JPH021203B2 - - Google Patents
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- JPH021203B2 JPH021203B2 JP59017238A JP1723884A JPH021203B2 JP H021203 B2 JPH021203 B2 JP H021203B2 JP 59017238 A JP59017238 A JP 59017238A JP 1723884 A JP1723884 A JP 1723884A JP H021203 B2 JPH021203 B2 JP H021203B2
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- Japan
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- tension
- extrusion
- extruded product
- product
- temperature
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C35/00—Removing work or waste from extruding presses; Drawing-off extruded work; Cleaning dies, ducts, containers, or mandrels for metal extruding
- B21C35/02—Removing or drawing-off work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/005—Continuous extrusion starting from solid state material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C31/00—Control devices for metal extruding, e.g. for regulating the pressing speed or temperature of metal; Measuring devices, e.g. for temperature of metal, combined with or specially adapted for use in connection with extrusion presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/20—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces by extruding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は連続押出し製造方法および製造装置
に関するものであつて、同時に日本特許出願され
た特願昭59−14550号、特願昭59−15299号、およ
び特願昭59−16183号の3件のいづれか1件に記
載されて、権利主張された態様、またはこれらの
組合せられた態様を有する金属の連続押出し装置
と、(b)前記押出し装置からの押出し製品を受入
れ、かつ前記製品が製品収集および保管装置に送
達される前に所望の方法で製品の1つ以上の所定
特性(例えばその横断面サイズあるいは形状)に
変えられるように前記製品が前記押出し装置から
送出されるときに処理する押出し製品処理装置を
含む。押出し製品は、押出し工程中になされた仕
事によつてまだ高温を保つている間に前記処理装
置内で処理される。
に関するものであつて、同時に日本特許出願され
た特願昭59−14550号、特願昭59−15299号、およ
び特願昭59−16183号の3件のいづれか1件に記
載されて、権利主張された態様、またはこれらの
組合せられた態様を有する金属の連続押出し装置
と、(b)前記押出し装置からの押出し製品を受入
れ、かつ前記製品が製品収集および保管装置に送
達される前に所望の方法で製品の1つ以上の所定
特性(例えばその横断面サイズあるいは形状)に
変えられるように前記製品が前記押出し装置から
送出されるときに処理する押出し製品処理装置を
含む。押出し製品は、押出し工程中になされた仕
事によつてまだ高温を保つている間に前記処理装
置内で処理される。
このような処理装置は、その中を通る間に前記
押出し装置が処理され前記押出し装置から張力を
受けつつ引出される押出し製品処理装置と、前記
押出し製品が前記押出し装置から押出される時該
装置から前記処理装置を通つて前記押出し製品を
連続的に引出す緊張装置を含む。前記処理装置
は、例えば、押出し製品の横断面のサイズおよ
び/または形状、および/またはその製品の表面
仕上げを変更するためのダイスまたは他の手段を
含むことができる。
押出し装置が処理され前記押出し装置から張力を
受けつつ引出される押出し製品処理装置と、前記
押出し製品が前記押出し装置から押出される時該
装置から前記処理装置を通つて前記押出し製品を
連続的に引出す緊張装置を含む。前記処理装置
は、例えば、押出し製品の横断面のサイズおよ
び/または形状、および/またはその製品の表面
仕上げを変更するためのダイスまたは他の手段を
含むことができる。
このような製品処理装置の加えられる張力が、
高すぎるレベルに増大したために製品が押出し装
置から送出されるときに処理装置に入る押出し製
品を破損したりその性質を損なわないことを保証
するために十分な注意を払わなければならない。
特に、高温押出し製品の降伏応力は押出し装置か
ら出るときの押出し製品の温度によつて左右され
るから、制御の困難さの問題が生じ、この温度は
それ自身押出し製品が押出し装置から送出される
速度と、押出し装置の全般的な作用温度によつて
定まる。
高すぎるレベルに増大したために製品が押出し装
置から送出されるときに処理装置に入る押出し製
品を破損したりその性質を損なわないことを保証
するために十分な注意を払わなければならない。
特に、高温押出し製品の降伏応力は押出し装置か
ら出るときの押出し製品の温度によつて左右され
るから、制御の困難さの問題が生じ、この温度は
それ自身押出し製品が押出し装置から送出される
速度と、押出し装置の全般的な作用温度によつて
定まる。
この発明の1つの態様によれば、つぎのような
連続押出しシステムが提供され、(a)押出し製品が
連続押出し装置を離れるとき押出し製品の温度を
検知しかつ押出し製品の検知された温度による温
度基準温度を提供する温度検知装置、(b)押出し装
置と処理装置間に延びる押出し製品の長さにわた
つての張力を検知し、かつ押出し製品の長さにわ
たつて検知された張力による張力フイードバツク
信号を提供するように配置された張力検知装置
と、(c)前記緊張装置を制御するため前記温度基準
信号と前記張力フイードバツク信号に応答しかつ
前記押出し装置の前記長さにわたる検知された張
力が、押出し製品が押出し装置をはなれるときに
検知された温度において前記押出し製品の降伏応
力よりも小さい予め定めた安全値を超えないよう
に自動的に前記緊張装置を制御するように配置さ
れた制御装置を具備する。
連続押出しシステムが提供され、(a)押出し製品が
連続押出し装置を離れるとき押出し製品の温度を
検知しかつ押出し製品の検知された温度による温
度基準温度を提供する温度検知装置、(b)押出し装
置と処理装置間に延びる押出し製品の長さにわた
つての張力を検知し、かつ押出し製品の長さにわ
たつて検知された張力による張力フイードバツク
信号を提供するように配置された張力検知装置
と、(c)前記緊張装置を制御するため前記温度基準
信号と前記張力フイードバツク信号に応答しかつ
前記押出し装置の前記長さにわたる検知された張
力が、押出し製品が押出し装置をはなれるときに
検知された温度において前記押出し製品の降伏応
力よりも小さい予め定めた安全値を超えないよう
に自動的に前記緊張装置を制御するように配置さ
れた制御装置を具備する。
この発明の第2の態様によれば、連続押出し装
置から出る金属の連続押出し製品の処理方法が提
供され、該方法は、(i)押出し製品処理装置を通し
て、前記押出し装置から送出される前記押出し製
品を通過させ、(ii)前記処理装置から前記押出し製
品が送出されるときに連続的に張力を作用しこれ
によつて前記押出し製品を前記処理装置を通つて
引出しかつ前記押出し装置と前記処理装置間で前
記押出し製品を流動しつつその長さにわたつて張
力を誘起させ、(iii)押出し製品が前記押出し装置を
はなれるとき前記押出し製品の温度を検知して、
感知された温度による温度基準信号を発生し、(iv)
前記押出し製品の前記長さにわたる張力を検知し
て、検知された張力による張力フイードバツク信
号を発生し、(v)前記押出し製品の前記長さに亘つ
て検知される前記張力が、押出製品が押出装置か
