器181の接続ボル
ト 182 aは、電動機−伝動装置ユニットAに固定
された吸引パイプ162に密封状態で貫入する。粉砕物
の吸引に十分な負圧を形成するため。
切断機構Gおよび粉砕物容器161の内部スペースは、
細長いカバー171.横梁185.ロックパー183b
および補強バー183 cによってがなりの程度に密封
される共通の負圧スペースを形成する。
細長いカバー171.横梁185.ロックパー183b
および補強バー183 cによってがなりの程度に密封
される共通の負圧スペースを形成する。
電動機−伝動装置ユニッ)Aの足163及び電動機−伝
動装置ブロックは、垂直な固定プレート164(第8図
)を介して相互に結合される。固定プレート164は1
足163のU字状鋼板に形状結合状態で挿入され、かく
して、この鋼板の短辺は。
動装置ブロックは、垂直な固定プレート164(第8図
)を介して相互に結合される。固定プレート164は1
足163のU字状鋼板に形状結合状態で挿入され、かく
して、この鋼板の短辺は。
上記鋼板の水平ウェブおよび垂直脚に形状結合状態で当
接する。電動機−伝動装置ブロックは、固定プレート
164によって可動に支持される。
接する。電動機−伝動装置ブロックは、固定プレート
164によって可動に支持される。
マシンスタンドMの縦壁18cは、破砕装置の範囲に、
開口(引出口) 10を備えており、固定ネジ170を
外せば、切断機構Gおよび電動機−伝動装置ユニットA
を上記開口を介してマシンスタンドMから引出すことが
できる。架台17bを備えたコンベヤベルト17は、端
面の引出ロアロ(第1.3図)を介してマシンスタンド
Mから引出すことができる。コンベヤベルト17を引出
した後1機能的装置としての選別ユニットEも上記引出
ロアロまたは縦壁18cの開口(引出口)10を介して
引出すことができる。
開口(引出口) 10を備えており、固定ネジ170を
外せば、切断機構Gおよび電動機−伝動装置ユニットA
を上記開口を介してマシンスタンドMから引出すことが
できる。架台17bを備えたコンベヤベルト17は、端
面の引出ロアロ(第1.3図)を介してマシンスタンド
Mから引出すことができる。コンベヤベルト17を引出
した後1機能的装置としての選別ユニットEも上記引出
ロアロまたは縦壁18cの開口(引出口)10を介して
引出すことができる。
例えば、20〜25rpmの回転数で運転するよう設計
された切断機構Gの軸131には、大きい合成樹脂部材
を破砕する2つの大きいカッタブレード130 aおよ
びその他車さいカッタブレード130bが設けである。
された切断機構Gの軸131には、大きい合成樹脂部材
を破砕する2つの大きいカッタブレード130 aおよ
びその他車さいカッタブレード130bが設けである。
大きいカッタブレード130aから受はフランジ128
aまでの距離は、上記大カッタブレード間の相互間隔に
対応する(即ち、小カッタブレードが大カッタブレード
間及び大カッタブレードと受はフランジ 128aの間
に配設されている) すべてのカッタブレード 130
a 、 130bは、直径方向へ配置された対向ブレ
ードブロック133の不動の対向ブレードと協働する。
aまでの距離は、上記大カッタブレード間の相互間隔に
対応する(即ち、小カッタブレードが大カッタブレード
間及び大カッタブレードと受はフランジ 128aの間
に配設されている) すべてのカッタブレード 130
a 、 130bは、直径方向へ配置された対向ブレ
ードブロック133の不動の対向ブレードと協働する。
回転時、カッタブレード130a 、 130bは。
対向ブレードブロックの環状チャンネルを通過する。
切断機構によって破壊、破砕、粉砕された材料は、切断
機構Gから粉砕物容器tetに達し1次いで、吸引パイ
プ162を介して吸引される。
機構Gから粉砕物容器tetに達し1次いで、吸引パイ
プ162を介して吸引される。
第1〜9図の実施例の場合2選別ユニットEの旋回軸3
5及び切断機構の軸131は、それぞれ、対称面b−b
に垂直である。射出成形部材73を対称面b−bに平行
に送る゛コンベヤベルト17は、端面の引出ロアロを介
してマシンスタンドから引出すことができる。対称面b
−bに関して対称に配置された切断機構Gは、縦壁18
cの開口(引出口) 10を介してマシンスタンドMか
ら引出すことができる。電動機−伝動装置ユニットAの
電動機−伝動装置ブロックはマシンスタンドMの外部に
ある。
