JPH02120352A - ポリアミド及び、tert.―ブチルアクリレートを含むグラフトポリマーの成形材料 - Google Patents
ポリアミド及び、tert.―ブチルアクリレートを含むグラフトポリマーの成形材料Info
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- JPH02120352A JPH02120352A JP1245360A JP24536089A JPH02120352A JP H02120352 A JPH02120352 A JP H02120352A JP 1245360 A JP1245360 A JP 1245360A JP 24536089 A JP24536089 A JP 24536089A JP H02120352 A JPH02120352 A JP H02120352A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L51/00—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L51/003—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers grafted on to macromolecular compounds obtained by reactions only involving unsaturated carbon-to-carbon bonds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリアミド、/エル中にtert、−ブチル
アクリレートを含むグラフトポリマーそして随時また衝
撃強さ改質剤としてのゴムポリマーの新規な熱可塑性成
形材料に関する。
アクリレートを含むグラフトポリマーそして随時また衝
撃強さ改質剤としてのゴムポリマーの新規な熱可塑性成
形材料に関する。
オレフィン及び第三アルコールの(メタ)アクリル酸エ
ステルのコポリマーの1〜40重量%を含むPA、lf
f1形材料はDE−AS l 669702から知られ
ている。これらの成形材料は改良された衝撃強さを有す
るがそれらは多くの用途のために充分に強くはない。
ステルのコポリマーの1〜40重量%を含むPA、lf
f1形材料はDE−AS l 669702から知られ
ている。これらの成形材料は改良された衝撃強さを有す
るがそれらは多くの用途のために充分に強くはない。
DE−AS 2403889によれば、無定形ポリアミ
ド及び、アクリル酸誘導体によって衝撃強さを改質され
たスチレンコポリマーの混合物は有利な機械的性質を有
する。アクリロニトリル及び第一と第二アルコールのエ
ステルが好ましいアクリル酸誘導体である。
ド及び、アクリル酸誘導体によって衝撃強さを改質され
たスチレンコポリマーの混合物は有利な機械的性質を有
する。アクリロニトリル及び第一と第二アルコールのエ
ステルが好ましいアクリル酸誘導体である。
DE−AS 2941025は、ポリアミドの強さ(t
oughness)は、ポリアミドを、特に第−及び第
二アルコールのアクリル酸エステルそして加えて(メタ
)アクリル酸のむ一ブチルエステルのシェルを含むポリ
ブタジェンを基にしたグラ7トゴムと混合することによ
ってかなり改良することができることを教示している。
oughness)は、ポリアミドを、特に第−及び第
二アルコールのアクリル酸エステルそして加えて(メタ
)アクリル酸のむ一ブチルエステルのシェルを含むポリ
ブタジェンを基にしたグラ7トゴムと混合することによ
ってかなり改良することができることを教示している。
EP−A 0049103は、ポリアミド及び、σ、。
−不飽和ジカルボン酷のエステル及びイミドを含むビニ
ルコポリマーの、なかんずく高い寸法安定性、化学薬品
耐性及び熱と摩耗に対する耐性によって特徴づけられる
ポリマー混合物を述べている。
ルコポリマーの、なかんずく高い寸法安定性、化学薬品
耐性及び熱と摩耗に対する耐性によって特徴づけられる
ポリマー混合物を述べている。
ポリアミド、グラフトコポリマー及び高い割合の酸基を
含むオレフィンコポリマーの成形材料はEP−A 02
32878から知られている。これらの成形材料は改良
された衝撃強さを有する。
含むオレフィンコポリマーの成形材料はEP−A 02
32878から知られている。これらの成形材料は改良
された衝撃強さを有する。
J 62/149749は、ポリスチレン、無機充填剤
、及び酸無水物、酸アミド、酸イミド、酸エステル、エ
ポキシ基まt;はヒドロキシル基によってグラフトされ
たスチレン/エラストマーコポリマーツクラフトポリマ
ーとのPAブレンドは良好な品質の表面を有することを
教示している。
、及び酸無水物、酸アミド、酸イミド、酸エステル、エ
ポキシ基まt;はヒドロキシル基によってグラフトされ
たスチレン/エラストマーコポリマーツクラフトポリマ
ーとのPAブレンドは良好な品質の表面を有することを
教示している。
J 62/185724は、ポリアミド及び、エポキシ
、カルボキシルまたはアミノ基によって改質されたスチ
レンポリマーの混合物を述べている。
、カルボキシルまたはアミノ基によって改質されたスチ
レンポリマーの混合物を述べている。
us 4740552によれば、ポリアミド/スチレン
コポリマーブレンドは、これらの成分をお互いに相溶性
にして層間剥離が起きないようにするためには0.05
〜5部の不飽和カルボン酸無水物によってグラフトする
ことが必要である。
コポリマーブレンドは、これらの成分をお互いに相溶性
にして層間剥離が起きないようにするためには0.05
〜5部の不飽和カルボン酸無水物によってグラフトする
ことが必要である。
当該技術の現状において知られている変形例は複雑な多
成分システムでありそしてなお述べられた性質は、熱の
下での寸法安定性、強さ(toughness) (特
に継目シーム強さ(joint seam stren
grl1))そして機械的強さ(s(reng、th)
のバランスのとれた組み合わせが要求される高品質の技
術的用途のためには不適である。
成分システムでありそしてなお述べられた性質は、熱の
下での寸法安定性、強さ(toughness) (特
に継目シーム強さ(joint seam stren
grl1))そして機械的強さ(s(reng、th)
のバランスのとれた組み合わせが要求される高品質の技
術的用途のためには不適である。
優れた強さ、高い継目ンーム強さ及び滑らかな表面によ
って特徴づけられる成形材料を、ポリアミド、及びte
rt.−ブチルアクリレートを含むグラフトポリマーか
ら製造することができることがここに驚くべきことに見
い出された。これらの成形材料はまた、良好な温度弾性
率(modulus)特性を有する。
って特徴づけられる成形材料を、ポリアミド、及びte
rt.−ブチルアクリレートを含むグラフトポリマーか
ら製造することができることがここに驚くべきことに見
い出された。これらの成形材料はまた、良好な温度弾性
率(modulus)特性を有する。
かくして、本発明は、
A)熱可塑性ポリアミドAの35〜97重量%、好まし
くは40〜95重量%、殊に45〜85重量%B)0℃
以下の、特番こ一20℃以下のガラス温度を有する微粒
子のゴムベースの82)の上にグラフトされた B1.I)スチレン、α−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、メタクリロニトリル、ビニル01〜C,カルボ
ン酸及び(メタ)アクリル酸と第一または第二CI””
C10アルコールとのエステルから選ばれた少なくと
も一つのモノマー(ここでアクリロニトリルと組み合わ
せたスチレンまたはα−メチルスチレンが好ましい)、