ら去るとき検知される温度における製品降伏応力
よりも小さい、予め定めらた安全値を超えないよ
うに、前記処理装置から送出される前記押出製品
に加えられる張力を前記温度参照信号と前記張力
フイードバツク信号とにより、自動的に制御する
金属製品の連続押出し製造方法であつて、前記(v)
は(vi)前記検知された温度の値と検知された温度に
おける前記押出し製品に対する降伏応力を超えな
いで押出し製品の前記長さ内に誘起される安全張
力の値に関する予め定めた関数に従つて前記温度
参照信号120を張力参照信号126に変換し、 (vii) 前記張力フイードバツク信号116と前記張
力参照信号126とを比較し、それから前記張
力参照信号126によつて定められる値からの
前記張力フイードバツク信号116の偏差によ
り偏差信号を発生し、 (viii) 前記安全張力値を前記検知された張力が超え
るのを防止するように前記偏差信号により前記
処理装置から送出される前記押出し製品に付与
される前記張力を制御する点とから成りたつこ
とができる。
置から出る金属の連続押出し製品の処理方法が提
供され、該方法は、(i)押出し製品処理装置を通し
て、前記押出し装置から送出される前記押出し製
品を通過させ、(ii)前記処理装置から前記押出し製
品が送出されるときに連続的に張力を作用しこれ
によつて前記押出し製品を前記処理装置を通つて
引出しかつ前記押出し装置と前記処理装置間で前
記押出し製品を流動しつつその長さにわたつて張
力を誘起させ、(iii)押出し製品が前記押出し装置を
はなれるとき前記押出し製品の温度を検知して、
感知された温度による温度基準信号を発生し、(iv)
前記押出し製品の前記長さにわたる張力を検知し
て、検知された張力による張力フイードバツク信
号を発生し、(v)前記押出し製品の前記長さに亘つ
て検知される前記張力が、押出製品が押出装置か
ら去るとき検知される温度における製品降伏応力
よりも小さい、予め定めらた安全値を超えないよ
うに、前記処理装置から送出される前記押出製品
に加えられる張力を前記温度参照信号と前記張力
フイードバツク信号とにより、自動的に制御する
金属製品の連続押出し製造方法であつて、前記(v)
は(vi)前記検知された温度の値と検知された温度に
おける前記押出し製品に対する降伏応力を超えな
いで押出し製品の前記長さ内に誘起される安全張
力の値に関する予め定めた関数に従つて前記温度
参照信号120を張力参照信号126に変換し、 (vii) 前記張力フイードバツク信号116と前記張
力参照信号126とを比較し、それから前記張
力参照信号126によつて定められる値からの
前記張力フイードバツク信号116の偏差によ
り偏差信号を発生し、 (viii) 前記安全張力値を前記検知された張力が超え
るのを防止するように前記偏差信号により前記
処理装置から送出される前記押出し製品に付与
される前記張力を制御する点とから成りたつこ
とができる。
この発明の他の態様と利点は本文における以下
の説明と特許請求の範囲の記載内容から明らかに
なるであろう。
の説明と特許請求の範囲の記載内容から明らかに
なるであろう。
附図を参照しつつ連続式押出し装置の実施例に
ついて以下にこの発明を説明する。
ついて以下にこの発明を説明する。
第1図および第2図において、図示の装置は、
軸受(図示せず)内に担持されかつ連動装置(図
示せず)を介して電動モータ(図示せず)に結合
され、これにより0から20RPMの範囲内の選択
された速度(これより大きい速度も許容される)
で、作用中に、駆動されるように電気駆動モータ
(図示せず)に連動装置(図示せず)を介して結
合されて軸受(図示せず)内に担持された回転式
ホイール部材10を含む。
軸受(図示せず)内に担持されかつ連動装置(図
示せず)を介して電動モータ(図示せず)に結合
され、これにより0から20RPMの範囲内の選択
された速度(これより大きい速度も許容される)
で、作用中に、駆動されるように電気駆動モータ
(図示せず)に連動装置(図示せず)を介して結
合されて軸受(図示せず)内に担持された回転式
ホイール部材10を含む。
このホイール部材は、その周辺を繞つて溝12
が設けられ、この溝の半径方向断面を第2図に示
す。溝の深い部分は、平行な環状側部14を有
し、これは溝の半径状の底面16と連結する。前
記溝の先細り形状の口部分18は逆向き截頭円錐
面20,22を形成する。
が設けられ、この溝の半径方向断面を第2図に示
す。溝の深い部分は、平行な環状側部14を有
し、これは溝の半径状の底面16と連結する。前
記溝の先細り形状の口部分18は逆向き截頭円錐
面20,22を形成する。
下方旋回ピン26上に担持された静止シユー部
材24は、ホイール部材10の周辺のほぼ1/4を
繞つて延びかつこれと接近して協働する。シユー
部材は引抜き可能な停止部材28によつて第1図
に示す作用位置に保持される。
材24は、ホイール部材10の周辺のほぼ1/4を
繞つて延びかつこれと接近して協働する。シユー
部材は引抜き可能な停止部材28によつて第1図
に示す作用位置に保持される。
シユー部材は、中心方向に(軸方向に)円周方
向に延びる突出部分30を含み、該部分はその両
側に僅かな軸方向または横方向すき間32,34
をもつてホイール部材10の溝12内に部分的に
突出する。この突出部分30は、一部は一連の交
換可能な挿入体によつて構成され、かつ半径方向
に向いた当接部材36と、当接部材の下流の当接
部材支持部38と、当接部材の上流のダイスブロ
ツク40(延長ダイス42を有する)と、前記ダ
イスブロツクの上流の弧形耐摩部材44を含む。
部材44の上流には、シユー部材の一体形成入口
部46が弧形通路48を完成し、該通路は当接部
材36の前面54まで下流へ、供給材料ホツパ5
2の下方に配置された垂直に向いた供給材料入口
通路50から、ホイール部材を繞つて延びる。こ
の通路は、第2図において還状側壁14と溝12
の底面16とシユー部材24の中心突出部分30
の内側面56によつて形成された半径方向断面を
もつ。
向に延びる突出部分30を含み、該部分はその両
側に僅かな軸方向または横方向すき間32,34
をもつてホイール部材10の溝12内に部分的に
突出する。この突出部分30は、一部は一連の交
換可能な挿入体によつて構成され、かつ半径方向
に向いた当接部材36と、当接部材の下流の当接
部材支持部38と、当接部材の上流のダイスブロ
ツク40(延長ダイス42を有する)と、前記ダ
イスブロツクの上流の弧形耐摩部材44を含む。
部材44の上流には、シユー部材の一体形成入口
部46が弧形通路48を完成し、該通路は当接部
材36の前面54まで下流へ、供給材料ホツパ5
2の下方に配置された垂直に向いた供給材料入口
通路50から、ホイール部材を繞つて延びる。こ
の通路は、第2図において還状側壁14と溝12
の底面16とシユー部材24の中心突出部分30
の内側面56によつて形成された半径方向断面を
もつ。
前記当接部材36と、ダイスブロツク40と、
ダイス42と、弧形部材44は、すべて高速度鋼
のような、適正な硬質耐摩性金属で造られる。
ダイス42と、弧形部材44は、すべて高速度鋼
のような、適正な硬質耐摩性金属で造られる。
シユー部材は、ダイスブロツク40に形成され
た対応する孔と整合する出口孔58を有し、この
孔を通つてダイス42のオリフイスから押出され
た送出金属製品61(例えば丸ワイヤ)が送出さ
れる。
た対応する孔と整合する出口孔58を有し、この
孔を通つてダイス42のオリフイスから押出され
た送出金属製品61(例えば丸ワイヤ)が送出さ
れる。
ホイール部材10が回転すると、入口通路50
を経てホツパ52から前記弧形通路48の入口端
に導入された粉末状供給材料は、ホイール部材の
移動する溝面によつて前記弧形通路48の長さに
沿つて第1図において反時計方向に搬送され、か
つ塊に形成、固められて、前記ダイスブロツク4
0に隣接する通路の下方部分にすき間のない固形
金属塊を形成する。この金属固形塊は移動する溝
面の摩擦抵抗によつて当接部材に対し大きい圧力
で連続的に押動される。この圧力は、押出しダイ
スのオリフイスを通して前記金属塊を押出すのに
十分な大きさで、これによりシユー部材とダイス
ブロツクの孔58と60を通つて排出される押出
された生産製品を提供する。持別な場合には、こ
の生産製品は、前記供給材料を構成する小形の切
断されたワイヤ片からつくられた輝いた銅ワイヤ
を含む。
を経てホツパ52から前記弧形通路48の入口端
に導入された粉末状供給材料は、ホイール部材の
移動する溝面によつて前記弧形通路48の長さに
沿つて第1図において反時計方向に搬送され、か
つ塊に形成、固められて、前記ダイスブロツク4
0に隣接する通路の下方部分にすき間のない固形
金属塊を形成する。この金属固形塊は移動する溝
面の摩擦抵抗によつて当接部材に対し大きい圧力
で連続的に押動される。この圧力は、押出しダイ
スのオリフイスを通して前記金属塊を押出すのに
十分な大きさで、これによりシユー部材とダイス
ブロツクの孔58と60を通つて排出される押出