5及び切断機構の軸131は、それぞれ、対称面b−b
に垂直である。射出成形部材73を対称面b−bに平行
に送る゛コンベヤベルト17は、端面の引出ロアロを介
してマシンスタンドから引出すことができる。対称面b
−bに関して対称に配置された切断機構Gは、縦壁18
cの開口(引出口) 10を介してマシンスタンドMか
ら引出すことができる。電動機−伝動装置ユニットAの
電動機−伝動装置ブロックはマシンスタンドMの外部に
ある。
第13図に別の実施例を示した。この実施例の場合、破
砕装置および選別ユニットは、第1〜9図の実施例に比
して、マシンスタンドMの90°回転された位置に配置
されている。従って、旋回軸35および切断機構の軸1
31は、対称面b−bに平行である。射出成形部材を対
称面b−bに垂直に送るコンベヤベルト17′は、縦壁
18dの引出ロアロ′を介してマシンスタンドから引出
すことができる。一方、切断機構Gは、第1〜9図の実
施例の場合と同様、縦壁18cの開口(引出口)10を
介してマシンスタンドMから引出すことができるが。
砕装置および選別ユニットは、第1〜9図の実施例に比
して、マシンスタンドMの90°回転された位置に配置
されている。従って、旋回軸35および切断機構の軸1
31は、対称面b−bに平行である。射出成形部材を対
称面b−bに垂直に送るコンベヤベルト17′は、縦壁
18dの引出ロアロ′を介してマシンスタンドから引出
すことができる。一方、切断機構Gは、第1〜9図の実
施例の場合と同様、縦壁18cの開口(引出口)10を
介してマシンスタンドMから引出すことができるが。
もちろん、これは、切断機構の軸131を対称面b−b
に平行に向け、#を脱のため軸線方向へ小さく移動した
後に始めて可能となる。固定ネジ 170を外せば電動
機−伝動装置ユニットAを足163とともに引出口を介
して引出すことができ、あるいは、導入することができ
る。
に平行に向け、#を脱のため軸線方向へ小さく移動した
後に始めて可能となる。固定ネジ 170を外せば電動
機−伝動装置ユニットAを足163とともに引出口を介
して引出すことができ、あるいは、導入することができ
る。
ハウジング361.プレート36及び旋回軸35を含む
選別ユニットEの空間位置を第13図に破線で示した。
選別ユニットEの空間位置を第13図に破線で示した。
量産の場合、双方の実施例(第1〜9図および第13図
)の射出成形機を必要に応じて簡単に供給できる。何故
ならば、双方の実施例は9本質的に、電動機−伝動装置
ブロックの配置に関して異なっているにすぎないからで
ある。なお、上記ブロックは、1つの実施例では切断機
構の左の受はフランジに設けてあり(第1O図)、別の
実施例では右の受はフランジ 128aに設けである。
)の射出成形機を必要に応じて簡単に供給できる。何故
ならば、双方の実施例は9本質的に、電動機−伝動装置
ブロックの配置に関して異なっているにすぎないからで
ある。なお、上記ブロックは、1つの実施例では切断機
構の左の受はフランジに設けてあり(第1O図)、別の
実施例では右の受はフランジ 128aに設けである。
更に。
第13図の実施例の場合2選別装置は、壁361′の支
持縁3G(ではなく、ハウジング36iの形材(プロフ
ィル)レール361′の支持機構を介して不動の支持要
素74に載っている。双方の実施例の場合、支持要素7
4は1選別装置のロックのため。
持縁3G(ではなく、ハウジング36iの形材(プロフ
ィル)レール361′の支持機構を介して不動の支持要
素74に載っている。双方の実施例の場合、支持要素7
4は1選別装置のロックのため。
支持縁36I!または形材レール361′の支持機構の
開口に係合する。従って2選別装置Eの引出時には1選
別装置を上昇して解放し9次いで、まず。
開口に係合する。従って2選別装置Eの引出時には1選
別装置を上昇して解放し9次いで、まず。
支持要素74の範囲から対称面b−bに平行に移動し2
次いで、引出ロアロまたは開口(引出口) 10を介し
てマシンスタンドMから引出す。更に、双方の実施例の
場合、詳細な説明導入部で挙げた自動化度は、−様に実
現でき、相互に移行させ得る。
次いで、引出ロアロまたは開口(引出口) 10を介し
てマシンスタンドMから引出す。更に、双方の実施例の
場合、詳細な説明導入部で挙げた自動化度は、−様に実
現でき、相互に移行させ得る。
双方の実施例の場合、切断機構は1選別ユニットEの中
心面a−a(第9.13図)に関して対称に配置しであ