そして 81.2)グラフト/エルB1)中の15重量%までの
量の、(メタ)アクリル酸と第三〇、〜C+aアルコー
ルとの少なくとも一つのエステル ツクラフトンエルBt)を含むグラフトポリマーBの3
〜65重量%、好ましくは5〜601i量%、殊に15
.〜55fl Ji%(ここでグラ7トポリ?−Bは5
〜60重量%、好ましくは10〜50重1%、殊に15
〜34重量%のゴム含量を有する)、そして随時 C)255重量%のゴム含量を釘する衝撃強さ改質剤と
してのグラフトポリマー00〜45重量%、好ましくは
5〜35重量%、殊に5〜25重量%(ここで成分Cの
ゴム含量は成分Bのゴム含量よりも少なくとも10重量
%多い、好ましくは少なくとも20重量%多い) を含む熱可塑性成形材料に関する。
くは40〜95重量%、殊に45〜85重量%B)0℃
以下の、特番こ一20℃以下のガラス温度を有する微粒
子のゴムベースの82)の上にグラフトされた B1.I)スチレン、α−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、メタクリロニトリル、ビニル01〜C,カルボ
ン酸及び(メタ)アクリル酸と第一または第二CI””
C10アルコールとのエステルから選ばれた少なくと
も一つのモノマー(ここでアクリロニトリルと組み合わ
せたスチレンまたはα−メチルスチレンが好ましい)、
そして 81.2)グラフト/エルB1)中の15重量%までの
量の、(メタ)アクリル酸と第三〇、〜C+aアルコー
ルとの少なくとも一つのエステル ツクラフトンエルBt)を含むグラフトポリマーBの3
〜65重量%、好ましくは5〜601i量%、殊に15
.〜55fl Ji%(ここでグラ7トポリ?−Bは5
〜60重量%、好ましくは10〜50重1%、殊に15
〜34重量%のゴム含量を有する)、そして随時 C)255重量%のゴム含量を釘する衝撃強さ改質剤と
してのグラフトポリマー00〜45重量%、好ましくは
5〜35重量%、殊に5〜25重量%(ここで成分Cの
ゴム含量は成分Bのゴム含量よりも少なくとも10重量
%多い、好ましくは少なくとも20重量%多い) を含む熱可塑性成形材料に関する。
ポリアミドA
本発明による成形材料のポリアミド成分Aとして使用さ
れるポリアミドは、任意の部分的に結晶性のポリアミド
、特にポリアミド6、ポリアミド6.6及びこれらの二
つの成分を基にした部分的に結晶性のコポリアミドでよ
い。その中の酸成分が特に部分的にまたは完全に(アジ
ピン酸またはカプロラクタムに加えて)テレフタル酸及
び/またはインフタル酸及び/またはスペリン酸及び/
またはセパチン酸及び/またはアゼライン酸及び/また
はドデカンジカルボン酸及び/またはアジピン酸及び/
またはシクロヘキサンジカルボン酸から成り、そしてジ
アミン成分が部分的にまたは完全に特にm−及び/また
はp−キンリレンジアミン及び/またはテトラメチレン
ジアミン及び/または11キサメチレンジアミン及び/
または2.2゜4−及び/または2.4.4− トリメ
チルへキサメチレンジアミン及び/またはインホロンジ
アミン及び当該技術において知られているこれらの化合
物の組成物から成る部分的に結晶性のポリアミドもまた
使用してよい。
れるポリアミドは、任意の部分的に結晶性のポリアミド
、特にポリアミド6、ポリアミド6.6及びこれらの二
つの成分を基にした部分的に結晶性のコポリアミドでよ
い。その中の酸成分が特に部分的にまたは完全に(アジ
ピン酸またはカプロラクタムに加えて)テレフタル酸及
び/またはインフタル酸及び/またはスペリン酸及び/
またはセパチン酸及び/またはアゼライン酸及び/また
はドデカンジカルボン酸及び/またはアジピン酸及び/
またはシクロヘキサンジカルボン酸から成り、そしてジ
アミン成分が部分的にまたは完全に特にm−及び/また
はp−キンリレンジアミン及び/またはテトラメチレン
ジアミン及び/または11キサメチレンジアミン及び/
または2.2゜4−及び/または2.4.4− トリメ
チルへキサメチレンジアミン及び/またはインホロンジ
アミン及び当該技術において知られているこれらの化合
物の組成物から成る部分的に結晶性のポリアミドもまた
使用してよい。
完全にまたは部分的に6〜12の炭素原子を含むラクタ
ムから、随時−またはそれ以上の上で述べた出発成分を
添加して製造された部分的に結晶性のポリアミドもまた
適当である。
ムから、随時−またはそれ以上の上で述べた出発成分を
添加して製造された部分的に結晶性のポリアミドもまた
適当である。
ポリアミド6、ポリアミド6.6及び小さな割合(約1
0重量%まで)だけの共成外を含むコポリアミドが、特
に好ましい部分的に結晶性のポリアミドAである。
0重量%まで)だけの共成外を含むコポリアミドが、特
に好ましい部分的に結晶性のポリアミドAである。
無定形ポリアミドもまた、ポリアミド成分Aとして使用
してよい。これらは、ジアミン例えばエチレンジアミン
、テトラメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、
デカメチレン・ジアミン、2゜2.4−及び/または2
.4.4− トリメチルヘキサメチレンジアミン、m−
及び/またはp−キンリレンジアミン、ビス−(4−ア
ミノンクロヘキシル)−メタンあるい(ま4,4′−ま
Iこ(ま2,2’=ジアミノージシクロヘキ/ルメタン
の配合物、2.2−ビス−(4アミノンクロヘキンノし
)−プロパン、3.3’−ジメチル−4,4′−ジアミ
ノージ/り口へキンルメタン、3−アミノエチル−3,
5,5−トリメチルンクロヘキシルアミン、2.5−及
び/または2.6−ビス−(アミノメチル)−ノルボル
ナン及び、/または1゜4−ジアミノ−メチルシクロヘ
キサンを、ジカルボン酸例えばシュウ酸、アジピン酸、
アゼライン酸、デカンジカルボン酸、ヘプタデカンジカ
ルボン酸、2,2,4−及び/または2゜4.4− ト
リメチルアシヒン酸、イソフタル酸または小量のテレフ
タル酸と重縮合することによって得られる。数個のモノ
マーの重縮合から得られる無定形コポリマーもまた勿論
適当であり、アミノカルボン酸例えばω−アミノカプロ
ン酸、ω−アミノウンデカン酸またはω−アミノラウリ
ン酸あるいはそれらのラクタムの添加によって製造され
るコポリマーも同様である。
してよい。これらは、ジアミン例えばエチレンジアミン
、テトラメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、
デカメチレン・ジアミン、2゜2.4−及び/または2
.4.4− トリメチルヘキサメチレンジアミン、m−
及び/またはp−キンリレンジアミン、ビス−(4−ア
ミノンクロヘキシル)−メタンあるい(ま4,4′−ま
Iこ(ま2,2’=ジアミノージシクロヘキ/ルメタン
の配合物、2.2−ビス−(4アミノンクロヘキンノし
)−プロパン、3.3’−ジメチル−4,4′−ジアミ
ノージ/り口へキンルメタン、3−アミノエチル−3,
5,5−トリメチルンクロヘキシルアミン、2.5−及
び/または2.6−ビス−(アミノメチル)−ノルボル
ナン及び、/または1゜4−ジアミノ−メチルシクロヘ
キサンを、ジカルボン酸例えばシュウ酸、アジピン酸、
アゼライン酸、デカンジカルボン酸、ヘプタデカンジカ
ルボン酸、2,2,4−及び/または2゜4.4− ト
リメチルアシヒン酸、イソフタル酸または小量のテレフ
タル酸と重縮合することによって得られる。数個のモノ
マーの重縮合から得られる無定形コポリマーもまた勿論
適当であり、アミノカルボン酸例えばω−アミノカプロ
ン酸、ω−アミノウンデカン酸またはω−アミノラウリ
ン酸あるいはそれらのラクタムの添加によって製造され
るコポリマーも同様である。
特に適当な無定形ポリアミドは、イソフタル酸、ヘキサ
メチレンジアミン及び他のジアミン、例えば4.4′−