された生産製品を提供する。持別な場合には、こ
の生産製品は、前記供給材料を構成する小形の切
断されたワイヤ片からつくられた輝いた銅ワイヤ
を含む。
シユー部材24の下端まわりに取付けられた水
パイプ62は、ホイール部材10に隣接して位置
するシユー部材の側部に位置しかつ固定された出
口ノズル64をもつ。このノズルはパイプが冷却
水で供給されるとき、ホイール部材10の溝12
内に位置しかつこれと当接する当接部材の下流部
分へ直接に水の噴流を向けるように整合される。
よつて、当接部材の自由端の先端(ここは作用中
大部分の熱が発生する場所である)とホイール部
材の接合表面と溝は、これらに向けられた噴流か
らのそれらの上に掛けられる水流によつて直接に
冷却される。
パイプ62は、ホイール部材10に隣接して位置
するシユー部材の側部に位置しかつ固定された出
口ノズル64をもつ。このノズルはパイプが冷却
水で供給されるとき、ホイール部材10の溝12
内に位置しかつこれと当接する当接部材の下流部
分へ直接に水の噴流を向けるように整合される。
よつて、当接部材の自由端の先端(ここは作用中
大部分の熱が発生する場所である)とホイール部
材の接合表面と溝は、これらに向けられた噴流か
らのそれらの上に掛けられる水流によつて直接に
冷却される。
ダイスブロツク40は、内部の水通路(図示せ
ず)およびダイスを離れる生産製品を封じかつこ
の製品内に保有される若干の熱を抽出するための
冷却水の供給部をもつ。しかし、当接部材にはこ
のような内部通路は設けられない。よつて、この
部材の強度は、該部材を冷却するために内部水冷
却手段を設けるために減ぜられない。
ず)およびダイスを離れる生産製品を封じかつこ
の製品内に保有される若干の熱を抽出するための
冷却水の供給部をもつ。しかし、当接部材にはこ
のような内部通路は設けられない。よつて、この
部材の強度は、該部材を冷却するために内部水冷
却手段を設けるために減ぜられない。
もし望むならば、この装置の冷却は、粉末状供
給材料と共に前記精密な通路48内に或る量の冷
却水を給送するように、ホツパ52上に冷却水散
水器65を設けることによつて増進される。
給材料と共に前記精密な通路48内に或る量の冷
却水を給送するように、ホツパ52上に冷却水散
水器65を設けることによつて増進される。
第2図において、ダイスブロツク40に隣接す
る押出し区域内の固まつた金属塊は66で示され
る。この金属塊から、生産製品がこの区域内の圧
力によつて押出しダイス42から押出される。こ
の圧力はまた、溝の側壁とダイスブロツクと当接
部材の各対向表面との間を通つて或る量の金属を
押出すように作用する。この押出された金属は、
廃材金属片または「ばり」を形成するように半径
方向に累積される。これらの廃材金属片が取扱い
或は制御するにはあまりに大きく生長するのを防
ぐために、複数の横方向に向いた歯70は、溝1
2の前記口部18を構成する末広がり状の壁2
0,22に固定される。これらの歯はホイール部
材のまわりに均等間隔で配置され、1つの壁に設
けられた歯は反対側の壁の歯と向合つて配置され
る。もし望むならば、一方の壁の歯を他方の壁の
歯と交互に喰違いに配置してもよい。
る押出し区域内の固まつた金属塊は66で示され
る。この金属塊から、生産製品がこの区域内の圧
力によつて押出しダイス42から押出される。こ
の圧力はまた、溝の側壁とダイスブロツクと当接
部材の各対向表面との間を通つて或る量の金属を
押出すように作用する。この押出された金属は、
廃材金属片または「ばり」を形成するように半径
方向に累積される。これらの廃材金属片が取扱い
或は制御するにはあまりに大きく生長するのを防
ぐために、複数の横方向に向いた歯70は、溝1
2の前記口部18を構成する末広がり状の壁2
0,22に固定される。これらの歯はホイール部
材のまわりに均等間隔で配置され、1つの壁に設
けられた歯は反対側の壁の歯と向合つて配置され
る。もし望むならば、一方の壁の歯を他方の壁の
歯と交互に喰違いに配置してもよい。
動作について述べれば、ダイスブロツク40の
傾斜面72は、押出された廃材片68を、各組の
移動歯70の経路内で斜めに偏向する。移動歯に
よるこの廃材片68の阻止はこの廃材片をすき間
部内で押出された金属を切断または細断させる。
よつて、これらの廃材片は、移動歯によつて阻止
されて半径方向に十分離れて移動すると直ちに除
去される。このようにして「ばり」が管理不能な
大きさに達するのを防止される。
傾斜面72は、押出された廃材片68を、各組の
移動歯70の経路内で斜めに偏向する。移動歯に
よるこの廃材片68の阻止はこの廃材片をすき間
部内で押出された金属を切断または細断させる。
よつて、これらの廃材片は、移動歯によつて阻止
されて半径方向に十分離れて移動すると直ちに除
去される。このようにして「ばり」が管理不能な
大きさに達するのを防止される。
前記歯は鋭利な形状とする必要はなく、例えば
溶接などにより、ホイール部材10上に任意好適
な方法で固定される。
溶接などにより、ホイール部材10上に任意好適
な方法で固定される。
第3図と第4図は、前記ホイール部材10の他
の形式の適正な表面に同様な方法で固定された他
の歯を示す。
の形式の適正な表面に同様な方法で固定された他
の歯を示す。
これらの別種装置において、ホイール部材10
の外側表面は、協働するシユー部材24の対応し
て形成づけられた表面と協働し、これによつて特
別な所望方法でばりの制御を行なう。第3図にお
いて、ばりは、半径方向に突出する歯によつて阻
止されるまで純粋に横方向または軸方向に生長さ
れ、ここにおいて関連する間内に押出された金属
から細断される。
の外側表面は、協働するシユー部材24の対応し
て形成づけられた表面と協働し、これによつて特
別な所望方法でばりの制御を行なう。第3図にお
いて、ばりは、半径方向に突出する歯によつて阻
止されるまで純粋に横方向または軸方向に生長さ
れ、ここにおいて関連する間内に押出された金属
から細断される。
第4図において、フラツシユは、斜め方向に生
長されるが(第2図の場合と同様に)、ホイール
部材10の表面から半径方向に突出する歯によつ
て阻止される。
長されるが(第2図の場合と同様に)、ホイール
部材10の表面から半径方向に突出する歯によつ
て阻止される。
後述の説明から明らかな種々の理由により、上
記の連続押出し装置からの押出し製品(ワイヤ6
1)を製品収集および保管装置へ送達するのに先
立つて、押出し製品処理装置内で処理することが
望ましく、時により必要でさえある。そのうえ、
押出し製品が生産された連続押出し工程から、高
温状態に保たれている間に、押出し製品を処理す
ることが望ましく或は効果的である。
記の連続押出し装置からの押出し製品(ワイヤ6
1)を製品収集および保管装置へ送達するのに先
立つて、押出し製品処理装置内で処理することが
望ましく、時により必要でさえある。そのうえ、
押出し製品が生産された連続押出し工程から、高
温状態に保たれている間に、押出し製品を処理す
ることが望ましく或は効果的である。
このような処理装置は、例えば、優良な、また
は種々の表面仕上げ状態(例えば引出し仕上げ)
で、および/または一層均等な外径またはゲージ
をもつ押出し製品を提供することができる。この
ような処理装置は、異る時点で、種々のゲージお
よび/または公差の仕上り製品を、同一の連続押
出し製品から提供するのに用いられる。このよう
な目的のために、前記処理装置は単一の引抜きダ
イスを含み、このダイスから前記押出し製品がま
ず通過され、次いで張力をかけるために引張られ
て、所望のサイズ、公差および/または品質の前
記仕上り製品を提供する。押出し製品を処理する
ためにこのような処理装置を使用することは、連
続押出し装置の連続押出しダイス42を使用中に
摩耗によつてそのダイス孔が過度に拡大するため
に廃棄されるまでに長期間の使用に活用可能にさ
せる。さらに、このような処理装置は、そのダイ
スを容易にかつ迅速に交換できるから、種々のゲ
ージ公差および/または品質の生産製品を互いの
代りに製造することができる。
は種々の表面仕上げ状態(例えば引出し仕上げ)
で、および/または一層均等な外径またはゲージ
をもつ押出し製品を提供することができる。この
ような処理装置は、異る時点で、種々のゲージお
よび/または公差の仕上り製品を、同一の連続押
出し製品から提供するのに用いられる。このよう
な目的のために、前記処理装置は単一の引抜きダ
イスを含み、このダイスから前記押出し製品がま
ず通過され、次いで張力をかけるために引張られ
て、所望のサイズ、公差および/または品質の前
記仕上り製品を提供する。押出し製品を処理する
ためにこのような処理装置を使用することは、連
続押出し装置の連続押出しダイス42を使用中に
摩耗によつてそのダイス孔が過度に拡大するため
に廃棄されるまでに長期間の使用に活用可能にさ
せる。さらに、このような処理装置は、そのダイ
スを容易にかつ迅速に交換できるから、種々のゲ
ージ公差および/または品質の生産製品を互いの