るので、破砕装置の構造が簡単である場合2選別ユニッ
トおよび破砕装置をコンパクトに配することができ、か
くして、射出成形部材を横へ移送せずに直ちに切断機構
内に落下させることができる。
心面a−a(第9.13図)に関して対称に配置しであ
るので、破砕装置の構造が簡単である場合2選別ユニッ
トおよび破砕装置をコンパクトに配することができ、か
くして、射出成形部材を横へ移送せずに直ちに切断機構
内に落下させることができる。
第1図は2合成樹脂射出成形機の略側面図。
第2図は、第1図の射出成形機の背面図(但し、移送(
コンベヤ)ベルトとは示していない) 第3図は、第1図の線■−■に沿う水平断面図。 第4図は、第1図の部分拡大図。 第5図は、第2図の部分拡大図(切断機構は駆動電動機
から外されている)。 第6,7図は、それぞれ1選別装置が不良品位置または
良品位置にある状態を示す第8図のVI−■に沿う断面
図。 第8図は、第1図の■−■に沿う拡大断面図。 第9図は1選別ユニットのハウジングを部分的に切欠い
た状態の第8図の部分図。 第10図は、破砕装置の切断機構の軸に沿う水平断面図
。 第11図は、第5図の電動機−伝動装置ブロックの部分
切欠図。 第12図は、破砕装置の電動機−伝動装置ブロックの平
面図。 第13図は1選別ユニット、移送(コンベヤ)ベルトお
よび破砕装置の別の実施例の図面。 を夫々示す。 13・・・射出成形型 36・・・すべり面を備えたプレート。 38a ; 38d・・・電動旋回装置38i・・・ハ
ウジング 73・・・射出成形部材73′・・・不良
品 73′・・・注入口部分(第6図) 120・・・駆動電動機 124・・・伝動装置13
1・・・切断機構の軸 181・・・粉砕物容器A・・
・電動機−伝動装置ユニット (足136を有する) E・・・選別ユニット F型締ユニットG・・・切断
機構 S・・・射出成形ユニット Mマシンスクン
コンベヤ)ベルトとは示していない) 第3図は、第1図の線■−■に沿う水平断面図。 第4図は、第1図の部分拡大図。 第5図は、第2図の部分拡大図(切断機構は駆動電動機
から外されている)。 第6,7図は、それぞれ1選別装置が不良品位置または
良品位置にある状態を示す第8図のVI−■に沿う断面
図。 第8図は、第1図の■−■に沿う拡大断面図。 第9図は1選別ユニットのハウジングを部分的に切欠い
た状態の第8図の部分図。 第10図は、破砕装置の切断機構の軸に沿う水平断面図
。 第11図は、第5図の電動機−伝動装置ブロックの部分
切欠図。 第12図は、破砕装置の電動機−伝動装置ブロックの平
面図。 第13図は1選別ユニット、移送(コンベヤ)ベルトお
よび破砕装置の別の実施例の図面。 を夫々示す。 13・・・射出成形型 36・・・すべり面を備えたプレート。 38a ; 38d・・・電動旋回装置38i・・・ハ
ウジング 73・・・射出成形部材73′・・・不良
品 73′・・・注入口部分(第6図) 120・・・駆動電動機 124・・・伝動装置13
1・・・切断機構の軸 181・・・粉砕物容器A・・
・電動機−伝動装置ユニット (足136を有する) E・・・選別ユニット F型締ユニットG・・・切断
機構 S・・・射出成形ユニット Mマシンスクン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ほぼ長方形の設置面を有するマシンスタンド(M)
に設置した射出成形ユニット(S)および型締ユニット
(F)と、 使用可能な射出成形部材(73)および注入口部分(7
3″)を時間的に順次に排出するよう構成された射出成
形型(13)と、 使用可能な射出成形部材(73)および使用不能の部材
(73′;73″)をプレート(36)とは逆方向へ降
下させる2つの傾斜位置(良品位置および不良品位置)
に電動旋回装置(36a;36d)によって旋回させ得
る旋回自在のプレート(36)を含み射出成形型の下方
に配置された選別装置と、 射出成形部材を受容し良品位置にあるプレート(36)
に接続する良品接続装置と、 駆動電動機(120)、伝動装置(124)、切断機構
および破砕物容器(161)を備え不良品位置にあるプ
レート(36)が接続する破砕装置と を有する合成樹脂射出成形機において、 破砕装置が、構造ユニットとしてマシンスタンド(M)
から引出し得る切断機構(G)と、電動機−伝動装置ユ
ニット(A)のうち切断機構(G)の垂直投影面外に配
置された電動機−伝動装置ブロック(120、124)
とから構成され、選別装置が、ハウジング(36i)を