ジアミノジシクロヘキシルメタン、インホロンジアミン
、2.2.4−及び/または2,4.4−トリメチル−
ヘキサメチレンジアミンまたは2.5−及び/または2
.6−ビス−(アミノメチル)−ノルボルナン力1ら、
あるい(まイソフタル酸、4.4’−ジアミノージ/り
ロヘキ/ルメタン及びω−カプロラクタムから:あるい
はイソフタル酸、3.3’−ジメチル−4,4′−ジア
ミノ−・)/クロヘキシルメタン及びラウリンラクタム
から:あるいはテレフタル酸及び2.2.4=及び/ま
たは2,4.4− トリメチル−ヘキサメチレンジアミ
ンの異性体混合物から製造されるポリアミドである。
メチレンジアミン及び他のジアミン、例えば4.4′−
ジアミノジシクロヘキシルメタン、インホロンジアミン
、2.2.4−及び/または2,4.4−トリメチル−
ヘキサメチレンジアミンまたは2.5−及び/または2
.6−ビス−(アミノメチル)−ノルボルナン力1ら、
あるい(まイソフタル酸、4.4’−ジアミノージ/り
ロヘキ/ルメタン及びω−カプロラクタムから:あるい
はイソフタル酸、3.3’−ジメチル−4,4′−ジア
ミノ−・)/クロヘキシルメタン及びラウリンラクタム
から:あるいはテレフタル酸及び2.2.4=及び/ま
たは2,4.4− トリメチル−ヘキサメチレンジアミ
ンの異性体混合物から製造されるポリアミドである。
70〜99モル%の4.4′−ジアミノ異性体、1〜3
0モル%の2.4′−ジアミノ異性体及び0〜2モル%
の2.2′−ジアミノ異性体から成る位置異性ジアミノ
ジシクロヘキシルメタンの混合物そして随時工業品質の
ジアミノジフェニルメタンの水素化によって得られる対
応するより高度に縮合したジアミンを、純粋な4.4′
−ジアミノジシクロヘキシルメタンの代わりに使用して
よい。
0モル%の2.4′−ジアミノ異性体及び0〜2モル%
の2.2′−ジアミノ異性体から成る位置異性ジアミノ
ジシクロヘキシルメタンの混合物そして随時工業品質の
ジアミノジフェニルメタンの水素化によって得られる対
応するより高度に縮合したジアミンを、純粋な4.4′
−ジアミノジシクロヘキシルメタンの代わりに使用して
よい。
ポリアミドAはまた、アジピン酸及びヘキサメチレンジ
アミンの繰り返し単位及びε−カグロラクタム及びポリ
ヘキサメチレンアジパミド(adipaside)
(DE−O53735404)を基にした繰り返し単位
から成るコポリアミドの混合物、あるいは部分的に結晶
性の及び無定形のポリアミド(ここで無定形ポリアミド
の割合は好ましくは部分的に結晶性のポリアミドの割合
より少ない)の混合物がら成ってよい。
アミンの繰り返し単位及びε−カグロラクタム及びポリ
ヘキサメチレンアジパミド(adipaside)
(DE−O53735404)を基にした繰り返し単位
から成るコポリアミドの混合物、あるいは部分的に結晶
性の及び無定形のポリアミド(ここで無定形ポリアミド
の割合は好ましくは部分的に結晶性のポリアミドの割合
より少ない)の混合物がら成ってよい。
ポリアミド6、ポリアミド66を基にした部分的に結晶
性のポリアミド及び、上で述べたタイプの共成分を添加
したこれらの主成分を基にした部分的に結晶性のポリア
ミドが好ましい。
性のポリアミド及び、上で述べたタイプの共成分を添加
したこれらの主成分を基にした部分的に結晶性のポリア
ミドが好ましい。
グラフトポリマーB
本発明の目的のためのグラフトポリマーBは、0°C以
下の、特に−20°C以下のガラス温度を有する微粒子
のゴムペースB□2)の上にグラフトされfこ 81.1)スチレン、σ−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、メタクリレートリル、ビニル01〜C4カルボ
ン酸、及び(メタ)アクリル酸と第−及び第二C1〜C
4゜アルコールとのエステルから選ばれた少なくとも一
つの七ツマ−(ここでアクリロニトリルと組み合わせて
使用されるスチレン及びα−メチルスチレンが好ましい
)、そして B1.2)グラフト/エルB1)中の15重量%までの
量の、(メタ)アクリル酸とterL、−C4〜C1o
アルコールとの少なくとも一つニス“rル のグラフト/エルB1)を含むグラフトポリマー(ここ
でグラフトポリマー■3は5〜60重量%、好ましくは
10〜50重量%、殊に15〜34重量%のゴム含量を
有する)である。
下の、特に−20°C以下のガラス温度を有する微粒子
のゴムペースB□2)の上にグラフトされfこ 81.1)スチレン、σ−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、メタクリレートリル、ビニル01〜C4カルボ
ン酸、及び(メタ)アクリル酸と第−及び第二C1〜C
4゜アルコールとのエステルから選ばれた少なくとも一
つの七ツマ−(ここでアクリロニトリルと組み合わせて
使用されるスチレン及びα−メチルスチレンが好ましい
)、そして B1.2)グラフト/エルB1)中の15重量%までの
量の、(メタ)アクリル酸とterL、−C4〜C1o
アルコールとの少なくとも一つニス“rル のグラフト/エルB1)を含むグラフトポリマー(ここ
でグラフトポリマー■3は5〜60重量%、好ましくは
10〜50重量%、殊に15〜34重量%のゴム含量を
有する)である。
グラフトシェルB1)のモノマー単位として使用される
好ましい七ツマ−81,1)は、一方ではスチレン及び
σ−メチルスチレンそして、付加的な七ツマ−として、
アクリロニトリル、メチルメタクリレート、n−ブチル
アタリレート、シクロへキンルメタクリレート及び酢酸
ビニルである。
好ましい七ツマ−81,1)は、一方ではスチレン及び
σ−メチルスチレンそして、付加的な七ツマ−として、
アクリロニトリル、メチルメタクリレート、n−ブチル
アタリレート、シクロへキンルメタクリレート及び酢酸
ビニルである。
スチレン、a−メチルスチレン及びアクリロニトリルが
特に好ましい。スチレン及びσ−メチルスチレンは、芳
香族環においてアルキル、ハロゲノアルキルまたはハロ
ゲンによって置換されていてよく、例えばそれらはC,
−C,アルキル基、ハロゲン化されたC8〜C,アルキ
ル基及び/またはハロゲンによって置換されてよいが、
スチレン及びα−メチルスチレンが好ましい。
特に好ましい。スチレン及びσ−メチルスチレンは、芳
香族環においてアルキル、ハロゲノアルキルまたはハロ
ゲンによって置換されていてよく、例えばそれらはC,
−C,アルキル基、ハロゲン化されたC8〜C,アルキ
ル基及び/またはハロゲンによって置換されてよいが、
スチレン及びα−メチルスチレンが好ましい。
本発明の目的のための七ツマ−131,2)は、以下の
一般式 %式% [式中、 R= HまたはCH、であり、そして R,,17□、R3−アルキルであり、R1、R2及び
R3中の炭素原子の和は3〜9の値を有する] に対応する第三(メタ)アクリル酸エステルである。
一般式 %式% [式中、 R= HまたはCH、であり、そして R,,17□、R3−アルキルであり、R1、R2及び
R3中の炭素原子の和は3〜9の値を有する] に対応する第三(メタ)アクリル酸エステルである。
tart、−フチルアクリレート、LerL、−ブチル
メタクリレート、 tert、−ペンチルメタクリレー
ト及びtert、−−ヘキ、ルアクリレート並びにLe
rl、−オクチル(メタ)アクリレートが特に好ましい
七ツマ−Bl、2)である。
メタクリレート、 tert、−ペンチルメタクリレー
ト及びtert、−−ヘキ、ルアクリレート並びにLe
rl、−オクチル(メタ)アクリレートが特に好ましい
七ツマ−Bl、2)である。
グラフトシェルB1)は、15重量%まで、好ましくは
1−12重量%、特に3〜10重量%の七ツマ−B1.
2)を含む。
1−12重量%、特に3〜10重量%の七ツマ−B1.