代りに製造することができる。
連続押出し装置と押出し製品処理装置を組合わ
せた連続押出し装置の1例について第5図を参照
しつつ以下に述べる。
せた連続押出し装置の1例について第5図を参照
しつつ以下に述べる。
第5図に示す装置は、上記の連続押出し装置1
00を含み、これはもし望むならば、後述するよ
うに変形することも可能であり、この装置によつ
て生産された銅ワイヤ102は緊張滑車装置10
6によつてサイジングダイス104(そのゲージ
を所望の低い値に減少する)を通して引抜かれ、
ワイヤは前記緊張滑車装置のまわりを蓄積装置1
08を経てコイル巻き機110に通過するまでに
複数回通過する。
00を含み、これはもし望むならば、後述するよ
うに変形することも可能であり、この装置によつ
て生産された銅ワイヤ102は緊張滑車装置10
6によつてサイジングダイス104(そのゲージ
を所望の低い値に減少する)を通して引抜かれ、
ワイヤは前記緊張滑車装置のまわりを蓄積装置1
08を経てコイル巻き機110に通過するまでに
複数回通過する。
滑車装置106は、電気式トルクモータ112
の出力軸に結合され、このモータの付勢は制御装
置114によつて提供かつ制御される。制御装置
は、(a)押出し装置100とサイジングダイス10
4間の位置においてワイヤ102と係合し、かつ
押出し装置100から出るときのワイヤ102の
もつ張力による電気信号を信号として提供するワ
イヤ張力検知装置118から得られる第1電気信
号116に応答し、かつ(b)押出し装置100をワ
イヤ102が離れるときの温度を測定する温度検
知器122から得られる第2電気信号120に応
答する。
の出力軸に結合され、このモータの付勢は制御装
置114によつて提供かつ制御される。制御装置
は、(a)押出し装置100とサイジングダイス10
4間の位置においてワイヤ102と係合し、かつ
押出し装置100から出るときのワイヤ102の
もつ張力による電気信号を信号として提供するワ
イヤ張力検知装置118から得られる第1電気信
号116に応答し、かつ(b)押出し装置100をワ
イヤ102が離れるときの温度を測定する温度検
知器122から得られる第2電気信号120に応
答する。
制御装置114は、前記第2(温度)信号12
0に応答してその出力回路において、前記第2
(温度)信号によつてあらわされた特定温度にお
いて、特定のワイヤ102に対する降伏応力張力
をあらわす第3電気信号を提供する関数発生器1
24を具備する。第3電気信号126は基準信号
として比較器128(これも前記制御装置の部分
を構成する)に送られ、ここにおいて、前記第1
(張力)信号116は前記第3信号(降伏応力張
力)と比較される。比較器の出力信号は、トルク
モータの付勢を制御するための信号を構成する。
0に応答してその出力回路において、前記第2
(温度)信号によつてあらわされた特定温度にお
いて、特定のワイヤ102に対する降伏応力張力
をあらわす第3電気信号を提供する関数発生器1
24を具備する。第3電気信号126は基準信号
として比較器128(これも前記制御装置の部分
を構成する)に送られ、ここにおいて、前記第1
(張力)信号116は前記第3信号(降伏応力張
力)と比較される。比較器の出力信号は、トルク
モータの付勢を制御するための信号を構成する。
動作について述べれば、トルクモータは、特定
のワイヤが押出し装置100を離れるときの特定
温度において、この特定のワイヤに対する降伏応
力張力以下の予め定めた大きさの値に押出し装置
を離れるワイヤの張力を維持するに十分な大きさ
まで付勢される。
のワイヤが押出し装置100を離れるときの特定
温度において、この特定のワイヤに対する降伏応
力張力以下の予め定めた大きさの値に押出し装置
を離れるワイヤの張力を維持するに十分な大きさ
まで付勢される。
上述の説明では当接部材先端を冷却するために
水噴流を使用する構造を述べたが、他の冷却液の
噴流(さらには冷却ガス)も水の代りに使用でき
る。また適正な液化ガスも使用できる。
水噴流を使用する構造を述べたが、他の冷却液の
噴流(さらには冷却ガス)も水の代りに使用でき
る。また適正な液化ガスも使用できる。
上述の説明におけるばり除去用歯70に関し
て、次の諸事項が考えられ、即ち(a)各歯の前縁
(切断または破断縁部)の形状は所望のばり除去
機能が遂行できれば良く、重要ではなく、(b)各歯
70の先端に静止シユー部材24の隣接対向面間
の作用間隔も大して重要ではなく、この寸法は装
置の個有設計によつて1mmから2mmを超えない程
度であり、(c)ホイール部材10の各側まわりに間
隔を保つて配設された歯の数が多い程、各歯から
除去される「ばり」の長さは小さくなり、(d)これ
らの歯は例えば工具鋼のような任意好適な材料で
造られ、(e)ホイール部材に歯を固定するには任意
の一般的方法が用いられる。
て、次の諸事項が考えられ、即ち(a)各歯の前縁
(切断または破断縁部)の形状は所望のばり除去
機能が遂行できれば良く、重要ではなく、(b)各歯
70の先端に静止シユー部材24の隣接対向面間
の作用間隔も大して重要ではなく、この寸法は装
置の個有設計によつて1mmから2mmを超えない程
度であり、(c)ホイール部材10の各側まわりに間
隔を保つて配設された歯の数が多い程、各歯から
除去される「ばり」の長さは小さくなり、(d)これ
らの歯は例えば工具鋼のような任意好適な材料で
造られ、(e)ホイール部材に歯を固定するには任意
の一般的方法が用いられる。
ばら積粒状または粉末状の供給材料から受入可
能な生産製品を送出するこの装置の能力は、当接
部材36の前方の面54よりすぐ前方に(上流
に)位置する圧力発生区域内で弧形通路48の半
径方向深さ(または高さ)を、ホイール部材10
の回転方向へ適切な方法で比較的急激に消去され
る(図に示すような方法で)ことにより可成り向
上できる。
能な生産製品を送出するこの装置の能力は、当接
部材36の前方の面54よりすぐ前方に(上流
に)位置する圧力発生区域内で弧形通路48の半
径方向深さ(または高さ)を、ホイール部材10
の回転方向へ適切な方法で比較的急激に消去され
る(図に示すような方法で)ことにより可成り向
上できる。
取外し可能なダイスブロツク40は、その区域
と円周方向に同範囲に配置され、かつ弧形通路の
半径方向深さの前記漸次減少形状は、ホイール部
材10の溝12の底部に面するダイスブロツクの
表面40Aの適切な形状づけによつて達成され
る。
と円周方向に同範囲に配置され、かつ弧形通路の
半径方向深さの前記漸次減少形状は、ホイール部
材10の溝12の底部に面するダイスブロツクの
表面40Aの適切な形状づけによつて達成され
る。
ダイスブロツクの当該表面40Aは、この装置
が作用するとき、前記区域に、固形状の供給材料
を代りに用いるときに達成されるものと極めて類
似した供給材料金属流れパターンを得るように好
適に形状づけられる。附図に示す好適実施例にお
いて、この表面40Aは、当接部材36とその前
面54において接触するその点において、溝12
の底部と接線をなす適正に小さい角度で傾斜する
平面状の表面を含む。
が作用するとき、前記区域に、固形状の供給材料
を代りに用いるときに達成されるものと極めて類
似した供給材料金属流れパターンを得るように好
適に形状づけられる。附図に示す好適実施例にお
いて、この表面40Aは、当接部材36とその前
面54において接触するその点において、溝12
の底部と接線をなす適正に小さい角度で傾斜する
平面状の表面を含む。
この角度は、(a)押出し圧力で供給金属材料にさ
らされる当接部材の区域の、(b)前記区域の入口端
における通路48の半径方向断面積(即ちダイス
ブロツク40の上流端に隣接する半径方向断面に
おいて)に対する比は、(i)その前記入口端におけ
る該区域へ入る供給材料の見かけの密度の、(ii)当
接部材36の前面54に隣接して位置する十分に
固められた供給材料の密度に対する比に等しい。
らされる当接部材の区域の、(b)前記区域の入口端
における通路48の半径方向断面積(即ちダイス
ブロツク40の上流端に隣接する半径方向断面に
おいて)に対する比は、(i)その前記入口端におけ
る該区域へ入る供給材料の見かけの密度の、(ii)当
接部材36の前面54に隣接して位置する十分に
固められた供給材料の密度に対する比に等しい。
1好適実施例において、ダイスブロツクの前記
平面状表面40Aは、押出圧力で供給金属材料に
さらされる当接部材の前記面積は、前記区域の入
口端(即ちダイスブロツクの上流端)における通
路48の前記半径方向断面静の1/2に等しいよう
な角度をもつて傾斜されている。
平面状表面40Aは、押出圧力で供給金属材料に
さらされる当接部材の前記面積は、前記区域の入
口端(即ちダイスブロツクの上流端)における通
路48の前記半径方向断面静の1/2に等しいよう
な角度をもつて傾斜されている。
もし望むならば、別の実施例においては、溝1
2の底部に面するダイスブロツクの表面は、上述