備えた構造ユニットとして且つまたこのような機能ユニ
ット(選別ユニットE)として構成され、マシンスタン
ド(M)から引出し得ることを特徴とする合成樹脂射出
成形機。 2)差込カップリングによって電動機−伝動装置ユニッ
ト(A)に結合される引出口(10:76)を介してマ
シンスタンド(M)から引出し得る切断機構(G)が、
引出運動によって電動機−伝動装置ユニット(A)から
離脱でき、 切断機構が、選別ユニット(E)の垂直中心面(第9、
13図のa−a)に対称に配置されていることを特徴と
する請求項第1項記載の合成樹脂射出成形機。 3)電動機−伝動装置ユニット(A)が、マシンスタン
ド(M)外にあり足(163)でマシンスタンド(M)
の底面に支持された電動機−伝動装置ブロックを有し、 切断機構(G)が、マシンスタンド(M)から引出す際
に、足(163)によって案内でき、作業位置に調心、
ロックできることを特徴とする請求項第1項または第2
項記載の合成樹脂射出成形機。 4)電動機−伝動装置ブロックが、切断機構の軸(13
1)に対して垂直な電動機と、切断機構の軸(131)
と同軸に延びカップリングスリーブ(160a)を備え
た駆動シャフト(124a)を含むウォーム伝動機構と
を有し、 切断機構の軸(131)が、差込カップリング部材とし
てカップリングスリーブ(160a)と対応するリング
歯車(180b)で終わっていることを特徴とする請求
項第1〜3項の1つに記載の合成樹脂射出成形機。 5)切断機構(G)の軸(131)には、大きい合成樹
脂部材を破砕する少くとも2つの大きいカッタブレード
(130a)および小さいカッタブレード(130b)
が設けてあり、 大きいカッタブレード(130a)と切断機構(G)の
受けフランジ(128a)との間の間隔が、上記カッタ
ブレードの相互間隔に対応し、すべてのカッタブレード
(130a、130b)は、直径方向へ配置された対向
ブレードブロック(133)の不動の対向ブレードと共
働することを特徴とする請求項第1〜4項の1つに記載
の合成樹脂射出成形機。 6)選別ユニット(E)のプレート(36)が、近似的
に、上記プレートを支持する旋回軸(35)の1つの側
に設けてあり、 プレート(36)のすべり面に対し、旋回軸(35)に
対称に配置されたアングル板(78)の表面が延長面を
成すことを特徴とする請求項第1〜5項の1つに記載の
合成樹脂射出成形機。 7)選別ユニット(E)のハウジング(36i)が、水
平支持縁(36b)を有しプレート(36)の旋回受け
(35b)を支持する2つの平行な垂直壁(36i′)
と、壁(36i′)を上部で結合する2つの形材レール
(36i″)と、壁(36i′)を下部で結合する折曲
げ板(78)とから成り、 選別ユニット(E)が、支持縁(36l)を介して不動
の支持要素(74)に載っていることを特徴とする請求
項第6項記載の合成樹脂射出成形機。 8)選別ユニット(E)の旋回軸(35)および切断機
構(G)の軸(131)が、合成樹脂射出成形機の対称
面に対して垂直であり、 機能・構造ユニットとしてのコンベヤベルト(17)は
、射出成形部材(73)のための端面の取出口を成す引
出口(76)を介してマシンスタンド(M)から引出す
ことができ、 切断機構(G)は、縦壁(18c)の引出口(10)を
介してマシンスタンド(M)から引出すことができ、 コンベヤベルト(17)が、横板(70b)を介してマ
シンスタンド(M)内を摺動自在な支持ユニットを形成
する平行な垂直案内板(70)の間に受容されているこ
とを特徴とする請求項第1〜7項の1つに記載の合成樹
脂射出成形機。 9)選別ユニット(E)の旋回軸(35)および切断機
構(G)の軸(131)が、合成樹脂射出成形機の対称
面(b−b)に平行であり、コンベヤベルト(17′)
は、縦壁(18d)の引出口(76′)を介してマシン
スタンド(M)から引出し得ることを特徴とする請求項
第1〜7項の1つに記載の合成樹脂射出成形機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3831129A DE3831129A1 (de) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | Spritzgiessmaschine mit einrichtung zum absondern von nicht brauchbaren spritzteilen bzw. von angussteilen |