2)を含む。
微粒子のゴムベースB2)は、80〜600nm、好ま
しくは100〜400nmの平均粒径(dS。値)を有
する、少なくとも部分的に僑かけされたジエンまたはア
ルキルアクリレートゴムからラジカル重合によって製造
された乳化ポリマーである。
しくは100〜400nmの平均粒径(dS。値)を有
する、少なくとも部分的に僑かけされたジエンまたはア
ルキルアクリレートゴムからラジカル重合によって製造
された乳化ポリマーである。
以下はジエンゴムの例である:ポリブタジエン、ポリイ
ンプレン、及びブタジェンと35重量%までのコモノマ
ー例えばスチレン、アクリロニトリル、メチルメタクリ
レート及び01〜C,アルキルアクリレートとのコポリ
マー。アクリレートゴムの例は、随時15重量%までの
コモノマー例えばスチレン、メチルメタクリレート、ブ
タジェン、ビニルメチルエーテル、アクリロニトリルと
混合された01〜C6のアルキルアクリレート、特にC
2〜C。
ンプレン、及びブタジェンと35重量%までのコモノマ
ー例えばスチレン、アクリロニトリル、メチルメタクリ
レート及び01〜C,アルキルアクリレートとのコポリ
マー。アクリレートゴムの例は、随時15重量%までの
コモノマー例えばスチレン、メチルメタクリレート、ブ
タジェン、ビニルメチルエーテル、アクリロニトリルと
混合された01〜C6のアルキルアクリレート、特にC
2〜C。
のアルキルアクリレート、そして少なくとも一つの多官
能の僑かけするコモノマー、例えばジビニルベンゼン、
グリコール−ビス−アクリレート、ビスアクリルアミド
、リン酸トリアリルエステル、(メタ)アクリル酸のア
リルエステルまt;はトリアリルイソンアヌレートの橘
かけ結合された微粒子の乳化ポリマーを含む。これらの
アクリレートゴムは、4重量%までの橘かけ結合するコ
モノマーを含んでよい。このタイプのゴムベースは知ら
れている。特に適当なアクリレートゴムベースは、ファ
ーシース構造を有し、そして特にコア成分は0.5〜l
O重量%、好ましくは2〜4重量%の量になる。 ゴム
ベースB2)は、60重量%以上、好ましくは75重量
%以上の(楕かけ結合の尺度としての)ゲル含量を有す
る。ゲル含量は、M、ホフマン(H。
能の僑かけするコモノマー、例えばジビニルベンゼン、
グリコール−ビス−アクリレート、ビスアクリルアミド
、リン酸トリアリルエステル、(メタ)アクリル酸のア
リルエステルまt;はトリアリルイソンアヌレートの橘
かけ結合された微粒子の乳化ポリマーを含む。これらの
アクリレートゴムは、4重量%までの橘かけ結合するコ
モノマーを含んでよい。このタイプのゴムベースは知ら
れている。特に適当なアクリレートゴムベースは、ファ
ーシース構造を有し、そして特にコア成分は0.5〜l
O重量%、好ましくは2〜4重量%の量になる。 ゴム
ベースB2)は、60重量%以上、好ましくは75重量
%以上の(楕かけ結合の尺度としての)ゲル含量を有す
る。ゲル含量は、M、ホフマン(H。
ffmann)ら、ポリマー分析!及び■、ゲオルグチ
ーメーフエルラーク(Georg Thieme−Ve
rlag)、シュノトガルト(1977)によって測定
される。
ーメーフエルラーク(Georg Thieme−Ve
rlag)、シュノトガルト(1977)によって測定
される。
本発明によるグラフトポリマーBは、50〜90°Cの
温度でラジカル生成開始剤によって水性乳化重合の公知
の方法で製造される。過硫酸塩、過リン酸塩、ヒドロベ
ルオキノド及びアゾ化合物が適当な開始剤の例である。
温度でラジカル生成開始剤によって水性乳化重合の公知
の方法で製造される。過硫酸塩、過リン酸塩、ヒドロベ
ルオキノド及びアゾ化合物が適当な開始剤の例である。
無機の水溶性開始剤が好ましい。公知のゴムの上のグラ
フト重合は、カルボン酸塩、例えばオレイン酸、ステア
リン酸、樹脂酸、アビエチン酸及びそれらの不均化され
た誘導体の塩の形の陰イオン乳化剤の助けによって好都
合に実施される。
フト重合は、カルボン酸塩、例えばオレイン酸、ステア
リン酸、樹脂酸、アビエチン酸及びそれらの不均化され
た誘導体の塩の形の陰イオン乳化剤の助けによって好都
合に実施される。
ゴムポリマーC
本発明による成形材料は、随時、成形材料の衝撃強さを
さらに増すためにゴムポリマーから成る付加的な成分C
を含む。
さらに増すためにゴムポリマーから成る付加的な成分C
を含む。
好ましい成形材料は、A+B+Cの和を基にして45重
量%まで、好ましくは5〜35、殊に5〜25重量%の
成分Cを含む。成分Cはゴムポリマーでありモして0°
C以下、特に−20°C以下の凝固温度(ガラス温度)
を有するゴムポリマーを含むかあるいはそれから成る。
量%まで、好ましくは5〜35、殊に5〜25重量%の
成分Cを含む。成分Cはゴムポリマーでありモして0°
C以下、特に−20°C以下の凝固温度(ガラス温度)
を有するゴムポリマーを含むかあるいはそれから成る。
ゴムポリマーは、僑かけされていないあるいは、好まし
くは、部分的に橋かけされているまたは高度に橘かけさ
れていてよい、ジエンモノマー、オレフィンまたはアク
リレートゴムを基にしたホモ、コまたはグラフトポリマ
ーから選ばれてよい。成分Cは、熱可塑性ポリアミドの
性質、特にそれらの衝撃強さを改良するために通常使用
される公知のゴムポリマーかも選ぶべきである。成分C
のゴム含量は、255重量%、殊に270重量%である
べきである。これは、殊にグラフトポリマーから選ばれ
た成分Cに当て嵌まる。
くは、部分的に橋かけされているまたは高度に橘かけさ
れていてよい、ジエンモノマー、オレフィンまたはアク
リレートゴムを基にしたホモ、コまたはグラフトポリマ
ーから選ばれてよい。成分Cは、熱可塑性ポリアミドの
性質、特にそれらの衝撃強さを改良するために通常使用
される公知のゴムポリマーかも選ぶべきである。成分C
のゴム含量は、255重量%、殊に270重量%である
べきである。これは、殊にグラフトポリマーから選ばれ
た成分Cに当て嵌まる。
成分Cの典型的な例は、オレフィンゴム例えばジエンゴ
ム及び随時小量の非共役ジエンモノマーを含む及びエチ
レン−プロピレンコポリマー(いわゆるEPDMゴム)
そして殊にジエンモノマー/アクリロニトリル/コポリ
マーゴム及びジエンポリマー/ヒニルアリールボリマー
ブロックコポリマー例えばスチレン/ブタジェンブロッ
クコポリマーを含む。
ム及び随時小量の非共役ジエンモノマーを含む及びエチ
レン−プロピレンコポリマー(いわゆるEPDMゴム)
そして殊にジエンモノマー/アクリロニトリル/コポリ
マーゴム及びジエンポリマー/ヒニルアリールボリマー
ブロックコポリマー例えばスチレン/ブタジェンブロッ
クコポリマーを含む。
酸基を含むオレフィンゴムもまた成分Cとして使用して
よいか、カルポキンル基含有の、エチレン、(メタ)ア
クリル酸及びブチルアクリレートのターポリマーを使用
することか殊に何利である。
よいか、カルポキンル基含有の、エチレン、(メタ)ア
クリル酸及びブチルアクリレートのターポリマーを使用
することか殊に何利である。
エチレン/酢酸ビニルのゴム状コポリマー及びエチレン
/(メタ)アクリル酸アルキルエステルコポリマーもま
た成分Cとして使用してよく、そしテGB PS l
284489中に述べられたアミノアクリレートモノマ
ーを含むエチレンコポリマーもまた成分Cとして適当で
ある。オレフィン、アクリレート及び機能において酸性
である七ツマ−例えば(メタ)アクリル酸または無水マ
レイン酸のコポリマーもまた使用してよい。
/(メタ)アクリル酸アルキルエステルコポリマーもま
た成分Cとして使用してよく、そしテGB PS l
284489中に述べられたアミノアクリレートモノマ
ーを含むエチレンコポリマーもまた成分Cとして適当で
ある。オレフィン、アクリレート及び機能において酸性
である七ツマ−例えば(メタ)アクリル酸または無水マ
レイン酸のコポリマーもまた使用してよい。
ゴム状グラフトポリマー、例えばa−オレフィンポリマ
ー及びカルボン酸及び/またはエステルグラフトモノマ
ーのグラフトポリマーは、本発明のための成分Cとして
特に適当である。エチレン、プロピレン及びブテン−(
1)のコポリマーまたはホモポリマーは、これらのグラ
フt・ポリマーのためのグラフトベースとしての使用に
適当である。
ー及びカルボン酸及び/またはエステルグラフトモノマ
ーのグラフトポリマーは、本発明のための成分Cとして
特に適当である。エチレン、プロピレン及びブテン−(
1)のコポリマーまたはホモポリマーは、これらのグラ
フt・ポリマーのためのグラフトベースとしての使用に
適当である。
特許出願DE−A 2622876、EP−A I39
41、DE−A 2622973、DE−A 240!
149及びEP−A 9757中に開示されたポリ−
ミーオレフィンゴム/無水マレイン酸付加物、DE−A
3335706から公知の、エチレンコポリマーと無
水マレイン酸及びマレインまたはフマル酸のジアルキル
エステルとの反応の生成物、FR−PS l 5686
37による不飽和酸によってグラフトされたポリオレフ
ィンゴム(GB−PS998439)そして例えばDE
−A 2622973中に述べられたマレイン酸によっ
てグラフトされたEPDMゴムもまた適当なグラフトポ
リマーである。
41、DE−A 2622973、DE−A 240!