の方法で、ダイスブロツクの前記上流端から延び
る溝の円周方向長さの大部分のみにわたつて傾斜
され、ここに前面54とすぐ隣接して位置するダ
イスブロツクの部分は溝の底部と平行(またはほ
ぼ平行)に位置する表面をもつ。
2の底部に面するダイスブロツクの表面は、上述
の方法で、ダイスブロツクの前記上流端から延び
る溝の円周方向長さの大部分のみにわたつて傾斜
され、ここに前面54とすぐ隣接して位置するダ
イスブロツクの部分は溝の底部と平行(またはほ
ぼ平行)に位置する表面をもつ。
前述の表面40Aの前記形状づけによつて得ら
れる溝12内へのダイスブロツク40の大きい進
入、またすき間32を通るばり形成金属の望まし
くない押出しに対して増大された物理的抵抗を提
供するから、このようなばりを形成しようとする
供給金属材料の量は大いに減ぜられる。されに、
溝12内へのダイスブロツクの進入は、(a)供給材
料に作用する総仕事、(b)発生したばりの量、およ
び(c)圧力金属によつて当接部材に加わる曲げモー
メントを減少させる。さらに、ダイスブロツクに
対する平面状の作用面40Aの選択は、ダイスブ
ロツクの製造費を低下する。
れる溝12内へのダイスブロツク40の大きい進
入、またすき間32を通るばり形成金属の望まし
くない押出しに対して増大された物理的抵抗を提
供するから、このようなばりを形成しようとする
供給金属材料の量は大いに減ぜられる。されに、
溝12内へのダイスブロツクの進入は、(a)供給材
料に作用する総仕事、(b)発生したばりの量、およ
び(c)圧力金属によつて当接部材に加わる曲げモー
メントを減少させる。さらに、ダイスブロツクに
対する平面状の作用面40Aの選択は、ダイスブ
ロツクの製造費を低下する。
上述の説明では、ホイール部材10は、規定さ
れた範囲内の速度で電気駆動モータによつて駆動
されるが、他の同様に作用する連続押出し機で
は、油圧駆動装置を用い、適正な運転速度で作用
する。
れた範囲内の速度で電気駆動モータによつて駆動
されるが、他の同様に作用する連続押出し機で
は、油圧駆動装置を用い、適正な運転速度で作用
する。
散水装置65、ホツパ52および通路50を介
して通路48内へ付加冷却水を導入する代りに、
このような付加冷却水は、前記通路が粒状供給材
料で満たされるがしかも完全には固まつていない
位置において該通路内に(例えばシユー部材24
に形成された通路67を介して)導される。
して通路48内へ付加冷却水を導入する代りに、
このような付加冷却水は、前記通路が粒状供給材
料で満たされるがしかも完全には固まつていない
位置において該通路内に(例えばシユー部材24
に形成された通路67を介して)導される。
この発明によつて提供された高度に有効な冷却
効果は、次の事実に大いに起因し、即ち当接部材
の上流の囲われた押出し区域内の高温金属と一時
的に隣接して位置するホイール部材の1部分によ
つて吸収された熱は、この高温区域から当接部材
の下流に位置する冷却区域に運ばれ(ホイール部
材の熱伝導と回転の両方の作用により)、この冷
却区域において、冷却流体が多量に供給されてこ
の冷却区域を通過するホイール部材の比較的に大
きい面積上に流動されるから、高温押出し区域内
のホイール部材によつて吸収された熱の高い割合
をそこから引出す。
効果は、次の事実に大いに起因し、即ち当接部材
の上流の囲われた押出し区域内の高温金属と一時
的に隣接して位置するホイール部材の1部分によ
つて吸収された熱は、この高温区域から当接部材
の下流に位置する冷却区域に運ばれ(ホイール部
材の熱伝導と回転の両方の作用により)、この冷
却区域において、冷却流体が多量に供給されてこ
の冷却区域を通過するホイール部材の比較的に大
きい面積上に流動されるから、高温押出し区域内
のホイール部材によつて吸収された熱の高い割合
をそこから引出す。
この冷却区域において、ホイール部材への接近
は余り制約されず、この部材の比較的大きい表面
が冷却目的として自由に利用される。これは、こ
の押出し区域を境する前記シユー部材の部品にお
いて押出し区域と直接に隣接して設けられる極度
に小さくかつ囲われた冷却表面(即ち、ダイスブ
ロツクと当接部材)への直接接触によるものであ
る。既述のように、これらの部品がもつ冷却表面
は、これらの部品の機械的強度を保持しかつこれ
らの部品に作用する押出し圧力に対して安全に耐
えられる必要から、厳密に制限される。
は余り制約されず、この部材の比較的大きい表面
が冷却目的として自由に利用される。これは、こ
の押出し区域を境する前記シユー部材の部品にお
いて押出し区域と直接に隣接して設けられる極度
に小さくかつ囲われた冷却表面(即ち、ダイスブ
ロツクと当接部材)への直接接触によるものであ
る。既述のように、これらの部品がもつ冷却表面
は、これらの部品の機械的強度を保持しかつこれ
らの部品に作用する押出し圧力に対して安全に耐
えられる必要から、厳密に制限される。
ホイール部材によつて吸収された熱の、前記冷
却区域への伝送は、良好な伝熱性と良好な比熱
(単位体積当り)をもつ金属の前記ホイール部材
を用いることによつて大きく向上される。しか
し、前記ホイール部材は、適正な機械的強度上の
理由から物理的に強い金属(例えば工具鋼)で造
られるから、それは比較的に熱伝導性に乏しい。
よつて、ホイール部材が前記冷却区域に熱を運ぶ
能力は、前記ホイール部材に、例えば銅バンドな
どの良好な熱吸収性と熱伝導性をもつ金属の環状
バンドを密接に装置することによつて大いに増加
される。
却区域への伝送は、良好な伝熱性と良好な比熱
(単位体積当り)をもつ金属の前記ホイール部材
を用いることによつて大きく向上される。しか
し、前記ホイール部材は、適正な機械的強度上の
理由から物理的に強い金属(例えば工具鋼)で造
られるから、それは比較的に熱伝導性に乏しい。
よつて、ホイール部材が前記冷却区域に熱を運ぶ
能力は、前記ホイール部材に、例えば銅バンドな
どの良好な熱吸収性と熱伝導性をもつ金属の環状
バンドを密接に装置することによつて大いに増加
される。
このような伝熱性バンドは、前記ホイール部材
の周辺に固定した環状バンドによつて構成するこ
とが好適で、このバンドは少くともその一部は前
記円周方向溝が前記通路48を提供する(シユー
部材等によつて)ように形成された前記ホイール
部材の部分を構成することが好適である。
の周辺に固定した環状バンドによつて構成するこ
とが好適で、このバンドは少くともその一部は前
記円周方向溝が前記通路48を提供する(シユー
部材等によつて)ように形成された前記ホイール
部材の部分を構成することが好適である。
この機械の押出し製品が適切に良好な熱特性を
もつ金属で造られている場合、前記電熱性バンド
は、押出し製品と同一金属(例えば銅)で造られ
る。
もつ金属で造られている場合、前記電熱性バンド
は、押出し製品と同一金属(例えば銅)で造られ
る。
他の場合には、前記伝熱性バンドは、第2環状
バンド内に埋込まれ、またはその上にかぶせら
れ、この第2環状バンドは、この機械の押出し製
品と同一材料で造られかつ前記当接部材の先端部
分と接触され、さらに2つのバンドはその材料を
異にする。
バンド内に埋込まれ、またはその上にかぶせら
れ、この第2環状バンドは、この機械の押出し製
品と同一材料で造られかつ前記当接部材の先端部
分と接触され、さらに2つのバンドはその材料を
異にする。
前記伝熱バンドに用いる金属は、工具鋼より高
い導熱性と単位体積当りの比熱との積をもつよう
に選択され、かつ次の材料を含み(ここに上位の
もの程、上記の積が高い)、即ち、銅、銀、ベリ
リウム、金、アルミニウム、タングステン、ロジ
ウム、イリジウム、モリブデン、ルテニウム、亜
鉛および鉄である。
い導熱性と単位体積当りの比熱との積をもつよう
に選択され、かつ次の材料を含み(ここに上位の
もの程、上記の積が高い)、即ち、銅、銀、ベリ
リウム、金、アルミニウム、タングステン、ロジ
ウム、イリジウム、モリブデン、ルテニウム、亜
鉛および鉄である。
このような伝熱性バンドによつて押出し区域か
ら冷却区域に運ばれる熱は、バンドの半径方向断
面積によつて決まり、かつこの断面積の増加につ
れて増加する。よつて、ホイール部材の円周の横
断方向に測つた所与の断面寸法に対しては、前記
バンドの半径方向深さが大きい程、ホイール部材
によつて熱が冷却区域に運ばれる速度は大きい。
ら冷却区域に運ばれる熱は、バンドの半径方向断
面積によつて決まり、かつこの断面積の増加につ
れて増加する。よつて、ホイール部材の円周の横
断方向に測つた所与の断面寸法に対しては、前記
バンドの半径方向深さが大きい程、ホイール部材
によつて熱が冷却区域に運ばれる速度は大きい。
有効直径233mmをもつ前記ホイール部材に対し
かつその回転速度が10RPMであり、前記伝熱性
バンドがU形の半径方向断面形をもつ銅製であ
り、ホイール部材によつて押出し区域から前記冷
却区域への伝熱率を「R」とし、この回転のみに
よつて、ホイール部材と協働する前記当接部材3
6がこの銅バンド内に突入する半径方向深さまた