| DE3831129.1 | 1988-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120018A true JPH02120018A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0661794B2 JPH0661794B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=6362867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235853A Expired - Lifetime JPH0661794B2 (ja) | 1988-09-13 | 1989-09-13 | 使用不能の射出成形部材を排除する選別装置を有する合成樹脂射出成形機 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5061167A (ja) |
| EP (1) | EP0359012B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0661794B2 (ja) |
| AT (1) | ATE71874T1 (ja) |
| CA (1) | CA1325701C (ja) |
| DE (2) | DE3831129A1 (ja) |
| ES (1) | ES2029968T3 (ja) |
| HK (1) | HK100692A (ja) |
| SG (1) | SG98892G (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9419474U1 (de) * | 1994-12-05 | 1995-02-09 | Gies-Plastic GmbH & Co Kunststoffwerk KG, 36272 Niederaula | Kunststoff-Spritzgußmaschine, insbesondere holmenlose Kunststoff-Spritzgußmaschine mit einer Handhabungseinheit zur Entnahme der Werkstücke aus dem Spritzgußwerkzeug und einem im Bereich der Handhabungseinheit angeordneten Transportband |
| DE19519574C1 (de) * | 1995-05-29 | 1996-10-10 | Koemmerling Kunststoff | Separiervorrichtung für Profile |
| US5697561A (en) * | 1996-09-03 | 1997-12-16 | Kloppenburg & Company | Modular ice crusher for use with an ice storage unit |
| DE10314373A1 (de) | 2003-03-28 | 2004-10-07 | Rwth Aachen | Urfomverfahren für ein Bauteil mit Mikrostruktur-Funktionselement |
| JP4237024B2 (ja) * | 2003-10-10 | 2009-03-11 | Sriスポーツ株式会社 | ゴルフボールの製造装置 |
| CN113021788A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-25 | 东莞市欧希德精密模具有限公司 | 一种电镀框自动切水口机及其工作方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3776675A (en) * | 1970-09-18 | 1973-12-04 | Olivetti & Co Spa | Injection moulding press with means for separating scrap material from the molded articles |
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