149及びEP−A 9757中に開示されたポリ−
ミーオレフィンゴム/無水マレイン酸付加物、DE−A
3335706から公知の、エチレンコポリマーと無
水マレイン酸及びマレインまたはフマル酸のジアルキル
エステルとの反応の生成物、FR−PS l 5686
37による不飽和酸によってグラフトされたポリオレフ
ィンゴム(GB−PS998439)そして例えばDE
−A 2622973中に述べられたマレイン酸によっ
てグラフトされたEPDMゴムもまた適当なグラフトポ
リマーである。
0℃以下、好ましくは一20℃以下のガラス温度を有す
るゴムポリマーの上にスチレンモノマー及びアクリロニ
トリルをグラフトすることによって得られるグラフトポ
リマーか特に適当である。これらのグラフトポリマーの
ために使用されるゴムポリマーは、例えば、ポリブタジ
ェン、ブタジェン/例えばアクリル酸ブチルエステル及
び/またはアクリル酸エチルヘキシルエステルを基にし
たアクリル酸エステルコポリマー、ポリアクリル酸アル
キルエステル、殊にアルキル基中に1〜8の炭素原子を
含むもの、ブタジェン、アクリル酸アルキルエステル及
びビニルアルキルエーテルのコポリマー、そしてエチレ
ン、プロピレン及びジエン成分のコポリマーでよい。こ
のようなゴム改質されたコポリマーの製造は知られてい
る(例えばJA 48850またはUS−PS 421
7424から)。
るゴムポリマーの上にスチレンモノマー及びアクリロニ
トリルをグラフトすることによって得られるグラフトポ
リマーか特に適当である。これらのグラフトポリマーの
ために使用されるゴムポリマーは、例えば、ポリブタジ
ェン、ブタジェン/例えばアクリル酸ブチルエステル及
び/またはアクリル酸エチルヘキシルエステルを基にし
たアクリル酸エステルコポリマー、ポリアクリル酸アル
キルエステル、殊にアルキル基中に1〜8の炭素原子を
含むもの、ブタジェン、アクリル酸アルキルエステル及
びビニルアルキルエーテルのコポリマー、そしてエチレ
ン、プロピレン及びジエン成分のコポリマーでよい。こ
のようなゴム改質されたコポリマーの製造は知られてい
る(例えばJA 48850またはUS−PS 421
7424から)。
ポリブタジェンまたはブタジェンとσ、β−不飽和七ノ
マー例えばスチレン、アクリロニトリル、アクリルまた
はメタクリル酸の低級アルキルエステルとのコポリマー
上にスチレン及びアクリロニトリルをグラフトすること
によって得られるDE−A2906222中に開示され
たグラフトポリマー並びに公知のグラフトされたアクリ
レートゴムもまた成分Cとして適当である。
マー例えばスチレン、アクリロニトリル、アクリルまた
はメタクリル酸の低級アルキルエステルとのコポリマー
上にスチレン及びアクリロニトリルをグラフトすること
によって得られるDE−A2906222中に開示され
たグラフトポリマー並びに公知のグラフトされたアクリ
レートゴムもまた成分Cとして適当である。
橘かけされたアクリレートゴムの第一のシェル及びスチ
レン、アクリロニトリル、メタクリレートリル、メタク
リル酸エステルまたはこれらの混合物から選ばれた樹脂
形成モノマーのポリマーまたはコポリマーの第二のシェ
ルを有する、コアとして高度に橋かけされたジエンゴム
(コア/シース溝造を有するゴム)から成る、例えばD
E−A3200070中に述べられた多相ポリマーもま
た特に適当である。
レン、アクリロニトリル、メタクリレートリル、メタク
リル酸エステルまたはこれらの混合物から選ばれた樹脂
形成モノマーのポリマーまたはコポリマーの第二のシェ
ルを有する、コアとして高度に橋かけされたジエンゴム
(コア/シース溝造を有するゴム)から成る、例えばD
E−A3200070中に述べられた多相ポリマーもま
た特に適当である。
EP−A 0 +34937中に述べられたグラフトさ
れた、部分的に僑かけされたジエン及び/またはアクリ
レートゴムそしてI)E−A 27586151こ従っ
てグラフトベースとしての橋かけされたゴムから製造さ
れるグラフト生成物もまj;適当である。これらのグラ
フト生成物のために使用されるゴムは、好ましくはポリ
ブタジェン及び/またはポリイソプレンを基にしていて
、そして40重量%まで、好ましくは10重量%までの
スチレン及び/またはアクリロニトリル及び/またはア
クリル酸のエステルをコモノマーとして含んでよい。以
下をグラフトモノマーとして使用してよい:アクリロニ
トリル、メタクリレートリルそして22までの炭素原子
を含む、アクリル酸及びメタクリル酸の脂肪族エステル
及びアミド。
れた、部分的に僑かけされたジエン及び/またはアクリ
レートゴムそしてI)E−A 27586151こ従っ
てグラフトベースとしての橋かけされたゴムから製造さ
れるグラフト生成物もまj;適当である。これらのグラ
フト生成物のために使用されるゴムは、好ましくはポリ
ブタジェン及び/またはポリイソプレンを基にしていて
、そして40重量%まで、好ましくは10重量%までの
スチレン及び/またはアクリロニトリル及び/またはア
クリル酸のエステルをコモノマーとして含んでよい。以
下をグラフトモノマーとして使用してよい:アクリロニ
トリル、メタクリレートリルそして22までの炭素原子
を含む、アクリル酸及びメタクリル酸の脂肪族エステル
及びアミド。
微粒子の構造を有する部分的に橘かけされたグラフトポ
リマーを成分Cとして使用する時に、本発明による特に
高品質の成形材料が得られる。それらの粒径(dS。値
)は、好都合には0.05〜2μm1好ましくは0.0
8−0.6μm 、殊に0.15−0.5.umの範囲
内である。このようなグラフトポリマーの製造のために
使用されるゴムもまた微粒子でありそして少なくとも部
分的に橋かけされていてそして30重量%以上、好まし
くは70重量%以上のゲル含量(橋かけ結合度の尺度と
して)を有する。
リマーを成分Cとして使用する時に、本発明による特に
高品質の成形材料が得られる。それらの粒径(dS。値
)は、好都合には0.05〜2μm1好ましくは0.0
8−0.6μm 、殊に0.15−0.5.umの範囲
内である。このようなグラフトポリマーの製造のために
使用されるゴムもまた微粒子でありそして少なくとも部
分的に橋かけされていてそして30重量%以上、好まし
くは70重量%以上のゲル含量(橋かけ結合度の尺度と
して)を有する。
このようなグラフトポリマーは、55〜85重量%、好
ましくは70〜80ffl量%の範囲内のゴム含量を有
し、モしてジエンゴム(ブタジェン、イソプレン)、及
びそれらとスチレン、アクリロニトリル、アルキル(メ
タ)アクリレートまたはビニルエーテルとのコポリマー
、そしてアルキルアクリレートゴム(C+〜C,アルキ
ルアクリレート)、及びそれらと・ジエンモノマー、ス
チレン、アクリロニトリル、アルキルメタクリレート、
ビニルエステルまたはビニルエーテルとのコポリマーか
ら選ばれたゴムを含む。アルキルアクリレートゴムは、
通常、アクリレートゴムの橋かけ結合をもたらす小量の
多官能のコモノマー、例えはジヒニルベンゼン、ジオー
ル−ビス−(メタ)アクリレート、ビス−アクリルアミ
ド、アクリルアミド−メチロール誘導体、トリビニルベ
ンゼン、トリアリルシアヌレートまたはトリアリルイソ
シアヌレートを含む。
ましくは70〜80ffl量%の範囲内のゴム含量を有
し、モしてジエンゴム(ブタジェン、イソプレン)、及
びそれらとスチレン、アクリロニトリル、アルキル(メ
タ)アクリレートまたはビニルエーテルとのコポリマー
、そしてアルキルアクリレートゴム(C+〜C,アルキ
ルアクリレート)、及びそれらと・ジエンモノマー、ス
チレン、アクリロニトリル、アルキルメタクリレート、
ビニルエステルまたはビニルエーテルとのコポリマーか
ら選ばれたゴムを含む。アルキルアクリレートゴムは、
通常、アクリレートゴムの橋かけ結合をもたらす小量の
多官能のコモノマー、例えはジヒニルベンゼン、ジオー
ル−ビス−(メタ)アクリレート、ビス−アクリルアミ
ド、アクリルアミド−メチロール誘導体、トリビニルベ
ンゼン、トリアリルシアヌレートまたはトリアリルイソ
シアヌレートを含む。
このタイプのゴムベースは知られている。特に適当なア
クリレートゴムベースは、特に0.5〜1011量%、
好ましくは2〜4重量%に達するジエンゴムコア成分を
有するコア/シース構造を有する。
クリレートゴムベースは、特に0.5〜1011量%、
好ましくは2〜4重量%に達するジエンゴムコア成分を
有するコア/シース構造を有する。
ゴムベース上にグラフトされる好ましい七ツマ−は、ア
ルキルメタクリレート、スチレン、アクリロニトリル、
アルキルアクリレート及びアクリルアミド、殊にメチル
メタクリレート、及びメチルメタクリレートとアルキル
アクリレートの組み合わせ、及びアクリロニトリルと組
み合わせたスチレンである。
ルキルメタクリレート、スチレン、アクリロニトリル、
アルキルアクリレート及びアクリルアミド、殊にメチル
メタクリレート、及びメチルメタクリレートとアルキル
アクリレートの組み合わせ、及びアクリロニトリルと組
み合わせたスチレンである。
特に適当でありそして好ましく使用されるタイプCのグ
ラフトポリマーは、255重量%のゴム含量を有し、7
0重量%以上のゲル含量を有するゴムを含み、 0.1
5〜0.5# mの粒径を有し、ポリブタ・ジエンゴム
まt二はポリブチルレアクリレートゴム及U対応tル:
I7/ ンースーiム(DE−A 3200070によ