は距離の変化につれて、即ち前記円周方向溝12
の底部に残る銅バンドの半径方向厚さ「T」の変
化につれて変化するものとして計算を実施した。
これらの計算は、ホイール部材の隣接部品(工具
鋼)と半径方向断面で見て一般に円形の界面をも
つ前記銅バンドを基礎としている。よつて、銅バ
ンドの半径方向断面積「A」は前記溝12の底部
における銅の前記半径方向厚さ「T」によつて非
線形的に変化する。
かつその回転速度が10RPMであり、前記伝熱性
バンドがU形の半径方向断面形をもつ銅製であ
り、ホイール部材によつて押出し区域から前記冷
却区域への伝熱率を「R」とし、この回転のみに
よつて、ホイール部材と協働する前記当接部材3
6がこの銅バンド内に突入する半径方向深さまた
は距離の変化につれて、即ち前記円周方向溝12
の底部に残る銅バンドの半径方向厚さ「T」の変
化につれて変化するものとして計算を実施した。
これらの計算は、ホイール部材の隣接部品(工具
鋼)と半径方向断面で見て一般に円形の界面をも
つ前記銅バンドを基礎としている。よつて、銅バ
ンドの半径方向断面積「A」は前記溝12の底部
における銅の前記半径方向厚さ「T」によつて非
線形的に変化する。
T(mm) A(mm2) R(kW)
1.0 18.0 5.1
1.5 22.7 6.4
2.0 27.4 7.7
2.5 32.1 9.1
3.0 36.8 10.4
前記溝12の底部における前記銅バンドの半径
方向の厚さTが2mmで、このようなホイール部材
をもつ1実例において、前記ホイール部材の回転
速度でかつ1.4mmの直径のワイヤを150m/sの速
度で押出す場合、4/minのような低い速度で
流動する冷却水によつて10kWの速度ホイール部
材と当接部材から、前記冷却区域において熱が抽
出され、前記冷却区域内で冷却される表面にほぼ
800m/minの噴流速度を提供する。
方向の厚さTが2mmで、このようなホイール部材
をもつ1実例において、前記ホイール部材の回転
速度でかつ1.4mmの直径のワイヤを150m/sの速
度で押出す場合、4/minのような低い速度で
流動する冷却水によつて10kWの速度ホイール部
材と当接部材から、前記冷却区域において熱が抽
出され、前記冷却区域内で冷却される表面にほぼ
800m/minの噴流速度を提供する。
この伝熱率は、前記伝熱バンドを介して伝導さ
れた結果としてほぼ2.3kWの伝熱率で冷却区域、
隣接するホイール部材の部品および当接部材を介
して、押出し区域と冷却区域間に存在する温度勾
配によつて生じた熱の伝導の結果として、ほぼ
2.3kWの伝熱率で冷却区域に到達した。
れた結果としてほぼ2.3kWの伝熱率で冷却区域、
隣接するホイール部材の部品および当接部材を介
して、押出し区域と冷却区域間に存在する温度勾
配によつて生じた熱の伝導の結果として、ほぼ
2.3kWの伝熱率で冷却区域に到達した。
冷却区域内を流動する冷却水による熱のこの測
定された抽出速度は、従来の方法で、当接部材内
に形成された内部冷却通路を通つて冷却水を流動
させて得られたほぼ1.9kWの最大熱伝率と極めて
好対照を示す。
定された抽出速度は、従来の方法で、当接部材内
に形成された内部冷却通路を通つて冷却水を流動
させて得られたほぼ1.9kWの最大熱伝率と極めて
好対照を示す。
第6図は、前記冷却区域内のホイール部材と当
接部材からの伝熱率がこの区域に供給される冷却
水の流速の変化につれて変動することを示すグラ
フである。
接部材からの伝熱率がこの区域に供給される冷却
水の流速の変化につれて変動することを示すグラ
フである。
附図を参照して上述した押出し機は、前記の銅
製伝熱バンドを用いて実際に試験され、このバン
ドを第10図の74で示し、第2図では便宜上破
線で示した。(第2図はさらに、銅バンド74が
実線で示された場合、第10図の線−に沿つ
てとられた横断面を示すことが判る)。第2図の
74で示すように、前記銅バンドはU形の半径方
向断面をもち、このバンドは円周方向溝12の丸
形底部16とこの溝の平行な側壁の途中まで延び
る。
製伝熱バンドを用いて実際に試験され、このバン
ドを第10図の74で示し、第2図では便宜上破
線で示した。(第2図はさらに、銅バンド74が
実線で示された場合、第10図の線−に沿つ
てとられた横断面を示すことが判る)。第2図の
74で示すように、前記銅バンドはU形の半径方
向断面をもち、このバンドは円周方向溝12の丸
形底部16とこの溝の平行な側壁の途中まで延び
る。
第7図は、第2図と類似で、ホイール部材10
の変形実施例を示す。この実施例において、ほぼ
長方形の半径方向断面を有する銅製の実体環状バ
ンド76が、前記ホイール部材の協働する鋼製ほ
お部材78間に取付けかつ締付けられ、これによ
り、前記ほお部材が担持された駆動軸が前記駆動
モータによつて駆動されるとき前記ほお部材によ
つて駆動される。バンド76は、少くとも最初
は、2つのほお部材78間で緊密接合部にわたる
小さい内部溝76Aをもつ。この溝は、ホイール
部材10の組立中に、前記バンド76のどのよう
な金属もこれらほお部材間に入るのを防ぐ。前記
バンドをほお部材それぞれ上の補合截頭円錐面7
6Bと78Bは、ホイール部材10のこれらの部
品の組立および分解を容易にさせる。
の変形実施例を示す。この実施例において、ほぼ
長方形の半径方向断面を有する銅製の実体環状バ
ンド76が、前記ホイール部材の協働する鋼製ほ
お部材78間に取付けかつ締付けられ、これによ
り、前記ほお部材が担持された駆動軸が前記駆動
モータによつて駆動されるとき前記ほお部材によ
つて駆動される。バンド76は、少くとも最初
は、2つのほお部材78間で緊密接合部にわたる
小さい内部溝76Aをもつ。この溝は、ホイール
部材10の組立中に、前記バンド76のどのよう
な金属もこれらほお部材間に入るのを防ぐ。前記
バンドをほお部材それぞれ上の補合截頭円錐面7
6Bと78Bは、ホイール部材10のこれらの部
品の組立および分解を容易にさせる。
円周溝12が回転式ホイール部材10の周辺に
向つてその旋回ピン26まわりにシユー部材24
を旋回進行させることによつて銅バンドに形成さ
れ、これにより当接部材36の先端を銅バンドと
接触状態にさせ、それにより銅バンドを漸次に深
く加工させてその中に前記溝12を形成する。
向つてその旋回ピン26まわりにシユー部材24
を旋回進行させることによつて銅バンドに形成さ
れ、これにより当接部材36の先端を銅バンドと
接触状態にさせ、それにより銅バンドを漸次に深
く加工させてその中に前記溝12を形成する。
第8図は、前記第7図のものの変形例で、熱伝
導性バンドは、複合環状バンド80を含み、この
場合、良好な熱特性をもつ金属(銅のような)の
内側芯材82が、この機械によつて押出されるも
のと同一の金属(亜鉛のような)のさや材84と
良好な熱関係をもつてこの金属に包囲されてい
る。
導性バンドは、複合環状バンド80を含み、この
場合、良好な熱特性をもつ金属(銅のような)の
内側芯材82が、この機械によつて押出されるも
のと同一の金属(亜鉛のような)のさや材84と
良好な熱関係をもつてこの金属に包囲されてい
る。
第9図は第7図の前記変形実施例の別の変形例
を示し、ここにおいては、熱伝導性バンドは、複
合バンド86を含み、その半径方向内方の環状部
品88は良好な熱特性をもつ金属(例えば銅のよ
うな)で造られかつこの機械によつて押出される
ものと同一の金属の半径方向外方の環状部品90
によつて、良好な熱関係をもつて取巻かれてい
る。
を示し、ここにおいては、熱伝導性バンドは、複
合バンド86を含み、その半径方向内方の環状部
品88は良好な熱特性をもつ金属(例えば銅のよ
うな)で造られかつこの機械によつて押出される
ものと同一の金属の半径方向外方の環状部品90
によつて、良好な熱関係をもつて取巻かれてい
る。
上述のように押出し機によつて押出すことがで
きる金属は、銅とその合金、アルミニウムとその
合金、亜鉛、銀および金である。
きる金属は、銅とその合金、アルミニウムとその
合金、亜鉛、銀および金である。
第1図は、この装置の本質的な作用部分を通つ
てとられた中間、垂直断面図で、この断面は第2
図で−として示され、第2図は、第1図にお
いて線−に沿つてとられた横断面図、第3図
および第4図は、第2図の断面に類似しかつこれ
とは異る2つの配置を示す別種構造図、第5図
は、第1図および第2図の装置を具体化する装置
の概略ブロツク線図、第6図は、この発明による
1装置の試験から得られた冷却水流速の変化に伴
う伝熱率の変化をあらわすグラフでこの発明によ
る1装置に対する試験から得られたもの、第7図
〜第9図は、第2図と類似し、前記装置に用いら
れたホイール部材の種々の変形例、第10図は第
1図と第2図に示す装置の1変形例を示す第1図
と類似の図である。 10……回転式ホイール部材、12……溝、1
4……側部、16……底面、18……口部分、2
0,22……截頭円錐面、24……シユー部材、
26……旋回ピン、28……停止部材、30……
突出部材、32,34……すき間、36……当接