る)を含み、そしてそれらのグラフトモノマーとして、
殊にn−アルキルアクリレートと組み合わせた、メチル
メタクリレート、あるいは5〜40重量%のアクリロニ
トリル含量を有するスチレン−アクリロニトリル混合物
を含む。これらのグラフトポリマーはすべて、乳化グラ
フト重合の公知の方法によって製造されてよい。
ラフトポリマーは、255重量%のゴム含量を有し、7
0重量%以上のゲル含量を有するゴムを含み、 0.1
5〜0.5# mの粒径を有し、ポリブタ・ジエンゴム
まt二はポリブチルレアクリレートゴム及U対応tル:
I7/ ンースーiム(DE−A 3200070によ
る)を含み、そしてそれらのグラフトモノマーとして、
殊にn−アルキルアクリレートと組み合わせた、メチル
メタクリレート、あるいは5〜40重量%のアクリロニ
トリル含量を有するスチレン−アクリロニトリル混合物
を含む。これらのグラフトポリマーはすべて、乳化グラ
フト重合の公知の方法によって製造されてよい。
樹脂成分り
本発明による成形材料は、付加的な成分として随時、ス
チレン、a−メチルスチレン、(メタ)アクリロニトリ
ル、(メタ)アクリル酸のエステル、ビニルC,−C4
カルボン酸まtこ1まこれらのモノマーの混合物の、そ
れらの極限粘度(シュタウディンガー指数)(V)が(
23°Cでトルエン中で測定して)0.3〜1.5dl
/gである、樹脂状ポリマーまたはコポリマーを含む。
チレン、a−メチルスチレン、(メタ)アクリロニトリ
ル、(メタ)アクリル酸のエステル、ビニルC,−C4
カルボン酸まtこ1まこれらのモノマーの混合物の、そ
れらの極限粘度(シュタウディンガー指数)(V)が(
23°Cでトルエン中で測定して)0.3〜1.5dl
/gである、樹脂状ポリマーまたはコポリマーを含む。
スチレンまたはα−メチルスチレンとアクリロニトリル
とのコポリマーが好ましい;これらは40重量%までの
(メタ)アクリル酸のエステル、特にメチルメタクリレ
ートまたはn−ブチルアクリレートを含んでよい。これ
らのスチレン誘導体は、100−10重量%、好ましく
は90〜20重量%、もっとも好ましくは80〜30重
量%の割合で存在する。樹脂成分りは、(メタ)アクリ
ル酸の第三エステル、及び反応性基例えばカルボキシル
、エポキシドまたは無水物基を含むコモノマーを含まな
い。ビニルポリマーDは、通常の方法例えば無溶媒塊状
でのあるいは溶液、懸濁液または乳濁液中でのラジカル
重合によって、好ましくは水中のラジカル乳化重合によ
って製造される。成分りは、本発明による成形材料中に
成分A十B十Cの和を基にして251L量%までの割合
で存在してよく、そして好ましくは20重量%以下の割
合で存在する。
とのコポリマーが好ましい;これらは40重量%までの
(メタ)アクリル酸のエステル、特にメチルメタクリレ
ートまたはn−ブチルアクリレートを含んでよい。これ
らのスチレン誘導体は、100−10重量%、好ましく
は90〜20重量%、もっとも好ましくは80〜30重
量%の割合で存在する。樹脂成分りは、(メタ)アクリ
ル酸の第三エステル、及び反応性基例えばカルボキシル
、エポキシドまたは無水物基を含むコモノマーを含まな
い。ビニルポリマーDは、通常の方法例えば無溶媒塊状
でのあるいは溶液、懸濁液または乳濁液中でのラジカル
重合によって、好ましくは水中のラジカル乳化重合によ
って製造される。成分りは、本発明による成形材料中に
成分A十B十Cの和を基にして251L量%までの割合
で存在してよく、そして好ましくは20重量%以下の割
合で存在する。
成分Bそして、もし使用されるならば、成分C及びDは
、水性乳濁液として得られ、これらは、別々にあるいは
ラテックスを一緒に混合した後で凝固によって一緒に1
&熟理して粉末にしてよい。
、水性乳濁液として得られ、これらは、別々にあるいは
ラテックスを一緒に混合した後で凝固によって一緒に1
&熟理して粉末にしてよい。
この方法を採用する時には、もしラテックス混合物が既
に適切なpH値を持たないのであれば、凝固すべきラテ
ックスまたはラテックス混合物を7〜12.特に8〜I
IのPHに調節する。凝固は、好ましくは、≧5、殊に
≧7のp H値である塩水溶液によって実施される。
に適切なpH値を持たないのであれば、凝固すべきラテ
ックスまたはラテックス混合物を7〜12.特に8〜I
IのPHに調節する。凝固は、好ましくは、≧5、殊に
≧7のp H値である塩水溶液によって実施される。
成分A及びBの、そして、もし使用するのならば、C及
びDの割合モしてB及びCの組成(例えばゴム含fk)
は、もし本発明による成形材料に良くバランスの取れた
性質の組み合わせを持たせようとするならば、お互いに
適当に調節しなければならない。もし、例えば、低い水
吸収のような性質を優れた強さ及び継目ンーム強さと組
み合わせることが要求されるならば、ポリアミドAの割
合は好ましくは70重量%以下であり一方全ゴム含量(
成形材料の総量を基にした、成分B及び随時C中のゴム
の割合)は10〜25重量%、特に12〜20重量%で
なければならない。これらのパーセントを100%まで
にするために必要な差は、成分B及び随時Cのあるいは
付加的な樹脂成分りのゴムでない構成成分から成る。こ
れらの考慮から、もし本発明による成形材料が小さな割
合(3〜15重量%)のBしか含まないのであれば、成
分Cは、B及びCの全ゴム含量を与えられた限度内にも
っていくのに必要な量で存在するであろうことがわかる
であろう。
びDの割合モしてB及びCの組成(例えばゴム含fk)
は、もし本発明による成形材料に良くバランスの取れた
性質の組み合わせを持たせようとするならば、お互いに
適当に調節しなければならない。もし、例えば、低い水
吸収のような性質を優れた強さ及び継目ンーム強さと組
み合わせることが要求されるならば、ポリアミドAの割
合は好ましくは70重量%以下であり一方全ゴム含量(
成形材料の総量を基にした、成分B及び随時C中のゴム
の割合)は10〜25重量%、特に12〜20重量%で
なければならない。これらのパーセントを100%まで
にするために必要な差は、成分B及び随時Cのあるいは
付加的な樹脂成分りのゴムでない構成成分から成る。こ
れらの考慮から、もし本発明による成形材料が小さな割
合(3〜15重量%)のBしか含まないのであれば、成
分Cは、B及びCの全ゴム含量を与えられた限度内にも
っていくのに必要な量で存在するであろうことがわかる
であろう。
ポリアミドAは、2.0〜5,0、好ましくは2.5〜
4.0の相対粘度(25°Cでm−クレゾール中の1重
量%溶液で測定して)を好ましくは持たねばならない。
4.0の相対粘度(25°Cでm−クレゾール中の1重
量%溶液で測定して)を好ましくは持たねばならない。
通常の添加物例えば潤滑剤及び離型剤、核形成剤、安定
剤、充填剤及び強化剤、防炎剤、染料及び熱安定剤、酸
化防止剤及び/または光保護剤を本発明による成形材料
に添加してもよい。
剤、充填剤及び強化剤、防炎剤、染料及び熱安定剤、酸
化防止剤及び/または光保護剤を本発明による成形材料
に添加してもよい。
本発明による成形材料は、通常の混合装置例えばローラ
、ニーダあるいは単軸または多軸押出機中で成分を混合
することによって製造してよい。
、ニーダあるいは単軸または多軸押出機中で成分を混合
することによって製造してよい。
多くの場合には好ましくはすべての成分を一つのステッ
プで一緒に混合するけれども、時には一つまたは二つの
成分を最初は省略してそしてそれらを後の段階で添加す
ることも薦められる。かくして、本発明による成形材料
は、最初に成分A及びCを一緒に溶融及び均一化しそし
て引き続いてこの溶融物中にグラフトポリマーB及び随
時また熱可I!!性樹脂りを耐大することによって製造
してよい。
プで一緒に混合するけれども、時には一つまたは二つの
成分を最初は省略してそしてそれらを後の段階で添加す
ることも薦められる。かくして、本発明による成形材料
は、最初に成分A及びCを一緒に溶融及び均一化しそし
て引き続いてこの溶融物中にグラフトポリマーB及び随
時また熱可I!!性樹脂りを耐大することによって製造
してよい。
混合物を製造するために使用する温度は、いずれであれ
最も高い溶融または軟化温度を有する成分の融点、ある
いは非結晶性物質の場合には軟化点の少なくともlO度
摂氏上でそして好ましくは80度ti氏より上ではなく
あるべきである。本発明による成形材料は、それらの性
質に鑑みて、上で述べt:性質か必要とされるところの
、例えば自動車製造産業(バンパーのための)において
、電気技術においてそして機械エンジニアリングにおい
て、射出成形または押出しに適している。
最も高い溶融または軟化温度を有する成分の融点、ある
いは非結晶性物質の場合には軟化点の少なくともlO度
摂氏上でそして好ましくは80度ti氏より上ではなく
あるべきである。本発明による成形材料は、それらの性
質に鑑みて、上で述べt:性質か必要とされるところの
、例えば自動車製造産業(バンパーのための)において
、電気技術においてそして機械エンジニアリングにおい
て、射出成形または押出しに適している。
使用される成分二
A) 3.0の相対粘度(25°Cでm−クレゾール
中の1重量%溶液で測定して)を有するポリアミド6、 B) 【−ブチルアクリレートを含むグラフトポリマ
ー B1)以下を反応器中に導入する: 1940gの水及
び1688 gの、48重量%の固体含量及び385n