部材、38……当接支持部材、40……ダイスブ
ロツク、42……押出しダイス、46……入口部
分、48……弧形通路、50……流入通路、52
……ホツパ、54……前面、56……内側面、5
8……流出孔、60……孔、61……押出し製
品、62……水パイプ、64……ノズル、65…
…散水装置、66……押出し区域、68……ば
り、70……歯、72……傾斜面、74……銅バ
ンド、76……環状バンド、76A……内側溝、
76B……截頭円錐面、78……ほお部材、78
A……接合部、78B……截頭円錐面、80……
複合バンド、82……内側芯材、84……さや
材、86……複合バンド、88……環状部分、9
0……環状部分、100……システム、102…
…装置、104……サイジングダイス、106…
…緊張滑車装置、108……蓄積装置、110…
…コイル巻き機、112……トルクモータ、11
4……制御装置、116……第1電気信号、11
8……ワイヤ張力検知装置、120……第2電気
信号、122……温度検知装置、124……関数
発生器。
てとられた中間、垂直断面図で、この断面は第2
図で−として示され、第2図は、第1図にお
いて線−に沿つてとられた横断面図、第3図
および第4図は、第2図の断面に類似しかつこれ
とは異る2つの配置を示す別種構造図、第5図
は、第1図および第2図の装置を具体化する装置
の概略ブロツク線図、第6図は、この発明による
1装置の試験から得られた冷却水流速の変化に伴
う伝熱率の変化をあらわすグラフでこの発明によ
る1装置に対する試験から得られたもの、第7図
〜第9図は、第2図と類似し、前記装置に用いら
れたホイール部材の種々の変形例、第10図は第
1図と第2図に示す装置の1変形例を示す第1図
と類似の図である。 10……回転式ホイール部材、12……溝、1
4……側部、16……底面、18……口部分、2
0,22……截頭円錐面、24……シユー部材、
26……旋回ピン、28……停止部材、30……
突出部材、32,34……すき間、36……当接
部材、38……当接支持部材、40……ダイスブ
ロツク、42……押出しダイス、46……入口部
分、48……弧形通路、50……流入通路、52
……ホツパ、54……前面、56……内側面、5
8……流出孔、60……孔、61……押出し製
品、62……水パイプ、64……ノズル、65…
…散水装置、66……押出し区域、68……ば
り、70……歯、72……傾斜面、74……銅バ
ンド、76……環状バンド、76A……内側溝、
76B……截頭円錐面、78……ほお部材、78
A……接合部、78B……截頭円錐面、80……
複合バンド、82……内側芯材、84……さや
材、86……複合バンド、88……環状部分、9
0……環状部分、100……システム、102…
…装置、104……サイジングダイス、106…
…緊張滑車装置、108……蓄積装置、110…
…コイル巻き機、112……トルクモータ、11
4……制御装置、116……第1電気信号、11
8……ワイヤ張力検知装置、120……第2電気
信号、122……温度検知装置、124……関数
発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 連続する金属押出し製品102を製造す
る連続押出し装置100と、 (b) 前記押出し製品が通過し、かつ、前記押出し
装置から張力で引張られて、これによつて前記
押出し製品の形状、寸法または表面仕上を所望
のように変更するようにしてある押出製品処理
装置と、 (c) 連続押出し装置の作用時に、前記処理装置を
離れる前記押出し製品に張力を加え、前記処理
装置を通つて前記押出し製品を連続的に引くよ
うに仕組まれた緊張装置106,112と (d) 押出し製品が連続押出し装置を離れるとき、
押出し製品の温度を検知し、押出し製品の検知
された温度による温度参照信号を発生するよう
に仕組まれた温度検知装置112と、 (e) 押出し装置と処理装置間に延びる押出し製品
の長さにおける張力を検知して、押出し製品の
該長さにわたる検知された張力にもとずく張力
フイードバツク信号を発生するように仕組まれ
た張力検知装置118と、 (f) 緊張装置を制御するように仕組まれ、すなわ
ちこの制御は、前記温度参照信号と前記張力フ
イードバツク信号とに応答し、かつ前記押出し
製品の前記長さにおける検知された張力が、押
出し装置を離れるときの押出し製品の検知され
た温度における押出し製品の降伏応力による張
力よりも小さい予め定められた安全値を超えな
いように自動的に前記緊張装置を制御するよう
に仕組まれた制御装置128とを含む金属製品
の連続押出し製造装置。 2 前記制御装置が、 (i) 前記温度参照信号に応答しそれに応答して前
記検知された温度における前記押出し製品に対
する降伏応力による張力をあらわす張力参照信
号を発生するように仕組まれた関数発生器12
4と、 (ii) 前記張力参照信号と前記張力フイードバツク
信号との差に応答して、前記張力参照信号とフ
イードバツク信号とによりそれに応答して制御
信号を発生して前記張力参照信号と前記張力フ
イードバツク信号との差にもとづき前記緊張装
置を制御するように仕組まれた比較装置128
とを含む特許請求の範囲第1項記載の連続押出
し装置。 3 前記緊張装置が電気的に付勢されるトルクモ
ータを具備し、かつ前記制御装置が前記トルクモ
ータの電気的付勢作用を変化させるように仕組ま
れた特許請求の範囲第1項または第2項記載の金
属製品の連続押出し製造装置。 4 連続押出し装置は、(a)粒状または粉末状の供
給材料が、先端が閉じている通路48に入り、そ
れから(b)閉じている先端に向つて前記通路48を
摩擦されながら移動し、(c)そして閉じている先端
において、高圧高温のもとに前記押出製品をつく
り出すための押出ダイス42のオリフイスから押
し出される装置を具備している特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれか1項に記載の金属製
品の連続押出製造装置。 5 前記連続押出装置は、周辺に溝12が設けら
れ、動力により駆動される回転ホイール部材10
と、溝部12に弧形の通路48を形成するため
に、前記溝部12に半径方向に円周方向に沿つて
伸びているシユー部材24とを具備していて、前
記シユー部材24は、出口部において溝部12を
閉鎖するために溝部12に突出して半径方向にの
びる当接部材36を備えており、そして供給材料
の入口部において、粒状または粉末状の金属供給
材料を前記通路48の端部に向つて導入される供
給材料用ホツパー52を有し、さらに前記シユー
部材24は、また、通路48の閉じた端部におい
て、前記回転式ホイール部材10の回転時に、前
記溝部12の表面に係合して摩擦されながら、送
り出される供給材料が前記連続押出金属製品10
2をつくり出すために、高温で押出されるオリフ
イスを有する押出ダイを具備している特許請求の
範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記載の
金属製品の連続押出製造装置。 6 前記処理装置は、前記押出製品が引き出され
て、それにより前記押出製品の横断面を変更させ
る引き出しダイ104を有している特許請求の範
囲第4項または5項記載の金属製品連続押出製造
装置。 7 連続押出し装置100から送出される連続し
た金属押出し製品102を処理する方法であつ
て、 (i) 前記押出し装置から送出される前記押出し製
品を押出し製品処理装置104内を通過させ、 (ii) 押出し製品が前記処理装置から送出されると
き前記押出し製品に張力を連続的に付与し、そ
れによつて前記押出し製品を前記処理装置を通
して引き抜き、そしてこれにより前記押出し装
置と前記処理装置との間でその時延びている前
記押出し製品の長さにおける張力を誘起し、 (iii) 前記押出し製品が前記押出し装置を離れると
き押出し製品の温度を検知し、検知された温度
による温度参照信号120を発生し、 (iv) 前記押出し製品の前記長さにおける張力を検
知し、検知された張力にもとずく張力フイード
バツク信号116を発生し、 (v) 前記押出し製品の前記長さに亘つて検知され
る前記張力が、押出製品が押出し装置から去る
とき検知される温度における製品降伏応力より
も小さい、予め定められた安全値を超えないよ
うに、前記処理装置から送出される前記押出製
品に加えられる張力を前記温度参照信号と前記
張力フイードバツク信号とにより、自動的に制
御する金属製品の連続押出し製造方法。 8 前記工程(v)が(vi)前記検知された温度の値と検
知された温度における前記押出し製品に対する降
伏応力を超えないで押出し製品の前記長さ内に誘
起される安全張力の値に関する予め定めた関数に
従つて前記温度参照信号120を張力参照信号1
26に変換し、 (vii) 前記張力フイードバツク信号116と前記張
力参照信号126とを比較し、それから前記張
力参照信号126によつて定められる値からの
前記張力フイードバツク信号116の偏差によ