mの平均粒径(aa。)を有するポリブタジェンゴムラ
テックス。この反応器を窒素で15分間フラノンユする
。反応混合物を65°Oiこ加熱した後で、200gの
水中の8gのカリウムベルオキンジスルフz−1”の溶
液をゆるり1窒素の流れの下で添加する。次に以下の溶
液を6時間の間にわたって反応器中に同時に供給する: 溶液1 : 1313gのスチレン、 511gのアクリロニトリル、 66.2gのtert、−ブチルアクリレート。
中の1重量%溶液で測定して)を有するポリアミド6、 B) 【−ブチルアクリレートを含むグラフトポリマ
ー B1)以下を反応器中に導入する: 1940gの水及
び1688 gの、48重量%の固体含量及び385n
mの平均粒径(aa。)を有するポリブタジェンゴムラ
テックス。この反応器を窒素で15分間フラノンユする
。反応混合物を65°Oiこ加熱した後で、200gの
水中の8gのカリウムベルオキンジスルフz−1”の溶
液をゆるり1窒素の流れの下で添加する。次に以下の溶
液を6時間の間にわたって反応器中に同時に供給する: 溶液1 : 1313gのスチレン、 511gのアクリロニトリル、 66.2gのtert、−ブチルアクリレート。
溶w!!、2: 40gの不均化されたアビエチン酸
のナトリウム塩 34gのIN水酸化ナトリウム溶液 2200gの水。
のナトリウム塩 34gのIN水酸化ナトリウム溶液 2200gの水。
重合を65°Cで4時間続ける。1重1%(固体含量を
基にして)のフェノール性安定剤1を添加しそしてラテ
ックス(p H10)を硫酸マグネシウム水溶液によっ
て凝固する。凝固物を水で洗浄しそ]−て60’Cで乾
燥する。
基にして)のフェノール性安定剤1を添加しそしてラテ
ックス(p H10)を硫酸マグネシウム水溶液によっ
て凝固する。凝固物を水で洗浄しそ]−て60’Cで乾
燥する。
B2)以下を反応器中に導入する: 810gの水及び
2189gの、37重量%の固体含量及び480nmノ
平均粒径(dso)ヲ有t6DE−O53200070
1: j 7. コア/ノース構造を持つアクリレート
ゴムラテックス。この反応器を窒素で15分間フラッシ
ュする。反応混合物を75°Cに加熱シた後で、 20
0gの水中の8gのカリウムペルオキンジスルフエート
の溶液をゆるい窒素の流れの下で添加する。次に以下の
溶液を6時間以内に75°Cで反応器中に同時に供給す
る: 溶ti l : 1191gのa−メチルスチレン、5
86gのアクリロニトリル、 113gのtert.−ブチルアクリレ−1・。
2189gの、37重量%の固体含量及び480nmノ
平均粒径(dso)ヲ有t6DE−O53200070
1: j 7. コア/ノース構造を持つアクリレート
ゴムラテックス。この反応器を窒素で15分間フラッシ
ュする。反応混合物を75°Cに加熱シた後で、 20
0gの水中の8gのカリウムペルオキンジスルフエート
の溶液をゆるい窒素の流れの下で添加する。次に以下の
溶液を6時間以内に75°Cで反応器中に同時に供給す
る: 溶ti l : 1191gのa−メチルスチレン、5
86gのアクリロニトリル、 113gのtert.−ブチルアクリレ−1・。
溶液2: 30gのC8〜C1,アルキルスルホン酸
のナトリウム塩 B3) B4) 2600 gの水。
のナトリウム塩 B3) B4) 2600 gの水。
重合を75°Cで6時間続ける。1重量%(固体含量を
基にして)のフェノール性安定剤を添加しそしてラテッ
クスを0.5N水酸化ナトリウム溶液によってpH9に
調節する。ラテックスを硫酸マグ不ソウム水溶液によっ
て凝固し、そしてポリマーを水で洗浄しそして60°C
で乾燥する。
基にして)のフェノール性安定剤を添加しそしてラテッ
クスを0.5N水酸化ナトリウム溶液によってpH9に
調節する。ラテックスを硫酸マグ不ソウム水溶液によっ
て凝固し、そしてポリマーを水で洗浄しそして60°C
で乾燥する。
手順は実施例B1)におけるのと同じであり、以下を溶
液1として使用する: FJ液1 : 1279gのスチレン、497gのアク
リロニトリル、 113gのtert、−ブチルアクリレート。
液1として使用する: FJ液1 : 1279gのスチレン、497gのアク
リロニトリル、 113gのtert、−ブチルアクリレート。
手順は実施例B1)におけるのと同じであり、1700
gの水及び1912gのポリブタジェンラテックスを反
応器中に導入する。以下を溶液l及び2として反応器中
に供給する: 溶液1 : 1238gのスチレン、 481gのアクリロニトリル、 66.35gのtert、−ブチルアクリレート。
gの水及び1912gのポリブタジェンラテックスを反
応器中に導入する。以下を溶液l及び2として反応器中
に供給する: 溶液1 : 1238gのスチレン、 481gのアクリロニトリル、 66.35gのtert、−ブチルアクリレート。
溶液2: 40gの不均化されたアビエチン酸のナト
リウム塩 34gのIN水酸化ナト・リウム溶液 2200 gの水。
リウム塩 34gのIN水酸化ナト・リウム溶液 2200 gの水。
B5)手順は実施例B1)におけるのと同じである。
1701gの水及び3438 gのポリブタジェンラテ
ックスを反応器中に導入する。以下の溶液を溶液l及び
2として4時間以内に70℃で反応器中に供給する: 溶液1:938gのスチレン、 365gのアクリロニトリル、 47.25gのtert、−ブチルアクリレート。
ックスを反応器中に導入する。以下の溶液を溶液l及び
2として4時間以内に70℃で反応器中に供給する: 溶液1:938gのスチレン、 365gのアクリロニトリル、 47.25gのtert、−ブチルアクリレート。
溶液2: 44gの不均化されたアビエチン酸のナト
リウム塩 36gのIN水酸化ナトリウム溶液 1400 gの水。
リウム塩 36gのIN水酸化ナトリウム溶液 1400 gの水。
C) グラフトゴム
CI)
C2)
D)
E)
手順は実施例B1)におけるのと同しである。
以下の溶液を溶液lとして添加する:
溶液1 : 1361gのスチレン、
529gのアクリロニトリル。
360nmの平均粒径(aS。)を有する僑かけされた
ポリブタジェンゴムベース及び72 : 28の重量比
及び55重量%のゴム含量のスチレン−アクリロニトリ
ルのグラフト7エルのグラフトポリマー 熱可塑性樹脂ポリマー 連続塊状(mass)重合によって製造された、28重
量部のアクリロニトリルを含みそして110.000
g /molの重量平均分子量を有するスチレン二アク
リロニトリル樹脂。
ポリブタジェンゴムベース及び72 : 28の重量比
及び55重量%のゴム含量のスチレン−アクリロニトリ
ルのグラフト7エルのグラフトポリマー 熱可塑性樹脂ポリマー 連続塊状(mass)重合によって製造された、28重
量部のアクリロニトリルを含みそして110.000
g /molの重量平均分子量を有するスチレン二アク
リロニトリル樹脂。
【−ブチルアクリレートを有する熱可塑性樹脂コポリマ
ー 水中のラジカル乳化重合によって製造された、90.0
00g /molのiii平均分子量を有するスチレン
、′アクリロニトリル/1ert、−ブチルアクリレー
ト(67,7/26.3/6重1%)のターポリマー 成形材料の製造及び試験 手順の一般的方法: ポリアミド成分Aを、連続的に運転している二軸押出機
で溶融しそして成分B及び随時C%D及びEを溶融物に
添加しそして溶融物中で均一化する。使用する反応温度
は275℃である。溶融した押出物をダイからのその出
口の前で脱ガスし、水中に導入し、粒状化しそして乾燥
する。
ー 水中のラジカル乳化重合によって製造された、90.0
00g /molのiii平均分子量を有するスチレン
、′アクリロニトリル/1ert、−ブチルアクリレー
ト(67,7/26.3/6重1%)のターポリマー 成形材料の製造及び試験 手順の一般的方法: ポリアミド成分Aを、連続的に運転している二軸押出機
で溶融しそして成分B及び随時C%D及びEを溶融物に
添加しそして溶融物中で均一化する。使用する反応温度
は275℃である。溶融した押出物をダイからのその出
口の前で脱ガスし、水中に導入し、粒状化しそして乾燥
する。
80X 1010X4の寸法の試験棒及び標準の小さな
棒を、通常の射出成形機で成形材料から製造する。
棒を、通常の射出成形機で成形材料から製造する。
80X l0Xh+mの試瞼棒は、RT及び80℃での
曲げ係数(DIN 53457)及びRT及び−20°
Cでのアイゾツト(+so 180)による衝撃強さ及
びノツチ付き衝撃強さを試験するために使用する。継目
シーム強さは、RTでチャービイ(Charpy) (
IsO/R179)による衝撃曲げ試験によって小さな
標準の棒で測定する。
曲げ係数(DIN 53457)及びRT及び−20°
Cでのアイゾツト(+so 180)による衝撃強さ及
びノツチ付き衝撃強さを試験するために使用する。継目
シーム強さは、RTでチャービイ(Charpy) (
IsO/R179)による衝撃曲げ試験によって小さな
標準の棒で測定する。
水吸収は、熱帯の気候(40°C195%相対湿度)中
での32時間の貯蔵の後で重量によって測定する。
での32時間の貯蔵の後で重量によって測定する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A)熱可塑性ポリアミドAの35〜97重量%、B)微