り偏差信号を発生し、 (viii) 前記安全張力値を前記検知された張力が超え
るのを防止するように前記偏差信号により前記
処理装置から送出される前記押出し製品に付与
される前記張力を制御する特許請求の範囲第7
項記載の金属製品の連続押出し製造方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8302951 | 1983-02-03 | ||
| GB838302951A GB8302951D0 (en) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | Continuous extrusion of metals |
| GB8309836 | 1983-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145704A JPS59145704A (ja) | 1984-08-21 |
| JPH021203B2 true JPH021203B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=10537392
Family Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014550A Granted JPS59144518A (ja) | 1983-02-03 | 1984-01-31 | 金属の連続押出し装置 |
| JP59015299A Granted JPS59144519A (ja) | 1983-02-03 | 1984-02-01 | 金属の連続押出し装置 |
| JP59016183A Granted JPS59144520A (ja) | 1983-02-03 | 1984-02-02 | 金属の連続押出し装置 |
| JP59017238A Granted JPS59145704A (ja) | 1983-02-03 | 1984-02-03 | 金属製品の連続押出し製造方法および製造装置 |
| JP61286102A Granted JPS62168610A (ja) | 1983-02-03 | 1986-12-02 | 回転ホィール部材の製造方法 |
Family Applications Before (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014550A Granted JPS59144518A (ja) | 1983-02-03 | 1984-01-31 | 金属の連続押出し装置 |
| JP59015299A Granted JPS59144519A (ja) | 1983-02-03 | 1984-02-01 | 金属の連続押出し装置 |
| JP59016183A Granted JPS59144520A (ja) | 1983-02-03 | 1984-02-02 | 金属の連続押出し装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286102A Granted JPS62168610A (ja) | 1983-02-03 | 1986-12-02 | 回転ホィール部材の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (5) | JPS59144518A (ja) |
| GB (2) | GB8302951D0 (ja) |
| KE (1) | KE3779A (ja) |
| SG (1) | SG79287G (ja) |
| ZA (2) | ZA84474B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742485B2 (ja) * | 1986-09-10 | 1995-05-10 | 住友電気工業株式会社 | 粉末合金の押出し成形法 |
| GB201421818D0 (en) * | 2014-12-08 | 2015-01-21 | Univ Sheffield | Manufacture of metal articles |
| CN116116923A (zh) * | 2022-11-08 | 2023-05-16 | 桂林理工大学 | 一种离心铸造双金属管坯壁厚的设计方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123960A (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-27 | ||
| NO146081C (no) * | 1974-05-07 | 1982-07-28 | Atomic Energy Authority Uk | Ekstruderingsapparat |
| JPS5254657A (en) * | 1975-10-29 | 1977-05-04 | Westinghouse Electric Corp | Continous extruding machine |
| JPS5410934U (ja) * | 1977-03-02 | 1979-01-24 | ||
| JPS5433857A (en) * | 1977-08-23 | 1979-03-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Device for controlling load of extruded material at outlet of extrusion die |
| GB2089703B (en) * | 1980-12-22 | 1984-08-01 | Atomic Energy Authority Uk | Friction effected extrusion apparatus |
-
1983
- 1983-02-03 GB GB838302951A patent/GB8302951D0/en active Pending
-
1984
- 1984-01-20 ZA ZA84474A patent/ZA84474B/xx unknown
- 1984-01-20 ZA ZA84473A patent/ZA84473B/xx unknown
- 1984-01-31 JP JP59014550A patent/JPS59144518A/ja active Granted
- 1984-02-01 JP JP59015299A patent/JPS59144519A/ja active Granted
- 1984-02-02 JP JP59016183A patent/JPS59144520A/ja active Granted
- 1984-02-03 JP JP59017238A patent/JPS59145704A/ja active Granted
-
1986
- 1986-05-06 GB GB08611024A patent/GB2175832B/en not_active Expired
- 1986-12-02 JP JP61286102A patent/JPS62168610A/ja active Granted
-
1987
- 1987-09-30 SG SG792/87A patent/SG79287G/en unknown
- 1987-10-21 KE KE3779A patent/KE3779A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8302951D0 (en) | 1983-03-09 |
| JPH0115325B2 (ja) | 1989-03-16 |
| JPS59144519A (ja) | 1984-08-18 |
| JPS59144518A (ja) | 1984-08-18 |
| ZA84474B (en) | 1984-11-28 |
| KE3779A (en) | 1987-11-27 |
| GB2175832A (en) | 1986-12-10 |
| JPS62168610A (ja) | 1987-07-24 |
| SG79287G (en) | 1988-04-15 |
| JPS6361091B2 (ja) | 1988-11-28 |
| JPS6361092B2 (ja) | 1988-11-28 |
| ZA84473B (en) | 1984-11-28 |
| GB2175832B (en) | 1987-06-17 |
| GB8611024D0 (en) | 1986-06-11 |
| JPS59144520A (ja) | 1984-08-18 |
| JPS6317004B2 (ja) | 1988-04-12 |
| JPS59145704A (ja) | 1984-08-21 |
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