粒子のゴムベースのB2)の上にグラフトされた B1.1)スチレン、α−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、メタクリロニトリル、ビニルC_1〜C_4カ
ルボン酸及び(メタ)アクリル酸と第一または第二C_
1〜C_1_0アルコールとのエステルから選ばれた少
なくとも一つのモノマー(ここでアクリロニトリルと組
み合わせたスチレンまたはα−メチルスチレンが好まし
い)、そして B1.2)グラフトシェルB1)中の15重量%までの
量の、(メタ)アクリル酸とtert.−C_4〜C_
1_0アルコールとの少なくとも一つのエステルのグラ
フトシェルB1)を含むグラフトポリマーBの3〜65
重量%、そして随時 C)≧55重量%のゴム含量を有する衝撃強さ改質剤と
してのゴムポリマーの0〜45重量%(ここで成分Cの
ゴム含量は成分Bのゴム含量よりも少なくとも10重量
%多い) を含む熱可塑性成形材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3832397A DE3832397A1 (de) | 1988-09-23 | 1988-09-23 | Formmassen aus polyamiden und tert.-butylacrylat-haltigen pfropfpolymerisaten |
| DE3832397.4 | 1988-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120352A true JPH02120352A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2877849B2 JP2877849B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=6363596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245360A Expired - Lifetime JP2877849B2 (ja) | 1988-09-23 | 1989-09-22 | ポリアミド及び、tert.―ブチルアクリレートを含むグラフトポリマーの成形材料 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122571A (ja) |
| EP (1) | EP0360129B1 (ja) |
| JP (1) | JP2877849B2 (ja) |
| AT (1) | ATE113976T1 (ja) |
| DE (2) | DE3832397A1 (ja) |
| ES (1) | ES2063092T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8950630B2 (en) | 2003-07-07 | 2015-02-10 | Bruce D. Jackson | Reclosable dispenser |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4041469A1 (de) * | 1990-11-10 | 1992-05-14 | Bayer Ag | Verstaerkte abs-formmassen enthaltend tert.-alkylesterhaltige pfropfpolymerisate, deren herstellung und verwendung |
| WO1995020011A1 (en) * | 1994-01-21 | 1995-07-27 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Blowmoldable nylon compositions |
| DE19610867A1 (de) * | 1996-03-20 | 1997-09-25 | Buna Sow Leuna Olefinverb Gmbh | Thermoplastische Polyamid-Formmassen |
| US6133349A (en) * | 1997-09-24 | 2000-10-17 | Hughes Processing, Inc. | Acrylonitrile/styrene/acrylic/filler compositions and methods for making same |
| US5883191A (en) * | 1997-09-24 | 1999-03-16 | Hughes Processing, Inc. | Acrylonitrile/styrene/acrylic polymeric materials and methods for making same |
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| US6448332B1 (en) | 2000-01-20 | 2002-09-10 | Hughes Processing, Inc. | Acrylonitrile/Styrene/Acrylic/polymeric compositions and methods for making same |
| US7632916B2 (en) | 2002-08-02 | 2009-12-15 | 3M Innovative Properties Company | Process to modify polymeric materials and resulting compositions |
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| JPS6272751A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 高衝撃強度、易流動性ポリアミド成形材料 |
| JPS62246614A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-27 | Mitsuboshi Belting Ltd | 耐摩耗性の優れた鋼管搬送用ロ−ル |
| JPS62285908A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-11 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 熱可塑性グラフト重合体 |
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| DE3403576A1 (de) * | 1984-02-02 | 1985-08-08 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Elastomere thermoplastische formmassen und deren herstellung |
-
1988
- 1988-09-23 DE DE3832397A patent/DE3832397A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-09-11 US US07/406,428 patent/US5122571A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-12 AT AT89116824T patent/ATE113976T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-09-12 ES ES89116824T patent/ES2063092T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-12 DE DE58908627T patent/DE58908627D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-12 EP EP89116824A patent/EP0360129B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-22 JP JP1245360A patent/JP2877849B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| ATE113976T1 (de) | 1994-11-15 |
| JP2877849B2 (ja) | 1999-04-05 |
| EP0360129A2 (de) | 1990-03-28 |
| DE3832397A1 (de) | 1990-03-29 |
| DE58908627D1 (de) | 1994-12-15 |
| EP0360129A3 (de) | 1991-09-11 |
| ES2063092T3 (es) | 1995-01-01 |
| US5122571A (en) | 1992-06-16 |
| EP0360129B1 (de) | 1994-11-09 |
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